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こんばんわ。
レザークラフトでコバを磨く前に、へり落としを使ってヘリを落としているのですが、うまくいきません。

ヌメ革のヘリでヘリ落しをはしらせている際に、しわなど引っかかり、銀面の部分がギザギザになってしまいます。

しかしながら、オイルレザー、グレージング加工してあるヌメ革など、表面が堅いものは、シューとうまくいきます。
なぜ、そうなるのか観察してみた結果

・バックや財布などを作っている際、曲げたり伸ばしたりをしていることにより、革にしわができ、それに引っかかる

・コバ面を整えるのに、やすったり、カッターで削ったり、あと手で持つことにより水分で、コバ面辺りがヘニャと柔らかくなってしまう。柔らかいヘリに、ヘリ落しが刺さってしまい、きれいに真っ直ぐ進めない

という事に気づきました。
ただ、オイルレザー等でも何回も触ったり、曲げたりしていると、ヘリが柔らかくなり、うまくいきません。
そこで、考えたのは、

1・曲げたり伸ばしたりする前のパーツの段階でへりを落とす
2・とにかくヘリ落としを研ぐ

1番は、コバ面の高さを合わせる場合などがあるので、できる時とできない時があるという事です。

なので、2番のとにかく切れ味をよくしようと、いろんなHPを参考にしながら、研ぎました。しかしながら、結果は変わらず。

ヘリを落とす際の角度、ヘリ落としを磨く時の角度など、考えられる事は直してみましたが、やはり、作業工程でふにゃふにゃになった、ヘリは想像以上に手強く、銀面がガタガタになってしまいます。

一応試しに、シャキーンとした加工も作業もしていない革のヘリは、スパッときれいに落ちます。

他の方々はいったいどうされているのでしょうか?

ふにゃふにゃだろうとスパッと切れる切り方、もしくは研ぎ方でも知っているのでしょうか?

それとも、ガタガタだろうと気にしていないのでしょうか?

2000円ぐらいのヘリ落としを使っているので、もしかしたら、5000円とか10000円とかするのを買えば問題は解決するかとも考えましたが、ヘリの落し方、研ぎ方が間違っていたら、意味ないよね、、、、と少し冷静に考えました。

正直、作品の終盤で、このようなミスをすると、今まで丁寧にやってきたのに、もうどうでもいいからとりあえず作ってしまおうと、おもいっきり適当になってしまいます。

もう何度も適当になってしまっているので、そろそろ解決したいです。

どなたか、アドバイスお願いいたします。

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A 回答 (2件)

2000円くらいで一番良く売っているのは、いろんな会社から出ているように見えて、実はクラフト社一社がアメリカから輸入しているものを小売しているだけで、いかんせんアメリカの刃物なのです。


レザークラフト人口が世界中でユーザー数が限られるから、選択の余地がない。
5000円とか1万円のは、それが不満で、自分で使うために、自分が満足できる品質に発注した国産品。
どれだけ研いだところで、100均の包丁と職人の刺身包丁の違いがあります。
あと、日本人の刃物は全部が引き切り、欧米は押し切りなので、文化がない日本人は根本的に西洋刃物の扱いがヘタ。練習が必要。古い革職人さんほど小型のカンナを好みます。

料理をする人ならわかると思いますが、革も生体なので、刃物は皮脂がつくと滑って切れ味が悪くなります。
ステーキ屋さんが金属の棒状シャープナーで肉包丁をシャキンシャキンするの見たことありませんか?
昔の床屋さんとかがカミソリを鮫皮で研ぎながら顔剃りするように、レザークラフトの刃物も、マメに脂を落としながら作業するのがコツです。
レザー職人がよくやるのは、厚めの革の端切れの床面に、青棒とよばれる研磨剤を擦りつけた治具を作りシャープナーにします。
カドを立てたシャープナーで2~3回シャシャっとこすると、切れ味が復活します。
青棒はホームセンターのグラインダーやハンドリューターなど研磨機やバフがけ機の刃物コーナーで売っています。

日本のレザークラフトが手芸の範疇であり、女性人口のほうが多いので、なかなか道具から作るという流れになりません。

参考URL:http://www.hamonokougu.com/page084.html

この回答への補足

ご回答ありがとうございます。
補足から失礼ます。
青棒を買って使ってみようと思います。
そこで、床面にこすりつけて、シャープナーを作るまではイメージできました。
つぎの”角を立てたシャープナーで2~3回”がちょっとイメージできませんでした。
角を立てるというのは、革のシャープナーを山折にして、山の尖った所で研ぐということでいいのでしょうか?
ちょうど、研ぎ棒の上に、耐水ペーパーを被せて、山を作って研ぐイメージにちかいのでしょうか?

あと、刃物には、まったくの素人でお恥ずかしい質問なのですが、

ヘリ落としの研ぎ方を調べていますと、研ぎ棒に耐水ペーパー被せて、水もしくは油を垂らして研ぐと書いてあります。
水で研いでも、最後に油を1滴と書いてあります。
脂で滑って切れ味が悪くなるという事は、この最後に油1滴とういのは、余計なことなのでしょうか?
たしか、油をさすのは錆防止の為とか書いてあったのですが、
昔テレビ番組で、油は錆びにくくしてくれますが、油が周りの汚れやチリを付着させるので不向きです。と見たような気がします。
うーん、わかりません。
もし、よろしければアドバイスお願いいたします。

補足日時:2014/09/04 08:36
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自分は今、クロムの揉み革1.2mmで財布を作っています。


