高校生でも、20代でも、30代でも、
同世代の友達グループの中の女同士で、
「最近、色気づいてきたね」
と、誰かが誰かにいったとしたら、それはほめ言葉ですか?
それとも、けなし言葉ですか?
私はいずれにしても、上から目線の発言だと感じてしまいますが、間違いですか?

「男性を意識しすぎているようで、下品に見えるよ」
「男あさりに夢中で、ガツガツしているように見えるよ」
「無理して背伸びしているように見えて、滑稽だよ」
「今までみっともなかったけど、マシになってきたね」
「女性らしく素敵になってきたね」
の、いずれにも聞こえてしまいます。
本当はどういう意味で使っていると思われますか?

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A 回答 (2件)

「異性に関心をもちはじめる。

性に目覚める」という、人間であれば誰もが通過する現象を意味しますが、要するに「性的に成熟してきたね」という意味なので、セクハラ表現のひとつと言って良いと思います。
セクハラというのは弱い相手を対象にするものなので、言った本人が気づいていない場合も多いと思いますが、おっしゃるように「上から目線」であることは確かです。
事実であれば何を言っても良いと勘違いしている向きもまだ多い日本ですが、これを言われて喜ぶ相手は、まずいないでしょう。
「女性らしく素敵になってきたね」という例の場合でも、「色気」という言葉を使う以上、性的に素敵になってきた、という意味ですから、やはりセクハラ用語であることに変わりはありません。
よほどの身内関係者が、当人のいないところで口にする以外は小説などの描写に使うぐらいがせいぜいの使い道だろうと思います。
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この回答へのお礼

詳しく説明していただきありがとうございます。
よくわかりました。
同等である友人に対して、
「性的に成熟してきたね」
は見下した言い方で、やっぱりおかしいですね。

>やはりセクハラ用語であることに変わりはありません。
そう考えれば言葉の真意を理解しやすいです。
ありがとうございました。

お礼日時:2014/04/13 22:57

からかいの言葉だと思いますよ。


言われて嬉しい言葉ではないです。

いい意味で使うなら「最近きれいになったね」というでしょう。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
からかいですか。
なるほど。
参考になりました。

お礼日時:2014/04/13 22:39

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A:「私は昨日、弟に褒めてやりました。」
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A:「私は昨日、弟に褒めてやりました。」
B:「え?どういうことですか?」
A:「弟は、科挙に合格したのです。」
B:「弟さんは優秀なのですね。」
のようになります。でも、普通なら
A:「昨日、弟が科挙に合格しました。」
B:「それは良かったですね。」
A:「私は、弟を褒めてやりました。」
になるでしょう。
ここで「私は、弟に褒めてやりました。」というのは不自然ですが、実際の会話では聞き流されてしまうでしょう。ただし、書き残す場合、活字にする場合には『を』に直すでしょう。

その部分だけを切り出してしまうと、正しい、正しくないという議論はできなくなってしまう、と思います。
足りない部分を補ってみると、

私は、(褒める理由)したことで、弟を褒めてやりました。
私は、試験の合格したことで、弟を褒めてやりました。

私は、(褒められる行為)を、弟に褒めてやりました。
私は、試験に合格したことを、弟に褒めてやりました。

つまり、意味は同じです。
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確かに30歳前後をたとえる言い方って聞かないですよね…

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少年・少女=7~10歳
青年=17~28歳
中年=37~51歳
熟年=52~64歳
老年=69歳以上
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