SACDとCDの音が区別できない、ソフトが少ないなどの理由でSACDなんかいらない、という意見を散見しますが、SACDの情報量の多い音が大好きな私としては、そのような風潮に危惧を抱いております。

よく、SACDは20kHz以上の音も入っているので音が良いが、人間の耳では聴き取れないから意味がないと言われますが、SACDを聴いていて思うのは、高音が伸びていると感じることはなく、フワッとした空間表現がCDと違うなという点です。

また、安いSACDプレーヤーを使って、CDと違わないと思ってしまう方もいらっしゃいます。本当のSACDの良さはある程度のレベルでないと空間表現までは出来ません。

あと、最近のSACDプレーヤーは2chが主で、マルチを楽しむにはHDMI経由で音質のプアなAVアンプでないと出来ないのが多いようです。

私はエソテリックのDV-60を使っているので、サラウンド音もアナログで出力されます。そこで、リア用のアンプとスピーカーでマルチの良さを実感しています。ただ、マルチは日本の環境事情からすると難しいと思うので、2chでも良いとも思います。

優秀録音されたSACDは本当に良い音がします。これが無くなってしまうと思うと、残念でなりません。

SACDとCDの音質比較をして違いが無いと感じている方は高音ばかりに意識がいっているのではないでしょうか。中には、ヘッドホンで一生懸命高音の伸びを聴き取ろうという間違った聴き方をしているので、違いが分からないのではないでしょうか。

SACDの魅力は何といっても情報量の豊かさです。左右のスピーカーを超えて音楽が広がる感覚はとても良いと思うのですが、それが分からないのでしょうか。

それでもSACDは無くなってしまうのでしょうか?
そこで、皆さんのSACD支持論、不要論をお聞きしたいです。

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A 回答 (13件中1~10件)

問題は「SACDが無くなってしまう」云々ということではないと思います。



>安いSACDプレーヤーを使って、CDと違わない
>と思ってしまう方もいらっしゃいます。本当
>のSACDの良さはある程度のレベルでないと空
>間表現までは出来ません。

↑ポイントはここではないでしょうか。つまり、逆に言えば「(空間表現等が出来ない)安いSACDプレーヤーが出回りすぎている」ってことです。

たいていの国内メーカーのラインナップでは、定価5万円ぐらいまでのエントリークラスのプレーヤーでこそCD専用機ばかりですが、これより少し高くなるとSACD兼用機が中心になってしまいます。

つまりは、メーカー側ではSACDの良さを説いているつもりが、実際はSACDのポテンシャルを引き出せない安いSACD兼用機ばかりが市場に並んでいるという、倒錯した状況があるわけです。

SACDの良さを引き出せる「ある程度のレベルに達したSACDプレーヤー」に限って市場に投入しないと、SACDの良さをアピール出来ません。

しかも、中級機以上がSACD兼用機ばかりになると、CDだけでいいと思っているユーザーの選択肢が大いに狭まります。

要するに今の状態はSACDの良さを強調したいユーザーにとっても、通常CDで良いと思っているリスナーにとっても、極めて居心地の悪いものになっていると思います。

あと、いわゆるハイレゾ音源の台頭がSACDの立ち位置を微妙なものにしていると思います。簡便性ではPCオーディオの方に軍配が上がるのは確かだし、何しろSACDの最初の提唱者であるSONYでさえ新しいラインナップの中にSACDプレーヤーを入れていない始末ですから。
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この回答へのお礼

鋭い分析ですね。
おっしゃるようにSACDの良さを表現できないのにSACD対応を謳っている廉価なプレーヤーは困った存在です。

PCオーディオの良さもわかりますが、SACD(CD)がレコードの様な存在にならないことを祈っております。

早速のご返答ありがとうございました。

お礼日時:2013/12/05 20:22

お邪魔します。

以前にも似たようなご質問がありました。SACDは罪な規格ですね・・・私も同じ録音のSACDとCDを何枚か持っていますが、SACDの音は明らかに音楽空間の再現性と言うのでしょうか、空間の雰囲気は緻密な感じを受けますし、音も柔らかく、密度が高く、透明感のある独特な音です。但し、私も体調が悪い時はよくわかりません(笑)。更に57歳になりましたので聴力の低下もあるだろうと思って、各周波数の聴きとりを検査してみましたが13000Hzまでしか聞き取れませんでした。それでもSACDの差は分かります。体調の差でもあるように、分からない人にはわからない、分かる人にはわかるという事ではないでしょうか?その程度の事なのでどうでもいいかも知れないのですが、やはりどんな物でも分かる人の為に本物は存在価値があるように、分かる人の為に必要だと思います。ただ、これだけの性能を得るために数倍の回転数を必要とすることでメカの精度を高める必要がありますし、価格もだから高いというのでは需要は限られますので、市場の衰退があたりまえのオーディオ業界では先行きは厳しいと言わざるをえません。個人的には残ってほしいですけれども。また、古い録音(例えば1950年代~1960年頃のJAZZ等)にSACDが必要かどうかは疑問が残るところです。この頃はレコードが良い味を出していますので。
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この回答へのお礼

>分からない人にはわからない、分かる人にはわかるという事ではないでしょうか?その程度の事なのでどうでもいいかも知れないのですが、やはりどんな物でも分かる人の為に本物は存在価値があるように、分かる人の為に必要だと思います

分かる人間としてはSACDは十分存在価値のある規格だと思います。つまり必要とされている規格です。回答者様は分かる方なのですね。  良かった。

ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2013/12/06 23:29

SACDの魅力は何といっても情報量の豊かさです。

左右のスピーカーを超えて音楽が広がる感覚はとても良いと思うのですが、それが分からないのでしょうか。

それでもSACDは無くなってしまうのでしょうか?
そこで、皆さんのSACD支持論、不要論をお聞きしたいです。


★簡単回答 不要です

理由

コピーしにくいように SONYが作った仕様です。

SACDは 馬鹿仕様です。

PCはインテルのハイデフィニッションオーディオ仕様準拠が現実です
どこもSACDのパソコン向け LSIチップは作りません。
デジタル記録はコンピューター(PC タブレット スマフォ)に駆逐されます。

オーディオ用アナログデジタル混在 LSI が増えるとデバイスメーカーは仕事が増えて喜びます。

録音機材 デジタルミキサーは当然 デジタルフィルターのかたまりです
デジタル信号処理 音響制御機器もおなじこと
もちろん PCM仕様です。

SACD 1bit に直すのに量子化雑音制御(ΔΣなど)が必要になります。

DAコンバーターもSACDダイレクト1bit再生は可聴帯域外ノイズだらけとなります。

録音側で1bit記録する目的と  ディスクがSACDはなんの相関はないです。
1ビットコンソーシアムなどを見ればわかります。

SONYは業績悪く そんなくだらんSACDみたいな仕様をやってる場合じゃないです。

大衆オーディオ雑誌で 音いいの悪いのと言ってる 評論家はいんちきで
設計したこともないし原理も正しわかってないです。
専門技術雑誌で解説記事書いてる人とはちがいます。

貴君の言う 音の変わる理由は複合的なもので   短絡的でSACDだからじゃないです。
プロが言ったら そいつは馬鹿です。(あるいは販売目的)

