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ストーリーはどこまで著作権?
例えば坂本龍馬の生涯を私が改めて小説化でもして、売り出そうものとするなら許可を得たりする所は無いと思うのですが。この内容が「竜馬がゆく」に酷似してたら著作権で訴えがあるとも思います。

他に坂本龍馬までいかなくても例えば石原裕次郎の生涯だとどうでしょうか、所属などない植村直己や湯川秀樹といった著名な方、もしくは街の社長さん辺りの方となればどうなんでしょうか?「許可を取る」という必要はあるのでしょうか?著作権というのもあるのでしょうか?

やたら「?」が多いですが表現の自由に関して全く無知なものですから、この辺りのグレーゾーンはどういう仕組みになっているのでしょうか?宜しくお願い致します。

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A 回答 (3件)

生きている人、亡くなって間もない人・・・をネタとして使うなら、「パブリシティ権」や「肖像権」という確固とした権利問題がありますので、権利元への許可が不可欠です。

(「著作権」とはまた全く別の権利です。)ただこの保護期間については、日本国内では明確ではないようです。米国でも州によって長さが違ったり無かったり様々だそう。近代以降の人物であれば、遺族・子孫などから許可を得る場合が多いように思えますので、そうするにはそれなりに意味があるのでしょうね、詳しくはわかりませんが。

ただそれ以上の古い歴史上の人物であればほぼ権利元が存在しないのも同然と見なせることから、ご自由に創作なさっていいと思います。(歴史関係の専門家があれこれ批判してくることはあるかもしれませんが、「パブリシティ権」ではないので訴えられることはないでしょう。)
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この回答へのお礼

ありがとうございます!まさにそれです。
私が伺いたかったことは。
非常に明快で意図を汲み取って頂いた回答に感謝いたします!

お礼日時:2015/07/17 15:06

法律家でもないので当てにしないでください。



有名人の芸名などをそのまま使い、誰もが「あの人だ」と分かるようにして、あること無いこと書いたら、内容が、誰が読んでも、どうみてみ「いいこと」だけなら、もしかしたら、許されるかもしれませんが、悪いこと、悪くとられること(作者の意図は関係無く)を書いた場合・・名誉棄損で訴えられるのではないでしょうか。

有名人の名前を使うということは書く側もそれを利用して「売れるだろう」的な理由があります。
そういう場合、本人の承諾、許可、(故人なら家族等)が必須と思います。
有名人や芸能人は「肖像権」があります。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%82%96%E5%83%8F …

名前を変えて、何となく誰かを連想、想像させる程度の話なら問題ないかもしれません。
そういう作品はたくさんありますよね。

著作権とは、作者が書いた作品にあるものだと思います。
同じ事件や物事でもとらえ方は人それぞれですから、書くものが違う表現になるのが普通だと思います。
だからこそ、恋愛とか歴史とか、大勢の作家が自分なりの視点で物語を創造するわけですし、そうでなければ作家は多数はいらない、という話になってしまいますよね。

他人とそっくり、ということは意図して他人のフンドシを借りて売ろうということですから、誰が読んでもそっくり、などの場合は著作権違反だと思います。
テーマが同じ、というのは著作権には入らないのではないでしょうか。

ただ、創作物は意図せずに誰かと同じ様なものが出来る場合も多いですし、練習?の段階で他人のコピーをしてみることも重要だったりしますので、似ている程度、の問題かもしれませんね。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
少し違った角度の考え方も伺えて非常に参考になりました。ざっくりな様ですが、なるほど!も多く知恵を頂きました。感謝いたします。

お礼日時:2015/07/17 15:18

ストーリー(プロット?)は単なる「アイデア」であって、著作物ではないとみなされると思いますので、著作権の侵害が問われることはないのではと思います。



ストーリーだけではなく、それをどういう言葉・表現・文章で形にするか、つまり実際に小説なりの形にしたその全体が、著作物になると思います。

つまり、実際に小説にした時に、司馬遼太郎の作品と用語や文章表現まで酷似していたら、(元の作品を知っていてあえてやったという故意や過失が認められるかどうかなどの別の要件も関係してくるとは思いますが、)著作権侵害が問われることもあるかもしれません。

ちなみに、実在の人物が生涯の中でいつどこで何をしたかといったことの系譜自体は、単なる過去に起きた事実の羅列であって、「思想又は感情を創作的に表現したものであって、文芸、学術、美術又は音楽の範囲に属するもの」ではないと思いますから、それ自体に著作権は生じないと思います。

特にグレーゾーンとか、そういう微妙なものではないと思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
自分なりの捉え方、表現があれば問題ないという事ですね。

お礼日時:2015/07/17 15:12

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