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四柱推命で自分は干合が命式内に二つあるんですが干合で変化したらそのままで相手と相性を見るのか変化しないで相性を見るのかどっちでしょう命式は
年柱丁未
月柱壬寅
日柱甲辰
時柱己巳
です

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A 回答 (1件)

日干の甲は寅月の生まれで木気旺じていることに加え辰への通根もあり土化しません。


壬丁の干合は木気に化すと言えば化すわけですがそのまま読んでも相性を判断するうえで大勢に影響ありません。
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Q干合について(四柱推命)

こんな質問の仕方で良いですか?

武田孝玄氏の書物によると、
辛亥の私は寅月生まれのため、合化水して癸になるとのことですが、
平木場氏・三木氏の書物ではこの部分についての記述がありません。
これはどう判断したら良いのでしょうか?

Aベストアンサー

 干合に関し、泰山流の考え方について、私が知っている範囲でお答えしておきます。

 干合して五行が変化するためには条件が必要です。
 その条件とは、変化した五行を剋する五行が天干・地支のいずれにも無いこと。
 そして、変化した五行を変化したまま維持するためには、年支・月支(特に月支)に変化した先の五行と同じ五行が存在していること。(これを「根がある」と言います)
 泰山流は、干合により五行が変化した場合でも、干までが変化するとは考えておらず、変化した先の五行の性質を強めるだけと考えていること。

 また、根が無い干合は、一時的に結び付いても、やがて離れると考えます。
 干合によって、吉星は吉兆が薄れ、凶星は凶兆が薄れると考えます。
 日柱の干との干合には吉凶の変化は生じません。
 基本的には、同柱か隣り合った柱との干合の影響が強く、それ以外の柱との干合の場合、その影響力は弱いと観ます。


 丙辛干合は、未・己・丑の土性によって剋されて水化せず、甲己干合は寅の木性によって土化せず、丁壬干合は辛の金性によって木化しません。
 丙辛・甲己干合は、日柱の干との干合なので象意は薄れますが吉凶の変化はしません。
 丁壬干合は、吉凶の変化が生じ、丁(偏官)壬(傷官)は、干合によって凶意が薄れて吉となります。

 八字を構成している五行は、木1火1土3金1水2で、土が大過しているため、泰山流では、土は忌と観ます。したがって、喜は金のみとなります。また、命式中で良い働きをしている用神は、辛を生み出す己と、辛を洗って輝かせる壬の二つと観ます。したがって、行運を観る場合にも、月支元命(正官)を元にして観るのと同時に用神(偏印、傷官)から観た結果をも考慮します。

 ところで、寅はその蔵干として戊丙甲、亥はその蔵干として戊甲壬をそれぞれ有していると考えています。戊甲は両者で共通していますが、残りの一つは丙と壬で剋する関係です。
 そのため、寅亥支合は、一時的に結び付いても後に離れると解釈します。

 甲己干合は時支丑土の根があるため、世間一般に言う婚期から遅れた時期に、時支の表す年下・目下の配偶者と縁があると観ます。

 差し当たり庚寅などは、辛に力を与え、寅木で大過している土を剋し、丙(正官)から見て建禄に当たるため、何がしかの良縁に恵まれる可能性が高いといえるのではないでしょうか。


 いずれにせよ、portellenさんは頑張ってマスターして下さい。
 この回答が削除される前にportellenさんに届くことを祈りつつ。

 それでは、お元気で。ごきげんよう。 \(^o^)/

 干合に関し、泰山流の考え方について、私が知っている範囲でお答えしておきます。

 干合して五行が変化するためには条件が必要です。
 その条件とは、変化した五行を剋する五行が天干・地支のいずれにも無いこと。
 そして、変化した五行を変化したまま維持するためには、年支・月支(特に月支)に変化した先の五行と同じ五行が存在していること。(これを「根がある」と言います)
 泰山流は、干合により五行が変化した場合でも、干までが変化するとは考えておらず、変化した先の五行の性質を強める...続きを読む