残念ながら 以上がほんとです。

貴君が何を信じるかは自由となります  趣味の世界ですから

おわり
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この回答へのお礼

>貴君が何を信じるかは自由となります  趣味の世界ですから

そうですね。趣味の世界ですから自己満足で良いわけですよね。

ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2013/12/06 23:24

要不要で言えば不要、そして近い将来必ず無くなるメディア。

ただしDSDはPC経由で残るでしょう。

SACDかCDか、を論じようとして、高いプレイヤーと安いプレイヤーの比較をしたり、2chとマルチの比較をしたりと、今ひとつ、それはCDとSACDの違いなのかと疑問の残るものであるように思えます。
もちろん、質問者ご自身が満足されていることを否定するわけではありませんよ。

それから、もう一方の回答者も書かれていますが、情報量としてはアナログのほうが圧倒的です(理論的には、ですが)。音楽の情報量(ポエム)ではなくデータとしての情報量ですよ。
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この回答へのお礼

>近い将来必ず無くなるメディア。ただしDSDはPC経由で残るでしょう。

PC経由のDSDも一時のブームかもしれません。PCオーディオも混沌としていますものね。

>情報量としてはアナログのほうが圧倒的です

私もアナログ(レコード)も大切にしています。聴いていて心地いいですね。

ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2013/12/06 23:21

no.6です。



書きたいことを書き忘れました。知人の話です。

私の知り合いの方は、SACDしか聴きません。
私にはCDとSACDの差はわかりませんが、
毎日、SACDを聴いている人にしてみれば、
SACDとCDの差はわかるみたいです。

最初、DVDオーディオが主流になると思って、
DVDオーディオばかり聴いていましたが、
いまではSACDばかりです。

やはり、耳を鍛えるっというわけでもないと思いますが、
せっかくSACDがあるのだからSACDしか聴きたくない。
っという気持ちで10年ほど前からその人はSACD一筋です。

ただ、その人がいうには、過去の録音をSACDとして販売して、
意味があるのかな。っということです。
やっぱり、SACDっというからには、最新録音でちゃんとSACD用につくった
ディスクが本当はいいそうです。
毎日SACDを聴き続けている方々にとっては、
SACDとCDの差はいろんな要素で感じとっていると思います。
知り合いは、クラシックを聴いていて、
「演奏がブワッ!!っと盛り上がるところがリアルだ。」っと言ってました。
ダイナミックレンジが広いっということなのか、
ブワッとなる感じがコンサートに違い感覚なのか、
とにかく音楽に入り込みやすいのだと思います。

毎日同じ機器、おなじスピーカーでその人は10年聴いています。
プレーヤーはDVDオーディオからSACDに変えたときに変えてます。
特注の真空管アンプと「励磁型のスピーカー」を使用しております。
決して、SACDに向いているとは言いがたいシステム構成だと思います。

しかし、毎日同じ場所、同じ装置でSACDを10年間聴き続けているので、
もうCDには戻れないと思います。

私のように、たまに試聴室で聴いたって、わかるハズがないのですよね。
実は私もSACDを集めていました。しかし、LPの音を聴いてLP派になりました。

1950年代のジャズのレコードは再発盤も含めてすべてが廃盤。
暇さえあれば、レコード店を回り、レコードを少しづつ集める日々。

私は一生LPで過ごすつもりでいます。
そう決めたら、案外気は楽です。3000枚くらいあれば十分だと。
そのうちのお気に入りは実質500枚程度。
それで死ぬまでもつのではないかと思っております。

だから思うのです。
質問者さまも、今のうちに、SACDを買い込んだほうがいいのではないかと・・・。
私の知人は、毎月せっせとSACDを買い込んでいます。
それで、死ぬまでSACD一本でいくつもりです。
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この回答へのお礼

>今のうちに、SACDを買い込んだほうがいいのではないかと・・・。

はい。暇を見つけてはSACDを買っています。

回答者様はレコードが気に入ったのですね。私も、レコードは近所では売っていないので、遠出した時に買っています。レコードは聴いていて心地良いですよね。

ご友人のお気持ちがよく分かります。消えゆく規格として今の内にSACDソフトを買い込んでいます。

ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2013/12/06 23:37

過去に鼓童の『モンドヘッド』をちゃんと聞くためにSX―LC33を5本とSX-DW7を買いました。


ITU-R配置で生演奏と同じくらいの音量で聞くと、2CHでは絶対に経験できないものがあります。
なので  ”SACD支持” です。
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この回答へのお礼

おお!SACD支持派!しかもマルチ(5.1ch)!

5.1ch、良いですよね。まるでコンサートホールやライブ会場にいるような感じを味わえますよね。
この素晴らしさを知らない人は可愛そうだ!

お互いどんどん知り合いに聴かせて普及啓発活動をしましょう。

ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2013/12/05 23:46

私ももっとSACDやDSD、ハイレゾが流行ってほしいと思っている人間ですが、今の状況を見ると標準的なものになるまでには相当な時間がかかると思っています。



まずユーザーの問題があり、今の状況に満足できているのがほとんどであること。
皆さん、高い機器やよい録音環境で取ったもののほうが良いと感じています。私の周りの友人によい再生環境で聞かせてみましたが、やはりいい音だとの感想をいただきました。でも、「じゃあヘッドフォンとか買ってみる?」と聞いても「でもいらない」との返事が帰ってきます。音質にはそれほど興味を持たないのです。

音楽は音がいいということだけが評価ポイントではありません。みんなと楽しめるか、自分が聞いてて「よい曲だ」と思えることが目的ですので、音質以外の部分が勝っていればそれでいいのです。

そんな中、よい音で聞こうと思えば価格の壁が立ちふさがります。今まででも満足していたのに、それ以上のお金なんて音楽に拘りがなければ払いません。日常の必需品でもない娯楽には、よほど拘りがない場合お金を払いません。
「5万もあれば・・・」と思うかもしれませんが、以上のような方々が払ってもいいかなと思うお金はせいぜい5000円~1万円です。ヘッドフォンやイヤホンは2000円でも高いという方もいます。

こういった方々の意見、私は尊重します。ですので、私の友人にはイヤホン・携帯音楽プレイヤー含めて5000円以内に収まるような商品の組み合わせを提示したこともあります。その人はそれで満足して壊れるまで使っていたようです。

なので、こういった人たちも取り込んでいかないとSACDが流行るなんて夢のまた夢です。


では、こういった層を取り込むために企業(特に力をもった大企業が乗り出すと効果的)は努力しなくてはいけないわけですが、今の状況を見るに特に売れ行きが悪いという話をききません。そんな中、新しい「賭け」にだせる企業がどれだけいるか、という問題があります。今の状態でも利益が出せているのに、さらにコストアップして売り出せるのか。しかも、質問者さまが望むであろうSACDの普及を目指すのであれば、古い規格は捨てていかなくてはいけません。利益がでているものを捨てるわけです。

