SACDとCDの音が区別できない、ソフトが少ないなどの理由でSACDなんかいらない、という意見を散見しますが、SACDの情報量の多い音が大好きな私としては、そのような風潮に危惧を抱いております。

よく、SACDは20kHz以上の音も入っているので音が良いが、人間の耳では聴き取れないから意味がないと言われますが、SACDを聴いていて思うのは、高音が伸びていると感じることはなく、フワッとした空間表現がCDと違うなという点です。

また、安いSACDプレーヤーを使って、CDと違わないと思ってしまう方もいらっしゃいます。本当のSACDの良さはある程度のレベルでないと空間表現までは出来ません。

あと、最近のSACDプレーヤーは2chが主で、マルチを楽しむにはHDMI経由で音質のプアなAVアンプでないと出来ないのが多いようです。

私はエソテリックのDV-60を使っているので、サラウンド音もアナログで出力されます。そこで、リア用のアンプとスピーカーでマルチの良さを実感しています。ただ、マルチは日本の環境事情からすると難しいと思うので、2chでも良いとも思います。

優秀録音されたSACDは本当に良い音がします。これが無くなってしまうと思うと、残念でなりません。

SACDとCDの音質比較をして違いが無いと感じている方は高音ばかりに意識がいっているのではないでしょうか。中には、ヘッドホンで一生懸命高音の伸びを聴き取ろうという間違った聴き方をしているので、違いが分からないのではないでしょうか。

SACDの魅力は何といっても情報量の豊かさです。左右のスピーカーを超えて音楽が広がる感覚はとても良いと思うのですが、それが分からないのでしょうか。

それでもSACDは無くなってしまうのでしょうか?
そこで、皆さんのSACD支持論、不要論をお聞きしたいです。

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A 回答 (13件中1~10件)

問題は「SACDが無くなってしまう」云々ということではないと思います。



>安いSACDプレーヤーを使って、CDと違わない
>と思ってしまう方もいらっしゃいます。本当
>のSACDの良さはある程度のレベルでないと空
>間表現までは出来ません。

↑ポイントはここではないでしょうか。つまり、逆に言えば「(空間表現等が出来ない)安いSACDプレーヤーが出回りすぎている」ってことです。

たいていの国内メーカーのラインナップでは、定価5万円ぐらいまでのエントリークラスのプレーヤーでこそCD専用機ばかりですが、これより少し高くなるとSACD兼用機が中心になってしまいます。

つまりは、メーカー側ではSACDの良さを説いているつもりが、実際はSACDのポテンシャルを引き出せない安いSACD兼用機ばかりが市場に並んでいるという、倒錯した状況があるわけです。

SACDの良さを引き出せる「ある程度のレベルに達したSACDプレーヤー」に限って市場に投入しないと、SACDの良さをアピール出来ません。

しかも、中級機以上がSACD兼用機ばかりになると、CDだけでいいと思っているユーザーの選択肢が大いに狭まります。

要するに今の状態はSACDの良さを強調したいユーザーにとっても、通常CDで良いと思っているリスナーにとっても、極めて居心地の悪いものになっていると思います。

あと、いわゆるハイレゾ音源の台頭がSACDの立ち位置を微妙なものにしていると思います。簡便性ではPCオーディオの方に軍配が上がるのは確かだし、何しろSACDの最初の提唱者であるSONYでさえ新しいラインナップの中にSACDプレーヤーを入れていない始末ですから。
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この回答へのお礼

鋭い分析ですね。
おっしゃるようにSACDの良さを表現できないのにSACD対応を謳っている廉価なプレーヤーは困った存在です。

PCオーディオの良さもわかりますが、SACD(CD)がレコードの様な存在にならないことを祈っております。

早速のご返答ありがとうございました。

お礼日時:2013/12/05 20:22

お邪魔します。

以前にも似たようなご質問がありました。SACDは罪な規格ですね・・・私も同じ録音のSACDとCDを何枚か持っていますが、SACDの音は明らかに音楽空間の再現性と言うのでしょうか、空間の雰囲気は緻密な感じを受けますし、音も柔らかく、密度が高く、透明感のある独特な音です。但し、私も体調が悪い時はよくわかりません(笑)。更に57歳になりましたので聴力の低下もあるだろうと思って、各周波数の聴きとりを検査してみましたが13000Hzまでしか聞き取れませんでした。それでもSACDの差は分かります。体調の差でもあるように、分からない人にはわからない、分かる人にはわかるという事ではないでしょうか?その程度の事なのでどうでもいいかも知れないのですが、やはりどんな物でも分かる人の為に本物は存在価値があるように、分かる人の為に必要だと思います。ただ、これだけの性能を得るために数倍の回転数を必要とすることでメカの精度を高める必要がありますし、価格もだから高いというのでは需要は限られますので、市場の衰退があたりまえのオーディオ業界では先行きは厳しいと言わざるをえません。個人的には残ってほしいですけれども。また、古い録音(例えば1950年代~1960年頃のJAZZ等)にSACDが必要かどうかは疑問が残るところです。この頃はレコードが良い味を出していますので。
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この回答へのお礼

>分からない人にはわからない、分かる人にはわかるという事ではないでしょうか?その程度の事なのでどうでもいいかも知れないのですが、やはりどんな物でも分かる人の為に本物は存在価値があるように、分かる人の為に必要だと思います

分かる人間としてはSACDは十分存在価値のある規格だと思います。つまり必要とされている規格です。回答者様は分かる方なのですね。  良かった。

ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2013/12/06 23:29

SACDの魅力は何といっても情報量の豊かさです。

左右のスピーカーを超えて音楽が広がる感覚はとても良いと思うのですが、それが分からないのでしょうか。

それでもSACDは無くなってしまうのでしょうか?
そこで、皆さんのSACD支持論、不要論をお聞きしたいです。


★簡単回答 不要です

理由

コピーしにくいように SONYが作った仕様です。

SACDは 馬鹿仕様です。

PCはインテルのハイデフィニッションオーディオ仕様準拠が現実です
どこもSACDのパソコン向け LSIチップは作りません。
デジタル記録はコンピューター(PC タブレット スマフォ)に駆逐されます。

オーディオ用アナログデジタル混在 LSI が増えるとデバイスメーカーは仕事が増えて喜びます。

録音機材 デジタルミキサーは当然 デジタルフィルターのかたまりです
デジタル信号処理 音響制御機器もおなじこと
もちろん PCM仕様です。

SACD 1bit に直すのに量子化雑音制御(ΔΣなど)が必要になります。

DAコンバーターもSACDダイレクト1bit再生は可聴帯域外ノイズだらけとなります。

録音側で1bit記録する目的と  ディスクがSACDはなんの相関はないです。
1ビットコンソーシアムなどを見ればわかります。

SONYは業績悪く そんなくだらんSACDみたいな仕様をやってる場合じゃないです。

大衆オーディオ雑誌で 音いいの悪いのと言ってる 評論家はいんちきで
設計したこともないし原理も正しわかってないです。
専門技術雑誌で解説記事書いてる人とはちがいます。

