「現金な人」って言葉ありますよね??
大体の使い方はわかってるつもりなんですが、いったいドコから出来た言葉なんでしょう??

あんまり悪いイメージはないんですが、「現金」とつくので金に汚いみたいなイメージもつきます。


私の「現金な人」の言葉の使い方は↓です。

デートで男が遅刻してきた
男「ごめんごめん遅くなって」
女「もうっ!また遅刻!何度目だと思ってるの?(怒)」
男「ごめんって、お詫びにご飯おごるからさぁ~」
女 ニッコリと笑う

の女の様な人を現金な人って言うんですよね???

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A 回答 (2件)

現金なやつとはまさしく金に汚い人のことではないかと?



現金=目先の金ということで、目前の利害によって行動が左右されることを「現金だ」といいます。
ツケや掛売りではなしにその場で現金決済することが「目先の利益」という意味にも使われるようになり、やがて「目先の利益で動く人」という意味でも用いられるようになりました。


参考URLによると、初出は1703年(元禄16年)「松の葉」(歌謡集)です。

参考URL:http://www.geocities.co.jp/Bookend-Akiko/1373/ko …
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この回答へのお礼

なるほど・・。
あまり悪いイメージで捉えていなかったんですが、やっぱり悪口として使われるみたいですね。
回答ありがとうございました。

お礼日時:2004/05/29 10:27

 両替制度(1600年代半ばから興り、全国とりわけ大阪・江戸・京都で盛んになった)によって、即座に受け渡し可能な金銭として出現した現銀(げんぎん)に擬(なぞら)えて、即座に自分の主張や態度を「受け渡し」してしまう、そんな変わり身の早い様をもっぱら形容したようです。



 この態度の「受け渡し」方が、露骨なまでに目先の自分の利害本意であれば<阿漕な手合い>であり、相手に合わせようとのやり口であれば、せいぜい「太鼓持ち」「お調子者」並みの他愛もない程度の意味で使われる場合もあるのでしょう。

 両替商のメッカ大阪では、金本位となった明治時代に至ってさえ「あいつ、現銀なやっちゃ」「えらい現銀なこと言うのやなァ」(「大阪言葉辞典」234頁)とあります。浪花商人にとっては「現銀な」人物など当たり前過ぎて、取り立てて目くじら立てるほどのものではなかったのかも知れません。

 一方、「宵越しの金は持たない」との江戸っ子堅気からみれば、あるいは「武士は食わねど高楊枝」の公家や武士階級からすれば、それこそ情けない「現金な」輩(やから)であり、目先の僅かな利害にこだわって平気で態度を豹変させる「現金な手合い」という蔑視の意味が強く込められて来たのでしょうか。

 なお、英語mercenaryは、報酬目当てや欲得ずくで動く風なので、「現金な」というよりは「商売本位」……て感じでしょうか。
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この回答へのお礼

なるほど・・。
私としては例文や、子供がお菓子をもらったら泣き止む、様な可愛いイメージで捉えていましたが、悪口だったみたいですね。
大変丁寧な、解説つきの回答ありがとうございました。

お礼日時:2004/05/29 10:28

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Q高嶺の花という言葉は男→女とすれば、女→男を表現する言葉は?

こんばんは。
ふと思って、どうでもよいことなのですが
気になって仕方がないのでお知恵を拝借したいと思います。

「高嶺の花」という言葉は、男性側から女性を見て
その女性を表現する言葉だと思うのですが
その逆を言い表す言葉はあるのでしょうか。
つまり、女性が見て、自分にはもったいない男性だ、とか
絶対につきあうなんて考えられない、恐れ多い、といったような
印象の男性を表す言葉はないのでしょうか?

女性からモーションをかけることがなかったからなのか
そういう言葉は存在しないのでしょうか・・・

ただひたすら気になります^^;
もしよろしければお答え頂ければ嬉しいです。

Aベストアンサー

「高嶺の花」は,必ずしも女性を指すわけではないと思います。たとえば,
「東京23区内の一戸建てなんて,おれの給料じゃ高嶺の花だ」
「この模試の結果では2流大学だって高嶺の花だ」
などといいます。だから,男性に使ってもかまわないのではないでしょうか。じっさい,少女マンガではイケメン主人公の周囲にバラの花が咲いてますし 笑。

ぼくが男性なので知らないだけで,女性回答者から特有のいいまわしがでてくる可能性があります。「源氏の君」みたいな古風ないいかたは,さすがに現代ではしないでしょうけど。

Q「ごめんあそばせ」は上品な言葉なのですか?