まあこれを実行する企業はないでしょうね。私もやりたいと思いません(笑


となると、最後の望みが「作曲側」です。極端に言うならば、世の作曲家やレコーダー会社全員が「SACDでしか音楽を配信しない」と言えば、プレイヤーを作る会社もそこにニーズが絞られるので新しく開発し低コストで高品質なものが出回るでしょう。ですが、現実的に考えてこれもやる人なんていないでしょう。これでは飯が食っていけません。

ですが、一番の起爆剤になりえる箇所はこの「作曲側」だと思っています。いきなり全部とまではいいませんが、一部高音質版の音楽を配信できるような体制ができればプレイヤーを作る会社も徐々に乗ってきてくれるはずです。ただ問題は、その高品質版を作れる機材があるのかどうか(借りられるのかどうか)、また高音質版を作るにあたってかかるコストがユーザーに受け入れられる程度のものなのか。今の時代ならばインターネット上での配信も視野に入れたいところ、ですがネットインフラが整っていない場合、高音質大容量データを送ることはユーザー、製作者ともに相当な負担になります。

今のユーザーは十数曲入っているアルバムの価格「2000円」を「高すぎる」と感じています。それを打破できるものなかどうか、中々の問題ですよ。


といった理由で、私もそれなりの機材を揃えている身ですが、SACDなどが流行るのはあったとしても当分先の話だと思っています。今までの歴史上、レコード→MD→CDとどんどん高品質化しているのでいつかは流行るときがあるとは思いますが、意識して作るには相当の努力が必要でしょう。

これが「時代」なんです。
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この回答へのお礼

詳しい解説ありがとうございます。

結局私はマイナーな存在なんですね。確かに「SACD」と言っても周りの人たちは「何それ」とう返事が返ってくる始末ですしね。

おっしゃるように企業は儲からないことに手を出すはずがない。アキュフェーズとかラックスマンとかは頑張っていますが、安泰ではないですね。企業としては中小企業ですものね。

ヤフー知恵袋では「音の良いヘッドホンを教えてください」と質問しつつ「5000円以内で」という厳しい条件をつけて質問してますものね。

>これが「時代」なんです。

なんですね。。。。小沢征爾さんあたりがSACDでしかソフトを出さない、とでも言って下さると良いのですが。スタッフが大反対するでしょうね。

お礼日時:2013/12/05 23:38

こんにちは


>それでもSACDは無くなってしまうのでしょうか?
>そこで、皆さんのSACD支持論、不要論をお聞きしたいです。
 もともとCD の情報量は、アナログディスクと比べても少ない仕様です。
 それにかわるメディアとしてCDを超えるものが提案されていかなくては進歩が無いと思います。

 ただ SACD が残るかどうかは、業界がSACDをどう充実させ展開していくか真面目に考えないとダメかもって思います。
 まだPCオーディオが面倒で素人には敷居が高いうちに…

 っていうかDVDやブルーレイっていう大きな入れ物で展開するっていう手も無いでは無いですが、CDと共存できないとσ(^_^;のような一般人には指示されにくいと思います。
 CD(SACD)プレイヤーもそのうちにデジタル・ディスクプレイヤーと呼ばれるものになってセレクターの一部に刻まれるだけの存在になるかもしれません(^^;
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この回答へのお礼

CDが出た当初、レコードに比べてCDがあまりにも音が悪かったので、年月を経てSACD(DVDオーディオ)が登場したはずが、iPodで十分という時代になってしまった上、オーディオを趣味とする人が減ってしまって、少しでも良い音を求める人が減ってしまったのが、SACDにとって逆境となったのでしょう。

>一般人には指示されにくいと思います。

ここがポイントですね。一般人はミニコンポで十分だと感じていて、更にワンボックスにアンプ、CDプレーヤー、チューナー、ネットワークオーディオ、iPod接続を詰め込んだオーディオで満足してしまっていますものね。

若い人の車離れとピュアオーディオ離れもリンクしているようです。

また、単品オーディオ機器の価格もモデルチェンジするごとに上がっています。昔ゴッキュッパだったオンキョーのスピーカーが倍の値段になってしまいました。

最近PCオーディオ、ネットワークオーディオの環境が整ってきたので、せめてハイレゾが流行で終わらないことを祈るのみです。

お礼日時:2013/12/05 23:20

私は、不要だと思います。



私自身、難聴を繰り返しており、そのたびに治療し治るものの、
両耳とも30代で10kHzほどしか聴こえません。
高音が聞こえなくなると、高音が非常に耳につくようになります。

しかし、そんなことが理由ではありません。

10年前、まだ耳が元気だったころ、私の中のバブルでした。
私は、稼ぎのほとんどをオーディオにつぎ込んだ時期がありました。
なのでお店にいくと、最新のアンプやプレーヤーを高級なスピーカーで試聴させてくれました。


そのとき、絶対に買えないですが、400万円を超えるSACDプレーヤーを聴かせてくれました。
そのあと、同じメーカーの200万円超えのSACDプレーヤーを聴きました。
質問者さまと同じ会社のプレーヤーです。
正直、200万円台のプレーヤーのほうが、私は聴きやすかったです。
400万円台のほうは、まったく滑らかな音にかんじませんでした

それよりも私は、SACDとCDの違いが全くわからなかったです。
なので質問者さまが、違いがわかるっというのはすごいことだと思っています。
私は、ビクターの1992年に発売された39万円のプレーヤー(xl-z900)の音が
今でも一番すばらしい音だと思っております。
私には、自然そのものに感じました。
400万円、200万円のプレーヤーよりも私の好みでした。
なので、プレーヤーの違いは、比較試聴すれば違いはわかります。

しかし、SACDに関しては全くわかりませんでした。
店員さんに「今SACDですか?それともCDですか?」っと聞いても、
店員さんは確認して答えていました。
なので、目隠しテストをやろうといって、店員さん数人とやったことがあります。
誰一人全くわかりませんでしたが、店員さんは立場もあるでしょうから、
「やっぱり違うことは違うよね」っと言っていました。

あと、使っているスピーカーも関係する。っとオーディオ雑誌で話題になったこともありました。
JBLやタンノイのような、存在感が強いスピーカーでは、差が出にくい。っと。
むしろスピーカーの存在が消えるような、音が後ろに回りこみやすい、小型、高性能スピーカー
のほうが差が出やすい。っとも書いてましたが。

どっちにしても、私にはわかりません。
なので、「私」には不要です。

しかし、質問者様のように「違いがわかる」っという人がいることも事実なので、
SACDは今でも細々とですが、発売され、プレーヤーも発売されていると思います。

しかし、私はSACDは入る器がでかい。っというだけで、その器を使い切っているとは思えません。
CDの器すら使い切っていないように感じます。
実際、SACDよりも音が良いCDもたくさんありますし。

ただ、SACDとCDを聴きわける耳や感性を持っているっということは、本当にすごいことです。
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この回答へのお礼

おお、XL-Z900をお持ちなのですね。発売当時、とても良い音だなと感心した覚えがあります。

SACDの良さを強調しているのに変ですが、いきなり音出しされて「SACD、CDどっちだと思いますか?」と聞かれても分かりません。CD層を聴いた後、SACD層を聴くと、スピーカーの周りに音像が広がる(2chです。)感じで分かる状況です。

