『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

バレーコードをしたくてもしっかりとすべての弦の音が鳴りません。
Fすらたまにガッという音が鳴ったりビビツという雑音が入ったりします。
コードチェンジも止まってしまいます・・・・

いままでは特に気にせず、毎日楽しくコードウィキを見たがら弾いていたのですが
最近歌の上手い友達とよく合わせるようになり
本格的にコードの練習をしているとその荒さが目立つようになりました。

もう心がくじけそうです。
毎日しっかり30分以上は弾いています。
最近バレーが中心の曲で練習しているのですが
数か月たってもやっぱりまだまだきれいな音が出ません。

どなたかコツや気を付けるところ、練習法などあれば教えていただけないでしょうか

省略コードは難しいコード以外はできるだけ使いたくないのでそれ以外で
アドバイスいただけると幸いです。

よろしくお願いします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (3件)

ギター暦35年の者です


私も始めて1ヶ月でバレー(F)が出てきて、ちょっと苦労しましたがすぐ出来ましたよ

コツはセーハーする所以外の押弦する所です

たとえば(F)の場合は3,4,5弦です
先に中指、薬指、小指で3,4,5弦を押さえ(E)を作る
すると残るのは1,2,6弦ですので、これを人差し指で押さえます、この時1,2,6弦のみ
押さえれば良いので人差し指は全弦を押さえなくとも良いのです(弓形になって3.4.5弦の
部分が浮いても良い)

このようにバレー以外の部分を先に完成させてから人差し指の力を入れる所を
探してください
押さえていけば意識せずに慣れてきますよ

頑張ってください。
    • good
    • 4
この回答へのお礼

その押さえ方で弾いてみたんですがとても押さえやすかったです!
これも参考に練習してみようと思います!

ありがとうございました!

お礼日時:2014/05/23 17:17

こんにちは


思いつく限り見直すポイントを書いてみます

まず、前提としてギターの弦のテンションは大丈夫ですか?
適切な太さの弦は張っているでしょうか
弦高が高すぎることはないでしょうか
弦をペグポストに巻くときも、巻き数が多すぎるとテンションが上がります
これらが適切でないと無駄な努力をしているかもしれません
プロでも弾くのが難しい状態のギターというのもあります。

これらが大丈夫だと仮定して押さえ方のポイントについてです

人差し指を指板に当てる角度を確認しましょう
通常、僅かに寝かせ気味(親指に近い側の側面)を使います。

また、自分の場合は人差し指の第一関節部分が僅かにへこんで(周りより細い)います
その部分に弦が入り込むと、押弦の力が伝わりません。
指の位置を調整してそうならないようにします。

さらに、これは基本ですが、フレットに近い位置に指を置くことで少ない力で押弦できます。

親指の位置も確認しましょう。
自分は人差し指のほぼ真下に位置しています。
人差し指と親指でネックを挟み込むイメージでしょうか。
もう少しハイフレット側に親指が位置してもいいと思いますが、
その逆のローフレット側だと力が入りにくいはずです。
位置を試行錯誤して最も力が入りやすいと思うポイントを発見して下さい。

人によって指の長さや形は微妙に違うと思うので、効率よく力が伝わる押さえ方というのは変わってきます。
試行錯誤してみて、自分なりの抑え方を発見してみてください。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

テンションなんて考えたこともなかったです
巻き数で弦高が変わるとは(゜O゜)

押さえ方のポイントなどもとても参考になりました!
力の入りやすい位置を探してみようと思います!

ありがとうございました!

お礼日時:2014/05/23 17:11

スチール弦のギターなら、コンパウンド弦というのがあるので使ってみたらどうでしょう。


初心者の練習に適した柔らかい弦です。

その分音量も小さくて音も柔らかくなりますが、私も最初はこれで練習しました。
この弦で音がきちんと出るようになれば、右手のフォームも改善されてある程度握力もついているでしょうから
そのあとでライトゲージあたりから徐々に弦を太くすればいいと思います。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

弦の太さはあまり考えて買っていなかったので
次は柔らかい弦で練習しようと思います!

ありがとうございました!

