住宅の外構につげが植えられていたのですが、見栄えが良くないので、レンガの塀を造ろうと考えています。
ところが、コンクリート基礎の40cmのところを大きく掘ってレンガ塀を建てるプランになっています。
素人考えでは、基礎のそばをいじるのは危険と思うのですが、実際はどうなのでしょうか?
なお、基礎は布基礎です。
どなたか教えてください。

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A 回答 (3件)

通常、住宅の場合において布基礎の下のTの部分は基礎の中心から22.5CM程度外側に出っ張っています。

また、その下に捨てコンクリートがあってこれもそれより5~10CM程度出ておりその下は割栗石(砂利)敷きになっています。だから基礎の中心から35CMぐらいより外を掘ればよいと考えます。(まあ、家の図面があると思いますからかなばかり図とかで確認をして下さい。)基礎の外側から40CMで考えられているのならいいと思いますが。
さて、ご質問の『大きく掘って』とはどのくらいの深さを掘るおつもりなのでしょうか。家の基礎はGLよりも50CM程度は隠れているはずです。レンガの塀を造るおつもりでいくら基礎のそばをいじるっていっても塀の基礎の厚みを考えたとしても少なくともGLから20CM程度あれば十分ではないでしょうか。
だから、一般的に考えると大丈夫ですよ。(家の基礎を壊さないかぎり…。)
ただ、土地の形状がいびつだったり、家がヨウヘキののそばだったりなど特異なパターンになるともう少し微調整が必要ですが…。
ちょっとご質問の『大きく掘って』が、きになるところではありますが。幅のことなら問題なしです。広く浅くであればね。
それから、あまり家の壁と塀との間隔がせまいと通路としての機能を失いますよ。ほとんど使わないところであればいいのでしょうが。そのあたりもよく考えられてはいかがでしょうか。

この回答への補足

早速ご回答頂き、ありがとうございます。私の説明が不足していました。レンガ塀は基礎から横に離れたところに建てるのですが、そのレンガ塀にあわせるために基礎のそばの土をいったん掘って、駐輪場にする考えです。
道路面から基礎部分が若干高い位置にあるため、駐輪場を道路面の高さに合わせるために、掘る予定です。
掘る深さは30センチ程度で、駐輪場ができた後は元の基礎部分の高さまで土を盛って、低いブロック塀を建てて土が流れないようにする予定です。完成後の図でご説明すると以下のようなイメージです。このような状況の場合、如何でしょうか?
一度できちんとご説明していなかったこと、すみませんでした。

 |
 |  ←基礎部分(ここは工事終了後は元と同じ姿)
 |
 |___
  ↑ |
 40cm | ←ブロック塀(高さ30cm程度)
    |____   ←GL

補足日時:2001/06/17 07:25
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補足説明でなんとなく分かってきました。

レンガ塀って隣地、道路境界線上じゃないんですね。
実際のところ家の基礎って立ち上がり(フーチングからね。)は、いくつぐらいでしょうか。(GLと基礎の位置関係も含む)30CMほど掘る際に通常土の下に隠れている立ち上がりのコンクリートの壁は、見えてきちゃう?それともフーチングが見えてきちゃう?その下の捨てコンクリートが見えてきちゃう?少なくとも捨てコンが見えてくるならそのあたり(40CMじゃなくもうちょっと多めに)で止めたほうがいいと思いますよ。ベタ基礎なら少々いいと思う(本当はあまりこれもお勧めしない。)けど布基礎でしょ。極力、基礎の近く(基礎のフーチングより下のことです。)を掘るのは望ましくない考えだと思います。一時掘って後で盛るとしてもですよ。
ちなみに駐輪場は、コンクリート。(厚さ10CMぐらいで車も可)敷き?
まあ、フーチングの位置ですね。それより上しか掘らないなら特に問題なし。下を掘るなら40CMをもっと大きくとるか、駐輪場部分のレベルを勾配で道路に接続するか等微調整が必要でしょう。
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この回答へのお礼

具体的なご回答ありがとうございました。大変参考になりました。

お礼日時:2001/06/17 17:15

コンクリート基礎の40cmとは一体どこか判らないのですが、もしかしたらフーチングの端からではなくて立ち上がりからと言うことはないでしょうね。


貴方がよければ別段構いませんが、これだと壁と塀の間は殆ど無くなって人も入れないようになるかもしれませんね。
恐らく塀は用地一杯に設置するはずですから通り抜けは出来なくなる可能性が大きいと思います。
とここまで書いて思ったのですが、住宅はすでに建築されているのですか。
それなら大丈夫かもしれませんね。
で、すでに建っている建物の、長辺で塀は作られるのでしょうか、それとも短辺で作られるのでしょうか。
掘削位置と埋め戻し線が気になりますね。
長期的には気に入りません。
基礎にクラックが入る可能性もあります。
その辺りを確認された方がよろしいかと思います。
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この回答へのお礼

