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「もしかして/もしかすると/もしかしたら/もしや/まさか」の違いは何でしょうか?
丁寧さの程度は同じでしょうか?
男性語・女性語の別はあるのでしょうか?
ご指導をお願いいたします

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A 回答 (3件)

かなり微妙なので、辞書の意味を並べて比較してみたいと思います。


A.【もしかして】
(1)
起こってはならない事態を仮に想定するさま。もしも。 「 -時間に遅れたら,入れてもらえないかもしれない」
(2)
「 もしかすると(2) 」に同じ。ひょっとすると。あるいは。 「 -汽車に乗り遅れたのかもしれないよ」
http://www.excite.co.jp/dictionary/japanese/?sea …
B.【もしかすると】
(1)
可能性は低いが,事の成り行きによってはあり得るかもしれないと予測するさま。ことによると。 「 -画家になっていたかもしれない」
(2)
確かではないがそうである可能性も少なくないと仮定するさま。 「 -鈴木さんですか」 「 -彼は来ないのではないか」
http://www.excite.co.jp/dictionary/japanese/?sea …
C.【もしかしたら】
可能性は低いが,そうかもしれないと仮定するさま。ひょっとしたら。 「 -時間をまちがえたのかしら」
http://www.excite.co.jp/dictionary/japanese/?sea …
D.【もしや】
「もしかしたら」「もしかすると」の古めかしい言い方。 「 -あの人ではと胸が騒ぐ」
http://www.excite.co.jp/dictionary/japanese/?sea …
E.【まさか】
(打ち消しや反語の表現を伴う)どう考えても,そのような事態は起こりそうもないと予想する気持ちを表す。いくらなんでも。よもや。 「 -雨は降らないだろう」 「 -やめろともいえないし,困った」 「『おまえがやったのか』『-』」
http://www.excite.co.jp/dictionary/japanese/?sea …
--------------------------------------------------------------------------
・「B.もしかすると」には、「可能性は低いが,事の成り行きによってはあり得るかもしれない」と「確かではないがそうである可能性も少なくない(可能性も高い)」という両方の意味があるようです。

・「A.もしかして」は、「可能性が高い」場合にのみ使い、「可能性が低い」場合には使わないことがわかります。「可能性が高い」場合には同じ意味で使うことが出来るわけですが、丁寧度から言うと、「B.もしかすると」のほうが上のはず。「A.もしかして」は、かなり砕けた表現になると思います。また、女性の場合、「A.もしかして」という表現はあまりしないかもしれません。「もしも」を使う方が多いように思います。

・「C.もしかしたら」は、「B.もしかすると」の(1)と同じで「可能性が低い」場合に分類して良いのでしょう。
この場合も、「B.もしかすると」のほうが丁寧度は高いと言えそうです。

・「D.もしや」は、古風な言い方とのことなので、丁寧というよりは、改まった、あるいは若干、気取った表現になるのだと思います。

・「E.まさか」は、以上の4つとは毛色の違った言葉になります。
  
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「もしかして/もしかすると/もしかしたら/もしや」と「まさか」とは、性質も用法(意味合い)も、全く異なります。



「もしか・・・もしや」の「もし」は、「若しも」というあり得るかも知れない仮定の事実を想定して使います。
「まさか」は「真逆」の意味で、絶体にあり得ないが「ひょっとしたらあり得ないことがおきているかも」と、有ってはならない事態を想定してしまう場合に用います。

『今日は早く帰ると云って出かけたのに、「もしかして」飲み友達に捕まって遅い(遅くなる)のかも』などと、軽く気をもむ場合に「若し」が使われます。

『家の人に限って、浮気なんてしないと思うけど、こんなに遅いのは・・・まさか元カノとヨリを戻していないだろうか?』等、疑心暗鬼に陥る場合に使います。
『金を振り込んだのに品物が届かない。家に限って騙されるはず無いけど、まさかあの電話、オレオレ詐欺じゃないかしら?』など。
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もしかして/もしかすると/もしかしたら/もしや/まさか



のうち、「まさか」と他の4つはものごとが起こる可能性の高さで比べると「まさか」の方が可能性が低い場合に用いると思います。

「もしかして」は「もしかすると」「もしかしたら」を簡単にくだけた感じにした表現だと思います。結びの言葉も変わってくると思います。
「もしかして乗ってる列車が事故を起こしたんじゃない」
「もしかすると/もしかしたら乗ってる列車が事故を起こしたのかもしれない」

