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A 回答 (5件)

#1様も仰る通り、一般的には、「大学を出る」と「大学を卒業する」はほぼ同じ意味で使われることが多いと思います。



ただ、大学を卒業しても大学という組織からは出ない場合がありその場合は意味合いが変わります。
特に、学部以上への進学の場合が、少なくともそれに当てはまります。

例えば、下記のような流れがあります。
学部卒業→修士修了→博士修了→博士研究員→助教→准教授→教授→理事→学長

修士修了して一般企業に勤める場合は、「大学を修士で出て(あるいは終了して)民間に行く」
とは言えますが、
大学院生はまだ大学を出ていませんから、たとえ学部を卒業しても、「大学を出る」とはあまり言いません。
学部から大学院で、通学する大学を変える場合は、A大学を出てB大学に進学と言えます。
A大学を出てそのままA大学に進学する場合は、A大学を出てA大学に進学とはほとんど言いません。
ですので、A大学を卒業してその後A大学やB大学に進学という言い方は違和感がないと思います。

どこかの大学教員に対して、「大学はどちらを出られましたか?」と訪ねた場合はたいてい最終学歴とその他諸々を教えてくれると思います。場合によっては、複数の博士号を持っていることもあり、その場合もう少し複雑な返答となるかもしれません。

また、博士課程で単位取得後認定退学となる場合は、形式上大学を出るということになり、場合によっては博士修了に準ずる扱いを受けることもあります。単位取得後認定退学となった後で論文審査がパスして博士がもらえるケースも多いです。

さらに、大学を出るとか、卒業するとかをあまりいわないような特殊なケースで学位を授与される場合もあります。

lmcon9658様のご質問されたいこととは少し違うかもしれませんがご参考まで。
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この回答へのお礼

1fan9様の親切な回答ありがとうございます。O(∩_∩)O

お礼日時:2015/01/22 22:53

当たり前過ぎてくだらないのですが、卒業に関係無く、場所として大学の中にいて門から外に出た時も「大学を出る」は使えます。

というかそれが「出る」の本来の意味です。
このことからも卒業した事を「出た」というのは比喩的表現であることがわかります。

日本語を使い慣れた人は逐語的な表現だけではなくて比喩的な表現も自然に使っていますし、どっちが正しいという物ではない(どっちも正しい)ことをわかっていなければなりません。

たまに逐語的な表現以外は受け付けない人もいますが、言葉のこのような性質は抽象的な概念をむしろ早く伝えるのに役立ちます。

「大学を出た男だろう?」→大学の門から出てきた性別が男の人でしょうと聞いているわけではない。「大学を卒業した教養を身に付けた大人であることが疑われる」と揶揄している。

ちく‐ご【逐語】
翻訳•解釈などで、文の一語一語を忠実にたどること。逐字 〈大辞泉〉

ひ‐ゆ【比喩・譬喩】
ある物事を、類似または関係する他の物事を借りて表現すること。たとえ。
類 語 たとえ•形容•擬人•象徴•比況•縮図•たとえば     〈大辞泉〉

法律などの問題で厳密に卒業したことをはっきり言わなければいけない場合は「卒業」を使った方が良い場合もあるでしょうが、たいていの場合は「大学を出た」で卒業した意味と解釈されます。
「出る」の卒業以外の解釈や可能な使い方。
教員、研究室や事務など職場としての大学からそれ以外へ転職する。
研究内容が大学研究室から出て世の中に流通する。
大学内で消費されていた品が外でも流通する。
など
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます、参考にさせて頂きます。^v^

お礼日時:2015/01/22 22:57

泥棒にやられた。


大方はこれでも通じますね。
でも外国人には通じません、一種の隠語なんです。
卒業を出ると表現するのもほぼ同じ、隠語の類です。
違いは文字の通りなんですが、問題は隠語としてその場面で通用するかしないかの違いです。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます

お礼日時:2015/01/22 23:02

「出る」ということが「卒業する」ことを意味することもありますから、違いはないことも多いです。



しかし全く同じとはいえません。

例えば、大学の教員が「私はあの大学を出た」という場合は、「教授として勤めていたあの大学を去った」の意味のこともあります。

また、「今から大学を出てそっちへ向かう」というときは「大学という建物から外に出てそっちへ向かう」ということで当然、卒業することとは違います。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます(*^-^*)

