私は今、高校三年生で学部選びに悩んでいます。
 文学部と外国語学部の違いが、いまいちよく分からないんですが。文学部でも英米語学科などがあれば、外国語学部と同じようなものではないんでしょうか?就職を考えると外国語学部のほうがいいとか聞いたのですが、やっぱりそうなんでしょうか?文学部や外国語学部など英語を主に学んでいるかたアドバイスください。
 それと外国語大学と総合大学それぞれの良いところと悪いところってどんなことがありますか?

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A 回答 (7件)

簡単に言ってしまえば外国語学部は「実用的な語学を中心に地域研究や国際関係、言語学などの教養を身につけるところ」文学部は「文学を通して思想や歴史を学ぶ所」ですね。



ちなみに私は青学の英文科に在籍していましたがお勧めしません。学生の質も授業も悪いです。

外国語学部でしたら東京外大、上智、獨協がお勧めですね。
語学分野の実績でも他とは一線を画します。
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補足にお答えします。


#朝もはよからなんで、もしかしたら完全な補足になってないかもしれない。
#そのときはもう1回補足下さいね。
#ただし、関西の大学についてはわかりません。

現在のところ、翻訳法はさまざまな大学で置かれています。文学部英文学科でも原書の翻訳や、「英語学概論」「英語学演習」という形で英語のスタイルを学ぶ授業があります。ただし、プロのための翻訳法となると、後述の「英語名門校」に行く必要があるかもしれません。
大学院に行けば、それぞれの専攻で、翻訳は必ず学びますから、院に行くのであれば、どの専攻を選んでも同じことになりますね。もちろん理系でも。

通訳法の講義は、調べた限りでは次の3大学に置かれていました。
・青山学院大学文学部
・上智大学外国語学部
・立教大学全学共通カリキュラム
いわゆる「JAR」(ジャル)というやつですね。
オススメは上智、次いで立教、青学は1・2年次が神奈川なので少し落ちます。
東京外国語大学、大阪外国語大学にはありません。

青学・上智は専門科目として開講されています。立教は一般教養の一部です。
ただ、前提として、それなりの教養が必要ということで、青学も上智も、他学部履修で卒業に必要な単位に充当できる単位数がかなり多かったと思います。
立教だけは形が違いますが、これはどの学部にいても取れるということです。つまり、経済学部でも法学部でも、同時通訳法がとれてしまうということです。
これは面白い半面、英米文学科及び帰国子女以外の学生にとっては良いことなのかどうか判別がつきませんね。
立教は強力な教授陣を配し、目下英語教育の改革中です。

なお、東京外国語大学、大阪外国語大学は前述の通り地域研究がメインですが、さらに言語になると「社会言語学」、つまり社会と言語の関係を突き詰めて学ぶというスタイルが一般的であり、社会学的な要素が濃くなります。

ちなみに、東京外国語大学では専修言語の教員免許のほかに、国語、中学社会、高校地理歴史・公民の免許が取れてしまいます(うちは英語だけだった)。とはいえ、教員の枠は狭き門ですから(生徒数の関係で2010年度に一旦広き門に転じますが)、慎重にお考え下さい。

翻訳・通訳をやるにはバックグラウンドにある教養の広さが必要です。
人文・社会・自然の諸科学を大切に学んで下さい。
今のうちから目配りを大切にして下さい。

オープンキャンパスに足を運んで見るのもいいかもしれません。そのときに、疑問点を解消しておきましょう。
私のときは、青学・立教・ICU(国際基督教大学)からクリスマスカードがとどきました。それを励みにして勉強するのも、なかなか思い出に残りました。

お薦めの本として、同時通訳者のの鳥飼玖美子教授の本を挙げておきます。
図書館で検索すれば、簡単に出てくると思います。

ほかにこんな本もどうぞ。
『アエラムック 外国語学がわかる。』朝日新聞社
千野栄一『外国語上達法』岩波新書
マーク・ピーターセン『日本人の英語(正・続)』『心にとどく英語』いずれも岩波新書
鈴木孝夫『ことばと文化』『教養としての言語学』『日本人はなぜ英語ができないか』以上岩波新書
鈴木孝夫『武器としてのことば』新潮選書
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この回答へのお礼

