OCN光で最大124,800円おトク!

お世話になっている方が、転倒時に手を突き骨折してしまいました。
手首の橈骨と尺骨が単純に折れ、舟状骨にヒビが入ったそうです。
手術は必要がなく、ギブスではなく、シーネ固定しています。
二の腕まで固定されていて、肘は動かせず、三角巾でつっています。
ケガをして1週間になり、腫れはありません。

病院では、ただ固定されて、1週間ごとに診察に来るようにと指示されているだけで、固定期間中の運動などの指示はされません。
質問しても、固定していてくださいというだけだそうです。
予定としては、1ヶ月ほどシーネ固定して、その後リハビリとなるようです。
骨密度は、今年はかっていて、歳相応と結果が出たそうです。

その方は、60歳女性で、独り暮らしをしていて、幸い利き腕のケガではなかったのでなんとか生活はできているみたいなのですが、それでも不便していて、何より不安なのは、今後腕が動かなくなることのようです。
もともと、五十肩があり、肩の動きが悪く、肩こり関節痛に悩まされているので、余計、このまま固まってしまうのではと不安になっているみたいです。

正直、今行っている病院は質問にも答えてくれないし、流れ作業的で不満があるようなのですが、田舎なので、他に整形外科が無く、簡単に転院することもできません。
そこで、本当にこのままでいいだろうか、本やインターネットで調べてくれないかと私に相談してきた次第です。

よく、手首の骨折は、手首だけが折れているので、指関節や肘、肩などは積極的に動かしていた方がいいと聞きますが、本当でしょうか?
そういった際、どういう運動がいいのでしょうか?
例えば、万歳運動とか、ゴムマリを握るなど、具体的な方法があれば教えてください。
また、今現在、肘まで固定されていますが、肘も固定する必要があるのでしょうか?
その他、こういう点は気をつけたほうがいいなどありましたら、教えて下さい。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (3件)

追加です。

舟状骨は骨癒合が悪いので指先の使用は気をつけたほうがいいかもしれません。橈骨と尺骨はまあまあですが。
    • good
    • 15
この回答へのお礼

詳しいお答え感謝します。
一つ訂正があります。
質問に舟状骨と書きましたが、後で聞いたら、月状骨の誤りでした。
月状骨に縦方向のヒビが入ったそうです。
痛みは、ずれた骨を引っ張って戻した後は、あまり痛むことは無く、翌日には全く痛みはなくなったそうです。
ただ、指も動かしてはいけないのかなと、意識的に我慢して動かさなかったという状態です。
痛みが無い程度で、手首が動かないことに注意すれば、指を動かすことはかまわないみたいですね。
肘の固定についても、次の診察でも同じような固定だった場合は、短くできないのか医師に相談してみても良さそうですね。
ありがとうございました。

お礼日時:2007/11/21 09:43

細かい内容が書かれていないので、私も予想でお答えします。


肘、指に関しては痛みが出ない程度に動かすことがよいと思ういます。手に関しては、筋力はあまり必要ないので骨折中に筋力が低下しても、日常生活で不便することはすくないでしょう。
問題は、関節が動かなくなることです。できるだけ肘と指を軽く、痛みの出ない程度動かすことが必要ですが、日常生活で使うのではなく、意識的に訓練として動かすといいと思います。
    • good
    • 10
この回答へのお礼

お答え感謝します。
痛みは、当日の診察で、ずれていた骨を治してからは、ほとんど痛まず、痛み止めは当日のみで、その後は飲まなくても痛むことはなかったそうです。
ただ、動かしてはいけないのかなと思って、あえて動かしていない状態だそうです。
手首を動かさないように注意し、痛まない程度ならば、指などは動かしても大丈夫みたいですね。
ありがとうございました。

お礼日時:2007/11/21 09:37

 今のままですと間違いなく肘まで拘縮します。

その病院が悪いわけではありませんが骨折の治療に関しては積極的ではないように思います。最も正当なやり方だと思います。が質問に答えてくれないというのは残念ですね・・・骨折の程度、それに見合った骨癒合の期間、治療経過などやはり説明は必要かと思います。実際の状態がどのようなものか解りませんので憶測でしか書けませんが参考程度にお読み下さい。