早速丁寧なご回答頂きましてありがとうございました。ご心配頂いたにも関わらず、私の最初の説明が悪くて申し訳なかったですが、bluestyleさんの欄の補足に記入させていただいた内容が正確な相談内容でした。
まずはありがとうございました。

お礼日時:2001/06/17 07:33

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Q住宅の基礎の根入れ深さについて

住宅の基礎の根入れ深さについて

 現在、擁壁で造成した更地に木造2階建ての住居を新築工事中
です。

 基礎工事の開始を数日後にひかえ、ふと何気に図面を見ていて
気がついたのですがベタ基礎(地盤調査の結果は良好なので地盤
改良等は無しです)の根入れ深さが設定GLから250mmと書いて
ありるのですがよくよく考えると現状のGLからだと50mmしか入
っていない事がはじめて分かりました。
(ちなみにベタ基礎の下は石を敷くみたいです)

 ハウスメーカーに確認をしてみると現状のGLからは確かに50mm
しか入らないのですが後で基礎工事の際に掘削した土を現状GLから
200mm埋め戻しして、最終的な根入れ深さは50mm+200mm=250mmと
なり建築基準である120mmは十分クリアしていますので大丈夫ですと
の事でした。

 また、コンクリート擁壁より盛り上がった200mm分は擁壁沿いに
100mm厚のコンクリートブロックを土留めとしてアンカー施工するので
土も擁壁から流れ出す事もありませんので問題ないですとの事でしたが
正直それで本当に大丈夫なのかどうかが心配でなりません。

 確かに最終的には根入れ深さは120mm以上(凍結深度はまだ未確認です)
ありますが一度掘削した土を現状GLから埋め戻して天圧した所で地震の
横揺れや激しい台風などでも基礎が横にずれたりしないものなのでしょうか。

 また、その埋め戻した土の土留めで使用した100mm厚のコンクリートブロ
ックで基礎の横ずれや土の流れ防止用として使用して激しい地震や台風等の
際に不具合などは生じないものなのでしょうか。


 もう少しで基礎工事が始まってしまうのですが、これで本当に問題がない
のかどうかが素人の私にはよく分かりません。

 ただ、これで建築許可もおりているので私の取り越し苦労かもしれませんが、
せっかく建てる新居なのでこの先地震や台風がくるたびにビクビクせず安心し
て過ごすためにも、誰か詳しい人がいたらどうか教えていただけませんでしょ
うか。

 何卒よろしくお願いいたします。

住宅の基礎の根入れ深さについて

 現在、擁壁で造成した更地に木造2階建ての住居を新築工事中
です。

 基礎工事の開始を数日後にひかえ、ふと何気に図面を見ていて
気がついたのですがベタ基礎(地盤調査の結果は良好なので地盤
改良等は無しです)の根入れ深さが設定GLから250mmと書いて
ありるのですがよくよく考えると現状のGLからだと50mmしか入
っていない事がはじめて分かりました。
(ちなみにベタ基礎の下は石を敷くみたいです)

 ハウスメーカーに確認をしてみると現状のGLからは確かに50mm...続きを読む

Aベストアンサー

1.>ハウスメーカーに確認をしてみると現状のGLからは確かに50mmしか入らないのですが後で基礎工事の際に掘削した土を現状GLから200mm埋め戻しして、最終的な根入れ深さは50mm+200mm=250mmとなり建築基準である120mmは十分クリアしていますので大丈夫ですとの事でした。

回答
1.設計図はGLマイナス250mmですね。先でも、あとでも、この埋め戻しされた土砂の強度が地盤強度と同じように確保(転圧、地盤改良)されることが必須の条件ですね。同等に施工されたことが証明(載荷試験実施)されれば問題はないですね。
なぜならば、設計で地盤改良なしでの良好な地盤との条件ですからね。故に埋めた土も同じ強度を確保する必要がありますね。是非このことを、この工事の設計士、設計事務所設計士、品質管理者に文書で質問、文書で回答を得てください。