お礼日時:2014/05/23 17:14

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qバレーコードの押さえ方がうまくいきません

何週間かバレーコードを練習しているんですがいっこうにうまく弾けません。力を入れるべき弦に力を入れればいいと、聞いたんですが全然できません。人差指に力を入れるとほかの指がうまく押さえられず、ほかの指に力を入れると人差指に力入りません。できるようになるのか不安です。だれか、バレーコードの押さえ方を教えてください。練習法などでもいいです。お願いします。

Aベストアンサー

バレーコードの際の手先の扱い方については、弦に直接触れる弦だけに注意を傾けるのはあまりお勧めしません。手全体のバランスを良く見直すことをお勧めします。

バレーコードを押さえる時の加減についてですが、人差し指に関してはあまり弦を押し込む力を加えることを意識せず、均等に押さえる弦に触れることを優先するのが良いでしょう。その上では、人差し指の親指側の側面が弦に当たるように少し指を傾け、指自体は弦に対して直線をなす面ができるように意識し、フレットのそばに配置するようにして、まずは目的の弦すべてに均等に触れてきちんとミュートがかけられることを確認するのが良いでしょう。
他の指に関しても、力を込めるのは今は二の次として、的確に目的のポジションを捉えるよう、フォームを整えることを優先するのが良いでしょう。やはり、指先は指板に対して立てるように意識し、フレット付近の位置で指先で弦を捉える、セオリー通りのフォームを作ることを意識してみてください。
なお、バレー以外の指に関しては、弦を押さえようとして指先がピンと伸びるような形にならないようにするのが良いでしょう。弦を押さえる時の加減としては、指で弦をフレットの方に押し出してやろうとするのではなく、指先を手のひらの方に引き込むように、握りこむような具合で動かし、そのついでに弦を指先で捉えてフレットに押さえ込むような意識でやるのがよいと思います。このとき、指は軽く内側に湾曲するような形を保ち、指の付け根から全体を動かすように運ぶのが良いでしょう。
また、指を立てて入れるためには、指の付け根をネックのそばに寄せるのが良いでしょう。各指の付け根が指板の縁ぎりぎりのところに来るような加減でもやりすぎではないでしょう。指の付け根が押さえるポジションに近接している方が、弦を押さえる時の加減は全体的にやりやすくなります。

バレーコードにおいて、弦を押さえる時の力加減については、親指をうまく使うことを考えるのが良いでしょう。他の指は弦に的確な位置取りで触れることを優先して、力をそちらから込めることには執心しない方が良いと思います。弦に直接触れる指のフォームをきれいに整えたら、親指の力を使い、ネックを他の指の方に押し出すような加減を意識して、ネックが他の指に押し付けられるついでに弦が挟まれてフレットに押さえつけられるような感じを意識してみると良いでしょう。言い換えれば、人差し指と親指とでネックを挟む具合を意識すると良いと思います。
その上では、親指を置くポジションについても工夫するのが妥当です。親指については、人差し指の真裏か少し中指よりの位置で、ネック裏の中心線上を押し上げるような具合にするのがやりやすいと思います。
いずれにしても、バレーコードの際には、弦に直接触れる指から力を加えていくのではなく、ネックを保持している親指の側からネックを押すつもりで、親指の力を上手く利用するのが良いでしょう。

参考まで。

バレーコードの際の手先の扱い方については、弦に直接触れる弦だけに注意を傾けるのはあまりお勧めしません。手全体のバランスを良く見直すことをお勧めします。

バレーコードを押さえる時の加減についてですが、人差し指に関してはあまり弦を押し込む力を加えることを意識せず、均等に押さえる弦に触れることを優先するのが良いでしょう。その上では、人差し指の親指側の側面が弦に当たるように少し指を傾け、指自体は弦に対して直線をなす面ができるように意識し、フレットのそばに配置するようにして、まず...続きを読む

QFコード1フレット2弦が鳴らない…

アコギを始めて3ヶ月ぐらいの超初心者です。
Fコードなんですが、1フレット2弦だけがどうしても鳴りません。
1弦から5弦までだけを押さえたときは、2弦も一応鳴るのですが、6弦すべてを押さえようとするとどうしても2弦だけが鳴りません。
人差し指は多少斜めにし、ネックの裏からは親指で・・・などの基本事項は実践しているはずなのですが。
4フレットぐらいの押さえやすいところでセーハーしてもどうしても2弦だけ鳴らないのです。
これでは、弦をエレキのものに変えたりしたところで、2弦は絶対鳴らないでしょう。
人差し指の第一関節と第二間節の間で押さえる弦はどうも鳴らない、もしくは鳴りにくいようです。
とはいってもセーハーする以上この部分は絶対使うと思いますし・・・。
毎日押さえる練習はしてるし、最近指のストレッチも始めました。
一体どうしたら鳴るようになるんでしょうか??
バレーコードが弾けないとなかなか曲の幅も広がらないですし、本当に欝です(っд;`)

Aベストアンサー

6弦までをカバーしようとすると、2弦がちょうど関節のところに食い込むような形になって、フレットにうまく押し付けられずにミュートしてしまうということでしょうか。 もしそういう状況であれば、もう少し人差し指を傾けて、側面が弦に当たるようにしてみるのがよいと思います。