揉んでからシマッタ!と。(苦笑
手触り抜群の代わりにシワシワ、フニャフニャで、
トーゼンですが通常のへり落としは、不可能です。
1度、イリスの目止め液でコバを固定してから、
落としの量を少なめに考えているので市販のへり落しではなく、
洋裁用リッパーの先を落としたものを使ってます。
100キンで入手なので、使い捨て可です。
内装は0.6mm、サンドロールつけたミニルーターでへり落しです。
へり落しに、決まりはないので革と相談で臨機応変にやってます。

柔らかくなったヌメなら、コバにCMCなどの処理剤や蝋を
塗りこんで乾燥固定してから落とせば・・・ですかね。

道具の研ぎはもちろん前提ですが。

端革で色々試して見てはいかがですか?
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。
目止め液ですか、調べてみましたら、結構やわらかいコバで活躍しているみたいですね。
一応私も、トコノールで軽くコバを磨いて、乾いたらヘリを落とすをやったことがあるのですが、
順調に真っ直ぐだと思ったら、あらこの一点だけコバが柔らかい、あらヘリ落としが刺さった、あら銀面がギザギザに、、、、
といつもの調子で悩んでいました。
革が厚くなり、落すへりの幅が広くなればなるほど、トコノールで固めた部分より内側の柔らかい部分に刺さるみたいです。
なので、落すヘリの幅をなるべく少なくして、目止め液はトコノールではなく、コバ専用とうたっているものを買ってみようかと思います。

お礼日時:2014/09/04 00:14

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Q革を2枚貼りあわせた場合のコバ処理と染色(ローバスチック)について

こんばんわ。
以前、2枚の革を貼りあわせて1枚のようにするには、
糊しろを多くとり、きっちり圧着したのち、カットするという方法をこちらで教えいただきました。

今回、参考書等にある普通の作り方、寸法通りに切り出して、貼りあわせてヤスリで整えていく方法について少し悩んでおります。

1.パーツを寸法どおりに切り出す
2.接着面を荒らす
3.片面ラバーを片面に塗る
4.圧着する
5.ドレッサーで段差を整える
6.ヘリを落とす
7.ローバスチックで染色する
8.トコノールで磨く
9.紙やすり400番で磨いた後、(その際、染色が薄くなった場合、もう一度染色する)トコノールで磨く
10.紙やすり600番で磨いた後、(その際、染色が薄くなった場合、もう一度染色する)トコノールで磨く
11.紙やすり800番で磨いた後、(その際、染色が薄くなった場合、もう一度染色する)トコノールで磨く

上の手順でやっております。
ただ、出来上がりが汚いとまではいきませんが、少し不満が残る状態。
どの点が不満かといいますと

・段差が取れていない。段差を取る為にヤスリ過ぎて、貼りあわせている2枚の革の接着剤部分が短くなり、接着剤が剥がれ、ぱっくりと割れる。

・貼りあわせている境界線部分に入り込んだ染料は、ヤスリをかけても薄くならない為、ヤスリ後→染色を繰り返していると、境界線部分だけがやけに色濃くなり、コバ面に1本の線が出来てしまう。

・直線部分は、ヤスリにあて木をするので、凸凹は少ないが、曲線が多い場合、凸凹がうまく取れない。

というのが不満の現状です。
という事でお尋ねしたいのは、

1.片面ラバーやGクリヤーなど試しましたが、粘度がつよく、伸ばしにくく、どれもしっくりきませんでした。
ある動画で職人さんが、蓋に刷毛がついている接着剤で、粘度も弱く(水っぽい)、多分黄色で、両面にペタペタしてハンマーでコンコンたたいていました。
ものは試しで使ってみたいのですが、この説明だけでどの接着剤かわかりますでしょうか?

2.紙やすりで磨いた後、染色と3回~4回ぐらいやっているのですが、これって自分でもやりすぎなような気がします。
しかし、ヤスリをかけた後は確かに薄くなっているので、どうしても染色してしまうのですが、ローバスチックの正しい染色の仕方ってどのような感じなのでしょうか?

3.曲線部分を凸凹がないように仕上げる方法はありますでしょうか?
凸凹というのは、2枚革を重ねた場合、上の革が凸、下の革が凹になっている場合があります。
ヤスリを上下方向ではなく、左右方向にかければ、上の革、下の革と均等にヤスリがけできるのですが、曲線が多い場合、あて木が邪魔で左右に動かせない場合があります。
なにかいい方法はないでしょうか?

4.根本的に、1~11までの手順は間違っている、もしくは、無駄な作業が多すぎなど、訂正するところがあれば訂正していただけると助かります。

コバコート、イリス、バスコなどコーティング剤を使うと楽なのかもしれませんが、トコノールで磨いた後のピカピカ感が満足感を満たしてくれます。
ですので、できる限りは、時間はかかりますが、磨きでコバを処理していきたいと思っております。
アドバイスのほど、よろしくお願いいたします。

こんばんわ。
以前、2枚の革を貼りあわせて1枚のようにするには、
糊しろを多くとり、きっちり圧着したのち、カットするという方法をこちらで教えいただきました。

今回、参考書等にある普通の作り方、寸法通りに切り出して、貼りあわせてヤスリで整えていく方法について少し悩んでおります。

1.パーツを寸法どおりに切り出す
2.接着面を荒らす
3.片面ラバーを片面に塗る
4.圧着する
5.ドレッサーで段差を整える
6.ヘリを落とす
7.ローバスチックで染色する
8.トコノールで磨く
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Aベストアンサー

教えるほどレザークラフトを習得していない初級者ですが、
他のクラフトでヤスリがけなどの知識はあるので、書かせてもらいますと

工数が増えるほど、失敗するリスクも増え、仕上がりは汚くなるのです。
丁寧な仕事とは、精度が高い仕事であって、
綺麗に切り出し貼り付けしたら、やすったり磨いたりする時間は反比例して減ります。
ぶっちゃけ、どんなに細かい番手の紙やすりやトコノールより、鋭利な皮包丁の切断面のほうがピカピカ。磨けば磨くほど傷がついて曇るのです。