お礼日時:2015/01/22 22:54

一般的には同じ意味です。



「大学を出る」=「大学を中退した」とは言いません。
もし、それを堂々と主張する人がいたら相当なものですね。

「卒業」を簡略した言い方が「出る」です。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます(*^-^*)

お礼日時:2015/01/21 23:31

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Aベストアンサー

通信社・新聞社の用字用語辞典(*)では、
助詞(副助詞)としての「くらい」「ぐらい」に触れていないか、あるいは用例のみを示すにとどまっています。
(*)時事通信、共同通信、朝日新聞、毎日新聞、読売新聞

唯一、『NHK ことばのハンドブック』には、以下の説明があります。
------------------------------
~くらい・~ぐらい
 「このくらい(ぐらい)の広さ」「10歳くらい(ぐらい)の子」
などの「くらい」「ぐらい」は,どちらを使ってもよい。
 以前は,次のような使い分けが行われていた。
(1) 体言には「ぐらい」が付く。
(2)「この・その・あの・どの」には「くらい」が付く。
(3) 用言や助動詞には,普通は「ぐらい」が付くが,「くらい」が付くこともある。

 「ぐらい」と連濁する場合はひらがな表記も濁音表記とする。
 〈例〉10歳ぐらいの子
------------------------------

以前は使い分けが行われていたが、現在は「くらい」「ぐらい」のどちらでも良いという説です。

手もとの国語辞典(*)には、どれも「くらい」の主見出しで名詞の「位」と、そこから転じた副詞(副助詞)の「くらい」の解説がありますが、ほとんどは『「ぐらい」とも』としています。「ぐらい」は参照見出し(空見出し)になっています。
(*)新明解、広辞苑、岩波、大辞林、明鏡

『明鏡国語辞典』だけは、「くらい」の項の最後に以下の説明がありました。
----------------------
[語法]
「くらい/ぐらい」は、今は区別なく使うが、伝統的には、体言には「ぐらい」、コソアド系の連体詞には「くらい」、活用語には「ぐらい」「くらい」ともに付いたという。
----------------------

結論として、
伝統的には使い分けがあった。
現代語ではどちらを使っても間違いではない。
というのが、事実上の正解でしょう。

現実には、個人の言語感覚によってかなり差があると思います。年代差や地域差もあるかもしれません。


ここまで書いて、以前別の場所で同じような話があったことを思い出しました。

『きょうのことばメモ』
  〔早稲田大学の飯間先生(日本語学)のブログ〕
http://yeemar.seesaa.net/article/14552277.html
「くらい」の清濁 2006年03月09日

「以前は」「伝統的には」というのは、江戸時代の頃のようです。

通信社・新聞社の用字用語辞典(*)では、
助詞(副助詞)としての「くらい」「ぐらい」に触れていないか、あるいは用例のみを示すにとどまっています。
(*)時事通信、共同通信、朝日新聞、毎日新聞、読売新聞

唯一、『NHK ことばのハンドブック』には、以下の説明があります。
------------------------------
~くらい・~ぐらい
 「このくらい(ぐらい)の広さ」「10歳くらい(ぐらい)の子」
などの「くらい」「ぐらい」は,どちらを使ってもよい。
 以前は,次のような使い分けが行われて...続きを読む

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Aベストアンサー

「たら」「れば」「なら」には、本来的には以下の(1)、(2)、(3)のような違いがあると思います。ただ、慣用的には、その違いが不明瞭になり、同じような意味で使われてしまっているというのが現状だと思います。ですから、例に挙げられたものについては、慣用的視点での意味の違いはあまりないでしょう。