もしやは少々文語的な表現になるかと思われます。これも結びの言葉が変わってきますね。
「もしや乗ってる列車が事故を起こしたんじゃああるまいか」

まさかの場合
「まさか乗ってる列車が事故を起こしたとでもいうのか」
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Q敬語を教えてください。

未だに、話し言葉が抜け切れず、自己嫌悪ばかりですが、
例えば、『もしかして~かも知れません。』
を敬語で言うとどのようになるのでしょうか。
私は、どうも『もしかして』『かも』という言葉が話し言葉のような気がします。
また、自分のことを『自身』『私自身』というのは敬語でしょうか。

また、敬語辞典(尊敬語、謙譲語)が同時についていて
すぐに調べられるような書籍もしくはサイトはあるでしょうか。

Aベストアンサー

「話し言葉が抜け切れず」とありますが、この「話し言葉」とは、「書き言葉」に対する「話し言葉」ではなく、「友達と話すような言葉(いわゆるタメ口)」のことでしょうか。ご質問の様子からすると「敬語を上手に使って話したい」ということであるように思いましたので、それを前提に書きたいと思います。違っていたらごめんなさい。

ご質問にある「もしかして」「かも」は、どちらも敬語表現のある言葉ではありません。敬語はほとんどの場合、動詞と名詞を尊敬表現や謙譲表現に変えます。

「もしかして」は「もしかしたら、もしかすると」の方が改まった感じはしますが、
道で恩師とばったり会い、「もしかして、鈴木先生ではありませんか(ございませんか)?」
などと言ってもおかしいということはありません。

質問者さんが「もしかして」を使ってはいけないのでは、と思ったのは、最近、若い人の間で
「もしかして、今ヒマ?」
など、質問するときに「もしかして」を多く使う傾向があるからではないでしょうか。
「もしかして」は、「(そんなふうには思っていなかったけれど)ひょっとして」というような意味です。これは、私の推測ですが、「もしかして、今ヒマ?」というのは、「あなたのことをいつもヒマでしょうがないなんて、失礼な見方をしているわけじゃないよ。今は、たまたまヒマそうだから聞くんだよ」というような一種の「気づかい」の意味で「もしかして」と付け加えているのではないかと思うのです。それがだんだん、「もしかして」とつけ加えること自体が「気づかい」を表すようになっていっている気がします。「失礼ですが」という意味に近いですね。これは、一種の若者言葉だと思います。たとえば
「佐藤さん、もしかして結婚しているんですか」
などといった場合、言った人は「こんなことをお聞きするのは失礼ですが、佐藤さんは結婚しているのですか?」という意味を込めているのかもしれません。しかし、一般的には
「とても結婚しているとは思えないけど、ひょっとして結婚しているんですか」
という意味に受け取られると思います。敬語表現を正しく使って
「佐藤さん、もしかするとご結婚なさっているんですか」
と聞いても、失礼なことに変わりありません。

「かも知れません」は、
「もしかすると、明日は雨が降るかも知れません」などと使えます。
「台風で欠航になるかも知れません」「私の説明が悪かったのかも知れません」など、誰のせいでもないことや自分に関する悪い推測に使うのは違和感がありませんが、「先生のやり方が間違っていたのかもしれません」など、相手の行動に関して使うと、暗に相手を責めているように聞こえる場合があるので注意が必要です。これは、文法上の敬語の問題ではなく、相手を思いやる、傷つけないように気をつけるという気持ちの問題です。
敬語は、相手に尊敬の気持ちを持っている、あるいは相手を尊重している、敵意を持っていない、という気持ちを伝えるために使います。尊敬語、謙譲語を完璧に使いこなしていればそれで良いというものではありません。「プライベートな問題をいきなり尋ねない」「公の場で相手の非を責めない」というような「気づかい」も敬語の一部といえます。
「先方がまだいらっしゃらないのは、もしかすると、部長が書いてくださった地図が間違っていたのかもしれません」
敬語を使っても、部長は気を悪くしてしまうのではないでしょうか。