朝早くからありがとうございました。本、図書館でさがしてみたいと思います。何度もありがとうございました。また何か質問ができたときには、よろしくおねがいします。

お礼日時:2001/06/15 22:39

 あくまでも一般的な話をします。


 文学部はいわゆる文学研究が中心です。英文学部なら、イギリス、アメリカ、その他英語圏の作家の小説や戯曲、詩歌などの解釈や作家の業績について研究するものだと思えばよいのではないでしょうか。どちらかというと、図書館の奥の薄暗いところで、古い文献と分厚い辞書を何冊も開いて(もちろん洋書)、静かに考え込んでいる、というイメージがありますね(ごめんなさい、これはあくまで偏見です)。ただし教授、ゼミによっては英語学すなわち英語という言語の音声や文法構造などを研究の中心にしているところも一部あります。
 外国語学部は上記の言語の音声や文法構造を研究するのかというと、それがやはり中心ですが、それよりも外国語を実践的に使える人材の育成に重きを置いているのではないでしょうか。外国の政治や経済、文化をいろいろな観点から研究する講座が多いようです。どちらかというと、10人くらいの学生がネイティブの先生をかこみ、英字新聞を広げて英語でしゃべりまくっているというイメージでしょうか(これまた偏見です、すみません)。
 くだらないことを書きましたが、やはり各大学によって特色が様々なので、個別の資料を検討して、あなたが目指すものに近いところを選ぶのがいいでしょうね。
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この回答へのお礼

 tosembowさんと同じようなイメージを私も持っています。(笑)「実践的な英語」となると外国語学部がいいみたいですね。(いろんな人の話を聞いていると)と言っても大学によって違う部分も当然ありますよね。今までも大学の資料を見てきましたが、これからも見ていって学部を決めていきたいと思います。アドバイスありがとうございました。

お礼日時:2001/06/13 18:27

大阪の外国語大学の人が出ましたが、こっちは東京の外国語大学です。


英語を主に、ではないのでなんともです。ポーランド語なもので。

文学部と外国語学部の違いですが、文学部はもちろん語学もやりますが、中心に置かれるのは「文学」です。当たり前ですが。
英米語学科が文学部の下にある場合は、どちらかというと教員養成が目的であることが多いです。そのため、その地域の社会などに関して弱い学生もいます。
それに対して、外国語学部は、語学を中心にして、その地域の文化・社会・経済・歴史などについて学んでいきます。その代わり、浅くなってしまう学生もいます。
就職を考えると、という話ですが、結局は話せるか話せないかです。それに、今僕も活動中ですが、学歴はほとんど関係ありません。学歴が大事と思って入るのは高校生時代のあさはかな考えであったと反省しました。
外国語学部だって英語がみな話せるとは限りません。なにせ周りが帰国子女だらけで、コンプレックスを抱いてイヤになってしまう人もいるようですから。

外国語大学は、語学・文化が中心ですから、法学とか経済学とかいった、一般教養は全て選択になります。そのため、結局しっかり勉強しないので、一般教養が欠如した人間ができあがりやすいかもしれません。

そんなところでしょうか。
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この回答へのお礼

 英米語学科が文学部の下にある場合は、ほとんど教員養成が目的であるというのは初めて知りました。私は文化なども学びたいと思っているので。そうなると、やはり外国語学部のほうがいいのかな!?
 学歴は関係あると私も思っていましたが、どの大学に行ったかよりも、その大学で何を学んだかが大切だと聞いたことがあります。それは本当なんですね。アドバイスありがとうございました。

お礼日時:2001/06/13 18:22

一口に「文学部」と言ってもピンキリですから、どうとも言えないのですが。


上智大学のように、文学部と外国語学部を併設しているところもあれば、英語英文学科と英米文学科という風に、「どこがどう違うの?」と言いたくなるような違いもありますね。

上智大学外国語学部は2次面接で併願の理由を聞かれます。その時に、東京外国語大学外国語学部と答える人が多いのだそうですが、その理由はこう切り返せばよいと聞いたことがあります。