フィンガーボード表面と平行に指を置くと、人差し指の先までうまく力が伝わりにくくなるのと、関節に弦が入り込んで弦をミュートしてしまうことなどで不利になる部分があります。 それを防止する上では、人差し指を傾けて、押しても関節が曲がらない側面を使うようにするのが良いでしょう。
手を開いて手のひらを向こうに向けてかざし、人差し指の親指側の側面を見てみると、比較的でこぼこのない線を描くと思います。 その直線に近い部分で弦を捉えるように意識すると良いでしょう。
人差し指を傾ける時には、親指を置く位置を少しブリッジ側(手で言えば中指側)に寄せると、人差し指を傾けてもそれほどきつくないと思います。

あるいは、指の長さに余裕があるのであれば、6弦のところに人差し指の先が来る状態よりももう少し余分に指を伸ばして、人差し指の指紋の辺りがネックの上の縁に来るくらいに多少大袈裟に突き出してみるのも良いかも知れません。 関節の位置が変わることで、改善ができる可能性はあると思います。

いずれにしても、人差し指一本でバレーしている時に一部の弦が鳴らないという状況は、指板と指の間に余裕があって、その隙間のせいで弦がフレットから浮いている状態が原因といえるでしょう。 その隙間をうまく潰すように工夫すれば、問題を解消できるはずです。 弦を押えている指の状況や手のバランス全体を見直してみて、問題のある箇所を洗い出し、工夫してみることをお勧めします。

参考まで。

6弦までをカバーしようとすると、2弦がちょうど関節のところに食い込むような形になって、フレットにうまく押し付けられずにミュートしてしまうということでしょうか。 もしそういう状況であれば、もう少し人差し指を傾けて、側面が弦に当たるようにしてみるのがよいと思います。

フィンガーボード表面と平行に指を置くと、人差し指の先までうまく力が伝わりにくくなるのと、関節に弦が入り込んで弦をミュートしてしまうことなどで不利になる部分があります。 それを防止する上では、人差し指を傾けて、押して...続きを読む

Q弦の交換時期

題の通り、弦の交換時期についてなのですが、
皆様はどれぐらいの周期で変えているのでしょうか?(アコギ)
友人は、
「錆びるとフレットの減りが早いから短い周期で交換した方が良い」
と言っているのですが、正直面倒でそんな頻繁に張り替える気にはなりません。
マトモに弾けなくなるぐらいフレットが減るのであれば面倒でも月1ぐらいで張り替えようと思うのですが、
気になるほどの問題でもないのならお財布の都合などで、弦が切れるまで使い倒そうと思っております。

参考にしたいので皆様の交換基準を教えて下さい。

Aベストアンサー

おはようございます。

私の経験ではアコギの場合、弦を長い間交換しないでおくと、サビは手入れ次第でどうにでもなりますが、特に巻き弦の音の響きが悪くなってきます。
つまり高音成分がなくなってくるので、精彩のないこもった音になってきます。具体的に言えばオクターブピッチが合いにくくなってきます。
まあ、アコギは元々オクターブピッチは合いにくいのですが、それが著しくなってきます。

それと同時に特に巻き弦において、弦が音痴になってきます。
アコギは4弦~6弦までが巻き弦ですから、これらの変化の影響は大きいと思います。

できれば、通常の弦の場合、毎日弾くのであれば、1ヶ月程度で交換した方が常にいい音の状態で弾けると思います。

エリクサーのような高級コーティング弦を使った場合は、サビや弦音痴に対しては優れた耐久性があります。しかし、やはり時間と共に音質の劣化は防ぎようがありません。
私はエレキにエリクサーを張っていましたが、4ヶ月以上張りっぱなしにしてもサビも弦音痴もほとんどなかったです。しかし、エレキの場合、音質・音色はエフェクターなどで誤魔化しが利くとはいうものの、やはり弦の音質が劣化してくるとギター本来の持つ音色の味わいはなくなってきますね。

アコギはエレキと違って、弾いた音がそのままダイレクトに聞こえますから、こまめに弦の手入れをして、響きが悪くなってきたり、弦が音痴になってきたなと思ったら、惜しまずに弦を交換した方がいいと思います。
いつもいい音で弾いていた方が気持ちいいですしね。

おはようございます。

私の経験ではアコギの場合、弦を長い間交換しないでおくと、サビは手入れ次第でどうにでもなりますが、特に巻き弦の音の響きが悪くなってきます。
つまり高音成分がなくなってくるので、精彩のないこもった音になってきます。具体的に言えばオクターブピッチが合いにくくなってきます。
まあ、アコギは元々オクターブピッチは合いにくいのですが、それが著しくなってきます。

それと同時に特に巻き弦において、弦が音痴になってきます。
アコギは4弦~6弦までが巻き弦ですから、こ...続きを読む

Qギターに向いていない指?

ギターが全然上達しません。というのも指の形が変なんです。正確にいうと指を横から見た時、指先が鋭角の形をしていて爪よりも指先の肉が下がっている状態です。イメージ的には平らな指です。弦を押さえる時は爪から当たってしまうのでどうしても指が寝てしまいます。それにより隣りの弦がミュート状態になり、きれいな音が出ません。唯一薬指の指先だけが爪よりも上になっているので、薬指は問題ありません。他は全滅です。ギターが下手なのを指の形のせいにするのはただの言い訳みたいですが、長年の悩みです。よきアドバイスをお願いします。

Aベストアンサー

趣味で30年近くギターを弾いています。 電気なのかアコースティックなのかクラッシクなのか判断できませんが、必ずしも指先を弦に直角にあてフィンガーリングする必要はないと思います。 

練習あるのみです。 

爪は皮膚が変化したものなので練習次第で退化していきます。いずれ指先が平らになると思いますよ。

またコードワークも不思議なもので指の関節が柔らかくなってくると、例えばコードCを押さえるとき、初めは3フレットを人差し指でバレーして、5フレットで2弦3弦4弦をそれぞれ小指、薬指、中指で押さえていましたが、薬指の第一関節が外側(手の甲側)に曲がるようになり、薬指一本だけで5フレットの2弦3弦4弦を押さえられるようになりました。

私は手自体が小さく、ロックンロールでいうリフも苦労して弾いていましたが人差し指と小指が段々と大きく開くようになり今では問題なくなりました。

指が太すぎて苦労している人よりは早く上達するのではないでしょうか。自信を持って練習に励んで下さい。

QCコードすら弾けない

まだ練習し初めて一週間しか
経ってない超初心者の女です

教則本の通りに進めていこうと思い
Cコードを練習しているのですが
全然弾けません
文化祭などで一時的なバンドを組み発表したことが
何度かあるのですがギターを触ったことがない
という人でもCコードはすぐに弾けるようになっていました
Cコードが弾けないんだけど教えてと言っても
それすら弾けないの?みたいな雰囲気になり聞きづらいです(笑)

爪も白い皮のところまで切ってます
私と同じ握力の子でも弾けていたので
それはあまり関係なさそうですし
原因を見つけられません

ちなみに2弦がいつも鳴りません
他は色々形を気にしながら変えていくと鳴るのですが
2弦だけがポロッというような音になってしまいます

一度だけ綺麗に弾けたときは人差し指に振動が
伝わってきたのですがその感覚は間違っていますか?
Cコード弾けるようになりたいです

Aベストアンサー

自慢じゃありませんが、私はエレキギターを買ってから2~3週間一つもコードを押さえられませんでした(笑)
というか左手を押さえないでジャーンってやるのが楽しくて練習もしてませんでした・・・

まだ1週間位ならそんな焦る必要はありませんし、原因は「ギターへの慣れ不足」に尽きると思います。
弦を押さえる感覚や、ネックに対しての手の角度、綺麗にコードがなった時の感覚に慣れてくれば勝手に上達していくので、ちょっとCコードはお休みしてDコード等練習してみてはいかがでしょう?
Dコードできたなって思ったらまたCに戻ると何故か弾けたりする事があります。
D-A-G-EあたりができるようになったらCに戻ってみて再チャレンジしてみて下さい。

他の方もおっしゃってましたがギターには色んなコードがありますので、まず出来るコードから探してやっていきましょう。
練習がんばってください☆

Qエレアコとアコギどっちにすべきか?

 エレアコとアコギどっちにすべきか迷っています。
 とりあえずアコギが欲しいのですが、エレキのアンプを持っているので、どうせ買うならアンプに繋げられるエレアコの方が得かな~という気持ちです。

