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満月の日に凶悪犯罪が増えるという事象についての、仮説をご存知ありませんか。

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A 回答 (5件)

その正否のほどは私も知りませんが,アメリカの精神科医アーノルド・L・リーバー医師が唱えている「月の引力が人体に影響を与える」という理論(バイオタイド理論)らしいですね。



この医師の書いた成書もある様なので紹介しておきます。
 http://www.tokyo-shoseki.co.jp/nbook/isbn/76167- …
 http://spaceboy.nasda.go.jp/Db/Book/Book_j/9902t …


「増補 月の魔力」(東京書籍)
 アーノルド・リーバー 著/藤原正彦・藤原美子 訳
 1996年10月刊,四六判,264p,本体1553円+税
 ISBN 4-487-76167-0
 

【目次の主な内容】序/月、神話、そして文化/月と殺人/月と攻撃性/月と自然サイクル/連続する宇宙/月と地球の物理学/進化と月/月と文明/バイオタイド理論/月に関する知識の活用法/新しい研究/訳者あとがき

【内容】満月の夜は殺人・交通事故が増加する?ふとした疑問から研究を続けた著者が遭遇した事実とは。月の引力により起こる満潮・干潮は、人間にも影響を及ぼしている?! この「生物学的な潮汐」が、人間の行動と感情の鍵であり、このリズムを通じて生命体は宇宙と結びついている――。この壮大な「バイオタイド理論」を展開した本書は、知的興奮に満ちています。
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この回答へのお礼

アーノルド・リーバーですか。初めて知りました。この方が唱えた事なんですね。本の詳細もありがとうございます。これ、さっそく買います。

お礼日時:2001/06/01 01:17

昔、照明が普及していなかった頃、満月は明るくて夜歩きしやすかったので、出歩く人が多く、犯罪に引っかかりやすかった、ということなのではないでしょうか。



月明かりで運転する人はいないから、交通事故には関係ないでしょう。
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この回答へのお礼

ありがとうざいます。
なるほど、現実的な見解ですね。すんなりと納得できます。意外と、こういう事が誇大解釈されて神話化みたいにされていったのかもしれませんね。

お礼日時:2001/06/03 22:54

「バイオタイト理論」については、私も興味があったので今調べてみました!



今回は警視庁交通企画課まとめによる、「全国の交通事故による死亡者」で考えました。
以下のグラフは4月と5月の国内の交通事故死亡者数と月の満ち欠けを比較したものです。○は満月、●は新月の日を表します。
--等幅フォントでご覧ください--
日 死亡 月 死亡者数
付 者数   (*ひとつ2名 端数切り上げ)

4 / 1 30   ***************
4 / 2 19   **********
4 / 3 24   ************
4 / 4 23   ************
4 / 5 19   **********
4 / 6 17   *********
4 / 7 25   *************
4 / 8 18   *********
4 / 9 15 ○ ********
4 /10 28   **************
4 /11 17   *********
4 /12 26   *************
4 /13 27   **************
4 /14 17   *********
4 /15 20   **********
4 /16 22   ***********
4 /17 32   ****************
4 /18 20   **********
4 /19 22   ***********
4 /20 31   ****************
4 /21 22   ***********
4 /22 18   *********
4 /23 18   *********
4 /24 21   ***********
4 /25 19 ● **********
4 /26 18   *********
4 /27 17   *********
4 /28 32   ****************
4 /29 29   ***************
4 /30 21   ***********
5 / 1 22   ***********
5 / 2 24   ************
5 / 3 21   ***********
5 / 4 24   ************
5 / 5 20   **********
5 / 6 12   ******
5 / 7 24   ************
5 / 8 29   ***************
5 / 9 16 ○ ********
5 /10 20   **********
5 /11 16   ********
5 /12 20   **********
5 /13 21   ***********
5 /14 19   **********
5 /15 22   ***********
5 /16    入力なし
5 /17 27   **************
5 /18 25   *************
5 /19 32   ****************
5 /20 27   **************
5 /21 15   ********
5 /22 18   *********
5 /23 19   **********
5 /24 22 ● ***********
5 /25 17   *********
5 /26 21   ***********
5 /27 19   **********
5 /28 31   ****************
5 /29     入力なし
5 /30 13   *******
5 /31     入力なし

...で結論、月の満ち欠けと、重大交通事故の関連は無いと見てよさそうです。
ってなことで。

参考URL:http://www.itarda.or.jp/kouki/nippou.htm
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この回答へのお礼

詳細な統計ありがとうございました。
ここまでしていただけるとは・・・
これは、確かに関係ないですよね。しかし、ここまで見事に統計で調べられるのに、なぜ、満月に日の事故増加がささやかれているのでしょうか。不思議です。

お礼日時:2001/06/03 22:51

「ルナティック」(精神病)という言葉を月と結びつけたのは一種の迷信ですが、科学的な研究として有名なのはアメリカの精神科医アーノルド・L・リーバー医師の唱えた「バイオタイト理論」ですね。


潮汐力が犯罪や交通事故、出産、心臓病に影響するというものです。

ただ、潮汐力は距離と質量に比例するので下記サイトにもあるように潮汐力が人間のように小さなものに対する影響は非常に小さい(月の潮汐力よりも手にもったボールの潮汐力のほうが大きい)というのが現在の通説のようです。

なお、動物の月経周期は種によって異なることから、人間の月経周期が月齢と同じなのは「単なる偶然」だそうです。

「バイオタイト理論」については、「とんでも超常現象99の真相(と学会・宝島社)」でもリーバーの統計の問題が指摘されています。

参考URL:http://www.ntv.co.jp/FERC/research/19990801/f150 …
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この回答へのお礼

