アレルギー対策、自宅でできる効果的な方法とは?

今、胆嚢炎で入院しています。
もう少しで1ヶ月になります。
胆嚢ドレナージをしていて、最初は、濃い緑でくろに近かったです。だんだん薄くなってきて、緑になり、透明な黄色になりました。そして、今日くらいから無色になりました。
看護士さんに、胆汁って無色になるんですか?
と聞いたら、ならないですね。
と帰ってきました。
もう少し様子見てみましょうね。
と言われました。

なぜ、無色になったのか。
わかるかたいましたら、回答よろしくお願いします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (1件)

ドレナージってPTGBD(経皮経肝的胆嚢ドレナージ)ですかね?


ずっと無色では無く、無色になったり黄色になったりしているようであれば様子見ですね。
私は消化器は専門外なのですが、昔、PTGBDの場合、無色になったり黄色になったり
する事があって不思議だと言う話を聞いたことがあります。
開腹手術をしてチューブを留置した場合には見られない現象なので
開腹した時には太いチューブを使うんですが、PTGBDの場合チューブが細いので
そこに何らかの原因があるのではないかと個人的には思いますが、ごめんなさい
全く回答になってないですね・・・
    • good
    • 4
この回答へのお礼

そうです。経皮経肝的胆嚢ドレナージです。
今日起きたら、また黄色のキレイな胆汁が流れてきてました。チューブの太さなんですね!
昨日は来る看護士さん皆さんが、ほんとだ、透明だ。と不思議そうにしてました。
どうも、ありがとうございましたm(._.)m

お礼日時:2015/04/23 06:40

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q胆嚢ドレナージ後の食事

5日前に胆嚢炎&胆石で入院し、翌日経皮的胆嚢ドレナージを行いました。
翌日午後に医師から食事の許可がおりましたが、本人が不安で同意しなかったため、手術後3日後の昼食からの食事となりました。
食事は野菜や照り焼きチキンなどのおかずもでていたのですが、おもゆの上澄みのみ採りその後処方されていた、(おそらく消化を助けるものと思われる)漢方薬を飲用しました。
しばらくは、食事もおいしかったと言っていましたが、その後トイレに間に合わず水様便だということで絶食になりました。

ドレナージ後、食事はとれるように医師から聞いていたのに、痛みが発生してから5日も絶食の上、上記のような状態で今後の回復が心配です。
ドレナージ後に食事がとれなくなることがあるのでしょうか?

他に、一人でいる間は手術後から酸素をつけたままで、熱は37度少しの微熱ですが、氷まくらをし、見た目はかなり重病人のようにしていますが、面会時には酸素をはずしても普通におしゃべりし、元気そうにしています。
つけている管から出る液もにごりもなく綺麗な状況です。
今後、回復を待って胆嚢全摘の手術も予定しており、ドレナージ後は比較的早く回復するように聞いていたのですが、様子が違うので心配です。

本人は、神経的なものも弱く、心配性で、このまま寝たきりになって食事もとれなくなると思い込むようにまでなっています。
なんとか安心させてあげたいのですが、何が原因で食事がとれないのかもわかりません。

ドレナージをされた方や、何でも参考になることがあれば教えていただければ助かります。
よろしくお願いします。

5日前に胆嚢炎&胆石で入院し、翌日経皮的胆嚢ドレナージを行いました。
翌日午後に医師から食事の許可がおりましたが、本人が不安で同意しなかったため、手術後3日後の昼食からの食事となりました。
食事は野菜や照り焼きチキンなどのおかずもでていたのですが、おもゆの上澄みのみ採りその後処方されていた、(おそらく消化を助けるものと思われる)漢方薬を飲用しました。
しばらくは、食事もおいしかったと言っていましたが、その後トイレに間に合わず水様便だということで絶食になりました。

