最近は医師による診査のいらない通信販売の保険って増えていますよね。会社によっては自己申告のところもあると聞いたのですが、いざ入ってみてすぐ、病気が見つかった場合というのは、保険はおりないのでしょうか?
保険に加入してどれくらいたったら保証っておりるものなのでしょうか?
自己申告だと、病気だとわかっていて加入して保険をもらうって事できちゃうような気がするのですが、そこら辺はどうなっているのでしょう?
保険会社であやしい人というのは、ちゃんと保険料おろす前に調べてくれているのでしょうかね。

アンサープラス

責任開始日は「申込み」「告知・診査」「第一回保険料の払込み」をいつ行ったかによって変わるみたいですね。



・<理解しておきたい用語>責任開始日(期)と契約日 | 保険のはなし | 保険見直し本舗
http://www.hokepon.com/column/g_contract.html

A 回答 (3件)

生命保険の保障は、


1・申し込み 2・診査(告知) 3・一回目の保険料入金
で、会社が契約を受け付けて成立した場合、上記の三点がそろった日付から
保障の責任開始をします。

保険に加入してからすぐに見つかった場合、すぐ保障されるかどうかは、保険の種類で変わってきます。(ガン保険と呼ばれるようなものはたいてい、免責がもうけられてて、一定期間内は保障されてません)
普通の入院の保険等などであれば、加入する時に本当に病気がなかったことがわかれば給付金はおりるはずですよ。

告知でもし、病気をかくして保険に加入した場合は、2年以内なら保険会社が契約を解除(なかったことにする)する権利を持ってます。
医師の診査ではない場合、告知が本当かどうかは調べないと思います。
2年以内に給付金を請求した場合、多少、給付金が降りるのがおそくなり、そこで病気を隠して加入していたことがわかると解除、ということになると思います。
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この回答へのお礼

さっそくの解答有り難うございました。とても参考になりました。

お礼日時:2001/06/13 10:17

保険会社の教育にもよりますが、告知書に7日以上治療を受けた場合には、理由を書くことになっています。

湿布薬があがっていましたが、花粉症の治療などは完全に当てはまります。通院し投薬を受けているのに記入しないと告知義務違反になり、気管支系の入院をした場合には、支払拒否をされる恐れがあります。

小額の請求には調査をしないのでは。
会社にもよると思いますが、一度不正を認めると 後々のことがあるので、小額請求でも不審な請求は、調査を行うと言っていました。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。よく考えて告知漏れがないように記入したいと思います。

お礼日時:2001/06/14 09:56

基本的には自己申告に問題がなければ無条件に保険はおります。


また、保険会社も商売ですので、例えば数万円程度の保険金であれば
調べることはないはずです(調査料金の方が高くなりますので)。
ただ、告知義務違反に関しては注意が必要です。例えば、

1.よく「過去5年以内に、7日間以上にわたり医師の診査、検査、治療、
  投薬などを受けたことがありますか」という項目があるかと思いますが、
  ここで、例えば腰痛で病院に一回だけ行き、7日間分の湿布薬をもらった
  場合には「はい」と答えなければなりません。
  万が一、加入後に椎間板ヘルニアになり、入院、手術となった場合、告知
  義務違反に問われる可能性があります。

2.ガン保険の場合ですが、私の知る限りでは、そのパイオニアと自負するA社
  のみ、ガンの病歴があれば無制限でその告知義務違反に問われてしまいます。
  その他の会社は通常の2年、長くて5年のようですが。
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この回答へのお礼

病院には一回行っただけなのに7日分の湿布薬をもらった場合「はい」と答えないといけないなんて、知りませんでした。
知らないでいたら、告知義務違反に問われるところでした。
ありがとうございました。

お礼日時:2001/06/13 10:22

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主人の保険を新しく入り直そうと思っています。
解約→新契約で、余計なものを取り除き新商品に入り直します。
今まで(20代で契約)の時は三大疾病を付けていたのですが、
ここにきて本当に必要か悩んでいます。

なぜなら、他のガン保険に三大疾病(65歳まで300万、65歳以降半額)に加入しているからです。

それと三大疾病って、あまり若い人はかからない気がするのですが・・
今日のニュースで円楽さんが心筋梗塞?だそうなんですが、彼は80歳代でしょうし・・・

ただ、50歳代で、今の保険は更新になるのですが、その時に三大疾病を付けたら、すごく高くなるのでしょうか?
(若い時に三大疾病を付加していると、更新時に多少は金額的に楽なんでしょうか?