貴君の言う 音の変わる理由は複合的なもので   短絡的でSACDだからじゃないです。
プロが言ったら そいつは馬鹿です。(あるいは販売目的)

残念ながら 以上がほんとです。

貴君が何を信じるかは自由となります  趣味の世界ですから

おわり
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この回答へのお礼

>貴君が何を信じるかは自由となります  趣味の世界ですから

そうですね。趣味の世界ですから自己満足で良いわけですよね。

ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2013/12/06 23:24

要不要で言えば不要、そして近い将来必ず無くなるメディア。

ただしDSDはPC経由で残るでしょう。

SACDかCDか、を論じようとして、高いプレイヤーと安いプレイヤーの比較をしたり、2chとマルチの比較をしたりと、今ひとつ、それはCDとSACDの違いなのかと疑問の残るものであるように思えます。
もちろん、質問者ご自身が満足されていることを否定するわけではありませんよ。

それから、もう一方の回答者も書かれていますが、情報量としてはアナログのほうが圧倒的です(理論的には、ですが)。音楽の情報量(ポエム)ではなくデータとしての情報量ですよ。
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この回答へのお礼

>近い将来必ず無くなるメディア。ただしDSDはPC経由で残るでしょう。

PC経由のDSDも一時のブームかもしれません。PCオーディオも混沌としていますものね。

>情報量としてはアナログのほうが圧倒的です

私もアナログ(レコード)も大切にしています。聴いていて心地いいですね。

ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2013/12/06 23:21

no.6です。



書きたいことを書き忘れました。知人の話です。

私の知り合いの方は、SACDしか聴きません。
私にはCDとSACDの差はわかりませんが、
毎日、SACDを聴いている人にしてみれば、
SACDとCDの差はわかるみたいです。

最初、DVDオーディオが主流になると思って、
DVDオーディオばかり聴いていましたが、
いまではSACDばかりです。

やはり、耳を鍛えるっというわけでもないと思いますが、
せっかくSACDがあるのだからSACDしか聴きたくない。
っという気持ちで10年ほど前からその人はSACD一筋です。

ただ、その人がいうには、過去の録音をSACDとして販売して、
意味があるのかな。っということです。
やっぱり、SACDっというからには、最新録音でちゃんとSACD用につくった
ディスクが本当はいいそうです。
毎日SACDを聴き続けている方々にとっては、
SACDとCDの差はいろんな要素で感じとっていると思います。
知り合いは、クラシックを聴いていて、
「演奏がブワッ!!っと盛り上がるところがリアルだ。」っと言ってました。
ダイナミックレンジが広いっということなのか、
ブワッとなる感じがコンサートに違い感覚なのか、
とにかく音楽に入り込みやすいのだと思います。

毎日同じ機器、おなじスピーカーでその人は10年聴いています。
プレーヤーはDVDオーディオからSACDに変えたときに変えてます。
特注の真空管アンプと「励磁型のスピーカー」を使用しております。
決して、SACDに向いているとは言いがたいシステム構成だと思います。

しかし、毎日同じ場所、同じ装置でSACDを10年間聴き続けているので、
もうCDには戻れないと思います。

私のように、たまに試聴室で聴いたって、わかるハズがないのですよね。
実は私もSACDを集めていました。しかし、LPの音を聴いてLP派になりました。

1950年代のジャズのレコードは再発盤も含めてすべてが廃盤。
暇さえあれば、レコード店を回り、レコードを少しづつ集める日々。

私は一生LPで過ごすつもりでいます。
そう決めたら、案外気は楽です。3000枚くらいあれば十分だと。
そのうちのお気に入りは実質500枚程度。
それで死ぬまでもつのではないかと思っております。

だから思うのです。
質問者さまも、今のうちに、SACDを買い込んだほうがいいのではないかと・・・。
私の知人は、毎月せっせとSACDを買い込んでいます。
それで、死ぬまでSACD一本でいくつもりです。
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この回答へのお礼

>今のうちに、SACDを買い込んだほうがいいのではないかと・・・。

はい。暇を見つけてはSACDを買っています。

回答者様はレコードが気に入ったのですね。私も、レコードは近所では売っていないので、遠出した時に買っています。レコードは聴いていて心地良いですよね。

ご友人のお気持ちがよく分かります。消えゆく規格として今の内にSACDソフトを買い込んでいます。

ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2013/12/06 23:37

過去に鼓童の『モンドヘッド』をちゃんと聞くためにSX―LC33を5本とSX-DW7を買いました。


ITU-R配置で生演奏と同じくらいの音量で聞くと、2CHでは絶対に経験できないものがあります。
なので  ”SACD支持” です。
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この回答へのお礼

おお!SACD支持派!しかもマルチ(5.1ch)!

5.1ch、良いですよね。まるでコンサートホールやライブ会場にいるような感じを味わえますよね。
この素晴らしさを知らない人は可愛そうだ!

お互いどんどん知り合いに聴かせて普及啓発活動をしましょう。

ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2013/12/05 23:46

私ももっとSACDやDSD、ハイレゾが流行ってほしいと思っている人間ですが、今の状況を見ると標準的なものになるまでには相当な時間がかかると思っています。



まずユーザーの問題があり、今の状況に満足できているのがほとんどであること。
皆さん、高い機器やよい録音環境で取ったもののほうが良いと感じています。私の周りの友人によい再生環境で聞かせてみましたが、やはりいい音だとの感想をいただきました。でも、「じゃあヘッドフォンとか買ってみる?」と聞いても「でもいらない」との返事が帰ってきます。音質にはそれほど興味を持たないのです。

音楽は音がいいということだけが評価ポイントではありません。みんなと楽しめるか、自分が聞いてて「よい曲だ」と思えることが目的ですので、音質以外の部分が勝っていればそれでいいのです。

そんな中、よい音で聞こうと思えば価格の壁が立ちふさがります。今まででも満足していたのに、それ以上のお金なんて音楽に拘りがなければ払いません。日常の必需品でもない娯楽には、よほど拘りがない場合お金を払いません。
「5万もあれば・・・」と思うかもしれませんが、以上のような方々が払ってもいいかなと思うお金はせいぜい5000円~1万円です。ヘッドフォンやイヤホンは2000円でも高いという方もいます。

こういった方々の意見、私は尊重します。ですので、私の友人にはイヤホン・携帯音楽プレイヤー含めて5000円以内に収まるような商品の組み合わせを提示したこともあります。その人はそれで満足して壊れるまで使っていたようです。

なので、こういった人たちも取り込んでいかないとSACDが流行るなんて夢のまた夢です。


では、こういった層を取り込むために企業(特に力をもった大企業が乗り出すと効果的)は努力しなくてはいけないわけですが、今の状況を見るに特に売れ行きが悪いという話をききません。そんな中、新しい「賭け」にだせる企業がどれだけいるか、という問題があります。今の状態でも利益が出せているのに、さらにコストアップして売り出せるのか。しかも、質問者さまが望むであろうSACDの普及を目指すのであれば、古い規格は捨てていかなくてはいけません。利益がでているものを捨てるわけです。