「東京外国語大学は地域研究に力を入れている。これに対して貴学は使えるための外国語を探究している」

この違いですね。

私の大学は、シェイクスピア講読をいまだに必修科目にしている古い大学でしたが、やはり比重は英文学にありました。むしろ話すための英語は全学共通科目に配当されていました。総合大学ですから、英語同時通訳法や、英語ディベート、英語スピーチといった科目が卒業単位に入ります。学びたいことを学べるのが総合大学の良いところですね。
単科大学だと、経済学や政治学などが限定された範囲でしか学べませんから、総合大学はその点でメリットを有していますが、自分のやりたいことができるかどうかとはまた別次元です。ちょうど、メリットとデメリットは表裏の関係ですね。

就職に当たっては、コンピュータが英語を世界共通語にしてしまったため、仏文卒よりも需要が遥かにあるという話があります。しかし、それはTOEIC730点以上取ってからの話と心得て下さい(企業が欲しがっているのは即戦力です)。
外国語学部か文学部かは、人物次第です。

え、私の大学?
探せば出てきますよ。関東の4大です。
ちなみに私は社会学部卒。しゃしゃり出てごめんなさい。
でも、文学部の内情にも詳しいんですよ。

何か聞きたいことがあれば、補足を下さい。
できる範囲でお答えしますよ。

この回答への補足

 アドバイスありがとうございました。私は今、将来なりたいものとかハッキリわかってはいませんが、翻訳や通訳などの仕事に憧れています。翻訳法や通訳法は文学部でも外国語学部でも学べるんでしょうか?

補足日時:2001/06/13 18:13
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私は東京にある私立の4大に通っております。

英文学科所属です。英文とは言っても、reading,speaking,listening,writingはくまなく学びますし、第2外国語の選択も必修なので、英語以外の語学についても学べます。ネイティブの先生方も多く、英語で行われる授業もたくさんあります。私は英文学科というとシェイクスピアとかばかり読んでいるものだと思っていましたが、私の学校では他に文化を学ぶコースやコミュニケーションを研究するコースもあるので、著名な作家が書いた英語の文献を常に読むことを強いられるわけではありません。1flowerさんが何を目的としているのかわからないので的確に答えられませんが、私が思うに外国語学部は、英語以外の色々な言葉を学べるんだと思います。英語を重点的に勉強したいなら、外国語でも英文でもかまわないと思いますが、英文は語学以外のもう少し幅を広げたところまで勉強できる、といえるでしょう。
就職は…まだ3年なのでよくわかりません。英語を話せるにこしたことはないんでしょうね。あとうちも単科大学なのですが、いいところは学校がこじんまりとしていることです。だだっぴろくて端から端まで10分もかかるようでは移動に時間がかかります。たいした利点じゃなくてすみません。
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この回答へのお礼

アドバイスありがとうございます。私も英文学科というとシェイクスピアばかり読んでいると思っていました。私は自分が何を目的にしているのか、まだよくわかっていない部分がありますが、言葉と同時に文化も学んでコミュニケーションができるようにはなりたいと思っています。

お礼日時:2001/06/13 18:02

こんばんは。


私は現在大阪にある外国語大学の外国語学部・英米語学科という所に在籍中の4回生です。
さて、質問の直接の答えというわけでもないのですが、外国語大学の良い・悪い所について。
良い所は、英語を母国語とする教授、または留学生、帰国子女がたくさんいて、いわゆる生の英語に触れる機会はかなり多いと思います。人によりますが、私の場合は授業の8割は英語関係で、そのうちの半分以上がすべて英語で進められます。また、留学プログラムも大変充実していて、ほとんどの国に留学できます。あなたにやる気さえあればいくらでも英語の上達が見込めます。
悪い所は、単科大学ということのバリエーションの少なさですね。うちの学校では美術の授業が無いので、私にはちょっと不満です。そのへんはよく調べておくほうがいいと思いますよ。

就職については有利・不利はないと思います。
ただ、外大に行ってると言うと、確実に「英語しゃべれんの?」と聞かれますので、そこは覚悟しておきましょう。
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この回答へのお礼