 どうでしょうか?。
 わざわざエレアコを買う必要があるでしょうか?。
 そもそもアンプに繋げる以外の点でアコギとエレアコの違いってありますか?。
 

Aベストアンサー

エレアコの範囲が明確でないのでわかりませんが、

アンプで増幅するのを前提に作られている場合は ハウリング対策などがとられている ボディー構造だったりします。生音の鳴りがや その周波数帯が調整されています。

アンプで増幅しない前提なら、そういう鳴りの構造です。

No.1,4さんが 言われているように 「違う音」なのです。

実際に 楽器屋や友達のを弾き較べて 音の違いがわかりませんか?
違いがわからなければ 「どうせ アンプにつなげられるエレアコ」でしょう。

でも エレキ用のアンプと エレアコ用のアンプも 全然音違いますよ。
(って言っちゃうと アンプも ギターも 全部 違う音がするんですが・・。マッチレスの音って言っても 同じ型で ロットによって 音が違うし・・。)

Qギター挫折した人はいますか?。

こんにちは。
僕は現在30歳の男です。
アコースティックギター練習歴2ヶ月です。
毎日1時間練習してるんですが、少ししか上達してないです。
そこで、ギター練習したけど、挫折してしまった人はいますか?。
挫折した原因は何でしたか?。
良ければ教えてください。

Aベストアンサー

僕の場合は人間関係です。

中3から高校の3年の半ばまでやっていました。自分で言うのもなんですが、人よりはうまい方だったし、皆難しいって言うFやBのバレーコードも簡単にできました(けっこう手は小さい方ですが、それでも僕は音がビビったり、ミュート音が混じる事がありませんでした。Gのコードもバレーコードでやった方が楽だった位です)。

高校に入って、バンド部に入りました。そして、ギターとベースを曲によって担当するようなポジションでやっていました。

でも、部員がやる気がなく、僕はハードロックやヘビーメタルをやりたかったのですが、部員達は、僕が「これやりたい」って曲を全て「そんなもんやれるか!!」と言って拒否し、所見でできてしまうような曲ばかりを選んで演奏していました(でも、何故かライブで大受けだった。ま、俺以外は皆お笑い系ばっかりだったしね(笑))。後で解った事ですが、僕が入学した年は、部活に加入する生徒が極端に少なく、僕と一緒に入って来た部員達は、シガラミでいやいや入って来たとか。そんな奴らと一緒にやってて、彼らが「小室ファミリーの曲を打ち込みでやる」なんて言った時、ついにキレました。

・・・そんなコトがあって、今まではすごく好きでギターとかベースを弾いていましたが、そんな気持ちも失せ、「俺、なんのためにこんな事してたんだろうな・・・」って気持ちになったのがきっかけで、しばらく音楽から離れてみようか、と思い立って、ギターに触れなくなったまま、高校を卒業し、大学を卒業し、就職し、転職し、現在に至ります。あの頃の部員達は、全員が早稲田とか慶応とかの所謂六大学に入りました。部活よりも将来の安泰を選んだのでしょうね。風の噂では、皆公務員やってて、大層なご身分だとか。

一時期、音楽がすごく嫌いになりましたが、今は治りました。でももう、僕は生涯二度とギターを握る事はないでしょうね・・・・。

僕の場合は人間関係です。

中3から高校の3年の半ばまでやっていました。自分で言うのもなんですが、人よりはうまい方だったし、皆難しいって言うFやBのバレーコードも簡単にできました(けっこう手は小さい方ですが、それでも僕は音がビビったり、ミュート音が混じる事がありませんでした。Gのコードもバレーコードでやった方が楽だった位です)。

高校に入って、バンド部に入りました。そして、ギターとベースを曲によって担当するようなポジションでやっていました。

でも、部員がやる気がなく、...続きを読む

QYAMAHAのギターって特徴がない?

アコースティックギターをやりたいなと思いギターショックに行ったとき、店員の人にいろいろ聞いたのですが、ヤマハのアコギは音に特徴がないからやめた方が良いと言われました。10万円くらいするギターだったと思います。国産のギターを買うなら、Yairi,Takamine,Ariaあたりを買えば間違いないと言われました。天下のヤマハなのに、特徴ないの?と思ったのですが、本当にそうなんでしょうか?私には音を聞き分ける力も演奏する力もないので、そういうものなんだと思ってしまいました。ちなみにその人は若そうでバイト君な感じがしました。

Aベストアンサー

私はギタリストではなく、アコースティックギターの音を相手にPAをしたり録音をしたり(プロではないですアマチュアです)という方の立場ですが…

YAMAHAのアコギは、そういう音響素材的に扱う立場の人間から見れば(聞けば?)、おしなべて本当に『無難な音』がします。
恐ろしい(^^ゞのは、(ごく希に異端モデルもあったりしますが)高いモデルでも安いモデルでも、高級ラインナップでも普及ラインナップでも、総じてその『音の無難さ加減』に確実に共通点があります。
もちろん、高級ラインナップでも普及品の安物でも同じ音がするという意味ではありませんよ。やっぱり価格帯なりラインナップなりの音の良し悪しはあります。でも、どのモデルでも何かしら「YAMAHAで~す」というエッセンスがある音がするというのは、私と同業の大抵の人間が、ほぼ同意見ですね。