 骨折固定後、初期は痛いと思いますが起きていても痛みが感じられなくなるようでしたら指先は物を押さえるとか、つまむとか、どのような使い方でも固定している範囲の中で使用できる限りは使用しても大丈夫です。痛みが出ないようにするというのが原則ですが・・・痛みを押してまで使う必要もないし、むしろ痛みを我慢する事で骨癒合は遅れます。
 最優先は骨癒合です。肩関節炎などの症状をお持ちでも併用してリハビリをして無理をすれば骨癒合は遅れます。
 年齢的な事を考えると十分な固定期間が必要と思いますが、肘まで動かない程の固定が必要な期間はそんなに長くはないと思われます。癒合の経過にあわせてシーネの長さや角度を調節する事で、拘縮に対処出来るのではないかと考えます。あくまでも現状を知っている医師の判断が第一なので、ここにこのように書かれているからこうしなければおかしい、というような訴えは医師にはしてはいけない事ですし、失礼ですのでお気を付けて下さい。
 年齢、程度、生活環境、その他いろいろ考慮して出されている判断だと思います。もちろん疑問に思う事は懲りずに質問していいと思います。どうしても回答が得られなければ転院も良いと思います。状態が解るような情報をメモでもして、違う病院や、近くに無ければ話の解る接骨院、整骨院に行っても良いと思いますよ。
 40代、50代の接骨、整骨の先生は地域にもよりますが骨折の治療は経験が多いと思われます。一度、相談してみても良いかもしれませんね。お大事にして下さい。

 
    • good
    • 2

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q骨折が少しでも早く直る方法。

昨日遠距離をしている彼女からメールが入りそのメールの内容が「手首骨折しちゃった」みたいな内容のメールでした。
なんか走っていたら後ろから押されたらしくそれが原因で骨折したようです・・・。
それですごく痛いらしくメールでも「痛い」などと頻繁にいってきます・・。
すごく心配になりいつ完治するのか聞いてみると2.3週間で完治するそうなんですがそれを少しでも縮める方法などはありせんか?
少しでも彼女にアドバイスできればいいなと思っているんです・・・。
すぐ彼女におしえてあげたいのですぐ返事をくれると光栄です。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

自分は、現在手首骨折中です。
今は、ギプスをはめて、ギプスがとれるまで6週間から8週間という診断です。
2、3週間なら全然大きな骨折じゃないんで、とにかく、安静にする事が大事です。
無理をせずにというのが一番早く治る事への近道ではないかと思います。
自分も何度か骨折の経験がありますが、やはり無理をすると治りも悪いと思います。
最初お医者さんにギプスで○週間固定するからと言われて、やはり無理をすれば、その時がきてもギプスはとれませんし、やはちおとなしくしていれば、早くとれる事があります。

多分、骨折なのでギプスをはめているのではないかと思いますが、それを心配してあげてください。
ギプスをはめるという事は、経験者には分かりますが、すごく大変な事なのです。ギプスを一度すると、医者が良いというまで外れませんので、痒くてもかけませんし、外れないので、その場所はシャワーでも洗う事が出来ず、汗をかけば、ギプスは臭くなります。特に、まだ暑い日が続いているので、ギプスの不快感さは想像を絶するものがあります。また、もし利き手を骨折したなら、文字も食事も何ひとつ自由にはなりません。
お風呂でも片手が使えないため、思うように体も洗えません。
ギプスの生活は本当につらいものです。
ですから、ギプスで不自由している事に対して、何か優しい一言をかけるのが一番だと思いますよ。ギプスでの生活は1日でもつらいものですから。

自分は、現在手首骨折中です。
今は、ギプスをはめて、ギプスがとれるまで6週間から8週間という診断です。
2、3週間なら全然大きな骨折じゃないんで、とにかく、安静にする事が大事です。
無理をせずにというのが一番早く治る事への近道ではないかと思います。
自分も何度か骨折の経験がありますが、やはり無理をすると治りも悪いと思います。
最初お医者さんにギプスで○週間固定するからと言われて、やはり無理をすれば、その時がきてもギプスはとれませんし、やはちおとなしくしていれば、早くとれる事...続きを読む

Q手首の骨折後

こんにちは。お世話になります。
9月に左の手首を骨折しました。(とう骨)
4週間ギブスで固定しレントゲン検査の結果、8割方
くっついているので固定を外しリハビリをすることになったのです。その時は指や手の甲が酷くむくみ
痛くて曲げることが出来ませんでした。
そしてその日からリハビリ治療が始まり、お湯で手を温めた後にマッサージと運動療法をしていただいています。
現在2ヶ月経過しているのですが、
いまだに手首が反らない、親指、人差し指、中指が完全に曲がらず、拳が握ることが出来ません。
整形の先生は気長にリハビリを続けるしか方法がないと言うばかりで、とても不安です。
骨折後は誰でもこんな物なのでしょうか?
そしてこのまま障害が残ってしまうのでしょうか?