 やはり外国語大学は生の英語に触れる機会が多いというのが魅力ですね。留学もしたいと考えているので、留学制度が充実しているのも魅力だし、授業が英語で進められるというのも魅力ですね。私はそういう点で外国語大学に行きたいなあと思いますが、その反面、バリエーションの少なさを考えると、いろんな学科のある大学のほうがいうかなあとも思ったりして非常に悩みます。 
 そろそろ志望大学など決定していかなければならないのであまり、ゆっくりは考えられないかもしれませんが後悔しない選択ができるようにしたいと思います。ありがとうございました。

お礼日時:2001/06/13 18:11

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大学のカリキュラムでよく分からない点があるんですが、例えば「外国語学部英語専攻」と「文学部英文学科」の根本的な違いはなんですか?
もちろん外国語学部は言語を学び、文学部は文学を学ぶところ・・・という事は分かるんですが、例えば授業内容や演習をする対象でどのような違いがあるのか教えてください。

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Qちょいちょい聞く、上智の評判の悪さについて

今日受験が終わり、とりあえず上智大学(外国語学部英語)に合格している者です。
他には早稲田や千葉大(どちらも文学部)を受けましたが、まだ結果待ちです。

そこで、もしほかの大学にも受かった場合を考えてここの質問で皆さんのいろいろな意見を
いくつか見させていただいたのですが、
その中で上智大学のあまり良くない評判というか、行くのが不安になってしまう情報が
いくつかあったので質問させていただきました。
例えば、
・帰国子女に甘い
・外国語ができれば入れてしまう
・実際学生や卒業生も英語だけできるという人が多い
・早慶とは区別されて下に位置する(これは一般的なようですが)
などです。
特に『外国語だけ』という意見が目立って気になります。

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(逆に、”外国語だけではない”とするとそれはどういうことですか?)
自分の専門は語学!と決めてしまえばいいのかもしれませんが、それでも気になってしまいます。

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元塾講師です。

 帰国子女に甘いというのは事実です。今年の経済学部経営学科の大問8をご覧いただければわかりますが(2012年2月7日実施)圧倒的に帰国子女有利です。帰国子女はまず間違えません。勿論英語を一生懸命勉強した非帰国子女でも解答はできますが満点は難しいです。その分だけ帰国子女に下駄をはかせているといえます(大学側がそれを望んでいれば問題はありません)

 外国語ができれば合格してしまうというのも半分は正解ですが半分は違うと思います。特に国語はよくできた問題が多く(全然だめなものも一部ありますが)過去問は論理力を養成するには言い教材になります。ただそれらをしっかり教えられる高校・予備校教師が少ないのが現状で上智の問題の良さを世間が認識していないのが現状です。理由は早慶より少し下のレベルで入学者が少ないため扱われることが少ないためです。ただ、マーチとは一線を画す理由もここにあると思ってます。マーチは論理力がなくても暗記一辺倒で合格できますから。

 知っている人からすれば「上智の外語学部出身者」は一目置く存在のはずです。大学としては確かに早慶に次ぐ順位という扱いですが外国語学部に関して言うと早慶と差はありません。心理学に関しても私大NO1ではないでしょうか?
 「上智は英語だけ」と考えるのは、本当の上智の姿を知らない人=上智レベルに合格できない人の意見です。上智、もしくはそれ以上の大学の人はそうではないことは十分知っています。

 上智大学は素晴らしい大学と思いますが、早慶と比べると「キャンパスが小さい」、「学生・卒業生数が少ない」、「専門的な勉強はできるが一般教養や幅が広い交流がしにくい」等のデメリットはあるかもしれません。内部進学がある早慶などの大学では彼らからその大学の雰囲気を勉強しながら生活するのが楽ですが上智にはそれがありません(勿論国立大学もですが)。ただそうしたことがない方がいい場合もあるので何とも言えません。