バイオタイト理論というのは問題があるのですか。
これは、ちょっと本気でアーノルドさんの本を読まねばと思います。
参考サイトも見ました。むむ、ちょっと残念な気がします。
むしろ、物質的影響力よりも、水の音を聞くと落ち着くといった精神的影響力の方にに目をむけた方がよいのですかね

ご回答、ありがとうございました。

お礼日時:2001/06/01 01:29

Little-Bさん、こんにちは。




信憑性があるかわかりませんが、聞いた事があります。
交通事故も増えるみたいですね。

参考URL:http://www.moonsystem.to/moon.htm#moon7
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この回答へのお礼

こんなサイトがあったのですね。
いろいろ興味があるのであとで、ゆっくり読んでみます。ありがとうございました。

お礼日時:2001/06/01 01:12

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 「満潮時に命は誕生し、干潮時に死ぬ」いつも祖母がいっていた言葉です。そして事実なのでは、とも思う場面に度々出くわすのです。それは科学的に証明されていることなのでしょうか。もし、そうならば、かつて陰暦で生活していた頃の方が生き物らしかったのではないでしょうか。
今すごく興味があるのです。もし関係する本があれば教えてください。

Aベストアンサー

もと愛媛大学(今は九州大学教授)の柳哲雄さんの研究があります。(ちなみに,柳先生が小さい頃,近所のおばあさんも同じような話をしていたそうです。)
以下,要約して紹介します。

1974~1978年の5年間,松山日赤病院において,何の薬も用いない自然分娩の4590例の出産について,その日時を調べ,起潮力や松山港での満潮・干潮時との関連を調べました。
起潮力とは,潮の干満を起こす力で,簡単に言えば月が真南に来たときと,地球の裏側に来たときに最大になります。一方,実際の満潮時刻は,起潮力のピーク時よりも遅れます(後述)。
仮に出産に影響するとしたら,海水そのものの動きよりも,それを引き起こしている起潮力のほうが関係が深いのでは,ということで,両方調べたものです。
結果は…いずれも,有意な差はありませんでした。
大潮のとき(起潮力が大きく,干満の差も大きい)だけ選んで調べてみたり,初産と経産で分けてみたりしましたが,いずれも有意な差はなしということになりました。
一方,太陽時(日常使っている時間と考えてください)と出産数との関係を見ると,わずかながら深夜~明け方に数が多くなる傾向があります。
日赤の医師の話では,昼間は生活騒音などでうるさいため,夜中に静まってから陣痛が始まりやすいのではないか,ということです。
とすると,起潮力(最大時でも重力の1000万分の1程度です)のようなわずかな力の影響が,かりにあるとしても,もはや現代生活を営んでいる中では,出産時刻の数字からそれを見出すのは無理といっていいでしょう。

以上が柳先生の研究の要旨です。
(柳哲雄『潮汐・潮流の話』創風社出版)

ここから先は私の素人考えですが,私も言い伝えの真偽に関してはちょっと怪しいと思っています。
先程も書いたように,起潮力は月の南中時刻からきれいに求まります。しかし,実際の満潮時刻はそれよりも遅れます。
この遅れの時間を高潮間隔といいますが,この値は場所によってかなり異なります。(日本では3~7時間という所が多い)
高潮間隔が起きるのは,起潮力が最大になったからといって,一瞬にして海水が盛り上がるわけにはいかないからです。
海水の粘性や,海水と海底との摩擦,海底地形の影響,陸地の分布など,さまざまな要因がからんでいますので,高潮間隔を理論的に求めることはできず,実際の満ち引きを観測してその結果から求めるしかありません。
さて,出産と潮汐との関係ですが,人間は海底に体をこすりつけて生活しているわけではありませんので,港や海岸の海水が受けているのと同じ影響が出産にも現れるというのは不自然です。
柳先生の話にもあったように,仮に影響があるとしたら太陽や月による起潮力をダイレクトに受けると考えたほうがまだ自然です。
にもかかわらず,満潮・干潮と出産・死亡との関係が伝えられてきたということは,いいかえればあまり関係はないということを示しているように思われます。
一度いいつたえが成立すると,それに合致しない出産や死亡に出会っても「人間はたくさんいるのだから,たまには外れることもあるだろう」と例外的なものとして考えてしまう。
また,合致する事例に出会うと「ほら,やっぱりね」ということになる。こうやって,言い伝えは強化されていったのでしょうね。

「昔のほうが生き物らしかった」かどうかは分かりませんが,少なくとも今よりも天体の運行や海水の干満,季節の変化など,自然現象が暮らしの中により深く根づいていて,身近なものであったことは確かでしょう。
この言い伝えも,科学的に正しいかどうかは別にして,大自然に対する畏敬の念をあらわしたものと考えればいいのではないかと私は思っています。

もと愛媛大学(今は九州大学教授)の柳哲雄さんの研究があります。(ちなみに,柳先生が小さい頃,近所のおばあさんも同じような話をしていたそうです。)
以下,要約して紹介します。

1974~1978年の5年間,松山日赤病院において,何の薬も用いない自然分娩の4590例の出産について,その日時を調べ,起潮力や松山港での満潮・干潮時との関連を調べました。
起潮力とは,潮の干満を起こす力で,簡単に言えば月が真南に来たときと,地球の裏側に来たときに最大になります。一方,実際の満潮時刻は,起潮力のピ...続きを読む


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