「自身」「私自身」は、敬語表現とは関係なく使います。相手に対して「ご自身のことを第一にお考えになってください」などと使うことはありますが、これは「ご」が「自身」に尊敬の意味を加えているのです。

敬語に関するサイトには、以下のようなものがあります。

参考URL:http://www3.kcn.ne.jp/~jarry/keig/keimn.html

「話し言葉が抜け切れず」とありますが、この「話し言葉」とは、「書き言葉」に対する「話し言葉」ではなく、「友達と話すような言葉(いわゆるタメ口)」のことでしょうか。ご質問の様子からすると「敬語を上手に使って話したい」ということであるように思いましたので、それを前提に書きたいと思います。違っていたらごめんなさい。

ご質問にある「もしかして」「かも」は、どちらも敬語表現のある言葉ではありません。敬語はほとんどの場合、動詞と名詞を尊敬表現や謙譲表現に変えます。

「もしかして」...続きを読む

Q「もしかして/すると/したら」の使い分けが判りません

「もしかして」と「もしかすると」と「もしかしたら」の使い分けを質問されて困っています。例文として:
・もしかして、あなたは佐藤さんではありませんか。
・もしかすると、明日は雨かもしれませんね。
・もしかしたら、図書館に行っているかも知れません。
と使うと自然だと思いますのですが、「もしかしたら」は過去形?なのが気になります。
何れも「多分」の意味だと思いますが、使い分けを教えて頂ければ幸いです。

Aベストアンサー

こんにちは。12/28のご質問ではご丁寧なお礼のお返事を有難うございました。

ご質問1:
<使い分けを教えて頂ければ幸いです。>

使い分け・意味の区別のポイントになるのは「助詞」の用法です。

1.「もしかして」:

(1)文法的に分解すると以下のようになります。
もし:副詞。不確かなこと、事実と反することを仮定する時に使う。
か:副助詞。疑問詞など不確かな気持ちを表す。例:「いつか行ったね」
し:動詞「する」の連用形
て:接続助詞。次の語句に続けるのに使う。

(2)接続助詞「て」の用法から、不確実な主観を前置きして、次の文を続けている語感があります。

(3)意味、類似の用法は
「ひょっとして」

2.「もしかすると」:

(1)文法的に分解すると以下のようになります。
もしか:同上
する:動詞「する」の終止形
と:接続助詞。仮定とその帰結をつなぐ働きをする。

(2)接続助詞「と」の用法から、前半で仮定、後半でその帰結・結果を叙述する、そのつなぎの語感があります。

(3)意味、類似の用法は
「そうだと仮定すると」「そうだとすると」「ひょっとすると」

3.「もしかしたら」:

(1)文法的に分解すると以下のようになります。
もしか:同上
し:動詞「する」の連用形
たら:助動詞。確認を表す助動詞「た」の仮定形。

(2)助動詞「たら」の用法から、不確実であることを確認しつつ、仮定として次の文に続けている語感があります。

(3)意味、類似の用法は
「ひょっとしたら」


ご質問2:
<「もしかしたら」は過去形?>

1.いいえ、「確認」を表す助動詞になります。
例:
「勝負あった」
「明日は君の誕生日だったね」

2.これらの「た」は過去時制のことではなく、事実を確認する用法です。

3.ご質問文の「もしかしたら」も、不確実な内容を「多分(きっと)そうじゃないか」という確認の気持ちを込めて使っています。


ご質問3:
<何れも「多分」の意味だと思いますが>

少しニュアンスが異なります。

1.おっしゃる通り、全て「推量」を表す副詞句として、主文を修飾しています。

2.他にも仮定を表す接続助詞「ば」などを使うこともできます。
例:
「もしかすれば」「ひょっとすれば」

3.これらの副詞句は、「多分」に比べ、話し手が可能性が少ないと主観的に感じている場合に使います。

4.「多分」=「おそらく」という意味で、可能性としては60~90%と幅広い範囲で使えます。

5.一方ご質問文の副詞句は、可能性としては多くて5分5分だと話し手が感じているニュアンスが伝わってきます。


以上ご参考までに。

こんにちは。12/28のご質問ではご丁寧なお礼のお返事を有難うございました。

ご質問1:
<使い分けを教えて頂ければ幸いです。>

使い分け・意味の区別のポイントになるのは「助詞」の用法です。

1.「もしかして」:

(1)文法的に分解すると以下のようになります。
もし:副詞。不確かなこと、事実と反することを仮定する時に使う。
か:副助詞。疑問詞など不確かな気持ちを表す。例:「いつか行ったね」
し:動詞「する」の連用形
て:接続助詞。次の語句に続けるのに使う。

(2)接...続きを読む

Q「ご連絡いたします」は敬語として正しい?