私も回答者様同様、店頭で比較試聴しても判別する自信はありません。やはり、聴き慣れた自宅でじっくり聴いて初めて分かります。

あと、使っているスピーカーがB&W804sなので機器の微妙な差をもろに表現するので、おっしゃるようにJBLやタンノイでは分からないかもしれません。そのへんは同感です。

>実際、SACDよりも音が良いCDもたくさんありますし。

これには私も困った問題だと思います。逆に言うとCDより音の悪いSACDもありますね。

最後に、回答者様のお耳の回復をお祈り申し上げます。

お礼日時:2013/12/05 23:01

皆さんのSACD支持論、不要論をお聞きしたいです。



私は不要の立場です。
20kHz以上が聞こえないどころか、私の耳は15kHzでも聞こえません。
したがってSACDなど必要がありません。
音源い20kHz以上の信号が入っていても、たとえそれが倍音成分であろうが、残響成分であろうが、聞こえないもの聞こえないのです。

優秀録音されたSACDは本当に良い音がします。ということは同じ録音をCDできいてそれでもSACDのほうがよいかを確認しないと、本当の意味は解りません。
多分その場合は聞き分けが無理だろうと思います。

このあたりは下記のサイトに実験があります。

http://www.ne.jp/asahi/shiga/home/MyRoom/NHKrepo …
これは感覚的なことを極力排除した実験ですが、ここでは余程特異な耳の持ち主以外は20kHz以上の成分の有無は聞き分けられないといっています。

一般的にSACDプレーヤーはk上かな製品が多いので、それより安いCDプレーヤーよりは音はよいと思われるのかもしれません。オーディオでは高価な製品のほうがよい音に聞けるというのはよく聞くことだからです。
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この回答へのお礼

SACDで誤解されているのが、20kHz以上の音が含まれているから音が良い、という点です。

私が、やはりSACDは音が良いなと感じるのは、超高域が聞こえるからではなく、全帯域の情報量の多さです。

やはりSACDに対しては誤解が多いようですね。

ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2013/12/05 20:37

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QSACDとCDの聴感上の差

以下のような環境でクラシックを聴いています(主に交響曲、管弦楽曲)。
スピーカー KEF iQ30
プレーヤー マランツ SA8003
アンプ マランツ PM7004
部屋は、6畳ぐらいで長辺側にスピーカーを置いています。

上記の環境ですが、SACDとCDの差が聞き取れません。ハイブリッド版で、CD層とSACD層を聞き比べても差が感じ取れないのですが(多少は違う部分もあるような気はしますが)。
EMIのクレンペラーのハイブリッド版(モーツァルト、マーラーなど)、エソテリックのバルビローリのブラームスなど、その他いろいろ聴きました。
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以下のような理由を考えました。

1,上記の環境では、大きな差は出ない。もっと金をかけるべき。
2,私の耳に問題がある。もっと経験を積むべき(あるいは、経験を積んでも私には無理、クラシックを聴き始めて、3-4年ぐらいです)。
3,元々、きちんと制作されたCD層なら、SACDとそうは差がない。

普通に考えると、上記の1-3の複数の組み合わせ、あるいはすべてが少しずつ合わさって、違いが聞き取れないのではと思うのですが、皆様はどのようにお考えでしょうか?

たとえば、1が主な理由なら、もう少し予算をかけるべきだとなりますが、その場合は、プレーヤー、アンプ、スピーカーのどこにお金をかけるべきでしょうか?(とりあえずすぐに使える予算は、20万ほどです)

2が主な理由なら、もっと聞き続けるか、あきらめるかとなるわけですが。

当方としては、是非是非、SACDとCDの差を聞き分けたいのですが。

以下のような環境でクラシックを聴いています(主に交響曲、管弦楽曲)。
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アンプ マランツ PM7004
部屋は、6畳ぐらいで長辺側にスピーカーを置いています。

上記の環境ですが、SACDとCDの差が聞き取れません。ハイブリッド版で、CD層とSACD層を聞き比べても差が感じ取れないのですが(多少は違う部分もあるような気はしますが)。
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Aベストアンサー

問 (1)
麺 100g の蕎麦を大きな丼に入れました。
これを (A) とします。
麺 100g の蕎麦を小さな丼に入れました。
これを (B) とします。
さて、どちらが美味しいでしょうか?

「麺 100g の蕎麦」とは Microphone が拾った Analog 音声信号です。

Microphone が音波を電気に変換して Mic' Amplifier が電気を増幅した音声信号のうち、人間の耳で聴くことのできる全ての範囲は CD にすっぽり入り切ります。・・・Microphone が音波を電気に変換する時点では CD の Capacity よりも多くの音波を電気に変換できるのですが、Mic' Amplifier がその量に耐えられませんので Mic' Amplifier で足切りが行われてしまい、結局 CD にすっぽり収まる大きさになってしまうのです。

SACD を説明する前に dB (Decibel) という単位及び Dynamic Range という言葉を覚えてください。

6dB は電圧比で約 2 倍、10dB は約 3 倍、12dB は約 4 倍、20dB は丁度 10 倍になります。

逆に -6dB は約 1/2、-10dB は約 1/3、-12dB は約 1/4、-20dB は丁度 1/10 です。

Noise (暗騒音) Level または記録 (反応) 不能 Level から Clip してそれ以上の Level を記録不能となる Level までの範囲を Dynamic Range と呼びます。

CD は限りなく直流に近い周波数から 22.05kHz まで 96dB の Dynamic Range を持っており、この 96dB の Dynamic Range は 20Hz であろうと 20kHz であろうと変わりません。

一方 SACD は 1,411.2kHz 以下で 6dB、705.6kHz 以下で 12dB、 352.8kHz 以下で 18dB、176.4kHz 以下で 24dB、88.2kHz 以下で 30dB、44.1kHz 以下で 36dB、22.05kHz 以下で 42dB の Dynamic Range を持っており、CD と同じ 96dB の Dynamic Range を得られるようになるのは 43Hz 以下です。・・・2.7Hz 以下で 120dB の Dynamic Range となりますが、この辺りが DAC (Digital Analog Converter) IC (Integrated Circuit) Chip といった半導体素子の性能限界値になります。

SACD は確かに 22.05kHz 以上の音声信号も記録できるのですが、その量は dB 換算で 36dB 以下であり、電圧比で言えば 1:100 もありません。

一方 22.05kHz 以下は 43Hz に至るまで「CD よりも Dynamic Range が狭い」のです。

では何故 SACD の方が音が良いと見做されるのでしょうか?

