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あるプレーヤーAがマイナスのパス(キック)をした瞬間にオフサイドポジションにいた味方プレーヤーBが、競技規則第11条に規定する要件を満たすとオフサイドの反則が成立します。
が、実例は極めて稀でしょうし、私も遭遇したことがありません。
そこで、もしそんな状況をテレビやサッカー場で見た、実際にプレーした、審判としてジャッジしたという方がいらっしゃいましたら、是非そのときの状況を教えてください。
参考に、私が考える想定例はこんな感じです。
想定例1 相手のミスを突きキーパーと2対1。キーパーを十分引き付けたAがマイナス方向にパス。しかし、その瞬間、気がはやっていたBはボールより前にいた(オフサイドポジション)。Bはあわてて自陣方向に走りボールに触れた。
想定例2 Aがマイナスのパスを出し、その瞬間Bがオフサイドポジションにいるところまでは想定例1と同じ。
実はこの日は台風直撃中。Aがマイナスのパスを出した直後、ひときわ強い風が吹き、ボールはBの足元に。Bは迷わずシュート。
以上、よろしくお願いします。

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A 回答 (2件)

質問者様からの指摘を受けてFIFAルールブックを再度確認させていただきました。


実際ルールブックにある記載は

オフサイドポジション
・競技者がボールおよび後方から2人目の相手競技者より相手競技者のゴールラインに近い。

これだけです。

この場合においてマイナス方向のパスがオフサイドになるのは質問者様が挙げて頂いた風・犬・猫・審判員・石・ピッチの起伏などによるボールの進路が変更された場合のみでしょう。

あとは誤審ですね。ワールドカップのCKによるマイナス方向へのパスがオフサイドとされた事例です。


他は探しましたが、見つかりませんでした。申し訳ありません。
何かしら質問者様の参考になれば幸いです。
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この回答へのお礼

たびたびのご回答ありがとうございます。

ボールの進路変更の原因としては、回答者様のおっしゃるとおり風・犬・猫・審判員・石・ピッチの起伏などがありますが、競技規則上の扱いはかなり違うことに気がつきました。
審判員・・・競技規則第9条ボールインプレーおよびボールアウトオブプレーに、「ボールがフィールド内にいる主審または副審からはね返」ったときはボールインプレーであることが明記されています。
http://www.jfa.jp/documents/pdf/soccer/law_socce …
の33ページ

さらに、競技規則の解釈と審判員のためのガイドラインの第9条にも、重ねて「主審と副審は試合の一員であるので、ボールがインプレー中、ボールが主審または一時的にフィールド内にいた副審に触れた場合でもプレーは続けられる。」とあります。
http://www.jfa.jp/documents/pdf/soccer/guideline …
の46ページ

犬や猫がどうかというと、競技規則の解釈と審判員のためのガイドラインの第5条に、「試合中、試合球以外のボール(中略)または動物がフィールドに入り、プレーの邪魔になった場合に限り、主審は試合を停止しなければならない。プレーは、試合が停止されたとき、試合球があった位置からドロップボールにより再開されなければならない(後略)」とあります。
http://www.jfa.jp/documents/pdf/soccer/guideline …
の11ページ

では風や石ころや地面の起伏はというと、どこにも規定がありません。
おそらく、これらはサッカーをプレーする場に当然存在する、あるいは起こりうることであって、わざわざ規定するまでもないということではないかと推察いたします。

今後もよろしくお願いいたします。

お礼日時:2014/09/12 21:44

JFAのサイトに動画付きで説明がありましたよ



---------------以下抜粋----------------------

2013/2014年 競技規則の改正について
(第11条-オフサイド競技規則の解釈の変更)

ダウンロード
競技規則の改正について(PDF)
関連リンク
サッカー競技規則

 国際サッカー連盟(以下、FIFA)から2013年6月付回状1362号をもって2013/14年の競技規則改正について通達されました。
今回の改正は条文の変更はないが、FIFAのタスクフォースFootball2014で議題とされていた“オフサイドの解釈の検討”を受けて、より具体的で明確なものが示されることになりました。

(中略)

------------------抜粋終--------------------------

http://www.jfa.or.jp/match/topics/2013/78.html


中略の下に動画が数本あり、それぞれどのような場合にオフサイドになるのかが示されています。
動画の試合がどこの試合かまではわかりませんでしたが、クリロナが見えたような気がするのでFIFAからの提供資料ではないかと思います。

以上質問者様の参考になれば幸いです。
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この回答へのお礼

このような愚問にご回答いただき、本当にありがとうございます。
動画はかなりの数がありますが、「クリロナ」絡みだとすると1本目の25秒くらいからの動画でしょうか。
確かにいわゆる「戻りオフサイド」ではありますが、18番がパスを出した方向は「マイナス」ではなく「プラス(とはあまり言いませんが)」に見えます。
今後もよろしくお願いします。

お礼日時:2014/09/06 21:55

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Qマイナスのパスはオフサイドにならない?

よく「マイナスのパスはオフサイドにならない」と
当然のごとく言われる方がおりますが、ルールブックのどこに書いてあるのでしょうか?
もどりオフサイドでもパスがマイナスならnot offside?

Aベストアンサー

ルール(競技規則)上、オフサイドの反則が適応される場合のパスの方向は関係ありません。あくまでもパスが出された瞬間にオフサイドの位置にいる選手が「プレーに干渉する」「相手競技者に干渉する」「その位置にいることによって利益を得る」のいずれかと判断された場合に反則となります。ですので、マイナスのパスであってもパスが出た瞬間にオフサイドポジションにいて、そのパスを受け取るもしくは受け取るための動作をすれば反則となります。
ただ、現実を考えるとオフサイドポジションにいる味方へわざわざマイナスのパスを出す場面はそう多くないと思います。ですので勘違いする人も多いのではないでしょうか。No1やNo3の方のように(オフサイド)ポジションとパスの方向を混同して考えると間違えやすいですね。あくまでもオフサイドの反則はパスが出た瞬間のポジションが問題となってきます。
また、最近よく使われる「戻りオフサイド」という言葉ですが、これはあくまでもボールを受けた場所がオフサイド・ポジションでない状況を言う言葉ですので「戻りオフサイド」と言われる一連のプレーはすでに反則が成立している状況ですね。ですので「もどりオフサイドでもパスがマイナスならnot offside?」と言う表現はおかしいですね。逆にマイナスのパスでオフサイドの反則を取られたならばそれは間違いなく戻りオフサイドと言うことになります。

ルール(競技規則)上、オフサイドの反則が適応される場合のパスの方向は関係ありません。あくまでもパスが出された瞬間にオフサイドの位置にいる選手が「プレーに干渉する」「相手競技者に干渉する」「その位置にいることによって利益を得る」のいずれかと判断された場合に反則となります。ですので、マイナスのパスであってもパスが出た瞬間にオフサイドポジションにいて、そのパスを受け取るもしくは受け取るための動作をすれば反則となります。
ただ、現実を考えるとオフサイドポジションにいる味方へわざわざ...続きを読む


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