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古いアンプのトランジスタを交換しようと思います。
そこで分からない事があるのです。右と左は同じ物で付け替えが出来ますか。
後ろのアルファベットで何が変わるのですか。

2SC1775A と 2SC1775A-E
2SB648 と 2SB648-C と 2SB648A-C
2SD668 と 2SD668-C と 2SC668A-C
2SA968 と 2SA968B

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A 回答 (4件)

#3です。


ノイズが出ての修理ですか。前回の回答と矛盾するようですが、
この原因がトランジスタだったということは考えられます。
ただこの場合は劣化というより破損と呼んだほうが妥当でしょうね。
こうなったら特性の不揃い云々は言っていられないので交換する
しか手はありません。

ご質問の主旨とずれますが、怪しいところの部品を一度に全部交換、
といったやり方より、ひとつひとつ交換してその都度様子を見る
手法の方が修理の成功率は高いと思いますよ。
まず質問者さんのおっしゃる半固定VRを交換して、もしもそれで
ピタリとおさまったら、犯人はまさにそれなので「シロ」である
トランジスタは手をつけない方がよろしいのではないか、と私は
思います。トランジスタやダイオードなどの半導体は、時には
破損したり、破損に近い劣化をすることもありますけど、年月が
経てば必ず劣化するという類のものではありません。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
qannさんの言われるように一つひとつ、悪い個所を潰していきます。故障の原因を特定するのが一番いいですね。
的確なご回答をありがとうございました。

お礼日時:2014/06/25 08:10

数字の直後に記されるアルファベットは、発表後に改良を


加えられた品種で旧製品に対して互換性を持っているという
意味です。
真空管なら6JS6があって6JS6Aがあって6JS6B、それから6JS6C
まであります。新しい品種は旧品種に対してそのまま差し換えが
できます。

ただ何のために交換するんでしょうか?半導体の場合、無理な
使い方をしない限り劣化というのはありません。新品に交換
しても総合特性を悪くするのが関の山です。
なぜならトランジスタはその工程上必ずバラツキというのが
あります。特に電流増幅率(h-fe)は同じ型番でも上下の幅は
かなりあるはずです。
ここで例えばオーディオメーカーが半導体メーカーから
トランジスタを購入する際は、なるべく特性のそろった物を
まとめて発注していることは充分考えられます。ところが
アマチュアが秋葉原やどこかの通販で1個2個を買う場合は
そうはいきません。もちろん規格内であっても、メーカーが
一括購入した物に比較してかなりバラツキがあることは承知
しなくてはなりませんね。
「修理」とか「興味」で交換するのならともかく、オーバー
ホールが目的なら、やめておいたほうが賢明です。

この回答への補足

ありがとうございます。
実は30年以上前のトランジスタDCアンプが、左チャンネルからノイズが出始めて、半固定ボリュームが一番怪しそうなので交換をしようとしています。ついでにコンデンサとトランジスタも一緒に交換しようと思っています。
やはり、トランジスタの交換は不要でしょうか。30年以上たつとトランジスタといえども劣化はありませんか。

補足日時:2014/06/24 22:40
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まず、無印とAつきの差ですが、耐圧の違いです。


最大定格におけるコレクターエミッタ間の電圧(耐圧)に差があります。
2SA968を例に取ると、下記リンクのpdf(英文)が参考になるでしょう。
参考 http://lib.chipdip.ru/249/doc000249902.pdf
2SB648も同様ですね。(英文)
参考 http://www.amplimos.it/images/2SB648.pdf

で、-Cがつくかつかないかの差ですが、hFE1の差になります。
2SB648のデータシートの2ページ最下部に書いてありますが、hFE1の特性差によって分類されています。
2SC1775Aのデータシート(和文)にも記載がありますね。
参考 http://www7b.biglobe.ne.jp/~konton/2SC1775A.pdf

ざくっというと
「型番のすぐ後ろにつく文字はコレクターエミッタ間の耐圧の違い」
「-Cなり-EなりのサフィックスはhFE1の特性差」
を指します。

以上、ご参考まで。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。参考にいたします。

お礼日時:2014/06/24 22:34

2SC1775A と 2SC1775A-E


http://www7b.biglobe.ne.jp/~konton/2SC1775A.pdf

2SB648 と 2SB648-C と 2SB648A-C
http://www.amplimos.it/images/2SB648.pdf

2SD668 と 2SD668-C と 2SC668A-C
http://www.amplimos.it/images/2SD668.pdf

2SA968 と 2SA968B
http://alltransistors.com/jp/transistor.php?tran …

-E とか-C は、hfeのランク区分
数字直後のA とかB は改良品(特性は変わる)で、多くの場合は転用可能。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
参考にいたします。