はじめまして、宜しくお願い致します。

早速ですが先日の事。とある番組で、「女子高校生の美しい日本語選手権」を放映していました。そのなかでとても違和感を覚えたのが「ごめんあそばせ」なのです。
私の祖母は大変行儀作法に厳しく、昔は行儀見習いとして、何人もの良家のお嬢さんを預かってきたような人でした。その祖母から昔、「『遊ばせ言葉』を使うのはみっともない。」と言われた事があります。何でも「あそばせ」と言う言葉は最上級の尊敬語であるから、そもそも同格の人間に使う言葉では無いそうなので、本当に判る人から見ると、意味も判らず上品そうに振舞っているだけで、使っている人を見ると少し気恥ずかしく、また、浅はかに感じるとも言っておりました。
私自身はその時は、祖母の言葉を「ふーん」程度にしか聞いていなかったのですが、その番組を見ている時にマナーの先生が一人の選手の解答に「ごめんあそばせ」と使っているのをみて、「今どき使わない素晴らしい日本語を使う方!」と大絶賛していたのをみて、一体どちらなのか?と、疑問に思ったのでした。確かに「あそばせ言葉」を使うのは、本当に上品な言葉遣いの美しい方はあまり使わないような気がしますが、今回の事を調べるのに色々検索すると、上品な言葉遣いをしましょう、と言いつつ遊ばせ言葉を使っている場合もあって、そう言うのは単なる言葉遊びなのか、本当に上品な言葉なのかわからなくなりました。

どうか、ご専門の方やご存知の方いらっしゃいましたら、お知恵をお貸しください。宜しくお願い申し上げます。

はじめまして、宜しくお願い致します。

早速ですが先日の事。とある番組で、「女子高校生の美しい日本語選手権」を放映していました。そのなかでとても違和感を覚えたのが「ごめんあそばせ」なのです。
私の祖母は大変行儀作法に厳しく、昔は行儀見習いとして、何人もの良家のお嬢さんを預かってきたような人でした。その祖母から昔、「『遊ばせ言葉』を使うのはみっともない。」と言われた事があります。何でも「あそばせ」と言う言葉は最上級の尊敬語であるから、そもそも同格の人間に使う言葉では無いそう...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは。

言葉は時代に応じて変化していきますね。
ご質問の『遊ばせ言葉』も
最上級の尊敬語から、丁寧語へと変遷したのではないかと思います。
http://oshiete.eibi.co.jp/kotaeru.php3?q=1398124

でも、最初の使われ方をご存知のおばあさまにとりましては、とうてい受け入れ難いことなのでありましょう。

私にしても、最初に使われ出した本来の意味から逸脱しつつある言葉の使われ方に対して非常に気にする方ですし、『絶対自分は使わない』と心中固く(!)決意しています。(笑)

とはいっても、長い歴史を振り返ると同じ語句でも、
平安時代の用法や意味とは現在は違う言葉ってありますよね。


それでも現在進行形で、反対の意味に変遷しつつある言葉にはどこかで声を大にして歯止めをかけたくなります。


ごめんなさい、回答にはなっていなくて。

Q日本語はなぜ男言葉と女言葉があるのでしょうか

 日本語を勉強中の中国人です。とても素朴な質問で申し訳ありませんが、日本語はなぜ男言葉と女言葉があるのでしょうか。中国語はそういう特徴がないので、ちょっと面白いなぁと思いました。

 また、質問文に不自然な表現がありましたら、それも教えていただければ幸いです。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

日本が男言葉と女言葉が分かれているのは中国の影響が大きいと思います。え、なぜと思うでしょうが、それには歴史的な理由があります。

昔、日本には文字がありませんでした。その頃は男女同じような言葉を使っていたと思われます。6世紀頃から中国から中国語(漢文)を通して日本に中国文化、政治制度、仏教がもたらされ、日本は発展を遂げました。7世紀以降日本の公用文書はすべて漢文で書かれました。もちろん日本語は漢字をもとに作られた「かな」で書くことができました。公式文書は漢文、一方10世紀末頃(平安時代中頃)女流作家により花咲いた文学書はすべてひらがなが使われました。貴族や武士の男子は学校で漢文、女子は私塾でひらがなの日本文を習いました。その歴史がおよそ19世紀まで続きました。当然男性の話し言葉は難しい漢語が混じり、女性は優しい響きの大和言葉(昔からの日本語)をそのまま使いました。大多数を占める農業従事者の百姓は男女の言葉の区別は少なかったと思われます。社会を動かす男性社会の公文書は漢文や漢字交じりの日本語が使われましたから、男性は男言葉、女性は女言葉が上流社会ほど顕著であったと思われます。そして1000年以上続いた固定した身分制度は敬語を発達させました。

