データ用のCDーRに音楽CDを作るとどう駄目なんですか?また逆も教えて下さい

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A 回答 (8件)

著作権使用料の違い(値段の違い)


音楽CD専用ライターの場合だとCD-Rオーディオじゃないとだめ PCならどちらもOK
メディアの質の違い
CD-Rオーディオは音楽CDを焼く用に設計されており安定した回転を行えるようにできています
それによりムラがなく、原音に使いCDを作成することが可能
この程度の違いです
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この回答へのお礼

著作権料ですかー自分の曲をCD-Rに作る場合はどうなんでしょうね?
ためになりました。感謝、感謝!!!

お礼日時:2001/06/21 14:47

音楽の微妙なニュアンスの違いなどまで、言及すれば異なるのかもしれませんが、一般的なPCで使用する限りはどちらをどちらに使用することも可能です。

ただし、あまり普及してはいませんが、音楽用のCD-RレコーダーではPC用のCD-Rは使用できません。
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この回答へのお礼

基本的にはPCでは問題ないのですね。ありがとうがざいます!!

お礼日時:2001/06/21 14:44

違いはないとみなさん言っていますが、それは間違い。


これは難しい原理ですが、時々こういうこと聞きませんか?
CD-Rに記録した音楽と市販のCDでは音が違う。
(これは感性の違いで感じない人が多い)
音質の違いはデジタルなら同じと思うでしょうが、CDでは物理的な要素に左右されます。メディアの剛性が低い場合や記録状態が悪いと、トラッキングピックアップ→サーボを振動させる。結果電気的な変動が音のサンプリングに影響してきて、音が悪く感じるなどが発生します。
それを最大限減らしたものが音楽用CD-Rです。
また、ピットの形状(音を記録する場所)などによって、
ピックアップが振動してそれがノイズとして読み出されるなどなど・・・
それらの微々たる違いまで改善されたものが音楽用として販売されている。(メーカーによる)

あとは、デジタル音楽の私的録音補償金が含まれているか否かと、データ保護構造の強化(通常のデータCDより若干、日光など光・熱に強く保存が効く)などが行われています。
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この回答へのお礼

partsさんすごい!!専門家だー!!わたしには少し難しいけど勉強します!!
ありがとうございます。

お礼日時:2001/06/21 14:52

まったく同じ物だと思ってください。

音楽用CD-Rには著作権料が含まれているので値段が高いのです。

音楽用CDレコーダーを使って録音する場合には「音楽用CD-R」が必要ですが、パソコンで作成するならデータ用CD-Rでも作れます。

データCDを作成するならどちらのメディアを使っても何ら問題ないです。

データ用CD-Rに音楽を録音することは著作権法に触れるようです。
(JASRACのホームページのFAQ参照)

テレビ番組やレンタルCD等を録画・録音する時は、個人で使用する場合(私的利用)なら許可されているのはご存知だと思います。しかし政令で指定されたデジタル方式で記録する場合は保証金の支払い義務があります。
MDはデジタル方式ですが、MDレコーダーやMDメディア自体に保証金が上乗せされて販売されているので問題はありません。音楽用CD-Rメディアもこれに同じ。

しかしデータ用CD-Rは保証金が上乗せされていません。
つまり厳密に言えばデータ用CD-Rに音楽をダビングすることは、私的利用であっても違反だと思われます。

いずれパソコンのCD-Rドライブを使って音楽CDを作成する場合でも、音楽用CD-Rメディアじゃないと焼けなくなるかもしれませんね。

参考URL:http://www.jasrac.or.jp
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この回答へのお礼

皆さん本当にありがとうございます。みんなものしりですなー^*^

お礼日時:2001/06/21 14:55

音楽用のCD-Rメディアってのは、AV機器メーカーとかが出している音楽録音用CD-Rレコーダ(PC用ではない)で使用するものです。


音楽用CD-Rは著作権保護のため、あらかじめ信号が記録されています。この信号が入っていないCD-Rメディア(つまり普通のCD-Rメディア)では音楽録音用のCD-Rレコーダでは使用することが出来ません。

逆にPC用ではどちらのメディアも使用することが出来ます。音楽CDを作る場合、データ用でも音楽用でも構いません。音楽用だと補償金のせいで割高だし、データ用でも十分です(特に問題もなし)。
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データ用CDでも音楽CDを作る事は出来ます。

大まかに二つのCDを別けるとしたら
著作使用料が付いてるか付いてないかの違いだと私は思います。
データ用CDで音楽CDを作ったら駄目なのか?と言う基本的な問題に成りますが、ハッキリ言ってもう区切りが無いですね。著作権等の問題は今までに身近にあった物の余り知られていない事が多いです。例えばCDをカセットテープに録音する行為やテレビの録画等も著作権の侵害になる行為なのです。データ用CDで音楽CDを作ってイケナイのかと言われれば、私にも解らないのです。ですから私は、良心に従うしか無いのだと思っています。
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音楽用CD-Rは、著作権関連の付加金額が付いているので高いです。


音楽用CD-Rと、データ用CD-Rの物質的な違いは無いらしいです。

だから、物理的に作成は可能だとおもいます。

でも、著作物保護の方針には反していますね。
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 私は音楽用CDがあるのを最近まで知りませんでした。

 すべてパソコン用を使ってました。 ソフトのバックアプや音楽CDのコピーもそうです。

 音楽用のCDってちょっと高めですね。これは作曲家等への補償金が含まれているからだそうです。

 微妙な違いはよくわかりません。 ごめんね。
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