ドレナ...続きを読む

Aベストアンサー

最後の文面「何でも参考になることがあれば・・」に胸打たれ、思わず回答のボタンを押しました。
私の意見が少しでも力になれるなら嬉しいです。
まず、経皮経肝胆嚢ドレナージ術(以下PTCD)というのは「根治療法」ではなく「姑息的治療」です。姑息=つまり一時しのぎの治療なわけです。言葉の印象が悪いですが、いい加減な治療をしているというわけではありませんよ。胆嚢炎の場合、あなたが書かれている通り最終的な治療目標(=根治療法)は手術です。しかし術中・術後の合併症発生のリスクを考えると、炎症の極期にこれを行うことはできません。そこでPTCDを施行することにより感染胆汁を速やかに排出し、炎症症状(発熱や疼痛等)を緩和し、また血液データを改善させた上で手術にもっていこうというのがこの治療の意義なわけです。そういう意味で、根治療法にもっていくための「一時しのぎ」であり、このチューブは近々抜去することを前提に挿入しているわけです。見た目が派手なので、ぱっと見はかなりの濃厚治療をしているように見えますけどね。
一口に胆嚢炎と言っても程度はさまざま。胆嚢炎になったからと言って誰もがお腹にチューブを入れられるわけではありませんよね。私の少ない経験から言っても、抗生剤の点滴をして脂肪制限食を食べて安静をとってもらうことで、治って笑顔で退院される方が大多数です。そういう意味ではあなた(のご家族?)はもともとの状態が少々重症であったということができるように思います。PTCDチューブが挿入されたということは、緊急に感染胆汁を体外に排出する必要があるほど炎症が強かったか、胆石が胆嚢の出口を塞いでいるために正常な胆汁の流れ道(胆嚢→胆管→腸→便に混じって排出)を通って体外に排泄される可能性が低かったか、そんな理由があったのだと思います。そういった重症の胆嚢炎に対しPTCDを行うと多くの場合劇的に症状や血液データが好転します。主治医の説明でも比較的早く回復するという話があったようですが、確かに比較的早く回復するという印象を、少なくとも医師達は持っています。恐らくあなたの主治医が使った「比較的」という言葉は、私が実際に自分の担当する患者さんに説明する時に用いる「比較的」と同じ意味合いなのだろうなと思います。要は、PTCDをした方が良いと思われる患者さんにこれを行わなかったことを考えると、その自然経過で予想される重篤さから比べてはるかに劇的な改善を得られるという印象を我々は持っているのです。確かに本当にチューブを入れたとたんスルスルと良くなって、数日でチューブが抜けるという方もおられますが、もともとの強い炎症のために改善が遅かったり、チューブが胆嚢の壁を押して胆汁が抜けにくかったり、時にはチューブを入れた場所に二次感染を起こしてそちらがこじれたり、皆が皆一筋縄でいくわけではありません。治療方針を疾患ごとにコンピュータに入力しておいて、「胆嚢炎」と入れれば治療の方法が出てきてそれで治るのなら医者が治療するよりコンピュータが治療した方がよっぽど正確でしょう。しかし一人として同じ人がいないから、医者は考え、患者さんに向き合うのです。そこに医師の存在価値があるのだと私は思っています。私はあなたの書かれた文面からしか判断することができませんが、排出胆汁もきれいになっているということですし、病床で普通に会話が出来るようになり(更に笑ったりできるのだとすればかなり疼痛も改善しているはずです)、微熱程度で経過しているのなら、そうは言ってもまだ入院してから一週間足らずですから、ひとまずPTCDについては「やって良かった」と言えるのではないでしょうか。PTCDという手技は誰もができる手技ではありません。非常にデリケートな技術を要求される特殊な手技です。PTCDをしたほうが良いと思っても、すぐに「PTCDするから用意して!」と言える医師はそれほど多くはありません。良い主治医にめぐり合うことが出来て本当に良かったですね。あなたが重症胆嚢炎の患者さんとして、このまま順調に経過すれば恐らく勝ち組に入れそうなのは、最初にその病院に飛び込んだことが最大の勝因かもしれません。逆に近くの開業医の先生がとっさの判断でその病院を紹介したのだとすれば、限られた医療設備の中で的確な判断を下したその開業医の見立ての良さは賞賛に価するものだと思います。