連絡するのは、自分なのだから、「ご」を付けるのは
おかしいのではないか、と思うのですが。
「ご連絡いたします。」「ご報告します。」
ていうのは正しい敬語なのでしょうか?

Aベストアンサー

「お(ご)~する(いたす)」は、自分側の動作をへりくだる謙譲語です。
「ご連絡致します」も「ご報告致します」も、正しいです。

文法上は参考URLをご覧ください。

参考URL:http://www.nihongokyoshi.co.jp/manbou_data/a5524170.html

Q上司に「ご報告まで」は失礼?

上司に対して些細な事をメールで報告する時に
メールの最後に「ご報告まで」と付けるのは失礼ですか?

「ご報告までです」ならOKですか?

Aベストアンサー

「ご報告まで」は「ご報告まで申し上げます」の省略形です。
上司に対しては失礼です。
「ご報告までです」は日本語としておかしいです。
省略しないで元の形のままにするか
「ご報告いたします」
「ご報告申し上げます」
でお願いします。

Q丁寧な言葉で「教えてください」を表現するには?

おはようございます。
こちらではいつもお世話になっております。

こちらを利用していていつも気になってしまうことがあるのですが、質問をするときはほとんど必ず「教えてください」という言葉が質問文に入りますよね。
この「教えてください」という言葉、個人的にはそのまま書くとあまり丁寧ではない響きに感じます。

●質問●
そこで質問なのですが、丁寧な言葉で「教えてください」と伝えるための表現にはどのようなものがあるでしょうか?

できれば↑のように「どのようなものがあるか」と問うことで教えてもらうというものではなくて、「教えてください」という言葉にそのまま換われる表現を知りたいです。
また、国語のカテゴリで質問しているのに恐縮ですが、文法的に間違っていたとしても一般的に違和感のない表現であれば構いません。

みなさんが普段使ってらっしゃる丁寧な表現をぜひ知りたいです。
よろしくお願いいたします。

※「ご教示願います」という言葉も見かけるのですが、目上の方には使いにくい響きがある気がしてしまいます。この言葉の言い換えや言葉尻を変えるだけで言いやすくなる…なども教えていただけると助かります。

おはようございます。
こちらではいつもお世話になっております。

こちらを利用していていつも気になってしまうことがあるのですが、質問をするときはほとんど必ず「教えてください」という言葉が質問文に入りますよね。
この「教えてください」という言葉、個人的にはそのまま書くとあまり丁寧ではない響きに感じます。

●質問●
そこで質問なのですが、丁寧な言葉で「教えてください」と伝えるための表現にはどのようなものがあるでしょうか?

できれば↑のように「どのようなものがあるか」と問うこと...続きを読む

Aベストアンサー

はじめまして。

「教えていただけますか?」

が一番です。
女性的な上品さを持ち、かつ簡潔で、ひらひらした装飾部分がなく、理知的なイメージを与えます。

やや、丁寧なヴァリエーションは
「教えていただけますでしょうか?」
があります。

ここまでが限度ですね。それ以上の敬語(丁寧語)の装飾を施しますと、妙に軽薄なオーラが漂います。

ちなみに「ご教示」という言葉は、漢語ですので、男性的な堅さを醸し出します。女性にはエレガントではありません。

また、「~ませんか」「~ないでしょうか」という否定語との複合語は、相手に「~してくれないということはありませんよね」という二重否定の婉曲表現になっていますから、遠まわしで、素直な感じがしません。ここは素直に「~くれますか」といった肯定形が、率直でストレートに伝わります。

要は好き好きですので、ご参考になさって下さい。

Q「急かしてすまない」を敬語にすると?

タイトルの通りなのですが、
「急かしてすまない」を敬語にするとどうなるでしょうか?