理由は主に 2 つあります。

1 つ目は「殆ど全ての Analog Digital Converter が SACD と同じ 1bit 2.8224MHz ΔΣ 変調器で Digital 化してから 16bit 44.1kHz や 24bit 176.4kHz などの Multi Bit PCM (Pulse Code Modulation) 符号に変換していますので、この符号変換など行わずに直接 1bit 2.8224MHz ΔΣ 変調符号を記録してしまえば最も Original の音にできるではないか?」という考え方です。・・・毎秒 24 コマの映画 Film を毎秒約 30 コマの Video Data に「変える」と必ずガタツキが出るように、Digital 変換すると必ず Error が生じますので「何も足さない、何も引かない、何も変えない」が理想というわけですね(^_^;)。

2 つ目は最初に 1bit 2.8224MHz ΔΣ 変調器で Digital 化してしまう以上、1,411.2kHz で 6dB・・・22.05kHz で 42dB・・・43Hz で 96dB という Dynamic Range に足切りされてしまいますので、22.05kHz で 96dB の Dynamic Range を持つ CD という器に入れても「麺の量」が増えるわけではないからです。

周波数特性に関しては 22.05kH 以上の音波を正確に電気信号に変換する Microphone など録音 Studio では使っていませんので (そのような Microphone は計測工学の分野で用いられています) 22.05kHz 以上の音声信号を正確に記録できるか否かなどは大きな意味を持ちません。・・・そもそも人間の耳には聴こえない周波数域ですし(^_^;)・・・。

「何も足さない、何も引かない、何も変えない」ではなく「たっぷり足すぞ! がっつり引くぞ! いっぱい変えるぞ!」という手法で音楽 Media を作るのが Multi Track Recording してたくさんの Effecter を通した信号を Mix Down するもので、Echo をかけたり Compressor を通したり、5kHz の信号から 2 倍の 10kHz や 4 倍の 20kHz といった信号を作り出して合成したりといったことを行えば 22.05kHz で 42dB 近い Dynamic Range を持つ信号も作り出せるでしょう。

しかし「何も足さない、何も引かない、何も変えない」の手法では SACD と同じ信号型式ですので「そのまま SACD にしてしまえ!」というわけですね。・・・これを DSD (Direct Stream Digital) 方式と呼びます。

一方「SACD は音が良い」という Image を市場に広めることに成功した売り手側としては「たっぷり足すぞ! がっつり引くぞ!いっぱい変えるぞ!」の手法で製作した音楽 Source を敢えて高額の SACD で発売することにより大きな利益を生み出すことができます。

そこで CD 盤とはちょっと Mix Down の設定を変えて如何にも Wide Range に聴こえるようにしたものを SACD で発売するわけなのですが、SACD の CD Track 層に CD 盤用 Mix Down Source を別に記録するのであれば音色の違いが生じるものの、SACD 用 Mix Down Source をそのまま一緒に CD Track に記録してしまえば両者に音色の違いなど生じる筈がありませんよね(笑)・・・同じ麺 100g の蕎麦を小さな丼に入れたものと大きな丼に入れたものの違いでしかないのですから。・・・まあ薬味が少しばかり変化するぐらいかな(^_^;)。

確かに SACD 層には 22.05kHz 以上の音が僅かながらに (22.05kHz で最大の 42dB Dynamic Range、それ以上では Octave 毎に 6dB 減る量が) 入るのですが、Original の音である「Microphone が収録した音」にそんな信号が入っているのか? と言えば甚だ疑問であり「それって Mic' Amplifier から SACD Player に至る様々な電気機器が発する高周波 Noise や高調波歪じゃないの(^_^;)?」と天の邪鬼な突っ込みすらできるものです(笑)。

まあ「麺 100g の蕎麦」に入れる薬味の葱がほんの少しばかり青葱 (或いは白葱) 部分が多くなったぐらいの違いでしょうか(^_^;)・・・「それは蕎麦の味なのか? 薬味の味じゃないのか?」という突っ込みも入れることができそうです(^_^;)。

よって御質問者さんの疑問に対する回答は御質問者さん自身が予想した回答の (3)、すなわち「元々、きちんと制作されたCD層なら、SACDとそうは差がない」どころか「CD 層と SACD 層に同じ Mix Down Source Data を記録したのであれば両者の違いは Mixing 段階の Digital 信号を 1bit 2.8224MHz ΔΣ Single Bit 変調に変換したものと 16bit 44.1kHz Multi Bit 変調に変換した DDC (Digital Digital Converter) の違いでしかない」というものになります。

>当方としては、是非是非、SACDとCDの差を聞き分けたいのですが。

うーん、残念ながら Mix Down 調整後の Master Data が同じならば両者に差異は全くないと言って良いほど僅かなものでしかありません。・・・勿論 SACD 盤と CD 盤 (SACD 層と CD 層ではない) では Mix Down の調整値が異なりますので音色も異なります。

他に差異が生まれるのは Mix Down 調整を経て製作される SACD の SACD 層と CD 層とでではなく、上述の DSD 方式で製作される SACD と Mix Down 調整されて製作される SACD や CD です。

SACD への夢や期待を壊してしまって申し訳ないのですが(^_^;)・・・。

素敵な Audio Life を(^_^)/

問 (1)
麺 100g の蕎麦を大きな丼に入れました。
これを (A) とします。
麺 100g の蕎麦を小さな丼に入れました。
これを (B) とします。
さて、どちらが美味しいでしょうか?

「麺 100g の蕎麦」とは Microphone が拾った Analog 音声信号です。

Microphone が音波を電気に変換して Mic' Amplifier が電気を増幅した音声信号のうち、人間の耳で聴くことのできる全ての範囲は CD にすっぽり入り切ります。・・・Microphone が音波を電気に変換する時点では CD の Capacity よりも多くの音波を電気に変換できるの...続きを読む

Qハイレゾ音源とレコードはどちらが良い音?

去年は新聞やフリーペーパー等の媒体で、「ハイレゾ音源はCDより音が良い」という記事を沢山目にした一年でした。しかし一点疑問点があります。ハイレゾ音源が「CDと比べて音が良い」という記事は沢山見かけたのですが、「レコード(いわゆるアナログ盤)と比べても音が良い」という記事は目にしませんでした。ハイレゾ音源は、レコードと比べても音が良いのでしょうか。レコードには、CDでは大幅にカットしてしまった音域が存在するので良い音だと昔から知っていましたが、最近登場したハイレゾ音源も、CDよりも幅広い音域を有するという事は、ハイレゾ音源とレコードには共通性があると思うのですが、それでもやはりレコードと比べてもハイレゾ音源の方が良い音質なのでしょうか。もしレコードよりもハイレゾ音源の方が良い音質の場合、具体的に数値上で言うとどのくらいの差なのでしょうか。微々たる差なのでしょうか。それとも圧倒的な差なのでしょうか。

またこれとは別に、数値上はCD<レコード<ハイレゾ音源の順に音が良いとしても、音声信号の種類はCDとハイレゾ音源は「デジタル音声」なのに対しレコードは「アナログ音声」ですが、聴こえ方と言いますか、聴いていて快感に感じるのはハイレゾ音源とレコードのどちらなのでしょうか。もちろんこれには個人差もあると思うので一概に言えないと思いますが、この点も併せて御回答お願いします。

去年は新聞やフリーペーパー等の媒体で、「ハイレゾ音源はCDより音が良い」という記事を沢山目にした一年でした。しかし一点疑問点があります。ハイレゾ音源が「CDと比べて音が良い」という記事は沢山見かけたのですが、「レコード(いわゆるアナログ盤)と比べても音が良い」という記事は目にしませんでした。ハイレゾ音源は、レコードと比べても音が良いのでしょうか。レコードには、CDでは大幅にカットしてしまった音域が存在するので良い音だと昔から知っていましたが、最近登場したハイレゾ音源も、CDよりも幅...続きを読む

