【お知らせ】カテゴリの見直しについて

トーナメント表を書く事が時々あります。
今までは、過去の組み合わせを参考にしていました。
昔、トーナメント表を作る時のルールを教わった記憶があります。チーム数が偶数の場合、奇数の場合、パートの数によって等々、詳しくご存知の方お教え願えませんか。又、参考URAがありましたらお教え下さい。よろしくお願い致します。

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A 回答 (7件)

準備として、以下の点をご理解ください。



------------------------------------------------------------------
12チームのトーナメントで4チームを「シードする」場合、
第1シードには1、第2シードには12、第3シードには7、第4シードには6を割り当てます。
これが標準です。(大会要綱などで決まっているならば「ルール」です)
これは、ランクの高いチーム同士ができるだけ高い位置で当たるようにするための
シード位置の配分方法です。

-------------------------------------------------------------------

なので、シードがない、単なるくじで不戦勝という場合も、これと同じ形となる
トーナメント表をつくるのが一般的です。

ご質問の例では、1、6、7、12を不戦勝チームにするとよいでしょう。
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この回答へのお礼

とても参考になりました。長々とおつきあいいただき誠に有り難うございました。今度の剣道大会の参考にさせていただきます。

お礼日時:2004/06/29 09:03

1回戦の場所の例です。

こうしたきれいです。という例で。

5チームの場合(1回戦1試合)


         |
     1---+---2
     |       |
   3---4   5-+-6
   |   |   |   |
   |  +++  |   |
   |  | |  |   |
   |  | |  |   |

   
6チームの場合(1回戦2試合)・・・左右対称です

         |
     1---+---2
     |       |
   3---4   5-+-6
   |   |   |   |
   |  +++ +++  |
   |  | | | |  |

5の下でなく6の下に1回戦を持ってきても意味は同じですが、
5の下に持ってきた方が左右対称になるのでキレイだ、ということでしょう。

7チームの場合(1回戦3試合)

         |
     1---+---2
     |       |
   3---4   5-+-6
   |   |   |   |
   |  +++ +++ +++ 
   |  | | | | | |

6の下でも3の下でも意味は同じです。  

8チームの場合(1回戦4試合) ・・・左右対称です(当たり前)

     1---+---2
     |       |
   3---4   5-+-6
   |   |   |   |
  +++ +++ +++ +++
  | | | | | | | |


ご参考に。(線がずれていましたらご容赦ください)

なお、yeslets様のご指摘は鋭いです。kinoken様にはこのご指摘の意味はおわかりでしょうか?

お分かりにならないようでしたら、そこからご説明しないといけないのですが

なお、yeslets様のトーナメント表を流用させていただきました。ありがとうございます

この回答への補足

お尋ねしたかったのは簡単に申しますと。不戦勝の位置なのです。たとえば12チームでくじ引きをする場合、前もってトーナメント表を作っておかなければなりません。その場合不戦勝のチームは3と4、9と10とする。又は1と6、7と12とする。又は3と6、9と12とする。この場合にルールが有るや否やなのです。唯、見栄えが良いだけで済むのか疑問が残ってしまうのです。何か優先順位が有るのではないかと思いまして。
実は、勝手にトーナメント表を作って行くと、大御所に怒られそうで。(今まではあらかじめ大御所に見てもらってから印刷しておりましたが。)なかなか詳しく聞けるお方でない物で。

補足日時:2004/06/29 00:01
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この回答へのお礼

有り難うございます。お二方にはなんと申し上げて良いか。とても感謝いたしております。
私なりにいろいろ考えている間に、再度ご回答頂き有り難うございました。

お礼日時:2004/06/29 00:01

 これまでの応答を読んでいて、「ルール」っていうのは、ひょっとしたら「対戦相手は同数(または一つ差)のチームの代表であること」のことではないでしょうか。

たとえば、7チームの場合は

         |
     1---+---2
     |       |
   3---4   5-+-6
   |   |   |   |
  +++ +++ +++  |
  | | | | | |  |

とすれば、3と4のチームはそれぞれ2チームの「代表」、5は2チームで6は1チームの「代表」、決勝で対戦する1と2はそれぞれ4チーム・3チームの代表というようになります。これを

           |
     1-----+-----2
     |           |
     |        3-----4
     |        |     |
   5-+-6    7-+-8   |
   |   |    |   |   |
  +++  |   +++  |   |
  | |  |   | |  |   |