これを意識してもらって
1.黄色でハンマーで圧着していたら、Gクリアーの売り場の大抵横にあるコニシボンドG17です。
業務用にG10という刷毛塗り専用の濃度の製品もありますが、10とか17とかは接着成分の濃度%でシンナーの薄め方が違います。G10は缶入りで、個人使用量レベルだとどんどん揮発して、定期的に薄めないと17レベルの濃度になってしまいます。
GクリアーはG17をベースに手芸用に透明に作られています。

2.なんでトコノールのあとにヤスリがけしているんでしょう?
トコノールは皮の細胞にふのりを圧力で刷り込んで固める作業で、整えたコバの仕上げです。トコノールの後にヤスリがけしたら荒らしているだけで磨きになりません。
染料も染みこませる着色剤なので、削ったら意味が無いので、最期の1回だけでいいのです。
革に400番以降の紙やすりも無意味。皮の細胞が400番手の紙やすりより目が大きいから。
600番800番手の紙やすりは、汚れた研磨剤を革に刷り込んでいるだけで、やればやるほどコバが汚れるだけです。
皮を切削研磨するなら、240番、400番の2種類くらいで十分。

3.ドレッサーに曲面があるように、曲線の当て木も作るのです。だから紙やすりは曲面に貼れるように紙になっています。
職人さんは同じ商品を複数作るときは曲面にあわせた当て木を作ります。これを治具といいます。
治具は精度をあげるための固定道具。ステッチングポニーも治具。

4.7.8.の工程は一番最後、10.11の工程は不要です。
1,2,3,4,5,6,9,7,8の順。

女性の方は、子供の頃よりプラモデルや自動車が好きな人が多い男性より研磨や接着の知識がない人が多いのですが、
女性の切削研磨で一番身近なのは、ネイルアートです。ネイルの道具と手順はほぼレザークラフトに使えます。
爪と革は、硬さが同じで密度が違う同じ成分のケラチン細胞で、スチロールプラスチックと発泡スチロールの関係。
コバコートとマニキュアは水性か油性の違いで成分は同じで、マニキュアで代用してもコバコートと同じ仕上がりになります。

コバ処理は、爪の手入れと全く手順でやればいいのです。
荒いエメリーボードで形を整え>>細かいファイルやストーンプッシャーで表面を荒らして>>トコノールをベースコートに磨き>>マニキュアとしてコバコート>>トップコートにレザーフィックスやレザーコート。
同じでしょう?
ネイルの工程を鑑みると、10.11工程のヤスリがけが、曇りと汚れを増やすだけで仕上がりが逆効果なのが一目瞭然だと思います。

私は100均のネイル用のエメリーボードとスポンジファイルをコバ処理に多用します。
だって、レザー用品コーナーで売ってるサンドスティックとエメリーボードは同じもので同じ番手(#120と#240)
スポンジファイルが曲線用の当て木になります。
あとスポンジファイルのヤスリ部分をはがすと、トコノールを塗るのにちょうどいいヘラになり、染料を塗るスポンジにも使えます。

レザークラフトは職人の徒弟制じゃないので、正解はひとつじゃないので、いろいろ試して自分の常識を疑ってみましょう。

教えるほどレザークラフトを習得していない初級者ですが、
他のクラフトでヤスリがけなどの知識はあるので、書かせてもらいますと

工数が増えるほど、失敗するリスクも増え、仕上がりは汚くなるのです。
丁寧な仕事とは、精度が高い仕事であって、
綺麗に切り出し貼り付けしたら、やすったり磨いたりする時間は反比例して減ります。
ぶっちゃけ、どんなに細かい番手の紙やすりやトコノールより、鋭利な皮包丁の切断面のほうがピカピカ。磨けば磨くほど傷がついて曇るのです。

これを意識してもらって
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Qレザークラフト今更ながら、コバ処理の方法について

こんばんわ。
前回こちらで、へり落としがうまくいかないで回答をいただき、目止め液なるものを調べているうちに、
いろんな薬剤があることを知り、さらに調べているうちに、そもそも私のコバ処理の知識自体間違っているのではないかと不安を感じております。
実際、出来上がった作品のコバとブログ等に載っている作品と比べると、私の作品は、光もなくダークサイドに落ちたようなコバをしています。
そこで、私のコバ処理の知識を書いていこうと思います。
間違いや、そこはこうしたほうがいいなどありましたら、アドバイスお願いいたします。

床面同士貼り合わせたヌメ革のコバを処理すると仮定します

『普通にコバをピカピカにする』
1.コバ面に、イリスコバミラーを塗る
2.乾いて固まったら、ヘリを落とす
3.400~600の紙ヤスリで磨いて凹凸をなくす
4.CMC(orトコノール)をコバにつけて磨く
5.凹凸が気になる場合は、ヤスリで磨いて、CMCで磨きなおす
なぜ1番がイリスコバミラーなのかというと、目止め液であり、CMCよりコバが固まり、ヘリが落としやすくなるからです。
なので、ヘリを落とした後は、普通にCMCやトコノールで磨きます。
普通にピカピカする場合、着色もしてないので、2枚が張り合わさっているのがわかります。
なので、次は着色して1枚革のようにしようと思います。