現代、生活水準の向上や都市化で日本社会全体の上流階級化が進み、この傾向を色濃く残しています。しかし女性の社会進出に伴い男女間の言葉の差は少しずつ減ってきたように思います。

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Q「お現金」という言葉は間違い?

金融機関に勤めています。
お客様に対し、「こちらのお現金をお預かりいたします」というご案内をした所、上司から「現金に「お」がつくのはおかしい」というご指摘を頂きました。
帰宅後、改めて辞書を引いたのですが、私の場合、美化語に属するようなのですが、そもそも「お現金」という使い方は間違っていますか?
だとしたら、「お通帳」という言い方も間違っていませんか?
代わりにこういった言葉を使えばよい。ということではなく、「お現金」という言葉そのものが間違っているとしたらその理由を、間違ってはいないとしたら、そちらも又その理由を教えて頂ければ幸いです。
また、余談ですが、同じ上司に「長らくお待たせいたしました」というお詫びもおかしい。大変お待たせいたしました。で良いのでは?」というご指摘を頂きました。
私としては、どちらでもよいのではないか・・・と思うのですが。
どうぞよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

金融機関に勤務している者です(勤続21年目ですが、テラーやカウンターはあまり担当していません)。

「お現金」と「お通帳」…。
確かに私の勤務先でも「お現金」は言いませんが、「お通帳」は言います(通帳に関しては、「言う」時は「ご通帳」とは言わずに「お通帳」と言う金融機関が多いと思います。ただし、表記は「ご通帳」「お通帳」ともにありますね)。
「印鑑」は「ご印鑑」と言うと思いますが、通帳や印鑑はお客さまのモノだから…という訳でもないのですよね。

う~ん。

私は長く金融機関に勤めていまして、その「慣れ」のためか、上司の方のご指摘どおり「お現金」も「長らく」も、「おかしい」と感じました。
既回答者さま方同様、「違和感を覚える」としか言いようがなく「言葉そのものが間違っているか間違っていないか。その理由は。」と問われても、お答えができません。
ただ「『間違い』ではないのだからどちらでもいいだろう。」という問題でもないと思います。

既回答者さま方から「不自然」「違和感」というご意見が寄せられています。
お客さまに、不自然と感じさせたり、違和感を覚えさせてしまう点で上司の方の指摘は、そのように感じさせるような言葉の遣い方は「おかしい」…ということだと思うのですが、お客さまが「お通帳」や「ご印鑑」にも違和感を覚えるようならばやめるべきかもしれません。
「通帳をお返しします。」とか「印鑑をご持参ください。」で充分「丁寧」にお話できていると思いますから。

「お現金」の違和感と比較するならば…。
「こちらの『お小切手』をお預かりいたします。」とか「こちらの『お手形』につきましては…。」は言いませんよね?というあたりが的確でしょうか?
「お通帳」に対しては、「お証書」とかも遣いますし。

「長らく」については、スパンが時間や分ですとやはり「違和感を覚え」ます。
尤も、「大変お待たせいたしました。」も、それでいいとは思いませんけれど。
「お詫び」と言いつつ、事実を伝えただけで謝罪の言葉が入っていませんから。
「たいへんお待たせして申し訳ございませんでした。」を略して、しかも謝罪の言葉をすっ飛ばしていては「お詫び」の意味がないのではないでしょうか?

金融機関に勤務している者です(勤続21年目ですが、テラーやカウンターはあまり担当していません)。

「お現金」と「お通帳」…。
確かに私の勤務先でも「お現金」は言いませんが、「お通帳」は言います(通帳に関しては、「言う」時は「ご通帳」とは言わずに「お通帳」と言う金融機関が多いと思います。ただし、表記は「ご通帳」「お通帳」ともにありますね)。
「印鑑」は「ご印鑑」と言うと思いますが、通帳や印鑑はお客さまのモノだから…という訳でもないのですよね。

う~ん。

私は長く金融機関に...続きを読む

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