Aベストアンサー

こんにちは。8/20の英語のご質問以来ですね。

ご質問:
<「急かしてすまない」を敬語にするとどうなるでしょうか?>

「お急ぎ立てして申し訳ありません」
などもあります。

1.「すまない」はさらに丁寧な言い方だと
「申し訳ございません」
なども可能です。

2.「急がして」「急がせて」は、相手にある動作を「させる」という強制的な使役のニュアンスがあります。

3.この「使役」のニュアンスを、「立てる」がカバーすることがあります。
例:
「ご用立てして申し訳ありません」
=(常体)「用事を言い付けてすまない」

「お呼び立てして申し訳ありません」
=(常体)「呼びつけてすまない」

4.これらの「立てる」には、「物事や動作がはっきり表われるようにさせる」という、話し手の使役の意志が込められています。

従って「急ぎ立てる」=「話し手が相手を急がせる」という意味で使われています。

5.「お急ぎ立てして」「ご用立て」「お呼び立てして」の「お」「ご」などは、その動作を受ける相手に対する謙譲の接頭語となります。

以上ご参考までに。

こんにちは。8/20の英語のご質問以来ですね。

ご質問:
<「急かしてすまない」を敬語にするとどうなるでしょうか?>

「お急ぎ立てして申し訳ありません」
などもあります。

1.「すまない」はさらに丁寧な言い方だと
「申し訳ございません」
なども可能です。

2.「急がして」「急がせて」は、相手にある動作を「させる」という強制的な使役のニュアンスがあります。

3.この「使役」のニュアンスを、「立てる」がカバーすることがあります。
例:
「ご用立てして申し訳ありません」
...続きを読む

Qとの(という)ことでした、との(という)ことです

 日本語を勉強中の中国人です。「~とのことでした」「~とのことです」、「~ということでした」、「~ということです」の違いをどなたか教えていただけませんか。混乱中です。

 また、質問文に不自然な表現がありましたら、それも教えていただければ幸いです。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

「とのこと」とは、自分が他の人から聞いたことをさらに別の人に伝える時に使います。
よくあるケースは、電話の伝言メモですね。
例えば、
田中さんへ
佐藤様からtelあり。
急用が出来たので、本日の打ち合わせは欠席するとのことです

この場合、佐藤様からの伝言を聞いたのは過去になりますが、「とのこと」には過去のニュアンスが含まれるので、最後は「です」となります。
「とのことでした」を使う場合は、「でした」のあとに接続詞を付けて、話を聞いた、その後の出来事などを記述する場合に使います。
例えば、
(1)佐藤さんから電話があり、急用が出来たので、本日の打ち合わせは欠席するとのことでしたが、結果的には30分遅れで出席されました。
とか、
(2)佐藤さんから電話があり、急用が出来たので、本日の打ち合わせは欠席するとのことでしたので、会議は中止しました。

(1)の場合、時系列で佐藤さんの電話、30分遅れで会議の出席、今の順です。
(2)の場合、時系列で佐藤さんの電話、会議中止、今の順です。

「ということ」を上の「とのこと」に入れかえても、意味は通じます。
でも、他の人から聞いた話を別の人に伝える場合、「とのこと」の方がより適切です。
「ということ」という言葉は、「とこのと」と同じ意味以外に、説明の時に使う言葉ですね。
例えば
「ドコモとソフトバンクの料金を比べた場合、トータルではソフトバンクの方が安いということです」とか。
ということの場合、後ろに来る「です」と「でした」の違いは、時制の違い、つまりですは現在形、でしたは過去形を表すと考えてよいと思います。

この説明でわかりました?

「とのこと」とは、自分が他の人から聞いたことをさらに別の人に伝える時に使います。
よくあるケースは、電話の伝言メモですね。
例えば、
田中さんへ
佐藤様からtelあり。
急用が出来たので、本日の打ち合わせは欠席するとのことです

この場合、佐藤様からの伝言を聞いたのは過去になりますが、「とのこと」には過去のニュアンスが含まれるので、最後は「です」となります。
「とのことでした」を使う場合は、「でした」のあとに接続詞を付けて、話を聞いた、その後の出来事などを記述する場合に使います。
...続きを読む