『着色して1枚革のコバみたいにピカピカにする』
1.コバ面に、イリスコバミラーを塗る
2.乾いて固まったら、ヘリを落とす
3.スリッカーなどでコバを磨く→400~600の紙ヤスリで磨いて凹凸をなくす
4.イリスコバミラーを塗る→スリッカーなどでコバを磨く→ヤスリで凹凸をなくす→、、、、を繰り返して凹凸をなくす
5.イリスコバミラーを塗る
6.カラーイリス又は、カラーコバスーパーを塗る(例えば、黒色など)
7.トップコート剤を塗る
なぜ、イリスコバミラーで、磨くのかというと、CMCやトコノールより、皮膜を多く形成するので、それを磨いてつぶすことにより、細かい凹凸を埋めていきます。
その後、カラーイリス等を塗ったら、CMCなどと違い磨いてピカピカにできないので、トップコート剤を塗って艶出しをします。

以上が私のコバ処理に関しての知識です。
一つ付け加えておきますと、私、トコノールでしかコバ処理をしたことがありません。
さもこれが私のやり方ですみたいに書いていますが、ネット拾ったものを私なりにまとめだけなので、情報量もかなり少ないし、かなりアバウトかと思います。
とりあえず、イリスコバミラーとCMCとコバスーパーをまとめ買いして、送料無料にしようかと企んでいます。(なぜか、トップコートだけは持っています)
しかしながら、ネットで拾った知識ゆえ、自分の理解が間違っている場合、購入する商品自体も間違っている可能性があります。
今なら、間違っていてもカートの中を追加変更できます。
どなたか、私の生半可な知識に訂正とご指導のほどお願いいたします。

こんばんわ。
前回こちらで、へり落としがうまくいかないで回答をいただき、目止め液なるものを調べているうちに、
いろんな薬剤があることを知り、さらに調べているうちに、そもそも私のコバ処理の知識自体間違っているのではないかと不安を感じております。
実際、出来上がった作品のコバとブログ等に載っている作品と比べると、私の作品は、光もなくダークサイドに落ちたようなコバをしています。
そこで、私のコバ処理の知識を書いていこうと思います。
間違いや、そこはこうしたほうがいいなどありましたら、...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちわ。

>床面同士貼り合わせたヌメ革のコバを処理すると仮定します
>2枚が張り合わさっているのがわかります。

この前段階の、裁断が重要。
貼り合せの場合、裁ち落とし分を含めた革を使い。
貼り合せてから裁断する。
2枚の革の床面は、床面処理しないで、サンドペーパーで荒らしてから、
酢酸ビニル系接着剤でべた貼り。しっかりローラーなどで圧着。
完全乾燥(24時間)してから、型紙を置き、スッパリ裁断すれば、
2枚革ではなく両面吟面の1枚革に見えます。

なので、複数枚の貼り合わせが最後に必要なときは、
型紙の段階で予めどこに余白を取って裁断するか考える必要があります。
余りに枚数が多いときは片落とし。1枚=概ね表革を仕上がり線で裁断し、
残りを余白つきで貼り合せて、仕上がり線をガイドに裁断します。

エルメスさんの動画で参考にどうぞ。(中盤あたりでカットしてます)
https://www.youtube.com/watch?v=QqCd77u8-hg
この動画で使用されている革はシュランケンカーフです。
ですので、コバの仕上げは顔料+染料+α混合にコテ仕上げ。

イリスなどのコバ処理剤は、基本的にクロムなどの磨きができないものに使うと思ってよいです。
原材料は主に樹脂と顔料です。コバミラーは、樹脂のみ。
トコノールは酢酸ビニル系の樹脂とワックスの混合です。

ヌメの場合・・・・目止め液は不要。
磨きだけで十分で、コバ着色にはローパスバチックなどの染料を使います。

ヌメの場合は、パーツをあまりいじらぬうちにできる所はすべてコバ処理を済ませます。
トコノールは色もついてますから、ヌメの色をそのままで仕上げたいときには不向きです。
その場合はCMCかふのりで。やすった後はスリッカーやヘチマと水だけでも十分に艶が出ます。
その後ストッキングで磨き、トップコート仕上げ。

>イリスコバミラーとCMCとコバスーパーをまとめ買いして、送料無料にしようかと企んでいます。

できれば、コバ処理剤は異種混合しないで。相性があるので剥離しやすいかもです。
コバスーパーは容量少ないですし・・・イリスは混色できます。
同じイリスで揃えるなら・・・ここが小分けでお安くて色も豊富。
http://l-phoenix.shop-pro.jp/?pid=14523092

ちなみにコバ処理剤は小分け推奨。(ふたを開けたままや皿だと乾燥固化します)
マニキュアの空き瓶が刷毛もついてて便利ですよ。
クロムやコンビなどには使うと思いますので参考まで

こんにちわ。

>床面同士貼り合わせたヌメ革のコバを処理すると仮定します
>2枚が張り合わさっているのがわかります。

この前段階の、裁断が重要。
貼り合せの場合、裁ち落とし分を含めた革を使い。
貼り合せてから裁断する。
2枚の革の床面は、床面処理しないで、サンドペーパーで荒らしてから、
酢酸ビニル系接着剤でべた貼り。しっかりローラーなどで圧着。
完全乾燥(24時間)してから、型紙を置き、スッパリ裁断すれば、
2枚革ではなく両面吟面の1枚革に見えます。

なので、複数枚の貼り合わせが最後に必...続きを読む

Qレザークラフト コバワックスの使い方

こんばんわ。
レザークラフトでお店で売っている革細工のようにコバをつるつるの艶々にしてみたく、トコノールで磨いたあとコバワックスを使ってみることにしました。
コバワックスの使い方がわからなかったので、調べみたら
・熱したこてなどを使いコバワックスを溶かし、コバに溶かしこみます
とありました。
しかしながら、他を調べていると、上記のやり方では
1 煙とにおいが発生する
2 熱したこてで、ワックスを塗る作業はコバを焦がしやすい
と書いてありましたが、試しにやってみました。
案の定、煙とにおいで最後に焦がすと書いてあった通りになってしまいました。
まあ、慣れている人なら上手くやれると思いますが、私はまだ未熟のものです。
他のやり方を探していたら
・コバワックス(塊の状態で)をコバに塗り込んで、熱したこてでさっと撫でる
とありました。
やってみると、私でも出来たのですが、なんかできがいまいち。
艶がでたのか、でてないのかよくわからない状態です。
そこで、お尋ねしたいのですが、この『コバワックス(塊の状態で)をコバに塗り込んで、熱したこてでさっと撫でる』を数回繰り返したら、コバに艶がでるのでしょうか?
コバワックスの塊自体も固く、これ塗れているのかなとやりながら疑問に思っています。
もし、コバワックスを使う以外にも、コバをつるつるの艶々にするやり方があるなら、アドバイスお願いいたします。

こんばんわ。
レザークラフトでお店で売っている革細工のようにコバをつるつるの艶々にしてみたく、トコノールで磨いたあとコバワックスを使ってみることにしました。
コバワックスの使い方がわからなかったので、調べみたら
・熱したこてなどを使いコバワックスを溶かし、コバに溶かしこみます
とありました。
しかしながら、他を調べていると、上記のやり方では
1 煙とにおいが発生する
2 熱したこてで、ワックスを塗る作業はコバを焦がしやすい
と書いてありましたが、試しにやってみました。
案の定、煙と...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちわ。

1.はい、その子です。最小出力で30Wで220℃まで下がります。
 20Wであれば計算上は最小で150~170℃近辺。それでも温度が高いと感じる事はあると思うので
 その場合は、濡らしたお絞り(布ならなんでも)などにチョイつけしながら、
 温度を若干下げて使うと良いです。
  
2.バターナイフ、ナイスですね。コテに取り付けられれば
 使い勝手の良いものであればOKです。
 捻なども食器のステンレスナイフで作ることができます。
  
3.1mmなど薄い革のコバ処理・・・やり方は色々。
 板2枚(本や雑誌でも可)に挟んで、磨く。
 何枚かまとめて磨くとうまくいきます。
 それぞれ用途に応じ専用治具を作ると便利ですが、
 挟めるもので、革を汚さないものなら使えます。
 ちょうど動画があるので参考にどうぞ。(この場合はベルトです)
 https://www.youtube.com/watch?v=ZuD2-hwHSIE
 クロム革や山羊革の柔らかい素材でテープ状であれば、
 巻いて丸くしてコバ面積を大きくして磨けます。
 
リューターやマンドレールやファイバークロス、ストッキング・木のコマなど
大抵のものは100キンで入手可能です。
身の回りで代用できるものはかなりあるので、後は工夫次第だと思います。

参考まで




 

こんにちわ。

1.はい、その子です。最小出力で30Wで220℃まで下がります。
 20Wであれば計算上は最小で150~170℃近辺。それでも温度が高いと感じる事はあると思うので
 その場合は、濡らしたお絞り(布ならなんでも)などにチョイつけしながら、
 温度を若干下げて使うと良いです。
  
2.バターナイフ、ナイスですね。コテに取り付けられれば
 使い勝手の良いものであればOKです。
 捻なども食器のステンレスナイフで作ることができます。
  
3.1mmなど薄い革のコバ処理・・・やり方は色々。
 板2枚...続きを読む

Q手軽にできる革への刻印は?

趣味で革製のネックストラップを製作しています。
これにロゴの刻印を押したいと考えているのですが、素人でも手軽にオリジナルのロゴを刻印することは可能でしょうか?
はんこみたいなものを押すような感覚で、何かあれば教えてください。
また、そのようなものを作る場合は、何屋さんに頼めばいいのでしょうか?

Aベストアンサー

私はいつもこちらで購入しています。
お安いですし、自分のデザインを注文することもできます。

革材料 すずらん
http://www.leather-suzuran.jp/

参考URL:http://www.leather-suzuran.jp/

Qレザークラフト初心者 バッグの革厚は?

今、使っている大ぶりのカゴバッグの革版が欲しくて探しているん
ですが、同じような大きさのバッグが見つけられず「作ろう!」と
思い立ちました。

イメージで言えばデパートの紙袋のような形なのですが、その場合
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フトクラブだったくらいしか経験はなく道具もこれから揃えてと
思っています。手縫いです。

硬めの革でヌメ革のような裸んぼの革で自立するように作りたいの
です。3ミリで安い革を見つけたのですが、初心者手縫いで3ミリの
バッグは向かないのでしょうか?まったく勝手がわからず調べたの
ですが、なかなか思うような答えを見つけられませんでした。

どなたかアドバイスをお願い出来ますでしょうか?
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

ヌメ革良いですね。ヌメハンドルの布バッグや、オールヌメの肩掛けバッグ等、、、考えながら街歩きしてます、、、笑

3ミリ厚だと、2枚重ねで6ミリですね。初心者としては扱いづらく感じる事があるかもしれませんが、クラブで経験済みであれば、感覚はわかると思います。

底と胴の4面を別パーツにすれば、3ミリまでなくても自立すると思いますけどね。モチロン、幅や厚みや、大きさによっては自分の重みでへたりますね。

レザークラフトは、穴をあけた部分に糸を通して組み立てていくので、基本、穴あけ工具、縫い道具があれば形にはなります。ミシン縫いよりカンタンかもと思う時があります。印付け道具等は「より良い見た目」にするものです。
私が買った道具は、革包丁、針と糸、銀ペン(印はコレで)ボンドとトコノール(ほとんど使いません)菱目打ち、コバ磨き、、、かな。
他には、洗濯バサミ(笑)も使えますよ。洋裁道具は基本のものがあるので、へらと定規で印付けも出来るし、、、

厚めの皮でサクサクって組み立てた感じで、ラフな切りっぱなしの感じも可愛いかもしれませんよ。
アジア(中近東?)のらくだの革のバッグでそういうのを見て、ラフさが可愛かったです。初心者であれば、技術うんぬんよりも、感覚的なもので勝負!!!