Q四柱推命にお詳しい方 教えてください。

中年の男性の四柱推命独学ビギナーです。
干合について本を読みつつ自分の四柱を例にして勉強を始めたのですが、干合のなかの「威制の合」と「土化中正」の示す意味がイマイチわからなくています。頭の固くなった私にはイマイチというよりは「さっぱり判らん」の状態になりつつあります。
どなたか平たく、おじさんにも理解できるように教えてもらえませんか?
ちなみに
癸  甲  辛  丙
印綬    正官 食神
酉  午  丑  申
庚  己  己  庚
偏官 正財 正財 偏官
の四柱で、辛-丙 の威制の合で水化、甲-己の土化中正の合となるようなのですが、威制の合で水化とはなんとなく判るのですが、
土化中正とはどういう意味なのでしょうか?

お詳しい方どうかお願いします。

Aベストアンサー

十二支に特に結びつきの強い支合があるように十干にも結びつきの強い組合せがあります。甲(木の兄・きのえ)己(土の妹・つちのと)、丙(火の兄・ひのえ)辛(金の妹・かのと)、戊(土の兄・つちのえ)癸(水の妹・みずのと)、庚(金の兄・かのえ)乙(木の妹・きのと)、壬(水の兄・みずのえ)丁(火の妹・ひのと)の五つのペアです。
更に木・火・土・金・水には強弱関係があり、これを相剋関係といいますが木剋土(木は土から養分を奪う)火剋金(火は金属を溶かす)土剋水(土は水をせき止める)金剋木(金属でできた刃で木草を切り倒す)水剋火(水は火を消してしまう)の5種類です。
これを先の五種類の干合に照らし合わせてみると全て兄側(陽干)の五行が剋す十干、妹側(陰干)の五行が剋される十干であることに注目して下さい。人間の姿に当てはめれば力強い兄とか弱い妹になります。本来なら相克関係は「いじめ」の関係に近いのですが相手が異性で弱い立場となるとどうでしょう?イジメのしがいがなくなり、サポートすらしたくなります。兄弟喧嘩でも兄弟、姉弟、姉妹なら浮かびますが兄妹となるとあまり浮かびませんね。それどころか兄妹の禁断の愛があるくらいで、十干の干合もそれに似たようなもので本来の相剋関係を忘れ、ひたすら夫婦のように睦みあってしまうのです。それに伴って十干の性質も己渡庚を除き、変わってしまいます。甲己は土性、丙辛は水性、戊癸は火性、庚乙は金性、壬丁は木性です。
甲己は仁徳の備わった大樹を意味する甲と豊穣な大地と信頼を意味する己で二つの誠実な性質が混合して、仁徳の備わった人格者になるという意味です。以下は私のイメージも含めて説明しますが、丙辛の威制の合は太陽を意味する丙が宝石を意味する辛を輝かし、そのキラキラ感は水を連想(水化)し周囲を圧倒(威制)し注目の的となります。
戊癸は無情の合といい、戊は山や岩、癸は雨や川を意味し雨降りの山、川中の岩を想像して見て下さい。山から下向する雨水や川流にぶつかる岩の衝撃は凄まじくその勢いは炎(火化)の様であり無情な感じです。
庚乙は仁義の合といい、庚は大斧で義や頑丈さを、乙は草花で柔和を意味し斧で刈り取られた草花はドライフラワーでみられるように硬化(金化)するものの剛柔兼備した大人になる意味がこめられています。
最後に壬丁は淫疾の合といい壬は海、丁は灯りで夜の海と灯台を想像して下さい。見惚れる光景から色気を感じ、色気はまた桃花(木化)を連想します。もてますが色欲に深まり易いので注意がこめられています。

十二支に特に結びつきの強い支合があるように十干にも結びつきの強い組合せがあります。甲(木の兄・きのえ)己(土の妹・つちのと)、丙(火の兄・ひのえ)辛(金の妹・かのと)、戊(土の兄・つちのえ)癸(水の妹・みずのと)、庚(金の兄・かのえ)乙(木の妹・きのと)、壬(水の兄・みずのえ)丁(火の妹・ひのと)の五つのペアです。
更に木・火・土・金・水には強弱関係があり、これを相剋関係といいますが木剋土(木は土から養分を奪う)火剋金(火は金属を溶かす)土剋水(土は水をせき止める)金剋木(金属...続きを読む