お礼日時:2014/06/24 22:34

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Qトランジスタの代替品の選択方法について

トランジスタの代替品の選択方法についてです。

互換表のリストが一部の出版社から販売されていたり、トランジスタメーカーの廃番リストの横の代替品リストなどに代替品が記載されているので、それらから選択することになると思うのですが、オリジナルの規格と見比べてみると、必ずしも、数値がオリジナル以上ではなく、下廻っているものが記載されていたりします。

市販のアンプなどは最大規格ぎりぎりで設計されていないから、ちょっとぐらい下回っていても問題ないとのネット上の記載も多いですが、逆にすべての項目でオリジナルの規格を下回ってはいけないという記載も多いです。

みなさんそれぞれ、交換した経験から記述されていると思うのですが、そのなかで、

例えばhfeなどの規格で、これだけはオリジナルのスペックを下回ってはいけない。もしくは、同じ値にしなければならない。などの、代替品を選択する上での最低限の基準としているものを教えてください。

Aベストアンサー

こんにちは。
トランジスタの代替選定は、それほど神経質にならなくても
いいんですが、では説明しろと言われるとこれがなかなか
うまく書けないものですね。
低周波で使うか、高周波で使うか、大電力を扱う部分か
そうでないのかで重要視するものが違ってきます。とりあえず
ここではオーディオアンプの終段及びドライバー段と限定して、
頭の中をまとめてみました。

まずだれでも一番目に考えるのは大きさ、つまりどの程度の
電力が扱えるのか? ということでしょう。これはコレクタ損失、
記号ではPcで表示されています。オリジナルより大きい方が
無難ですが、では少しでも小さいと絶対まずいか、といえば
そんなことはありません。
Pc:60Wのところに50Wのトランジスタを持ってきてもほとんどの
場合は大丈夫です。これは質問者さんがおっしゃるようにもともと
設計上の余裕があるからですね。Pcについてはだいたい同じ
くらいの物ならOKと考えていいと思います。
(放熱の方法によって最大コレクタ損失も変化しますが、その
説明はここでは割愛します)

気をつけたいのはV-CE最大値(規格表によってはV-CBが記載
されている場合もあります)です。
コレクタ-エミッタ間がどの程度の電圧に耐えられるか、の限界
レベルなので厳密に守らなければなりません。もしオリジナルより
値の低い品種を使う場合は、電源電圧の確認が必要です。
例えばプラスマイナスで各々30Vの電源を使用しているアンプだと
フルスイング時で電位差は60V近くになりますので、80V以下の
物は使うべきではありません。

最後に最大コレクタ電流Icがありますけど、私自身はこの値は
あまり考慮に入れておりません。規格表のIc最大値まで流す
ことはほとんど無いはずだし、それに同じPc値のトランジスタを
比較した場合、一般にV-CE値が高い品種はIc最大値が低く、
反対にV-CE値が低い品種はIc最大値が大きくなっています。
ですので不必要に高耐圧の特殊トランジスタを持ってこない
かぎり、問題は起きないでしょう。
またこの最大コレクタ電流というのは、それを越えるとその
トランジスタがすぐさま破壊する、のではなく増幅ができなく
なる限界という意味で決定される、ということを聞いたことが
あります。

以上を簡単にまとめますと、先ずコレクタ損失を確認、次に
電源電圧に耐えられるかを確認、最後に外形と入手に関しての
費用を考慮ということになります。

追伸
#4さんのおっしゃるV-EB最大値の問題はベースとエミッタ間に
逆方向に電圧をかけていくと、この値から流れ始めて壊れるよ、
という意味です。通常の使い方では無視して差し支えありません。

こんにちは。
トランジスタの代替選定は、それほど神経質にならなくても
いいんですが、では説明しろと言われるとこれがなかなか
うまく書けないものですね。
低周波で使うか、高周波で使うか、大電力を扱う部分か
そうでないのかで重要視するものが違ってきます。とりあえず
ここではオーディオアンプの終段及びドライバー段と限定して、
頭の中をまとめてみました。

まずだれでも一番目に考えるのは大きさ、つまりどの程度の
電力が扱えるのか? ということでしょう。これはコレクタ損失、
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