2>また、コンクリート擁壁より盛り上がった200mm分は擁壁沿いに100mm厚のコンクリートブロックを土留めとしてアンカー施工するので土も擁壁から流れ出す事もありませんので問題ないですとの事でしたが正直それで本当に大丈夫なのかどうかが心配でなりません。その埋め戻した土の土留めで使用した100mm厚のコンクリートブロックで基礎の横ずれや土の流れ防止用として使用して激しい地震や台風等の際に不具合などは生じないものなのでしょうか。

回答2
ここに問題があり、設計士に文書確認の必要があります。
1)既存の壁(コンクリート擁壁)は、貴方の敷地内、貴方の所有ですか。確認ください。通常は壁の下側が境界ですが?
2)既存の壁の高さをブロックで200mm嵩上げするわけですが、この壁の変更は今回の確認申請の対象になっているでしょうか。通常条例にもよりますが2m以上であれば、変更には申請許可が必須です。
3)問題は、この壁が200mmプラスの土砂に対して強度計算をされているかどうか確認ください。家の基礎高さを関連づけした横断面図でその計算が適正か?ごまかしになっていないか。別途、第三者監理の方にチェックしてもらってください。強度計算でOkであれば新築の家の基礎部分の地盤の崩壊、移動、壁の転等等は問題なしですね。
4)問題の追加で、200mm上がった壁自体の強度チェック(壊れないか)です。ブロック(アンカー固定の強度チェック計算含む)強度の確認も必要ですね。ブロックはコンクリートとの耐久性に問題があり、本来ならばコンクリートで嵩上げ(樹脂アンカー施工)を施工すべきです。(無論10年は問題はないですが)

3.>基礎の横ずれや土の流れ防止用として使用して激しい地震や台風等の際に不具合などは生じないものなのでしょうか。
回答3
埋めた土砂、壁の嵩上げ、に対して大雨などについてですが、上記の埋め戻しの適正な品質管理、確保、文書での報告確認、段差(上と下)に対する強度計算の確認、壁の強度計算確認を行い、文書で回答を得て残すことです。無論、自身に対する計算において確保されていなければなりませんね。
次に。雨に対しては、設備衛生工事の設計、雨水樋、排水管、排水溝、排水管、排水桝の適正な設計と世故運も確保です。水が溜まるようでは不可です。又既存の壁+200のブロック(コンクリート壁)の裏込め排水管の適正な配置と施工です。
要は、表面水、地盤に浸透した水の適正な処理が行なわれる設計、施工で、安全、安心が確保されます。
十分に、設計士、設計者、品質管理者、第三者監理の方に質問、納得が行くまで、なぜ、なぜ問答で確認ください。逃げるのは技術者でないですね。とことん確認してください。技術者は、素人に対して、インフォームドコンセント(説明責任、納得を得る責任義務)義務があります。メーカもCSR、行動規範、社会規範を掲げて専門企業として社会に受け入れられていますね。よく理解して旨くやってください。

1.>ハウスメーカーに確認をしてみると現状のGLからは確かに50mmしか入らないのですが後で基礎工事の際に掘削した土を現状GLから200mm埋め戻しして、最終的な根入れ深さは50mm+200mm=250mmとなり建築基準である120mmは十分クリアしていますので大丈夫ですとの事でした。

回答
1.設計図はGLマイナス250mmですね。先でも、あとでも、この埋め戻しされた土砂の強度が地盤強度と同じように確保(転圧、地盤改良)されることが必須の条件ですね。同等に施工されたことが証明(載荷試験実施)されれば問題はない...続きを読む

Qベタ基礎の深さについて教えてください

おはようございます。
ベタ基礎の深さについて教えてください。
今,新居を新築中なんですが,先日現場を見に行ってきました。
そこでちょっと不安に思ったのですが,基礎がとても浅いのです。
一番深いところ(ベタ基礎の淵の部分)でも20cmも埋まっていないのです。
ベタ基礎は基礎全面で支えるので深さは関係ないのでしょうか?
先日,テレビ番組で見た建築中のベタ基礎はとても深く掘られていたので我が家との違いに不安を覚えました。
土の上に乗っているだけの状態では地震が来た時などとても不安です。
ベタ基礎とはこのようなものなのでしょうか?
ご存知の方,是非教えてください。

Aベストアンサー

#4でアドバイスした者ですが、なんだか配させてしまって申し訳ありません。
地盤調査をしているかもしくは近辺のボーリングデータを取って、基礎構造を決定していると思いますので、監理者もしくは設計者(工務店?)におたずねください。
地盤が良好な場合は砕石でもいいですし、それすら省略できる場合もありますので…。
先に述べた根入れ深さは性能保証をとる場合の基準です。
ベタ基礎の場合は深さで支える構造ではないため、(面で支えているのです)むしろ、スラブの鉄筋太さやピッチなどに注意をした方がいいですよ。
屋根が軽い場合の2階建てで、基礎の立ち上がりのスパンが2730まではD10@200たてよこ、が基準となります。屋根が重い(瓦屋根)場合やスパンが飛んでいる場合は鉄筋の太さが太くなりピッチも狭くなります。
D10@200というのは10ミリの異型鉄筋、鉄筋の間隔(ピッチ)が200ミリと言う意味です。

Q基礎が地面の中でいいのですか?