Q蔵干にある干合について

四柱推命を勉強しているものです。自分の命式でいろいろ市販本を読んでも全く回答が見つからないことがあり、投稿しました。

自分の命式 男名で、

時 日 月 年
天干 甲 戊 癸 乙
地支 寅 寅 未 卯
蔵干 甲 甲 己 乙  です。

(1)よく元命を主として占っているようですが、地支に隠れた蔵干って意味あるのでしょうか(意味無いとする流派もあるようですが)?意味あるのなら、私の場合月の蔵干と日の蔵干が干合してしまいますが、蔵干の干合について記した記述をほとんど見ません。三木さんの本に蔵干どうしの干合は暗合といい去りにくいとの記述があるのみで、「・・・?」という感じです。地支には支合という考えもあるので、蔵干の干合は無視するのでしょうか?
(2)という質問の背景に、この命式はすごく偏っており、格をとると仮従殺の外格だと思っていたのですが、土用の根があるため内格になるようです。内格だと、身弱過ぎて、自分をきちんと説明できなく、干合により少しでも中和の命式に近いたほうが自分らしいと思った次第です。ちなみに、人からは、いいにくいことも立場が上下かかわらずストレートに表現する、強気な人と思われているようです。また、嫌なことは断るため、わがままと思われているようです。自分では行動力あると思ってます。しかしながら内面は言った後に後悔することあるから、身弱ということになるのでしょうか?

四柱推命を勉強しているものです。自分の命式でいろいろ市販本を読んでも全く回答が見つからないことがあり、投稿しました。

自分の命式 男名で、

時 日 月 年
天干 甲 戊 癸 乙
地支 寅 寅 未 卯
蔵干 甲 甲 己 乙  です。

(1)よく元命を主として占っているようですが、地支に隠れた蔵干って意味あるのでしょうか(意味無いとする流派もあるようですが)?意味あるのなら、私の場合月の蔵干と日の蔵干が干合してしまいますが、蔵干の干合について記した記述をほとんど見ません。三...続きを読む

Aベストアンサー

>身王は、身旺のことでいいんですよね?

<私の入力変換間違いでした。
 内格の身旺の命式で、喜神は金・水・土ですが月干の癸は力が弱いの
 で悪い判断になります。

>あと、その流派を教えて欲しいです。

<台湾の明澄透派で、通称透派と呼ばれている流派です。

>いろんな本読みましたが、どれも計算すると身弱になってしまい、なんか違和感を感じてます。

<当然でしょう、だって身旺なのですから。

>あと、入門の参考書なんかも教えて欲しいです。

<「中国子平命学大系 基礎編」この本は入門書ではありませんが原書房
 で手に入ります。
 入門書としては香草社刊の「四柱推命活用秘儀」この本は古書店に有る
 でしょう。
 新しい本は高いだけで古書と内容は寸分違いませんので古書で十分です。

Q四柱推命で重複干合とは?

中年の男性の四柱推命独学ビギナーです。
干合について本を読みつつ自分の四柱を例にして勉強を始めたのですが、流年を取っていったら2011年に「重複干合」という言葉が出てきましたが、どのように捉えればいいのか教えてください。

どなたか平たく、おじさんにも理解できるように教えてもらえませんか?

ちなみに
時  日  月  年
癸  甲  辛  丙
印綬    正官 食神
酉  午  丑  申
庚  己  己  庚
です。

年柱 丙と月柱 辛が辛-丙の威制の合で水化干合していそうですが、2011年の流年が辛卯で、年柱と流年が同じ辛-丙の威制の合で、水化干合となりました。

年柱と月柱は持って生まれた運命(宿命?)で、それに加えて2011年は辛-丙の威制の合で水化の意味が加わると思っていいのでしょうか?

それとも干合が重複した場合は別の意味をとらえるのでしょうか?
五行で「水」は喜ばしいらしいので、水化の干合で水が増えるので単純に喜ばしい事と思っていいのでしょうか?

