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「奴隷」の語源を知っている方教えて下さい。

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A 回答 (3件)

「奴隷」の文字と、語の意味は中国語から渡来した文字と意味です。

語源は古代の中国語です。だから中国語文字の歴史を調べると謎が解けるのではないでしょうか。
日本語に取り入れられた後も、同じ感じの意味で使用されています。日本古代の'奴婢'も中国から渡来したものです。当時、中国では'奴婢'とは奴隷を指す言語で法律用上の正式名称です。賤民の最下位の人。

なお、他国の言語で奴隷を意味するものは人間の歴史とともにあったのではないでしょうか(私見)。

奴nu2 ヌー。
体を拘束されて他人に使役される奴僕のこと。使役。他人を卑しめて呼ぶ呼称。旧時、女子がへりくだって自称するとき。特に宗時代(大雑把に十世紀昔)以降は若い女子の自称で多用されました。

この文字は会意文字といって二つの部品で構成され、意味を持ちます。女子がいて、又(手の意味)があります。すなわち力を使って労務にいそしむです。つまり奴隷ですね(旧時の話です、あしからず)。もっと昔の甲骨文字では女子の横に鞭が有りました。つまり女子を刑罰の対象として鞭打って使役に使ったりしました(古代の話です、あしからず)。

熟語は、奴輩(ぬはい)=やっこ。奴婢(ぬひ)=下男下女。奴才(ぬさい)=凡庸な人、イエスマン。奴僕(ぬぼく)=しもべ。奴視(ぬし)=奴隷扱いする。奴胎(ぬたい)=ろくでなし。奴相(ぬそう)=奴隷根性。奴使(ぬし)=奴隷のように酷使する。
--------
隷li4 リー。
つき従う。附属。奴隷。旧時、使役に給する小役人。隷は隶の旧字体です。

こちらも会意文字。現代中国文字の隶はその昔、甲骨文字では又(手)があって、一匹の獣を持っている意です。つまり汚い仕事をする人を表します。今でも想像できますが隶の下半分が獣の尾だったことを彷彿とさせます。
(隷の左の部品は発音を指示補助する添え記号でli、意味は有りません)。


熟語は、隷農(れいのう)=農業奴隷。隷属(れいぞく)=れいぞくする。隷卒(れいそつ)=下っ端の小役人。

以上、いずれも貶し言葉の範疇です。聞いて楽しくなる言語では有りませんね(汗)。以上のようなことをお訊ねですか?
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【奴】



《解字》
会意兼形声。「又(て)+音符女」。手で労働する女のどれい。努と同じで、激しい力仕事をする意から、ねばり強い意を含む。
《単語家族》
怒(じわじわとおこる)・弩(ド)(ねばりづよい大弓)などと同系。
《意味》
召使。のち、金で買われた住みこみの使用人のこと。

【隷】
《解字》
会意。もと「からなし(木+示)+隶(手がとどく)」で、果実を手でもぎとって並べることをあらわす。つないで並べる意を含む。
《意味》
つける(つく)。したがう(したがふ)。手もとに並べてくっつける。所属する。
しもべ。人に使われる、身分のいやしい者。また、雑務係の下級役人。

参考URL:http://ww81.tiki.ne.jp/~nothing/kanji/q/
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「奴隷」の「奴」は


単独では「やつ」と読んで「人」を表します。
「隷」は
単独で「隷する(れいする)」と使います。
意味は「付き従う。配下となる」です。
(参考URL)
ですから、
「付き従う。配下となる」「人」で『奴隷』です。

参考URL:http://dictionary.goo.ne.jp/search.php?MT=%CE%EC …
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