とすると、3は3チームの代表であるのに、4は1チームの代表でしかありません。こういう対戦表にはしないのが普通ですから、それを「ルール」として教えられたのではないでしょうか。
(上の対戦表はMSゴシックで見ると形がちゃんとします)
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この回答へのお礼

表の作成までしていただき有り難うございます。
とても参考になりました。

お礼日時:2004/06/28 23:54

あくまでも、このようにすれば表がきれいではないか、ということで



2回戦の作り方が2.の場合

1回戦の場所は、左端、右端、真ん中の左、真ん中の右、両端と真ん中の中間4箇所に順に・・・
の順におきます。

2回戦の作り方が1の場合

1回戦不戦勝同士を戦わせる組み合わせを、上記のような順で作っていきます。

先ほどの答の際に高校野球地方大会のリンクを貼っておきましたが、あの右に、
各県の地方大会へのリンクがあります。県によってはまだ組み合わせ抽選会が行われていないのですが、
あちこちのトーナメント表を、これまでご説明したような目でご覧頂くと、
なんとなく、どんな表がきれいか、お分かりいただけるのでは?

本来なら表を作成して御見せできればいいのですが、この返答欄でそれをする能力がないもので、申し訳ありません。
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次に、2回戦の組み合わせ方法について説明します。



12チームで例をあげますと

a,b,c,d,e,f,g,h,i,j,k,lの12チームがあるとしますと、

1回戦は 12-8=4 で4試合、不戦勝チームは12-(4×2)=4チームです。


ここで、1回戦を a対b、c対d、e対f、g対h としますと、

2回戦の作り方として、

1.1回戦を戦ったチーム同士、不戦勝のチーム同士を戦わせる

  例では (a対bの勝者)対(c対dの勝者)、(e対fの勝者)対(g対hの勝者)、
       
       i対j、k対l の4試合になります。


2.1回戦を戦ったチームと、1回戦不戦勝のチームを戦わせる。

  例では、i対(a対bの勝者)、j対(c対dの勝者)、k対(e対fの勝者)、l対(g対hの勝者)

      の4試合になります。

甲子園の高校野球では、1の方法でトーナメントが作られています。

地方大会では、2の方法が多いようですね。以下の例を見てください。

http://www2.asahi.com/koshien2004/chihou/tournam …

実際はチーム数が偶数だったり奇数だったりしますから、1の方法と2の方法が混ざったりすることもあります。

この回答への補足

すみません、1回戦の対戦をどこに持ってくるかが良く解りません。後ろの方でしょうか。また、対戦表は左右対称になるのが本当でしょうか。先日、左右同じトーナメント表を見ました。

補足日時:2004/06/28 21:28
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この回答へのお礼

もうお答えがいただけそうにないので締め切らなければいけないかなと思っておりました。諦めておりましたので感激です。有り難うございます。

お礼日時:2004/06/28 21:28

まず、チーム数が、2、4(2×2)、


8(4×2)、16(8×2)、32、64、128、256・・・
の場合は問題ありませんね?

トーナメント表を作るには、1回戦を何試合行えば残りチーム数がこの数字になるかを考えてください。

例えば、25チームの場合、25-16=9ですから、1回戦を9試合行って9チームを負けさせれば、
2回戦に勝ち残るのが16チームになります。
(トーナメントでは1試合する度に1チーム負けるというのはお分かりですよね?)

ちなみに、1回戦不戦勝のチームは、25-(9×2)=7で、7チームです。

同様に、35チームだと、1回戦は、35-32=3 不戦勝チームは、35-(3×2)=29 です。

15チームなら、1回戦は 15-8=7 不戦勝チームは 15-(7×2)=1 ですね。

とりあえずここまでお答えします。
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前回の、勝者と敗者と交互に対戦するように。



