あなたのご意見をお聞かせ下さい。
詩的な表現でも構いません。
宜しくお願い致します。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (8件)

桜は暖かくなると咲きますが、ずっと暖かいままだと、うまく咲けないそうです。



寒く、辛く、長い冬にじっと耐え、耐え抜いた後、春の陽光を浴びることで開花するといいます。


そこに、人生を重ねるのでしょう。


天賦の素質に恵まれた、汚れなき天才少女の美しさも魅力ですが、

人生の風雪に耐えてきた、成熟した大人の美しさには、より以上、深みのある美を感じます。

桜の美しさには、色合いの素晴らしさ、花びらの可愛らしさといった視覚的な美も勿論ありますが、

その奥に秘められた、厳寒の冬を越えて咲く、気高き強さの美、
そして、咲いた刹那、儚くも散りゆく潔さの美。

そうした、視覚を超越した美も、桜の美しさを支える大切な要素ではないでしょうか。
    • good
    • 3
この回答へのお礼

人生を重ねた、味わいが感じられる文章です。
有り難うございました。

お礼日時:2014/04/03 18:28

花しかないからです。


他の花は葉と花が混在していますが、桜は花だけで木を覆うため美しく見えるのです。
。。。と昔いわれたのを覚えています。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

まさにその通りです!
でも、なぜ花しかないのか疑問です。これは品種改良で花しかなくなったのですかね?
端的な御回答、有り難うございます。

お礼日時:2014/04/02 18:49

美しい「花」がある。

「花」の美しさという様なものはない。(小林秀雄)

見るもの、聴くものに、感動することこそが大切。

美しさの分析は、愚の骨頂。

絵や音楽が解るとは、それを分析批評することではなく、ただ、その美しさを感じること、その美しさを愛すること。

美を感じ、それを愛せよ。



ポスト構造主義が言われて久しい。何事も、決め付けは良くない。美についても、それを定義したりして、決め付けてはいけない。形而上学(ロゴス)批判というのは、世界の常識てもあって、こういう考え方は、ヨーロッパからアメリカまで国際的なもの。
    • good
    • 2
この回答へのお礼

なかなか含蓄のある御回答、有り難うございます。

お礼日時:2014/04/02 18:46

樹木というものは、本来「幹や枝の茶色と葉の緑というコントラスト」が一般的ですよね。


でも、桜が咲く時は花が先で、木の上半分はすべて薄紅色に覆われます。こういう木は珍しく、その色合いが日本人のイメージする春の暖かな気候とマッチして、美しいと感じるように思います。
そこに短い期間で散ってしまう儚さが、日本的美意識にも合うのでしょう。

ちなみに北海道では山桜が一般的で、花と一緒に濃い色の葉があるので、あまり美しいと感じません。
エゾヤマザクラなどは花の色も濃いピンクなので、ソメイヨシノなどの薄いピンクの方がキレイな気がします。
    • good
    • 2
この回答へのお礼

まさに、その通りですね。
ソメイヨシノは品種改良の結果、生まれた桜ですからね。
そこに、日本人の美意識も関係したのでしょうか?
有り難うございます。

お礼日時:2014/04/02 18:41

咲き時に咲き



散り時に散る

高潔なるその潔さ
    • good
    • 1
この回答へのお礼

詩的な文章、有り難うございます。

お礼日時:2014/04/02 18:36

美しい物、かわいい物を、選別してきたからです。


本能で美しいと感じるのです。

余談
かわいい猫は、桜と同様に、感情以外に役に立たない生物です。
私は、誰かに、まんまとはめられたのが悔しいです。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

なるほど。
有り難うございます。

お礼日時:2014/04/02 18:35

ぱっと咲いてぱっと散る。

同期の桜?古いでしょうか?
    • good
    • 1
この回答へのお礼

つまり、この時期しか見れない。
一年中見れないから、特に美しく感じるのですね!
有り難うございます!

お礼日時:2014/04/02 18:31

★美しい国日本を象徴する清楚であって心和む色合いでしょうか?

    • good
    • 2
この回答へのお礼

その通りだと私も思います。
有り難うございます。

お礼日時:2014/04/02 18:29

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aに関連する記事

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Aベストアンサー

「うたかたの美しさ」などともいいます。泡(あわ)のようにすぐに消えてなくなることをいった形容です。

蛇足ですが、歌舞伎などでは、「見得(みえ)は、切り取られた瞬間の美」と解釈されます。役者がその動きを止め、美しいポーズを決めることをいい、その美しさを観客に見せるのです。

また、「げっかびじん(月下美人: Epiphyllum oxypetalum)」の花言葉は「はかない美」です。

Q桜はなぜきれい?

