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【電力(W)を求める公式】         
電力(W)=電圧(V)×電流(A)
【オームの法則】
電圧(V)=抵抗(R)×電流(I)

この二つの式の、抵抗(R)と電力(W)は同じ事ではないのですか?
意味が同じなら式が違うしと思っています。

どなたか簡単(分かりやすく)に教えていただけませんか。
お願いします。

gooドクター

A 回答 (6件)

 No.5です。

答を書いているうちに、情報が増えていましたね。

>「300Wの電球を24ボルトのバッテリーで点灯させる時に、いくらの電流が流れるかを
求める時の電球を抵抗(電気がつくことが抵抗?だと)思っていました!」

 「電球は抵抗である」ことは正しいですが、「300Wの電球」とは、通常の100Vの交流電源で点灯させるときの消費電力です。
 つまり、単純化すれば、100Vで3Aの電流を流す抵抗、すなわち約33オームの抵抗ということです。

 24Vのバッテリーだと、約17Wの電力を消費する、ということになります。
(オームの法則から、24Vのバッテリーによって約33オームの抵抗を流れる電流を計算し、この電流と24Vから消費電力を求める)

 何が既知の物理量で、何の値を求めるか、ということを、基本に立ち返って考えることが大切です。単に、「公式にあてはめる」ということだけをやっていると、そういう罠にはまります。
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この回答へのお礼

すごく良く分かりました!
ネットで検索したんですが、これといって良く分からずにモヤモヤしてました。 
自分で質問してみると、皆さんの回答の速さに感謝です。
ありがとうございました!

お礼日時:2014/04/03 00:59

>この二つの式の、抵抗(R)と電力(W)は同じ事ではないのですか?



 意味がよく分かりません。

【電力(W)を求める公式】         
電力(W)=電圧(V)×電流(A)  ・・・(1)
【オームの法則】
電圧(V)=抵抗(R)×電流(A)  ・・・(2)

から、(2)で表わされる「電圧(V)」を(1)に代入すれば、

【電力(W)を求める公式】         
電力(W)= 電圧(V) × 電流(A)
      = 抵抗(R) × 電流(A)^2  ・・・(3)

になります。電力は、抵抗と電流からでも求められる、ということです。

 簡単のため直流で考えるとして、例えば消費電力1kW(=1000W)のエアコンであれば、通常の100V電源だと流れる電流は10Aです。200V電源を使えは、電流は5Aになります。これは式(1)で計算できますね。

 ここで、エアコンまでの屋内配線の電線の抵抗が1オームだとすると、式(3)から、
・100V電源だと、電線で熱になる電力ロスは 1オーム × 10A^2 = 100W
・200V電源だと、電線で熱になる電力ロスは 1オーム × 5A^2 = 25W
になり、200Vを使う方が、電力ロスは少なくて済むということが分かります。消費電力の大きいエアコンでは、家庭内でも200V電源を使うことが多いのはそのためです。

 というように、電力の公式とオームの法則は普通に使っても、組み合わせて使っても、何もおかしいことはありません。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました!

お礼日時:2014/04/03 01:04

質問者さんは 単位と表記を混ぜてお使いですね。


【電力(W)を求める公式】         
電力(W)=電圧(V)×電流(A)  
↓ 正式には
電力(P)=電圧(E)×電流(I) と書きます。
↓ あるいは
P(W) = E(V) x I(A) となります。
比較の為、これをオームの法則で使った式、 E(V) = の形に直すと
E(V) = P(W) ÷ I(A) ですね。----1)

【オームの法則】
電圧(V)=抵抗(R)×電流(I)
↓ 正式には
電圧(E)=抵抗(R)×電流(I) と書きます。
↓ あるいは
E(V) = R(Ω) x I(A) となります。 ---2)

上の 1)の式と 2)の式を比較しても 抵抗(R)と電力(P)が同じ事にならないのがわかると思います。

この回答への補足

こんばんは。早速の回答ありがとうございます!
300Wの電球を24ボルトのバッテリーで点灯させる時に、いくらの電流が流れるかを
求める時の電球を抵抗(電気がつくことが抵抗?だと)思っていました!
抵抗と電力の意味の違いが良く分からないので、どちらの公式で計算すればよいのか
分からなかったもので・・・。

補足日時:2014/04/02 23:31
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました!

お礼日時:2014/04/03 01:03

違います。


電力=電圧×電流 ・・・(1)
電流=電圧÷抵抗 ・・・(2)

(1)に(2)を代入すると、

電力=電力E^2÷抵抗    (注: ^2 は2乗の意味です)
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました!

お礼日時:2014/04/03 01:00

式は合っています R=V÷I  ですから同じではないですね

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この回答へのお礼

回答ありがとうございました

お礼日時:2014/04/03 01:01

>この二つの式の、抵抗(R)と電力(W)は同じ事ではないのですか?



いいえ。
電力(ワット) = 電圧(ボルト) × 電流(アンペア) ... (1)
電圧(ボルト) = 抵抗(オーム) × 電流(アンペア) ... (2)

(2)より、
抵抗(オーム) = 電圧(ボルト) ÷ 電流(アンペア) ... (3)

質問者さんの説どおり、仮に抵抗と電力が同じであるならば、
(1)の右辺と(3)の右辺が同じになるはずです。
実際は、どうなっていますか?

この回答への補足

早速の回答ありがとうございます!
公式が違うという事は分るんですが・・・。
例えば300Wの電球を24ボルトのバッテリーで使う時、ヒューズのアンペア数を
オームの法則を使って出来るのかと思い、抵抗の処にワット数を入れて計算したら
どうも違うと思い、質問したところ電力(W)の計算方法があることか分かったのですが
抵抗と電力が同じ物と思い込んでいた為に、どうも理解しにくくて質問しました。

補足日時:2014/04/02 22:59
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました!

お礼日時:2014/04/03 01:03

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