Aベストアンサー

なんの為に保険に加入するかを考えるといいかと思います。
生命保険は、万一のときに残されたご家族に経済的負担をかけないことが目的です。
死亡したときは、今回の話ではないので別として、
三大成人病になったときのことを考えてみてください。
まず、入院しますよね。
ガン保険についている三大疾病のついているガン保険に加入なさっているようですが、保険にもよりますが、多少の一時金は給付されますので、当座の費用は大丈夫でしょうし、入院給付金や高額療養費制度などによって入院に関してはまかなえるのではないでしょうか?
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Q生命保険加入診査について気になっています。

主人が損保系生命保険会社の生命保険に加入するにあたり、病院で医師の診査を受けることになりました。
診査内容は体格測定、聴診、脈拍、血圧、検尿…となっています。血液検査はないようです。
実は毎年の健康診断の尿検査で、1年おきぐらいに「潜血」というコメントをもらっていてそれが気がかりです。健康診断の総合診断結果は「健康」で、潜血については医師から「心配する程度ではないから年に一度の健康診断を受診してれば大丈夫」と言われています。
保険の診査の場合、検査結果が厳密に反映されるということなので、尿検査でひっかかるのではないかと気がかりです。
★保険診査の厳密度について、ご存じのかたがおられたら参考までに教えてください。
★結果保険加入に問題が生じた場合、理由(尿検査に問題あり、血圧に問題あり等)を具体的に教えていただけるものなのでしょうか?
★問診内容に「2年以内の健康診断での検査の異常の指摘の有無」というのがあるのですが、上記のようなあいまいな結果はどのように伝えるべきなのでしょうか。
以上、よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

まずご質問の文中にある文言について。

>保険の診査の場合、検査結果が厳密に反映されるということなので、尿検査でひっかかるのではないかと気がかりです

誤解されている方が多いのですが「医師の診査」だから厳しくて、告知書なら甘いということは断じてありませんのでご留意を。告知書では引受不可な健康状態の方が社医(会社指定の医師)の診査を受けて条件付で加入できたという事例も多くあります。

ではご質問順に。
●診査の厳密度
まず「潜血」がどのような意味を持つか確認しましょう。尿潜血検査が陽性な場合、最も多い可能性としては「膀胱炎、腎臓や尿管の結石」が考えられます。つまり臨床医学的には「心配する程度ではない」としても、保険医学的に見ると「数年以内にこれらの病気で入院・手術が大いにあり得る」という見方をされるわけです。ただし保険会社では過去の膨大な統計データに基づいて告知・診査結果を数値的に判定していますので、あなたのご主人を「個別診断して」ご主人は病気だから入れませんという意の回答を出すのではないのでお間違いなく。

この場合、医療保険系の商品であれば一般的に「割増保険料」というような条件つきで引受そのものは可能とすることが予想されます。死亡保障系商品はもっと緩やかかも知れません。(ただし尿蛋白や尿糖の検査異常がない場合)
なお保険会社によって査定結果は異なる場合があります。

●加入に問題が生じた場合
もし引受不可となったり特別条件がついたりした場合にその理由を知りたいというご要望に対しては「告知・診査結果によります」という回答しか得られない場合がほとんどです。ただしよほど強い希望を出せば特認という形で血液検査・血圧測定といった「数値データ」のみを被保険者本人限定で開示する会社もあります。

上述しましたが臨床医学(疾病の治癒が目的)と生命保険医学(将来に向かっての統計的リスクが目的)とは考え方が全く異なります。つまり「なぜ無条件で加入できないの?」と問い質しても、保険会社が個別具体的に「△△だからお引受けできません」と回答することは大きな混乱を招いてしまうからです。またプライバシー保護から見ても問題が多いのです。生保会社では査定結果は営業担当者にも「告知・診査結果による」としか教えていないのが一般的です。
ですから「△△に問題あり」というような回答を得ることはまず無理だと思われます。

●上記のようなあいまいな結果をどのように伝えるか
良い結果を出すために一番オススメしたい方法を述べます。過去数年間(できれば5年分)の健診結果票コピーに「原本写しに間違いなし」と署名押印をして任意提出することです。(ただし尿潜血以外の異常指摘がない場合です)

