プロが教えるわが家の防犯対策術!

長文です。

こんにちは。
高2剣道部男です。顧問と考え方が合わないことで悩んでいて、勉強にも影響をきたすほどで困ってます。

うちの剣道部は古豪で、3年前に現顧問でOBのSが来るまでは、剣道部とは名ばかりのお遊び部だったらしいです。
そして3年前、全盛期を築いたOBであるSが赴任してきました。
その年から、剣道部は本格的な活動を行い、次の年には推薦も使って強豪の先輩を集め、かなり活発に活動するようになったそうです。(私たちが高1のときの高3)
その先輩方はとても強く、その方々が引退するまで顧問はいつもご機嫌で、毎日共に部活を行っていました。
私はそんな剣道部に憧れ、自分のレベルにも合っていたので、ここなら上を目指せると思い入部しました。
三年生の活躍はやはりすごいものでした。
しかし薄々感じていた問題は、先輩方が引退してからどうしようか、というものでした。
夏が終わり、県団体戦で強豪を抑えて8強に残り、私たちの高校の名は一気に再確認されました。

そして代がかわり、2年、1年だけでの活動。

しかし、僕たちの不安は的中しました。
素晴らしい戦績を残した前年に比べ、私たちの戦績は低迷、その頃から顧問は部活に顔を出さなくなりました。

そして事件が起こります。
1年の部員には少しプライドの高い部員が男女にいて、顧問の監視の目がない間にそれぞれの仲間内で2年と大ゲンカを繰り広げたのです。
先輩と後輩がケンカして、部活もめちゃくちゃになり、戦績も低迷。みんなが少しずつ、やる気をなくし始めました。
それでも顧問はときどき顔を出すばかりで、他の仕事に熱中していました。

私は内心「こういう時こそ顧問と部員が1つにまとまって頑張るべきなんじゃないのか」と不満が溜まっていきました。

そして私自身もやる気をなくし、部活がいやでいやでたまらず、少しの間不登校になりました。
2ヶ月ほどです。

そしていろいろな人に連絡を受け、親とも何度もケンカしながらも考えを変え、学校に再び登校し始めます。

しかし相変わらず部活はやる気もなく、ただ時間を空費するだけのものでした。
顧問もときどき顔を出しますが、私たちには技術での注意ばかりで、その他は特に何も言いませんでした。

そのままのペースで夏を終え、私たちの代となりました。新入生は3人のみで、本当にこれでやっていけるのだろうかと思っていました。

やはり夏、また事件が起きました。今度は顧問と前述の部員が大ゲンカし、剣道部は崩壊状態。
これで完全に全員がやる気をなくすわけです。

練習はだるい。戦う喜びはない。でも顧問は実はかなりの指導実績をもつ先生で、技術の指摘は的確なので、技術だけは順調に伸びていきました。

でもそのことが逆に仇となりました。
戦う意思がない私たちは、技術を持っているのに試合で結果を残せません。
顧問はなぜ技術があるのに、試合で負けるのか。それは心が弱いからだ、意地がないからだ!と。

そうして「意地練」と呼ばれる半端ないメニューをやります。
顧問曰く、キツイ経験を乗り越えることで自信をつけさせるため、と言いますが、そもそも戦う意思のない僕らにはただの苦痛の時間でしかありませんでした。

私は内心「このままではダメだ」と感じてはいました。
そして自分の経験をもとに、このチームを再起させるにはどうしたらいいのか、独自に理論立てました。
「私たちのようなワガママタイプには、とにかくどんな些細なことも褒めてその気にさせて、俺はできる!という自信をつけさせる段階から始めなくてはいけない。
自信があって初めて成長する喜びを得られ、自ら成長を求めるようになる。
自分はできると確信を思っていないのに注意され罵られキツイ経験を積んでいたら、いずれ嫌になって興味関心すら示さなくなる。それではキツイ練習に耐えるどころの問題ではない。」と。