Aベストアンサー

No.1です。補足ありがとうございます。


>マッサージと運動療法(関節の可動域?を拡げる)

どの関節をどのように動かしていますか?手首を手の平側に曲げる、手の甲側に曲げる、肘から先を小指側に捻る、親指側に捻る、この四つは基本的な動きだと思います。

あと指にも可動域制限がおありでしょうから、指のリハビリも必要です。具体的に指の関節は三つあります。先の方から一つ、二つ、拳の関節で三つです。リハビリはその一つ一つを意識しながら各々動かす必要があります。

伸ばすのも必要だと想像します。指とはおもいきり伸ばせば、若干反る構造をとっています。左右比べて指は反るくらい伸びますか?曲がっているもしくは、全くの真っ直ぐではこれらのリハビリも必要です。握力などの筋トレも必要だと考えます。

手を大事に使うあまりに、肩を悪くする方も非常に多くいます。日に数回は思いっきり万歳などして、肩をよく動かしましょう。


>これは各関節を動かして痛くなる寸前まで動かしています。
痛いのを我慢して動かすと逆効果だと言っていました。

これは主治医が言ったものですか?リハビリ担当者が言ったものですか?骨はしっかりついていますか?時間経過から考えて、このやり方ではぬるいような気がします。多少痛みをこらえてやる必要があると思います。でもここでは正しい判断は出来ませんので主治医に直接聞いて見ましょう。


>正直ビックリです。ギブスが取れてやれやれ良かったと考えていましたが、
甘い考えでした・・・・・
特にこの1ヶ月は状態が全く変化がないので焦りと不安ばかりです。

そうですね。皆さん本当の意味で骨を折るのはギプスが取れてからです。でもしっかりやれば必ず治ります。希望を持って頑張ってください。

No.1です。補足ありがとうございます。


>マッサージと運動療法(関節の可動域?を拡げる)

どの関節をどのように動かしていますか?手首を手の平側に曲げる、手の甲側に曲げる、肘から先を小指側に捻る、親指側に捻る、この四つは基本的な動きだと思います。

あと指にも可動域制限がおありでしょうから、指のリハビリも必要です。具体的に指の関節は三つあります。先の方から一つ、二つ、拳の関節で三つです。リハビリはその一つ一つを意識しながら各々動かす必要があります。

伸ばすのも必要だと想像しま...続きを読む

Q右手首骨折、動くようになりますか?

2/12に子供にせがまれ行ったスケート場で、思いっきり右手を着き転倒、骨折しました。

折れた箇所は、右手首の付け根腕側のひゅうと細くなった部分2本です。(表現がへたですみません。)

家事・子供・仕事、早く治したいので手術はと先生に聞くと、
「粉砕しているのでビスがとまらないと思うのできません。」と言われました。

ギプスを6週超し、先週土曜に半分のギプス(筒を半分にしたような物)に変わりました。

先生に「こう出来ますか?」とてのひらを返す動作を聞かれたのですが、
返せません。90度が限界です。手首も曲がりませんし痛いです。

ギプスが取れたら、骨折前と同じ状態に戻るのかと思っていた無知な私はには、
骨折後こんな状態になってしまい、一体以前のように手首が動くようになるのか不安で仕方ありません。
家族にも不便な思いをさせているので申し訳なく、情けなく・・・。

骨折後の手首の動き・痛みの状態、リハビリ方法などお教えいただきたく
よろしくお願い申し上げます。

Aベストアンサー

No.3です。
補足ありがとうございます。

なんかとても頼りない病院ですね。
電気治療などをするとも言ってなかったですか?