Q「その後どうなりましたか?」の丁寧な言い方

企画などをクライアントに提案している場合、
なかなか結果がこないときに

「●●の件は、その後どうなりましたでしょうか?」


という内容を問い合わせたいのですが
その丁寧な言い方というのはありますか?
上記のようだと、
少しくだけているような気がいたします。
急かすのは失礼ですが、できるだけ早く結果がほしい、という状況です。

どうぞよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

メールでしたら、

(あいさつ文)・・・
さて、早速でございますが、●●の件につきまして、
その後の経過などお教えいただければとご連絡申し上げる次第です。
つきましては、ご不明な点等ございましたら、ご遠慮なくお問い合わせ頂きたいと存じます。(←とコミュニケーションを求める)
お忙しいところ誠に恐縮ですが、よろしくご回答のほどお願い申し上げます。

とかで
こちらの急ぐ気持ちを伝えられないでしょうか。

Q「ご依頼する」の使い方 日本語の使い方について

部外用の文書での敬語、丁寧語の使い方で質問です。
相手方からの依頼は、「ご依頼の件」や「ご依頼いただきますよう・・」などと表現するのはわかりますが、こちらからのお願いについて、「ご依頼いたします」という言い方は正しいのでしょうか?。「ご依頼する」という表現がなんとなく引っかかるのですが。上司がこの表現を使って対外文書を出そうとしているのですが、間違っていたら恥ずかしいので調べております。
どなたかお詳しい方ご教示をお願いいたします。

Aベストアンサー

No.4です。
補足とお礼を拝読しました。
私もNo.5さんのおっしゃる通り、基本的には意見の違いは無いと思います。
ただ問題は「依頼」の漢語サ変動詞の場合に「ご」をどうするかという事になります。
これ(「ご依頼」の謙譲)は非常に難しく、「痛い所をつかれたな」(笑)という非常にいい質問だと思います^^。

まず整理すると相手の「依頼」に対する「ご」をつけた謙譲語や尊敬語は問題ないと思います。
問題は自分が「依頼」する時ですね。


「依頼」は「用件を頼む事」という名詞です。
http://dic.yahoo.co.jp/dsearch?enc=UTF-8&p=%E4%BE%9D%E9%A0%BC&dtype=0&dname=0na&stype=0&pagenum=1&index=01409001211000
「する」をつけて漢語のサ変動詞「依頼する」です。

これに「ご」をつける場合、
・相手が「依頼」する時は
「ご依頼いただく」「ご依頼くださる」と謙譲も尊敬も使えます。
・自分が「依頼」する時は
「〇〇のご依頼」「ご依頼する」「ご依頼します」などと「ご」は付けません。
「〇〇の依頼」「依頼する」「依頼します」です。

理由として「依頼」は相手に向いていますが、相手を立てるものではないからです。
参考------------------------------------------
・「日本語なんでも相談室」:Q&A
http://nihongo.ashir.net/qandaDisp.php?id=152
[「質問」「依頼」は、その行為自体は相手に向かっていますが、話し手の一方的な行為であったり、相手にとって恩恵をもたらしたりしていませんから、謙譲語は使えません。]

・メールマガジン【 仕 事 美 人 の メ ー ル 作 法 】:「ご依頼」その2< 敬語の使い方(2)
http://blog.livedoor.jp/kamigaki2005/archives/51463425.html
[ですが、自分からの依頼や質問などは、
 自分から発する動作であり、相手を立てるものではないので、
 謙譲の「ご(お)」は不要です。]

・教えてgoo:「[ご]の使い方について」
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa3394656.html
回答No.3
[ご質問文の中の例からは、「ご理解」「ご依頼」は謙譲の用法はありません。]
----------------------------------------------

上記は『自分がする「質問」「依頼」』などに謙譲の「ご」はないとするものです。
(余談ですが上に挙げたように「敬語の指針」は私も参考にしています。
ただ以前から「ここは誤解を招きそうな表現だな」と思っていたのですが、
謙譲語 I は「向かう先を立てているもの」を謙譲語の中でI・IIと分類したものです。重要なのは「立てている」事です。
つまり「”向かう相手”がある言葉」が[謙譲語 I ]なのでなく、「”向かう相手”を立てている言葉」が[謙譲語 I ]です。誤解のないよう^^。
例えば謙譲語 II の「申す」は相手がいますが立ててないので「II」になります。
「敬語の指針」39ページ「自分側に「お・御」を付ける問題も
「自分の動作やものごとでも,それが<向かう先>を立てる場合であれば」となっています。)
(別件「ご説明」は謙譲語として問題ないと思います。)