現在、あるハウスメーカーで40坪の2F建て木造住宅を建築予定です。
そのメーカーはベタ基礎が標準で基礎の高さは43cmです。
建築建築予定地は100坪の畑で、GLから-10cmで、個人的には最終的にGL+20cmにしたいと思っています。
その為、GL+20cmとなるよう盛り土をし、転圧をかける話をメーカーにしたところ、「盛り土をしても家の重さでGL±0くらいまで沈む。どうせならベタ基礎等での建設残土の費用が発生しないように、まずはGL±0となるように、盛り土と転圧をし、その上に家を建て、余った残土+足りない土は購入し、これを建物の周りにまいてGL+20cmにしたほうが良い」と言われました。
という事は、地面から出てる基礎の高さは23cmのみで、残りの20cmは地面にもぐっている事になります。
これで問題無いのでしょうか?また建築が済んでから土をまいて、転圧をかける事に問題は無いのでしょうか?アドバイスお願いします(ToT)

Aベストアンサー

ご質問者が考えている通りであれば、#4番さんの言われる通りそのハウスメーカーの発言はふざけた話しなんですが、私も#3さんと同じく勘違いをしているのはご質問者ではないかという気がします。
ただ「盛り土をしても家の重さでGL±0くらいまで沈む」ということはあってはならないので本当に「家の重さで」というフレーズをその担当者が本当に言ったのか、それともご質問者が付け加えただけなのかがわからないのですが。

基礎の一部は必ず地面下になければなりません。これを根入り深さといい、ベタ基礎の場合は、GLより下に12cm以上必要です。そしてその上でGLから43cmでるのです。だから基礎自体は基礎底から55cm以上の高さがあります。
また、基礎の下は土ではなく砕石を10cm以上は入れます。つまり現在GL-10cmという状況であれば、一例として最終GLを+20にするとして工程を考えると、

1.割栗・砕石で15cm積み転圧(これでGL+5cm)
2.捨てコン5cm(これでGL+10cm)
3.ベタ基礎スラブ15cm打設(これでGL+25cm)
4.立ち上げ40cm打設(立ち上がり天端でGL+5cm)

なお、ベタ基礎の値入部分は更に深く入れてスラブが厚くなりますからその分の廃土が発生しますので、それは周囲の地盤を高くするために使用しましょう。

こうするとベタ基礎の内部のスラブ面はGL+25cmと周囲の予定地盤の高さGL+20cmより5cm高くなり、無事完成です。

なので初めに盛土する必要などどこにもありません。GL-10cmをスタートにすればよいのです。場合によっては更に少し掘るかもしれませんよ。
通常は基礎工事では逆に一度地面を15cm~20cm掘ってから砕石・転圧していきます。ラッキーなことに初めから下がっているので掘ることによる廃土の心配が要らない分、安上がりに出来るでしょう。

では。

ご質問者が考えている通りであれば、#4番さんの言われる通りそのハウスメーカーの発言はふざけた話しなんですが、私も#3さんと同じく勘違いをしているのはご質問者ではないかという気がします。
ただ「盛り土をしても家の重さでGL±0くらいまで沈む」ということはあってはならないので本当に「家の重さで」というフレーズをその担当者が本当に言ったのか、それともご質問者が付け加えただけなのかがわからないのですが。

基礎の一部は必ず地面下になければなりません。これを根入り深さといい、ベタ基礎...続きを読む

Q家庭用、簡単なブロック基礎の作り方(ブロック塀2~3段)

簡単なブロック基礎(ブロック塀2~3段)の作り方がわかりません。穴を掘り砂利を敷き、足で踏んでセメントを流してブロックを置きならべていくということですが平行にならないと思います。各ブロックはでこぼこになるとおもいます。また水平器や水糸を使ってどのようにして修正していくのでしょうか?実はホームセンターの人も詳しくは知らないらしく、こちらは家の周囲と犬小屋の塀(子犬がその中で自由になれる様に)をつくりたいのでこまっています。本が1冊だけあって取り寄せたのですが省略が多く、また専門用語だらけでむずかしいでしょう。詳しくわかりやすく超素人に教えていただけたら幸いです。

Aベストアンサー

こんにちは。

ブロック積みは簡単そうに見えて実は案外難しいんですよ。

根伐り(掘削)したあといきなりモルタルを敷いてブロックを置いてませんか?

