Word(2010)で発音記号を表示したいと思っています。
フォントは、Charis SILです。

このとき、アクセント記号の付いた母音を表示したいのですが、
一部の母音記号についてはは最初から存在する(たとえば ǽ)ものの、
アクセント記号つきの文字がないものもあります(たとえば ə)。

この場合、アクセント記号(たとえば ˊ)を使えばいいと思うのですが、それぞれ順番に入力すると
əˊ
のように横に並んでしまいます。
これを ǽ の場合のように、母音記号の上にアクセント記号が来るようにしたいのですが、その方法を教えていただけるとありがたいです。

ちなみに現在は、(苦肉の策として?) əˊ の2文字の文字間隔をマイナスにすることで対応していますが、unicode的にもっと標準的な方法はないでしょうか。

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A 回答 (2件)

こんにちは。



私の昔の記録を見てみましたら、ユニコードで、Wordなら、[挿入タブ]-
[記号と特殊文字]-[その他の記号] -記号と特殊文字ダイアログの下部にある
文字コード -->0259 [挿入]  latin small letter schwa
文字コード -->0313 [挿入]  combining comma above
で、作っています。 ə̓ ←ここではうまく行っていませんが、Word側の画像をみてください。
「MS-Wordでの発音記号(アクセント記」の回答画像1
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この回答へのお礼

早速の回答をありがとうございました。
教えていただいたとおりでうまくいきました。

後で気づいたのですが、何度やってもうまくいかなかったのは、アクセント記号を選ぶときに「スペース調整文字」から選んでいたのが原因だったようです。
「結合分音記号」から選ぶことで、うまくいきました。

重ねてお礼申し上げます。
ありがとうございました。

お礼日時:2015/05/05 17:34
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この回答へのお礼

そういう手もありましたね。
ありがとうございました。

お礼日時:2015/05/05 17:34

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Q発音記号 [ə](シュワー)

[ə]を中央中舌母音で発音するのが通常の定義だと思いますが、弱形to[tə]で発音するとき、中舌で発音すると日本語の「タ」の口の開きが中央の音になります。(子音のデンタルdentalは省いて)しかし、

http://oshiete.goo.ne.jp/qa/863701.html

>決してどのような場合でも全く同じように発音されるというわけではありません。

>"about" の a
>"moment" の e
>"tonight" の o
>これら三つの母音は全てシュワーで表されますが、果たして皆同じ発音でしょうか?
>実際には、それぞれ多少なりとも「あ」「え」「う」に近い発音になります。

これはto[tu]の弱いものという考えですが、これだと明らかに後舌になります。じゃあ[ʊ]とか[u]とか[o]とかそのへんで表せますし、明らかに後舌になります。

aもmentもtoも同じではないのでしょうか。

これが曖昧母音というものなのですか?本当に?
参考書はみんなこう・・・専門書が欲しい。音声学の専門書を持っている人いませんか?

教えてください。

[ə]を中央中舌母音で発音するのが通常の定義だと思いますが、弱形to[tə]で発音するとき、中舌で発音すると日本語の「タ」の口の開きが中央の音になります。(子音のデンタルdentalは省いて)しかし、

http://oshiete.goo.ne.jp/qa/863701.html

>決してどのような場合でも全く同じように発音されるというわけではありません。

>"about" の a
>"moment" の e
>"tonight" の o
>これら三つの母音は全てシュワーで表されますが、果たして皆同じ発音でしょうか?
>実際には、それぞれ多少なりとも「あ」「え」...続きを読む

Aベストアンサー

<とはしても、こういうことなのでしょうか?>

そうです。会話では単語を一つ一つ丁寧に発音している訳ではないので、ある音を発音した時にはもう唇、舌は次の音を発音するために動いているので、母音、子音とも全て前後の音に左右されます。

Qアクセントと母音・子音

英語のアクセントの位置はたいてい母音のところにあって、それを覚えていればstressなどの単語のアクセントの位置を間違えることはないですよね。

しかしsupplyやapplyなどの例外に遭遇してしまいました。これらはlyのところにアクセントがあります。

このような例外単語は少ないのでしょうか?また他にも例外があれば教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

英語のアクセントの位置は、質問者さんが仰る通り、母音のところにあります。例外はありません。

ここで誤解をしてはいけないのは、母音に用いられる文字は、a,i,u,e,oの5文字だけではないということです。yは子音に用いられる場合と母音に用いられる場合の両方があります。

yが母音として用いられる単語は、語尾にyが来る場合が多いようですが、必ずしも語尾とは限りません。「cycle」という単語の場合、yは母音で、この位置にアクセントがあります。

Q短母音と長母音

1.短母音は短く発音するもの
2.長母音は長く発音するもの
と中学1年で習ったのですが、中2年では
3.長母音はアルファベット読みしているものと習いました。

fatherの[a]は2.dateの[a]は3.ですか。

つまり長母音は2種類あるということですか。

1.についても教えてください。

Aベストアンサー

>いつも迷うのが「進行形」のときです。
「短母音+子音字」のときは子音字を重ねてing
とかです。


そうですね。悩み、よく分かります。

こう考えてみたらどうでしょう。

日本語をローマ字で書く時、子音字を重ねる場合があります。「ニッポン」をNippon, 「北海道」をHokkaido とするようなものです。
これは、実際に、Nip+ponとか、Hok+kaido のように、その子音を二重に発音しています。
英語もそれと同じで、running, beginning のような場合は、run+ning, begin+ning のように二回発音しているのです。

もう少し詳しく説明します。NipponやHokkaido を、Nipon, Hokaido とすると、「ニポン」、「ホカイドウ」と読めてしまいます。
つまり、一種のアクセントのようなものがなくなってしまうのです。Nippon, Hokkaido とも、Nip, Hokの部分を強く読んでいます。より正確に言うと、Nipの「イ」の音、そして、Hokの「オ」の音を強く読んでいるわけです。
つまり、強く読むためには、その前後を子音字で囲ってあげる必要が普通はあるのです。

基本的には、発音どおりにスペルを書けばいいということだと思います。

>いつも迷うのが「進行形」のときです。
「短母音+子音字」のときは子音字を重ねてing
とかです。


そうですね。悩み、よく分かります。

こう考えてみたらどうでしょう。

日本語をローマ字で書く時、子音字を重ねる場合があります。「ニッポン」をNippon, 「北海道」をHokkaido とするようなものです。
これは、実際に、Nip+ponとか、Hok+kaido のように、その子音を二重に発音しています。
英語もそれと同じで、running, beginning のような場合は、run+ning, begin+ning のように二回発音して...続きを読む

Q英語の「長母音」「短母音」とはそもそも何でしょう?

日本で英語の発音の話になると、「長母音」「短母音」という言葉が使われますが、

言うまでもなく、少なくとも米英語では、日本語と違って、母音の長短も区別がありません。(音韻上の弁別機能を持たない。)

Akahane-Yamada et al. (2001)は、一般米英語の母音を音声的な長さ別に、長、中、短、の3段階に分けてます。

短 --- /I, e, 逆さv, U/
中 --- /i:, u:/
長 --- /ei, ae:, a:, 逆c:, ou/

ところが、日本の英和辞典では、例えばbeatは/bi:t/、batは/baet/という具合に、音声的にはより短いはずの/i:/に、長音記号:をつけ、より長いはずの/ae/に、:をつけません。事実、辞書の発音の説明の欄にも、「aeは長めに発音される」とわざわざ書いてあるにも関わらずです。

cot、caughtも、発音を区別する地域なら、前者は/a/、後者は/逆c:/、音声的に同じ長さのはずの後者にだけ:があります。(辞書によっては前者も:がある。)


つまりこれは、日本の辞書の:の有無が、「音声的な長さを基準にしてない」と言うことでいいのですよね?


そこでもっと音韻的に考えると、Durand (2005)が、各母音のモーラ数の話をしています。

I, e, ae, U, 逆さv,(方言によってはaも)は1モーラ母音、他は2モーラ。その理由は、「1モーラ母音はコーダを必要とし、語末に来れない。2モーラ母音は、語末に来れる。」

例えば“pit”, “put”, “putt”等は全てコーダがあり、[*pI] [*pU] [*p逆v]というような発音は英語として有り得ない。


つまり、日本の英和辞典の:の有無の基準は、音声的な長さでは決してなく、もっと抽象的な概念で、

★「1モーラ母音を短母音、2モーラ母音を長母音」
という基準で:の有無を決めているのでしょうか?


又、英和辞典とは別に、もっと一般的に「長母音」「短母音」と言う場合は、

★ 英語本来の音声とも音韻とも全く関係なく、「カタカナ英語で伸ばす音を長母音、のばさない音を短母音」

という使い方も便宜上しませんか?

beatやcaughtは、カタカナ発音で「ビート」「コート」と伸ばすから長母音。
batやcotは、カタカナ発音で「バット」「コット」と伸ばさないから短母音。

実際の音声では、beatの方がbatやcotより短くても前者は長、後者は短、
方言によっては(おそらくほとんどの方言では)caughtもcotも両方2モーラ母音だけど、前者は長、後者は短、

という具合に。

人によっては、借用語やカタカナ発音の干渉が強すぎて、カタカナで伸ばす音を実際の英語でも長い、カタカナで伸ばさない音を実際の英語でも短い、と勘違いしてしまっている人も多いでしょう。
これは英語教育の大きな課題でしょうね。


又、ネイティブが子供の頃に習う場合、音声的な長さと関係なく、
ei, i:, ai, ou, ju: のようなアルファベット読みの母音をLong Vowels
ae, e, I, a, v のようなアルファベット読みじゃない方をShort Vowels
と呼びますが、日本人が言う長母音、短母音は、通常これとは関係ないようですね。

日本で英語の発音の話になると、「長母音」「短母音」という言葉が使われますが、

言うまでもなく、少なくとも米英語では、日本語と違って、母音の長短も区別がありません。(音韻上の弁別機能を持たない。)

Akahane-Yamada et al. (2001)は、一般米英語の母音を音声的な長さ別に、長、中、短、の3段階に分けてます。

短 --- /I, e, 逆さv, U/
中 --- /i:, u:/
長 --- /ei, ae:, a:, 逆c:, ou/

ところが、日本の英和辞典では、例えばbeatは/bi:t/、batは/baet/という具合に、音声的にはより短いは...続きを読む

Aベストアンサー

ご質問は、
>>>つまりこれは、日本の辞書の:の有無が、「音声的な長さを基準にしてない」と言うことでいいのですよね?

ということでよろしいのでしょうか?

1.
ひとまず[:]が付いているものは長母音、と分類するのが素直だと思います。

2.
[α]と[α:]、[逆c]と[逆c:]は、長さは違えど同じ音ですが、
[i]と[i:]、[u]と[u:]は、長さ云々以前に全く違う音ですよね。
日本語の「イ」に近いのは[i:]、「ウ」に近いのは[u:]です。
ですから、この二者の場合は、長さというよりは発音の違いに主眼を置いて[:]をつけているという解釈でよいのではないでしょうか。

ご参考になりましたら幸いです。

Qギリシャ語の気息記号&アクセントをWordでつけたい

キーボードにギリシャ語(EL)を入れたんですが、気息記号(’や逆向きのやつ)、アクセント記号(^とか`とか)のつけ方が分りません。
キーボードを表示させて、なんとか普通のアクセントだけはつけられるようになったんですが、それ以外のキーが見当たりません。
^は一応あるんですが、ηなどの字の上につけたいんです。キーボード左上に点3つみたいなキーがあるから、それが曲アクセント( ^ )なんでしょうか?
使っているキーボード設定はIME スタンダード(Office 2003を入れたのでたぶん2003バージョン)です。

自分が今勉強しているのは古代ギリシャ語なんで、現代ギリシャ語には気息記号や ` は存在しないのかもしれませんが…。

Aベストアンサー

「ギリシャの箱」というサイトで詳しく説明されています。
参考にされてみては?

参考URL:http://homepage1.nifty.com/suzuri/000/pc6.html


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