まあこれを実行する企業はないでしょうね。私もやりたいと思いません(笑


となると、最後の望みが「作曲側」です。極端に言うならば、世の作曲家やレコーダー会社全員が「SACDでしか音楽を配信しない」と言えば、プレイヤーを作る会社もそこにニーズが絞られるので新しく開発し低コストで高品質なものが出回るでしょう。ですが、現実的に考えてこれもやる人なんていないでしょう。これでは飯が食っていけません。

ですが、一番の起爆剤になりえる箇所はこの「作曲側」だと思っています。いきなり全部とまではいいませんが、一部高音質版の音楽を配信できるような体制ができればプレイヤーを作る会社も徐々に乗ってきてくれるはずです。ただ問題は、その高品質版を作れる機材があるのかどうか(借りられるのかどうか)、また高音質版を作るにあたってかかるコストがユーザーに受け入れられる程度のものなのか。今の時代ならばインターネット上での配信も視野に入れたいところ、ですがネットインフラが整っていない場合、高音質大容量データを送ることはユーザー、製作者ともに相当な負担になります。

今のユーザーは十数曲入っているアルバムの価格「2000円」を「高すぎる」と感じています。それを打破できるものなかどうか、中々の問題ですよ。


といった理由で、私もそれなりの機材を揃えている身ですが、SACDなどが流行るのはあったとしても当分先の話だと思っています。今までの歴史上、レコード→MD→CDとどんどん高品質化しているのでいつかは流行るときがあるとは思いますが、意識して作るには相当の努力が必要でしょう。

これが「時代」なんです。
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この回答へのお礼

詳しい解説ありがとうございます。

結局私はマイナーな存在なんですね。確かに「SACD」と言っても周りの人たちは「何それ」とう返事が返ってくる始末ですしね。

おっしゃるように企業は儲からないことに手を出すはずがない。アキュフェーズとかラックスマンとかは頑張っていますが、安泰ではないですね。企業としては中小企業ですものね。

ヤフー知恵袋では「音の良いヘッドホンを教えてください」と質問しつつ「5000円以内で」という厳しい条件をつけて質問してますものね。

>これが「時代」なんです。

なんですね。。。。小沢征爾さんあたりがSACDでしかソフトを出さない、とでも言って下さると良いのですが。スタッフが大反対するでしょうね。

お礼日時:2013/12/05 23:38

こんにちは


>それでもSACDは無くなってしまうのでしょうか?
>そこで、皆さんのSACD支持論、不要論をお聞きしたいです。
 もともとCD の情報量は、アナログディスクと比べても少ない仕様です。
 それにかわるメディアとしてCDを超えるものが提案されていかなくては進歩が無いと思います。

 ただ SACD が残るかどうかは、業界がSACDをどう充実させ展開していくか真面目に考えないとダメかもって思います。
 まだPCオーディオが面倒で素人には敷居が高いうちに…

 っていうかDVDやブルーレイっていう大きな入れ物で展開するっていう手も無いでは無いですが、CDと共存できないとσ(^_^;のような一般人には指示されにくいと思います。
 CD(SACD)プレイヤーもそのうちにデジタル・ディスクプレイヤーと呼ばれるものになってセレクターの一部に刻まれるだけの存在になるかもしれません(^^;
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この回答へのお礼

CDが出た当初、レコードに比べてCDがあまりにも音が悪かったので、年月を経てSACD(DVDオーディオ)が登場したはずが、iPodで十分という時代になってしまった上、オーディオを趣味とする人が減ってしまって、少しでも良い音を求める人が減ってしまったのが、SACDにとって逆境となったのでしょう。

>一般人には指示されにくいと思います。

ここがポイントですね。一般人はミニコンポで十分だと感じていて、更にワンボックスにアンプ、CDプレーヤー、チューナー、ネットワークオーディオ、iPod接続を詰め込んだオーディオで満足してしまっていますものね。

若い人の車離れとピュアオーディオ離れもリンクしているようです。

また、単品オーディオ機器の価格もモデルチェンジするごとに上がっています。昔ゴッキュッパだったオンキョーのスピーカーが倍の値段になってしまいました。

最近PCオーディオ、ネットワークオーディオの環境が整ってきたので、せめてハイレゾが流行で終わらないことを祈るのみです。

お礼日時:2013/12/05 23:20

私は、不要だと思います。



私自身、難聴を繰り返しており、そのたびに治療し治るものの、
両耳とも30代で10kHzほどしか聴こえません。
高音が聞こえなくなると、高音が非常に耳につくようになります。

しかし、そんなことが理由ではありません。

10年前、まだ耳が元気だったころ、私の中のバブルでした。
私は、稼ぎのほとんどをオーディオにつぎ込んだ時期がありました。
なのでお店にいくと、最新のアンプやプレーヤーを高級なスピーカーで試聴させてくれました。


そのとき、絶対に買えないですが、400万円を超えるSACDプレーヤーを聴かせてくれました。
そのあと、同じメーカーの200万円超えのSACDプレーヤーを聴きました。
質問者さまと同じ会社のプレーヤーです。
正直、200万円台のプレーヤーのほうが、私は聴きやすかったです。
400万円台のほうは、まったく滑らかな音にかんじませんでした

それよりも私は、SACDとCDの違いが全くわからなかったです。
なので質問者さまが、違いがわかるっというのはすごいことだと思っています。
私は、ビクターの1992年に発売された39万円のプレーヤー(xl-z900)の音が
今でも一番すばらしい音だと思っております。
私には、自然そのものに感じました。
400万円、200万円のプレーヤーよりも私の好みでした。
なので、プレーヤーの違いは、比較試聴すれば違いはわかります。

しかし、SACDに関しては全くわかりませんでした。
店員さんに「今SACDですか?それともCDですか?」っと聞いても、
店員さんは確認して答えていました。
なので、目隠しテストをやろうといって、店員さん数人とやったことがあります。
誰一人全くわかりませんでしたが、店員さんは立場もあるでしょうから、
「やっぱり違うことは違うよね」っと言っていました。

あと、使っているスピーカーも関係する。っとオーディオ雑誌で話題になったこともありました。
JBLやタンノイのような、存在感が強いスピーカーでは、差が出にくい。っと。
むしろスピーカーの存在が消えるような、音が後ろに回りこみやすい、小型、高性能スピーカー
のほうが差が出やすい。っとも書いてましたが。

どっちにしても、私にはわかりません。
なので、「私」には不要です。

しかし、質問者様のように「違いがわかる」っという人がいることも事実なので、
SACDは今でも細々とですが、発売され、プレーヤーも発売されていると思います。

しかし、私はSACDは入る器がでかい。っというだけで、その器を使い切っているとは思えません。
CDの器すら使い切っていないように感じます。
実際、SACDよりも音が良いCDもたくさんありますし。

ただ、SACDとCDを聴きわける耳や感性を持っているっということは、本当にすごいことです。
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この回答へのお礼