質問文を拝読する限り毎年異常が指摘されているのでは無いなら前述の「膀胱炎、腎臓・尿管の結石」という疾病の疑いを低く見てもらえる可能性があるからです。また検査数値の経年変化を見て「この人はこういう体質で安定しているんだ」という有利な見方をしてもらえるということもあります。

つまり「任意の積極開示」によって保険会社に対して「この人のリスクは低いのだ」と見れるような材料を与えるということです。

残念なことに「告知・データを出せば出すほど保険に入りにくくなる」という誤解をしている営業マンが多いのです。もちろんガン・脳血管疾患・心臓疾患のようにいくら詳しくデータを提出しても引受できない場合やデータが出るほどヤバクなる場合もありますが、あなたのご主人程度(失礼)の体調不調はむしろデータを詳しく提出することで「そんなにリスクは高くない」という有利な査定をしてもらえる期待の方が大きいと思われます。

以前私の営業先で「高尿酸・高脂血症で投薬中」というお客様がいらっしゃいました。ちょうど競合していて他社の営業員は「告知したら入れないから書かないで」ということを言っていたようですが、私は過去5年分の健診結果と投薬剤名を「正直に」提出してもらいました。結果はなんと無条件引受でした。もちろんそのお客様は私からご加入されました。正しく告知したうえでの保険ですから何があっても間違いなく保険金を受け取れる契約になったのです。

もし5年分は無くてもあるだけの検診結果コピーを任意提出した方が良い結果を期待できると思います。
但し繰り返しますが「尿潜血」以外の異常や「要精密検査」なんて指示が出ていたら別です。

質問文では損保系生保とのことですが、私が知っているある大手損保系生保はかなり丁寧な査定をしてくれるそうなので、まずは「正々堂々と有りのままの告知」をして天命を待っていただきたいと思います。

それから今回の保険とは別にご主人の健診でもし「要精密検査」とか「要再検査」という指摘が出たら億劫がらずにちゃんと受診するようにお伝えください。また生活習慣病にもご注意ください。
また私は全社の運用を知っているわけではなく、記述と違う結果になることもあるかも知れませんのでその点はご理解ください。


最後に余計なおせっかいのご注意を。
「健診結果での尿潜血異常を告知しない」というワザはお勧めできません。「保険に入れないかもしれない」との考えのもとでこうした行為を行うと告知義務違反に抵触する恐れがあるからです。

また「2年バレなければ告知義務違反にならない」という風説を耳にすることがありますが正しくありません。約款の告知義務違反の条項では「保険会社が告知義務違反を理由に解除できない場合」として
●会社が知っていたときor過失により知らなかったとき
●会社がその事実を知ってから1ヶ月を経過したとき
●責任開始から2年を超えて有効継続したとき
(※簡略化。また会社により表現相違あり)
としています。この3項を勘違いして「2年バレなければ大丈夫」という風説が流布しているようですが契約から2年間に支払事由があればアウトです。(余談ですがワザと請求しない行為を故意と判断し契約を無効とした判例もありますので、2年我慢して請求しないというのもアウト)

約款には「詐欺による無効」という条項もあります。
●契約に際して詐欺の行為があったときは契約無効とし既払込保険料は払い戻しません
(※同上)

詐欺無効の規定には2年というような時効がありません。

不告知・不実告知をめぐって告知義務違反や詐欺を争った裁判は数多くあります。
「(被保険者)は診察を受け検査等も受けていたのにかかわらずこれを告知せず(略)保険会社に健康状態に問題がないものと誤信させ本契約を締結したものであるから(被保険者)は保険会社を欺罔したものと言わざるを得ない。本契約は無効である」
※出所:生命保険契約法 続最新実務判例集(改定増補版)奈良地裁H11.11.16判決より抜粋

正々堂々と正しくやりましょう。そうすれば将来に対して何の不安もない保険を得られるはずです。
また困ったことがあればアップしてください。

まずご質問の文中にある文言について。

>保険の診査の場合、検査結果が厳密に反映されるということなので、尿検査でひっかかるのではないかと気がかりです

誤解されている方が多いのですが「医師の診査」だから厳しくて、告知書なら甘いということは断じてありませんのでご留意を。告知書では引受不可な健康状態の方が社医(会社指定の医師)の診査を受けて条件付で加入できたという事例も多くあります。

ではご質問順に。
●診査の厳密度
まず「潜血」がどのような意味を持つか確認しましょう。尿潜血...続きを読む

Q三大疾病による保険料払込免除特約は必要でしょうか?