骨折後のリハビリはとても重要ですが、なぜかリハビリを重視
しない医師が、結構いるように思えます。関節に硬さを残すと
ケガや、転倒でまた骨折なんてことなんかあるので、
左右差がなくなるまでしっかりリハビリしましょう。



手首の骨折は7個+おまけのリハビリして下さい。
~~~~~~~
1.手首を手のひら側に曲げる。
おそらく痛みや左右差があるでしょう。
左手で補助してちょっと痛いところまで行ってください。
これは全ての項目に当てはまります。

2.手首を甲側に曲げる。

3.手首を小指側に曲げる。

4.手首を親指側に曲げる。

5.手を時計まわりに回す。
肩の動きを抑えるため、肘を直角に曲げて台に乗せてください。
これも左手で補助してちょっと痛いところまで行ってください。
6も同じです。

6.手を反時計回りに回す。

7.握力を鍛えます。
家族の指を右手、左手で握ってみてください。
必ず左右差があると思います。
靴下を何枚か丸めてボールを作ります。
毎日ニギニギして握力回復に努めましょう。

8.手首に関係ないですが、右手を過保護にするあまり、
肩、肘が固まるケースが多々あります。
一日に数回、思い切りバンザイをしましょう。
肘の曲げ伸ばしもしっかり確認してください。
~~~~~~~
※決して痛みをこらえて無理しないで下さい!!


一回各10回目安です。それを一日2回してください。
生活に支障がなくなると、リハビリをやめてしまう人がいます。
しかし、骨折の治療はここからが本番と言っても過言ではありません。
痛みがなくなっても、関節が硬いケースは沢山あり、転倒でまた骨折す
る可能性が高くなります。左右差がなくなるまでしっかり行ってくださ
い。炎症が治まれば、腫れもひいてくるでしょう。


表現が分かりにくいところ、
お聞きしたいことがあれば補足してください。

No.3です。
補足ありがとうございます。

なんかとても頼りない病院ですね。
電気治療などをするとも言ってなかったですか?

骨折後のリハビリはとても重要ですが、なぜかリハビリを重視
しない医師が、結構いるように思えます。関節に硬さを残すと
ケガや、転倒でまた骨折なんてことなんかあるので、
左右差がなくなるまでしっかりリハビリしましょう。



手首の骨折は7個+おまけのリハビリして下さい。
~~~~~~~
1.手首を手のひら側に曲げる。
おそらく痛みや左右差があるでしょう。
...続きを読む

Qシーネとギプスの違い

シーネ固定と、ギプス固定の違いを教えてください。よく、看護婦さんがシーネ巻き変え、とか言ってますけど、どういうことなのかなぁと思いまして。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

医用画像解析の研究者です。
以前病院に勤務しておりました。

シーネは、骨折の際、患部の固定を行うための添え木のことをさします。
医療では副子と呼びます。
ボール紙・木・竹・金属板・針金・ギプスなどが材料に用いられます。
一般的には、ハシゴ状の針金に包帯を巻いたラダーシーネ、アルミ板にウレタンを貼り付けたアルミシーネを多く使用しています。

ギプス(Gips)はドイツ語の「石膏」から来た言葉で、患部全体を覆います。
最近は、石膏ではなくプラスチック製を多く使用しています。
軽く、X線写真診断にも影響が少ないすぐれものです。
半分に切って蓋のようにしたギプスシャーレなんて言うのもあります。

一般に、シーネ固定は単純な骨折や捻挫、手先、足先、首、鼻など、比較的短期間の固定に用いられます。
ギプス固定は、2関節以上にまたがる固定、複雑骨折や重篤な捻挫、靭帯損傷など、長期にわたっての固定に多く用います。

Q骨折には全治何週間くらいかかるのでしょうか?

骨折してから、ちょうど1週間になります。
骨折箇所は足の甲の小指側です。足の外側にポコッと骨が出てるところがありますよね、その横らへん?らしいです。(うまく説明できなくてすみません。)
医師により全治までの期間がまちまちで、どんなものかと思っています。
全治2~3週間という医師や4週間という医師まで。
また指は動かしてもよいとか絶対に骨折した方の足には体重をかけないようにとか。
・・・といっても実は、骨折して3日後くらいから痛みもないので、勝手に家で歩いたりしてたんです。
でも、この木曜に病院に行った時医師から注意されてしまいました。
その時、動いて腱がズレて手術になることもあると言われ、ションボリ。
仕事は事務職とはいえ、仕事に支障もあるし、何よりこの窮屈なギブスにウンザリ(笑)
気になるのが、その手術というのは、手術室で行うようなものでしょうか。
また、ギブスを外した後、リハビリとかあるのでしょうか。
すぐ歩けるようになるのでしょうか。
早く治す方法ってあるのでしょうか。
質問攻めで申し訳ありませんが、骨折のご経験のある方、なくても知識のある方、ご意見をお聞かせ下さい。

骨折してから、ちょうど1週間になります。
骨折箇所は足の甲の小指側です。足の外側にポコッと骨が出てるところがありますよね、その横らへん?らしいです。(うまく説明できなくてすみません。)
医師により全治までの期間がまちまちで、どんなものかと思っています。
全治2~3週間という医師や4週間という医師まで。
また指は動かしてもよいとか絶対に骨折した方の足には体重をかけないようにとか。
・・・といっても実は、骨折して3日後くらいから痛みもないので、勝手に家で歩いたりしてたんです。
...続きを読む

Aベストアンサー

 お話から察すると、この骨折は「第5中足骨基部骨折」だと思います。この「第5中足骨基部」には「短腓骨筋腱」という腱が付着しており、足を内へ強く捻ってしまったりすると、この腱に引っ張られて骨ごと剥離してしまうことがあります。これがこの骨折のメカニズムです。今回ギプス固定をされているということから、恐らく骨折部の転位は少なかったのだと判断しますが、先ほどの話しにもあるように、常にこの部分は腱に引っ張られているので骨折後は十分な固定をしておかないと更にズレていくことがあります。完全にズレてしまえば主治医の先生の仰るように手術しなければ「偽関節」という状態になります。手術は通常腰椎麻酔(下半身麻酔)で行います。方法は長さ2cm程度のスクリュー(ねじ釘のようなもの)で固定するか、1~2mm程度のワイヤーを2本平行に刺し、更に細いワイヤーで8の字に縛る方法があります。この手術をすればギプスをする必要はありませんが、2~3週間は体重をかけることは出来ません。次にリハビリに関してですが、現在の固定が足先からすねの中央まで固定されていれば、当然足首の動きも制限されているわけなので、ギプス除去後の「足関節・可動域訓練」というリハビリをする必要があります。ただし、除去後すぐに可動域が良好である場合はその必要はありません。
 最後に骨折全般に言えることですが、ほとんどの場合、一度骨折した骨は元の硬さに戻るには約2~3ヶ月かかると言われています。ですが、機能的な問題がなくなるのには約1~2ヶ月程度と言われています。早く骨癒合させるには、骨折部を出来るだけ動かさない(骨折部をグラつかせない)ことが原則になります。「もう少しの辛抱」と思って頑張って下さい。

 お話から察すると、この骨折は「第5中足骨基部骨折」だと思います。この「第5中足骨基部」には「短腓骨筋腱」という腱が付着しており、足を内へ強く捻ってしまったりすると、この腱に引っ張られて骨ごと剥離してしまうことがあります。これがこの骨折のメカニズムです。今回ギプス固定をされているということから、恐らく骨折部の転位は少なかったのだと判断しますが、先ほどの話しにもあるように、常にこの部分は腱に引っ張られているので骨折後は十分な固定をしておかないと更にズレていくことがあります。...続きを読む

Q手首骨折後の拘縮 リハビリについて

お世話になります。私は22歳男です。

2月初旬に手首を橈骨遠位端骨折、尺骨遠位端骨折、月状骨骨折、舟状骨周囲脱臼とそれに伴い靭帯断裂をしました。

橈骨と尺骨は保存で、脱臼は整復、月状骨は手術でボルトでとめました。
靭帯は縫わずに、骨周辺の肉?筋?を形成するため鋼線での固定をしておりました。

4月初旬にシーネ、鋼線(ボルトはそのまま入っています)共に外れ、外来リハビリテーション科がある病院に通い始めました。
手首の拘縮でリハビリに通い始めましたが、1回目は病院の説明と軽いリハビリで終ったのですが、
2回目にいったときは、15分お湯で手首をあたためてから、可動域訓練を開始したのですが筋?がブチブチと言うまで
無理やり曲げられ激痛で冷や汗が出たのですが、やはりこれくらいしないと可動域は広がらないのでしょうか?
痛みには慣れているのですが、ブチブチとなるところはさすがに耐え難いものがありました。

ネットで調べてみると、無理矢理伸ばしたりしても腱などを痛めるだけなのでかえって逆効果等の声があり不安になりました。
激痛に耐えてリハビリを続けるべきでしょうか?

お世話になります。私は22歳男です。

2月初旬に手首を橈骨遠位端骨折、尺骨遠位端骨折、月状骨骨折、舟状骨周囲脱臼とそれに伴い靭帯断裂をしました。

橈骨と尺骨は保存で、脱臼は整復、月状骨は手術でボルトでとめました。
靭帯は縫わずに、骨周辺の肉?筋?を形成するため鋼線での固定をしておりました。

4月初旬にシーネ、鋼線(ボルトはそのまま入っています)共に外れ、外来リハビリテーション科がある病院に通い始めました。
手首の拘縮でリハビリに通い始めましたが、1回目は病院の説明と軽いリハビリ...続きを読む

Aベストアンサー

 理学療法士です。思わず長文です。

 結論から「激痛に耐えてリハビリを続ける」のは「あり」です。「やはりこれくらいしないと可動域は広がらない」のは「短時間で結果を出すため」です。しかし「ただし」がつきます。以下にその話しを …

 まず理解して頂きたいのはリハビリ職種は理学療法士・作業療法士(医療職)柔道整復師・鍼灸師(医療類似行為)がいます。柔道整復師・鍼灸師は歴史的には理学療法士・作業療法士の不足を埋めるために病院勤務ができるようになりました。
 資格の種類と治療結果は、料理人の腕と同じで関係ありません。しかし一応、手首の関節可動域を増大させる為の専門教育を受けているのは理学療法士です。大きな病院だと作業療法士が担当する場合があります。作業療法士はどうすれば関節可動域が増えるかという専門教育を学校では受けていません。
 そして最大の問題点は小泉内閣の規制緩和でリハビリ職種(授動整復師を含む)の大量生産です。結果、数は充足傾向にありますが、質の担保という点で不安があります。キチンとした卒後教育も受けずただ年数だけを重ねた人は多くいます。一方、東京などの大都会で開かれる講習会に参加をし、若くして「ゴッドハンド」に恥じないぐらい奇蹟を起こせる先生もいます。
→ 要するに「ヤブもいれば名人もいるし、年齢は参考程度」

 十分なリスク管理の中に「治療中の患者様に与える痛みの量」はありません。必要なら与えます。一般の整体などで「施術中の痛み」を恐れるのは必要な痛みと不必要な二次障害を起こす痛みの区別が困難だという面があります。
→ 要するに「痛いからダメとはいえない」

 で、一番聞きたいであろう「どうすればいいかの話し」ですが、私が担当する場合ですよ。

1)患者様の関節可動域が阻害されている原因を触って認識する
   → もしかしたら前腕の筋肉が伸びなくなっているかも?
   → 浮腫・腫脹により物理的に曲がらなくなっているかも?
   → 骨が正しい位置にないかも?
2)患者様に機能障害の原因を説明する
3)原因に対してアプローチをする
4)手首を曲げたり伸ばしたりするのに必要な「手根中央関節」「橈骨手根関節」について模型を用いて説明する
5)セルフで自宅でできる方法を説明し、きちんとできるまで繰り返す
   → 「手根中央関節」「橈骨手根関節」可動域増大のそれぞれについての方法を説明する
6)次回来たときに、トレーニングが間違ってないかの確認と結果をみる
7)必要であればトレーニングの方法を見直す
ですね。

 ROMEX.(関節可動域拡大練習)なんて病院で短時間に無理矢理するより、暇な時間にゆっくりと行った方が痛みも少ないし負荷量も調整もできますよ。で、さらに言うとそこまでブチブチされたんなら可動域は十分広がったはずです。広がってないなら、それは適切だったのでしょうか???

 具体的には以下の質問をしてください。納得できる説明ができないなら担当なり病院を変えますね。私なら …
「ネットで調べたんですが、私のこの可動域制限の原因は筋性ですか。それとも靭帯ですか。腫脹(しゅちょう)浮腫(ふしゅ)ですか。アライメント不良(骨が正しい位置からずれている)はありますか?」
→ 担当の先生答える。わからなければ「複合要因で一概には言えない」などと・・・

「どこにアプローチすれば最も効果的ですか?」
→ わからなければ「どこというよりゆっくり時間がかかるし」などと答える・・・

「自分でもリハビリをしたいんですが、「手根中央関節」「橈骨手根関節」二つについて自己トレーニング方法を教えてください。」
→ 専門用語が出てきてビックリする・・・で黙るか、詳しくは指導できないなら「こうやって・・・」

「この自己トレーニングの注意点と頻度と中止基準を教えてください。」
→ 突然のことなので学生が先生に質問された状態になるなら、私なら変えます。

いや~長文失礼・・・力ずくでは無いですよ、最新は …

 理学療法士です。思わず長文です。

 結論から「激痛に耐えてリハビリを続ける」のは「あり」です。「やはりこれくらいしないと可動域は広がらない」のは「短時間で結果を出すため」です。しかし「ただし」がつきます。以下にその話しを …

 まず理解して頂きたいのはリハビリ職種は理学療法士・作業療法士(医療職)柔道整復師・鍼灸師(医療類似行為)がいます。柔道整復師・鍼灸師は歴史的には理学療法士・作業療法士の不足を埋めるために病院勤務ができるようになりました。
 資格の種類と治療結果は、...続きを読む

Q骨折して骨が付かないままギプスを外しても大丈夫ですか?

お盆に骨折をしました。手首より5センチ上あたりの腕です。粉砕しているわけではないのでギプスだけで良いだろうと判断されました。当初病院に行ったときは全治5,6週間と言われましたが、先週病院でレントゲンで見てもらいましたが、素人の私がみても完全に離れているのにギプスを外されました。先生曰く今の状態でギプスは取りたくないが、もう1ヵ月半経ったのでこれ以上のギプスは関節が固まるからと言う事でした。あと手首付近の為ひねってしまうことで治りが遅いらしいとか。シップをたくさんもらってので貼っていますが、腫れと青じみがまだあります。このままで骨は本当に付くのでしょうか。私のような状況の場合このような処置がベストなのでしょうか。私は30歳なので治りに時間がかかることは分かりますが、骨折の経験が無いので今後の事を考えると生活にひびいてしまうのではないかと怖くて不安です。次回病院には2週間後に行きますのでその時レントゲンをとると思いますが。どなたか出来れば詳しい方、意見を宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

はじめまして。私は3月に足のふくらはぎ横をポッキリと骨折しました。
自然とくっつくのを待つとの事で、最初のうちはギブスでしたが、まだくっつかないうちに包帯に切り替わりました。
包帯といっても、幅20cm長さ1mくらいの”さらし”のような布です。
しかし、寝返りを打つだけでも骨折した所がコキコキとずれるのでとても不快&不安でした。
でも、今では痛みも無く、きれいにくっつきましたよ。

腫れもすっかりなくなりました。
青じみというのは多分、出血のあとだと思いますが、その後黄色くなって消えていきます。

痛いからといって関節を動かさないのは良くないです。
リハビリですので痛くても多少無理をして動かさないと、関節が固まってしまい、それが”後遺症”になってしまうかもしれません。
動かす加減がわからなくて不安であれば、医師に相談してみたらどうでしょうか。

Q骨折後、いつから運動できますか?

先日、足をひねりその際にひびが入ってしまいました。
整形外科にて診察を受けたところ全治1ヶ月~1ヶ月半はかかるだろうと言われました(>_<)
これから、ウィンタースポーツの時期なのにショックです…
1ヵ月後くらいに痛みがなければウィンタースポーツしても大丈夫なのでしょうか??
医者の言う全治1ヶ月とは完治するまでの期間ですか?

Aベストアンサー

骨はくっついても、周りの筋肉が弱っていますから、
ギブスが外れて3-4週間激しい運動を避けなければ、
また同じところをやる可能性があるということです。

スキーなど衝撃性の強いウインタースポーツは避けた方が
無難とは思いますが、やりたければやればということでしょう。

Q骨折後のむくみが・・・

先日、手首を骨折したばっかりです。普通の骨折です。

現在は、肘から手の甲までギプスで固定されていて指はギプスから出ている状態です。
ですがその出ている指がむくんでいます。骨折した手首の部分よりむくんでいる指の部分のほうが気になります。

むくみは出るのが当然で、むくみはできるだけとった方が良いということを聞きました。

どのようにしてむくみをとればよいのでしょうか??
切実に回答お待ちしております。よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

病院でも言われたでしょうが、手首を常に心臓より高い位置にしないとむくみはひどくなります。
ひどくなるとじんじんします。
寝るときは座布団等を脇に置きその上及び胸の上において就寝してください。
消炎剤をいただいていると思いますので、必ず服用してください。
私の場合手のひらを3箇所骨折しまして、お相撲さんの手のようになりまして、むくみが取れるまで3ヶ月かかりました。

Q母が手首を骨折、指がうまく動きません。

母(50代)が3月に手首を骨折し、4月上旬にギブスがはずれ現在までリハビリ通院中です。
リハビがはじまって約1ケ月がたちましたが、未だに包丁すら握れず、ピリピリと痛んでうまく指が動かないようです。
かかっている病院の先生は、「ひょっとして神経を圧迫しているかもしれない。その場合手術が必要だが、とにかく様子を見よう」とのことです。
ひょっとしてこのまま指が動かなくなるんじゃないかと不安です。転院も考慮したいと思っていますが滋賀県でどこか良い病院はないでしょうか?
また、手首骨折後、こういった症状はでるもんなんでしょうか?よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ご心配のことと存じます。

手首の骨折で最も多いコレス骨折と言う、関節外骨折としてお答えします。本骨折後、手指がうまく動かせなくなる場合、原因としては何通りか考えられます。

1つは最も多いもので、拘縮というものです。骨折後、うまく指の運動が出来ていないとギプスをとっても固まったままで、うまく動かないことがあります。回復時間は個人差がありますが、通常、1から6ヵ月程度のリハビリのみで機能はほぼ全面的に回復していきます。

2つ目にあるのが、RSDと言われる症状です。軽症から重症までありますが、通常は軽症です。RSDとは交感神経の働きに異常を来し、指のむくみや発汗異常、手指の拘縮などが出現するものです。軽症でも数ヶ月のリハビリを要することがあります。

3つ目は腱の断裂です。骨折部で指の腱(通常は親指を伸ばす腱)がすり切れてしまい、うまく動かせなくなる病態です。骨折後しばらくしてから(通常はギプスの中で)発生します。これは手術以外に回復方法はありません。

4つ目にあるのが、骨折部によって、正中神経が圧迫されてしまうものです。この場合、指は親指の対立と言って、親指を小指側に持っていく動作が行いにくい事があります。主症状は親指、人差し指、中指のしびれです。

5つ目にあるのが、骨折と同時に他の部位の損傷(手首の靭帯損傷など)もあり、そのために痛みが残り、うまく動かせない、と言うものです。

これらの症状が合わさっている事もありますので、一度、専門的に診てもらうのもよいかも知れません。同じ整形外科でも、「手の外科」と言って、手の部分を得意分野としている医師がいます。最近では地域の中核病院クラスの規模になると手の外科の医師がいる事もよくあります。一度お近くの病院で、手の外科を専門としている医師がいるかどうか、直接問い合わせるか、ホームページなどで調べて見ると良いと思います。

転院の際には、言いにくいかも知れませんが、必ず、「他医の意見を聞いてみたい」と今の担当医(他にも医師がいるようでしたら他の医師でも良いかも知れませんが)に伝え、紹介状と過去のレントゲンをもらってから受診するようにしてください。これらの情報がないと正確な診断が出来ないことがありますので。

どうぞ、お大事にしてください。

ご心配のことと存じます。

手首の骨折で最も多いコレス骨折と言う、関節外骨折としてお答えします。本骨折後、手指がうまく動かせなくなる場合、原因としては何通りか考えられます。

1つは最も多いもので、拘縮というものです。骨折後、うまく指の運動が出来ていないとギプスをとっても固まったままで、うまく動かないことがあります。回復時間は個人差がありますが、通常、1から6ヵ月程度のリハビリのみで機能はほぼ全面的に回復していきます。

2つ目にあるのが、RSDと言われる症状です。軽症から重...続きを読む


人気Q&Aランキング