少々話がずれるかもしれませんが、折角良い医者にめぐり会えたのだから、是非その主治医とコミュニケーションを深めては如何でしょうか?私がいくらこのように長々と自分の考えを述べても、実際に診察していない私は、あなたの主治医にはどう転んでも太刀打ちすることができません。先ほども述べたように我々の診ている相手は一人として同じ人はいません。だから私はあなたの主治医以上にあなたのことを知り得ない。私の書いていることは一般論に少々自分自身の経験のエッセンスを加えた域を出ない。だからあなた自身の病状に対して「大丈夫です」とも「厳しいです」とも断言することは出来ません。その上で藁をもすがる気持ちで書かれたのであろう質問に胸打たれて回答を書きました。でも今度はその主治医の先生に、藁になってもらおうではありませんか。その先生を藁にできるかどうかはあなた自身にかかっています。私が気休めの言葉をいくら書いても、酸素マスクが取れなかったり、微熱とは言え熱が引かなければ不安でしょう?そんなの不安にかられるに決まってます。医者である私でも同じ立場に置かれたら「何で熱引かないのぉ~」って心細くなること請け合いです。自分の病状に対して不安になることは決して恥ずかしいことではないし、主治医の治療方針に背く事でもありません。その不安を押し殺して「先生にお任せします」と言ってしまったり、またはそう言わせてしまう雰囲気が病院の空気にあること(大きい病院ほど顕著ですね)、更にその不安を知らないために信頼されていると医者が思い込んでしまうこと、そんな関係は患者さんにも不利益ですし、医者にとっても不利益です。あなたの主治医はあなたの事を毎日考えて、その考えのもとにあなたに対して治療を行っています。ですからその考えのもととなる根拠を沢山持っているわけです。採血データの経過を追い、熱が下がらない理由も探っている(どこが熱源か?熱は細菌によるものかそれ以外か?細菌だったら何菌なのか?などなど)はずだし、酸素マスクも何らかの理由があって装着しているわけですから、その理由や現在の経過や状態を判断している根拠を是非聞いてみてください。医療不信の多くは「任せてたのに」裏切られた、という気持ちが根底にあって発生するのだと私は思っています。医者がお医者様であった時代は終わり、医者に命を預けるという時代は終わりました。あなたが主治医に対し、また主治医があなたに対して、病気というたった一つの敵に相対する戦友として同等の立場でコミュニケーションを取る事で、あなたの不安の多くが解消されると私はそう思っています。
話がそれましたね。胆嚢炎と食事制限について。そもそも胆嚢と言うのは、肝臓で作った胆汁を蓄え、濃縮するただの袋です(「いらない」と言っては言いすぎかもしれませんが、手術で摘出してもあまり大きな問題がない臓器です)。では胆汁というのは何か?胆汁は食事として摂取した脂肪分を包み込んで体に吸収させるための消化液です。消化液と言うからには食事の通り道、すなわち胃腸に流れ出ないと役に立ちませんね。そう。上でも少し述べたとおり、胆汁は胆管を通って腸に流れ出るように出来ています。胆汁は黄色い色をしているのですが、便が黄色く着色しているのは胆汁が健康に腸に流れ出ている証拠なのです。これを踏まえて胆嚢と食事の関係に戻りましょう。食事を摂取すると、胆嚢は胆汁を効率よく腸に分泌して食べ物を消化してやろうとして収縮を始めます。これが正に胆嚢炎の患者さんに食事制限や脂肪制限をする理由になります。胆嚢炎の状態で胆嚢が収縮すると痛いのです。また、胆石でせき止められるなどの理由で胆汁が効率よく腸に分泌されないと、脂肪の吸収が落ちます。つまり腸の中に脂肪分が吸収されないまま残るわけです。すると腸の壁にワックスを塗るが如く、便を肛門に向かって滑るように押し流していきます。このような理由で脂肪便=下痢便が生じるというメカニズムです。ですから、あなたが今困っている症状は案外一義的に説明することが出来ます。もう少し改善を待ってみても良いのではないでしょうか。
最後に胆石と手術について書いて解答を終わります。胆石がある人の殆どは「無痛性胆石」といって、胆石はあるが別に何ともない人です。ですから、胆石があるというだけでは手術の理由になりません。しかし、この胆石が理由と思われる胆嚢炎や胆管炎を起こしてしまった場合、私を含め殆どの医者は手術をお勧めすると思います。それは今後同様にして胆石による胆嚢炎を再発する可能性が高いからです。中には「またなったらなった時」と言って手術を拒否して退院される患者様もおられます。そのあたりはその胆嚢炎の程度、患者さんの手術に対する考え、予想される再発率などなど加味して相談の上決定しています。例えば胆管炎を起こした人で、炎症の治癒後も小さい胆石がコロコロ胆嚢内にあるようなら、(胆嚢の中でコロコロしている内は良くても)またそれが胆管に流れ出て細い胆管をつめてしまう可能性が高い。そういう患者さんに対しては、どうしても手術を勧める目に力が入ります。今回のあなたの胆嚢炎は少々程度が強かったようですので、やはり私が主治医でも、落ち着いたら最終的には手術までもっていきましょうとお話をすると思います。
以上、長くなりましたが、最後まで読んで頂いて有難うございました。もし、この書き込みで少しでも不安な気持ちに光をさすことが出来たとしたら、それ以上の喜びはありません。正に医者冥利に尽きるっちゅうやつです。この正月は残念ながら病院暮らしですね(ま、立場は違いますが私も病院暮らしなのですけど)。でも何年後かには笑って話せる良い思い出になることでしょう。その思い出話をする時には「そう言えばインターネットに書き込みしたら、だらだら回答書いたヒマな医者が居たねぇ~。どこのどんな人か知らないけど!」くらいには思い出して下さいね。
一日も早い退院の日が来ることをお祈りしております。