こんにちは。
私は29才女性、終身の医療保険加入を検討中です。
色々考えてDr.ジャパンに入ろうかと思っているのですが、
「三大疾病による保険料払込免除の特約」を付けるかどうかで迷っています。

もともと特約は無しで良いかなあと思っていたのですが、
代理店の方に「これは付けた方が良いですよ」と勧められ迷い始めました。
代理店の方いわく「うちで申し込む9割以上の方が付けてます」との事。

もちろん人が付けているから付けるという訳ではないのですが、
やっぱり付けておいた方が安心かなあと思ったり、
特約保険料(350円程)もかかるしわざわざ付ける必要ないかな
と思ったりで揺れています。

主人の医療保険なら間違いなく付けたと思うのですが、
妻の方にも付けた方が良いのか・・・本当に悩みます。

みなさん、どうお考えですか?
アドバイスをお願い致します。

Aベストアンサー

保険は「もしそうなったら・・」の為に加入しますよね。yuzu55さんが三大疾病になったら、とイメージして下さい。その時に保険料払込免除の特約は必要ですか?

付けるメリットとしては、当たり前ですが月々の支払いをしなくても入院すればお金が貰えることです。三大疾病になったら他の保険に加入することは(殆ど)無理でしょうから、その保険をずっと続けていくようになります。長生きをすればいずれその保険は時代遅れ?になってしまうかも。それでも続けていかなくてはならないとしたら?
ただ終身の医療保険の保険料自体はそれほど高額ではなかったと思いますので、免除にならなくても支払いが継続出来るから関係ない、といった考えもできますが。

350円位なら付けておいた方が良いかも。30歳の女性で今後20年以内に三大疾病になる確率は8.5人に一人です。また患者さんは全年齢合計430万人以上います。(H14年厚生省の患者調査)
自分には必要ないと思うならもちろん付けることはありません。

Q非喫煙の保険に加入した後に喫煙をしても保険はおりる?

夫がソニー生命の非喫煙タイプの保険に加入しようかどうか迷っています。

夫は1年以上禁煙しているのですが、将来このまま禁煙できるかどうかわからないとのこと。

もし、非喫煙タイプの保険に加入後、喫煙して、喫煙が原因と思われる病気で入院したり死亡したりした場合、保険はおりるのでしょうか?

ちなみに、ソニー生命のライフプランナーの方は大丈夫だとおっしゃっていたのですが・・・。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

全く問題ありません。あくまでも加入時の健康状態や喫煙の状況が問われるだけです。

保険加入においては、職業なども大きな条件になります。
スタントマンやレーサーなど危険な職業についている人は加入できる保険金額が大きく制限されたりします。
しかし、普通のサラリーマンが普通に生命保険に加入し、その後レーサーに転身したとしてもその生命保険は継続できます。それと同じです。

ただ、喫煙検査の試薬は割りと厳密に反応しますので、本人が喫煙していなくても受動喫煙でも検査に落ちることもあるくらいで、1年前後の禁煙では検査に落ちることもたまにあります。
無事に喫煙検査もクリアーできると良いですね。

Q医療保険・がん特約・三大疾病特約について

医療保険・がん特約・三大疾病特約について

キュア、新エバー、健康のお守り、アリコで検討しています。自営のため傷病手当が出ないので、入院日額は1万円で考えてます。それぞれのメリット/デメリットを比較しているのですが、アドバイスお願いします。

キュア…七大成人病になれば120日まで保障/三大疾病一時金の特約は入院しない限り保険が下りない

エバー…手術範囲の拡大/長期入院特約は61日~120日の日額5000円の選択しかない・三大疾病特約は一時金ではなく日額5000円アップ

健康のお守り…三大疾病払込免除特約がある・ガンの場合日額2倍プランがある・七大成人病60日延長特約を付加すればキュアと同じ感じ・三大疾病一時金特約はキュアより安い(入院が必要かどうかが把握できていないので、どなたか教えてください。)/保険料が高い