また、これは一つの極論としてですが、「上手い人は当然良い音がするが、下手な人でもそれなりの音がする」という面もありますね。
これは、ギターテクニックとしての側面ではなく、マイクを通せばそういう音になる…という、私らエンジニア側の感覚論なんですが、マーチンやギブソンなどは、いくら高級モデルでも下手な演奏だと「これがマーチンやギブソンとは思えない」くらいひどい音になる事もザラですが、YAMAHAは下手な人でも『何とか崩れきらずに踏みとどまった音』に収まってくれますね。
ただ、そういう特性が、初心者ギタリストの成長を阻害するモノかどうかは、私にはわかりませんけど。

また、これはいつも私が「YAMAHAというメーカーは恐ろしいなぁ…」と感心している事なんですが、同系列の全く同じモデルのギターが何台か有ったら、どのギターもほとんど同じ音がします。少なくともマイク通すと、一台一台の音の差が非常に小さい。こういうことは、他のメーカーではまずお目にかかった事がありません。

それと、録音の時などは、「一番良い音がするポイント」を探して選んでマイクを据えるのが常なんですが、ギブソンなどはポイントが凄いシビアで、マイクの位置が変わると音ががらりと変わるので、ギタリストの納得いく音にするのにめちゃくちや手間がかかるのですが(だいたいギブソン弾きは自分の音にメチャクチャうるさい傾向もあったりしますが(^^ゞ)、YAMAHAは良い音がするポイントが非常にワイドで、まぁハッキリ言ってセッティングはメチャクチャ楽です(爆)

そして、他の方も言われていましたが、ギターと他の楽器のアンサンブルでは、ある程度の腕前の人が弾く限りは、「他の楽器の音を殺すことなく、自分の音が埋もれる事もなく、さりとて極端に主張の強い音を出すでもなく」…という、有る意味『非常に優等生的な音』で鳴りますね。
これも、PA屋にとっては非常にありがたい音です(^^ゞ

なので、大抵のPA屋は、プレイヤーのギターがYAMAHAだったらホッとします(^^ゞ

今まで述べてきた意味で、『アクの無い音』というのが特徴…ということは言えるかもしれません。

あと、これは知り合いのギタリストの受け売りですが、彼曰く
「YAMAHAのギターは、当たり外れがまず無いし、だいたいは良い音するんだけど、何か『音でこういう主張をしたいっ』と思って弾いた時に、楽器に後ろ髪引かれるような感じがして、今ひとつハジケられない」
なんてことを言っていました。
なので、ギタリストの立場では、そういう「優等生的で音の主張が少ない」なんていう意味で『YAMAHAは個性が無い』という意味での『特徴がない』という評価は有り得るかなぁと、私の立場でも思えない事はないですね。

YAIRIを持ってるギタリストは、知り合いにあまり居ないので詳しくないですが、Takamineなんかは、当たり外れという意味ではないですけど、私にとっては結構1台1台の音の個体差は大きい感じがしますね。まぁ、Takamineはエレアコを扱う場合の方が多いので、余計そう感じるだけかもしれませんが…

ただ、こと他の楽器とのアンサンブルに限っては、下手なマーチンやギブソン弾きだと、PA屋がいくらがんばっても音がメチャクチャになる事が(アマチュアだと)非常に多いので、アンサンブル用ギターとしては、私の中ではYAMAHAが世界のナンバー1です。

私はギタリストではなく、アコースティックギターの音を相手にPAをしたり録音をしたり(プロではないですアマチュアです)という方の立場ですが…

YAMAHAのアコギは、そういう音響素材的に扱う立場の人間から見れば(聞けば?)、おしなべて本当に『無難な音』がします。
恐ろしい(^^ゞのは、(ごく希に異端モデルもあったりしますが)高いモデルでも安いモデルでも、高級ラインナップでも普及ラインナップでも、総じてその『音の無難さ加減』に確実に共通点があります。
もちろん、高級ラインナップでも普...続きを読む

Qギター "Em→F" "C→F"への移行が上手くいきません

アドバイスがいただければ嬉しいです。
現在、アコギ歴3ヶ月くらいの素人です。

現在、練習している曲に、
Em→F
C→F
のコードへの移行が多く出てきます。

この動作をスムーズに行う為のポイントって何かありませんか?

今は必ずもたついてしまい、ワンテンポ遅れてしまいます。
やはり練習して慣れるしか無いのが現状でしょうか??

