近頃、建設業界は深刻な人手不足、若者の業界離れが進んでいるとよく聞きますが、
これは施工管理職にも当てはまることなのでしょうか?

もしそうだとしたら、どのような理由でこの職種、業界が避けられているのでしょうか?

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A 回答 (6件)

>これは施工管理職にも当てはまることなのでしょうか?



そうです。

昔と違ってそこそこの給料がもらえた時代は
とっくに終わりました。

今は、給料安い。責任きつい。拘束時間は長い。
経費も必要以上に抑えられて下手すりゃ自腹です。

おまけに相手はわけのわからん建設労働者で
中には、やくざだかチンピラみたいなやつも
少なからず混じっていたりするわけですから、
まともな奴ならやりたいと思わないことでしょう。
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>若者の業界離れが進んでいる


・中卒が少なくなった。
・ヤンキーが少なくなった。
からじゃない?
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暑い。

つらい。そのくせ給料が安い。これではやってられないでしょう。

いくら技術を身に付けたとしても、今は「単価」で計算させられます。
つまり、やればやるほど、技術と給料の比が合わないのです。

それだったら、年功序列で勝手に給料上がってくサラリーマンのほうがいいと思ってしまいます。
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 昔は、事務職より3割程度給料が高かった、いまやその事務職の2/3の給料



 夏は、暑く、しんどく、給料が安いので、楽してもらえる方に流れるは当たり前


 施工管理職もピンから桐まで


 上流階級(ゼネコンの現場代理人)でやれば、700万円以上ほどはもらえるが・・・単なる施工管理は余り給料変わりません


 
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従事してる人達が 皆好きで好きで遣ってる訳ではない



何等かの事情で継がざるを得ないとか 中には好き者もあるが少ない

多くは 給料が良くての選択 他種との比較で落ち目の職種だった

熟練者になるのに時間を要するのも嫌われる種か

一生好調な業種何ぞないのにね 其の時頂点は 何れ落ち目

本当に一前の腕前になったのならば 好不況の波も其れなりに乗り越えられる  
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>>もしそうだとしたら、どのような理由でこの職種、業界が避けられているのでしょうか?



バブルがはじけるまえの建設業界はウハウハでした。でも、バブル破綻の後、建設業界の会社に勤めていたことありますが、不況にはいり、「入札金額が安すぎる、儲からない!!」なんてことを、積算のお仕事をされている方が言われてました。
たぶん、「公共事業は悪!税金浪費!」って風潮も影響していたのだと思えますね。

ですから、「キツイ・汚い・長時間労働」に加えて不況による「低賃金」が加われば、若者の業界離れは当然の結果だったと思います。
それ以前は、建設業界は、たとえ「キツイ・汚い」仕事であっても、良い収入が期待でき、高級車が買えたりしたので、人手不足にはなりにくかったのでしょう。
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Q特定建設業許可と一般建設業許可の違いはなんですか

特定建設業許可と一般建設業許可の違いについて調べているのですが、以下の内容についてよく分かりません。具体的にはどのようなことか教えていただけませんでしょうか?

-----------------------------
特定建設業許可が必要となるのは、元請契約により受注した場合に限ります。特定建設業許可と一般建設業許可の違いは、元請として受注した1件の工事を、下請業者に合計3,000万円(建築一式工事は4,500万円)以上の発注をするかどうかです。
-----------------------------

Aベストアンサー

建設業では、500万円以上の工事を受注するには、一般建設業の許可が必要です。
500万円未満の工事は「軽微な建設工事」と呼ばれ、建設業の許可は不要です。
そのため、かつては1,000万円の工事を、300万・300万・400万の別工事のように
名目を分けて受注し、一般建設業の許可なしに500万円以上の工事を行う業者も少なくありませんでしたが、
昨今の企業はコンプライアンスを重視するため、ちゃんと許可を取る傾向にあります。
ある程度以上の規模の工事を間違いなく施工できる会社ですよ、というお墨付きのようなものです。

建設業では、受注した工事を下請に出すことが普通にありますが、
その業者が元請(発注者から直接工事を請け負った会社)であり、
かつ、下請発注額の合計が3,000万円(建築一式工事は4,500万円)以上になる場合、
その業者は特定建設業の許可を受けていることが必要になります。

下請発注額の「合計」ですから、A社に2,000万円、B社に1,500万円で下請発注する場合も、
特定建設業の許可が必要になります。

一方、前提は「元請」であることですから、
元請から1億円の工事を受注したA社が、B社に3,000万円以上で下請発注する場合は、
A社に特定建設業の許可は必要ありません。

つまり、元請という請負業者を束ねる立場の会社が、3,000万円という多額の下請発注する場合は、
財政的にも施工・安全管理的にもきちんとした会社である、というお上のお墨付きを貰っておきなさいよ、
というのが、特定建設業の許可である、と理解すればOKです。

建設業では、500万円以上の工事を受注するには、一般建設業の許可が必要です。
500万円未満の工事は「軽微な建設工事」と呼ばれ、建設業の許可は不要です。
そのため、かつては1,000万円の工事を、300万・300万・400万の別工事のように
名目を分けて受注し、一般建設業の許可なしに500万円以上の工事を行う業者も少なくありませんでしたが、
昨今の企業はコンプライアンスを重視するため、ちゃんと許可を取る傾向にあります。
ある程度以上の規模の工事を間違いなく施工できる会社ですよ、というお墨付きのような...続きを読む

Q今って、本当に人手不足??

今って、本当に人手不足??

人手不足は一部分の建設関係や飲食、3Kなどの職種だけで、日本の労働環境の全体から見たら、本当に人手不足??

と、思ってしまいます。

だって一昨年までは深刻な求職難だったのに・・・

最近になって劇的な好景気になったなんて信じられない。

一部の業種だけが人手不足なのですかね、

ハローワークでも、誰もが敬遠するような所からしか募集が来てないんです。
昔の人手不足状態と全く様子が違うんですが・・・
募集賃金も、かなり安いままだし。。。

本当はどうなんですかねえ・・・?

Aベストアンサー

バブルがはじめて20年以上たっているので、景気が良くなってもおかしくありません。
国内の設備もかなり老朽化しており、景気が良くなることがはっきり見えたら、設備の更新需要が急増することが予想できます。
2020年のオリンピックに向けて、建設業など、人手不足になり始めています。
建設業界が潤えば、徐々に他の産業にお金が落ちていくことも予測できます。
これまでとちょっと違うのが、グローバル化したことで、景気がよくなっても、国内産業が潤うかわからない、ということです。
外国の輸入品ばかりが消費されれば、国内の製造業は恩恵を受けませんから。
ただ言えることは、中国や韓国などの新興国企業と熾烈な争いをしている産業は、価格競争に巻き込まれるため、低賃金にならざるを得ない気がします。
これからの成長産業だと確認できれば、人が嫌がるような求人でも、自分への投資だと思って働くことをおすすめします。
一般的に、成長産業は、ブラック的な部分があります。
(人手不足で採用されても、頭数が欲しいだけで、あまり良い使い方はされません。)

Q建設業許可の要否について

建設業許可の要否について教えてください。

建設業法によれば、一定額未満(建築一式は1500万円など)の工事のみを受注する者は、建設業許可を受ける必要はありません。そうであれば、建設業許可を受けている者が、一定額未満の工事を受注する場合は、建築業法に基づく体制等による施行は不要なのでしょうか?

 例えば、本社のみが県知事の建設業許可を受けている(建設業法の営業所として登録されている)会社が、建築一式で100万円の工事を他県にある営業所(建設業法の営業所として登録されていない)で受注(契約締結等)をすることは可能なのでしょうか??

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よろしくお願いいたします。

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Aベストアンサー

お答えいたします。

結論から申し上げますと、知事許可のみを受けた会社が、他の都道府県の支店で軽微な工事を請け負うことは「できません」。

建設業許可は、本社と支社を一体として付与される為、無登録の支社が存在することがそもそも問題であり、その支社が工事を受けると、無登録営業(言葉は異なるかもしれませんが)となることから、請け負うことができない、とされている模様です。

逆に言いますと、その支社が独立した会社である場合や、独立した個人事業者である場合であれば問題ありません。また、建設業許可を受けた業種以外(で、500万円以下の工事)を請け負うのであれば、これまた問題ありません。

http://www.kensetsu-gyou.com/yogo/ex3.htm

Qほんとうに人手不足?

今後人手不足になると聞きます。

これは、専門職や技能職などの特殊な職業のことを言っているのでしょうか?

派遣やパートで企業は、利益を得ているような気がします。
景気が少し回復して正社員が若干増え派遣やパートが不足になるという意味でしょうか?

Aベストアンサー

会社側の視点に立てば、どの業種でも人手不足だと考えます。基本的には、「安くて良質な人材を確保・使用したい」のが本音ですから。

個人的には、二つの側面があると考えます。
1.専門職・技能職不足
2.労働者不足

個人的に深刻なのは、後者の方だと思います。

前者は、会社がそれなりの資金を掛け、教育・育成システムを構築していけば、改善されるからです。会社にとっては命綱ですから、投資をすると考えられます。

後者を深刻と考える理由は、日本人自体が労働者の担い手に成ろうとしない風潮にあること、会社そのものも、労働者は使い捨て的な考え、外部から導入すれば良いとする風潮があるため、労働者の担い手不足が予見されます。下記URLは、米国でのブルーカラー不足を報告しています。
例えば、都内の深夜のコンビニや吉野家など、殆どアジア系の留学生がレジのバイトをしています。居酒屋に行けば、私と同年代の親父が給仕をしているのを良く見掛けます。日本人学生は真面目に学業に勤しんでいるのでしょうか?私の頃は、遊ぶことに一生懸命でしたが…