これを踏まえて、あえて「ご」を付けて使用する場合は
専ら「ご依頼申し上げる」と使います。「ご依頼する」は使いません。
(難しいのは謙譲の「ご依頼する」は使わないという事で、謙譲語ではない常体の(普通の)「依頼する」「依頼します」は使うという事です。)

参考------------------------------------------
Yahoo知恵袋:『依頼という言葉にごをつけると丁寧語になるのか?』
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1415757794
ベストアンサーの中の
[(注)「ご依頼」は、名詞や、謙譲語 I の一般形「ご~する」の形では用いられず、専ら謙譲語Iの
ほかの一般形「ご~申し上げる」の形で用いられます。]

Yahoo知恵袋:『致しますと、申し上げます の違いは? 「お願い致します」と、「お願い申し上げま...』
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1317159548
 補足2の中の
[「お/ご~申し上げる」は、同じ謙譲語Iである「お/ご~する」とほぼ同じ意味・用法を持ちます。その両方が使える場合(「ご連絡申し上げる」と「ご連絡する」など)が多く、その場合は「お/ご~申し上げる」の方が敬度が高いといえます。
ただし、その一方しか使われない語もあります。例えば「依頼(する)」の場合、「ご依頼申し上げる」
とは言いますが、「ご依頼します」という言い方はしません。]
----------------------------------------------

上記参考URLのように、私も「ご依頼申し上げる」はよく見ますし違和感はないです。
自分側からの「ご依頼」については既出の「敬語の指針」の中の
http://www.bunka.go.jp/1kokugo/pdf/keigo_tousin.pdf
27ページ 謙譲語Iの【一般形の主な例】「お(ご)……申し上げる」
の形しか使わないと理解しています。

(ちなみに「申し上げる」は「言う」の謙譲語ではなく、「~する」の場合の行為の対象を敬う、敬意が高いほうの「~申し上げる」です。
Yahoo辞書「申し上げる」
http://dic.yahoo.co.jp/dsearch?enc=UTF-8&p=%E7%94%B3%E3%81%97%E4%B8%8A%E3%81%92%E3%82%8B&dtype=0&dname=0na&stype=0&pagenum=1&index=20252818189000
「日本語オンライン」BBS
http://nihongo-online.jp/bbs/discuss.cgi?id=01&mode=part&page=0&num=582&sort=1&back=tree
              )



ではなぜ「依頼」は「ご依頼申し上げる」だけは使うのかと考えた時に、その理由としてNo.4に書いたように、「相手がどう取るか」「尊敬語と混同しないか」と言う部分があり、尊敬語と混同された場合に自分の行為に「ご」をつけて「ご依頼する」とは非常に不遜な態度となります。
なので相手への最上級の敬意を持った「申し上げる」では明らかに謙譲の「ご」と分かり、混同されないので「ご依頼申し上げる」は使うのではないかと思います。
つまり”特別”に「ご依頼申し上げる」はOKという事です。



次に「ご依頼いたします」という「ご~いたす」についてですが、
これは「敬語の指針」
20ページ------------------------------------------
[【補足イ:謙譲語Iと謙譲語IIの両方の性質を併せ持つ敬語】
謙譲語Iと謙譲語IIとは,上述のように異なる種類の敬語であるが,その一方で,
両方の性質を併せ持つ敬語として「お(ご)……いたす」がある。
「駅で先生をお待ちいたします。」と述べる場合,「駅で先生を待ちます。」と同じ
内容であるが,「待つ」の代わりに「お待ちいたす」が使われている。これは,「お待
ちする」の「する」を更に「いたす」に代えたものであり,「お待ちする」(謙譲語I)
と「いたす」(謙譲語II)の両方が使われていることになる]
28ページ------------------------------------------
[【「謙譲語I」兼「謙譲語II」の一般形】の
[上述の「謙譲語I」兼「謙譲語II」の一般的な語形として「お(ご)……いたす」がある。]]
--------------------------------------------------
にある「お(ご)~いたす」の形です。
ここにあるように「お(ご)~する」をさらに「いたす」にした形なので「謙譲語I」兼「謙譲語II」となります。まず謙譲語 I の「お(ご)~する」が成立しないと成り立ちません。



