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なぜ消費者に物を安く提供しているイオンより、ぼったくり価格で物を提供しているセブンの方が社会で高評価されるのでしょうか?消費者は物を安く買いたくないのでしょうか?

<流通2強>セブンは最高益更新、イオンは最終利益9割減
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141003-00000 …

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A 回答 (12件中1~10件)

イオンは基本自分で店舗を確保し、人を雇っていますから利益率は低いです。



セブンは「個人事業者」に本社のやり方を強制して上前をはねていますから、リスクは各店の経営者持ちでぼろい商売です。これらは決して儲かっておらず、時給にしたら恐らく最低賃金を下回るでしょう。

別に社会で高評価されているわけではありません。評価しているのは株主だけです。
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利便性でしょうね。



価格は高いけど、あちこちにあるから買いやすい。

昼休みにちょっと買いをするのにイオンモールまで行ってたら時間足りませんし。
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>高評価されるのでしょうか?



業績がいいからです。

イオンは低価格でそれなりによいものを売っている。
ただしそのため店舗の利便性は超悪い。

セブンは高価格でも買いやすい。
店舗の利便性は異常にいい。

客は同じものを買うにしても、

不便な思いをして、遠いイオンに車でわざわざ行って、
駐車場からえっちらおっちら歩いて、
レジで並ばされて安い買い物をするより、

思いついたときに、すぐ傍にあるコンビニで
駐車場に乗りつけて、歩いてすぐのセブンで
ものを買いたい。少々高くても。

というような事情からです。

コンビニはものを売っているんじゃなくて、
欲しい時に欲しいものがすぐに手が入る
という便利さを売っているのです。
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イオンでもヨーカドーでもスーパーではみんな生活感あふれる買い物をしています。

値引きしてもなかなか買ってもらえません。2割、3割引きは当たり前、半額になってやっと買ってもらえるような世界です。それも商品を何度も手に取ってひっくり返してやっと買い物かごに入れています。一方コンビニだとセブンでもミニストップでも客単価は低くても、定価の商品をいとも簡単に品定めして買ってしまいます。客単価が低くても、積もり積もれば大きな金額になります。定価で大きな金額が売れるというのは大きな強みです。セブン&アイホールディングスはいち早くこの定価で売れる店舗網を築くことができたのが今の勝因です。

スーパーは日常の買い物、コンビニは非日常に近い買い物です。非日常を更に進めたのが観光地の土産屋です。観光地で売られる饅頭、せんべいとスーパーで売られるそれらと比べてみてください。土産屋の饅頭一箱600円だと安いと思って買ってしまいますが、スーパーで同じようなものを同じ値段だと絶対に売れません。半額にしてやっとさばけるというところでしょう。それがスーパーの定価水準なのです。

ヨーカドーもスーパー部門は振るいません。先般は社員の全従業員に対する比率を1割にまで下げる計画が発表されています。社員に対してセブンのオーナーになることも推奨されています。イオンはコンビニのテコ入れも努力はしているようですが、一朝一夕にはうまくゆくとは思えません。基本はスーパー事業を拡大して伸ばそうとしてゆくでしょう。ダイエーの子会社化もその一環です。
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コンビニ事業か、その割を食っているGMSかの違いでしょう。


買いたくないとかの話ではなくて、セブンが支持されているのは、近くにあって夜中でも買えてATMがあって宅配が出せて・・・というような、「現代版よろず屋」が支持されているということです。
安さ以上の利便性があるから行くんですね。
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持ち株会社の社名の印象から


・セブンイレブン
・イオン
を比較しようとしているのなら無意味だと思います。


コンビニ事業の比較をしたいのなら
・セブンイレブン
・ミニストップ
の比較をすべきでしょうね。

スーパー事業の比較をしたいのなら
・イトーヨーカドー・ヨークマートなど
・イオン・ダイエー
の比較をすべきでしょうね。スーパー事業に関してはイオンもセブン&アイ・ホールディングスも不調のようです。

何と何を比較するか、比較対象をそろえた方がいいと思いますよ。

ただ、「コンビニ中心のセブンと、スーパー中心のイオン」という方向性の違いはあり、今はコンビニが調子がよくスーパーは調子が悪い傾向があります。その結果、コンビに中心のセブンが全体的に調子がいいというという結果にはなっています。そういう意味では今は経営戦略でイオンが負けているといってもいいと思います。
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>セブンの方が社会で高評価されるのでしょうか?



いいえ。

高評価するのは株主であって、消費者はイオンを高く評価します。

この記事を掲載しているメディアが株主(=資本家)サイドの目線を持っていることを忘れてはいけません。

消費者サイドの目線を持っていたメディアといえば「暮らしの手帳」ぐらいですが、とうの昔に廃刊になっちまった。
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セブンの客は、イオンみたいな広い売り場を探しまくるよりも、狭い売り場で安直に選べる方が【割高でも】買いやすいと思う人が多いのです



こういう客層は若者でホイホイつまらない買い物するのが多いのです
月末には金がなくてヒイヒイ言ってる層です

それとは逆にイオンの客層は気分では買わずに計画的に買い物する家庭持ちが多く、金は持っています
貯金も計画的に貯めている層です

>社会で高評価されるのでしょうか?
評価とは違います。客層の違いが結果に出るのです
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> 消費者は物を安く買いたくないのでしょうか?



安く買いたいから、「状況に応じ、安く買っている」結果です。
端的に言えば「移動もコスト」で、「近い」は大きな購買動機なのですよ。

判りやすいところでは、ガソリンスタンド。
近隣では最も安いと評判のガソリンスタンドへ、行列してまでガソリンを入れに行く人もいますけど。
何kmかでも余分に走り、アイドリングする間に、1リットルでもガソリンを消費すりゃ、下手すりゃ赤字ですから。

その1リットルを回収するのに、1~2円安いくらいじゃ、満タンにしても追いつかないし。
金銭的にペイしても、時間や労力を考えれば、まだ割りに合いません。

即ち、1万円以上も買い物するなら、大型店舗や郊外型店舗の方が、得となる場合が多いですが、千円未満くらいだと、「近くのコンビニ」の方が経済的。

逆に言えば、コンビニで1万円も買い物をする人は、それほど居ませんので、顧客単価が低いので、顧客あたりの利益率を上げるしか無いのですよ。
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確かにその通りですね。


客にとっては、コンビニは多少高くても利便性がいいのでしょうね。
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