積む前にモルタルを平らになすって、一旦固めたほうが水平に積みやすいのでは


お話しから読み取ると少しモルタルが柔らかすぎるのではないのですか?少し水
の入れ方が多いような気がします。
モルタルの硬さはあまりべちゃべちゃにさせないようにします。

何段積むのか分かりませんが、1段だけ積むのなら基礎の厚みは50mm程度でい
いと思います。固まるまで次の日まで待ちます。

基礎がある程度水平な状態で固まったあと、まず最初に(ご存知かも知れません
が)一番大事なことは、並べていく方向に糸を張ること。コレを水糸といいます。

この糸を張るとき同時に1本目のブロックの天端(上面)の高さにしかも水平に
前もって出しておきます。このことを「水盛り」とか「遣り方」といいます。

この糸を張ることによって、水平器への依存度が減りますし、水平器だけを頼り
に積んでもまっすぐには絶対に積めません。

ブロックを積むときは基礎の上に敷くときは水少なめのモルタルを山盛りで敷い
て、その上にブロックを置き、上部をトントントンと左右軽く高さを合わせるよ
うに決めていきます。当然、水平垂直は水平器で気にしながらですけど・・・

またその横に同じ要領で糸に沿って並べて施工していきます。

分かるかな~?

参考URL:http://www.landes.co.jp/ext/diy/block.htm

こんにちは。

ブロック積みは簡単そうに見えて実は案外難しいんですよ。

根伐り(掘削)したあといきなりモルタルを敷いてブロックを置いてませんか?

積む前にモルタルを平らになすって、一旦固めたほうが水平に積みやすいのでは


お話しから読み取ると少しモルタルが柔らかすぎるのではないのですか?少し水
の入れ方が多いような気がします。
モルタルの硬さはあまりべちゃべちゃにさせないようにします。

何段積むのか分かりませんが、1段だけ積むのなら基礎の厚みは50mm程度でい
い...続きを読む

Qセメントと砂の配合について

モルタルを作る際のセメントと砂の配合についてなんですが、
一般的に1対2から1対3といわれてますがこれらはどういう違いが出てくるのでしょうか?
もし1対1とかにするとどうなりますでしょうか?

Aベストアンサー

no2で回答したものです。

ご質問の主旨がイマイチ解りませんが、
砂・セメントの調合比率と強度の関係を知りたいのでしょうか?

まず最初に、調合比率ですが、概ねセメント1に対して砂2~最大4ぐらいです。
この調合比率は 強度では無く用途で調合割り合いを変更するケースがほとんどです。

では次に、強度ですが、残念ながら1:2の場合は○○Nとか1:3の場合いには○○N と決まっている訳ではありません。 おそらく大学の研究室で実験しないと解らないと思います。

ちなみに、国土交通省が建築工事改修基準書という本を出していますが残念ですが その本にも強度は記載されていません。

では、どの様な基準があるか? となりますが、普通コンクリートの場合(コンクリートミキサー車で運んで来るものです) スランプ率15~18が一般コンクリート強度と表されています。
 しかし、普通コンクリート強度は、中に入れる鉄筋の太さ、数量などで強度が変わって来ますので、それ自体では強度の計算も確認もできないのが実際です。

ゆきつくところ、実際 砂セメントの調合比率・添加する水の量でどれだけの強度となるのかを知っている人は居ないということですし、調合比率で A+B=C みたいな計算式は成り立たないということです。

例えば、厚さ15センチのモルタルの板でも、ごく普通のサラリーマンでもハンマーで割ることが出来ます。

ですので、砂・セメント・水の調合比率で強度を計算することは不可能です。 どうしても知りたければ、大学の研究室に依頼して実験をしてもらう以外にないと思います。

最後に、最初に調合比率は用途でほほ決まると書きましたが、これも左官屋さんの経験値で変わります。
例えば、壁とかを塗る場合には、1:2 ぐらい
土間などを打つ時は(駐車場など)1:3 ぐらい
捨てコン とか、敷石などを固定するときなどは 1:4ぐらい
が一般的です。
『ぐらい』としか書けないのは、その時の施工条件、気温、湿度、施工部位、目的、砂質などで毎回変わるからです。そしてそれらを決めるのは左官屋さんの経験値と腕です。

いずれにしましても、大工にしても、塗装にしても左官にしてもそうですが、職人は今の時代でも 大工10年 左官7年 塗装3年 ぐらいの修行は最低して来ないと一人前と認められません。
つまりは、『こうすればこうなる』などという簡単な公式はありませんので それだけ経験して、実際に勉強してやっと一人前になるぐらいの難しさがあるということです。

no2で回答したものです。

ご質問の主旨がイマイチ解りませんが、
砂・セメントの調合比率と強度の関係を知りたいのでしょうか?