ここが「依頼」の悩ましい所だと思います^^。
さぁどう解釈するかです。

私は上記のように謙譲語 I の「ご依頼する」は使わないと考えています。なので「ご依頼いたす」は無いです。
ただし下記のような方もいます。
--------------------------------------------------
Yahoo知恵袋:『「ご」の使い方 3例』
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1110822451
[とにかく、理屈から言えば、「依頼」はI~IIIのすべての謙譲語になれるはずですから。
~~
理屈から言えば「ご依頼いたします」で可と考えられるが、発音上、違和感があるので、あえて謙譲語IIを使わず「ご依頼申し上げました」と、動作の<向かう先>だけを立てる言い方ですませる方が無難かもしれない]
Yahoo知恵袋:『ほかの方の似たような質問をよんだのですが、いまいちすっきりしないので質問いた...』
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1217107332
[ただし、サ変動詞「依頼」するの場合、「ご依頼する」という形ではなく、「ご依頼申し上げる」という形のほうが落ち着きがよいのでよく用いられます。]
--------------------------------------------------

この場合は(理由が「相手に向いている言葉だから」と言うのが気になりますが)「ご依頼する」「ご依頼いたします」を可とした上で、ただし「ご依頼申し上げる」のほうが「無難」「落ち着きがよい」と考えていますね。
本質問の他の回答者の方も「ご依頼いたす」は可という事だと思います。


正直日本語の謙譲語は難しく、『自分がする「依頼」』の「ご」については特に難しい部類であり、私も「ご依頼いたす」が絶対に不可とは言い切れません^^。
ただ前述のように、受け取る側の問題として「不遜」と取られる可能性があるので、「〇〇をご依頼申し上げます」を使うのがベストだと思います(これは間違いなく可なので)。

ただ一般的には自分が依頼する場合は、
題名には「〇〇の依頼」とは使いますが、本文の中では
「〇〇をお願いいたします」「お願い申し上げます」
「〇〇していただけないでしょうか」
「〇〇していただいてよろしいでしょうか」
などを使うほうが多く、あえて「依頼」を使う事は少ないです。

No.4です。
補足とお礼を拝読しました。
私もNo.5さんのおっしゃる通り、基本的には意見の違いは無いと思います。
ただ問題は「依頼」の漢語サ変動詞の場合に「ご」をどうするかという事になります。
これ(「ご依頼」の謙譲)は非常に難しく、「痛い所をつかれたな」(笑)という非常にいい質問だと思います^^。

まず整理すると相手の「依頼」に対する「ご」をつけた謙譲語や尊敬語は問題ないと思います。
問題は自分が「依頼」する時ですね。


「依頼」は「用件を頼む事」という名詞です。
http://...続きを読む

Q有無、要否、賛否、是非、可否、当否…これらの言葉について

<A>
有無=あるかないか
要否=必要か否か
賛否=賛成と反対
是非=よいことと悪いこと
可否=よいことと悪いこと
当否=正しいか正しくないか。適切かどうか。


1.上記Aのような種類の言葉について、もっと知りたいので
他に何かあれば教えて下さい。

2.Aのような種類の言葉の事を何と呼ぶんでしょうか??

3.Aのような言葉を、どういう風に使えばいいのですか?
例文を示して頂けないでしょうか。

4.「是非」「可否」「当否」の意味は、全部同じですか?
違うとすれば、どのように違うのでしょうか?

Aベストアンサー

使用例

要否=要否を問う

賛否=賛否両論、賛否を問う
是非=是非(良し悪し)を論ずる。 副詞としての用法、是非参加ください。
可否= 可否(良し悪し)を論ずる。可否(賛否)を問う。
当否=ことの当否(よしあし、あたりはずれ)は別として、

是非と可否は同じ意味です。
当否も上の二つと同じ意味があるものの、それが当てはまっているかどうかという意味もあるので全く同じようには使えないでしょう。
二文字で相反する意味を表す漢語独特の表現法ですが、特に名前があるかどうかわかりません。類語として、否応(いやおう)があります。意味は断ることと承知すること。使用例、否応なしに買わされた(無理やりに買わされた)


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