Aベストアンサー

とても簡単です。
まず、「Em」の押さえ方ですが、第五弦2フレットを薬指で押さえます。
第四弦の2フレットは小指で押さえます。
この2本の指を、「弦から絶対に上げずに」おのおの第3フレットにスライドさせます。
弦から絶対に上げないのですが、押さえたままではスライドさせようがないので、左親指の力を抜くようにして弦の上をスライドさせます。そうしておいてタイミングよく、中指と人差し指を下ろします。最初は右手を弾かずに、左手だけを移動させて手にクセをつけます。
CからFにいく場合は、Cのときに第五弦を薬指で押さえていると思いますが、この指を「絶対に指板から上げないように」して「F」コードに移行します。「薬指」をキーポイントにするのです。これも最初は、右手を弾かずに、左手だけの動作で手癖をつけます。
このように、ギターのコードチェンジは、2つのコードにわたって「指とフレットと弦が共通している場合は、指板から指を上げないようにする(意味がないのに、いったん上げて押さえ直してはいけない)」
2つのコードにわたって「同一の指が同じ弦を移動すればよいときは、弦から上げずにスライドさせる。また、いったん上げて押さえ直す必要のないような指を使って押さえる。」
コードチェンジのコツは以上のように、「無駄に指を上げ下げしない」ことです。

それから、もっと大切なことは、「アンティシペーション」です。
ギターのコードワークで、これ以上大切なことはありません。
まず。右手は、淡々とリズムを刻む。決してよどまない。ためらわない。左手を待たない。時計のように無表情にストロークする。別の生き物のようにストロークを続ける。
音楽は、「まずリズム有りき」と言って、絵画が画用紙の上に芸術を表現するように、音楽は、時間の上に乗っかったものですから、リズムが乱れては、すでに音楽と言えないのです。だから、右手は左手のグズさに付き合ってはいけないのです。
左手は、とにかく「小節線の右側(コードネームが書いてある場所)に遅刻をしない」ということがもっとも大切です。ということは、その前のコードを早い目に放棄して次のコードの準備にかかって、コードが変わった瞬間には、「確実に押さえている」ことが大切。
逆にいうと、「前のコードは、早い目に放棄するのが正しい。最終最後まで押さえてはいけない。」ということです。最終最後まで押さえて、なおかつ、次のコードを遅れずに押さえることは、神様でも不可能です。なぜならそのために与えられている時間は「ゼロ」だから。小節線を越える一瞬にコードを押さえ直すということは神様でもできないということです。ではどうするかということですが、「前のコードを早い目に放棄して、次のコードを押さえる準備をする」ということです。その間、右手は少しのためらいもあってはいけません。
先ほど書いたように、「神様でもできない=許された時間がゼロ秒なのに、そこでコードを変える!ことをやろうとするから、右手が止まって待っているという現象=音楽ではない」ことになるのです。「練習したらできる」という問題ではありません。それは誰にも不可能なのです。
したがって、淡々とリズムを刻む右手に対し、左手がコードチェンジの作業中は、開放弦が鳴ったり、押さえを放棄してミュートっぽい音が出ます。しかし「それこそが正解!」なのです。
名人の演奏を聞いたり見たり、しっかり観察してください。100人が100人そうしています。本人が気がついていない場合もあり、口では、「最後までコードを押さえなさい!」などと言いますが、実際は、本人も「アンティシペーション」を実行しています。
「アンティシペーション」とは、「あらかじめそなえる」という意味です。
コードチェンジのときに、1~2拍気持ちよく開放弦を弾いてみてください。何の違和感もないはずです。逆に右手が止まると救いようがありません。
「右手を止めない」これが、コードチェンジのバイブルです。

とても簡単です。
まず、「Em」の押さえ方ですが、第五弦2フレットを薬指で押さえます。
第四弦の2フレットは小指で押さえます。
この2本の指を、「弦から絶対に上げずに」おのおの第3フレットにスライドさせます。
弦から絶対に上げないのですが、押さえたままではスライドさせようがないので、左親指の力を抜くようにして弦の上をスライドさせます。そうしておいてタイミングよく、中指と人差し指を下ろします。最初は右手を弾かずに、左手だけを移動させて手にクセをつけます。
CからFにいく場合は、...続きを読む

Qコードを押さえると手首が痛い

普通のメジャーコードや、時々ならFなどのバレーコードも大丈夫なのですが
YUIのLIFEのような ほとんどのコードがバレーコードの曲を弾くと 手首の少し上辺りがつったように、我慢できないぐらい痛くなってしまいます。

