ボイストレーニングに通おうと思っていますが、どんなところか分らないし、またいっぱいあり過ぎてどこを選べばよいか分りません。
ボイストレーニング教室に通ったことある人やスクールの講師のかたにおききしたいのですが
ボイストレーニング教室やボーカル教室とよばれるところでは実際どのようなことをするのですか?
ボイストレーニング自体がどういうものかは分かっていますし、発生練習(らしき事)をするのも分かっています、腹式呼吸云々も分かっているつもりですので、なるべくどんなことをやるのか具体的にお願いしたいのです、。
そこに通ってどのような点で唄がよくなったと思いますか?。
またお勧めのスクールなどはありますか?
よろしくお願いします。

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A 回答 (3件)

私は現在CHK声優センターの方に通っています。

そこでは段階的に発声から
徐々に演技の方に練習を進めていくのですが基本的に授業の始めは発声練習から始めます。
まず腹式呼吸は絶対です。演技と歌うこととは違うとひょっとしたら思われるかもしれませんが
基本的には同じです。まず第一に相手に綺麗な歌声を聞かせるには正しい発音が
必要だとおもいます。そこで日頃のトレーニングなのですが、演劇部がやっているような
発声練習がもっとも効果的だと思われます。北原白秋の50音(アメンボ赤いな)は
効果的です。それと声量の強化についてですが、腹筋トレーニングはほぼ必要ありません。
勧めるところもありますが、あれはミュージカルなど大ホールで肉声で演技をする方の
特訓なので、歌手志望なら必要ないと思われます。そこで声量強化の方法なのですが、
まず呼吸が長続きすることは絶対です。毎日長さを決めた呼吸、発声
リズムをつけた呼吸、発声を確実にこなしてください。
後、姿勢の矯正も効果があります。姿勢が悪いと声帯を窮屈にしてしまったり
お腹に力が入らないことが出てきます。良い姿勢を心がけてください。

もし学校に入学する考えがおありなら、CHK声優センターでは歌手コースもありますので
少し考えてみてはいかがでしょう。URLについては忘れてしまったのでYahooあたりで検索してください。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

>まず腹式呼吸は絶対です
>腹筋トレーニングはほぼ必要ありません。
>後、姿勢の矯正も効果があります。

私もそう思います。
様々なカリキュラムをやるより、基本を徹底するところのほうが多いのかもしれませんね。
ありがとうございました。参考にさせていただきます。

お礼日時:2001/06/07 16:30

僕は個人レッスンのヴォーカルトレーニングを受けています。


まだ、初めて間も無いのですが、実に細かい事を親切に教えていただいています。腹式呼吸はもちろん、声の出やすい立ち方、音程をとるコツ、肺活量を増やす訓練法など。実際に楽曲を使ってのレッスンも行なっています。これなどは、自分がいかに今までごまかして歌を歌ってきたかという事を思い知らされました。歌い方に変な癖をつけてしまい、実際の譜面とは音程が全然違ってたなんてのもありました。

先にも書いた通り、始めて間も無いので進歩したという実感はありませんが、これを続ければ確実に伸びるだろうなと思っています。
とはいえ、僕は歌手志望とかではなく、仕事上役立つだろうと始めた事です。
しかし、歌手志望の方々は是非レッスンを受けるべきだと思いますね。独学では限界があるのではないでしょうか。
僕は今通っている所はネットで探しました。結構いろいろあるものです。
ここでご紹介させていただきたいとは思うのですが、僕の個人情報に辿り着く恐れがあるので、控えさせていただきます。
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この回答へのお礼

ありがとうございます、大変参考になります。
確かにネットでも色々見つけられますよね。
ボイトレでLittle-Bさんのおっしゃるような効果が得られることは良く分ります、実際にはどのようなことをされてるのですか?ネットやパンフのカリキュラム見ても実際何をやるかは書いてないのですよ。
やはり一度たいけんレッスンとかしたほうがいいのかな?
ありがとうございました。

お礼日時:2001/06/03 17:58

ポイストレーニングとは、少し違うかもしれませんがベルカント唱法をずっと習っています。


レッスンで行っている事は
ピアノの伴奏に合わせて、短い定型パターンの歌を歌う。
このパターンに色々な歌い方のエッセンスが入っているようです。
つかう言葉も母音がメインで、う、お、い、えを主に使っています。
この色々なパターンの歌を10分くらい歌います。
後は、コンコーネ50番、イタリア古典歌曲集、オペラの曲を歌ったりしています。

自分の経験では、何もわからない状態で始めたのですが、習って行くうちに自分の声がどんどん変わっているので驚いています。
特に関心するのは、歌う為のテクニックがしっかりあって、それを習っていくと確実に進歩していけると感じられることです。
自分の声もどんどん変わっていくので、次にどう変わるかも楽しみにしています。
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この回答へのお礼