おお、XL-Z900をお持ちなのですね。発売当時、とても良い音だなと感心した覚えがあります。

SACDの良さを強調しているのに変ですが、いきなり音出しされて「SACD、CDどっちだと思いますか?」と聞かれても分かりません。CD層を聴いた後、SACD層を聴くと、スピーカーの周りに音像が広がる(2chです。)感じで分かる状況です。

私も回答者様同様、店頭で比較試聴しても判別する自信はありません。やはり、聴き慣れた自宅でじっくり聴いて初めて分かります。

あと、使っているスピーカーがB&W804sなので機器の微妙な差をもろに表現するので、おっしゃるようにJBLやタンノイでは分からないかもしれません。そのへんは同感です。

>実際、SACDよりも音が良いCDもたくさんありますし。

これには私も困った問題だと思います。逆に言うとCDより音の悪いSACDもありますね。

最後に、回答者様のお耳の回復をお祈り申し上げます。

お礼日時:2013/12/05 23:01

皆さんのSACD支持論、不要論をお聞きしたいです。



私は不要の立場です。
20kHz以上が聞こえないどころか、私の耳は15kHzでも聞こえません。
したがってSACDなど必要がありません。
音源い20kHz以上の信号が入っていても、たとえそれが倍音成分であろうが、残響成分であろうが、聞こえないもの聞こえないのです。

優秀録音されたSACDは本当に良い音がします。ということは同じ録音をCDできいてそれでもSACDのほうがよいかを確認しないと、本当の意味は解りません。
多分その場合は聞き分けが無理だろうと思います。

このあたりは下記のサイトに実験があります。

http://www.ne.jp/asahi/shiga/home/MyRoom/NHKrepo …
これは感覚的なことを極力排除した実験ですが、ここでは余程特異な耳の持ち主以外は20kHz以上の成分の有無は聞き分けられないといっています。

一般的にSACDプレーヤーはk上かな製品が多いので、それより安いCDプレーヤーよりは音はよいと思われるのかもしれません。オーディオでは高価な製品のほうがよい音に聞けるというのはよく聞くことだからです。
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この回答へのお礼

SACDで誤解されているのが、20kHz以上の音が含まれているから音が良い、という点です。

私が、やはりSACDは音が良いなと感じるのは、超高域が聞こえるからではなく、全帯域の情報量の多さです。

やはりSACDに対しては誤解が多いようですね。

ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2013/12/05 20:37

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http://www2.jp.onkyo.com/product/products.nsf/0/677877D80B1EA390492569D8002EB217?OpenDocument
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手持ちのSACDはチェスキーレコードのジャズです。

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はじめまして。

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実はCDは可聴帯域である10kHzでもマスター音源とは波形が異なってしまっています。一方、SACDは忠実な波形です。それゆえSACDの音が良く聞こえるのでしょう。


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しかし、最近のプレーヤーはSACD層の2chしか再生できないものが大半なので個人的には残念です。

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>手持ちのSACDはチェスキーレコードのジャズです。

私はそのソフトを持っていないのでマルチエリアがあるかどうか分かりませんが、2chでもCDでは味わえない情報量の多い、スッと広がる音場を楽しむことが出来ると思います。

機種の選定に関しては、質問者さんが実際に試聴してみないと何とも言えません。

ただ、音を聴いていないので何とも言えませんが、オンキョーのIntegra RESEARCH RDV-1はDVDプレーヤーながら結構良い音で鳴ってませんか?

それを勘案すると、少しでも上位機種にしておいたほうが後悔しないと思います。

>特にマランツが好きと言うわけでもないので、このクラスで他にSACD重視でSACDの良さを実感できそうな良いものがあれば教えてください。

オーディオ専門店で、雨の日の平日の午前中など、空いている時を狙って、チェスキーレコードをお持ちになって徹底的に試聴することをお薦めします。

では、健闘をお祈りします。

はじめまして。

私はユニバーサルプレーヤーでSACDを楽しんでいます。
CD層だけを聴いてもそんなに悪い音だとは気がつきませんが、SACD層を聴くと、情報量の多さに感動します。

SACDでよく勘違いされるのは、20kHz以上の高音も記録されているが、人間の耳は20kHz以上は聞こえないのでSACDにはアドバンテージが無い、という点です。

実はCDは可聴帯域である10kHzでもマスター音源とは波形が異なってしまっています。一方、SACDは忠実な波形です。それゆえSACDの音が良く聞こえるのでしょう。


また、ク...続きを読む

Q「SACDはPS3が最も高音質である」という噂について。

現在のところSACD再生で最も高音質なのは、

SACD再生機能のついた旧型のソニーPS3だと聞きました。

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その方法をご存知の方教えてください。

ところで本当に何十万のSACDプレーヤーを凌駕する程のものなんでしょうか??


.

Aベストアンサー

旧型PS3でSACDの音質が良いというのはワケがありまして、SACDのDSD信号を「教科書通りに」「CELL B.E.の馬力で」正確にPCMに変換しているからです。
ただし、このPCM信号を出力できるのはHDMIだけで、その先には音の良いAVアンプが必要となります。(AVアンプでなくとも、HDMI(HDCP対応)でPCMを受けられれば何でもよい)

また、HDMIは映像信号が入っていると音声信号のジッタが大きくなったりレシーバ側でノイズが大きくなったりするため、HDMIから音声信号だけ出すような設定が必要です。
以下、纏めます。

・PS3を頑丈な台の上に設置し、上から重しを載せてがっちり固定する。
・PS3の映像出力をアナログ(D端子なりRCAなりS端子)にする。
・PS3の音声出力をHDMIにする。
・音の良い高性能AVアンプ(HDCP対応)とPS3をHDMIで接続する。
・AVアンプのフロント2チャンネルをプリアウトし、より高性能なピュアオーディオのアンプに接続する。

>ところで本当に何十万のSACDプレーヤーを凌駕する程のものなんでしょうか??
それは人によって色々違うと思いますので、実際に試されてはいかがでしょうか。

参考URL:http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2006/1122/mobile357.htm

旧型PS3でSACDの音質が良いというのはワケがありまして、SACDのDSD信号を「教科書通りに」「CELL B.E.の馬力で」正確にPCMに変換しているからです。
ただし、このPCM信号を出力できるのはHDMIだけで、その先には音の良いAVアンプが必要となります。(AVアンプでなくとも、HDMI(HDCP対応)でPCMを受けられれば何でもよい)

また、HDMIは映像信号が入っていると音声信号のジッタが大きくなったりレシーバ側でノイズが大きくなったりするため、HDMIから音声信号だけ出すような設定が必要です。
以下、纏めます...続きを読む

QSACDの音

最近シングルレイヤーSACDを聞くようになりました。
レコードの音と比べて音が細いです。
こんなもんなのでしょうか。
なんか期待はずれというか。
私の耳が悪いのでしょうか。

レコードとの音の差は明確ですが、CDとの音の差がわかりません。
聞く曲によって差が出やすいものとそうでないものがあるのでしょうか。
CDでも録音によっては、シングルレイヤーSACDよりも厚みのある音が出ます。
これが録音による音の差なのか。