アリコ…生活習慣病特約で一時金50万・ガン特約は初回のみ入院が無くとも保障される・先進医療特約の内容が充実している・保険料も割安/三大疾病特約がない

特に比較したいデメリットは三大疾病保障・ガン給付金についてです。アリコに三大疾病特約があればとても魅力的なのですが…。キュアの三大疾病一時金は入院が必要とのことですが、ガンの場合いきなり入院しない事もありますよね?入院しないという事は保障がない。でも入院が必要ない時点で医療費もそんなにかからないのでしょうか?高額医療の制度もありますし…

医療保険の特約ではなく、単独でガン保険や三大疾病保険(あるのかな?)に加入するべきですか?医療保険の日額を1万で考えているから単独で入るとムダが出る気がして。ガン保険も高いですし…

御意見宜しくお願いします

医療保険・がん特約・三大疾病特約について

キュア、新エバー、健康のお守り、アリコで検討しています。自営のため傷病手当が出ないので、入院日額は1万円で考えてます。それぞれのメリット/デメリットを比較しているのですが、アドバイスお願いします。

キュア…七大成人病になれば120日まで保障/三大疾病一時金の特約は入院しない限り保険が下りない

エバー…手術範囲の拡大/長期入院特約は61日~120日の日額5000円の選択しかない・三大疾病特約は一時金ではなく日額5000円アップ

健康のお守り…三大疾...続きを読む

Aベストアンサー

生命保険専門のFPです。

順番に行きましょう。
(1)CUREの七大疾病で、平均入院日数が60日を超えているのは、
脳卒中と慢性腎不全です。がんは入退院を繰り返す場合があるので、
平均は短いですが、全体として長くなる可能性があります。
七大疾病以外で長くなるのは、高齢になってからのインフルエンザや
慢性閉塞性肺疾患などの重篤な呼吸器疾患、それに骨盤や大腿骨などの
大きな骨折があります。
つまり、長期入院に備えるならば、七大疾病だけでは不十分です。
http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/kanja/08/dl/03.pdf


(2)新EVERの長期入院は、入院給付金日額と同額を付加できます。
つまり、基本が1万円ならば、長期入院特約も1万円まで付加できます。

(3)健康のお守りの三大疾病一時金は、入院が条件となります。
三大疾病払込免除特約は、終身払いでこそ威力を発揮します。
60歳払済ならば、保険料を払いこんでしまったら、この特約は
有名無実になります。
当然ですが、終身払いの方がこの特約の保険料は高いです。

(4)三大疾病とは……
がん・脳卒中・急性心筋梗塞です。
急性心筋梗塞は、虚血性心疾患の半分です。残りの半分は、狭心症です。
症状も手術の内容も似ていますが、狭心症は心筋壊死がないので、
死にません。
急性心筋梗塞の平均の入院日数は、65歳以上でも31日です。
治療費は高いですが、高額療養費制度の適用になるので、自己負担は
少なくて済みます。

脳卒中は、脳血管疾患の65歳以上の平均入院日数が118日なので、
長期入院となる典型的な疾患です。
入院中よりも、退院後の介護の方にお金がかかります。

がんは、総合的な治療をする典型的な疾患です。
入院もあれば、外来もあり、一概には言えないので、総合的な保障が
必要です。
抗がん剤が一般の方は想像ができないぐらい高いので、外来の自己負担が
一回数万円になるので、最初は何かの間違いと思う人が多いそうです。
http://www.ncc.go.jp/jp/ncch/division/pharmacy/pdf/HCN.pdf
がんに備えるならば、がん保険です。

(5)まとめれば……
急性心筋梗塞は、普通の医療保険で対応可能。
脳卒中は、1回の入院限度日数が少なくとも120日以上が必要。
むしろ、障害が残ったときの介護を考えて、介護保険が必要。
がんは、がん保険でなければ、十分に対応できない。
つまり、三大疾病保険(単独もあります)は、補助的な意味合いの
強い保険です。

(6)自営業ならば、「所得補償保険」を検討することをお勧めします。
良く似た名称に「収入保障保険」がありますが、似ているのは名前だけで
内容はまったく違います。

まずは、死亡保障。
次に、医療保険、所得補償保険を上手に組み合わせてください。
できれば、がん保険も組み込んでください。
余裕があるのならば、介護保険。
さらに余裕があるのならば、三大疾病保険。