ちょっと自分で間違っていると思う点は
1、バレーコードを押さえる時人差し指ではなく中指などの他の指が反り返ってしまうときがある。
2、バレーコードの時親指はネックのちょうど裏。指先でメインに押さえてる。

アドバイスよろしくお願いします。

Aベストアンサー

とりあえずは、いろいろな点を見直してみるのが良いでしょう。

手首の付近が痛くなるとのことですが、その場合はまずギターの構え方を見直してみることをお勧めします。
コードを押さえに行く時に、手首が内側に大きく折れ曲がっていると言うことはないでしょうか。もしそうだとしたら、手首が内側に曲がりこむことで手首の周りに無理がかかっている可能性が高いでしょう。この場合は、ギターのヘッドの位置を少し高く持ち上げてみることをお勧めします。必然的にギターの構え方全体を見直すことにもなるでしょう。
ギターのヘッドが低い位置にあり、ネックが地面と水平に近いような構え方になっていると、肘は開き気味になり、弦を押さえにいく手の手首の返しはきつくなります。その状態では、手先の動きにも無理が多くなるでしょう。ギターのヘッドを肩くらいの位置にまで引き上げ、ネックを少し斜めにするような感じにギターを構えれば、肘の開きは小さくなり、ネックに向かう手の手首も真っ直ぐに近くなると思います。そうなれば、手首への負担が大幅に軽くなるはずです。特に肘の開き加減などを目安にして、手首に過負荷がかからないように、ギターの構え方を見直してみることをまずはお勧めします。

また、バレーコードについては、力任せに弦を押さえつけようとしても、うまくいかないことが多いと思います。力任せでは、自分の身体への負担も大きくなるでしょう。バレーコードについては、まずはフォームを整えることを重視し、力のバランスをうまく取ることを意識するのが妥当かと思います。
バレーコードの時の注意点についてですが、人差し指については、弦を押さえ込む力を加えるのではなく、まっすぐに指を伸ばして均一に弦に触れることをまずは重視するのが良いと思います。人差し指を這わせた状態で、すべての弦をピッキングしてみて、きちんとミュートがかかっていることを確認してみてください。それができることが、まず第一歩だと思います。人差し指を均一にすべての弦に触れさせる上では、少し指を傾けて親指側の側面を弦に当てるように意識するのも効果的でしょう。指の側面を当てれば、関節の節に弦がもぐりこむことも防げますし、力を加えた時に関節が追従して曲がってしまい、力が逃げるということも防げます。
また、バレーの際にも、効率よく弦を押さえるときのポイントとして、弦が押し付けられるフレットの付近に指を当てることは、大切なセオリーと言えるでしょう。
親指に関しては、弦をフレットに押し付けるための力を加える中心として捉えるのが良いでしょう。他の指はフォームを整えることを重視して、あまり力を込めようとせず、弦を押さえるときには親指でネックを押し上げて他の指の方に押し出し、ついでに弦が挟まるような加減を意識して、親指の力を中心に使うのが楽だと思います。その上では、ネックの裏の中心線上で、人差し指より少し中指側の裏に親指を当てるのが妥当でしょう。
とりあえず、上記の点を確認してみて、無理な力加減で弦をねじ伏せようと力んだりしていないかに注意してみるのも良いでしょう。根本的に握力が不足していると言うようなケースは稀だと思います。力任せにするのではなく、効率よく力を加えられるバランスを重視することをお勧めします。

バレーコードが長く連続する場合においては、人差し指と親指の間が痛くなることが多いと思います。この痛みについては、持久力の限界を超えたときのダメージで、筋肉痛のようなものなので、避ける術はないと思います。地道に持久力を伸ばしていくのが良いでしょう。
それ以外のところが痛むことについては、全体的にフォームに無理があることを疑うのが妥当だと思います。こちらの場合は、無理な姿勢になっていたりしないか、力みすぎていないかに注意して、負担の少ないやり方を探るのが良いでしょう。
とりあえずは、ギターの構え方を見直してみることをお勧めします。

参考になれば。

とりあえずは、いろいろな点を見直してみるのが良いでしょう。

手首の付近が痛くなるとのことですが、その場合はまずギターの構え方を見直してみることをお勧めします。
コードを押さえに行く時に、手首が内側に大きく折れ曲がっていると言うことはないでしょうか。もしそうだとしたら、手首が内側に曲がりこむことで手首の周りに無理がかかっている可能性が高いでしょう。この場合は、ギターのヘッドの位置を少し高く持ち上げてみることをお勧めします。必然的にギターの構え方全体を見直すことにもなるでし...続きを読む


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング