あなたの映画力を試せる!POPLETA映画検定(無料) >>

クレオスのL5かL7のどちらを購入するか悩んでいます。
L7の方がエア圧に余裕があるようなので最初はL7にする予定でしたが調べてみると、作るのが1/48航空機や1/35AFVで、さらにはウレタンクリアーなどの特殊な塗料を使わない限りL5で十分という情報が多く、L5を選択しようかとも思いました。
L5は模型のジャンルを問わず使用されている方が多く、またL7との価格差もあるので最近はL5の方がいいのではと傾いてきました。
私は1/48航空機や1/48、1/35AFVを中心に作っていますが、最近は大型モデルや1/24カーモデルも作ってみたいと思っています。
現在使用しているのはプチコンです。
L5とL7を両方使った事がある方が居ましたら両者のエア圧や作動音、使ってみての不満や良かった事などをお聞きできれば嬉しいです。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (3件)

L5やL7などのリニア式コンプレッサーは静寂・低振動という利点はありますが、


圧力が出せないという決定的なデメリットがあります。

では、圧力が出せないと何が困るかというと、

1.大経ブラシや大面積への吹きつけが難しい。
2.メタリックの粒子が綺麗に定着できない。
3.その他、特殊塗料(パールやマジョーラなど)が綺麗に定着できない。
4.粘度の高いウレタンクリヤーなどが使用できない。
5.カーモデルなどの光沢は基本、高粘度の厚拭きなので綺麗に吹けない。
6.低圧すぎて細拭きが難しい。
7.高性能ブラシの風量調節ダイヤルが正常に機能しない。

スケールやカーモデル、大型キットなどは特に1.4.5.6.7.がネックとなるので
ウェーブの317あたりにしたほうがいいのでは?
http://www.hobby-wave.com/LINE_UP/materials/data …
音や振動も言うほど大きくは無いし、とにかく圧力があると
嘘ってくらい塗装が楽になりますよ?

あと、L5だと定圧1kgの表記ですが連続塗吹では0.8~0.9kg以下ですので
L7でも1.5kg表記ですが実際は1.2kg程度だと思いますよ。
ウェーブ/317にしたらそんな0.2~3kgの差なんでどうでもいいレベルですけどね...
    • good
    • 0

私はガンプラをメインに作っているのでL5を使用しています


(もっとも、私がL5を購入した時期はL7はまだ出ていませんでしたが)

とりあえず、大型モデルやカーモデルを作るのであればL7をお勧め致します
ウレタンクリアーを吹くのであれば、L7が最低ラインとの意見の為です

あと、L7のレビューを載せているサイトがありましたので貼り付けておきます
(リンクフリーとの記載がありますので、遠慮なく…)



http://www.h3.dion.ne.jp/~mokei/j-tools_linearco …
    • good
    • 0

最近、コンプレッサー選択肢の悩みが多いですねぇ。


まぁ、趣味の道具としては安い買い物ではないので。
結論から言いますと、せっかく買うのだったら「L7」にしておきなさいな、と言うアドバイスになります。
価格差の5000円が高いと見るか、相応と見るかなのですが。こればかりはご本人次第。

音の問題は、L5=50dB、L7=55dBなので、それほど大きな差は感じられません。

■0.3mmブラシで、カーモデル等の比較的面積の広いキットをクリア塗装する例として:
塗膜を、薄く硬質感のあるシャープな塗膜にしたいなら、圧に余裕のあるL7。
テロッとした(漆塗りの様な)厚めの塗膜に仕上げるなら、L5の圧力調整で可能。

0.3ブラシの場合、塗料の希釈率・エア圧・塗料の吐き出し量が肝ですね。
特にメタ、パール系の塗装はね。
塗装面積の広いキットは、やはり0.5ブラシが楽なので。細かいパーツは0.3で使い分けすると効率が良いです。
なので、今後0.5mmなどのブラシを使うことも想定して考えるなら、大は小を兼ねると言うことで「L7」を推奨します。

■参考:L5と同価格帯で、L7より格段に性能が良く、補助タンク付きで音も静かなエアーテックスAPC002(旧型モデル、現行は002D)【音47dB・最高圧力0.55Mpa】なら、探せば在庫限りで手に入る場合があります。

こう言ったものは、参考意見を聞きながら色々迷って、自身で納得して購入するまでが楽しいですからね(笑)
    • good
    • 0
この回答へのお礼

Knight3000様
早速のご回答を頂き、ありがとうございます。
最近はコンプレッサーの種類も豊富ですね。
少しでも余裕のあるものを選んだ方が良さそうですね。
とても参考になりました。

お礼日時:2014/09/06 15:13

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q初導入のエアブラシとコンプレッサーで迷っています

屋内で使う模型用エアブラシの導入を検討しています。
主に製作しているのはガンプラとカーモデルです。
エアブラシでの塗装経験はありません。

今までカーモデルのボディ塗装をスプレー缶で行っていたのですが
今回調色した色を塗りたくなったため導入を考える事にしました。

初導入かつ自分はそこまで本格的なモデラーでもないので
比較的安価で気軽に使えるような物を考えています。

調べるとエアブラシとコンプレッサーがセットになった便利な物もあり
特に以下の2品が自分の中で気になっております。

トライパワー
エアブラシ&コンプレッサーセット TR-154K
http://www.p-tools.com/trypower/tr-176k.htm

クレオス
Mr.リニアコンプレッサープチコン/エアブラシセット PS304
http://amzn.to/dHI2fm

どちらも実売価格15.000円弱で一応塗れる所まで揃うので
私のような初導入者には非常に魅力的です。
特に上のトライパワー製のは便利そうな割にやたら安価なので
逆に何か落とし穴があるのではないかと疑ってしまいます。

エアブラシ経験者の方々から見てこれらの商品はどうなのでしょう?
私のようなエアブラシ初導入者にも向いていますでしょうか?

とりあえずは調色した物をスプレー缶で塗装した時ぐらいの
綺麗さで吹きつけられれば問題ないのです。
後は屋内で使うのでそこそこの静音性でしょうか。

特に大きな問題がなさそうならトライパワーのを購入予定ですが
もし比較的近い価格帯で他にもっとオススメな物がありましたら
そちらを教えて頂けても助かります。

それではどうぞ宜しくお願い致します。

屋内で使う模型用エアブラシの導入を検討しています。
主に製作しているのはガンプラとカーモデルです。
エアブラシでの塗装経験はありません。

今までカーモデルのボディ塗装をスプレー缶で行っていたのですが
今回調色した色を塗りたくなったため導入を考える事にしました。

初導入かつ自分はそこまで本格的なモデラーでもないので
比較的安価で気軽に使えるような物を考えています。

調べるとエアブラシとコンプレッサーがセットになった便利な物もあり
特に以下の2品が自分の中で気になっております。

ト...続きを読む

Aベストアンサー

補足欄のご質問に回答します。
プチコンの圧力は、ガンプラのシャドー吹きのような、薄い塗料を少しずつのせていく程度であれば十分です。
しかしカーモデル塗装の際には、ウレタンクリアやメタリックカラーなど、多ジャンルと比較して特殊な塗料を使うことが多いです。
また、比較的広い面積に単調に塗装していくベタ塗りがほとんどかと思います。

そうなりますと、やはり高圧なコンプレッサーが必要になります。
個人的には、1.0MPa以上という数値が一つの目安になると思います。
それ以上の圧力があれば、それに越したことはありませんが、この圧力でもメタリックカラーやウレタンクリアも塗装可能です。
ただし、これは薄め方や塗装のやり方によりますから、いろいろと試してみる必要があります。
特にウレタンはかなり希釈しなければなりませんし、メタリックカラーもニードルを全開にして少しずつ吹いて(ふんわりと塗装する感じ、とよく言われる)いかなければ、ノズルが詰まる原因にもなります。
他の方も仰っていますが、L5の何よりの強みは連続稼働が可能であることです。
パーツ数の多いモデルですと、コンプレッサーを動かし続けることになりますから、連続稼働が可能である点は大きなメリットです。

ちなみに自分はL5の上級モデルに当たる、L7を所有しています。
一時間以上の使用でも、発熱して使用不能となったことは一度もありませんし、音も静かです。
L5よりも若干高圧で、粘性の高い塗料を塗装するときでも、比較的余裕があるように感じます。
もう少し予算が組めるのであれば、このあたりのコンプレッサーをおすすめします。

それから、トライパワーのセットについてですが、このようなコンプレッサーは店頭でも見たことはないです。
ハンドピースに関しては似たもの(おそらくOEM)を知っていますが、性能的にはあまり良い評判を聞きません。
クレオスのシングルアクションの方がむしろ綺麗に塗装できると話す人もいました。
また、コンプレッサーは圧力が全てではありません。
安い買い物ではないので、連続稼働時間や、音、振動、耐久性についてもよく調べてから購入されることをおすすめします。

いろいろな角度から見ると、やはりクレオスのリニアコンプレッサー(L5、L7)を買えば間違いないと思います。
最終的に決めるのは質問者様自身ですが、何度も買い換えるものではありません。
ベストな一台を見つけてくださいね。

長くなりまして申し訳ありません。
参考にしていただければ幸いです。

補足欄のご質問に回答します。
プチコンの圧力は、ガンプラのシャドー吹きのような、薄い塗料を少しずつのせていく程度であれば十分です。
しかしカーモデル塗装の際には、ウレタンクリアやメタリックカラーなど、多ジャンルと比較して特殊な塗料を使うことが多いです。
また、比較的広い面積に単調に塗装していくベタ塗りがほとんどかと思います。

そうなりますと、やはり高圧なコンプレッサーが必要になります。
個人的には、1.0MPa以上という数値が一つの目安になると思います。
それ以上の圧力があれば、それ...続きを読む

Qエアブラシでウレタンクリアーを希釈せずに吹くには

ウレタンクリアを希釈せずに吹きたいのでコンプレッサーをの買い替えを考えています

現在の候補は
GSIクレオス リニアコンプレッサーL7
エアテックス コンプレッサー APC-001 です

使用するエアブラシの口径は0.5を使う予定です

L7+0.5のエアブラシで無希釈のウレタンクリアを吹けるのでしょうか?
吹けるのであればL7が第一候補となります

アパートでの使用で、使う時間帯は夜中が多く、出来るだけ騒音を出したくないのがL7を第一候補にしている理由です
APC 001がL7と同等の音量であればAPC 001がいいかなとも考え、決めきれずに迷っています。

ゴムや箱に入れる等の防音対策は可能な限りしようと考えています

用途は、自動車模型、フィギュア、ルアーの塗装などです

L7で希釈せずにウレタンクリアが吹けるかご存知の方がいらっしゃいましたらアドバイスお願い致します
またお勧めの防音対策などありましたら教えていただきたく思います

宜しくお願い致します

Aベストアンサー

使用用途からすれば、ウレタンクリア、通常のクリアも、質問の条件で無希釈での吹き付けは無理ですね。
まるで、綿菓子状態のものがノズルから出るか、ブツが飛ぶだけか、ノズルから全くクリアが飛ばないか、です。
塗料の吐き出し量全開で、エア圧も最大で何とか飛ぶでしょうが、乾燥が早過ぎて塗装面はザラザラで、粉が吹いたようになるだけです。
これは、コンプレッサー容量を上げて、圧を上げても上手くゆきません。
口径0.5だと、無希釈ウレタンクリアがノズルに到達しても、粘度が硬すぎてエアの圧で綺麗に飛ばすことが出来ません。(高い圧で濃い塗料を無理やり飛ばすから、塗装面も当然ザラツキます)
塗装のプロの持つスプレーガンで、1.0以上の口径と大型のコンプレッサーで圧を上げても、無希釈では綺麗に吹けません。希釈していないので、クリアが平滑に綺麗にレべリングしませんから。
小物なら、「まぁ何とかなるかな」というレベルです。
綺麗にツヤを出す平滑な塗膜にしようと思えば、塗料を適正に希釈してエア圧を低くして吹き付けます。
なので、希釈は必須です。
最低限、1:1程度の希釈は必要ですね。
希釈していれば、吹き付け方できれいにレべリングします。

自動車模型で無希釈のウレタンクリアだと、ノッペリとしたダルな仕上がりになってしまい、カチッとしたシャープなクリア膜に仕上がりませんよ。

コンプレッサーはどちらでもOKですが・・・
静音性で考えるとL7をお勧めしておきます。
圧力計付レギュレーターを装備すれば湿度の高い時期でもまず安心。
APC001は、圧力タンクが無いですから、連続使用ではバシバシ水が飛びます。水抜き用の手元ハンドグリップフィルターが最低限必要でしょう。
音も、L7と比較してかなりの音が出ます。

防音対策としては、防振ゴムか防振ウレタンスポンジをコンプレッサーの足元に敷く。
上記に加えて、コンプレッサーの本体を、ホームセンターなどで売っている木箱の扉付BOXなどに入れて使えば、更に騒音効果がアップしますけど。

使用用途からすれば、ウレタンクリア、通常のクリアも、質問の条件で無希釈での吹き付けは無理ですね。
まるで、綿菓子状態のものがノズルから出るか、ブツが飛ぶだけか、ノズルから全くクリアが飛ばないか、です。
塗料の吐き出し量全開で、エア圧も最大で何とか飛ぶでしょうが、乾燥が早過ぎて塗装面はザラザラで、粉が吹いたようになるだけです。
これは、コンプレッサー容量を上げて、圧を上げても上手くゆきません。
口径0.5だと、無希釈ウレタンクリアがノズルに到達しても、粘度が硬すぎてエアの圧で綺麗に...続きを読む

Q水性アクリジョンの上からスミ入れするには?

プラモデルの塗装での質問です。
水性アクリジョンで全塗装に挑戦しています。ただ塗装後のスミ入れのことをまったく考えていませんでした。ラッカー系や水性ホビーカラーならエナメル塗料でスミ入れするそうですが、アクリジョンはエナメル溶剤で溶けるそうで、では何でスミ入れするのか調べてもわかりません。アクリジョンは一度乾けば同じアクリジョンを重ねても溶けないらしく、それならスミ入れもアクリジョンでできるのかな?とも思うのですが……

実際にアクリジョンを使っている方、どうしていますか?教えてください。

Aベストアンサー

私はクレオス・アクリジョンは常用はしていませんが。。。質問者さんが調べた情報は混濁していて、正確性に欠けていたり、誤った情報が入っていますね。

アクリジョンは、エナメルでスミ入れしてエナメル溶剤で拭いても基本的には溶けない。
乾燥後は、ラッカー系、エナメル系共に、重ね塗りしてもアクリジョン塗膜は溶けないから。
溶けるとしたら、乾燥が不十分な場合です。

元々、クレオス水性アクリジョンは乾燥が早い塗料ですが隠ぺい性が低い。
模型制作や塗装に慣れていなかったり、アクリジョンの特性を把握していないと厚塗りしがちになると思います。
アクリジョンは、塗装に厚みがあると表面だけ乾燥が進んで内部が完全乾燥しない。
簡単に言うと、内部がふやけた中途半端な塗膜。
本来の塗膜性能が発揮出来ていない塗膜状態だから、エナメルでスミ入れしてエナメル溶剤で拭くと、完全乾燥していない塗膜が軟化するために皮がめくれる様に、溶けたり剥げたりするわけ。
これを防ぐには、アクリジョンを普通に塗って(下地が多少透けて見えていても)完全乾燥させ、発色状態を見ながら数回に分けて重ね塗りすること。
*指触乾燥はかなり早いけど、完全乾燥は少し時間掛かりますから注意。
塗装終了後、確実に乾燥させるのに1日放置してからスミ入れすれば問題は起きないはず。
希釈する際は、専用薄め液を基本にした方が良いですね。水だとどうしても不純物が微量混入しているから。
専用薄め液は、乾燥を遅らせるリターダ溶剤の性格持ってるから、入れすぎると乾燥が極端に遅くなるので注意。

アクリジョンでスミ入れは、乾燥前に綺麗に拭き取ることが出来れば可能。
スミ入れ部の乾燥が極端に遅くなっても良いなら、専用薄め液で希釈したもの使えば良いかと思います。

全塗装に挑戦でスミ入れと言うことは、ガンプラですか?
拭き取りで塗膜が溶けるのが不安なら、クレオスから”ガンダムマーカースミ入れ” 筆ペン式拭き取りタイプと極細ペンタイプと言うのが出てますから、それを使う方が楽じゃないですかね。

私はクレオス・アクリジョンは常用はしていませんが。。。質問者さんが調べた情報は混濁していて、正確性に欠けていたり、誤った情報が入っていますね。

アクリジョンは、エナメルでスミ入れしてエナメル溶剤で拭いても基本的には溶けない。
乾燥後は、ラッカー系、エナメル系共に、重ね塗りしてもアクリジョン塗膜は溶けないから。
溶けるとしたら、乾燥が不十分な場合です。

元々、クレオス水性アクリジョンは乾燥が早い塗料ですが隠ぺい性が低い。
模型制作や塗装に慣れていなかったり、アクリジョンの特性を...続きを読む

Qリニアコンプレッサーで良いのでしょうか?

リニアコンプレッサーを購入しようと検討していますが、疑問(迷い)が在るので質問します。
1)セットに付いてくるレギュレーターでエア圧を絞って使用すると最初は絞る前のエア圧でて絞ったエア圧になるのに1~2秒のタイムラグが出るようですが、この現象は他のメーカーのレギュレーターでも起こるのでしょうか?
また、この現象の原因を想像するにエアを絞る前の圧力がレギュレーター→ハンドピースのホースの部分のエアに掛かっていてタイムラグが出るのでは?と思うのですが、そうだとすると絞った後一度エアを出してしまえば再度圧力を変えなければ二度目からはこの現象は出ないのでは無いかと思うのですがどうなのでしょう?
使用されている方がいれば教えてください。

2)圧力に付いてですがカーモデルや広い面を塗るのは圧力が高い方が良いと言いますが、ハンドピースのノズル口径も関係すると思いますがリニアではどの程度の面を塗れるのでしょう?また、メタリック系やパールを塗るのには力不足でしょうか?

3)リニアのL5とL7ではスペックでは吐出空気量位しか大きな差がありませんが吐出空気量の違いはどのようなところに出てくるのでしょうか?

主にガンプラ(HG、MG)フィギュア、メカ系ガレキを製作しようと思います。
長い文章になってしまいましたがよろしくお願いします。

リニアコンプレッサーを購入しようと検討していますが、疑問(迷い)が在るので質問します。
1)セットに付いてくるレギュレーターでエア圧を絞って使用すると最初は絞る前のエア圧でて絞ったエア圧になるのに1~2秒のタイムラグが出るようですが、この現象は他のメーカーのレギュレーターでも起こるのでしょうか?
また、この現象の原因を想像するにエアを絞る前の圧力がレギュレーター→ハンドピースのホースの部分のエアに掛かっていてタイムラグが出るのでは?と思うのですが、そうだとすると絞った後一度...続きを読む

Aベストアンサー

L5にメーター付きのレギュレーターを付けてます。
ハンドピースは同社のプロコンBOY WA(ノズル口径0.3mm)を使ってます。
作ってるのは飛行機とガンプラ(HGUC,MG)です。

タイムラグというのは本人様が言われてある通りだと思います。
レギュレターを使ってもこの現象は起きます。
レギュレーターとハンドピース間にエアは流れ続けるためです。

ガンプラ、フィギュア等であればこれで十分だと思います。
メタリック、パールも吹けます。

メタリックやパール、サーフェイサー等をエアブラシで吹くなら、
ノズルは大きいほうがいいと思いますが、
マックス塗りやフィギュアにグラデーションを付けるなら小さい方がいいと思います。
どちらにしてもハンドピースはダブルアクションがいいと思います。

レギュレーターは値段は高くなりますが、
メーター付きをオススメします。

L5は定格時間が連続になってて、
説明書に「1日中の連続運転も可能です。」と書かれています。
動作音は金魚ポンプ程度です。

Qコンプレッサーについてです。 エアテックスのAPC-001は使い勝手の

コンプレッサーについてです。 エアテックスのAPC-001は使い勝手の良いコンプレッサーでしょうか? オートスイッチ機能でハンドピースのボタンを押すと作動して放すと止まるみたいですが、この機能によりクレオスのL5のように塗装時間が無制限になるのですか?夜間の使用などについても教えて頂ければ幸いです。

Aベストアンサー

> ハンドピースのボタンを押すと作動して放すと止まるみたい
こう思ってる人が多いんですが、間違いです。

オートスイッチは別名を「圧力スイッチ」と言いまして、エアブラシの動作にはまったく関係ありません。
上限のエア圧に達すれば止まるし、エア圧が下限に達すれば動き始めます。


> 塗装時間が無制限
なりません。
コンプレッサーは発熱して故障することもありますから、連続動作は1時間程度です。
(15分~30分が多いので、これはかなり長い方でしょう)
オートスイッチは、この「連続動作による故障」を避けるために付いているものです。また、オートスイッチがあるからといって無闇に長時間使用すると、オートスイッチに故障が起きる可能性もありますし、本体もかなり高温になってしまいます。


夜間の使用は環境に依存しますが、静かとは言い難いと思います。
防音対策(座布団に乗せるだけでも違うんですよ)をしないなら、避けた方が賢明かなと思われます。


クレオスのL5と大きく違うのはエア圧と空気吐出量です。
圧力では3倍くらい、空気吐出量だと8倍くらい上回ってますので、メタリックやウレタン塗装などでは威力が発揮できるでしょうし、トリガータイプのエアブラシには最適のコンプレッサーでしょう。
問題は騒音の方でしょうね。

> ハンドピースのボタンを押すと作動して放すと止まるみたい
こう思ってる人が多いんですが、間違いです。

オートスイッチは別名を「圧力スイッチ」と言いまして、エアブラシの動作にはまったく関係ありません。
上限のエア圧に達すれば止まるし、エア圧が下限に達すれば動き始めます。


> 塗装時間が無制限
なりません。
コンプレッサーは発熱して故障することもありますから、連続動作は1時間程度です。
(15分~30分が多いので、これはかなり長い方でしょう)
オートスイッチは、この「連続動作による故...続きを読む

Qエアブラシ、コンプレッサーの選択で悩んでます。

エアブラシ、コンプレッサーの選択で悩んでます。

現在、コンプレッサーでの選択肢です。

◎アネスト岩田 IS-925
http://www.anest-iwata.co.jp/products/paint/airbrush/prd/compressor/is875_925.html

◎GSIクレオス リニアコンプレッサーL7
http://www.mr-hobby.com/itemlist/pg38.html

最近になってフィギュアに興味を持ち、エアブラシの購入を検討してます。
夜間の作業になりますが、使用用途はフィギュアでの細かい塗装、出来ればペイントアートもしてみたいと思ってます。

安定性、静音性、使いやすさ、パワーと…
色んなサイトで調べてみたのですが、素人の私にはどちらが良いか決められずにいますので
この2機種での特徴や、良い点、悪い点が有ればご意見を宜しくお願いします。



これから初めての挑戦のエアブラシですが、道具はそれなりに良い物を揃えたいと考えてます。

ヤフオクで出品されてた作品ですが、私のエアブラシの興味への引き金になったものです。
http://page7.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/g96628513

こんな作品を自分でも作ってみたいと言う願望に駆られてます。
で、長く使えて不満を感じないコンプレッサーを選びたいんです。

予算にも限界は有りますが価格で道具選びをしようとは思ってません。
他にもお勧めの機種が有ればご意見を宜しくお願いしますm(_ _)m

エアブラシ、コンプレッサーの選択で悩んでます。

現在、コンプレッサーでの選択肢です。

◎アネスト岩田 IS-925
http://www.anest-iwata.co.jp/products/paint/airbrush/prd/compressor/is875_925.html

◎GSIクレオス リニアコンプレッサーL7
http://www.mr-hobby.com/itemlist/pg38.html

最近になってフィギュアに興味を持ち、エアブラシの購入を検討してます。
夜間の作業になりますが、使用用途はフィギュアでの細かい塗装、出来ればペイントアートもしてみたいと思ってます。

安定性、静音性、使いやす...続きを読む

Aベストアンサー

>ブラシの吹く瞬間に溜まった圧で塗料が出過ぎたり
「いきなり部位に塗装しないのが良い」との回答もありますが、これはエアブラシやコンプレッサのせいではありません。

使用者が、塗料の希釈やエアブラシ操作を「適切に制御していない」から、いきなりブチュッと出ちゃうんです。
出だしでボタンレバーを引き切ってしまうようでは上手な塗装など不可能です。これをカバーできるエアブラシにはクレオスの「プラチナ」という名前がついた機種や、トリガー式エアブラシです。
前者は商品のウェブページに説明がありますが、ボタンを押し込むだけで微量の塗料が出るようになっており、ゆっくり移動させつつレバーを引けば失敗無く塗装ができるという優れものです。
トリガー式は、言うまでもなく無段階で調整する機構なので、同じ位置で出しっぱなしにでもしない限りは失敗は無いんです。

肝心のコンプレッサですが、岩田のものが他社の製品より音も大きめです。
エアテックスの APC-001R で十分(エア圧は3気圧まであります)です。ウレタンでも問題なく吹けますし、音も岩田より小さい。

L7は、最大で1.5気圧。しかし、空気吐出量が小さいのが欠点ですね。
エア圧はメタリックなら十分だと思うけれども、ウレタンなどでは不満も出ます。
エアブラシの口径も 0.5mm まで行けるんですが、ここら辺は好みの違いも影響するかと思いますね。

>ブラシの吹く瞬間に溜まった圧で塗料が出過ぎたり
「いきなり部位に塗装しないのが良い」との回答もありますが、これはエアブラシやコンプレッサのせいではありません。

使用者が、塗料の希釈やエアブラシ操作を「適切に制御していない」から、いきなりブチュッと出ちゃうんです。
出だしでボタンレバーを引き切ってしまうようでは上手な塗装など不可能です。これをカバーできるエアブラシにはクレオスの「プラチナ」という名前がついた機種や、トリガー式エアブラシです。
前者は商品のウェブページに説明があ...続きを読む

Qガンプラで筆ムラが出ないように塗るコツ

エアーブラシ無いんですけどなんとか筆ムラが無いように塗装したいんです。なにか良い方法、もしくわコツなんかを教えていただけないでしょうか?

Aベストアンサー

横から失礼します。

模型歴35年以上の者ですが、筆ムラを少なくする方法は皆さん書かれている内容でいいと思います。と言うのは「この方法で」と言うのが存在しないと言うのが回答です。

では、究極の方法(一例です)を伝授しましょう!(ちょっと長くなります。)

塗料はラッカー系(Mr.カラーが代表的ですね)を使って下さい。まず、購入したての塗料ビンを1週間程度触らずに置いておきます。すると塗料とクリア分が分離しますので、そのクリア分を捨てます。ようするに塗料分(アクリル分)のみを使います。その後、蓋を開けっ放しで更に溶剤分を乾燥させます。完全に乾ききる一歩手前のどろどろ状態になれば準備完了です。

次に用意するのはキットの入っている箱です。その箱の裏側(イラストが書かれていないザラザラした面)に先程の塗料を数滴落とし、乾燥させます。

筆は面相筆5/0位がいいでしょうね。(筆は良いのを買って下さい。)それに溶剤(シンナー)を含ませ、上で準備した乾燥塗料をその筆でなぞり塗料を溶かします。(溶けない場合は溶剤を直接乾燥した塗料に数滴落とします。)その状態で塗装を行ないます。一定方向(塗装面に対し斜めになるように)に素早く同じテンポで塗って行きます。(下地が見えても大丈夫です。)これを何度も繰り返し、一通り塗り終わったら次は先程と逆方向に同じように塗装します。これを繰り返す事で、ムラのない綺麗な塗装面を得られます。面相筆で広い面を塗れるの?と思われるかもしれませんが、要は慣れと、コツを掴む事です。この方法をもっと詳しくお知りになりたいのでしたら、隔月間誌の”スケールアヴィエーション”と言う雑誌のバックナンバーに図解入りで解説されていますので、機会があれば参考にして下さい。(飛行機プラモの専門誌ですが、各偶数月の中旬に発売されます。定価は1,380円となっています。)白などの隠蔽力の少ない塗料でもこの方法だと素材の色も消えてくれます。箱の塗料はあとあと使えますので、捨てないように!(塗料が乾燥しても溶剤を加える事で再利用出来ます。)

この方法はかなりの熟練を要します。慣れるまではかなり難しいと思いますので、経験を積む事が肝要だと思います。

なぜ筆ムラが出るかと言えば、塗料が均一に面に広がる前に乾燥状態に入るからです。ですので、乾燥を遅らせるか、塗面の凸凹を埋めて行く感じで塗装すれば均一の塗面を得られると言う事になります。

次に、エナメル塗料を使えばラッカー系塗料よりは筆ムラを抑える事が出来ます。これはラッカー系に比べて乾燥が遅いと言う理由からです。国内のエナメル塗料と言えばタミヤカラーが唯一の塗料ですが、欠点は塗面が弱い点ですね。乾燥後、塗面を触ると指紋がつく程です。ですので、この塗料を使った場合は必ずクリアでのオーバーコートが必要となります。(缶スプレーが便利です。)あとエナメル塗料としては最高品質と言われるハンブロール(イギリス製)と言うのもあります。国内でも大きなお店や専門店に行けば取り扱っているお店があります。こちらは使い方に癖のある塗料で、容器(缶入り)に直接溶剤を入れてはいけません。使う分だけ別容器に塗料を移し、それに溶剤を入れて濃度を調整して下さい。残った塗料を缶に戻すのもダメです。残った分は使い切るか、使わない状態が続くようでしたら廃棄して下さい。艶ありで約1週間から10日、艶消しで約2・3日の乾燥期間が必要となります。それから、エナメル塗料の上にラッカー系の塗料の重ね塗りは基本的にいけません。エナメル塗料が溶け出してしまいます。(反対はOK)ただ、この重ね塗りを利用して塗装すると言う裏技的な方法もありますが、かなり難しいです。(私はウェザリングや筆塗りのボカシ塗装に時々行なっていますが…。)

長々と書きましたが、色んな方法があります。最近エアブラシ全盛となっていますが、その分、誰が作っても同じ完成品となってしまい、個性がありません。画一的と言うか、みんな同じに見えてしまいます。そう言う意味では塗装の基本である筆塗りの方が各人の個性が発揮出来る完成品となります。筆塗りを窮めると、エアブラシで塗装した以上の綺麗で素晴らしい塗装をする事が出来ます。失敗を恐れずにどんどん経験を重ねて行って下さい。

模型も昔に比べると高価になってしまい、お小遣い程度で買えるキットが少なくなっったのは残念ですが、模型人口を増やす意味でも、もっと容易に入手出来る価格になって欲しいと思う中年モデラーでした。(長くなってすみません。)

横から失礼します。

模型歴35年以上の者ですが、筆ムラを少なくする方法は皆さん書かれている内容でいいと思います。と言うのは「この方法で」と言うのが存在しないと言うのが回答です。

では、究極の方法(一例です)を伝授しましょう!(ちょっと長くなります。)

塗料はラッカー系(Mr.カラーが代表的ですね)を使って下さい。まず、購入したての塗料ビンを1週間程度触らずに置いておきます。すると塗料とクリア分が分離しますので、そのクリア分を捨てます。ようするに塗料分(アクリル分)のみを使...続きを読む

Qエアーブラシの洗浄について

本格的に塗装にチャレンジしようと思いタミヤのHGエアーブラシを買ったのですが。塗装をし終わって、次の色で塗装したかったのでエアーブラシにシンナーを入れ、うがいを2~3回して最後に全部分解して綿棒で中の届く範囲すべて拭きましたが、塗料カップにクリアを入れたら前に使ったオリーブドラブの色が出てきてしまいました、クリアなのでそのまま吹きましたが、クリアを吹き終わってまた洗浄をするとまだ前のオリーブドラブの色が残ってしまっていました。うがいをしてもカップの中には色は出来ませんのですがニードルにべったりオリーブドラブがついてしまっています。カンペキに前の色を綺麗に洗浄する方法は無いのでしょうか??

Aベストアンサー

過去にも何度か質問者さんの質問に回答している者です。

エアブラシの洗浄方法ですが、塗料は何をお使いですか? 油性か水性で変わって来ますが、お薦めはラッカーシンナーを使う事です。(油性でも水性でも使用できます。)

塗装終了後、カップに残った塗料を廃棄するなり、元のビンに戻すなりして空っぽにします。その後、カップ内に付着している塗料をティッシュなどで拭い去ります。そのままでは本体内部に塗料が残っていますので、その状態で空吹きして下さい。残った塗料が出なくなるまで新聞紙などに吹き付けます。塗料がなくるなると、エアだけになりますので、そこまで吹きます。

次に、ラッカーシンナーをカップに半分程度入れ、ノズルを指で押さえ(ティッシュで押さえるのが汚れなくていいと思います。)エアを吹きます。(あまり勢い良く吹くとシンナーが吹き出してきますので、吹き出さない程度にエアを吹きます。)エアが逆流して、いわゆる「うがい」状態になりますので、それを暫く続けます。「うがい」が終わったあと、カップにあるシンナー(汚れた状態)はそのまま塗装するような感じで新聞紙に吹いて下さい。(これようのアイテムがあります。PS257と言うのがそれ⇒http://www.mr-hobby.com/cgi/goods.cgi?category=7)

シンナーに汚れが付かなくなるまでこれを3・4回繰り返します。ラッカーシンナーはパッキン類を劣化させる可能性がありますので、その後、塗料用のシンナーでうがいを繰り返します。

これでほぼ洗浄は終了となりますが、もっと綺麗にしたい場合は分解洗浄となります。ガラスなどの大き目の容器にラッカーシンナーを入れ、そこにエアブラシを分解したパーツを浸して洗浄します。大まかに書くと、ノズルキャップ、本体、ニードル、塗料カップ、カップの蓋に分かれます。(ニードルの取り扱いには細心の注意が必要です。先端を曲げたり破損しないように!) 浸けっぱなしは避けて下さい。本体はノズル先端からカップ取り付け部分までシンナーに浸します。ニードル位置調整ネジ部分まで浸す必要はありませんし、浸さない方が良いです。)数十秒浸したあと引き上げ、ウェス(ボロギレ)やティッシュで拭います。本体内部に溜まっているシンナーは綿棒などで拭って下さい。(手で軽く振動を与えればある程度は廃棄できます。)シンナーが乾燥したら組み立て、再度、エアを吹きます。これで本体内部に残ったシンナーもなくなります。(組み立て時もニードルには注意!)