桜はきれいですよね?
花見といえば、桜ですもんね。

素朴な疑問ですが、なぜ桜はきれいと感じるんでしょうか?

理論的な意見から、個人的な主張まで、様々な意見
お願いします。

Aベストアンサー

国民性というか、ローカルな心情みたいですよ。
知り合いのアフリカの女の子は、最初は、「桜なんて何がきれいなの」といっていました。その彼女も今では日本国籍を取得して春は花見を楽しみにしています。長い滞日中に日本人に感化されたのでしょう(旦那は日本人だし)。

京都御所で右近の橘、左近の桜として使われていたように、桜自体が日本文化に占める位置というのがあるのでしょう。
ですから、桜がアプリオリに美しいのではなく、桜を美しいと感じる心情を日本人が持っていると言うべきでしょう。だからこそ、#1にある、梶井基次郎の言葉が生きてくるわけです。

Q花が美しいのはなぜ? 天の恵み?

花が美しいのはなぜでしょう? 色々考えたのですが、うまい説明が見つかりません。

初めは、進化論的なメリットがあるのかなぁと考えてみました。でも、花にとって、ハチを惹きつけるのは意味がありますが、人を惹き付けてもしょうがないと思いました。また、人にとっては、花が美しいと、確かに気分はいいですが、それが、種として生き残るための必須条件とも思えません。

それなら、教育の効果かなぁと考えてみました。親が子に花は美しいと教えたためでしょうか? でも、現実には、親の好きな歌を子供も好きだということは、むしろまれです。いくら教育しても、人の嗜好は強制できないと思いました。

ということで、「花はなぜ美しいのか?」 うまく説明できません。天の恵みでしょうか?

うまい説明があったら、教えてください。

Aベストアンサー

これはモシ社会も含む黒人アフリカ全般にいえることだが、造形表現で、自然を模写したものがまったくないといってよいくらい欠如している。また、花を植えたり、切り花をして鑑賞したり、自然の景色を愛でたりというならわしがない。サバンナの落日でも、雨期のはじめのパルキア樹の花盛りでも、タチアオイに似た西アフリカ原産の植物であるオクラの花が家の裏一面に、朝露に濡れた花を開いているときでも、私は美しさに思わず足をとめて眺めてしまう。そんなとき、傍らにいるモシの村人に何度も「きれいだね」と同意を求めるように言ってみたことがあるが、反応はなかった。見馴れているから特別の感慨はない、ということでもなさそうだ。
これは私一人の個人的な体験ではなく、一般的な形でモシ社会の知識人の何人かに尋ねてみた結果でも確かめられた。アフリカとインドを主な専攻地域とするイギリスの人類学者ジャック・グディの花の比較文化史の浩翰な著述でも、サハラ以南のアフリカ社会に、花を観賞するならわしがないことがいくつかの留保つきでだが、指摘されている。
(『コトバ・言葉・ことば』川田順造)
長い間、学習は本能と対置されて考えられてきた。この立場では、本能は遺伝によって決定されている行動で、学習は遺伝子から解放された行動ということになる。しかし、この二分法が正しくないことは、二〇世紀の中頃には確立した。ニコ・ティンバーゲンの教科書にはつぎのようなことが書いてある。行動の発達と発現を制御する遺伝的なシステムのことを、本能あるいは生得的行動機構という。経験の結果、この生得的行動機構にある程度持続的な変化がおきたとき、これを学習という。そのとき、中枢神経の過程になんらかの変化が起こっているはずである。(『人間性はどこから来たのか』西田利貞)

飛行機が落ちた原因を、人はあれこれと調査しますが、
だれかが、「それは重力だ」と叫べば、笑われてしまいます。飛行機が落ちた原因は飛んだからです。

色々有りますが、頑張ってください、これを言いたかっただけ(代読、笑。

これはモシ社会も含む黒人アフリカ全般にいえることだが、造形表現で、自然を模写したものがまったくないといってよいくらい欠如している。また、花を植えたり、切り花をして鑑賞したり、自然の景色を愛でたりというならわしがない。サバンナの落日でも、雨期のはじめのパルキア樹の花盛りでも、タチアオイに似た西アフリカ原産の植物であるオクラの花が家の裏一面に、朝露に濡れた花を開いているときでも、私は美しさに思わず足をとめて眺めてしまう。そんなとき、傍らにいるモシの村人に何度も「きれいだね」と...続きを読む


人気Q&Aランキング