まず最初に、調合比率ですが、概ねセメント1に対して砂2~最大4ぐらいです。
この調合比率は 強度では無く用途で調合割り合いを変更するケースがほとんどです。

では次に、強度ですが、残念ながら1:2の場合は○○Nとか1:3の場合いには○○N と決まっている訳ではありません。 おそらく大学の研究室で実験しないと解らないと思います。

ちなみに、国土交通省が建築工...続きを読む

Q2~3段の低いブロック塀の基礎は、深く根入れしなくても大丈夫でしょうか?

自宅外構工事にあたり、業者と打ち合わせ中で、隣地との境界を、2~3段のブロック塀とネットフェンスで施工予定です。

境界塀の施工方法を確認したところ、ブロック塀が低いこともあるのでしょうが、「基礎厚10cmで幅30cm、かぶり厚5cm、GLより5cm低い所から化粧ブロックを積む様になる」との説明を受けました。
塀は直線で、ネットフェンスもあまり高くしない予定です。
1.2m以下のブロック塀の基礎は、規正の対象外であるのは承知していまが、
このような施工方法で問題ないでしょうか?
倒壊の危険性が心配です。

基礎断面の概略図を添付しましたので、皆様、ご指導宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

 確かにパッと見でも首を傾げたい施工ですね。
全体に化粧ブロック1個下げたほうが無難ですね。
 つまり図面の基礎天端がブロック1個目で、3段積みでしょうね。
確かブロック積みの根入り深さは30センチ以上取れという法律が
あったような気がしますよ。

 あるいは完全な布基礎を施工してブロックを1段積んでからフェンスを建てるというのが耐久性ではずーと上です。
 つまりGLより掘削50センチ、基礎砕石(クラッシャーランC80)厚10センチ。
 捨てコンクリート厚み10センチ、布基礎幅150mmxh40センチ(GLより100mm天端)。
 これに化粧ブロック1段積んでフェンス立て込みというのがよろしい
でしょうね。
 (質問の施工より5センチ低くなります。)

Q屋外給水配管の埋設深さについて

 現在、新築にて木造2階建ての住居を建設中で引き渡し間近の状態です。

 場所は広島県(南部)なんですがこの地域が比較的寒いところで最近の大寒波の影響を
もろにくらって敷地内に埋設されている屋外の給水配管(塩ビHI管 20A)が凍結してあちこち
で漏水してしまいました。

 すぐにハウスメーカーに連絡し業者に配管まわりを掘ってもらうと地面から10cmほど
埋まっている水道の取引メーターと同じ深さで全ての給水配管が水平に敷設されていました。 

 業者は漏水している箇所だけ交換して埋め戻そうとしていますが、私的には
また寒波が来れば同じ事の繰り返しになり、毎年冬が来るたびに不安になるので引き渡しまでには
しっかりと凍結しない深さまで埋設してほしいと思っているのですがいったい何センチ程度埋めれば
大丈夫なんでしょうか?

 また、そういった規則みたいなのが各地域で定められているのでしたらインターネットで
探し出して印刷したやつをハウスメーカーに見せて規則どおり再配管し直してもらうよう強く言える
のですが、どのキーワードで検索すればいいのか分からないので誰か教えてください。

 早くしないと、業者がしびれを切らしてそのまま埋めてしまいそうです。

 すみませんが誰か詳しい方がいれば教えて下さい。
 

 

 現在、新築にて木造2階建ての住居を建設中で引き渡し間近の状態です。

 場所は広島県(南部)なんですがこの地域が比較的寒いところで最近の大寒波の影響を
もろにくらって敷地内に埋設されている屋外の給水配管(塩ビHI管 20A)が凍結してあちこち
で漏水してしまいました。

 すぐにハウスメーカーに連絡し業者に配管まわりを掘ってもらうと地面から10cmほど
埋まっている水道の取引メーターと同じ深さで全ての給水配管が水平に敷設されていました。 