『ベルカント唱法』すごく有名ですよね、名前だけは知っています。でもどう言うものかは良く分りません、どちらかというと私はポップス派なのですがボイトレって究極的にはやはりオペラというか声楽のほうになるんですよね。勉強してみます、ありがとうございました。

お礼日時:2001/06/03 17:54

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Q歌ってるとすぐ声が枯れます

カラオケで、音程もそれなりに取れてるし高い声も出せるのですが、
一曲歌うと、ヘタすると曲の最後の方では声枯れて低い声しか出なくなってしまいます。

しばらく休んでれば少しは回復するのですが、続けて歌えずカラオケ行っても少ししか歌えません><

こうならないようにするためには、発声練習(?)して高音も楽に出せるように訓練するのが良いのでしょうか?
またその方法を教えてください。

Aベストアンサー

原因が幾つか考えられます。

1、声帯が細る
中高年の方に稀に見られる症状で、声帯がどんどん弱る症状があるそうです。
老化が原因と考えられ、現在特に対処法はないそうですが、歌ったり声を出す機会を意識して増やす事で多少食い止めれるとも聞きます。

2、声帯の筋肉が弱い
普段から声を出す機会が多いわけでもないのに、歌うときだけ張り切る人は、単に声帯が弱いだけである可能性があります。
自分の普段の生活を思い出してみてください。
特に大人になると、意外かも知れませんが、声をほとんど出さずに生活している人は多いです。

3、自分の音域に会わない歌を好んで歌う
ハイトーンボーカルに憧れて、高い歌ばかりを歌おうとする方。また、高い声が出ることが歌が上手い事だと思っている方に多いです。
低い歌を歌ってノドにくる人はなかなかいないので、カラオケであれば、歌いやすいところまでキーを下げて歌いましょう。
恥ずかしいと思う人もいるようですが、私に言わせると、ろくに出せない音域を上ずるような声で歌う人のほうが、よほど恥ずかしいです。

4、誰かの歌い方を真似している
3と似ていますが、某ロックユニットが好きな男性によく見られます。
メジャーの歌手で売れている歌手の中には何人かに一人、とてもじゃないけどボーカリストとしては評価しづらい歌い方をする方がいまして、その人の声に憧れて真似して歌うと、無理が祟ってろくでもない結果になる場合があります。
誰かのうたい方の真似をするのが悪いわけではありませんが、長く歌いたいなら20年以上その歌い方で歌われていて、声がつぶれていないような方を参考にしてください。

5、準備運動が足りていない
例えば朝起きて5分以内に50m走の計測を全力で行うところを想像してみてください。
どんな陸上選手でも高確率で故障します。
歌う事と喋る事は、本来ほとんど変わらないのですが、負荷は格段に違います。
最初の一曲目から全開で飛ばすのはやめて、まずは様子見で2曲ぐらい歌ってみてはどうでしょうか?
キーは低めのもので、歌い上げないようにテンポは少し速めの曲が良いでしょう。
立ち上がって歌うだけで声が強く出てしまうので、座って歌いましょう。
さらにマイクはできるだけ口元に近づけて歌っていただければ、準備運動としてはなかなか良いかもしれません。

6、喫煙や副流煙が原因の嗄声(させい)
これはもう、タバコを止める(やめてもらう)しかないです。
水分とビタミンCを多く取る事で、緩和されたという話をどっかで聞いたことがありますが、百害あって一理無しです。
どうにもならない場合は、割り切って太く短く生きてください。
ただし、太くとは言っても、所詮タバコの太さですが…

7、その他
他にも「声帯が渇きやすい」など、様々な原因が考えられますが、一度実際にボイストレーナーや咽喉科の助けを受けるのもとても良い方法です。


オススメのトレーニング法

・ハミングを鍛えてみよう!
ハミングは口を完全に閉じても声が出せる発声法です。
ひまな時間や一人の時間を見つけて、ハミングを鍛えると、声そのものが豊かになります。
曲はヒットソングでも親しみやすい童謡でも何でも良いと思います。
ハミングで声がかれるほど大きな音を出すのは、それはそれでなかなか難しいので、よほど違和感がない限り安心して練習してください。
ハミングが出来ない人や、出しにくい人は「なーんーなーんー」と声を出してみましょう。
その「んー」の部分がハミングです。

原因が幾つか考えられます。

1、声帯が細る
中高年の方に稀に見られる症状で、声帯がどんどん弱る症状があるそうです。
老化が原因と考えられ、現在特に対処法はないそうですが、歌ったり声を出す機会を意識して増やす事で多少食い止めれるとも聞きます。

2、声帯の筋肉が弱い
普段から声を出す機会が多いわけでもないのに、歌うときだけ張り切る人は、単に声帯が弱いだけである可能性があります。
自分の普段の生活を思い出してみてください。
特に大人になると、意外かも知れませんが、声をほとん...続きを読む

Q喉締め解消するにはどうすればよいですか?