ご参考になれば、幸いです。

生命保険専門のFPです。

順番に行きましょう。
(1)CUREの七大疾病で、平均入院日数が60日を超えているのは、
脳卒中と慢性腎不全です。がんは入退院を繰り返す場合があるので、
平均は短いですが、全体として長くなる可能性があります。
七大疾病以外で長くなるのは、高齢になってからのインフルエンザや
慢性閉塞性肺疾患などの重篤な呼吸器疾患、それに骨盤や大腿骨などの
大きな骨折があります。
つまり、長期入院に備えるならば、七大疾病だけでは不十分です。
http://www.mhlw.go.jp/toukei/saik...続きを読む

Q保険加入時に、検診で<病気の疑い>が出ている場合、入院保険は支払われるのでしょう

保険に詳しい方がいらっしゃたら、教えて頂けるととても助かります。
最近、女性のための保険 、というもの(主に婦人病の入院などをカバーする)を知り、加入しようと考えていたのですが、その矢先、婦人科の検診で、<腫瘍疑い>、と出てしまいました。
まだ疑い、で決定ではないのですが、この場合、もしも加入をしたとしても、入院保険は出ないのでしょうか?あるいは、加入自体が出来ないのでしょうか?
無知で申し訳ないのですが、どうぞよろしくお願い致します。

Aベストアンサー

こんにちは。
<腫瘍疑い>と出てしまったのですね。
この状態での保険加入はchocorocoさんにとってかなり不利な結果となります。
担当者さんやコールセンターに確認してみてください。
健康状態に不明瞭なところがありますと保険会社の判断では加入をお断りする例も多々あります。
その腫瘍が良性か否かの結果後、保険申し込みなさるよう、どちらの保険会社でもアドバイスされると思います。

Q低解約返戻金特則付 特定疾病保障終身保険(無配当) 三大疾病に備える。

という保険をジブラルタ生命から勧められています。入ろうかなと思った矢先、同僚から「三大疾病にかかったときのための保険は、入らない方がよい。」と言われました。確かにタイトルの保険は、三大疾病のための保険なんです。皆さん、どう思われますか。     
http://www.gib-life.co.jp/st/lineup/product/tokutei_shippei_hoken/tokutei_shippei_hoken.pdf
がこの保険の説明書です。

Aベストアンサー

>同僚から「三大疾病にかかったときのための保険は、入らない方がよい。」と言われました。

 なぜ、そのような意見か 聞かれましたでしょうか?

 特定疾病(三大疾病)保険は がん以外の給付条件が厳しいといった特長があります。 また、健康診断を欠かさず、生活習慣をしっかり見直していけば 「がん保険」のみに絞る事で、保険料を抑える事が出来るかとも思われます。

 しかし、終身タイプの商品ですと保険料も変わらないことで、継続し易いですし、 重い脳卒中や急性心筋梗塞を患ってしまった場合は確かに有効かも知れません。 また、死亡でも同額保障されて 「解約返戻金」も貯まりますので、掛け捨てが嫌な方は選ばれたり致します。

(個人的には入院日額給付タイプの 医療保険よりは有効かと思います)

 良い商品か悪い商品か と言うことではなくて、ご自身の 希望に合っているかどうかだと思います。


ただ、パンフを見ると 低解約返戻金型にしては それ程保険料が安いわけではないようですね。
 
保障額 100万円から契約出来る会社もありますし、普通の終身タイプでも、もう少し割安な商品もあると思いますので、比較検討されてみてはいかがでしょうか。
   

>同僚から「三大疾病にかかったときのための保険は、入らない方がよい。」と言われました。

 なぜ、そのような意見か 聞かれましたでしょうか?

 特定疾病(三大疾病)保険は がん以外の給付条件が厳しいといった特長があります。 また、健康診断を欠かさず、生活習慣をしっかり見直していけば 「がん保険」のみに絞る事で、保険料を抑える事が出来るかとも思われます。

 しかし、終身タイプの商品ですと保険料も変わらないことで、継続し易いですし、 重い脳卒中や急性心筋梗塞を患ってしまっ...続きを読む

Q夫の生命保険保険等加入について(現在未加入、長文です)

結婚を機に今まで任意保険にまったく未加入だった
夫に保険に入ってもらおうかと考えましたが、現在
資産が5000万以上あるため、何かあったらこれで大
丈夫だろうといわれました。
ただ、このほとんどが株等なのと、現在持ち家がない事、
子供はいなく今後その予定がないので相続等を考えると
不安があります。