ドイツのBREEでは、紙袋みたいなバッグを0.5ミリくらいの極薄の革でやってます。コレも可愛いですよ。自立しませんが。http://www.breejp.com/collection/detail.php?RID=1678&C=1&S=77
写真のはゴールドですが、ヌメもありました。

ヌメ革良いですね。ヌメハンドルの布バッグや、オールヌメの肩掛けバッグ等、、、考えながら街歩きしてます、、、笑

3ミリ厚だと、2枚重ねで6ミリですね。初心者としては扱いづらく感じる事があるかもしれませんが、クラブで経験済みであれば、感覚はわかると思います。

底と胴の4面を別パーツにすれば、3ミリまでなくても自立すると思いますけどね。モチロン、幅や厚みや、大きさによっては自分の重みでへたりますね。

レザークラフトは、穴をあけた部分に糸を通して組み立てていくので、基本、穴あ...続きを読む

Q栃木レザーと姫路レザーの差は?

レザー製品に大変興味があり、色々な本を見ているとタンナーの話しを目にします。
レザーにどういう差があるのか教えて下さい。


初めてオーダーしたウォレットは栃木レザーを使用していると聞きましたし、赤い栃木レザーのタグももらいました。

次にオーダーしたウォレットは姫路のレザーと聞きました。
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姫路レザーは毛穴があるというかツルツル感は栃木に比べ少なく光沢もそこまでありません。
好みで言えば栃木レザーです。

何がどう違い、どちらが良いと言えるのかご教授頂きたいです。

素人質問で申し訳ありませんが宜しくお願いします。

Aベストアンサー

オーダーされた2つのウォレットは同じ種類の革ですか?
説明を聞く限りでは革その物が違う感じがしているんですが。

栃木レザー(栃木皮革)は自社で原皮の仕入れからなめしまで一貫してやっている日本で数少ないタンナーです。
昔は国内の色んなブランドに革を卸していましたからかなり知名度はありましたが、有名に「なり過ぎた」ことで海外タンナーとの競争とかコストの問題など色々あって一時「倒産」まで追い込まれました。
その後復活して現在もレザーの生産はやってはいますが、正直昔に比べると革の質は落ちたように感じています。

一方の「姫路のレザー」ですが、厳密には「姫路レザー」という企業は存在しません。
なので、購入されたウォレットが「どこのブランドなのか」というのはこの情報だけでは分かりませんね。
姫路は地域柄、昔から革製品を作る場所として多くの工房があります。
牛革だけでなく色んな種類の革を作っていますが、特に馬革(コードヴァン)が専門の「新喜皮革」はアメリカの「ホーウィン社」と肩を並べる位のレベルで有名です。
ホーウィン社の革は「靴用の革」ですが、新喜の革は「小物用の革」ということで同じコードヴァンでも微妙な違いがあります。

単純な牛革(ヌメ革)ということならば、それでもやはり栃木レザーの方がまだモノ的なレベルは上でしょうね。
革の種類が変わればまた話が違ってきます。
コードヴァンなら日本の場合は新喜皮革にかなうところは無いでしょう。
ディアスキン(鹿革)なら「藤岡勇吉本店」は有名です。
勿論国内でいい革を作っているタンナーはもっとあるんでしょうが、その「いい革」という基準はユーザーによって好みがあるので意見が分かれてしまうのは仕方ないでしょう。

そしてこれは日本での話であって、そのいい革と言うのを「世界レベル」に持って行くと残念ですが日本はまだまだ技術的には追いついていない、というのが現状だろうと思いますね。
アメリカのホーウィンもそうですが、他にもフランスのデュプイ、イギリスのコノリー、イタリアのブリターニャなど、海外には指折りのタンナーが多く存在します。
私は革職人ではないのでその「レベルの差は何か?」と聞かれても具体的に答えることは出来ませんが、実物を手に取れば「何か違う」というのは素人でも分かるもんです。

もし機会があればそういう海外のレザーに1度触れてみてください。
小物なら今は割と簡単に購入も出来ますし。
まぁ将来的には本当の「Made in Japan」のレザーの質がもっと上がってくれることを期待したいですね。

ご質問に対して直接的な回答にはなっていないかもしれませんが、今までよりもっとレザーの世界に興味を持っていただけたら、と思います。

オーダーされた2つのウォレットは同じ種類の革ですか?
説明を聞く限りでは革その物が違う感じがしているんですが。

栃木レザー(栃木皮革)は自社で原皮の仕入れからなめしまで一貫してやっている日本で数少ないタンナーです。
昔は国内の色んなブランドに革を卸していましたからかなり知名度はありましたが、有名に「なり過ぎた」ことで海外タンナーとの競争とかコストの問題など色々あって一時「倒産」まで追い込まれました。
その後復活して現在もレザーの生産はやってはいますが、正直昔に比べると革の質は...続きを読む

