妻の姉さんの旦那さん(私から言えば義理の兄)が今年2月に亡くなりました。
来年の年賀状は 喪中として控えるべきでしょうか?

私としては このことを知らない人たち(なくなったことをまったく知らない人たち)には 通常の
年賀状を出してもかまわないと思うのですが・・・・

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A 回答 (4件)

神社本庁の冊子によれば「喪は心にあいた穴を生める期間」などとしています。

幾つかの寺社の見解も同じ様なものです。
別に身内でなくてもいいんです。その人が亡くなる事によって心にポッカリと穴が開き、とてもじゃないが祝いなどできない状態。コレが「喪」です。
悲しみの深さは人によって違います。知り合いでも深く悲しむ人も居れば、身内でもさほどに感じない人もいます。
そして悲しみを乗り越えて、前に進もうという気持ちになれば、それが『喪明け』です。従って喪に定まった期間などありません。つまり年賀状を出したいと考えた時点で『喪明け』なんです。

俗説では喪は1年としていますが、その根拠はどこにもありません。一部の似非常識家が明治時代の政令を出していますけど、続き柄によって機関が異なり1年などありませんし、全員がするわけじゃありません。
ちなみに兄弟では忌が20日、喪は90日です。これはご主人が喪に服すもので、奥様には関係ありません。明治時代の政令は男尊女卑の思想が強かったんです。しかも正式に破棄されており、戦後には「忌引き規定」が定められています。
忌引きであり、個人の感情による喪の規定はありません。
また皇室では1年の喪をする規定がありますが、ここでも義務は50日でそれ以降は公務に支障のない範囲で行うとしています。更に言えば、目下の者は御上に遠慮して行うのが礼儀であり、天皇が1年であれば臣下はそれより短くすべきものです。

昨今のインチキ常識家は「喪中葉書は年賀状を出させないように早めに出すべきだ」などと言っていますけど、完全な間違い。これは年賀状と同じく、正月に出すものです。喪中葉書は正式には「喪中欠礼葉書」であり、『自分はまだ祝い事をする気になれないので年賀の祝辞を辞退します』という一方的な意思表示でしかありません。
古くから作法を伝える家系によれば、喪中の人に年賀状を出すことは失礼などではありません。
そもそも年賀状は直接会って祝辞を交わせない遠方の人に挨拶の代わりに出すもので、年末に出すものではなかったんですから、事前に、しかも「年賀状を出すな」などと通告するほうが失礼極まりない行為です。
(正月に会える人に年賀状を出すのは「会えるけど書面で済ませる」という本当は失礼な行為なんですよ。しかも状と言うのは葉書ではなく封書を意味する言葉です)

●男尊女卑の差別的政令は正式に破棄されているので従う必要などありません。貴方が男尊女卑を受け入れるなら別ですが。
神社本庁職員でさえ忌引き規定に従っています。祭事などは50日の忌の規定に従いますが、これも「清め祓え」を受ければ神事でさえせる事が出来るとしています。

●(根拠のない)因習に従う必要はありません。それでも従いたい人は自由です。
破棄された服忌令に従っても、ご主人が90日の喪に服すだけですからとっくに喪は明けています。

●要するに期間には関係なく、年賀状を出したいのか、まだ出す気持ちになれないのかによって決めればいいことなんです。
でも旅行や演会、など遊興や祝い事をさんざんやっていながら年賀状だけ出さないなんて心のナイ「喪」があるでしょうか?
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あなた次第です。

喪中は一律に決められたものでは無く、ようはあなたが「喪に服しています」と宣言するもんです。
義理の兄に対し、1年とか半年とか何かのガイドに従う必要はありませんので、年賀状を出そうが出すまいがご自分で決めればいいのです。

同居の有無や親等で線引きするより、あなたが現在喪に服した行動をとるべきかどうか、ご自分で決めて大丈夫です。
中には、飼っていたペットや大好きな歌手が亡くなって喪に服す方もいらっしゃいます。
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喪とは自分の祖父母、両親の誰かが亡くなった場合です。

義父母では喪に服しません。まして義兄(質問者さんの場合は義兄にもあたりません)は喪に服す必要はありません。最近なんでもかんでも喪に服す人が多いので驚いています。
只、義姉には年賀状を控える。
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この場合には年賀状ではなく喪中はがきを出すべきです。


そろそろ年賀状を用意し始める方もいらっしゃるので、お早めに準備されることをお勧めします。
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