どうぞ重複勘合について教えてください。

Aベストアンサー

こんにちは。頑張っておいでですね。
おせっかいなおばさんがまた現れましたが もっと若いのがいいとかおっしゃらないでくださいね(笑)

干合は四柱推命の中でも難解で捉え方がさまざまなものだと感じています。
命式内の干合は、日主にからまなければ無視するという考え方や
年月の干合は干ふたつ消えたとする考え方もあります。
完全に化して他の五行になるとする考え方もあるようです。
これからお話ししますのは私が採用している考え方ですので参考になさってください。

私は隣接であれば干合すると考えています。その際、干はなくならないけれど化する五行を『帯びる』と考え、本来すべき仕事を『怠ける』んじゃないかなと。

ystraidさまの命式では年月が丙辛の合ですから、二つの干が仲良しこよしで水気を帯びている、と考えます。しっぽり、という図式でしょうか。
ystraidさまの命式では丑月生まれの甲ですから真冬の木です。
真冬に木に水を与えても根が腐るだけですので、まずは丙の温暖を求めて足元の氷を溶かしてやる必要があります。
そこで、この命式は用神を年上の丙にとります。ところが丙は辛の恋人とラブラブ状態で水気まで帯びて命式を暖める仕事を怠けています。
日支に根がありますから、自分が丙だということは忘れていないのは幸いです。
日主甲が機嫌よく存在するための丙を色ボケさせている辛が病ですから、これに喝を入れる丁を薬とします。
水生木と水が巡るのを喜としそうですが冬生まれの木にとって水が旺じることはただただ氷が厚くなることを意味します。

さて、こういう命式を持っているところに流年で丙が巡ってきました。
1対2の干合を妬合と言って 二股状態なので歓迎しません。
私は妬合になったら化する五行(この場合水)は帯びないと考えています。
なぜなら、干合は男女の交わりなので1対1じゃないと情を交わすことができないからです。交わす情が化した五行だと考えています。

ここで、丙は水気を帯びないのですが辛を取り合うために気もそぞろです。何かと動揺があります。
しかし命式全体から見れば欲しい照暖が重なってみえますから、落ち着きのない体温の高い人が二人そばにいるので 
こっちもなんだか落ち着かないけれどとりあえず気温は上がってるみたいだ、となりそうです。

妬合の時期は運気的になにかと波があるようですが、本人が意識して動揺しないように心がけて乗り切る時だろうなと思っています。
ystraidさまの場合、もともと根のない甲に卯の根が巡ってくるのですが、時支の酉につぶされてしまって根として役に立たないのがちょっと悲しいですね。
凍った水に丙が巡ると氷が溶け、木が根を出すまでに流される可能性があります。
転職や引越し、また 奥様のご実家がからむ問題などで動揺が暗示されます。(年があけてすぐに寅月ですから 大丈夫だろうとは思いますが)

…と、このように私は読んだわけですが 参考になりますかどうか。

こんにちは。頑張っておいでですね。
おせっかいなおばさんがまた現れましたが もっと若いのがいいとかおっしゃらないでくださいね(笑)

干合は四柱推命の中でも難解で捉え方がさまざまなものだと感じています。
命式内の干合は、日主にからまなければ無視するという考え方や
年月の干合は干ふたつ消えたとする考え方もあります。
完全に化して他の五行になるとする考え方もあるようです。
これからお話ししますのは私が採用している考え方ですので参考になさってください。

私は隣接であれば干合す...続きを読む

Q四柱推命の三合金局について

ここのHPで調べたのですが
http://suimei.org/suimei-p.html

年運の支の所で、三合金局が何年も
続く所があるのですが

何か変な事があるんでしょうか?

