プロが教えるわが家の防犯対策術!

インターナショナルスクールに通っている高校生女子です。今地理で同心円モデル、セクター・モデル、多核心モデルについてやっていますが、いまいちよくわかりません。簡単にその三つのモデルを説明していただければと思っています。それに加えて、違いと欠点を教えてもらえると嬉しいです。宜しくお願いします。

A 回答 (1件)

教科書には書いてないのですか?



想像ですが、次のような感じでしょう。

(1)同心円モデル:ひとつの「中心点」の周りに、小さな円、その外側に少し大きい円、さらに外側にもっと大きい円、というように、「バウムクーヘン」のように円が広がっていく。あくまで、「中心点」がすべての中心。

(2)セクター・モデル:一定の区域ごとに線で区切って、「ここは商業区域」「ここは文教地区」「ここは住宅地域」というふうに分ける。

(3)多核心モデル:「同心円モデル」の「中心点」になるものが、あちこちに点在してひとつではない。「中心点」がたくさん分散している。
    • good
    • 0

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qバージェスの同心円モデルについて

バージェスの同心円モデルによると、都市の内側にいくほど低級住宅が立地し外側ほど高級住宅が立地する、ということですが、これは何故でしょうか?

普通に考えると都心の方が地価が高くて郊外の方が安いのかと思うのですが・・・。

Aベストアンサー

 #4の補足です。欧米の都市では、土地と建物は一体で取引されるので、地価だけ取り出して、都心に近いから高いとは言い切れません。
 土地・建物を合わせた不動産価格は、立地するコミュニティのブランドで決まります。質問者の言う普通の考えは、すぐに更地になる日本の都市に当てはまるでしょうが、欧米都市に妥当するかどうか疑問です。
 バージェスは、市街地が拡大しつつあるシカゴで観察された現象のモデル化を試みたので、地価は原因ではなく結果です。つまり、遷移地帯では不良住宅が増え、そのため地価が下落するのです。これは、現在でもインナーシティ問題として深刻な課題になっています。

参考URL:http://www.weblio.jp/content/%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%8A%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%86%E3%82%A3

Q多数代表制と比例代表制について

多数代表制と比例代表制の特徴が文献によってまちまちなので、どなたか一番正しい?これらの特徴について教えてください。

Aベストアンサー

選挙制度の特徴には、「選挙区の考え方」の切り口と「代表の考え方」の切り口があります。
「選挙区の考え方」には大選挙区と小選挙区があります。大選挙区は1つの選挙区の定数が複数(2議席以上)あるもの、小選挙区は1つの選挙区の定数が1議席というものです。
一方、「代表の考え方」には、多数代表制、少数代表制、比例代表制の3種類があります。
多数代表制とは、最多得票者のみ当選というもので、「選挙区の考え方」でいうと小選挙区制が該当します。
少数代表制とは、候補者の得票順に複数の代表者が当選でき、定数の範囲内なら得票の少ない候補者も選ばれるもので、「選挙区の考え方」でいうと大選挙区制が該当します。
比例代表制とは、各政党の得票数に応じて議席を配分する制度であり、定数によっては、ミニ政党でも議席が持てます。
分類としては似通っていますが、切り口が微妙に違うんですよね。
詳しくは下記サイトをご覧ください。
http://www.pref.yamaguchi.jp/gyosei/senkyo/kids/03_sikumi/index.htm


人気Q&Aランキング