私はこのことをずっと腹に感じながら、しかし言い出せずにいました。

先生は「俺のやり方に納得できないならやめていい!いらないよそんなやつは!俺はやり方を変えない!」
と豪語していたことがあって、そのことが頭に引っかかって言えずにいました。

そして今日に至ります。僕たちは大会で2回戦負け、しかも普段なら絶対負けないような格下相手に負けてしまったのです。

先生からは、「普段から真面目にやっていればこうはならない。お前らは弱い。」と一言。。。

弱い。という言葉を教え子に放つのはどうかと思いました。
たしかに先生の言うことは最もです。なんの間違いもない正論です。
しかし弱いと言われた私たちは「俺たち弱いんだ」と自信をなくしてしまうのです。
本当に一緒に戦う気があるのでしょうか!

意地とか戦う気持ちとかそれ以前の問題なんです。
戦う気を起こさせる方が先のはずだと思うんです。

今、私はそのことを先生に抗議しようか迷ってます。
先生はきっと、「俺はやり方を変えない。もうお前はいい。」と言われるだろうからです。。。

私はどうすればいいでしょうか。
なんのモチベーションもないのに、自信も喜びもないのに、チームが勝てるわけがありません。
それどころか負けて怒られることに怯えてすらいます。
やはり、言ってみるべきでしょうか。
先生は「俺がお前らを注意し続けるのは、社会にでてからのお前らのことを想ってもある。」とも言いますが、それよりもよっぽどみんなで一丸となって頑張る感覚を得る方が社会にでてからも生き抜く強さに変わると思っています。
先生の言うことが
正論なのは重々承知ですが、それでも納得いきません。
恐れず先生と話し合うべきでしょうか。。。

質問者からの補足コメント

  • 半推薦のような制度で入学したもので、部活は3年間続けなければなりません。
    辞められるのならおそらくみんな辞めてたと思います。
    実際強かった3年生たちも一般生を合わせて最初は7人いたのですが、次々とやめていき、最後には推薦で入学してきた3人だけとなったそうです。。。

    No.2の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2015/12/24 17:13

A 回答 (2件)

やめたらいいのではと。


剣道が好きでもそこの部活とあわないのであれば無理をして続ける必要もないように思えます。
地域で他に剣道をやっているところがそこにいけばいいでしょうし、他の可能性も探ってみればいいと思います。

ちなみに先生はばりばりの体育会系のようですね。
その手の人に正論を言っても通じません。
仮に本当に心が弱くて負けたとしても、わざわざきつい練習を課す意味がわかりません。

まあいちぬけたで辞める事をおすすめします。
この回答への補足あり
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まず、部員全員で話し合う必要がありますね。



部活はやりたいからやるんです。
強制されてやるものではありません。

ということは、今いる部員はやる気はあるのです。

次に目的です。
勝つためにやるのか、自分の成長のためにやるのかです。
ここが大きな分かれ目です。

勝負事ですから「勝ちたい」という部員がいるのは当然ですが、勝ち負けは二の次で「自分自身が成長できたという実感があれば良い」と考える部員がいてもおかしくはありません。

強かった高3が抜けて、部が崩壊状態になったのは、部の活動方針が明確になっていなかったからでしょう。

部員一人一人の「なぜ剣道をするのか、何のために剣道をするのか」を出し合って、部の方針を決めなかったからでしょう。
だから、先輩後輩のケンカが起こり、部が崩壊状態になった。

顧問の方針が正しいわけではありません。
部活はあくまで部員が主です。
顧問の私物ではありません。

部員全体で話し合って、部の方針を決めて、それに従って練習メニューを決めて、それを顧問に話し指導を頼むのです。

ここで、顧問の方針と違うということになって、顧問が指導を拒むようであれば、学校に言って顧問の変更を求めれば良いのです。

これが、自主的な活動の部活の意味です。
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