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92歳の母ですが、転倒により、左大腿部頚部骨折し、2ヶ月間リハビリを続けていましたが、その後、車椅子よりずり落ち右大腿部転子部骨折してしまいました。いずれも、接合手術を施し現在、リハビリ拒否も有る事から、寝たきり状態です。担当医は、右大腿部転子骨折手術前に、術後、単独歩行は不可能との診断でした。家族として、なんとか、リハビリにより歩行回復を願っていますが、歩行回復の為の良い、リハビリ方法を教えて下さい。

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A 回答 (2件)

骨粗しょう症を患っていれば、今おそらく大腿骨頭は人工関節になっていると思うのですが、そこがひっつかないのでどのみち歩行不可となってしまいます。

御年92歳ともなると、慌ててカルシウム剤を飲んでも急に骨は強くならないですからね。

転倒による大腿骨頭骨折が、寝たきりの原因のナンバーワンなんです。で、それを防ぐためには年寄りになる前から運動の習慣を持って下半身の筋肉を鍛え、骨が簡単に折れないようにカルシウムをきちんと食べるしかないのです。よくテレビで80歳や90歳になっても元気なお爺ちゃんやお婆ちゃんがいますが、ああいう人はもう若い頃からずーっと怠けずに体を鍛えているのです。「ローマ(老婆)は一日にして成らず」ってことですね。

あと、リハビリはキツいです。寝たきりだとどんどん筋肉が衰えて関節も硬くなってしまいます。それを頑張ってリハビリしなければならないのですが、それは「また私は自分の足で歩くのだ」という本人の鉄の意志なくしてあり得ません。本人の心が折れてしまったら、なかなか難しいのはありますね。
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おはようございます。


介護職です。

素人がリハビリをすると、変な形で余計に痛みが残る場合があります。

病院には専門家(理学療法士や作業療法士等)がいますので、家でもできるリハビリ方法を学んで実践するのがいいと思います。

私にも質問者さんのお母様よりも年上の祖母がいますが、2度の大腿骨骨折から復活して、今では一人でも歩けます。

ただ、本人のやる気次第ですので、現状はリハビリよりも社会復帰への意欲向上ですね。

お母様の年齢から質問者さんの年齢を計算すると、無理なリハビリは共倒れの危険がありますので、介護保険のサービスを活用することも検討できますよ。
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