最後の文面「何でも参考になることがあれば・・」に胸打たれ、思わず回答のボタンを押しました。
私の意見が少しでも力になれるなら嬉しいです。
まず、経皮経肝胆嚢ドレナージ術(以下PTCD)というのは「根治療法」ではなく「姑息的治療」です。姑息=つまり一時しのぎの治療なわけです。言葉の印象が悪いですが、いい加減な治療をしているというわけではありませんよ。胆嚢炎の場合、あなたが書かれている通り最終的な治療目標(=根治療法)は手術です。しかし術中・術後の合併症発生のリスクを考えると、炎症の...続きを読む

Q胆管がんの末期 最後について

母が2年前に肝外胆管癌になりました。
今年60歳になります。
私は嫁にいっており、一緒に暮らしていません。母は仕事は介護士(休職中)旦那は居ますが家庭内別居です。戸籍以外ではほぼ一人暮らしと同じ状態です。長文になりますがどうかお付き合い頂ければと思います。

2年前の3月に黄疸と発熱により発症しました。なかなかはっきり分からず大学病院にて、分かりました。 2年前の5月に肝臓を半分とる摘出手術を12時間かけてし、癌は取り除かれたのですが、1つか2つはの残ってしまい、その後抗がん剤をする事になりました。約1年間は副作用も少なく半年で内服の抗がん剤に切り換えて(TS―1)順調でしたが、昨年の9月に卵巣に転移し片方だけ摘出しました。症状は腹水が溜まったのと、食欲不振でした。ただ思ってる程体調は悪くなかったです。(片方だけにしたのは、正直ただの腹水を回避するだけの手術。できる限り体に負担をかけらないとの事で片方になりました。この時点ではもう片方は腫れていなかった) そして、この時に余命3ヵ月。持って半年と言われました。
正直とても半年だと思えない感じでした。
卵巣摘出後は回復も早く2週間で回復しました。退院後は引き続き、抗がん剤を点滴に戻し続けてました。体調不良として、食欲不振など多少あったもの、仕事に行きなんとか過ごしていました。年末に白血球の数値が悪くて出来ない時が2回くらいありました。(白血球を増やす薬も服用はしていました)そんな中、今年の2月頃もう片方の卵巣がかなり大きくなっており摘出しました。症状は前回と同じ程度。術後も順調でしたが、3日後から熱が出だし、胆管に膿が溜まって炎症をおこしてしまいました。ここで胆膿ドレナージをやり管を付けて胆汁が外に流れるようにしていました。その後、要するに胆管のつなぎ目??のところが肝臓摘出したときに繋いでる為細くなっており、そこが狭くなって胆汁が流れが悪くなり発熱が起きてるとの事。

その後、今年4月~5月あたりにかけて
間2週間くらい空けて2回胆管を広げる為口から管を入れてやる処置をやりました(名前が分かりません。。)結果、2回とも失敗に終わりました。 どうしても入らないので出来ないとの事でした。
その後は胆管が腫れてきたら刺すしか方法はない。(これは胆膿ドレナージの事ですか?)

こんな状況で、5月何もせずに退院しました。ただ体調は悪くなく、胸のあたりが少し痛むのでロキソニンが処方されていました。 自宅に帰り1ヵ月くらい休んで、また仕事を中旬から仕事に復帰予定でした。その際、胸の下のあたりの痛みが少し強くなり始めて、強めの痛み止めを処方されていました。それが医療用麻薬 オキシコンチン 5m 1日 2回  それを飲み出してからふらつきが酷く、血圧が下がり、血小板の数値も悪くなり1人で病院に行く途中かなり酷い状態になってしまい、病院になんとかたどりついて倒れてしまいました。(途中記憶は曖昧です) そのまま即入院になったのですが、麻薬を始めたばかりだとその様な事があると言われました。2、3日は言ってる事も良く変わらない状態で、意識はありますがベットで寝てる事がほとんどで1週間過ごしました。発熱も39から37度を行ったりきたりを毎日。抗生剤点滴やって下がる。また上がるの繰り返し(食事も無し、トイレも管、体重も減)その間、先生から説明を受けたの受けたのですが、胆管に膿が溜まっている。胸の痛みは、膿が原因か癌の痛みかまだ今の所はっきりはしない。このまま急変する事も考えられる。会わせたい人がいれば今のうち。とう、感じでした。勿論、来るとこまで来てしまったんだなと思っています。それか3週間ほど経ちますが思ったより、回復してきています。
トイレは自分で行ける。ただそれ以外はふらつきが有るようで、ほとんど歩いてない状態。5分粥ですが食事もゼロだったのが3分の1か2は食べれるように。メール、電話は出来る様に。ゆっくりやればメールも打てるように。 現在の状況はは熱が毎日繰り返し38度程度出て下がっての繰り返しなのと、先週から黄疸が少し出だしました。白目が黄色くなってきています。 
今後不安なのが3ヵ月過ぎて治療もする事が無ければ病院を出なければ行けない事は承知してます。
母を家に帰すこと考えていません。一人で家に帰す事できません。家族の事情で我が家に連れて来る事は出来ません。介護相談などをやっている看護師さんと少し話もしました。最後はどうするか家族としての希望など。緩和病棟なども考えましたがとても金額的な事も厳しく、考えていません。その様な状態で、最後行ける病院はどのような所でしょうか? 頭に入れて置きたいのと、探せるもならな探しておきたい気持ちもあります。今は本人も癌だという事実は勿論理解はしてるのですが、余命までは考えて無いのとまた仕事に行けると思っています。 私は正直社会復帰は厳しいと考えています。  先生の見解では、恐らく1個目に卵巣摘出から9月で丸1年を考えるととても生命力が強く良く治療も頑張った。本人は思ってる以上病気の重大さに気づいていない。それが生命力に繋がり良かったのかもしれないと言ってました。私も同じ意見です。 家族としては、痛くなく逝って欲しい、ただそれだけです。

これだけでは、何とも言えないかも知れませんがあと何日くらい、何ヶ月くらい生きられるのでしょうか?
これから先どのような症状が展開されるのでしょうか? 

同じような胆管癌になった家族をお持ちの方、医療関係者の方どんな事でも良いです。最後どような感じで逝くのでしょう? 同様な症状が出たら次危険な状態でしょうか?教えて頂ければありがたいです。  


たんたんと、冷静に感じられる文章かも知れませんが、もう十分涙も流しました。私達にこれから起こる事を知っておきたいという気持ちと現実的に逝ったあとの事を考えてないといけません。
宜しくお願いします。

母が2年前に肝外胆管癌になりました。
今年60歳になります。
私は嫁にいっており、一緒に暮らしていません。母は仕事は介護士(休職中)旦那は居ますが家庭内別居です。戸籍以外ではほぼ一人暮らしと同じ状態です。長文になりますがどうかお付き合い頂ければと思います。

2年前の3月に黄疸と発熱により発症しました。なかなかはっきり分からず大学病院にて、分かりました。 2年前の5月に肝臓を半分とる摘出手術を12時間かけてし、癌は取り除かれたのですが、1つか2つはの残ってしまい、その後抗がん剤をする事...続きを読む

Aベストアンサー

お話から、もうあまり長くなさそうです。内服できなくなったら、貼り薬に変えて点滴をしなければ、そう苦しまず本当にあっけなく亡くなると思います。見た目は若干むくんで哀れかも知れません。緩和病棟が金額的に難しく、その病院を出なければならないのであれば、麻薬を十分使って看取ってくれる療養型の病院を探すしかないです。現在入院中の病院の相談窓口(相談員の看護師さんとかMSWの方)に相談してください。もしかすると、今の病院で看取ってくれるかも知れません。どこの病院でも、例え急性期病院でも、90日以上入院している患者さんがいます。9月までは、在院日数の計算方法の移行期間です。

Q肝臓、胆管に入れたステントについて

私は看護師学生です。実習での受け持ち患者が胆管にステントを入れました。その後ステントはどうなるのでしょう?知ってる方教えてください。

Aベストアンサー

ANo.1のかたは惜しい回答ですね。

胆管ステントは簡単に分けて2種類あります。
チューブステント、これはもっぱら内視鏡で出口側から入れていきます。
メタリックステント、金属の網のステントですが、これは主にPTCD(経皮経肝胆管ドレナージ)から挿入されます。
何れも再狭窄、閉塞しない限りそのままです。火葬場までもって行きます。閉塞するとチューブステントは入れ替え、メタリックステントはステントの中にさらにステントを入れて(ステントinステント)再度広げたりします。

おそらく原疾患として胆管がん、膵臓癌などがあるのでしょう。炎症性狭窄は頻度が低いですから。

Q胃液は何色ですか? 胆汁は胃の中に分泌されますか?

尾篭な話で恐縮ですが、嘔吐を繰り返していて内容物がなくなると液体だけになりますよね。恐らく胃液だと思うのですが、その液体が黄色っぽい時と緑色の時があります。
緑色は胆汁かなと思ったのですが、胆汁は胃の中に分泌されるのでしょうか?記憶違いでなければ、胆汁は胆のうから十二指腸に分泌されると聞いたような…間違いでしょうか?
もし分泌場所が十二指腸で間違いない場合、胃を通過して十二指腸まで行った内容物を戻すことなんてありますか?胃には食べ物が逆流しないような構造があると思うのですが。
ご存知の方いらっしゃいましたらお応えください。

Aベストアンサー

胆汁は肝臓(+胆のう)から十二指腸の比較的胃に近いところに分泌され,胃から流れてきた食事や胃液と混じって,十二指腸の奥に進んでゆきます.
したがって通常では胃を通過して十二指腸まで行った内容物は戻りにくいのですが,心臓のように逆流しないふた(弁)があるわけではなく,胃と十二指腸の境目が円形に狭くなっており,括約筋(締める筋肉)の作用や蠕動により逆流しにくくなっています.
激しい嘔吐では,腹圧がかかり,十二指腸内容物が胃→食道と戻り嘔吐してしまうことがあります.しかし,十二指腸のかなり奥まで進むと,靭帯がありここを超えた場合は,よほど特殊な場合(腸閉塞など)でないと,胃に戻ってくることはありません.

Q心電図で「陰性T波」って何ですか?

とくに自覚症状はありません。(体力がないとは思います)
安静時心電図で陰性T波と書いてあり、気になります。
半年前くらいには、平坦T波といわれましたがとくに気にしなくていいよ。って医師に言われていました。
そういえば、数年前はやや徐脈って言われました。でも経過観察。

コレステロールはやや高めで、血糖値は正常です。BMI=23~24くらい。
まさか、動脈硬化になってきているとか?
食事は不規則で脂っこいの好きです。ファーストフードで済ませることも多いです。運度はほとんどなし。
休みの日は食べては寝ての繰り返し。ストレスは大。
競争心は強い方かなあ。

20代半ば。男性。

まさか、自分ってはやくも虚血性心疾患になりつつあるのでしょうか?
また、今の段階で生活を改善すると、心電図は正常化するでしょうか?

Aベストアンサー

V6は「正常でも出る」部位ではないのですが、単独部位で陰性T波がみられる場合も病的とは判断されません。
自覚症状なし、血圧もまったくの正常、
血液検査でもコレステロールがやや高めのみですので様子をみてよいと思います(虚血性心疾患ならば必ず検査値が上がる物質ありますので)。

影響因子として自律神経の緊張も上げられますので緊張状態にあったならば関係あるかもしれませんね。でも「正常ではないけれど、病的ではない」ということはよくあることです。大丈夫ですよ。

原因ははっきりわからないので生活改善によってなくなるかどうかは断言できません。。。ただそれ自体はとてもよいことなので是非実践してください。
あとタバコですが10本×10年=100、ということで肺がんになる確率は吸わない人の2倍弱というところです。10年禁煙で非喫煙者並になります。

心臓は命に直結する器官ですから不安になりますよね。そういった不安が強いことで色々な症状が起こることもあります(心臓神経症)。「痛い気がする」というのもその可能性があります。
もう一度受診して医師に説明してもらったほうが安心できるかもしれませんね。

V6は「正常でも出る」部位ではないのですが、単独部位で陰性T波がみられる場合も病的とは判断されません。
自覚症状なし、血圧もまったくの正常、
血液検査でもコレステロールがやや高めのみですので様子をみてよいと思います(虚血性心疾患ならば必ず検査値が上がる物質ありますので)。

影響因子として自律神経の緊張も上げられますので緊張状態にあったならば関係あるかもしれませんね。でも「正常ではないけれど、病的ではない」ということはよくあることです。大丈夫ですよ。

原因ははっきりわか...続きを読む

Q末期癌~死ぬまでの状況を教えてください。 

末期癌~死ぬまでの状況を教えてください。 
末期癌の母は現在ホスピスケアを受けています。
これから母の面倒を見るのは私の役目なのでこれからどうなるのか不安です。

母がすいぞう癌だと宣告されたのはおよそ1年前です。
肝臓にも転移しており既に手遅れでした。
今年の3月頃までは癌だと思えないほど元気な母でしたが
4月頃から急に階段を転げ落ちる様に容態が悪くなってしまいました。
あらゆる箇所の骨に転移し、強い痛みも出てきました。
肺へも転移し、咳がひどいです。
今ではほんの少し動いただけでも息切れがひどく、時々咳き込んで嘔吐してしまいます。
急に食欲もなくなりました。
一日、一日ごとにどんどん体力がなくなり弱くなっていきます。
母はこれからどうなっていくのでしょうか。
苦しみが増しますか? 
意識は最後まであるものですか?
自分でトイレにも行けなくなったらどうすればいいのですか?
この状態で、あとどのくらいと考えていればいいでしょうか。。。

文章がうまくまとまっていなくてすみません。
少しでも心の準備ができればと思います。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

「人はがんでは死なない」という言葉があります。
がんが特別な毒素を出すわけではありません。
では、なぜ、人はがんで死ぬのか?
それは、がんが増殖することで、臓器に様々な障害が起き、
その障害が引き起こす様々な症状によって、死にいたるのです。

様々な症状の一つには、疼痛もあります。
これは、モルヒネなどによりかなりコントロールできるようになってきました。

気管支のがん細胞が増殖して気管支を塞げば、窒息の危険があります。
肝臓のがんが増殖して、肝臓の機能が低下すれば、体内の様々な化学作用
が止ることになり、肝性昏睡などの様々な症状を起こします。
大きな血管にがんができて、血管が破れるということも起きます。
腎臓の機能が低下すれば……
脳の機能が低下すれば……

つまり、がんがどこにあり、その臓器は、どんな仕事をしているのか、
ということです。
何が起きても不思議ではない、ということです。

「苦しみが増しますか?」
軽くなるということはないでしょう。
出てきた苦しみを押さえるということになります。

「意識は最後まであるものですか?」
わかりません。
先に昏睡状態になる場合もありますし、最後まで、意識がはっきりしている
場合もあります。

「自分でトイレにも行けなくなったらどうすればいいのですか?」
状況によりますが、オムツということも考えてください。
尿はカテーテルを留置することになります。

残酷な言い方ですが、何らかの理由で昏睡状態になった場合、
「それを治療して、昏睡から醒めさせて、延命をする」ということを
しないという選択肢もあります。

末期症状は、医師や看護師がよく知っています。
まずは、医師や看護師と相談してください。

「人はがんでは死なない」という言葉があります。
がんが特別な毒素を出すわけではありません。
では、なぜ、人はがんで死ぬのか?
それは、がんが増殖することで、臓器に様々な障害が起き、
その障害が引き起こす様々な症状によって、死にいたるのです。

様々な症状の一つには、疼痛もあります。
これは、モルヒネなどによりかなりコントロールできるようになってきました。

気管支のがん細胞が増殖して気管支を塞げば、窒息の危険があります。
肝臓のがんが増殖して、肝臓の機能が低下すれば、体内の様々な化...続きを読む

Q解熱鎮痛剤による血圧の低下

解熱鎮痛剤のボルタレンSPには25mgと50mgがあって、年寄りに50mgを使うと血圧が下がる事があると聞きました。
なんで鎮痛剤で血圧が下がるんだろうと不思議に思い薬の本を見てみましたが、いまいち作用機序がわかりません。
教えてください。

Aベストアンサー

ANo2です
自分の回答にさらに付け足して回答はできないようなので新しく作らせていただきました。

フィードバックやセットポイントなどの言葉も勉強されるとはすごいですね。

>セットポイントの上昇に応じてふるえや血管収縮による熱産生がおき
>セットポイントの下降に応じて発汗や血管拡張による熱放散がおきる

その通りです。
ただ、フィードバック機構というのはその先までを含めた話で、
たとえば、熱産生がおきる→熱が上がる→上がりすぎ→セットポイントを下げる命令
と、体の状態を常に一定範囲内に保たせるため結果に対しての修正を行う機構です

血管収縮と血管拡張についてもご理解されている通りでよいと思います。血管が拡張すると熱が逃げやすくなり、血管が収縮すると熱が逃げにくくなります。
大きな湯のみと小さな湯のみのどちらが熱いお茶が冷めやすいかを考えると分かりやすいかもしれません。

血管拡張すると血圧が下がるというのは、血管拡張によって末梢血管抵抗が小さくなるから、という事で合っています
末梢血管抵抗なんて言葉もよく出てきましたね。学生さんなのかな?
血圧(血圧差)=血流×血管抵抗
であらわすことができます。

ボルタレンの血圧降下機序については先の回答の流れでよいと思いますが
血圧の調節全般の話となるとまた神経調節なども含まれるのでもっと複雑だと思います。

正確な回答をと、私も本を引っ張り出したりなどして、私も復習になりました(笑)

ANo2です
自分の回答にさらに付け足して回答はできないようなので新しく作らせていただきました。

フィードバックやセットポイントなどの言葉も勉強されるとはすごいですね。

>セットポイントの上昇に応じてふるえや血管収縮による熱産生がおき
>セットポイントの下降に応じて発汗や血管拡張による熱放散がおきる

その通りです。
ただ、フィードバック機構というのはその先までを含めた話で、
たとえば、熱産生がおきる→熱が上がる→上がりすぎ→セットポイントを下げる命令
と、体の状態を常に一定...続きを読む

Q胆嚢を全摘出しましたが、その後の後遺症や注意しなければならない事項など

胆嚢を全摘出しましたが、その後の後遺症や注意しなければならない事項などありますでしょうか?
すい臓がんになりやすいとも友人から聞いたこともあるのでこわいのですが。。

ご指導お願いします。

Aベストアンサー

胆嚢の全摘出手術は大変でしたね、後遺症はあまり無いようです。
注意しなければならないのは「油分」です。
最初は控えて徐々に慣らしていくことぐらいでしょうか。
今では年間20万人の方「胆嚢の全摘」を受けているそうです。

Qルンバール 腰椎麻酔の術後について

まだひよっこナースです。
高比重の麻酔薬を使いルンバールをかけた手術で、
「術後しばらく枕をつかってはいけない」と先輩看護師から言われましたが
なぜですか?
高比重の場合、下方へ麻酔は固定されてるんですよね?
頭部を少し高くしたほうが、麻酔の影響が頭部へ回らないのでいいのでは?と思うのですが。
教科書などで調べましたがよくわかりません。
専門家の方でご説明していただければ助かります。
よろしくおねがいします。

Aベストアンサー

麻酔科医です。直接の回答にはなりませんが

昔(今も?)よく使われたペルカミンは麻酔域固定までの時間が早い薬でした。
今はマーカインが多いかと思いますが、これは麻酔域固定まで時間がかかる(病棟に帰った後にも麻酔レベル上昇したという報告あり)ので逆に頭を上げておいたほうが安全でしょう。
薬の変遷とともに処置も変化するべきです。
「枕を使わない」というのは受け継がれた迷信と思います。

Q絶食していても点滴をしていれば便が出るのは何故?

一週間以上絶食して、何度も浣腸をしていても
点滴をしていれば便は出るそうですが(3日に1回くらい、浣腸で無理に出しますが)、
どうして何も食べていないのに便が出るのですか?

Aベストアンサー

>『絶食していても点滴をしていれば便が出るのは何故?』
>一週間以上絶食して、何度も浣腸をしていても
>点滴をしていれば便は出るそうですが
>(3日に1回くらい、浣腸で無理に出しますが)、
>どうして何も食べていないのに便が出るのですか?

こんにちは.

回答としては,
点滴をしていなくても,
医学的に『飢餓便』と言われる便が排出されます.
特徴は,黒く臭いが強いといわれていますが,
私は実見の経験はありません.

絶食をしても体は,生活上の動作をする他,
生物としての恒常性を保つためのカロリーが必要です.
絶食をするとカロリ-の基となる糖質や脂肪が血液中に不足します.
そこで緊急避難的に,
体を構成している筋肉などのタンパク質などから,
緊急的に転用してカロリー源として使用します.

タンパク質は,ほんらい体を形作ったり,
生活の営みにたずさわる酵素やホルモンなどに使われるのですが,
体の構造物である筋肉などから転用すると,
体内で完全に消化・吸収されずに,
残りカスが老廃物として腸内に排出されます.
その際に腸壁から剥離された上層粘膜などと一緒になった物が
いわゆる『飢餓便』と言われる物です.

大腸の中に排出された老廃物は,
臭いの強い『スカトール』や『インドール』に分解されます.
これらはタンパク質が大腸内の常在細菌による,
副次的作用によって分解され生産された『臭い物質』です.

断食をすると確かに,
当初は消化器官が休まり,便の臭いも薄くなりますが,
その後数日で先述した作用で強い便臭が出るようになります.

ところで浣腸をしているとの事ですが,
浣腸は本来,便秘の場合に対処する療法ですので,
本来の目的以外での浣腸は個人的にはお勧めできません.

定期的な排便が正常に行われなくなる,
『習慣性便秘』が予想されますからお止めになることを考慮してください.

さらに大腸内のいわゆる,『大腸菌』には多数の種類が存在していますが,
その菌のバランスがとれた状態が崩れる可能性が考えられます.
正常な大腸内はさまざまな大腸菌がバランスをとっているために,
寄宿先の体に悪さをしないのです.

腸内には居候を決め込んだ無数の細菌群が存在しますが,
普段健康な人に棲み込んでいるのは大腸菌といわれる一群です.

他の回答にもありましたが,
腸内細菌は便の固形成分の1/4量ほどを占めて排出されています.
つまり,便の半分近くは細菌であり,
腸内細菌が正常に働いてくれるお陰で,
人は健康に生きていけるのです.

不必要な浣腸は有用な腸内細菌まで,
強制的に排出しますから先述のバランスを壊す事になります.
乱用は慎まれた方がよろしいかと思われます.

40年前に学んだ古い知識ですが,
この回答が,ご質問者さまの疑問解消の一助になれば幸いです.

>『絶食していても点滴をしていれば便が出るのは何故?』
>一週間以上絶食して、何度も浣腸をしていても
>点滴をしていれば便は出るそうですが
>(3日に1回くらい、浣腸で無理に出しますが)、
>どうして何も食べていないのに便が出るのですか?

こんにちは.

回答としては,
点滴をしていなくても,
医学的に『飢餓便』と言われる便が排出されます.
特徴は,黒く臭いが強いといわれていますが,
私は実見の経験はありません.

絶食をしても体は,生活上の動作をする他,
生物としての恒常...続きを読む


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング

おすすめ情報