Aベストアンサー

普段LPを愛聴している者です。e-Onkyoのハイレゾ音源も時折DL購入していますが、イマイチ物足りません。歪みもノイズも少なすぎて、蒸留水のような感じ。音楽を洗濯・漂白してしまったように聞こえます。

ハイレゾは確かに高音質ですが、なんか心に迫ってくるものがない。どこかよそよそしいんですね。試みに同じ音源のCDデータをPCに取り込み、アップコンバートしてハイレゾと聴き比べてみたら、どっちも機械的に作られたような冷たさがあって、大して変わりませんでした。

一方LPは、オーディオIFで再生音をPCに取り込み、波形編集ソフトで表示してみると、波形がものすごく汚れています。音に歪みが載っている証拠です。

しかしその歪みこそが、生々しさ、迫力、温もり、潤い等々、物理特性では説明できないLP独特の味わいの秘密のようです。こうなるともはや、良し悪しではなく好き嫌いの問題でしょうね。

ただ、LPで困るのはCDと違って製品ムラが多いことです。

ベテラン技師が細心の注意でマスタリング~カッティングしたLPは天上の音楽かと思うほどの美音を奏でますが、雑に製作されたLPの音は雑音でしかありません。

また、ていねいに製作されたLPも、レコードプレーヤーの性能が不十分だったり針が摩滅していたりすると、スマホやガラケーのスピーカー以下の音しか出しません。

CD&ハイレゾ=デジタルの再生音は平均してそこそこいい音だが、極端にいい音はない。LP=アナログは、いいものは極端にいいが、悪いものは極端に悪い。これが結論です。

普段LPを愛聴している者です。e-Onkyoのハイレゾ音源も時折DL購入していますが、イマイチ物足りません。歪みもノイズも少なすぎて、蒸留水のような感じ。音楽を洗濯・漂白してしまったように聞こえます。

ハイレゾは確かに高音質ですが、なんか心に迫ってくるものがない。どこかよそよそしいんですね。試みに同じ音源のCDデータをPCに取り込み、アップコンバートしてハイレゾと聴き比べてみたら、どっちも機械的に作られたような冷たさがあって、大して変わりませんでした。

一方LPは、オーディオIF...続きを読む

Qアキュフェーズの嫌いな方理由を聞かせてください

アキュフェーズは好きな人と嫌い人とがはっきり別れているようですが
嫌いな人にお尋ねしたいのですが、どこがいやなのでしょうか。

Aベストアンサー

自称オーディオマニアです。

独断と偏見による私見ですので、お気に召さなければ捨て置き下さい。

ACCはCDのACC-DP-100とDC-101の組み合わせとチューナーのT1000を所有していますが、殆ど使っていません。
現在は電源も繋げていません。
CDはLINN-NUMERKとKARIKの組み合わせ、チューナーもmarantzの#2100がメインです。
アンプ類はACC社の物は1台も所有していません。
無論、我が家に試聴用の新製品が来ると知り合いのオーディオ店のオーナーが自宅に持ってきて数人と聴き比べていますが、魅力を感じるアンプは今まで1台もありませんでした。
金額的にはりっぱなんですが・・・。

その理由としては、どのアンプも特徴がない・・・個性がない
前回答者と同じですが、音感に無機質な1つ1つの音をそのまま出力している。感じがする事です。
音の好き嫌いは全ての人、一人々多少は違う訳ですから一概には云えませんが。

私はマランツ(#機)の音質が好きで・・・只30年以上前の製品ですから現在のデジタルアンプのように前に突き出るような音は望めませんが・・・#機のシリーズごとに各々特有の音質・音感を持っていて、そこに好感をもてます。
それに引き替え、ACC社のアンプ類は初期の機器を除き、安価機?から超高額機までどれも無機質な(デジタル的な)音質に終始しているように感じます。
それがACC社の音に対するポリシーだとしたら、私には受け入れられないと云う事だと思っています。

自称オーディオマニアです。

独断と偏見による私見ですので、お気に召さなければ捨て置き下さい。

ACCはCDのACC-DP-100とDC-101の組み合わせとチューナーのT1000を所有していますが、殆ど使っていません。
現在は電源も繋げていません。
CDはLINN-NUMERKとKARIKの組み合わせ、チューナーもmarantzの#2100がメインです。
アンプ類はACC社の物は1台も所有していません。
無論、我が家に試聴用の新製品が来ると知り合いのオーディオ店のオーナーが自宅に持ってきて数人と聴き比べていま...続きを読む

QCDプレーヤーの価格の違いは音質にも影響あるのでしょうか?

オーディオ初心者です。お尋ねしたい事があるのですが、CDプレーヤーの価格の高低は直接、音質に大きな違いが出るのでしょうか?私は、CDプレーヤーよりも、アンプ・スピーカーを重要視した方が良いと思っておるのですが、間違った認識でしょうか?
同じアンプ・スピーカーに価格差のあるCDプレーヤーを繋いで聞き分けた場合、音質に大きな差はでますか?
私が所有するアンプはマランツA級有りでスピーカーはDENON。共に単品では8万クラスの物です。
宜しければ、簡単でいいので回答宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

> 私は、CDプレーヤーよりも、アンプ・スピーカーを重要視した方が良いと思っておるのですが、間違った認識でしょうか?

合ってると思いますよ。


大雑把で感覚的な話ですが、仮に「単品100万のSP・アンプ・CDP・ケーブルの音質をそれぞれ100点とした場合」に、単品10万円の各機器の音質(の点数)はどれくらいになるかというと・・・

SP:20~40点
アンプ:50~70点
CDP:80~90点
ケーブル:90~100点

みたいな感じになるはずです。
つまり(上記が正しいとすれば)、SPに+90万つぎ込めば音質は60~80点分も向上するが、CDPに+90万つぎ込んでも僅か10~20点分しか向上しない・・・

だから「CDプレーヤーよりも、アンプ・スピーカーを重要視した方が投資効率が良い」し「同じアンプ・スピーカーに価格差のあるCDプレーヤーを繋いで聞き分けた場合、価格差の割には音質に大きな差は出にくい」はずだ、と思います。


しかし、そんな理屈は実はどうでも良くて、とにかく「貴方がそう感じる」のであれば、それが「貴方にとって」は正しいことなのです。
(他人に決めてもらうことではないと思います)

> 私は、CDプレーヤーよりも、アンプ・スピーカーを重要視した方が良いと思っておるのですが、間違った認識でしょうか?