どういうことなのか、教えてください。

Aベストアンサー

一つの回答としてお答えします。
四柱推命にはいろいろと流派、独自の考え方、鑑定の方法をとっておられるところがあります。
 現在のわが国の四柱推命を勉学、あるいは鑑定しておられる諸先生方は「神殺」「十二運」「変通星」(甚だ専門的で申し訳ありませんが)などを駆使しておられるのが大多数です。また、生まれ時間を無視して
生年・生月・生日の俗に言う三柱推命で鑑定します。
 これでは、「おみくじ式」占いに等しく、決して正統の四柱推命とはいえるものではありません。
 正統四柱推命というのは、人の誕生という「時」を起点として、生年月日時間からの作用を受けた部分、すなわちその人の個性や、一生の運勢を推し量ろうとするもので、しかも、
 命式→格局→体用→喜忌→審事(行運)
などについて適確な手順を踏むことが大切なのです。

 さて、ご質問の件ですが、
 三合金局ということは
格局の分け方の中で(人の命式を分類する手段のひとつです)
 外格・一行得気格の分類の中に
 「縦革格」で金日金月生まれで、命中に金性が多く、火性のない命式を言います。
 生年 戊 戌
 生月 辛 酉・←
 生日 辛 巳・←
 生時 己 丑・←
 ここにおいて、地支に申・酉・戌の西方(金方)
           巳・酉・丑の金局 
 が成立して、地支において三合金局(三支揃う)となる、といわれるのです。

 甚だ専門的で難解なお話になり恐縮ですが、
ひらたくいえば、三合金局になっても、ならなくても
要はその人の命式(この場合天干の干関係)次第、人生努力、精進次第なのです。なんの、何の心配ご無用。決して「変な事」など起こりはしません。
くれぐれもご憂慮なきように・・。
 それよりも、不勉強極まりない、人間性が欠落し、常識のない、お金儲けに狂って、「デタラメ」占術を振り回す「いい加減な」占い師に引っ掛らないこと、また、それを信じないことが肝要なのです。
 ただ、申し上げれることは、正統四柱推命で鑑命すれば、人の、貴賎・富貧・苦楽・吉凶などを推し量り、人のタイプを分類、類型化して、その人の運命を適確に判断できるとしています。

 人は不断の迷いと疑いを持ち続けます。
正しい、正確な推命を参考、活用して、それにおぼれることなく、己を知り、逃凶趨吉、自らの命の幅を出来うる限り高みにおいて、歩むようにするのも一策かもしれません。
より詳しく、究明したとお思いならば、
06(6972)8456 琇友先生という方が中国の正統四柱推命など中国占術を研究しておられます。
 誠実に解説してくださるはずです。

一つの回答としてお答えします。
四柱推命にはいろいろと流派、独自の考え方、鑑定の方法をとっておられるところがあります。
 現在のわが国の四柱推命を勉学、あるいは鑑定しておられる諸先生方は「神殺」「十二運」「変通星」(甚だ専門的で申し訳ありませんが)などを駆使しておられるのが大多数です。また、生まれ時間を無視して
生年・生月・生日の俗に言う三柱推命で鑑定します。
 これでは、「おみくじ式」占いに等しく、決して正統の四柱推命とはいえるものではありません。
 正統四柱推命という...続きを読む

Q四柱推命 空亡の作用がなくなる

ちょっとお聞きしたいのですが。。

手元の「四柱推命入門」(遠藤尚里著)という本に、
「命式に支合、三合、方合や、沖が空亡の支となると空亡の作用はなくなります。」
と書かれてあります。
これは、例えば、日干支が丙午で寅卯が空亡の場合、寅と卯それぞれの支合、三合、沖の支があると空亡の作用がなくなるということでしょうか?
それとも午の支合、三合、沖の支があるといいのでしょうか?

すみません、どなたか教えていただけると助かります。
どうぞよろしくお願い致します。

Aベストアンサー

>例えば、日干支が丙午で寅卯が空亡の場合、寅と卯それぞれの支合、三合、沖の支があると空亡の作用がなくなるということでしょうか?

その通りです。
この他に、方合と言って
亥・子・丑、寅・卯・辰、巳・午・未、申・酉・戌
の3つずつの組み合わせが全て揃っている場合にも解かれる(解空)と考えます。

これら支合・三合・方合・冲は、命式の中にある場合もですが、行運でそれらが巡って来た場合にも同じです。

ただし、解空したからといって良いとは限りませんし、空亡があるからといって悪いとも限りません。空亡・解空・干合・妬合・身の旺弱・生・剋・扶・用神等、全てを分析した上でないと判断は出せません。

Q四柱推命の大運が悪いです・・・気を付けるべき事は?