個人的には、景気が回復しても、会社にとって主要な職務以外正社員は増えないが、派遣社員、及び中小企業の正社員求人が増える(給与が派遣より安くても、保険等を含む「安心」感という幻を追い掛ける)と考えます。

参考URL:http://job.yomiuri.co.jp/news/jo_ne_06091919.cfm

会社側の視点に立てば、どの業種でも人手不足だと考えます。基本的には、「安くて良質な人材を確保・使用したい」のが本音ですから。

個人的には、二つの側面があると考えます。
1.専門職・技能職不足
2.労働者不足

個人的に深刻なのは、後者の方だと思います。

前者は、会社がそれなりの資金を掛け、教育・育成システムを構築していけば、改善されるからです。会社にとっては命綱ですから、投資をすると考えられます。

後者を深刻と考える理由は、日本人自体が労働者の担い手に成ろうとしない...続きを読む

Q建設業許可証明書

建設業の許可を取ると、「建設業の許可について(通知)」と言う書類が来ますが、その他に「建設業許可証明書」と言う書類も有料で発行してもらえるみたいです。
この2つの書類は同じ効力があるものでしょうか?
例えば元請さんから、建設業許可の書類のコピーが欲しいと言われた場合、どちらの書類を渡せば良いのでしょうか?

Aベストアンサー

>この2つの書類は同じ効力があるものでしょうか?
効力は同じです。

建設業の許可について(通知)は5年に一度の許可申請です。
その間、原本をなくされた場合は再発行はしてくれません。
そういった場合に知事許可であれば管轄内の県土木事務所で
大臣許可なら県庁担当課へ「建設業許可証明書」を発行してもらい、
提出するようになります。

>元請さんから、建設業許可の書類のコピーが欲しいと言われた場合・・
「建設業の許可について(通知)」の原本がお手元におありなら
元請さんへの提出は原本のコピーで充分です。
「建設業許可証明書」を提出したらかえってルーズさを露呈するようなものです。

http://www.pref.ishikawa.jp/kanri/kyokasyoumei.htm

Q人手不足な業種は?

23歳・既卒です。
働きたいのですがどんな業種が人手不足なのか知りたくてお伺いいたします。

いま現在で人手不足な業種は何があるのでしょうか?
調べ方がわからなかったのでお尋ねいたしました。

いまのところネットワークエンジニアは人手不足だと伺いました。
お手数ですがご回答お願いいたします。

ちなみに上記のような資格を生かして仕事がしたいです。

Aベストアンサー

人材銀行のサイトがあります
「キャリアスタッフに相談」ができます
貴方のスキルと仕事の橋渡しができます??????

Q建設業の許可票について

建設業の許可票を全社的に新しくしようと思うのですが、建設業許可のない事務所に掲げると、違法になるのでしょうか?
もしくは、最下部の「この店鋪で営業している建設業」を空白にしておいたらOKですか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

下記のURLを参考に!

事業行為をする拠点ごとに専任の管理技術者が必要です。対象となる人材がいるのであれば許可申請をすれば取得できるのではないでしょうか。

参考URL:http://www.ins-ss.com/tamaken/2.html

Q建設機械リース業界

ただ今就職活動中で建設機械のリースレンタル会社の管理事務を受けています。就職活動では事務の職種を重視していた為、この業界についてあまり詳しくありません・・・。残業、待遇、どの様な人間関係があるのか教えていただければ幸いです!迷惑のかからない程度詳細を書かせていただきますのでよろしくお願いします!
【詳細】
■資本金:8億 ■年商:56億 
■営業所:26箇所 支店・工場:各2箇所
■賃金:日給月給:19万円
(基本給:105,500円 住宅手当:15,000円 調整手当:36,900円 その他:30,600円)
■年間休日:106日 ■賞与2回(計3か月分)
■昇給:年1回:5,000円

Aベストアンサー

会社によって違いがありますのでなんとも言えませんが、詳細を拝見する限り、基本給が抑えられていますので個人の業績によって給与が決まり賞与も沿うであろうことが推察できます。したがって成績を上げるためには、残業、残業が続く競争の激しい会社だと思われます。

Q建設業許可の専任技術者名を調べる方法

建設業許可を取っている企業が
建設業許可申請をした際申告した
専任技術者の名前を調べる方法はありますか?

Aベストアンサー

建設業の許可申請の際に提出した申請書は、都道府県建設業課で閲覧できますよ。
申請書を見れば一目瞭然です。

Q建設リース業界

今日建設リース業界第二位の会社説明会に行ってきました。
建築現場での足場のリースをしている会社です。
第一位の会社をライバル視してましたがその会社の名前は教えてくれませんでした。どなたか知っている方お願いします。

Aベストアンサー

日建リース工業じゃないですか。


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