(1)「れば」は、現在形の仮定です。この仮定は、普通の仮定です。
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(2)「たら」は、過去形の仮定です。2つの用法があります。一つ目は、過去に起こったことに対する仮定です。すなわち、現実には起こらなかったことに対する仮定です。
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もう一つの用法は、現在、または、未来に対する仮定です。この仮定は本来は、実際には起こる可能性が非常に低いこと(あるいは、感情として絶対起こって欲しくないこと)を仮定する場合に用います。
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(1)「れば」は、現在形の仮定です。この仮定は、普通の仮定です。
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 そこで、こういう場合、「世帯主との続柄」欄には、私を基準として「父」と書くべきなのか、それとも世帯主である父の立場を基準として見た「長男」と書くべきなのか、どちらでしょうか?
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Aベストアンサー

「世帯主との続柄」というのは、「世帯主からみたあなたの続柄」なので、
世帯主がお父様であれば、「お父様からみたあなたの続柄」です。
なので、この場合は「子」または「長男」です。

世帯主があなたであれば「本人」です。

#1の方と回答がことなりましたが、下記のHPを参考にしてみてください。

参考URL:http://www004.upp.so-net.ne.jp/hitosen/zokugara2.html

Q「お伝えします」と「申し伝えます」

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以下のような状況において

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B:わかりました。そのように(Cに)〔    ★     〕。

★の部分は「お伝えします」ではなく「申し伝えます」が正しいと感じるのですが、その理由を説明できず困っています。どちらも謙譲語だと思うのですが。

どなたか明確に説明ができる方がいらっしゃいましたらどうぞよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

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つまり、BがAに対して「Cにお伝えします」といった場合、敬意はB→Cの方向になります。Aに対しては「ます。」という丁寧語でしか敬意が表されていません。

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ですからここで「お伝えします」とBが言うのは間違いです。


対して「申し伝えます」とは、伝える人間(B)と伝えられる人間(C)の双方をAより下においた表現です。身内同士で使えるのはこちらです。ですから、この場合は「申し伝えます」が適切であると考えられます。

Q「ご連絡いたします」は敬語として正しい?

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Aベストアンサー

「お(ご)~する(いたす)」は、自分側の動作をへりくだる謙譲語です。
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参考URL:http://www.nihongokyoshi.co.jp/manbou_data/a5524170.html

Q「ひらく」と「あける」の違いについて。

「ひらく」と「あける」の違いについて説明したいのですが、しっくりくる説明ができません。
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根本的な動作の違いなどわかりやすく説明していただけないでしょうか?

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そして「鞄」には「あける」しか使えません。
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人体とか物体(固体)などにもわけて共通点や違う点などを探してみたのですがよくわかりませんでした・・・。

どなたかよろしくお願いします。

Aベストアンサー

「外国人が日本語教師によくする100の質問」によると、
まず「あける対しめる」「ひらく対とじる」の関係であるを確認した上で、
1、「ひらく」が使えるのは開閉の動作が常に表裏の関係にあることが前提であるのに対し、「あける」はそのような前提がなくても使える。
教科書、ロッカー、傘、扇子などは最初から開閉することを前提としているが、缶詰、壁に穴などは「あけて、また、しめる」ことが前提にはなっていない。
2、「あける」は開閉が平面的、「ひらく」は立体的の場合によく使われる。窓、ふすまなどは平面的に横にずらして開閉するので「あける」。教科書、ロッカーの扉、傘などは3次元的に開閉するので「ひらく」。
3、ある一点を支点としての開閉には「ひらく」。扇子のように横にずらして開閉するものでも、一点を要として開閉する場合には「ひらく」を使う。傘、花のつぼみ、パラシュートなども同様。

ただし、目は「あける対とじる」だったり、ドアは上記の説明では「ひらく」となるはずなのに、ふすまや窓からの類推のよるものか、「あける」が使われるなど、「必ずしもすっきりと割り切れない面もある」だそうです。

「外国人が日本語教師によくする100の質問」によると、
まず「あける対しめる」「ひらく対とじる」の関係であるを確認した上で、
1、「ひらく」が使えるのは開閉の動作が常に表裏の関係にあることが前提であるのに対し、「あける」はそのような前提がなくても使える。
教科書、ロッカー、傘、扇子などは最初から開閉することを前提としているが、缶詰、壁に穴などは「あけて、また、しめる」ことが前提にはなっていない。
2、「あける」は開閉が平面的、「ひらく」は立体的の場合によく使われる。窓、ふ...続きを読む