 英文を勉強するには非常にいい環境です。ただOB・OGが少ないことなどで就職活動で早稲田より若干落ちることはあります。ただ、大学名で落とされることはまずありません。最終面接で「幹部に早稲田が多いから」というレベルで落ちるだけです。しかし面接でも勉強した内容はよく聞かれるので、上智で一生懸命勉強した方が印象は良くなるのは言うまでもありません。
乱文・長文で申し訳ないですが参考になれば幸いです。

元塾講師です。

 帰国子女に甘いというのは事実です。今年の経済学部経営学科の大問8をご覧いただければわかりますが(2012年2月7日実施)圧倒的に帰国子女有利です。帰国子女はまず間違えません。勿論英語を一生懸命勉強した非帰国子女でも解答はできますが満点は難しいです。その分だけ帰国子女に下駄をはかせているといえます(大学側がそれを望んでいれば問題はありません)

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Q英文科と英米学科の違い。

「文学部 英文科」と「外国語学部 英米学科」
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「文学部 英文科」
「外国語学部 英米学科」
「国際学部 英文英語学科」

 以上の違いについてですが・・・。

 重要なことを申しあげますが、かりに10個の英文学科を比較してみたら10種類の英文科があると言えます。「どんな教科があるのか」、「卒業するには何を勉強しなければならないか」は、10種類あるとお考え下さい。
 「英文科」という看板ながら、「外国語学部 英米学科」 や「国際学部 英文英語学科」の性格を備えたところもあります。

 上掲の種類の学科を志望する受験者で、よく思い違いがみられるのは、「英語の運用能力を高めることが学科の第一の目的であろう」という点です。
 
 外国語専門学校(各種学校)では、「英語の運用能力を高めることが学科の第一の目的」と考えて授業が進められている所が多いでしょうが、大学は別です。


 ~~おすすめ~~

 大学生には講義内容を説明した冊子が配付されます。要覧とか講義内容一覧とか、呼び方は様々ですが、全大学生に配付されています。
 オープンキャンパスの時にでも、じっくり眺めてみて下さい。

「文学部 英文科」
「外国語学部 英米学科」
「国際学部 英文英語学科」

 以上の違いについてですが・・・。

 重要なことを申しあげますが、かりに10個の英文学科を比較してみたら10種類の英文科があると言えます。「どんな教科があるのか」、「卒業するには何を勉強しなければならないか」は、10種類あるとお考え下さい。
 「英文科」という看板ながら、「外国語学部 英米学科」 や「国際学部 英文英語学科」の性格を備えたところもあります。

 上掲の種類の学科を志望する受験者で、よく...続きを読む

Q外国語学部にいきたいのですが、

外国語学部にいきたいのですが、

就職などの面ではやはりきついとこもあるのでしょうか?
就職先は企業がほとんどでしょうか?
あと世間体等はどんな感じで扱われるのでしょうか?


質問のほうを先に書いてしまったのですが、実は浪人生で来年に試験を控えているものです。
現役の時にあまり成績が良くなかったもので、学部なんてどこでもいいと思ってさまざまな学部を受けてみましたが、ほかの生徒と比べやはり学部に対する熱意と学力が足りずにことごとく落ちてしまい、
自分のしたいことを改めて考えてみて、思い浮かんだのが、自分の一番好きな英語で食べていきたい、英語を教えたいと思い外国語学部を調べてみたのですが、自分の調べ方が悪いのか出てくるのは偏差値やら、業績やらしか出てきません。

もうこれ以上大きな失敗をしたくないので、どうか教えてください!!

Aベストアンサー

今年、上智の外国語学部を受けたものです。
自分はパイロットを目指していて、質問者さんと同じように英語を・・・・・と考えていたのですけれど、事情があって外国語学部には進まないのですけど・・・・参考になれば。

外国語学部や英語学科、だからと言って、英語が・・・・・というわけではない、というのが、目指していろいろ調べた感想です。
英語はどの学部にいてもできるし、やはり自分なりの努力がかなり大きいということです。
ただ、語学系に強い学校にいれば、海外文化やコミュニケーションに触れやすい、という利点はあるようです。