洗浄に使ったシンナーは廃棄せずに、容器に戻し(フタ付きのガラス容器がベスト)再利用して下さい。筆などの洗浄にも使えます。汚れが酷くなってきてから廃棄すれば有効利用出来ます。

ラッカーシンナーはホームセンターなどで入手出来ますが、店によっては用途などを言わないと売ってくれない場合があるかもしれません。模型店には洗浄用のシンナーがありますので、それを代用することも出来ます。

分解洗浄はそう頻繁に行なう必要はありませんが、シルバーなどの金属粒子の塗料を吹いた後などは、分解洗浄をお薦めします。金属粒子が、うがいだけでは綺麗に除去出来ず、普通の塗料を吹くと、なにかキラキラ光った感じに塗装されてしまう事があります。ですので、金属塗料を使った場合は、充分な洗浄が必要です。

水性塗料の場合、塗料が乾燥していない状態なら、水で洗浄できますが、乾燥してしまった場合は水で洗浄できません。この場合、ラッカーシンナーを使って下さい。

過去にも何度か質問者さんの質問に回答している者です。

エアブラシの洗浄方法ですが、塗料は何をお使いですか? 油性か水性で変わって来ますが、お薦めはラッカーシンナーを使う事です。(油性でも水性でも使用できます。)

塗装終了後、カップに残った塗料を廃棄するなり、元のビンに戻すなりして空っぽにします。その後、カップ内に付着している塗料をティッシュなどで拭い去ります。そのままでは本体内部に塗料が残っていますので、その状態で空吹きして下さい。残った塗料が出なくなるまで新聞紙など...続きを読む

Qプラモデルの塗料の乾燥時間を教えてください

プラモデル初心者です。
プラモデルの塗料の乾燥時間を教えてください。
2度塗りする時期がわからず困ってます。
タミヤのエナメルカラーとMrホビーのラッカー塗料を主に使っています。

Aベストアンサー

ラッカー系の場合、半時間も置いておけば、触れる程度にはなります。マスキング作業をするなら2時間程度。研ぎ出し等は数日置いた方が良いでしょうが。
エナメルカラーの場合…色の種類によって違ったりします。それこそ、永遠にベタベタな状態になることもあるので(特にメタル系)、油断できません。墨入れ程度なら数時間でOKですが。ツヤがある塗料の乾燥は遅いので注意。

ついでに。アクリル系は厳密には乾燥しません。完成品をティッシュにくるんで箱に入れて保存…なんてことをしたら、次回取り出すときには見事なミイラに。

Q水性トップコートスプレーつや消しと水性ホビーカラーのつや消しクリアーの違いについて教えてください。

作品保護の仕上げに水性トップコートスプレーを使っているのですが、
筆塗り用を探していたため、それらしきもの(H20水性ホビーカラーつや消しクリアー)を買って塗ってみたのですが、
つや消しと書いているにもかかわらずつや消しにならず光沢のままです。

なぜなんでしょう?これはどういったときに使うものなのでしょうか?
作品保護のトップコートではないのでしょうか?

Aベストアンサー

「水性トップコートスプレーつや消し」と言うのは、恐らくクレオス製の青い色の缶スプレーの事だと思います。一方、「水性ホビーカラーつや消しクリアー」は同社のビン入りの製品でしょう。

基本的には両者とも同じ製品だとお考え下さい。つまり、、「水性ホビーカラーつや消しクリアー」を缶スプレー用に希釈したのが、「水性トップコートスプレーつや消し」となります。

で、ビン入りの方を筆塗りされたと言う事ですが、一般的に、ビン入りの艶消しクリアはエアブラシでの使用を前提としています。缶スプレーでは一気に吹き出してしまい、厚塗りになったり、圧が高過ぎて、思うようにコントロール出来ないなどの欠点があります。それを嫌うマニアの人は自分でビン入りを好きなように希釈してエアブラシで仕上げます。また、質問にあるように、自分の好みの艶消し度にならないと言うのもあり、フラットベースを加えて、艶消し度を調整出来ると言うメリットもあります。

艶消しなのに艶消しにならないと言うのは、ビンの攪拌が不足していて艶消し剤が充分に混ざっていなかったか、厚塗りしてしまったせいだと思われます。ビン生をそのまま筆塗りするのは禁物で、ある程度専用薄め液で希釈して使用するのが通常の使用方法です。(水で薄めるのはお薦め出来ません。)

私も経験ありますが、艶消しクリア(缶スプレー)を吹いても思うような艶消し度になりませんし、そうかと言って何度も重ね塗りすると、乾燥後、艶消し剤だけが白く浮き出して来るなんて事も起こります。特に水性塗料の場合は、この傾向が強いように思います。私は滅多に水性塗料は使いませんが、やはり油性の艶消しクリア(ビン入り)とフラットベースを使い、自分で艶消し度を調整し、エアブラシで吹くのが一番の方法だと思います。

「水性トップコートスプレーつや消し」と言うのは、恐らくクレオス製の青い色の缶スプレーの事だと思います。一方、「水性ホビーカラーつや消しクリアー」は同社のビン入りの製品でしょう。

基本的には両者とも同じ製品だとお考え下さい。つまり、、「水性ホビーカラーつや消しクリアー」を缶スプレー用に希釈したのが、「水性トップコートスプレーつや消し」となります。

で、ビン入りの方を筆塗りされたと言う事ですが、一般的に、ビン入りの艶消しクリアはエアブラシでの使用を前提としています。缶スプ...続きを読む


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング