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あと2年で65歳です。年金暮らしがもうすぐです。
そこで、自分は平均的な老後の暮らしと比べてどの程度の暮らしができるんだろう、と思いました。
年金(国民年金、厚生年金、個人年金)と貯蓄(個人年金は貯蓄にはいるのでしょうか)、不動産の所有(これは持っている人はその分支出が少ないので)の有無などの統計ってあるのでしょうか?

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A 回答 (3件)

このURLに年金の平均受給額や、参考貯蓄額が掲載されています。


ただ、政府の統計ではないため、信憑性には欠けるかもしれません。参考程度にどうぞ。

平均受給額
http://allabout.co.jp/gm/gc/12085/

参考貯蓄額
http://allabout.co.jp/gm/gc/43923/


平均支出額が約25万円と書かれてありますが、正直使いすぎだと思います。
きちんと年金を払っていれば月に約20万円支払われますから、この範囲で必要な生活費を出すように心掛けてください。
残りの個人年金分や貯蓄で娯楽に使うようにすると、万が一貯金が尽きた場合でも我慢をすれば生活はできます。
また、葬儀代や墓代、車代など、ライフイベントに必要な金額は前もって貯金から差し引いておくようにしておけば。、いざというときに安心です。

退職金を調子に乗って使いこんで、毎日を暮すのがやっとになってしまうという方々も大勢います。
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この回答へのお礼

早々にありがとうございます。テレビで年金の話題の時「国民年金しか支給されない」人の話を時々しますが、実際にはそういう人は少ないのでしょうか?支出の25万には家賃は入っているのでしょうか?それなら納得ですが。今、私は未婚の娘と二人暮らしで月13万円位で暮らしています(持ち家です)。だから、一人になったら10万円位で暮らせるかなと思っているのですが、甘いでしょうか?

お礼日時:2014/10/22 19:43

こういう平均を問う質問を見るたび思うんですが、本当に日本人って平均が好きですよね。


ですが外国ではまともな分析記事では、平均ってほとんど使いませんよ。
たとえば年収ですが、今若い独身の男女でも200万~300万の間にいる人って多いんですけども、
1000万、180万、220万、280万、700万、2200万・・・・の平均はと言ったら763万になりますが、この場合の「平均が763万」には、ほとんど意味無くないですか。
700万円台の人は1人しかしませんし、むしろ700万円台より、かなり多い人か、かなり少ない人に分かれている、と言った方が現実に近いでしょう。
だからむしろ「ボリュームゾーン」を調べるべきかと思います、日本以外の国ではそれが普通です。
その発想ですと、上記の調査結果は「平均値は760万になるが、ボリュームゾーンは年収100~300万の間であり、一方年収700万以上の層も次に多く、これらが平均値を引っ張っている」という説明になるでしょう。

日本は昭和の頃までは、平均イコール、一番数が多く、それをとりあえず目指せばいいって感じだったでしょうが、もう違います。ご参考迄。
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No.1で回答した者です。



やはり企業に入っている人が多いですから、厚生年金も貰う人の方が多いでしょう。そういう意味では、今まで国民年金のみ払ってきた人(自営業やフリーター、日雇いの方々)と厚生年金も払ってきた人(企業に属する人)では今までの貯蓄額も差があるでしょうし(一部の高所得自営業者は除きます)、年金受給額も違いますし、定年後の生活レベルにも差が出てしまうのではないかと思います。

ちなみに、25万に家賃が含まれるかどうかは人によると思います。持家の人と賃貸の人の両方を含めての平均25万です。ですから、持家の方の方が支出額は当然ながら安く抑えられます。

お一人で家賃なしならば、月10万円でも生活はできると思いますが(内訳:光熱費通信費2万円、食費3万円、雑費2万円、残り3万円)、今後入院・通院や介護の必要性が出た場合にはまたお金がかかってきますので、月10万円。年間120万円で生活できるのかは微妙なところです。
月10万円でも無理ではないですが、もう少しゆとりが欲しいところです。

ちなみに、年金生活になると持家を引き払って、賃貸マンションや分譲マンションに引っ越す人もいます。
金銭面のこともありますが、家の維持が大変だということや、生活における利便性、近所付き合いを考慮して老後の引っ越しを行うことがよくあるみたいです。
ですので、そのような選択肢も一度考慮してみてはどうでしょうか。
もちろん、思い出の詰まった家を引き払うのは心苦しいかもしれませんが・・・

また、健康にはくれぐれもお気を付けください。

この回答への補足

またまた、ありがとうございます。月10万円というのは年金額ではないです。10万円で暮らせれば貯金には手を付けずに済むし、月々少しずつでも貯金できるかなと思います。あくまで現状の生活を続けた場合の金額です。入院などのことがあれば貯金から出すつもりです。引っ越しは考えませんね。お隣の奥さんも未亡人で一人暮らしです。近所に娘さん一家が住んでいます。ご近所同士仲がいい地域なので、引っ越しはしたくありません。住むところを探すときマクロ条件は分かりますが、ミクロはなかなか住んでみないとわかりません。その点、ご近所が気があう(考え方が似ている、家族の年齢も近いです)人でとてもほっとしています。家のメンテナンスは3年ほど前お隣と一緒にしました。140万円位かかりましたが、長生きしたらもう一度あるかなぁと思っています。

補足日時:2014/10/23 06:21
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Aベストアンサー

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60歳ってどういう年齢なのでしょうか?60歳までにやっておいた方が良いことを調べても、60歳以上の人の生きがいを見てもピンときません。自殺する人も60歳以上で急増します。

定年延長されても希望する職でなければ生きがいが無くなり、起業するにしても体力落ち根気があるかどうか、ボランティアと言っても自分の会社生活で培った技術を活かせるところは自分の会社でないと求めてくれそうにないし、旅行三昧したところで虚しさが募るだけに感じます。

自分の会社では管理職は55歳で役職者定年で、その後は自力で見つけるか関連会社で過ごすことになります。現在40代後半でまだ60歳までには時間がありますが、みなさんのご意見お聞かせください。

Aベストアンサー

昨日の「おしトピ」で話題になっていましたが、
生活保護を受けて29万円/月 支給額でも足らないという家庭が有るそうです。
母親と 中学生 小学生の3人家族 当然、税の優遇を受けて引かれるものは1円もない。

私ら年金を満額貰っていても夫婦で25万円
お金を使わない趣味を探して何とやっていますが・・・

若い人が汗水流して働いてお給料の半分近く差し引かれる現状。
私の現役の頃でも10万円以上 ・・・引かれていた記憶が・・・ある。
そして消費税で 手に入ったお金から又1割のお金が消えて行く。

「安楽死」を選べることが出来るのなら、
若い世代に「負の遺産をこれ以上背負わせ無い政策」を日本のある県で実践すれば、そこに移住してそれを選ぶことが出来るのではないか?「死」への自由もあってよいと思います。

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70歳代の夫婦です 個人定期年金が終わり、公的年金2人分(382万円)で生きていかねばなりません(僅かな手持ち株は購入価格を大きく割っていて売る気になりません)住宅含めローンはありません 税金保険55万円、医療費10%負担で30万円、パソコン、電話、携帯、切手代15万円、クルマ25万円、マンション積み立て、共益費25万円、低蛋白米60kg5万円、水道光熱費20万円の計175万円が固定費です JR駅の5分以内に住んでおり(クルマは通院、買い物にまだ必要です)、スーパーや食品スーパーが徒歩15分内に5軒有ります・・・60歳でリタイヤして10年、成り行きの生活を続けてきたので、さあ、予算をくんだ生活をすることになりました 70歳代の先輩諸兄姉のみなさんはどんな予算での生活なのか?ご指導をお願いします

Aベストアンサー

69歳と65歳の夫婦です。私も定年後成り行きと言うか、金銭的なことは細かく考えずに来ましたが、定年後9年たってみて、退職金の貯蓄は減っていくは、予定の老後の積み立ても出来ないし、これじゃ年金だけではやっていけないのでは?と思いまして、今年は「税金関係」の年間予定表を作ってみました。

なんと、市県民税32万0500円、固定資産税31万5300円、国民健康保険52万9220円、確定申告所得税8万7600円

合計125万2800円です。

私の場合は75歳までの企業年金と不動産収入が少しありまして、現在は確定申告の「収入金額」は670万4264円で「所得金額」は425万4118円です。

いままで、女房には毎月、不動産収入の一部5万円と年金から14万円(14万は食費のみに使用)を渡していましたが、

1カ月当たり24万円の年金では、退職金や貯蓄の食いつぶしをしないとやっていけないので、14万円を10万円に値下げをしてもらいました。

退職金も「子供の肝焼き」や家のリフォームなどで残りが500万円しかありません。

いまからの老後生活、何が起こるかわかりませんね。なんとか75歳までに、あと5,600万円は積み立てたいと思ってるんですが、

69歳と65歳の夫婦です。私も定年後成り行きと言うか、金銭的なことは細かく考えずに来ましたが、定年後9年たってみて、退職金の貯蓄は減っていくは、予定の老後の積み立ても出来ないし、これじゃ年金だけではやっていけないのでは?と思いまして、今年は「税金関係」の年間予定表を作ってみました。

なんと、市県民税32万0500円、固定資産税31万5300円、国民健康保険52万9220円、確定申告所得税8万7600円

合計125万2800円です。

私の場合は75歳までの企業年金と不...続きを読む

Q60歳の女性・日中の過ごし方は?

今年で60歳になります。
趣味が水泳で毎日泳ぎに行っていますが、それ以外にも楽しみがほしいです。

息子は結婚して、滅多に帰ってきません。ここ3年は顔を見ていません。

お金をかけずに、楽しく過ごすには、何かいい案ありますでしょうか?

Aベストアンサー

こんにちは・・

最初からお金をかけずとか限定してしまいますと、選択の幅が狭まります。

本当にやりたいことでなければ、結局は手は付けたけど3日坊主にもなりかねません。

20代あるいは10代でも良いですし、30代にも拘りませんが、何かやってみたかった事ってありませんでしたか?

私は61歳になりましたが、30代の頃受験した資格に再チャレンジしています。
様々な理由で挫折したのですが、やはり挫折したままで終わるのは悔しいと思い一念発起です・・・
発表まで後3週間ほどですが、自己採点では合格しています。
2年の予定が3年かかってしまいましたが・・・
その様な事も選択肢にありませんか?

まだ60歳は若いです・・・
出来る事は沢山あります・・・

ボランティアの様なものも沢山ありますよ・・・
人のお役に立てて、しかも元気をもらえたりします。

人のためは自分のため!!

Q老後の蓄え

ひょんなことから義理父母の老後の蓄えが1500万あるということを知りました。

母にその話をしたら少ない(思わず言ってしまった感じで)と言いました。
母はいくら貯めてるのかあえて聞きませんでした。聞くのは下品な気がして。。

義理父母は住宅ローンなし(親に購入してもらった)、息子1人、義母はパート勤めを長年し義父は薬剤師(現役時代は公務員として)で現在再就職。二人とも64さい。
確か、定年の時は退職金が3000万と言ってたのですが、再就職まで一年のブランクの間に半分なくなっています。(私達夫婦の住宅購入に400万くらい頂きました。)

来年からは年金が支給されますが、ことあるごとにお祝いなどくれますが、世間より蓄えが少ないとなれば素直に喜べないです。

貯蓄はピンきりだと思いますが普通の暮らしをするのに最低いくらぐらい貯めておくものでしょうか?

Aベストアンサー

現役時代公務員、妻がパートで、家は自分で建てていないくて、しかも退職金3000万円も(すごいですね)もらって(1年で半分使っちゃたんですか)、蓄え1500万円は少ないでしょうね。
というか、今1500万円ということは、それまで貯蓄は0円だったということですよね。

>貯蓄はピンきりだと思いますが普通の暮らしをするのに最低いくらぐらい貯めておくものでしょうか?
まあ、貯蓄は、世帯の収入額やその人の金銭感覚、子の数などによって、大きく違うので何とも言えません。
本当に人それぞですね。
私は義父母と同じような境遇ですが(退職間近ですがまだ退職はしてませんが)、退職金もまだですが義父母の何倍かの貯蓄はあります。

よく言われるのは、夫婦で85歳まで生きたとした場合、1億円あればゆとりある生活ができると言われ、そのためには自己資金として3000万円が必要、と言われます。
もちろん、それ以下だって生活できます。
義父母は退職金でクリアーはしてますし、これは退職後、働かない場合の想定です。

>来年からは年金が支給されますが、ことあるごとにお祝いなどくれますが、世間より蓄えが少ないとなれば素直に喜べないです。
前に書いたとおりです。
公務員は年金たくさんもらえるし、それに、今働いているんですよね。
気にする必要ありませんよ。
お祝いといったって、百万単位でもらうわけじゃないでしょうし…。

現役時代公務員、妻がパートで、家は自分で建てていないくて、しかも退職金3000万円も(すごいですね)もらって(1年で半分使っちゃたんですか)、蓄え1500万円は少ないでしょうね。
というか、今1500万円ということは、それまで貯蓄は0円だったということですよね。

>貯蓄はピンきりだと思いますが普通の暮らしをするのに最低いくらぐらい貯めておくものでしょうか?
まあ、貯蓄は、世帯の収入額やその人の金銭感覚、子の数などによって、大きく違うので何とも言えません。
本当に人それぞですね...続きを読む

Q自営業の人は老後、国民年金だけで生活できているのですか?

46歳独身です、今年から独立して国民年金に加入しました。

でも国民年金ってもらえる額が少なすぎて不安で仕方ないです。

自営業の人は老後、国民年金だけで本当に生活できているのでしょうか?

ずっと自営業だった人はもらえる年金は月6万円ぐらいなんですよね?

≪自営業の人は持ち家だし、定年がないから年金は少なくても大丈夫≫だって聞いた事ありますが、それでも80歳代、90歳代になっても働くのは難しいだろうし、月6万円程度ではきついのではないですか?

他の方の似たような質問で、≪貯金すればいい≫とか≪生命保険会社の個人年金に加入すればいい≫とか≪国民年金基金に加入すればいい≫とか見ました。

でもそれって限界がありますよね?

私は貯金は2千万円ぐらいあります。

生命保険会社の個人年金に26歳の時に月1万円加入しました。
60歳まで合計400万円ぐらい払い込んで、61歳から月10万円ぐらいが7年間で戻ってくる(合計800万円ぐらい)予定です。

国民年金基金は4口で月3万5千円ぐらい(国民年金と合わせると月5万円ぐらい)払っていますが、それでも戻ってくる額は月2万5千円程度増えるぐらいです。
高いけど不安なので支払っています。
それでやっと年金支給予定額は15万3千円ぐらいです。
86歳以上生きないと元がとれません・・・。

貯金も生命保険の個人年金も20年ぐらいすれば、なくなってしまう可能性が高いですよね?

100歳以上も生きた場合、国民年金だけではとても無理だと思います。

国民年金だけの人ってどうしているのですか?

生活保護に切り替えたりしているのですか?

46歳独身です、今年から独立して国民年金に加入しました。

でも国民年金ってもらえる額が少なすぎて不安で仕方ないです。

自営業の人は老後、国民年金だけで本当に生活できているのでしょうか?

ずっと自営業だった人はもらえる年金は月6万円ぐらいなんですよね?

≪自営業の人は持ち家だし、定年がないから年金は少なくても大丈夫≫だって聞いた事ありますが、それでも80歳代、90歳代になっても働くのは難しいだろうし、月6万円程度ではきついのではないですか?

他の方の似たような質問で...続きを読む

Aベストアンサー

ご質問者様の想定している状況とは異なりますが、私の両親(共に昭和7年生まれ。そして3年前に相次いで死亡。)は企業で働いておりましたが「国民年金」でした。

預金もほとんどありませんでしたが、周りの環境が幸いしてか、老齢基礎年金だけで生活[父は介護施設に入所=年金で介護費用が賄うことができた]しておりましたね。

どんな生活環境かと言えば・・・もしかするとご質問者様には信じられない状況かもしれませんが
・冷房機器は扇風機。
  ⇒それも呼吸が辛くなるので余程でない限り使わず、窓から自然の風を取り入れて団扇を使っている。
・暖房機器は「石油ストーブ1台+コタツ」と「電気毛布」
・パソコンは使った事が無い。
  ⇒歩かないと寝たきりになるから、1キロ先のスーパーまで日用品を買いに行く。「欲しいモノを買う」ではなく「有るモノで間に合わせる」タイプ。
  ⇒趣味は有るが、コンピューターを使用しない。
・電話は固定電話のみで、余程でなければ電話を掛けることは無い。
  ⇒地元で生まれ育ったので、ほとんどの友人・親戚は近くにいる
・冷蔵庫はあるが、電子レンジやオーブンは買ったことすらない。
・電気炊飯器はあるが、ガスコンロでご飯を炊くこともある。
・お風呂はあるが、シャワーは長らく無かった。
  ⇒使っていた風呂釜が壊れて、相談したガス屋さんが「今はガス給湯システムの方が安く買えますよ」と言ったので、両親が死ぬ1年ほど前にシャワーが付いた。
・晩酌(湯上りのビール類も含む)やタバコはやらない
  ⇒父は年金を貰う頃には体を壊していて、酒・たばこ禁止
  ⇒母は元から飲まない
・自動車やオートバイは廃車していた
  ⇒体力の問題等から利用する頻度が激減したので、維持費を支払いメリットが無い。
・電気の契約アンペアーは15A
・家は父の勤め先が届け出をせずに建てたバラック[築50年超]。
  ⇒母方の伯父がコネを利用して建築確認の届出をしてくれたが、完了の印は無い。
  ⇒相続するために専門家を通して色々な手続きをしたら、市役所が調査に来た。
  ⇒増築部分が見つかってしまい、固定資産税は年額6千円

> 国民年金基金は4口で月3万5千円ぐらい(国民年金と合わせると月5万円ぐらい)払っていますが、それでも戻ってくる額は月2万5千円程度増えるぐらいです。
> 高いけど不安なので支払っています。
> それでやっと年金支給予定額は15万3千円ぐらいです。
今、私(おひとり様。50歳代)は実家で生活していますが、サラリーマン生活を維持するための費用[スーツ、靴、鞄、同僚等との飲み代やプレゼント、歓送迎会の割り当て金]を除くと、『10万円程度』ですよ。
 食費6万円+光熱費と新聞購読料1万円+趣味用のお小遣い[書籍、日帰りのハイキング等]2万円+固定資産税や町会費などの年単位での出費+予備費


> 私は貯金は2千万円ぐらいあります
『(自分たちの望むレベルでの生活を)夫婦二人で20年間送るのに必要な費用は1億円』【ある団体が昔行ったアンケート調査の結果】というデータがあります。
勿論、住んでいる場所の生活環境や望む生活レベルによって金額はブレますし、単純に「おひとり様だったら40年間で1億円」とはなりません。
また、いつ死ぬのかは誰にもわかりません。

ですが、話を進めるために「95歳で死ぬから、65歳からの30年間で9000万円が必要」と仮定しましょう。
 1億円÷40年×30年×地域等格差割増1.2=9000万円

するとご質問者様の収入合計は、下の計算が正しければ6,580万円
 ・現在の貯蓄額:2,000万円
 ・生保の個人年金:総額800万円 
 ・国民年金[65歳から35年分]:2,730万円
  780,100円[平成27年度]×35年≒2730万円
 ・国民年金基金:1,050万円
   ◆加入している型が不明なのでA型を4口◆
   1口目:月額1万円×12×35年=420万円
   2口目以降:月額5千円×3口×12×35年=630万円
  http://www.npfa.or.jp/system/type_benefit.html

よって、2,420万円が不足いたします。

この不足額[ギャップ]をどのようにして埋めるか?
 ・財テクで預貯金を増やす
 ・生活レベルを落とす
 ・人生設計自体考え直す[結婚する。その頃は超高齢社会だから、働き続ける。]

偉そうに書いている私も老後の生活費は枯渇しそうなので、「『体が続く限り短時間労働で働く』で、どうにか生き続けることができるかな~」と考えていますが、ご質問者様どうなされますか?

ご質問者様の想定している状況とは異なりますが、私の両親(共に昭和7年生まれ。そして3年前に相次いで死亡。)は企業で働いておりましたが「国民年金」でした。

預金もほとんどありませんでしたが、周りの環境が幸いしてか、老齢基礎年金だけで生活[父は介護施設に入所=年金で介護費用が賄うことができた]しておりましたね。

どんな生活環境かと言えば・・・もしかするとご質問者様には信じられない状況かもしれませんが
・冷房機器は扇風機。
  ⇒それも呼吸が辛くなるので余程でない限り使わず、窓から自然の...続きを読む


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