強豪チームを筆頭に何チームかに分けてそれに一般レベルのチームを加える。

また、Aブロック、強豪チーム同士対戦させて、
   Bブロック、一般チーム同士対戦で決勝。

奇数チームは、前回優勝チームは(上位)シード権を持ち、2回戦からの対戦。

ワールドカップでは、前の総当りでの1位と2位を対戦させるようです。

この回答への補足

有り難うございます。
シードチームは無い物とします。抽選によるシード(1試合少ない)は出てきます。
4,8,16チームの時は問題ありませんが、5,7,9,13,15チーム及び6,10,12,14チームの時に難しいのです。例えば12チームを2パートに分けた場合など、シードをいくつにするか、左側(若番)側と右側とのバランスなど、説明しにくいのですが。

補足日時:2004/06/25 10:40
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Qトーナメント表の割り振り方

トーナメント表作成システムを作りたいのですが、選手の割り振り方がわかりません。どのような方法で割り振っているのか、シードがいる場合なども教えてください。

Aベストアンサー

まず、参加者が2^n(2のn乗、2,4,8,16…)で表せる場合はシードを
作らなくてもいいので簡単ですよね。

で、参加者がそうでない場合、途中から2^nとなるようにシードを作ります。

作り方は今年の高校野球を参考にします(参考URLも参照してください)。

高校野球は各都道府県代表+東京と北海道は2校なので、49代表となります。
で、49以下の数字で2^nを満たす最大の数字は32になります。
なので、一回戦で49-32=17ということで17試合行うとそこで負けるチームが
17チーム出てくるので、2回戦へ進むチームは32となります。
あとは32で組み合わせを作って勝ったチームが勝ちあがりとするだけですよね。

そして、シードの作り方ですが、双方とも第一試合が2回戦(一番上の
常葉菊川のような例)にしてもかまいませんし、片方だけ第一試合が2回戦
(中央あたり、優勝した佐賀北の2回戦、宇治山田商のような形)にしても
かまいません。高校野球の場合、無条件に2回戦から参加できるチームが
奇数なので、必ず1校は宇治山田商のような形にする必要がありますが、
すべてでそのようにしてしまうと、1度戦って消耗が有るチームと
消耗していないチームが2回戦で戦うことになることと、これがすべて
クジで決まることからそのような方式を採っていないと思います。

ちなみに以前の高校ラグビーの全国大会では参加チームは48だったときがあり、
3×16でブロックが分かれていました。つまり1回戦戦った勝者は必ず2回戦で
シード校と戦うということです。これはラグビーというスポーツが
県によってレベルの違いがあり、実力差のある試合でのケガを少なくする
意図があったのでは?と思います。なお、このシード校はラグビー協会か
組織委員会か忘れましたが、その年の各地区大会などを参考に選定していました。

なので、機会の均等を図るなら高校野球のようなシステムが良いかと
思います。また明らかに実力差が有ると思われる参加者があって、
場合によってはケガなどを招くというのであれば主催者でシードを
決めるというシステムもあると思います。

参考URL:http://www.yomiuri.co.jp/sports/hsb07/tournament/

まず、参加者が2^n(2のn乗、2,4,8,16…)で表せる場合はシードを
作らなくてもいいので簡単ですよね。

で、参加者がそうでない場合、途中から2^nとなるようにシードを作ります。

作り方は今年の高校野球を参考にします(参考URLも参照してください)。

高校野球は各都道府県代表+東京と北海道は2校なので、49代表となります。
で、49以下の数字で2^nを満たす最大の数字は32になります。
なので、一回戦で49-32=17ということで17試合行うとそこで負けるチームが
17チーム出てくるので、2回戦へ進むチ...続きを読む

Qトーナメントの作り方を教えてください

トーナメントの作り方を教えてください

このたび卓球の個人戦の大会を運営することになりました
各チーム1~20名程度の人数がいて
合計で60~70名程度が参加する大会になります
各チームからは学年と、チーム内でのランキングを書いた用紙を申し込みで頂いてます
ここから
(1) ランキング上位同士をバラけさせる
(2) 3年生同士の2回戦まででの対戦はさける
(3) 同チームの2回戦まででの対戦は避ける
といった条件をもとにトーナメントを作成していきます
フリーソフトを探したのですが
あまりいいものもなく
そもそも、トーナメントはどのように組んでいくのかが分かりません
作成方法などを教えていただけるか
作成方法の解説などが載っているサイトを教えていただけると助かります。

Aベストアンサー

下手な絵で申し訳ないですが、
9名を1つのブロック(AからD)に入れます。
9名の勝ち上がりと同じ物を左上(A)、右下(B)、右上(C)、左下(D)
に作ります。

まず最初に、Aの左上にランク1位、Bの右下に2位、Cの右上に3位、Dの左下に4位を入れます。

次は準決勝で1~4位に当る対戦者を入れていきます。
Dの左上に5位、Cの右下に6位、Bの左上に7位、Aの左下に8位です。

通常は次々に準々決勝であたる対戦はランクの数字を足した物が17になるように
組み合わせます。
(8位と当るのは9位→1位と当るのが16位)
これでベスト16まで振り分けられます。
・・・そして次は32位まで(対戦者のランク合計が33)。

そこまではっきりとしたランク(全体を通して)はないと思いますので、
全体の65位から72位に該当する選手を1~4位の下の1回戦で対戦させます。
(1位のしたは65位と72位(合計が137)、2位の下は66と71)

単純に全体をとおしてのランク順に入れていく方法は上記の通りですが、
(1)1~4位は上位4名(3と4は所属を考慮して入替可)
(2)5~8位は該当する4名を1~4の所属と考慮して入れる。
(3)9~16位はその8名をひとつの考え、先に入ってる1~8の選手との所属を
 考慮して入れる。
(4)65位~72位に該当する選手を所属がかぶらないようにシード下に入れる。
 *なお、トーナメントの作成上、4の倍数である72で作ってますので、
  参加者が72に満たない場合は数字の大きい方から「BYE」として参加者なしとして
  扱います。
  BYEの対戦者はその試合不戦勝扱いです。
(5)残りの17~64位を所属を考慮して入れていきます。

トーナメントの基本的な考えは、対戦の階層ごとにランクの合計数が同じになるよう
作ることです。(ランク上位者がかならず勝ち上がるとして)
決勝は3、準決勝は5(1と4、2と3)、準々決勝は9(1と8・・4と5)、
ベスト8決定戦(準々々決勝)は17(1と16・・・・・・8と9)・・・となります。

言葉での説明はものすごく難しかったのですが、
お分かりいただけたでしょうか?

説明が下手で、長くなりましてすみませんが、
すこしでもお役に立てれば幸いです。
もし分からなければ、補足でもいただければ
解る範囲でご説明させていただきます。

下手な絵で申し訳ないですが、
9名を1つのブロック(AからD)に入れます。
9名の勝ち上がりと同じ物を左上(A)、右下(B)、右上(C)、左下(D)
に作ります。

まず最初に、Aの左上にランク1位、Bの右下に2位、Cの右上に3位、Dの左下に4位を入れます。

次は準決勝で1~4位に当る対戦者を入れていきます。
Dの左上に5位、Cの右下に6位、Bの左上に7位、Aの左下に8位です。

通常は次々に準々決勝であたる対戦はランクの数字を足した物が17になるように
組み合わせます。
(8位と当るのは9位→1位...続きを読む

Qよくあるトーナメント表を、一番、簡単に作成する方法

添付画像にあるような、よくあるトーナメント表を作成する方法についてです。
これは、私が、ワード2010で、図形の直線とテキストボックスを使って書きました。
しかし、これが果たして最良なのかが分かりません。
そして、作成する表は、あくまでも、凝った表ではなく、添付図のような一本線のシンプルなトーナメント表です。
はっきり言えば、このように一本一本書いてコピーするのではなく、他にパッと書く方法がないのかとも考えています。
図形を描いてそれをコピーして組み合わせていきましたが、書きながらこれは一体、どんなもんだろうか、と試行錯誤していた次第です。
似たものでは、電話帳なども、ツリー状のものをよく見かけたりします。
これが最良なのであれば、納得なのですが、この点について、詳しい方がいましたら、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

Officeのテンプレートを利用するというのはいかがでしょうか。
http://office.microsoft.com/ja-jp/templates/CT010143548.aspx
http://www.microsoft.com/japan/office/pipc/officelife/template/21101_healthcare.mspx
http://matome.naver.jp/odai/2130257333576682101/2130257676876727803

Qトーナメントのシード

多くのスポーツに使われるトーナメント戦。
あのトーナメントの「第一シード」の意味が分かりません。
(シード自体は知ってますけど)
僕はてっきり四隅に書いてあるやつだと思ってたのですが、
友達は「左上にかいてあるやつが第一シード、
左下が第二シード、右上が第三、右下が第四だろ」
と言うのです。他の友達に聞いても「知らない」
「トーナメントのシードに名前があるのか?」「どっちでもいいだろ」
という返事が返ってきます。
真相を教えててください。お願いします

Aベストアンサー

シード権というのは、第1シードと第2シードは決勝戦まで対戦しないようにしようということですから、

トーナメント表を4つのブロックに分けた時に、

第1、第2、第3、第4がそれぞれ別のブロックになるように、

また、第1と第2、第3と第4はそれぞれ決勝戦まで対戦しないように、

第1と第4、第2と第3が準決勝で対戦するように、

組み合わせるわけですが、トーナメント表の書き方によっては、必ずしも第1~第4が四隅にくるとは限りません。

下記参考URLは、昨年の高校野球静岡県大会の組み合わせ表ですが、チーム名の横にある丸数字がシード順位です。第1と第3が四隅にないのがわかると思います。

参考URL:http://www2.tokai.or.jp/baseball/data/natu01/result.htm

Qトーナメントの組み方

トーナメント戦で順位を決定するのですが、必ず2戦させるために敗者復活のセカンドステージを行なっています。
しかしチームが偶数であれば問題ないのですが、奇数の場合シードができてしまいます。シードのチームが負けてしまった場合一回戦が終了するまで待ったあげく2回試合げできないことになります。何か妙案はないでしょうか

Aベストアンサー

敗者ゾーンを設けている公式トーナメントととしては、女子プロボウリングが採用しているトーナメントがありますので、参考にされては如何ですか?

参考に日本プロボウリング協会のトーナメントスケジュール(結果をPDFなので、ダウンロードして読むことも可能なので)を載せておきますね。

参考URL:http://www.jpba.or.jp/tonament/schedule.html

Qバレー6チーム総当り組み合わせ表

バレー6チーム 2面コートを使って試合をします。
各コーチ1チーム審判に入り、
6チームの総当りで組み合わせを考えていますが、うまくいきません。
どなたか組みわせを教えてください。
試合数は時間の関係で7試合になると思います。
最後に再度、対戦になってもかまわないのでよろしくお願いします。

Aベストアンサー

6チーム総当りだと 6チーム×5チーム÷2=15試合 ですよね。
コート2面使用だから・・・15÷2=7.5回⇒試合数は8回必要。

まず、仮に6チームに対して次の記号を与えます
 第1チーム:A1  第4チーム:A2
 第2チーム:B1  第5チーム:B2
 第3チーム:C1  第6チーム:C2

そして、次の組み合わせでやれば、良いのでは?
試合数  第1コート 第2コート
1回目  A1+B1 A2+B2
2回目  B2+C1 B1+C2
3回目  A2+C2 A1+C1
4回目  A1+B2 A2+B1
5回目  B2+C2 B1+C1
6回目  A2+C1 A1+C2
7回目  A1+A2 B1+B2
8回目  C1+C2
連戦となりますが、同一の試合数内では同じチームはダブっておりません。

Qトーナメント表の作り方

9チームのトーナメント表を作ろうと思います。Aチームが第一シードの場合、

A――――― 
        | 
B――    |―
    |――  |
C――      |
           |―
D――――    | |
       |――  |
E――――      |
             |― 
F――――      |
       |――  |
G――――    | |
           |―
H――――    |
       |――
I――――

 
というのが、一般的なトーナメント表になると思いますが、こうなる根拠というのを教えてください。

もしくは、別の表になることがありますか?もしそうであるのなら、その理由を教えてください。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

質問の主旨は2のべき乗の試合数に対して、半端が有る場合、その試合をどこにいれるべきか?という点だと理解しました。
この場合、いわゆるシード順と同時に考える必要があります。
まず、仮想的に試合数以上で2のべき乗となる試合でのトーナメント表を作ります。質問のケースでは16。ここに、シード順で番号をつけます。この時が問題なのですが、試合数が少ない場合、シード順位の1番から不戦勝となるようにします。その結果が、9チ-ムの場合は質問者の描かれた絵になります。但し、この場合、8番目と9番目のチームがB,Cの位置に入ります。
A,B,C,,,,Iにはシード順で
1,9,8,5,4,3,6,7,2となる(筈です)。
ついでに16チームで質問者の絵に残り5チームをいれたフル構成の場合、
1,16,9,8,5,12,13,4,3,14,11,6,7,10,15,2です。
これから16~10を除くと上記の回答となります。

Qトーナメント表を作る際のルールってあります?

トーナメントを作成して大会を運営したいのですが
ランキング(昨年度順位など)1位2位3位・・・・
の配置順がわからず困っています。書籍なども調べたのですが扱っているものはなく、国際的な基準はあるのでしょうか?たすき掛け的に組み合わせるとしたならば、3位(4位)は1位と同じ側にいるのが正しいのでしょうか?
できれば問い合わせなどにキチンと答えられるように
基準や、国際規定、などがあるといいのですが・・・

Aベストアンサー

国際規定等については存じ上げませんが、恐らくどういった大会でも同じような感じになりそうな気がします。

1)1回戦で対戦するチームの順位の合計を同じにする
2)順位が上のチーム同士が対戦するのは、できるだけ後半にする
--が原則だと思います。
以下、チーム数別の組み合わせ例です。カッコ内の左右は入れ替わっても問題ないかと。

a)4チーム
(1、4)(2、3)
b)8チーム
(1、8)(4、5)(3、6)(2、7)
c)16チーム
(1、16)(5、12)(3、14)(7、10)(4、13)(9、8)(6、11)(15、2)

12チームの場合は、
1~4位をシードして、
1(シード)と(5、12)
4(シード)と(8、9)
3(シード)と(7、10)
2(シード)と(6、11)

--って感じでいかがでしょうか。

Qバレーボールのリーグ戦の表

現実に起きている問題なのですが、よろしくお願いいたします。

バレーボールのチームが7チームあります。
7チームでリーグ戦をすることになりました。
すべてのチームとあたるようにすると、それぞれのチームが6試合することになります。その場合は、すべての試合数は21試合です。
しかし、21試合をするだけの時間はありません。
そこで、それぞれのチームが4試合するリーグ戦を考えることになりました。
どんな対戦表になるでしょうか。
また、3試合や5試合の場合はどうなるでしょうか。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

七角形を書いて、頂点に一つずつチーム名を書きます。
この七角形の全ての対角線を引きます。
この七角形の辺7本と対角線14本が全ての対戦カードになります。

1チーム4試合ずつの場合は、例えば
「自分と隣り合う2チームとは対戦しない」
とすれば、全チーム4試合ずつの試合が組めますが

3試合、5試合だとどこかのチームだけ
1試合多くなるか少なくなるかしないと無理です。

Q10チームの総当りになる組み合わせを教えてください。

テニスのチームが日のよって…9~13チームできるのですが、総当りで試合が出来る組み合わせがうまく出来ません。いろんな回答を参考にしたのですが良くわかりません。9チームの時は、1-2、3-4、5-6、7-8、9-1、2-3、4-5…のように教えていただけるとありがたいのですが。同じく10チームから13チームまで教えていただけたら嬉しいです。またもっとチーム数が増えた時の良い計算法を教えてください。

Aベストアンサー

nチームのリーグ戦の総試合数は次の計算式で求められます。
n(nー1)/2
13チームなら、13(13-1)/2=78試合となります。

試合順は次のように、1つのチームを固定して他のチームを順番に回して組むと便利です。

偶数チームのとき(仮にA~Fの6チーム→15試合)
 1 A-F  4 A-E  7 A-D  10 A-C  13 A-B
 2 B-E  5 F-D  8 E-C  11 D-B  14 C-F
 3 C-D  6 B-C  9 F-B  12 E-F  15 D-E

奇数チームのときは最後を空きにすればOKです。
 (A~Eの5チームだったら上と同様に→10試合)
   A-×  3 A-E  5 A-D  7 A-C  9 A-B
 1 B-E    ×-D  6 E-C  8 D-B    C-×
 2 C-D  4 B-C    ×-B    E-×  10 D-E


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