あまり四柱推命は詳しくないのですが・・・
大運で空亡が10年+10年
その後の大運が七沖で10年
その次の大運が六害で10年と連続で継続するようなのですが・・・運気が悪いって事になるのでしょうか?
不安でたまりません。
大運の空亡や七沖・六害の意味とは?その時に起こりうる害など何か予測できますか?
どんな事に気を付ければ良いのでしょうか?

私の命式表
  時柱 日柱 月柱 年柱
天干 乙  庚  丁  己
地支 酉  子  丑  酉
通変星
  正財    正官 印綬
十二運 帝旺 死 墓 帝旺
蔵干 辛 癸 己 辛
通変星 敗財 傷官 印綬 敗財
です。
大運      
天干 丁 戊 己 庚 辛 壬 癸 甲 乙 丙
地支 丑 寅 卯 辰 巳 午 未 申 酉 戌
       空 空 七 六
       亡 亡 沖 害

Aベストアンサー

空亡というのは、人生の札が掛かっていない状態、出番ではないという意味です。大きな選択、結婚、家を建てる、起業など、おおきな決断をあまりしないようにしたほうがよいというだけです。この大殺界の時期でも、してもよいこともあります。引越しや転職はよかったと思います。七沖というのは、親子関係などに亀裂が入る年、肉親関係の中が悪くなる意味があります。六害は四方から材木が落ちてくるの図、他人から周囲から邪魔をされて、物事が成らないことを示しています。大概、これらは一緒に来ることが多いです。
私の娘の歳運も、今年十五で大殺界が抜け、七沖、翌年が六害です。どうも高校時代運が悪そうです。
ここ四年ほど気をつけろという意味では。通変星では、正官、正財、印綬と、大運の方はありますから、こつこつ働き、蓄財をして、それを受ける基調が出ています。あなた公務員ではありませんか。
下のほうの通変星は、敗財が重なっているのと、親から財を受ける印綬があり、傷官がひとつ、あまりいいものはもらわないけれど、少し知にたけるところがある感じの人でしょうか。
どちらかというとすごく運もよくないけれど、極端に悪いわけではないと思います。
これが劫財が多かったりすると、極端に財運が悪かったりします。

空亡というのは、人生の札が掛かっていない状態、出番ではないという意味です。大きな選択、結婚、家を建てる、起業など、おおきな決断をあまりしないようにしたほうがよいというだけです。この大殺界の時期でも、してもよいこともあります。引越しや転職はよかったと思います。七沖というのは、親子関係などに亀裂が入る年、肉親関係の中が悪くなる意味があります。六害は四方から材木が落ちてくるの図、他人から周囲から邪魔をされて、物事が成らないことを示しています。大概、これらは一緒に来ることが多いで...続きを読む

Q四柱推命の「飛刃」、どの程度、重要視が必要?

◆四柱推命の「飛刃」は、どの程度の重要視が必要ですか?
転職迷っている会社のボスに「飛刃」があるのが不安で決めかねてます。(社員数名の小さな会社で、そのトップの方ゆえ・・)

ご参考までに以下命式です。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
■ワタシ(女)
42年:丁未 正官 冠帯 己 印綬 六害
10月:己酉 印綬 帝旺 辛 敗財
3日:庚子 -- 死 葵 傷官
15時:甲申 偏財 建禄 庚 比肩
(特殊星)天乙貴人、隔角、囚獄、天耗、咸池、喪門、羊刃、白虎
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
■社長(男)
37年:壬寅 印綬 帝旺 戊 正財
10月:庚戌 正官 墓 辛 偏官 干合/六害
14日:乙酉 -- 絶 庚 正官
(特殊星)華蓋、暗禄、隔角、妨害殺、飛刃、流霞殺、白虎
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