自分は喉締めで今まで歌ってきていました。

最近それに気がついて直そうと思ったのですが、感覚がわかりません。
いろいろ、ネットで調べたところ喉仏を下げるイメージや、脱力することが大切だとわかりました。

しかし、その状態では高音がでません。

喉締めの最高音がmid2Gなのですが、力を抜いて歌うと裏声の弱いのがでてしまいます。
力を抜いた状態ではmid2C、Dまでしか表声ででません。
それ以上出そうとすると裏声か喉締めに...という流れです。

このままさっき書いたイメージでやっていけば、いずれ喉を締めなくてもmid2G辺りまででますか?

また、これからどのような練習をしていけばいいでしょうか?

将来的には喉締め直してミドルボイスなど出したいです。

ファルセットはまあまあ得意で米良美一さん(もののけ姫の人)のような声は出せます。

質問をまとめます。
(1)喉仏を下げる感じで喉を開いた状態で歌っていけば、いずれ慣れて喉締めのときと同じくらいの音までだせますか?

(2)喉締めを直すにはどんな練習が効果的ですか?

(3)ファルセットを練習することは効果が有りますか?

また、他にも助言などあればお願いします。

自分は喉締めで今まで歌ってきていました。

最近それに気がついて直そうと思ったのですが、感覚がわかりません。
いろいろ、ネットで調べたところ喉仏を下げるイメージや、脱力することが大切だとわかりました。

しかし、その状態では高音がでません。

喉締めの最高音がmid2Gなのですが、力を抜いて歌うと裏声の弱いのがでてしまいます。
力を抜いた状態ではmid2C、Dまでしか表声ででません。
それ以上出そうとすると裏声か喉締めに...という流れです。

このままさっき書いたイメージでやっていけば、いずれ喉...続きを読む

Aベストアンサー

(1)出せるようになると思います。

(2)練習方法
言葉:ア~オ~ア~
音程:ド~ソ~ド~
という要領で、低めの音程から半音ずつ上げて行きます。
ドレミファソファミレドと、音階を踏むのではなく、サイレンのようになめらかに音程を変化させます。
こうした声の出し方を、ポルタメントと言います。
低めの音程の場合は、喉の力を抜いてこれができると思いますが、ある音程の所から急に喉に力を入れたくなると思います。
それを我慢して、力を抜いたまま声を出して見ましょう。
ドレミファソファミレドと段階的に声を出すと、どうしても声の出し方が断続的になり、喚声点で声の出し方を無意識的に切り替えてしまい、裏声や、喉締めになってしまいます。
ところが、ポルタメントで声を出すと、喚声点で裏声になろうとするのを、だましだまし、そのままの声の出し方で出せるようになります。
低めの音程から始めるのが大切です。
低めの音程で、喉の力を抜いた声の出し方を体に覚えさせ、その感覚を高い音程にも適用するためです。

舌先は、常に下あごの前歯の裏側に付けておきます。
高い声になればなるほど、舌の両側面を、下あごの歯の内側に付けるようにします。
鏡を見て、舌がなるべく平たくなっているように気をつけましょう。
舌が盛り上がっていると、どこかに力が入っています。

もうひとつ。
脱力の感覚をつかむためのヒントです。
割り箸を2膳用意します。
幅の広い方を縦にして口に入れ、両奥歯で、軽く噛みます。
その状態で、高い声を出してみましょう。
恐らくすんなりと高い声が出るはずです。
その感覚をよく覚えておき、割り箸がなくても脱力状態が再現できれば、OKです。

(3)ファルセットを出すのは、非常に有効な方法です。
高い声を出すための筋肉が鍛えられます。

ギターの弦を強く張ると高い音が出るように、声帯を伸ばしてやると、高い声が出やすくなります。
のど仏を下げるのは、声帯を伸ばすという意味もあります。

声帯を伸ばす筋肉のトレーニング方法として、下記を試して見ましょう。
口を大きく開けて、舌を思いっきり口の外に突き出します。
同時に軟口蓋(喉ちんこの付近)を思いっきり上げます。
鏡で軟口蓋が上がっているかどうか、確認しましょう。
その状態で、できる限り高音の裏声を出します。
言葉:あ~あ~あ
音程:ド~シ~ミ(という要領で)
音程は自分の出せる最高音で、短く叫ぶように声を出します。
これをやると、首筋の筋肉が疲れると思います。
そうなれば正解です。

その他
高い声を出すには、喉を脱力すると同時に、腹式呼吸の支えが必要になります。

(1)出せるようになると思います。

(2)練習方法
言葉:ア~オ~ア~
音程:ド~ソ~ド~
という要領で、低めの音程から半音ずつ上げて行きます。
ドレミファソファミレドと、音階を踏むのではなく、サイレンのようになめらかに音程を変化させます。
こうした声の出し方を、ポルタメントと言います。
低めの音程の場合は、喉の力を抜いてこれができると思いますが、ある音程の所から急に喉に力を入れたくなると思います。
それを我慢して、力を抜いたまま声を出して見ましょう。
ドレミファソファミレドと段階的に...続きを読む


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