合ってると思いますよ。


大雑把で感覚的な話ですが、仮に「単品100万のSP・アンプ・CDP・ケーブルの音質をそれぞれ100点とした場合」に、単品10万円の各機器の音質(の点数)はどれくらいになるかというと・・・

SP:20~40点
アンプ:50~70点
CDP:80~90点
ケーブル:90~100点

みたいな感じになるはずです。
つまり(上記が正しいとすれば)、SPに+90万つぎ込めば音...続きを読む

Q高級オーディオって値段分だけ価値があるのか

スピーカペアで100万
プリメインアンプ100万
SACDプレーヤー50万

といった高級オーディオが販売されていますが、疑問です。
実際に聞きましたが、10分の1のシステムとの違いが分かりませんでした。
ブランドにお金がかかってる気がしてなりません。

というのも、将来の楽しみとして、上記のようなシステムを組みたいと思ってます。
もちろん、老後の楽しみとして。今、33歳の青二才ですが。

ブランドにお金を払うのはバカバカしいので、値段と実力が伴っている商品があれば教えてください。
また、高級オーディオがなぜあんなに高いのか。
企業の裏話を聞かせていただけるとありがたいですが。

Aベストアンサー

pooh-haya 様、おじゃまします。

ずいぶん回答が寄せられましたね。
参考にさせていただいております。

モノの価値は、特にオーディオに限らず
どこに価値を見出すかでその度合いが
大きく変わると思います。

オーディオの場合はその価値を音質
に見出す方が多いとは思いますが
実はそればかりではなく、形色
などデザインや、プロダクツの
歴史、生産国、方針、販売経路
評判、などおよそ音質とは
縁遠い条件も強く影響していると思います。

ものの生産には

開発費
設計費
材料費
加工費
塗装費
組み立て費
保管費
梱包費
輸送費
販売費
宣伝費
などのほかに
工場や社屋の維持費人件費
経費
儲けなどたくさんの費用が
上乗せされます。

ほぼ市販価格の25~30%が工場出荷時の
価格です。

量販品ならば薄利多売で出荷価格を設定できますが
希少価値を打ち出す性質の価格なら儲けの部分に
大きくのしかかりますよね。

どこの製品でもアンプまでの製品に大きな
差はありませんがスピーカーだけは
大手有名メーカーといえどもまともな
音質の製品は少ないです。
音質の良し悪しがわからなければ、満足
して聞けるのですが、一度その良し悪しが
わかってしまうと泥沼にはまってしまいます。

ですので、質問者様がこれからどの辺まで
音質の良し悪しがわかってくるかで
システム構成が変わってくると思います。

1000万出してもNGの場合もあるし
50万でも満足するかもしれません。

pooh-haya 様、おじゃまします。

ずいぶん回答が寄せられましたね。
参考にさせていただいております。

モノの価値は、特にオーディオに限らず
どこに価値を見出すかでその度合いが
大きく変わると思います。

オーディオの場合はその価値を音質
に見出す方が多いとは思いますが
実はそればかりではなく、形色
などデザインや、プロダクツの
歴史、生産国、方針、販売経路
評判、などおよそ音質とは
縁遠い条件も強く影響していると思います。

ものの生産には

開発費
設計費
材料費
加工費
塗装費
組み立て費
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QSACDは今後普及するのでしょうか?

CDプレーヤーの買い替えを考えています。
SACD対応という機種もあるようですが、今後SACDは普及するのでしょうか?

クラシックは聴きません。J-popもSACD化されるのか教えて下さい。

Aベストアンサー

私は、SACD が好きですが、普及はしないと思っています。 ただ、廃れて無くなる事もないと思っています。 

理由は他の方々もおっしゃているように、最近のCDの音質が向上し、CDでも十分音楽を楽しめるようになってきたからです。
音質を極限まで追い詰めるよりは、できるだけ多くの音楽を楽しみたいという人には、できるだけ安価なCDが普及しやすいでしょう。 しかしながら、一部のオーディオファンの中には、出来る限り上質な音で音楽に浸りたいと、可能な限りオーディオ機器に投資して日々チューニングに没頭されている方々もいらっしゃる訳で、そのような方々は、メディアに対しても最上級の品質を求めております。 

私はそこまでのマニアではありませんが、実際に聞き比べてみても、SACD のダイナミック・レンジはCDと比べ物になりません。 同じ機器で聴いても、音の透明度や奥行き、豊かさは、明らかにSACDに軍配が上がります。 CDにするか、SACDにするかは、要は、そこまでの音を追い求めたいか、その一歩手前で満足できるかの違いです。 

クラシックやジャズを聴かないのであれば、SACDの必要性は少ないかもしれません。 

私は、SACD が好きですが、普及はしないと思っています。 ただ、廃れて無くなる事もないと思っています。 

理由は他の方々もおっしゃているように、最近のCDの音質が向上し、CDでも十分音楽を楽しめるようになってきたからです。
音質を極限まで追い詰めるよりは、できるだけ多くの音楽を楽しみたいという人には、できるだけ安価なCDが普及しやすいでしょう。 しかしながら、一部のオーディオファンの中には、出来る限り上質な音で音楽に浸りたいと、可能な限りオーディオ機器に投資して日々チューニングに没...続きを読む

QデノンとマランツのCDプレーヤーの音質の違い??

デノンとマランツのアンプは
デノン・・・押し出しが強い。中低音の充実。
マランツ・・・きらびやかな中高音。透明感のある音質。
と言われますが、
CDプレーヤーの方は、どういった傾向で
音作りがされているのでしょうか?

Aベストアンサー

どちらも持っていますので大まかな傾向を。

DENONはどちらかというと音像重視。低音の解像度が高く、安物の古い1bit系DACのプレーヤーではただの低音の塊にしか聞こえないのが、DENONだとそれがどんな楽器でどこで演奏しているかまでわかる感じです。
反面、きつい音も平気で出します。
私は主にジャズやロックを聴くのに使っています。

マランツは音場重視で、空間の再現性に優れています。また女性ボーカルの伸びもよいですね。若干押しが弱いです。
女性ボーカル曲やクラシックはマランツを使っています。

おおむね、質問者氏のイメージに合致しているのではないでしょうか。
以上はどちらも中級機で、かつ私の個人的感想ですから、上位機ではまた違ったイメージになるかもしれません。

QタンノイはJAZZやロックは聴けますか?

こんにちは

私は現在JBL-C36とALTEC A-7で 主にJAZZやロック 時には一般の洋楽も楽しんでいます。

実際私の周りでも主にJAZZファンが多いですのでやはりアメリカ製のスピーカーが大半を占めています。

そこで質問なんですが、実際タンノイでJAZZを聞いている方いらっしゃると思うのですが聴けますか?

私は一度だけですが、アーデンの音は聴いた事あります。
その時はやはり・・・クラシックでしたね~とてもJAZZ聴かせろ!!とは言えませんでした(笑)

でもアーデンは中々よかった印象持ってます。

当然私はお金持ではありませんが、オーディオ馬鹿ですので生活を犠牲にしてまでもタンノイ(ヨーロッパスピーカーの購入しようと思ってまして・・・(笑)
アーデンにこだわっているわけでもありません。

とにかくヨーロッパのスピーカーがほしいのです!!
B&Wは私の好みではなかったので省きます。(B&Wファンの方すいません)

やっぱりある程度大型のタイプがほしいですね!(能率の悪いのはご勘弁)

ヨーロッパスピーカーマニアの方 相談に乗ってくださいお願いします。

こんにちは

私は現在JBL-C36とALTEC A-7で 主にJAZZやロック 時には一般の洋楽も楽しんでいます。

実際私の周りでも主にJAZZファンが多いですのでやはりアメリカ製のスピーカーが大半を占めています。

そこで質問なんですが、実際タンノイでJAZZを聞いている方いらっしゃると思うのですが聴けますか?

