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自営業を始めたばかりで契約書の件で質問です。
電気設備の点検を行う仕事ですが、双方(私とお客様)合意の上で契約内容を変更し新しい契約書を締結する場合「古い契約書の廃止」は新しい契約書に記述しないで良いのでしょうか?
色々みても「古い契約書の廃止」を記述していません。特に記述しなくても新しい契約書を締結した時点で古い契約は法律上効力を無くすのでしょうか?

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A 回答 (4件)

>この業界ではその文言を入れずに新しい契約書を締結すれば、古い契約は廃棄と見なしなす。

そのことが社会通念上OKなのかNGなのかが私の質問の趣旨です。

NGです。
何故かと云いますと、新契約書内に旧契約書の破棄(又は旧契約書の改正等)する旨の条項がなければ、そして、新契約書に旧契約書に記載されていない事項があれば、その部分につき、そのまま旧契約書の内容が有効だからです。
勿論のこと、口頭で旧契約書を破棄する旨は有効ですが、本来、口頭では争いの基となるから契約書を作成しているのです。
新・旧とありながら、重要な部分だ口頭とはナンセンスなことです。
なお、民法では「更改」と云う法律があります。
これは、当事者の変更などあれば、旧契約は消滅すると云う規定です。
「この業界では」と云っておられるので、更改のことだと思われますが、これとは少々違います。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

お礼日時:2016/03/26 12:20

世の中にはいろいろな人がいます。



業界のルールを漠然とあてにしていると、悪意のある人に揚げ足取られますよ。

口約束でも契約は成立しますが、問題が起きた時に「言った言わない」を後から証明できますか?

出来るだけ漏れなく正確に作り直して書面化しておくべきだと思います。

「古い契約書の廃止」を確実にしたいなら、お客様から回収して自分で処分するくらいの慎重さが必要ですし、実際にそのようにしている商売人はたくさんいます。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

>古い契約書の廃止」を確実にしたいなら、お客様から回収して自分で処分するくらいの慎重さが必要ですし、・・・

二通とも破棄すれば良いのですね。

お礼日時:2016/03/26 12:23

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新規な契約書の条項を記載する前に「本当事者間で年月日に作成した契約書を破棄したうえで次のとおり契約を締結する。

」とすれば間違いないです。
又は、「本当事者間で年月日に作成した契約書のうち、第○○条及び第○○条を次のとおり変更する。」としてもかまいません。
要は、何をどのようにしたか、これが明らかになればいいです。
「古い契約書」と云うように、漠然とするのではなく、特定することが大事なのですから。
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この回答へのお礼

失礼しました。質問の記述が不適切でした。
無論「本当事者間で年月日に作成した契約書を破棄したうえで次のとおり契約を締結する。」と新契約書に記載すれば良いのでしょうが、この業界ではその文言を入れずに新しい契約書を締結すれば、古い契約は廃棄と見なしなす。そのことが社会通念上OKなのかNGなのかが私の質問の趣旨です。
(口頭でも契約は成立します。新契約書に旧契約書の廃止を謳わなくとも、何ら問題ないのでは?)

お礼日時:2016/03/20 19:34

司法書士に相談♪弁護士と違いお金はとられません

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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

お礼日時:2016/03/26 12:19

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第七百五十条  吸収合併存続株式会社は、効力発生日に、吸収合併消滅会社の権利義務を承継する。

上は株式会社が存続する吸収合併の場合の条文ですが、その他の合併の場合でも基本的に同じです。上記の周辺の条文を読んでください。

権利義務を承継する、ということは、それまで結んでいた契約書上の地位も、自動的に移る、ということです。

したがって、別段...続きを読む

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Q関係各位と関係者各位はどっちが正しい?