上智大学の外国語学部は、副専攻というものがあって、これはどの言語の学部の人でもとることができて、翻訳の授業などをしてくれるようです。

英米文学や外国語学部を出る方で、学校の先生になる、というイメージは強いです。
英語というのは今の時代強いようで、私の、海外経験のある友人の姉は、偏差値でいうと、低い分類に入る大学に通っていたにもかかわらず、就職はとてもいいところにできたと聞いています。
TOEICはほぼ満点らしいので、これに達するにはさすがに努力だけでは補えないかもしれませんけど・・・・。(留学するとかは必要かもしれませんね)

教師なら簡単、というわけではないですけれど、国連などの機関を目指すのはただ努力するだけでは難しい、という話しも聞きました。
世間体においては、学歴社会は終わったといわれることもありますけれど、やはり、その学校のランクを見られることはあるようです。
学部、ということよりは、上のランクを狙っていくことは重要だと思います。
いくつか大学の資料を読んだりして調べてみるとわかると思うのですが、特に外国語学部、というと、受ける大学は決まってくると思うので・・・・。(英文学部にまで手を出せば別ですが
英米文学部と外国語学部はまた微妙に違うのですけれど、これも調べてみるといいかと思います。

自分は受けなかったのですが、国立の外語大などを受けるのならば、それなりの対策が必要ですので、いろいろと調べてみることをおすすめします。

上智に関しては、よく特殊な対策が必要と、聞くこともありますけれども、そういうことはないと思います・・・。

なんにせよ、目指すところがあるというのは、やっぱり強いと思うのでがんばってください。

今年、上智の外国語学部を受けたものです。
自分はパイロットを目指していて、質問者さんと同じように英語を・・・・・と考えていたのですけれど、事情があって外国語学部には進まないのですけど・・・・参考になれば。

外国語学部や英語学科、だからと言って、英語が・・・・・というわけではない、というのが、目指していろいろ調べた感想です。
英語はどの学部にいてもできるし、やはり自分なりの努力がかなり大きいということです。
ただ、語学系に強い学校にいれば、海外文化やコミュニケーションに触...続きを読む

Q京都大学文学部、大阪大学文学部って偏差値は高いけど・・・なんてことありますか?

 京都大学文学部や、大阪大学文学部(或いは神戸大学文学部?)を志望していたんですが、親から「偏差値が高いわりに就職で不利だから、絶対損だ、もったいない」といわれ悩・・。文学研究で研究職にも少し興味があるのですが。どうでしょうか?

 入試を見た感じでは、難易度的におそらく阪大文学部には手が届きそうなのですが。

Aベストアンサー

よく分かる。

私は文学部卒業後、院に進学し今に至ります。一度院に進んだら絶対に後悔してはいけないと思っていたのですが、研究職は死ぬほど大変です。もし就職か研究職か悩んでいる後輩がいたら、相手がよっぽどの天才でない限り、就職をすすめます。少子化の時代、研究者として生き残るのは東大に上位で入学するのとは比較にならない程難しいと考えてください。どうにか非常勤講師になれたとしても、食べていくのがやっとです。(国立大学で一コマやっと受け持たせてもらえてやっと年収約20万です。年収がですよ。少子化もありアカデミックポスト(教員枠)も削減される。)

学部時代の就職活動ですが、高望みしなければどうにかなりますよ。ただ、企業によっては、文学部は個別には相談に応じるが基本的にエントリーは受け付けないとなっている所があり、ショックを受けたことがありましたが。京大ならある程度はいけそうですが。

就職を考えるのなら、どう自己アピールするのかもしっかり考えてください。「御社に入るために、私は大学時代にコレコレを学んで・・・」と。やる気を見せることが大切なのです。ただ文学部で語学運用能力がないと何を勉強していたの?と白いの目で見られますが。

もし大学院に進学されるのなら、負担は増えますが、学部在学中に教職をとっておいたほうがいいですよ。高校、中学校の教員という道が残されています(これも倍率が高いですが。)

よく分かる。

私は文学部卒業後、院に進学し今に至ります。一度院に進んだら絶対に後悔してはいけないと思っていたのですが、研究職は死ぬほど大変です。もし就職か研究職か悩んでいる後輩がいたら、相手がよっぽどの天才でない限り、就職をすすめます。少子化の時代、研究者として生き残るのは東大に上位で入学するのとは比較にならない程難しいと考えてください。どうにか非常勤講師になれたとしても、食べていくのがやっとです。(国立大学で一コマやっと受け持たせてもらえてやっと年収約20万です。年収...続きを読む

Qフランス語とドイツ語どっちがいいですか?