ちなみに聞いている人物名は、ビルエバンスです。

システム
スピーカ:ダリ ヘリコン300MK2
パワー :ラックス M600a
プリ   :ラックス C600f
LP    :デノン  DP500M
カードリッジ:デノン DL103
フォノ  :フェーズテック EA5

Aベストアンサー

>こんなもんなのでしょうか。

そんなものなのでしょうね。

Disc の材質や Laser の状態が違うと音も変わる・・・事実のようです。

原因は判りませんが、私も同じ CD 3 枚を用意し、MARANTZ CD80 で予め音色に違いがないことを確かめてから Disc の縁を赤と緑と黒の Felt Pen で塗り潰して音色に変化が出るかどうか実験してみたことがあります。

結果、緑と黒との違いは判りませんでしたが、赤は明らかに不快な方向に変化し、Label 側に赤い Vinyl を貼ってみたところ (粘性のある Vinyl ですので接着剤は使用せず、後で剥がしました) 音飛びまで現われるようになりました。

結局、緑と黒との差異は判らないものの、緑の方が有利だろうと思ってその後は AUDIO TECHNICA の AT6079 CD Ring Protector を愛用するようになり、一時は 400 枚ほどの CD Library のうち半分以上に AT6079 を装着していました(^_^;)。・・・まぁこの Ring は音を良くするという目的ではなく「付けても音が悪くなることがなく、Disc を雑誌や机面などの上に置いたり不用意に Disc を掴んでも Plastics 溶剤ゴミや指脂に Disc が触れることがないので安心」というのが本来の目的だったのですが・・・。

https://www.audio-technica.co.jp/products/cartridge/at6079.html

SACD の場合は Laser 光の周波数自体が CD とは異なりますので AT6079 を SACD に用いたら不快な音になるかも知れませんね。

SACD のもう一つの特徴は Mix Down した 44.1kHz 16bit や 88.2kHz 或いは 96kHz 24bit といった Multi Bit Digital 信号を 1bit の DSD (Direct Streaming Digital) 信号に変換する際に生じる大量の Quantum Digital Noise を Digital Filter で高域方向に掃き上げてしまうことと、もともと高域方向は CD などの Multi Bit 録音 Media に較べて圧倒的に Dynamic Ramge が狭いことから、高域方向ほど Digital Noise に伴う歪みが多くなることです。

Mix Down などせずに One Point Stereo Microphone で収録した Analog Audio 信号を DSD 信号に変換したら信号をいぢることなくそのまま SACD 化するというのであれば変換工程も最小で済みますので Digital to Digital 変換 Error と Digital Filter に伴う音色変化も最小になりますが、Multi Bit Digital 編集 (Mix Down) して SACD 化したものは Digital to Digital 変換 Error (Error ではなく、敢えて音色を変える Effect もありますが) をあちこちで生じて相当に音色が変化している筈です。

Dynamic Range に関しては Sampling 周波数である 2822.4kHz の半分となる 1411.2kHz までが 1bit=6dB、その半分である 705.6kHz までが 2bit=12dB・・・22.05kHz までが 7bit=42dB・・・2756.25Hz (約 2.8kHz) までが 10bit=60dB となり、22.05kHz まで 16bit=96dB の Dynamic Range を持つ CD を上回る Dynamic Range を得られるようになるのは 43Hz 以下でしかありません。

つまり SACD は 22.05kHz 以上の超高域まで「僅かながら」信号を記録することができるものの、Dynamic Range という点では CD に較べて圧倒的に狭い Media なのです。・・・まぁそれでも昔の 2 Track 38cm 1/2inch Open Reel Master Tape Recorder に勝るとも劣らぬ Dynamic Range を持っていますので、CD の Dynamic Range 規格がそもそも非現実的なものであったのですが・・・。

Analog Disc や Analog Tape も高域に向かって Dynamic Range が激減し、歪みが増大する性質があるのですが、その音色感は概して音の輪郭が太くなったり Powerful に感じられるように推移するものですので、物理計測上は歪みと称されるものの、敢えて Compressor や Distortion と呼ばれる Effector で躍動感を得るようにした曲もあります。

一方 44.1kHz を 88.2kHz にしたり 16bit を 24bit にしたり、或いは Multi Bit を Single Bit に変換するといった Digital to Digital 変換で生じる Quantum Digital Error とそれを高域方向に掃き上げることによって生じる歪み感は、逆に情報欠損が生じたような錯覚を覚えるほど高域方向の音の輪郭が細く薄くなったり、甘く (Mellow) で Soft な方向に推移するようですので、90 年代の Single Bit DAC (Digital Analog Converter) Boom の時にはこの現象を補正するために後段の Analog 増幅段で敢えて Powerful な味付けを施していたものもありました。

現代では Analog 増幅段で盛大な味付けを施さなくても Multi Bit 方式とそう変わらぬ音色を呈するようになっているのですが、4 倍速の Single Bit 変換器を 6 段並列で動かして 24bit 処理を可能にする Multi Stage Single Bit DAC を開発したり、超高周波領域まで周波数特性が伸びている超高速の IC Chip を多用するようになっていることからも、どうやら 90 年代の Single Bit 機に生じた問題は超高域方向への Responce 低下が原因だったのではないかという気がします・・・確信はないのですが(^_^;)。

SACD も原理的にこうした欠点を各所に生じる可能性があり、いずれは技術の進歩に伴って解消される問題であろうと思うのですが、新しい規格である上に CD ほど普及している規格ではありませんので、CD ほど熟成される方式になるのかどうか、難しいところですね。・・・まあ Maker 宣伝に乗って人柱になってくれる人が多ければ多いほど改善速度も速まるのですが(^_^;)・・・。

TV の生放送のように Concert を DSD 収録してそのまま SACD で販売したり Internet で DSD 配信すれば間違いなく CD よりも素晴らしい Media になるだろうとは思うのですが、途中であれこれと音源をいぢりまくった上で SACD にしたものはいぢりまくる Engineer がそれによる影響を熟知していて Analog Source のような音作りをしていない限りは Analog Source とは異なる音色になるのも当然であり、それはそれで、その Engineer が目指した芸術作品と言えます。

Analog Source 音や CD 音の方が良かったと思う「昔の音(笑)」派の人にとってはまだまだ SACD の音は熟れていないと思うことでしょうが、Sampling 周波数や Quantum Bit をコロコロ変換して Digital Effector で調整しまくる高 Compression 型の Music Source を Multi Stage Single Bit DAC を通して聴く環境に慣れ親しんだ 2000 年頃以降からの Audio Mania となる若年層の人達には昔の音は「なんか音が太くて重たくて変(^_^;)」と感じるようになってきているかも知れませんね。

素敵な Audio Life を(^_^)/

>こんなもんなのでしょうか。

そんなものなのでしょうね。

Disc の材質や Laser の状態が違うと音も変わる・・・事実のようです。

原因は判りませんが、私も同じ CD 3 枚を用意し、MARANTZ CD80 で予め音色に違いがないことを確かめてから Disc の縁を赤と緑と黒の Felt Pen で塗り潰して音色に変化が出るかどうか実験してみたことがあります。