Q「基」と「元」の使い方

経験を"もと"に話す。
上記の場合の”もと”は元、基のどちらが正しいのでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

はじめまして。

ご質問1:
<上記の場合の”もと”は元、基のどちらが正しいのでしょうか?>

「基」になります。

1.「経験を"もと"に話す」とは言い換えれば「経験にもとづいて話す」ことと同じです。

2.「もとづい(て)」は「もとづく」の連用形です。

3.「もとづく」は「基づく」という漢字しか存在しません。

4.従って、ここでは元、本、素などの漢字は適切ではありません。


ご質問2:
<経験を"もと"に話す。>

1.「~をもとに」という語感が「~を元に戻す」といった語感になるため、「元」の漢字を想定されたのだと思われます。

2.しかし、ここで使われる「もと」とは「土台」の意味になります。

3.他の漢字「元」「本」などには「土台」「ベース」といった意味はありません。

4.従って、ここでは基が適切な漢字となります。

以上ご参考までに。

Q「~やら~やら」と「~とか~とか」の違い

物事を複数並列する時に「~やら~やら」と使っていますが、
最近の若者がよく使っている語で、同じようなものに「~とか~とか」があります。
「~やら~やら」と「~とか~とか」は、どう違うのでしょう?
なんとなく用法が違うとは思うのですが、正確にはわかりません。
以前から気になっています。どうぞ御教示ください。

Aベストアンサー

「~」の部分に入るものを名詞に限定して書かせていただきます。

「~やら~やら」には意味が二つあります。
1 名詞の並列
  例:スーパーでパンやら牛乳やら買った。
2 どちらか決めがたいことをあらわす。
  例:真っ黒に日焼けして、どちらが前やら後ろやらわからないほどだ。

それに対して「~とか~とか」には、
1の名詞の並列の意味しかありません。

それでは
「スーパーでパンやら牛乳やら買った。」

「スーパーでパンとか牛乳とか買った。」
は完全に同じ意味でしょうか?

ここから先は、個人の語感によって、或いは世代によっても意見が分かれそうな部分ですが、
私は「パンやら牛乳やら」からは、並列の意味に加えて、「いっぱい」や「必要もないのに」という印象を受けます。
「パンとか牛乳とか」の方は並列の意味に加えて、ちょっとあいまいに表現しようという気持ちが感じられます。

これは例文を変えてみるともうちょっとはっきりするかもしれません。
1「バーゲンでコートやらスカーフやらいっぱい買ってしまった。」
2「バーゲンでコートとかスカーフとかいっぱい買ってしまった。」
1の方がいっぱい買ってしまった感が強いような気がします。
2の方は普通の並列ですが、この言葉を言う人によっては、本当はコートとスカーフ以外に重要なものを買ったんだけどそれをわざとぼかして言っているような感じも受けるかもしれません。

1「彼女の気を引くために、バッグやらアクセサリーやらプレゼントした。」
2「彼女の気を引くために、バッグとかアクセサリーとかプレゼントした。」
これも、1の方があれこれたくさんプレゼントした感じがよく出てると思いますがいかがでしょう。
2は素直な人が話しているなら単なる並列。
ものをはっきり言わない人が話しているなら、ひょっとしたら車もプレゼントしているかもしれません。

とまあ、こんなところです。
前にも書きましたが、ここまで来ると、個人の語感や世代によって感じ方はさまざまだろうと思います。
色々な回答がつくといいですね。

「~」の部分に入るものを名詞に限定して書かせていただきます。

「~やら~やら」には意味が二つあります。
1 名詞の並列
  例:スーパーでパンやら牛乳やら買った。
2 どちらか決めがたいことをあらわす。
  例:真っ黒に日焼けして、どちらが前やら後ろやらわからないほどだ。

それに対して「~とか~とか」には、
1の名詞の並列の意味しかありません。

それでは
「スーパーでパンやら牛乳やら買った。」

「スーパーでパンとか牛乳とか買った。」
は完全に同じ意味でしょうか?
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