今年から大学で第二外国語勉強するのですが、
わけあって、後に英語とともに、フランス語かドイツ語の試験(卒業など学業には関係ない)を受ける必要があります。
試験に受かる事だけを考えて勉強しやすい(簡単)なのはどちらでしょうか?

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失敗談や苦労する点なども教えていただけると非常にありがたいです。

Aベストアンサー

フランス語と比べるなら、ドイツ語は暗記して駆使しなければいけない情報量が「格段」に多いです。

例:新しい単語が出るたび単数形と複数形を両方個別に覚えなくてはいけない。(片方からもうひとつを誘導できない)

例2:格変化を理解するのは難しくないが、使い分けるのは大変。a, the, my, big, this などに相当する名詞を導く語をすべて16通りの可能性から選ばなければいけない。形容詞は加えて他の冠詞と合わさるかどうかでチョイスが3倍に増えます。

例3:フランス語で文法を間違えれば、それはほとんどの場合文法の間違いと認識されるだけで、意味は通ることが多い。ドイツ語でやっかいなのは文法が意味の伝達で非常に重要だということ。たとえば「私に猫がおもちゃの好きです。」と言われたら、真意を探るのにかなりの推理力がいります。ドイツ語では名詞の性や格を間違えるだけでこのような間違いが頻発します。

口頭や論文試験ならどちらでもいいと思います。文法の些細な間違いがその答えをまるごとばつにされる設問が多いような試験なら、↑のようなことを緻密にこつこつ覚えれる性格の人じゃないと苦労すると思います。私はそういう性格じゃなかったので、新聞くらいなら読めますが、この間センター試験を遊びでやってみたら、読解以外は全滅でした。フランス語に接した時間も同じくらいかと思いますが、そちらの試験はまあ大体できました。

フランス語と比べるなら、ドイツ語は暗記して駆使しなければいけない情報量が「格段」に多いです。

例:新しい単語が出るたび単数形と複数形を両方個別に覚えなくてはいけない。(片方からもうひとつを誘導できない)

例2:格変化を理解するのは難しくないが、使い分けるのは大変。a, the, my, big, this などに相当する名詞を導く語をすべて16通りの可能性から選ばなければいけない。形容詞は加えて他の冠詞と合わさるかどうかでチョイスが3倍に増えます。

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Q明治大学と明治学院大学の違いは?。

 明治大学と明治学院大学というふたつの大学が存在すると思うんですが、両大学は同じ明治という名前を付けてますが同じ系列の大学とかなんでしょうか?。
 
 共通点と顕著な違いがあれば教えてください。

Aベストアンサー

明大OBです。友人に明学を中退した明大時代の友がいっていたことを書きます。

明治大学と明治学院大学は系列も違うし、カラーも違います。

明大ははっきりいって男臭いです(笑)。文学部は通常女性の割合が高い学部ですが、明学は通常通り男2:8女でしょうが、明大は男5:5女です。文学部といえども男の数が多いのです。でも明学は女性の方が多い大学だと思います。

あとは皆さんも書かれていますが、明大の方が偏差値が高いです。一応「東京六大学」ですから。明学の場合はそれよりも落ちます。よく「MARCH」、「坊ちゃん四大」、「日東駒専」、「大東亜帝国」と大学のレベルを指す表現がありますが、明大はMARCH(明治・青山学院・立教・中央・法政大学)のレベルに属します。明学は坊ちゃん四大(学習院・成城・成蹊・武蔵大学)のレベルに入るでしょう。