Q作成時の革の汚れを落とす方法

こんばんわ。
今ヌメ革(生成り)を使って、財布を作っています。
色染めなどをしていない革なので、財布を作っている際に知らぬうちに革が汚れてしまいます。
・銀ペンで下書きした汚れ
・カッティングマットでこすれた汚れ
・手の汚れが移る
などにより、買った時よりかなり、黒くくすんでいます。(まだ2/3ほど工程が残っています)
正直、この時点でこれだけくすんでいたら、やる気がどんどん下がっていきます。
そこで、おたずねします。
この汚れ、くすみをとって、裁断する前のきれいな状態に戻す方法があったら教えてください。
お願いします。

Aベストアンサー

こんにちわ。

ヌメ革・・・染めのタンニン革やクロム革と違い
作業にちょっと神経使いますね。

銀ペンは、専用の銀ペンクリーナがあります。
カッティングマットからの薄汚れは、練りゴムやレザー用のラバーで消す
丁寧に常に新しい面で当てるように落とす。
刃物の鉄くずによる「鉄染み」については希釈したレモン汁で落とす。(できればシュウ酸溶液)
手の汚れ・・・上と同様に、指紋などは脂を含むので落ちないか・・・な。
仕上げオイルで見た目薄くなったり濃くなったりします。(状態次第)
いずれにせよ、確実に元の状態に戻すことはできないと思います
それがヌメ革の持ち味といえば持ち味。

売り物のようにきれいな状態で仕上げたいなら、汚れはつけないのが一番です。
1.作業台や手は使用前に必ず洗浄する。(手と台はこまめにウエットティッシュ)
 水絆創膏を指に塗っておくと指紋がつくのを防止できます。
 ヌメの時だけは、作業はできるかぎり大理石の上で。
 (ラバーの台は汚れがつきやすく、汚れを取りにくい)
2.あらかじめ仕上げオイルと防水剤をかけておく。
 または、銀面に低粘着接着剤のマスキングフィルムを貼って養生しておく。
 このサイズなら、財布までの小物は十分使えます。(画材として売ってます)
 http://www.deletershop.jp/cgi-bin/dbf/profile.cgi?key=3322014&label=5&tpl=comic_07tape_view&type=eq

まだ完全に仕立てていない・どうしても汚れが落ちない・気になるのであれば、
パティーヌ仕上げ(ぼかし染色)や、刻印を打ってアンティーク仕上げ
などで、誤魔化す方法もあります。(予定とは違うでしょが・・・)

こんにちわ。

ヌメ革・・・染めのタンニン革やクロム革と違い
作業にちょっと神経使いますね。

銀ペンは、専用の銀ペンクリーナがあります。
カッティングマットからの薄汚れは、練りゴムやレザー用のラバーで消す
丁寧に常に新しい面で当てるように落とす。
刃物の鉄くずによる「鉄染み」については希釈したレモン汁で落とす。(できればシュウ酸溶液)
手の汚れ・・・上と同様に、指紋などは脂を含むので落ちないか・・・な。
仕上げオイルで見た目薄くなったり濃くなったりします。(状態次第)
いずれにせよ、...続きを読む

QGクリヤー等のゴム系ボンドの綺麗な塗り方

こんにちは。
レザークラフトでも手芸全般でも接着することはあると思うのですが、そこでGクリヤーのボンドを使っています。
しかしながら、綺麗に塗る事ができず、きたなくなってしまいます。

・糸をひくので、他の所にくっつく。
・取ると、素材よっては、跡が薄らと残る。
・はみ出してしまったボンドをすぐに取ろうとすると跡が残る場合もあるので、ある程度固まってから取る。綺麗に取れる場合もあるが、塵とか巻き込んでいる場合、塵がくっついてきたなくなっている。

つまり、全面を綺麗に接着したいのに、糸を引くので縁ぎりぎりの所が塗りにくく、その為には、少しはみ出してしまう。
はみ出してしまうと、上に書いてあるとおり、後の処理が面倒で綺麗になるともかぎりません。

模型をしている人のブログを拝見していて、溶剤で薄めて糸を引かなくする事はできるとわかりました。
しかし、同時に溶剤は蒸発した後は接着がまばらになる場合があるので一長一短とも書いてありました。

木工用ボンドみたいな白いのは、塗りやすいのでヘラでちょちょと塗っているのですが、
Gクリヤーは、糸を引きへらにも、まとわりつくので、塗っている物体をしっかり押さえながら塗ります。
しかし、押さえていると今度は手にGクリヤーがついてしまい、その手で物体をうっかり触ってしまい、汚れてしまう状態です。

どなたか、ゴム系ボンドを簡単に塗れる道具やアイディアはございませんでしょうか?
アドバイスお願いいたします。

こんにちは。
レザークラフトでも手芸全般でも接着することはあると思うのですが、そこでGクリヤーのボンドを使っています。
しかしながら、綺麗に塗る事ができず、きたなくなってしまいます。

・糸をひくので、他の所にくっつく。
・取ると、素材よっては、跡が薄らと残る。
・はみ出してしまったボンドをすぐに取ろうとすると跡が残る場合もあるので、ある程度固まってから取る。綺麗に取れる場合もあるが、塵とか巻き込んでいる場合、塵がくっついてきたなくなっている。

つまり、全面を綺麗に接着したいの...続きを読む

Aベストアンサー

簡単に塗れるというか、170mlには赤いノズルがついてます。
で、その先端を斜めにカットして、直接革に塗り込み。
ベルトなど細長いものに適。
塗り方はこの動画の中ほどの感じで。
http://www.youtube.com/watch?v=5ksifuA--mM

歯科用スケーラーは端や細かい所に。
適度な鋭さの刃先がついているので、
糸が引いたら、革に軽く押し付けてカット。
同様の歯科用ピンセットとのコンビで、
かなりの細かい作業が可能です。

