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 今晩は。

 鋼材のヤング係数と許容応力度を教えて下さい。
 中国の設計計算書を見ていたら「MPa」という単位で書かれていました。
 kg/mm2との関係を教えて下さい。 

 因みに、「σa(曲げ許容応力度)=250MPa」、「E(ヤング係数)=70,000MPa」とは、ある程度
適正な数字でしょうか。
 どうもかなり小さい数字のような気がするのですが換算の間違いでしょうか。
 「せん断許容応力度」は「MPa単位」ではどの程度でしょうか。

 宜しくお願いします。

gooドクター

A 回答 (3件)

いまは国際的にSI単位系を使うことになっていますが、日本ではMPaのほかにN/mm2もよくつかわれます。

どちらも意味は同じで、数字も一致します。
両者の関係は、MPaのほうが約10倍大きな数字になります。

標準的な鋼材であるSS400の短期の許容応力度については
鋼材の引っ張り許容応力度(曲げも同じと考えてよい) 250MPa ・・・JISでは 245~205MPa(厚さによって違う) なので、おおむね妥当な数字です。
ただし、曲げ許容応力度は、材料の形状(細長比)によって低減があります。細長い形状ほど小さい値になります。
(1番回答はkg/mm2でなくkg/cm2と間違えているように思います。)

鋼材のヤング率 70,000MPa ・・・日本では 205,000 MPa 程度がよくつかわれるので、やや小さい数字です。

せん断許容応力度は引っ張り許容応力度を 1/√3倍すればよいので、135~120 MPa程度です。

いずれの許容応力度も短期応力に対する値なので、長期応力についてはこの1/1.5を採用します。(ヤング率は短期、長期の区別はありません。)
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訂正



両者の関係は、MPaのほうが約10倍大きな数字になります。
 ↓
kg/mm2との関係は、MPaのほうが約10倍大きな数字になります。
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現在はSI単位を用いることが主流で、圧力、応力またはヤング率の単位ではPa,MPaを使うのはよいと思います。



1kgf/mm^2=9.8MPa

であって、1kgf/mm^2は約10MPaといった感じです。

250MPa=25kgf/mm^2ですから引張強さとしては低いと思います。
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