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証拠申出書で証人尋問する時は、尋問する人が被告でなく、相手側の関係者だった場合、証拠申出書は

裁判所用、被告用、の2通は裁判所に提出しますが、
その尋問する人用にも送らねばならないのですか?

それとも裁判所が呼び出してくれるのですか?

もし、その相手の住所が不明の時はどうすればよいのですか?

すみません。教えて下さい。

A 回答 (1件)

>裁判所用、被告用、の2通は裁判所に提出しますが、


その尋問する人用にも送らねばならないのですか?

 裁判所用、被告用、の2通でOKです。

>それとも裁判所が呼び出してくれるのですか?

 原則として、証人尋問を申請した当事者が同行します。

 つまり、質問者さんが証人を裁判の日に連れて行くことになります。

 証人を同行できない場合には、裁判所から呼出状を証人(予定)宛てに送付してもらいます。

 裁判所に証人を同行できないことを連絡してください。この場合、予納金が必要になります(証人一人につき、5000円程度)。

 ただし、呼び出しされても出廷しない人もいます。

>その相手の住所が不明の時はどうすればよいのですか?

 証人尋問を申請する側、質問者さんが、なんとか自分で住所を探し出すしかありません。

 どうしても住所がわからなければ、証人尋問はできません。
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この回答へのお礼

kgei様

ありがとうございます。
呼出・にすると裁判所が必要な時は呼び出してくれるのですね。

お礼日時:2014/04/06 12:52

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民事訴訟法

(釈明権等)
第百四十九条  裁判長は、口頭弁論の期日又は期日外において、訴訟関係を明瞭にするため、事実上及び法律上の事項に関し、当事者に対して問いを発し、又は立証を促すことができる。
2  陪席裁判官は、裁判長に告げて、前項に規定する処置をすることができる。
3  当事者は、口頭弁論の期日又は期日外において、裁判長に対して必要な発問を求めることができる。
4  裁判長又は陪席裁判官が、口頭弁論の期日外において、攻撃又は防御の方法に重要な変更を生じ得る事項について第一項又は第二項の規定による処置をしたときは、その内容を相手方に通知しなければならない。

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