職場はこの方の個性や性格に左右される環境とのことです。
周りの評判は、
「大変やり手。パワフル。能力もある実力者。ただ、この会社で
仕事するにあたっては、“社長との相性次第”の一言につきる」 そうです。。

私とは干合してるものの、「飛刃」があるのが不安です。

飛刃について、どの程度気にしておくべきでしょう?
根本的に、「飛刃」の解説自体、本によっていろいろなので、
実際どうなのかがわかりません。

私としては、冷たい方、心ない方、人の気持ちがわからぬ方、
人を傷つける方は、出きれば避けたいのが本音です。

客観的で率直なご意見を拝借したくお願いいたします。

◆四柱推命の「飛刃」は、どの程度の重要視が必要ですか?
転職迷っている会社のボスに「飛刃」があるのが不安で決めかねてます。(社員数名の小さな会社で、そのトップの方ゆえ・・)

ご参考までに以下命式です。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
■ワタシ(女)
42年:丁未 正官 冠帯 己 印綬 六害
10月:己酉 印綬 帝旺 辛 敗財
3日:庚子 -- 死 葵 傷官
15時:甲申 偏財 建禄 庚 比肩
(特殊星)天乙貴人、隔角、囚獄、天耗、咸池、喪門、羊刃、白虎
・・・・・・・・・・・・・・・...続きを読む

Aベストアンサー

四柱推命も長い長い年月をかけて、「どうとでも解釈できるシステム」に発展してきた訳ですが、その基盤になっている日干支による占いの幾つかに着いて、一度ご自分で統計を取って見られることをお奨めします、そのあまりの無意味さに愕然とされると思いますよ、私は生年月日などを用いるあらゆる占いの要素について統計を取って見ましたが、実際に使えるものは殆んど存在しない事が判明しました、飛刃については、あなたが振りまわされるのはご自由では有りますが、一度、ご自分でその有効性を検証してからでも遅くはないと思いますけど、ただし検証用(生年月日とそれに対する事変の年月日の)サンプルとしては300以上必要ですが

Q「巳・寅・申」の言い伝え・・・?

申(さる)年の女性の話ですが、30年ほど前、巳(み)年の今のご主人と結婚するさいに、あるお祭りで立ち寄った易者の方から「昔から、巳寅申(み・とら・さる)といって1つの家庭の中に、巳年、寅年、申年、の干支をもつ人が、そろっていてはいけないので、夫婦が巳年と申年であれば寅年の子供を作らないように。」と言われたそうです。とりあえず寅年に子を作らずにいて年月が過ぎました。
そんなこともすっかりと忘れていた先ごろ、夫婦の娘の結婚がきまり、いずれ娘夫婦と同居しようということになったようなのですが、何と娘の旦那様になる人(義理の息子)が、寅年だというのです。
彼女もその迷信(?)についていろいろと調べてみたようですが結局何もわからなかったようです。
何かご存知の方がいらっしゃれば教えてください。

Aベストアンサー

私の祖母(明治20年生まれ)が約40年前に同じ事を言っていました。

私は寅年生まれでしたので、巳・寅・申で「看取らざる」で早死にするから

巳年・申年とは一緒になるなと子供の時に教わった事を思い出しました。

昔の人の迷信(語呂合わせ)からきていると思います、旦那様を看病出来ないで

早死にしないようにとの願掛けも有ったのだと思いますが、今時気にすることでは

無いと思います。

Q四柱推命の刑について・・・

四柱推命で相性などの参考にする場合、害とか沖とか色々とあるみたいですが・・・私が庚子で相手が乙卯の場合、刑となる様なのですが、結婚等の相性が悪く避けた方が良いのでしょうか?何かの害が生じる可能性があるのでしょうか?参考までに四柱推命に詳しい方アドバイス頂けたらウレシイのですが・・・

Aベストアンサー

相性を観る場合は双方の月支元命の組み合わせをみます                            刑 沖 破 害は自分自身の四柱命式の中で観ます                               booさんの言ってるのは算名学の相手と観る場合の観方です                                                  占いで結婚を判断してはいけませんあくまでも予備知識としてください


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