人に聞けない痔の悩み、これでスッキリ >>

先月近い叔父が他界し母に葬儀費用を聞いたところトータル350万ときき驚いたのですが,特別派手な葬儀ではなくこの地域ではごくごく一般的な葬儀でした。

貯蓄が少ない我が家では分相応のものでと考えたのですが,私がこれまで出た30回ほどの葬儀は,裕福な家もそうでない家も皆それほど葬儀自体に差が感じられませんでした。

・・・ということはどれもそれだけ高額な葬儀であったのか,または節約(せざる終えない場合も含めて)した葬儀も参列者からはわからないものなのか?疑問に思いました。

自分はともかく,両親の時にあからさまにケチりましたという葬儀もどうかなあと思うのですがどうなのでしょうか?

ちなみに両親は密葬,家族葬では寂しいという考えなので普通に皆さんに参列していただく式です。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (7件)

肉親の葬式など、看病疲れなどでただでさえ尋常な精神状態でないところにもってきて、葬儀屋から「最後の親孝行ですよ」、などと言われたらお金をかけないわけには行かなくなってしまうのが世の常です。


また、田舎の親戚の葬式に手伝いに行ったことがありますが、近所で一切のことをやってくれ、喪主はなにもやらなくいのは良いのですが、何から何まで近所の人が決め、注文し、あとの請求書だけまわってくるのを目の当たりにして他人の事ながらなんともやりきりない思いをしました。

すでに、いろいろ意見が出ていますが、基本的にその時の用意だけはきめておくことをお勧めします。
(1)互助会などを探して積み立てをしておく。
(2)農協や公営の葬儀屋さんを予め探しておく
(3)自宅で葬儀をあげない、できれば市営の斎場などを利用する。
などのことで金銭面では助かるのではないかと思います。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございます。
そうなんです。きっと最後の親孝行と考えると無理してしまいそうな気がします。

それにこちらの地域もご近所の方がお手伝いしてくれる習わしです。
でも,近所の方たちが決めてしまうかもしれないということもあるんですね。それは怖いですねえ・・・。
そう考えたら自分たちである程度決めごとをして準備しておくことって必須ですね。
本当に為になるアドバイスありがとうございます。

お礼日時:2004/06/18 13:46

葬儀社さんと相談することです、というかその前に、相談に乗ってくれそうな葬儀社さんを寺院に紹介してもらうのです。


私も総予算100万円で最大限に派手にやってくれとか、葬儀社さんに無理をお願いしたこともあります。30万円で150万円の祭壇を持ってきてもらったりとか・・・。
料理屋さんや花屋さんにもたまには泣いてもらって無理をしてもらったりします。
結局、見た目は同じでも半額くらいでできます。
生活保護の方などお困りの方は、安い提携の葬儀社さんを探すよりお寺に紹介してもらったほうがよりよく予算内でできます。
葬儀社選びもお寺を利用してください。
お困りの場合には、御布施も半分近くで受けれますしね。
(葬儀社さん経由の話ですと寺はお布施の金額を動かせませんので、先に寺に相談するのが一番です)
結果、高い互助会系や共済などは用いず、一般の個人の業者さんに「今回安く、これだけでやってくれ」とお願いします。
以上、寺でした。
    • good
    • 0

 350万とはどれだけの経費を含んだものなのでしょうか?


 葬儀屋さんに350万も払ったのであれば驚きですが,葬儀屋さん・花屋さん・御布施・通夜振舞い・火葬料・お斎(還骨後の食事会)などの支払い,供花の立て替え分まで含んだ額なのでしょうか。
 支出したのは350万であっても,戴いた香典が総額いくらかという収入面のことは人に話さないものですから,葬儀に350万も負担しなければならないと思う必要はありません。

 
 お寺さんへの御布施でも,どのような戒名を戴いたかによって異なります。院号を戴いたならば御布施の額も大きくなります。
 
 喪主を務めたことのある者から見れば,祭壇の価格はほぼ見当が付きます。
 それよりも既に述べられているとおり,立派な祭壇をしつらえても,参列者が少なければ,「寂しいお葬式だったねぇ」ということになりますし,質素な祭壇であっても参列者が多ければ,「いいお葬式だったねぇ」と評価されます。
 
 家族が亡くなると葬儀屋さんを呼びます。呼ばれた葬儀屋さんは自宅にやってきて,故人に関することを聞き取り,この家だとこの程度の格式は必要だろうし,いくらぐらいまでは負担できるであろうし,この葬式だと何名ぐらいが参列されるかということを値踏みします。そしてそれに合わせて祭壇などを勧められますが,それよりも1ランク下が妥当な葬祭費用だと思います。
    • good
    • 0

うちは母の葬儀の際にかなり節約しました。


市営の葬祭場(火葬場の併設)を格安で借りて、葬儀プランもそこそこで。
通常自宅で行うのならレンタル料のかかるものが、
備品として備え付けられてましたからねえ。
自宅で行った葬儀の際は参列者の移動のために大型バスを何台か用意したため
その費用負担も大きかったのですが
今回は会場に大きな駐車場があるため自家用車でいらっしゃる方がほとんどで
数台のタクシー代で済んだし。

広い会場で節約したら寂しいのではないかと懸念もしました。
でも親族や知人が多いため、
生花や果物かごなどのお供物が置ききれないくらいで、
「人様に豪華にしていただき」ました。
お身内が多いのであれば
それを考慮してプランを選ぶというのはいかがでしょうか。

香典返しは四十九日以後という地域なので、
さまざまな業者の中から
挨拶状・送料共に無料のデパートを選んで、
(件数が多いので外商の方を泣かせましたが)
いただいた額に応じて対応することが出来ましたし。
同じような参列者だった祖母の葬儀のときに比べて
かなりの金額が浮いたのは確かです。

人目につきにくいところで節約する方法は結構あるものです。
これでご参考になるといいのですが。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございます。
こちらの地域も今はほとんど自宅ではやらず斎場になっているので,我が家もそうなると思います。
斎場の方が会場費などで費用が高いと思っていたのですが,そうでもないのですね。
安心しました。

お礼日時:2004/06/18 13:42

こんにちは。



葬儀社によって値段はマチマチです。
節約したいのなら民営の葬儀社ではなく、のうきょうや生協などの葬儀を利用すると安く出来ます。
霊柩車も高いものは宮付きの黒塗りですが、安いものですとマイクロバスなどもあります。
お寺関係では檀家になっている場合は、お布施が高い場合もあります。
また、お位牌にもランクがありますが、戒名で変わります、これが一番わかりやすいです。
安い物は数万円から数百万円まで、ピンきりです。
会葬者の人数によっても規模は変わってきますし、見た目の豪華さは生花の数でしょう。
祭壇や棺などはよほど豪華な彫り物でもない限りは、一般会葬者にはあまり区別がつきません。
この他にもざまざまな事がありますが、諸経費は節約しても戒名は後々残りますので、恥ずかしくない物にしたいですね。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございます。
戒名についてなんですが,うちの両親は戒名を節約してしまい格が落ちると,自分のご先祖様が栄えていなかった証になり,後の子孫たちに恥をかかせ迷惑になる・・・などと心配していました。
そんなの馬鹿らしいと思う私は若すぎるのでしょうか?

お礼日時:2004/06/18 13:38

わかるおもいますよ。


私のようにあまり行かない人には全然わかりませんが、年寄りなど何度も参列している人は詳しいです。
特に同じ葬儀場に何度か参列している人は一目瞭然です。
うちの母が「今度はずいぶん豪華だった」とか言ってました。
確かに私も同じところに2度行った事がありますが、スタンダードとスペシャル、って感じで、まずお棺が違い、焼き場の焼却炉の部屋と扉まで違い、お坊さんの人数、きっと祭壇もかなり違ったのでしょうね。お寿司のネタもかなり豪華版でした。精進落としの弁当など何度か行っていると「これはいくらのだ」までわかってしまうみたいです。

しかし、それがなんだというのです。
「あからさまにケチりました」
ではなく、質素にすることがなんでいけないのでしょうか?
一番気になったのは、参列者の数です。
たくさんの人が参列し、見送ってあげているお葬式は一番豪華です。どんな祭壇でも少ない人数だけのお葬式はさびしいものです。

見栄を張らず、その人相応の見送り方をすればいいのではないですか?言いたい人には言わせておけばいいのです。反対に豪華にしても、何をやっても、なんか言う人はいるものです。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございます。
そうですよね。年配の方は細かい視点で見えてしまうので,ある程度お金をかけているかどうかわかるんでしょうね。

でも両親はとても義理堅く交友関係も広いので,きっと多くの方が参列してくだされば,それだけで豪華ですよね。

お礼日時:2004/06/18 13:33

会場の広さ、祭壇の飾りつけ、お香典返しの品物、僧侶へのお布施、戒名代、葬儀社の種類(一般の葬儀会社なのか市町村で運営している公共の業者なのか)、その他諸費用などなど。


葬儀費用は上記のような条件で変化します。
特に大きく影響するのは、お香典返しの品物。数千円のものから数万円と大きく違います。あらかじめ参列される方々の人数を想定して数をそろえますが、これはあとで参列者の実際の人数で精算ですね。
また、通夜と葬儀の際に出される精進落としの料理なども
ありました。
これも馬鹿にならない。
まあ、大体はお香典の総額でチャラくらいでしょうか。
節約したかどうかは、祭壇の飾りや会場の広さで判断するのは正直難しいと思います。
著名な方々の葬儀とは比較することはできませんが、一般的にはそれなりの飾り付けになると思いますよ。
差がでるのは、やはり見えない部分での費用ですね。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございます。
お香典返しはあまり気にしたことがありませんでしたが,年配の方には金額の差がわかりやすい部分であり,また節約もできる部分かもしれませんね。
私の地域では,香典返しはだいたいお茶,日本酒のセットが一般的です。
他県の友人の葬儀に出席したときビール券だったので荷物にもならず使い道もあるし「すばらしい」と思ったものですが,家の人に言ったらこの地域でそんな手ぶらみたいなので返したらえらいことだ!と叱られました。

お礼日時:2004/06/18 13:25

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード


人気Q&Aランキング