また、自分がパート勤めなので、夫が病気で働けな
くなったりしたときなど備え(入院や手術等は貯金で
十分カバーできるので健康保険の障害年金のような保険)
で、保険料が高額でなければ加入しても良いかなと夫は
言います。

一般的に考えてこれは何も保険に入らなくてもよい
状況なのでしょうか。また、もし入るとしたらどの
ような保険が適切でしょうか。
どうぞよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

まず、死亡保障保険には絶対に加入しなければならない必然性は低いと思います。けれども、保険というのは「安心」を得る心情的なものでもあるので、あったほうがより望ましいは間違いありません。
有価証券は将来価値が不明なので、いざという時の生活保障としては確実性が欠けていますし、持ち家の維持には別途お金が必要なのも事実です。ローンを組んだ場合では死亡時にはローン残債が免除されるローン保険に加入するものなので(団信と呼ばれる)保険自体は必要ないですが、一括で払ったりするのであればその分、生活保障原資としての資産は減少します。

相続については子供のあるなしに関係なく妻の場合、1億6000万までの夫の相続資産は非課税なので心配はないでしょうが、現状のような状況で保険を用意するとなれば、終身保険が良いと思われます。
掛け金は掛け捨て保険に比べて高いですが、これは将来の貯蓄的なものとして考えれば良いでしょう。介護に応用も可能です。
もし可能であれば、ガンなど高額な医療がかかる可能性があり資産を食い潰してしまいかねない病気に対する備えにもなる「特定疾病保障」型の終身保険のほうがより適合しているかと思います。
特定疾病保障(3大成人病保険)については各社とも扱っています。特約としての取り扱いや定期保険型しかなかったりと色々ですが、単品販売は外資系、損保系、通販系などで扱っています。商品については以下のURを参照して下さい。割高ではありますが、それだけの価値はあります。
http://www.hoken-erabi.net/seihoshohin/kazunasemi/insu/type/19.html
安いものなら加入してもよい、とご主人さんが言ってくれたのなら、損保の所得保障保険なども良いでしょう。
http://www.hoken-erabi.net/seihoshohin/goods/9620.htm
ご参考までに。

まず、死亡保障保険には絶対に加入しなければならない必然性は低いと思います。けれども、保険というのは「安心」を得る心情的なものでもあるので、あったほうがより望ましいは間違いありません。
有価証券は将来価値が不明なので、いざという時の生活保障としては確実性が欠けていますし、持ち家の維持には別途お金が必要なのも事実です。ローンを組んだ場合では死亡時にはローン残債が免除されるローン保険に加入するものなので(団信と呼ばれる)保険自体は必要ないですが、一括で払ったりするのであればその...続きを読む

Q三大疾病特約とガン特約は必要ですか?

保険の見直しを行っています。
そこで、三大疾病特約を付けるか?
また、三大疾病特約をやめてガン特約のみにするか?
はたまた、特約は付けないか迷っています。
現状、脳卒中やガンになる可能性は有ると感じるので付加するつもりではいますが、
ノーマルな自己負担分のみ保証されれば良いと考えています。

三大疾病特約:ガン・急性心筋梗塞・脳卒中で所定の状態になられた場合に一括して診断給付金100万円
をお支払します。
ガン特約:診断されたとき100万円、入院10,000円、高度先進医療6~140万円、手術20万円

Aベストアンサー

一度、保険のパンフレット・約款などをしっかり確認してみてください。
脳卒中や心筋梗塞の欄に、「60日間以上症状が続いたと医師の診断があった場合」などと書かれている様でしたら、その保険に入る意味はあまり無いと思います。
(現在のほとんどの日本の保険会社の3大疾病特約にはどこかに小さく書いてあります)
脳卒中や心筋梗塞で60日間も入院することはほとんどありませんので。

ガンの場合は個室に入りたいとおっしゃる方が多かったり、入院後の通院で高価な抗がん剤を投薬受けたりすることが多いですので、ガンになられたら一泊あたり2万円程度は出るようにされることをお勧めします。

Q現在加入しているがん保険の見直しと医療保険の加入について

現在29歳、独身の女です。
11月に30歳を迎える前に、現在加入しているがん保険の見直しと、
新たに医療保険に加入しようと思っています。

(1)がん保険の見直しについて
現在加入しているがん保険の内容↓
アフラック「スーパーがん保険」(終身保障、終身払い) 1,600円/月
診断給付金:65歳未満100万円 65歳以上50万円
入院給付金:1日につき1.5万円
在宅療養給付金:1退院につき最高20万円
通院給付金:65歳未満5千円 65歳以上2.5千円
死亡保険金:65歳未満150万円 65歳以上75万円
死亡払戻金:65歳未満15万円 65歳以上7.5万円