 業者は漏水している箇所だけ交換して埋め戻そうと...続きを読む

Aベストアンサー

 水道については水道法という法律がありますが、どんな種類の管を使ったり、何センチ埋めたりとかの決まりごとは、各自治体(水道事業者)が定めています。水道施工規則とか水道施工指針とか言った物です。
 水道事業者については、市町村であったり、県であったり、組合であったりするので、自分の居住する所の水道事業者は誰なのか確認するのが第一となります。
 ちなみに広島県南部ですと、各市町村の水道課か広島県の県営水道に問い合わせる事になるかと思います。
 
 一般に水道管の埋設深度は、凍結を避ける為、その土地の「凍結深度」以上となります。。私の居住する地域では周辺市町村で浅い所(市)で30cm。山間部の町村等では1m20cmなんて所もあります。まずは確認ですね。それより浅い場合は水道事業者の定める規則に違反していますので、事業者と話しをして対応するのが良いでしょう(工事店は事業者から工事許可をもらっているので違反すると罰せられます)。

Q生コンを個人で購入

車2台分で
厚み10から15cmくらい
約2.5m3程度と見積もっています。
家とは別の資材置き場を整理して
車庫にしようと思ってます。

とてもホームセンターの
コンクリートを購入して流せる量ではありません。

生コンは各地域の組合が
振り分けていると聞きました。


個人でも購入は可能なのでしょうか?
工務店、建設会社を通さないと購入できないでしょうか?

Aベストアンサー

我が家は、日曜大工で駐車場の土間や、ウットデッキのしたのコンクリートデッキ・地下室や小屋の基礎など全て生コン車を呼んで打設しました。

生コン工場によるかもしれませんが、使う目的等を説明すれば、コンクリートの強度・スランプ(粘度)・骨材のサイズ(砂利の大きさ)等も選んでくれる場合があります。
 また、夏場の打節だと硬化が速いため、凍結しない位の気温の時期最低気温が10度位の頃に作業すれば、硬化も遅く、作業する際の運動で上がる体温も逃す事が出来るため、秋まで待てるのであれば待った方が綺麗に仕上げる時間的余裕が出ると思います。

 ちなみ、生コン業者にもよるでしょうが、私が購入した生コン(21キロ・ニュートン、スランプ16、骨材40)で価格は、1立米1万3千円位でした。また、生コン車での送料が500円、空積割増が1立米6000円でした。つまり、10トン車での搬入の場合、最大5立米(若干過積載)積むらしく、1立米しか注文しない場合、4立米分空で搬送するから、
生コンの代金13000円+送料500円+空積分の6000円×4=37500円と言うことになります。
また、もし計算ミスで多く発注して、残った場合は処分費がかかるそうです。

我が家は、日曜大工で駐車場の土間や、ウットデッキのしたのコンクリートデッキ・地下室や小屋の基礎など全て生コン車を呼んで打設しました。

生コン工場によるかもしれませんが、使う目的等を説明すれば、コンクリートの強度・スランプ(粘度)・骨材のサイズ(砂利の大きさ)等も選んでくれる場合があります。
 また、夏場の打節だと硬化が速いため、凍結しない位の気温の時期最低気温が10度位の頃に作業すれば、硬化も遅く、作業する際の運動で上がる体温も逃す事が出来るため、秋まで待てるのであれば待った...続きを読む

Qブロック壁の壊し方

教えてください。家の周りにコンクリートブロック3段積みのコンクリートの壁があるんですが一部(2m位)を取り壊してフェンスをつけようと思うのですが、素人の私でもそのブロックを壊してフェンスをつけたりできるでしょうか?ちなみに日曜大工でのこぎりと電動ドライバーは使えるくらいの初心者です。
ブロックの壊し方や道具などアドバイスをいただければありがたいのですが。また業者に頼むとどれ位の値段がかかるのでしょうか?よろしくお願いします。

Aベストアンサー

些細な仕事でも、業者なら仕事しますよ、

ブロックの状況にもよりますが、安全を気を付けて行なえばブロックを壊す事は出来ます、

フェンスを組み立てるのは、ちょっと経験あるとか、勘がいい人は出来ます、

ブロックの下一段を残して、ブロックの穴を利用してフェンスを組むとか、
基礎まで取って、フェンスの柱を立てるとか、

ブロックを壊す時必要な物は、

ディスクグラインダ(刃としてダイヤモンドホイール・金属切断用砥石)
電動ハンマ(あれば便利)
大ハンマ、
ハツリ用タガネ、大玄能(カナヅチ)
防塵マスク、保護メガネ、
大型掃除機、又は散水用のホース