結果、緑と黒との違いは判りませんでしたが、赤は明らかに不快な方向に変化し、Label 側に赤い Vinyl を貼ってみたところ (粘性のある Vinyl ですので接着剤は使用...続きを読む

QSACDマルチ

お世話になります。

最近のSACDプレーヤーはほとんどが2chしか対応していない状況です。

私はSACDマルチ再生を前後2ペアのアンプで実現していて、その素晴らしさを実感しております。

でも、ソフトが少ないのが現状です。

SACDマルチ再生の需要が高ければメーカーもそういうプレーヤーを作ってくれ、ソフトも増えると思うのですが、なぜSACDマルチ再生は極めて小さな市場なのでしょうか。

Aベストアンサー

お礼記入ありがとうございます。

「分りました、、、が、回答者さんも導入してくださいよー。」 ・・・見たときおもっきり、うけてしまいました。

で、ふと自分に振り返ってみたところ、導入を躊躇する大きな理由を忘れていました!
それは、オーディオ機器よりも、もっともっと費用がかかるリスニングルームの整備でした。

それなりの年数オーディオを趣味としていますので、4チャンネルでも6チャンネルでも可能なアンプとスピーカー(見事に大きさや、メーカーバラバラですが・・・)の数はありますが、リスニングポジションの後ろ側にセットする場所がありません。

後方設置は天井からの吊り下げも出来ない事もないのでしょうが・・・マンションでありコンクリート柱にスタンドや取り付け支柱の工事を考えると・・・ちょっとね。

また、スピーカーとの距離が、今でもフロントスピーカーからあと1mぐらい後方をリスニングポジションとしたいのですがしっかり壁があります(笑)

なので結論、マルチチャンネル再生市場が大きくならないのは、日本の住宅事情(昔うさぎ小屋と言われてましたね)です(笑)

QSACDとCDの聴感上の差

以下のような環境でクラシックを聴いています(主に交響曲、管弦楽曲)。
スピーカー KEF iQ30
プレーヤー マランツ SA8003
アンプ マランツ PM7004
部屋は、6畳ぐらいで長辺側にスピーカーを置いています。

上記の環境ですが、SACDとCDの差が聞き取れません。ハイブリッド版で、CD層とSACD層を聞き比べても差が感じ取れないのですが(多少は違う部分もあるような気はしますが)。
EMIのクレンペラーのハイブリッド版(モーツァルト、マーラーなど)、エソテリックのバルビローリのブラームスなど、その他いろいろ聴きました。
シングルレイヤーと通常のCDなら違うように思いますが、シングルレイヤー版となるとリマスタリング制作者も違うでしょうし、制作年も違うわけで違って聞こえて当然のように思います。

以下のような理由を考えました。

1,上記の環境では、大きな差は出ない。もっと金をかけるべき。
2,私の耳に問題がある。もっと経験を積むべき(あるいは、経験を積んでも私には無理、クラシックを聴き始めて、3-4年ぐらいです)。
3,元々、きちんと制作されたCD層なら、SACDとそうは差がない。

普通に考えると、上記の1-3の複数の組み合わせ、あるいはすべてが少しずつ合わさって、違いが聞き取れないのではと思うのですが、皆様はどのようにお考えでしょうか?

たとえば、1が主な理由なら、もう少し予算をかけるべきだとなりますが、その場合は、プレーヤー、アンプ、スピーカーのどこにお金をかけるべきでしょうか?(とりあえずすぐに使える予算は、20万ほどです)

2が主な理由なら、もっと聞き続けるか、あきらめるかとなるわけですが。

当方としては、是非是非、SACDとCDの差を聞き分けたいのですが。

以下のような環境でクラシックを聴いています(主に交響曲、管弦楽曲)。
スピーカー KEF iQ30
プレーヤー マランツ SA8003
アンプ マランツ PM7004
部屋は、6畳ぐらいで長辺側にスピーカーを置いています。

上記の環境ですが、SACDとCDの差が聞き取れません。ハイブリッド版で、CD層とSACD層を聞き比べても差が感じ取れないのですが(多少は違う部分もあるような気はしますが)。
EMIのクレンペラーのハイブリッド版(モーツァルト、マーラーなど)、エソテリックのバルビローリのブラームスなど、その他い...続きを読む

Aベストアンサー

問 (1)
麺 100g の蕎麦を大きな丼に入れました。
これを (A) とします。
麺 100g の蕎麦を小さな丼に入れました。
これを (B) とします。
さて、どちらが美味しいでしょうか?

「麺 100g の蕎麦」とは Microphone が拾った Analog 音声信号です。

Microphone が音波を電気に変換して Mic' Amplifier が電気を増幅した音声信号のうち、人間の耳で聴くことのできる全ての範囲は CD にすっぽり入り切ります。・・・Microphone が音波を電気に変換する時点では CD の Capacity よりも多くの音波を電気に変換できるのですが、Mic' Amplifier がその量に耐えられませんので Mic' Amplifier で足切りが行われてしまい、結局 CD にすっぽり収まる大きさになってしまうのです。

SACD を説明する前に dB (Decibel) という単位及び Dynamic Range という言葉を覚えてください。

6dB は電圧比で約 2 倍、10dB は約 3 倍、12dB は約 4 倍、20dB は丁度 10 倍になります。

逆に -6dB は約 1/2、-10dB は約 1/3、-12dB は約 1/4、-20dB は丁度 1/10 です。

Noise (暗騒音) Level または記録 (反応) 不能 Level から Clip してそれ以上の Level を記録不能となる Level までの範囲を Dynamic Range と呼びます。

CD は限りなく直流に近い周波数から 22.05kHz まで 96dB の Dynamic Range を持っており、この 96dB の Dynamic Range は 20Hz であろうと 20kHz であろうと変わりません。

一方 SACD は 1,411.2kHz 以下で 6dB、705.6kHz 以下で 12dB、 352.8kHz 以下で 18dB、176.4kHz 以下で 24dB、88.2kHz 以下で 30dB、44.1kHz 以下で 36dB、22.05kHz 以下で 42dB の Dynamic Range を持っており、CD と同じ 96dB の Dynamic Range を得られるようになるのは 43Hz 以下です。・・・2.7Hz 以下で 120dB の Dynamic Range となりますが、この辺りが DAC (Digital Analog Converter) IC (Integrated Circuit) Chip といった半導体素子の性能限界値になります。

SACD は確かに 22.05kHz 以上の音声信号も記録できるのですが、その量は dB 換算で 36dB 以下であり、電圧比で言えば 1:100 もありません。

一方 22.05kHz 以下は 43Hz に至るまで「CD よりも Dynamic Range が狭い」のです。

では何故 SACD の方が音が良いと見做されるのでしょうか?