上記保険は、就職したばかりの時にろくに保障内容を確認せずに入ったものです。
特約を付けるか、新たにがん保険に加入して下記点を補いたいと思っています。
・65歳以上で保障額が半額になる。
・手術の保障がない。
・上皮内がんは保障の対象外。
月々の保険料は3,000円以内が希望です。

(2)医療保険の加入について
現在勧められている保険の内容↓
損保ジャパンひまわり生命の「健康のお守り」(終身保障、終身払い)6,633円/月
1入院:120日
日額:1万円
手術給付金:10・20・40万円
手術見舞金:5万円
特約:女性疾病(5千円/1日)、三大疾病入院一時金(50万円)、先進医療特約(通算限度額1000万円)

上記保険は保障内容は大変満足していますが、
月々の保険料は5,000円程度に抑えたいと考えています。
(本当は60歳払いが希望ですが、保険料が上がる為終身払いで設計してもらいました。)
上記保険の削っても問題ないところを削り、支払い額を減らすか、
同等の保障内容で他の保険にするか迷っています。

上記内容の見直すべき点やおすすめのプランがあれば教えてください!
よろしくお願いします!!

現在29歳、独身の女です。
11月に30歳を迎える前に、現在加入しているがん保険の見直しと、
新たに医療保険に加入しようと思っています。

(1)がん保険の見直しについて
現在加入しているがん保険の内容↓
アフラック「スーパーがん保険」(終身保障、終身払い) 1,600円/月
診断給付金:65歳未満100万円 65歳以上50万円
入院給付金:1日につき1.5万円
在宅療養給付金:1退院につき最高20万円
通院給付金:65歳未満5千円 65歳以上2.5千円
死亡保険金:65歳未満150万円 65歳以上75万円
死亡払戻...続きを読む

Aベストアンサー

がん保険
スーパーがん保険に、「充実パック」を付加して、「ご契約者のためのがん保険フォルテ」を新たに契約するという手もありますが、新規に契約しなおすことをお薦めします。
理由は……
3つの保険を抱えるよりも、一つにまとめた方がシンプルでしょう。
200Sならば、29歳女性で、月払保険料3060円なので、ほぼ希望に近い。
現在、1600円を支払っているので、負担増は1460円である。
理由にはなりませんが、スーパーがん保険には、解約払戻金があります。

医療保険
損保ジャパンひまわりの健康のお守りで、良いとは思いますが……
先進医療以外の特約は必要ですか?
女性疾病:
女性疾病だから医療費が高額になるということはありません。
初診料も入院基本料も同じです。そもそも、高額療養費制度があります。
ならば、1万円の基本保障に、さらに5000円をプラスする必要性は低いと思います。
三大疾病:
がんは、がん保険に契約するので、がん保険で十分カバーできるはず。
脳卒中と急性心筋梗塞の2つの必要性ですが……
急性心筋梗塞は、実際の入院期間は短く、高額療養費制度があり、退院後に特別なリハビリや通院があるわけではないので、意外とお金がかかりません。
脳卒中は、長期の入院となる可能性が高い疾患です。
しかも、退院後もリハビリなどで通院する、要介護状態となってヘルパーを頼むなど、お金がかかりやすい疾患でもあります。
となれば、必要性が高いのは、脳卒中だけです。
保険料も1000円近いので、家計に余裕があれば良いのですが、節約したいとのことですから、ここは、節約の方に軍配を上げたいです。
1000円×12ヶ月×40年=48万円

ご参考になれば、幸いです。

がん保険
スーパーがん保険に、「充実パック」を付加して、「ご契約者のためのがん保険フォルテ」を新たに契約するという手もありますが、新規に契約しなおすことをお薦めします。
理由は……
3つの保険を抱えるよりも、一つにまとめた方がシンプルでしょう。
200Sならば、29歳女性で、月払保険料3060円なので、ほぼ希望に近い。
現在、1600円を支払っているので、負担増は1460円である。
理由にはなりませんが、スーパーがん保険には、解約払戻金があります。

医療保険
損保ジャパン...続きを読む


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