それと明大は無宗教ですが、明学は宗教色が強いキリスト教のプロテスタントの教えを基盤とした学校です。

以上まとめると、
1.男臭い(明大)か女臭い(明学)かの違い
2.無宗教(明大)かキリスト教(明学)かの違い
3.偏差値の高(明大)低(明学)の違い
4.キャンパスが三箇所(駿河台・和泉・生田)の明大と横浜市戸塚区のキャンパスの明学

この四点が上げられます。

明大OBです。友人に明学を中退した明大時代の友がいっていたことを書きます。

明治大学と明治学院大学は系列も違うし、カラーも違います。

明大ははっきりいって男臭いです(笑)。文学部は通常女性の割合が高い学部ですが、明学は通常通り男2:8女でしょうが、明大は男5:5女です。文学部といえども男の数が多いのです。でも明学は女性の方が多い大学だと思います。

あとは皆さんも書かれていますが、明大の方が偏差値が高いです。一応「東京六大学」ですから。明学の場合はそれよりも落ちます。よく「M...続きを読む

Q上智大と東京外大どちらがいいですか?

上智大外国語学部英語学科と東京外国語大学外国語学部英語学科に合格した場合、どちらに入学するか迷っています。どちらもいい点を持っているので、本当に悩んでいます。先輩方のご意見をお聞かせください。

Aベストアンサー

外国語学部というのは言語学を学ぶ場所ですが、言語(学)だけで就職できる職種は研究職、教職くらいのものですから、大半の卒業生にとっては、言語に加えてプラス・アルファに何が用意されているかがポイントになります。

上智の副専攻、外大では専修科目と呼ばれている物は、言語学以外の一般教養的な科目群であり、大学は幅広い講座を用意するわけです。それには人件費がかかりますから、予算が物をいいます。私学の外国語学部で日本最大の上智ですら、外大の3分の1しかありません。

また、4年次、大学院レベルでの研究には資料の豊富さも鍵を握りますが、私学より国立の設備のほうが何倍も充実しています。私学の図書館で国立に負けないのは慶応大学くらいです。うろ覚えですが、上智の蔵書数は東京外語の5分の1くらいでした。図書館の建物は大きいのですが、棚はスカスカ。

こと予算にかかわる件については、私学は国立にかないません。研究職に進む場合は大きな差が出ますので要注意です。

外大卒の人をみかけないという感覚の話が引き合いに出されていますが、私は海外勤務、出張を繰り返した経験を持っており、外国に行くと外大卒に多数出会います。ただ、今どき英語はどこでも習得できますから、英語圏以外にいくと外大卒に出会う確率が格段に高くなると申しておきましょう。

一般的な企業の入社試験では、外大+上智+ICUでグループ化して評価する会社が多いのでは?ブランドで採用する会社にとってはブランドが大切でしょうが、最近は大学名にこだわらない採用も増えていますし、やはり最後は個人レベルの実力でしょ。どこを選んだとしても自分を磨くよう心がけてください。

外国語学部出身者は概して細かい作業を正確にこなすイメージがあり、よく言えばまじめだが、行動や発想のダイナミックさに欠けるところがあるかもしれません。

外大入試の2次試験に英語しか科されていないという批判については、外大は国立ですから、まず文部省の政策に従わなくてはなりません。センター試験導入後、英語以外の得点で入学する学生が増え、英語力の低下が顕著になったので、2次試験で国語、世界史などの科目の得点比率を見直すようになり、最終的に英語を最重視するようになったという歴史的経緯があります。

学生の学力の推移と合わせて評価した場合、私は現状が間違っているとは思いません。独自に好きなことができる私学とは異なりますので、制度の表面だけを見た比較は誤解を招きます。

外国語学部というのは言語学を学ぶ場所ですが、言語(学)だけで就職できる職種は研究職、教職くらいのものですから、大半の卒業生にとっては、言語に加えてプラス・アルファに何が用意されているかがポイントになります。

上智の副専攻、外大では専修科目と呼ばれている物は、言語学以外の一般教養的な科目群であり、大学は幅広い講座を用意するわけです。それには人件費がかかりますから、予算が物をいいます。私学の外国語学部で日本最大の上智ですら、外大の3分の1しかありません。

また、4年次、大学院...続きを読む


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