まず切断する所を決めます、ブロックの目地の部分は縦金とモルタルが詰まっています

ブロックの4/2(真中)又は4/1の所は空洞になので、切るのは容易です、

切る時は上面は鉄筋が入っていますから直接切らず、ブロックの側面のみ切ります、
その時かなりの粉塵が出ます、掃除機で吸ったり、水を掛ける事で粉塵が抑える事が出来ます、

切り終えたら、崩す方のブロックを少しずつ崩します
鉄筋が露出したらこれを切ります、

一人では出来ないので、必ず二人で行ないます、

後は電動ハンマや、大ハンマで崩していきますが破片がかなり飛びますから、
人や車に当たらないように注意が必要です、

コツは大ハンマで軽く叩いていく感じです、


後、大手建設会社ではあまり良い顔はしませんので、地元の工務店などに頼めば、やってくれますよ、

なお、値段関係は事務所に任せていますので、私には分かりませんm(__)m

些細な仕事でも、業者なら仕事しますよ、

ブロックの状況にもよりますが、安全を気を付けて行なえばブロックを壊す事は出来ます、

フェンスを組み立てるのは、ちょっと経験あるとか、勘がいい人は出来ます、

ブロックの下一段を残して、ブロックの穴を利用してフェンスを組むとか、
基礎まで取って、フェンスの柱を立てるとか、

ブロックを壊す時必要な物は、

ディスクグラインダ(刃としてダイヤモンドホイール・金属切断用砥石)
電動ハンマ(あれば便利)
大ハンマ、
ハツリ用タガネ、大玄...続きを読む

Q物置の組み立てって素人じゃ無理?

自宅の庭に「イナバ物置 NX-17S(FW)」の設置を考えています。品物自体はネットで安く購入できますが、組み立て費用が別途どこも14000円位かかります。これを素人の私が組み立てるのって難しいでしょうか?日曜大工くらいはしますがどちらかと言うと不器用な方です。
ちなみに設置は、土壌で平坦地です。どなたかアドバイスくださいませ!!

Aベストアンサー

意外と簡単です!。
工具も組み立て説明書そろっていますので安心です。!
イナバさんは塗装がしっかりしてますので長期安心です!。
  イナバさんの良いところの一つにボルトが一種類ですので選ぶ必要がないということです。 壁パネルのときだけ漏水防止のハネ材が増えるだけです。

<簡単あっというまの簡易施工>
1.地面を水平にならす。(砂を敷いてレベル調整、高さを見るために2x4板材を一本購入。)
2.説明書とおりに組む
3.完成したら速やかに荷物を中にいれて自重をかければ突然の風でも倒れません。(絶対からにはしておかないこと。)

<風の強い地域での強度重視施工>
1.土台回り寸法+10mmでCBブロックを回り全体に一段積する。
   (土台長手のほうだけブロック個分通気穴としてあける)
*掘削
*基礎砕石
*空モルタル充填
*CBブロック積み:ジョイント部分モルタル詰め
2.一日養生後に物置を組み立てる。
3.完了後所定の場所にアンカーを入れてコンクリートを充填
4.荷物を中に入れて終了。

 当方ではイナバさんを2棟施工済みです。サイズは2倍強です。その内一個は別な場所へ解体して移設しました。 取説は残してあったので助かりましたね。(設置して10年後に移設。ほとんどサビは発生していませんでした。ここがイナバさんのすばらしいところです。)
 どうぞ安心して施工してください。

>組み立て費用が別途どこも14000円位かかります・・
  これは仕方がないことです。 プロさんでは半日もかからないでしょう。 しかしこれは手間賃が半日常用扱いとなるためです。
 ホームセンターさんで施工もやる場合はお抱えの施工業者をもっているはずです。 専門の会社の場合もあれば専属職人さんの場合もあるでしょう。 手馴れたプロ集団です。
 

意外と簡単です!。
工具も組み立て説明書そろっていますので安心です。!
イナバさんは塗装がしっかりしてますので長期安心です!。
  イナバさんの良いところの一つにボルトが一種類ですので選ぶ必要がないということです。 壁パネルのときだけ漏水防止のハネ材が増えるだけです。

<簡単あっというまの簡易施工>
1.地面を水平にならす。(砂を敷いてレベル調整、高さを見るために2x4板材を一本購入。)
2.説明書とおりに組む
3.完成したら速やかに荷物を中にいれて自重をかければ突然の...続きを読む


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