理由は主に 2 つあります。

1 つ目は「殆ど全ての Analog Digital Converter が SACD と同じ 1bit 2.8224MHz ΔΣ 変調器で Digital 化してから 16bit 44.1kHz や 24bit 176.4kHz などの Multi Bit PCM (Pulse Code Modulation) 符号に変換していますので、この符号変換など行わずに直接 1bit 2.8224MHz ΔΣ 変調符号を記録してしまえば最も Original の音にできるではないか?」という考え方です。・・・毎秒 24 コマの映画 Film を毎秒約 30 コマの Video Data に「変える」と必ずガタツキが出るように、Digital 変換すると必ず Error が生じますので「何も足さない、何も引かない、何も変えない」が理想というわけですね(^_^;)。

2 つ目は最初に 1bit 2.8224MHz ΔΣ 変調器で Digital 化してしまう以上、1,411.2kHz で 6dB・・・22.05kHz で 42dB・・・43Hz で 96dB という Dynamic Range に足切りされてしまいますので、22.05kHz で 96dB の Dynamic Range を持つ CD という器に入れても「麺の量」が増えるわけではないからです。

周波数特性に関しては 22.05kH 以上の音波を正確に電気信号に変換する Microphone など録音 Studio では使っていませんので (そのような Microphone は計測工学の分野で用いられています) 22.05kHz 以上の音声信号を正確に記録できるか否かなどは大きな意味を持ちません。・・・そもそも人間の耳には聴こえない周波数域ですし(^_^;)・・・。

「何も足さない、何も引かない、何も変えない」ではなく「たっぷり足すぞ! がっつり引くぞ! いっぱい変えるぞ!」という手法で音楽 Media を作るのが Multi Track Recording してたくさんの Effecter を通した信号を Mix Down するもので、Echo をかけたり Compressor を通したり、5kHz の信号から 2 倍の 10kHz や 4 倍の 20kHz といった信号を作り出して合成したりといったことを行えば 22.05kHz で 42dB 近い Dynamic Range を持つ信号も作り出せるでしょう。

しかし「何も足さない、何も引かない、何も変えない」の手法では SACD と同じ信号型式ですので「そのまま SACD にしてしまえ!」というわけですね。・・・これを DSD (Direct Stream Digital) 方式と呼びます。

一方「SACD は音が良い」という Image を市場に広めることに成功した売り手側としては「たっぷり足すぞ! がっつり引くぞ!いっぱい変えるぞ!」の手法で製作した音楽 Source を敢えて高額の SACD で発売することにより大きな利益を生み出すことができます。

そこで CD 盤とはちょっと Mix Down の設定を変えて如何にも Wide Range に聴こえるようにしたものを SACD で発売するわけなのですが、SACD の CD Track 層に CD 盤用 Mix Down Source を別に記録するのであれば音色の違いが生じるものの、SACD 用 Mix Down Source をそのまま一緒に CD Track に記録してしまえば両者に音色の違いなど生じる筈がありませんよね(笑)・・・同じ麺 100g の蕎麦を小さな丼に入れたものと大きな丼に入れたものの違いでしかないのですから。・・・まあ薬味が少しばかり変化するぐらいかな(^_^;)。

確かに SACD 層には 22.05kHz 以上の音が僅かながらに (22.05kHz で最大の 42dB Dynamic Range、それ以上では Octave 毎に 6dB 減る量が) 入るのですが、Original の音である「Microphone が収録した音」にそんな信号が入っているのか? と言えば甚だ疑問であり「それって Mic' Amplifier から SACD Player に至る様々な電気機器が発する高周波 Noise や高調波歪じゃないの(^_^;)?」と天の邪鬼な突っ込みすらできるものです(笑)。

まあ「麺 100g の蕎麦」に入れる薬味の葱がほんの少しばかり青葱 (或いは白葱) 部分が多くなったぐらいの違いでしょうか(^_^;)・・・「それは蕎麦の味なのか? 薬味の味じゃないのか?」という突っ込みも入れることができそうです(^_^;)。

よって御質問者さんの疑問に対する回答は御質問者さん自身が予想した回答の (3)、すなわち「元々、きちんと制作されたCD層なら、SACDとそうは差がない」どころか「CD 層と SACD 層に同じ Mix Down Source Data を記録したのであれば両者の違いは Mixing 段階の Digital 信号を 1bit 2.8224MHz ΔΣ Single Bit 変調に変換したものと 16bit 44.1kHz Multi Bit 変調に変換した DDC (Digital Digital Converter) の違いでしかない」というものになります。

>当方としては、是非是非、SACDとCDの差を聞き分けたいのですが。

うーん、残念ながら Mix Down 調整後の Master Data が同じならば両者に差異は全くないと言って良いほど僅かなものでしかありません。・・・勿論 SACD 盤と CD 盤 (SACD 層と CD 層ではない) では Mix Down の調整値が異なりますので音色も異なります。

他に差異が生まれるのは Mix Down 調整を経て製作される SACD の SACD 層と CD 層とでではなく、上述の DSD 方式で製作される SACD と Mix Down 調整されて製作される SACD や CD です。

SACD への夢や期待を壊してしまって申し訳ないのですが(^_^;)・・・。

素敵な Audio Life を(^_^)/

問 (1)
麺 100g の蕎麦を大きな丼に入れました。
これを (A) とします。
麺 100g の蕎麦を小さな丼に入れました。
これを (B) とします。
さて、どちらが美味しいでしょうか?

「麺 100g の蕎麦」とは Microphone が拾った Analog 音声信号です。

Microphone が音波を電気に変換して Mic' Amplifier が電気を増幅した音声信号のうち、人間の耳で聴くことのできる全ての範囲は CD にすっぽり入り切ります。・・・Microphone が音波を電気に変換する時点では CD の Capacity よりも多くの音波を電気に変換できるの...続きを読む

QSACDの未来

PCオーディオが普及し始めた昨今、SACDは必要なのでしょうか。

また、SACDプレーヤ対DADACを含むPCオーディオでは、同価格帯でどちらに軍配があがりますか。

今、PCオーディオを楽しんでいますが、SACDプレーヤーを持っておらず、今後の検討課題にしようと思っています。

レコードは、電子データでは代替が困難なため趣味の世界では残っていくでしょうが、SACDはどうなのでしょうか。高いお金を払って買う価値があるのか疑問視していますが、音がよければ別です。

Aベストアンサー

>> PCオーディオが普及し始めた昨今、SACDは必要なのでしょうか。 //

必要とも言えるし、不要とも言えます。

そもそも、市場がSACDを求めているかという点に大きな疑問があります。一部のオーディオマニアはSACDを含む「高音質(という触れ込みのもの)」を求めますが、大多数の人はCDで十分、何となればMP3でも構わない訳です。マーケット的な意味で言えば、不要と言っても良いでしょう。

「高音質(という触れ込みのもの)」を求めるオーディオマニアに関して言うと、ここでも必要とも、不要とも言えます。SACDに使われいているDSD方式は、今のところ、パソコンで扱うのが困難(事実上不可能)です。その意味では「DSDを聞くならSACDしかない」と言えます。

また、視点を変えると、PCオーディオを「受容できる人々」と「受容できな人々」という見方もできます。パソコンに不慣れな人や、パソコンは音質が悪いという固定観念にとらわれた人からすれば、仮にパソコンでDSDを扱えるようになっても、SACDを必要とするでしょう。