タイトルどおりなんですが、ふと疑問に思ったので質問させていただきます。

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以上、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

No.4再補足します。

各位は皆さんの古い言い方で官庁、会社関係、一部の個人が使用しますが、商売でお得意様を相手にする場合は使わない方がいいでしょう。

各位で満足せず「関係者」「お得意様(厳密には様は不要)」を付け加えるなら、お得意様の具体的名前を入れ「各位」を省くのが現代流だと思います。または「拝啓」などではじめる方がいいような気がします。

フラメンコ研究会会員各位なら相手を特定しているので個人に準じた扱いとなり、現代でも許される範囲の
使い方といえるでしょう。

以上がコメントです。結論として、間違った使用法も含めて「各位」を使いたい人が依然として多いので、
関係者各位、お得意様各位、父兄各位のように使用しても一般には違和感なく受け入れられるでしょう。

個人的意見としては、「各位」が「皆さん」という呼びかけ(相手を特定しない)なので、更に「関係者」とか
「お得意様」という不特定多数をさす言葉を重ねるのは
「個」を大事にする時代の流れに沿わないと思っています。個人的こだわりです。

Q契約書を送付する時の文書の書き方について

当社で作成した契約書を2部、お客様に送付し、1部に収入印紙を貼って捺印して返送してもらいたいのですが、この場合は送付文書はどのように書くのが正しいのでしょうか?

下記のように自分なりに考えて見ましたが、これで失礼はないでしょうか?

「契約書」送付の件

 拝啓 毎々格別のお引き立てを賜り厚くお礼申し上げます。
 表題の件、契約書について2部送付いたしますので、捺印の上、1部返送下さいますようお願い申し上げます。                                        敬 具

良い例がありましたら教えてください。
宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

書類送付ご案内
拝啓 貴社ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。
さて、下記書類を送付いたしますので、捺印の上、1部返送下さいますようお願い申し上げます。              
              敬具



○○契約書

以上

Q「及び/又は」は「及び」のみで表すことができる?

契約書上には「AとBの両方」又は「AかBのどちらか一方」のどちらでも良い場合を表す必要があるときがあります。つまり以下のa)~c)のいずれでも良いわけです。
a)AとB
b)Aのみ
c)Bのみ

このような場合、「及び/又は」(例:A及び/又はB)は「及び」(例:A及びB)のみで表す(「及び/又は」=「及び」?)ことができるのでしょうか(「及び」のみで表すのが一般的ですか?)?

具体的には以下のような場合です:
例1:「権利及び/又は義務を第三者に譲渡することはできない。」は、「権利及び義務を第三者に譲渡することはできない。」で表すことができますか?

例2:「税務及び/又は会計業務を委嘱する者へ」は、「税務及び会計業務を委嘱する者へ」で表すことができますか?

JIS Z 8301「規格票の様式」
​http://sist-jst.jp/handbook/sist08/sist08_s.htm​
などでは、
a)A法及びB法
b)A法
c)B法
のように箇条書きにすることを勧めていますが、契約書上ではこのような箇条書きがいつも適当という場合ばかりではありません。

「なぜそうなのか」等の解説も教えていただければ、幸いです。
他の方法などあれば、そちらもお教えください。

参考サイト等あれば、URLもお教えください。

よろしくお願いします。

契約書上には「AとBの両方」又は「AかBのどちらか一方」のどちらでも良い場合を表す必要があるときがあります。つまり以下のa)~c)のいずれでも良いわけです。
a)AとB
b)Aのみ
c)Bのみ

このような場合、「及び/又は」(例:A及び/又はB)は「及び」(例:A及びB)のみで表す(「及び/又は」=「及び」?)ことができるのでしょうか(「及び」のみで表すのが一般的ですか?)?

具体的には以下のような場合です:
例1:「権利及び/又は義務を第三者に譲渡することはできない。」は、「権利及...続きを読む

Aベストアンサー

「又は」「若しくは」を「または系」、「及び」「並びに」を「及び系」と言うことにすると、
and/orは「または系」で表現するのが一般的です。
例1:「権利又は義務を第三者に譲渡することはできない。」
例2:「税務又は会計業務を委嘱する者へ」
もちろん、紛れのない言い方をする方が良いことは言うまでもありませんから、たとえ文章が長くなったとしても表現を変えてそれ以外の解釈が成り立たないようにするべきでしょう。

解説は以下をどうぞ。
http://www.aoni.waseda.jp/khonda/paper/NLP-2003.pdf
これも
http://soudan1.biglobe.ne.jp/qa394516.html


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