私は一度だけですが、アーデンの音は聴いた事あります。
その時はやはり・・・クラシックでしたね~とてもJAZZ聴かせろ!!とは言えませんでした(笑)

でもアーデンは中々よかった印象持ってます。

当...続きを読む

Aベストアンサー

初めまして、私は20年ほど高級オーディオを専門店で販売していた者です。ご質問者の考えておられる通り、一般的にタンノイはクラッシック用とされてきましたのでJAZZにとって最高の相性であるとは言い難いところはあります。しかし一口にオーディオといってもレコードを主に聴かれるのか、CDなのか、はたまたSACDしか聴かないのか、などなどソースの種類だけでなく、再生装置にも色々な個性があってご承知の通り、レコード針一つでも音は変わります。かく言う私も、以前は相当なお金をつぎ込んで最新のサウンドやレコードの倍音再生に夢中になっておりましたが、最近は何故かFMチューナーのサウンドに凝っております。どこかに行き着くところがあるのかも知れませんが、それほどオーディオというのは色々な楽しみ方があるのだと改めて感心しております。さて、本題に戻りますが先ほども申しましたように、タンノイでJAZZを聴くというのは普通は一般的ではありませんが、柔らかく、優しく、気軽にJAZZを楽しむなら最高の組み合わせの一つです。但し正面から向き合って、ピアノタッチがどうだとか、ベースの歯切れが悪いとか、サックスの抜けが悪いとか悩んではいけません。心地よい音楽の雰囲気を楽しむことを最優先にお考えください。そうすればそのシステムは最高のシステムになるはずです。

初めまして、私は20年ほど高級オーディオを専門店で販売していた者です。ご質問者の考えておられる通り、一般的にタンノイはクラッシック用とされてきましたのでJAZZにとって最高の相性であるとは言い難いところはあります。しかし一口にオーディオといってもレコードを主に聴かれるのか、CDなのか、はたまたSACDしか聴かないのか、などなどソースの種類だけでなく、再生装置にも色々な個性があってご承知の通り、レコード針一つでも音は変わります。かく言う私も、以前は相当なお金をつぎ込んで最新のサウンド...続きを読む

Q最高に音の良いCDプレーヤーはなに?

実際にお聞きになられた中で最高に音の良かったCDプレーヤーはなにでしょうか?

Aベストアンサー

一体型プレーヤーならば、思い浮かぶのがCH PrecisionのD1です。
http://www.zephyrn.com/products/ch/01_d1a.html
聴感上の物理特性もさることながら、無機的なところがまったく見当たらず、コクのある音像が展開されて、いつまでも聴いていたい気にさせてくれます。

ただし価格は360万円です。ほとんどの人は買えません(笑)。それと外観はセンスは良いとはいえ、見た目はそんなに高価な機器とは思えません。また電源スイッチが後面に付いていたりして、使い勝手も良いとは言えないでしょう。

トランスポートとDACとの組み合わせならば、47研究所のModel 4704/04 CD Transport “PiTracer”( http://www.47labs.co.jp/4704.html )とMARANTZのProject D-1( http://audio-heritage.jp/MARANTZ/etc/projectd-1.html )とのコンビを挙げたいです。ショップのスタッフ曰く「この音を聴いたら、誰でもSACDなんか不要だと思うでしょう」とのことでしたが、それも頷けるほどのハイ・クォリティなサウンドです。

ただし、Project D-1は今は生産していないので、組み合わせるDACはSOULNOTEのsd2.0B( http://www.soulnote.co.jp/lineup.html )でもいいと思います。

あと、そんなに高価格ではないけど印象に残っている機器として、MICROのCD-M2があります。
http://audio-heritage.jp/MICRO/player/cd-m2.html
アナログプレーヤーの専門メーカーとして知られていたMICROが出したCDプレーヤーで、高解像度よりも芳醇で味わい深いタッチを狙った音作りで、さすがと思ったものです。

一体型プレーヤーならば、思い浮かぶのがCH PrecisionのD1です。
http://www.zephyrn.com/products/ch/01_d1a.html
聴感上の物理特性もさることながら、無機的なところがまったく見当たらず、コクのある音像が展開されて、いつまでも聴いていたい気にさせてくれます。

ただし価格は360万円です。ほとんどの人は買えません(笑)。それと外観はセンスは良いとはいえ、見た目はそんなに高価な機器とは思えません。また電源スイッチが後面に付いていたりして、使い勝手も良いとは言えないでしょう。

トランスポート...続きを読む

Qスピーカーケーブルを変更したら音質が変わる?

10年前から使っていたスピーカーケーブルを変えたところ
音質が変わってしまいました。特に高価なものを使ったわけでは
なく、逆に安価品でもありません。200円/m のものです。
以前の音に慣れ親しんだせいか元の音のほうが気に入っており、
せっかく購入したのですが使うのをやめてしまおうかと思います。
新しいケーブルは確かに澄んでいるのですが、なんだかパンチ力と
いうか低音が出ないような気がします。
クラシック音楽ではよいのですが、ポップス(女性ボーカル)では
物足りない気がします。

システム構成は、
アンプ:ROTEL RA-870BX
スピーカー:Monitor Audio 800 Gold
以前のケーブル:メーカー忘れましたが、ごく普通のケーブル
新しいケーブル:アコースティック・リサーチ社製
です。

分かる方よろしくお願いします。

Aベストアンサー

nimaibaと申します。

スピーカーに限らず、ケーブルによる音の差は私も身を持って体験し、実感しています。

ただ、どのケーブルが自分好みの音を演出してくれるかを前もって見分ける方法は、結論として皆無だと思っています。

店頭での視聴、他人の意見。これらは単なる気休めでほとんどあてになりません(私も参考としては聞きますが)。
一般のオーディオファンにとってのリファレンスとは何か・・・・私は部屋だと思います。
オーディオとは、どんなにテクノロジーが進歩しても、所詮スピーカーによって発せられた空気の振動を全身で感じる物です。
したがって空気の振動の伝わり方まで同じ条件にして視聴しないと、私は意味のないことだと確信しています。
普段聴いている部屋と店頭では条件を一致させることはまず不可能です。

ですからこれはもう適当な物を買ってみて、当たれば良し、外れればまた買って・・・・の繰り返ししかないと思います。
(独身の頃はデッキなんて買って気に食わないとすぐ他人に売って次のを買ってましたっけ・・・・家庭を持った今じゃとてもそんな事できませんが・・・(^^;)

ちなみに私は10年以上、P社の300円/mのケーブルを使いつづけています。

nimaibaと申します。

スピーカーに限らず、ケーブルによる音の差は私も身を持って体験し、実感しています。

ただ、どのケーブルが自分好みの音を演出してくれるかを前もって見分ける方法は、結論として皆無だと思っています。

店頭での視聴、他人の意見。これらは単なる気休めでほとんどあてになりません(私も参考としては聞きますが)。
一般のオーディオファンにとってのリファレンスとは何か・・・・私は部屋だと思います。
オーディオとは、どんなにテクノロジーが進歩しても、所詮スピーカーによ...続きを読む


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