幅が広いところは、使い古しのプラ製のカード。

押さえが必要な時は、両面シリコンのクッキングシートを適当に切って、
接着剤を塗った上に置き、その上に文鎮を置く。
シートの表面はシリコンなので貼り付かず、押さえが利きます。

Q革の硬化法

厚さ5mm~8mmの革を硬化させたいです。海外で買ったものが手元にありますが非常に硬く木のようでつま先ではじくと カンカンとおとがします。このくらい硬くしたい。
いままでは蜜蝋で煮ていましたが、蜜蝋は蜂の不足で手にはいりませんし、夏場は革が柔らかくなります。カタメールという液剤はどの程度かたくなりますか?
また、革をお湯でにると硬くなりますが、この方法は革が収縮し、表皮が縮んで反り返ります。
収縮率など、反り返りの防止等お湯で硬化する方法のやり方を教えてください

Aベストアンサー

むむ、レザーアーマーでしたか。

革は、バッファローか、ブル(3年未去勢牛)かステア(2年去勢牛)ですよね?
それ以外だとカンカン音がするほど固くなりません。
一番固いのがバッファロー。
革を広げて、傷が多いようなら、バッファローかブルだと思います。
半頭以上なら裏で確実に分かります。

カタメールは樹脂系なので固いっちゃ固いですが、少々趣に欠ける・・・
・・・革自体が厚みがあるので完全浸透しないと効果半減以下。

安い白パラ+白ロウ+蜜蝋でどうでしょう?
カルナバ蝋(融点80c程度)を混入すると硬度と耐熱性が上がります。
松脂を混ぜると柔軟と硬化の両方が得られてさらに良し。
この辺の具合は、革との相談ですね。

白パラは融点を68℃~位の物を選んで、
強く硬化させるならステアリン酸を5%任意で添加。
(既に入っているものも売られています)
いずれにせよ、ワックス素材はあまり融点が高いと扱いにくく、
低いと夏場に革が柔らかくなります。
混合具合でも変わるので、その辺はちょっと実験したほうが良いと思います。

ちなみに、オーブンや暖炉(ストーブ)があるなら、
ベイクド・ワックス・レザーアーマーの方法があります。

革を成型済みの金属型(アルミ箔を固めて成形代用可)
に当てはめてオーブンに入れて硬化&成型、蜜蝋なりパラフィンを
塗りこむ方法なので、使用量がぐっと減りますです。
暖炉やストーブのそばに置いて硬化させるのもありです。
近づけすぎや火傷・火事に十分注意が必要ですが・・・。

以下英語なので、翻訳に掛けてください。
http://www.dagorhir.com/HowTo/cbseldon.htm

むむ、レザーアーマーでしたか。

革は、バッファローか、ブル(3年未去勢牛)かステア(2年去勢牛)ですよね?
それ以外だとカンカン音がするほど固くなりません。
一番固いのがバッファロー。
革を広げて、傷が多いようなら、バッファローかブルだと思います。
半頭以上なら裏で確実に分かります。

カタメールは樹脂系なので固いっちゃ固いですが、少々趣に欠ける・・・
・・・革自体が厚みがあるので完全浸透しないと効果半減以下。

安い白パラ+白ロウ+蜜蝋でどうでしょう?
カルナバ蝋(融点80c程度)を...続きを読む

Qバネホック ジャンパーホックボタンの違い

カシメる道具(打ち具)が2種類あって購入を検討しショップに
TELしましたが、不在でよくわかりません。
http://www.amazon.co.jp/%E3%83%AC%E3%82%B6%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%8B%E3%82%A2-AMA-ELE-51005-%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%9B%E3%83%83%E3%82%AF%E6%89%93%E3%81%A1-%E5%B0%8F/dp/B005IUU7X2/ref=pd_ecc_rvi_cart_3?ie=UTF8&refRID=06XP1VBBHVVFGYDANPSQ
http://www.amazon.co.jp/gp/product/B008EPM1T6/ref=ox_sc_act_title_4?ie=UTF8&psc=1&smid=A26GKD05KIV6EM

どちらも同じて呼び方が違うだけ?
微妙に違うが兼用できる?
それともまったく違う別物?

ご存じの方、よろしくお願いします。

カシメる道具(打ち具)が2種類あって購入を検討しショップに
TELしましたが、不在でよくわかりません。
http://www.amazon.co.jp/%E3%83%AC%E3%82%B6%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%8B%E3%82%A2-AMA-ELE-51005-%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%9B%E3%83%83%E3%82%AF%E6%89%93%E3%81%A1-%E5%B0%8F/dp/B005IUU7X2/ref=pd_ecc_rvi_cart_3?ie=UTF8&refRID=06XP1VBBHVVFGYDANPSQ
http://www.amazon.co.jp/gp/product/B008EPM1T6/ref=ox_sc_act_title_4?ie=UTF8&psc=1&smid=A26GKD05KIV6EM

どちらも同...続きを読む

Aベストアンサー

普通の洋服や小物に使うならばバネホック
薄手のデニムシャツにリングや装飾ホックが使ってありますよね?
リングで留める物は「アメリカンホック」とも呼ばれます
強度云々より装飾用のホックと考えれば良いです

作業服やバイク小物に使うならジャンパーホック
バイクのサイドバッグやオープンカーの幌を留めるのにも利用されてます
強度があるので「ストロングホック」とも呼ばれます

普通サイズの物で,普段使いの物なら兼用出来ます
打ち具も同じだし開発したメーカーの違いなのかなぁ?

ある程度の強度が必要なら大き目サイズ(No.5)のバネホックよりも
普通サイズ(No.3位?)のジャンパーホックにした方が良いですよ


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