>> SACDプレーヤ対DADACを含むPCオーディオでは、同価格帯でどちらに軍配があがりますか。 //

上記の通り、PCオーディオでDSDを扱うことは事実上不可能に近いので、単純には比較できません。

DSDの中でも一般的な2.8MHzサンプリングは、データ量で言えば24bit/192kHz相当と言われていますが、リニアPCMとDSDでは量子化の方法が異なるので、音質に差があっても不思議ではありません。

つまり、SACDプレーヤーとPCオーディオを比べるのは、DSDとL-PCMという量子化の方法の違いと、DACなどハードウェアの違いとをごちゃ混ぜで比べることになるので、どちらの方が有利と言うことは困難です。

>> SACDはどうなのでしょうか。高いお金を払って買う価値があるのか疑問視していますが、音がよければ別です。 //

全くの個人的見解ですが、CDと同様にパソコンで気軽に扱えるようになれば、普及すると思います。つまり、(1)SACDがコピー防止技術を外して販売されること、(2)パソコン上でDSDデータを扱えるようになること、(3)USB-DAC等が対応すること、です。

現在、オーディオ機器で聞くことに固執するマニアを除けば、市場の大多数の人々は、何らかの形でパソコンを利用して音楽を聴いているでしょう。従って、それらの人々がSACDを買ってくれなければSACDは普及し得ません。そのためには、これら3つの点がクリアされる必要があります。

逆に、1つでも障害が残ればSACDが今以上に普及するのは難しいでしょう。そして、(2)(3)の問題が残れば、高音質データの配信サービスでもDSDのメリットはないので、ますます廃れて行くことになります。

(2)(3)は、欧米の(主にベンチャーの)企業を中心に、何とかクリアできる見通しが立ちつつあるようですが(DoP: DSD over PCM)、標準規格ではなく一種の「裏ワザ」なので、まだまだ未来は明るいとは言えない状況です。

いずれにせよ、SACDにコピーガードがかかっている限り、市場は大きくならないと思います。

市場が小さいことの最大のデメリットが、「聞きたいと思うSACDが少ない」状況が続くことです。いくら音質が良くても、中身が魅力的でなければ意味がありません(まあ、「音楽」より「音質」というマニアも少なからずいるでしょうが)。いくら音が良くても、聞きたいディスクがほとんどないものに投資をするのは無駄でしょう。

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ああ、ちなみに、現在のスタジオの一般的な音源は24bit/48kHzと言われています。24bit/96kHzや24bit/192kHz、DSDを使っているスタジオもありますが、例外的です(クラシックなどでは多少増えると思いますが)。48kHzでも特に問題はないし、膨大な処理量を考えるとデータ容量はできるだけ減らしたい、映像関係では48kHzが一般的、といった辺りで、音楽でも「まあこれで良いじゃん」という感じのようですね。

そういう次第で、「SACDのメリットが活きるほどの音源がない」というのも、1つの事実かも知れません。

http://av.watch.impress.co.jp/docs/series/avt/20120518_533502.html
http://av.watch.impress.co.jp/docs/topic/20120727_549440.html

>> PCオーディオが普及し始めた昨今、SACDは必要なのでしょうか。 //

必要とも言えるし、不要とも言えます。

そもそも、市場がSACDを求めているかという点に大きな疑問があります。一部のオーディオマニアはSACDを含む「高音質(という触れ込みのもの)」を求めますが、大多数の人はCDで十分、何となればMP3でも構わない訳です。マーケット的な意味で言えば、不要と言っても良いでしょう。

「高音質(という触れ込みのもの)」を求めるオーディオマニアに関して言うと、ここでも必要とも、不要とも言えます。S...続きを読む

QSACDのISOの再生ソフトについて

foobar2000の他に、SACDのISOが再生できるプレーヤーはありますか?
ありましたら教えて下さい。(有償ソフトでも構いません。)

Aベストアンサー

SACDにはコピープロテクトが施されていますので、そのコピープロテクトを回避してのリッピングは複製権の侵害(著作権違反)です。
ただし通常のCDとのハイブリッド仕様のものもありますので、そのISOファイルが通常のCD部分のものであればDEAMON Tools Liteなどの仮想CD/DVDドライブにマウントして通常のCDと同様に再生できると思います。

QSACDのCDとのl互換性について

欲しいCDがあるのですが、CDとSACDで
発売になっています。

そこで質問なんですが

1)SACDは音質が悪くなっても構わないなら、
 今までのCDプレーヤーで再生できるのでしょうか?

2)SACDは、ソフトがあれば、パソコン
 でも再生できるのでしょうか?

3)格安のSACDプレーヤーがありましたら
 お教え下さい。

 宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

1)出来ません。逆はできるようになっています。
2)出来ません。

QSACDのいいソフトを探しています。

はじめまして、最近SACDにハマっています。。ところが近くでなかなかSACDの販売店が有りません。そこで、ネットでいいお店をご存知の方紹介していただけないでしょうか?そこで知りたいのが、録音形式(デジタル→DSDマスタリング、DSD録音など)録音年、曲目、演奏者などです。取り急ぎ探しているのは、DSD録音のSACD、「展覧会の絵」と「シェヘラザード」です。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

追記です。録音形式は確認してませんが。。
下記は全てSACDであります。
フリッツ・ライナー
リムスキー=コルサコフ:シェイラザード/ストラヴィンスキー:うぐいすの歌
http://www.phileweb.com/shop/super-audio-cd/15/1509.html

ワレリー・ゲルギエフ
リムスキー=コルサコフ:《シェエラザード》
http://www.phileweb.com/shop/super-audio-cd/7/748.html

ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団、指揮:ワレリー・ゲルギエフ
ムソルグスキー:組曲《展覧会の絵》(ラヴェル編曲)
http://www.phileweb.com/shop/super-audio-cd/8/875.html

ウクライナ国立交響楽団、テオドレ・クチャル指揮
ムソルグスキー: 「展覧会の絵」・「はげ山の一夜」 他
http://www.phileweb.com/shop/super-audio-cd/12/1210.html

ジョージ・セル
ムソルグスキー:展覧会の絵/グリーグ:「ペール・ギュント」組曲第1番 他
http://www.phileweb.com/shop/super-audio-cd/2/220.html

ロリン・マゼール指揮/クリーヴランド管弦楽団
ムソルグスキー:展覧会の絵
http://www.phileweb.com/shop/super-audio-cd/2/263.html

ロリン・マゼール
ムソルグスキー:展覧会の絵
http://www.phileweb.com/shop/super-audio-cd/8/842.html

追記です。録音形式は確認してませんが。。
下記は全てSACDであります。
フリッツ・ライナー
リムスキー=コルサコフ:シェイラザード/ストラヴィンスキー:うぐいすの歌
http://www.phileweb.com/shop/super-audio-cd/15/1509.html

ワレリー・ゲルギエフ
リムスキー=コルサコフ:《シェエラザード》
http://www.phileweb.com/shop/super-audio-cd/7/748.html

ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団、指揮:ワレリー・ゲルギエフ
ムソルグスキー:組曲《展覧会の絵》(ラヴェル編曲)
http://www.phi...続きを読む


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