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20年近く咲いてきた西向きのサツキの生垣が
写真のように、半分枯れたようになってしまいました。
どう対応すればいいでしょうか?

「サツキの生垣が半分くらい枯れたようになっ」の質問画像

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A 回答 (1件)

数年前同じように枯れてしまいました。


そのときは「土が固まってしまい根が弱ると枯れる。」ときき根回りに赤玉土すきこんで(確かにカッチカチでした。)翌年から
少しずつ戻ったように記憶しています。おうちのほう全面枯れているようですが犬走りの敷石、最近施工されていませんか?
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この回答へのお礼

ご回答いただきありがとうございました。
たしかに長年ほおっておいたので、
土は少なくなっているようです。
突然こうなったのでびっくりしています。
赤土をねまわりにすきこんでみます。
なお犬走りは20年前に家を新築したときのままです。

お礼日時:2016/05/13 17:11

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Q枯れたツツジの再生について

 自宅の庭にツツジを植えていたのですが、写真のように大半の枝が枯れてしまいました。
 しかし、一部の枝には、葉がついていて、しかも花も咲いています。
 このようなツツジの木を再生しようと思うのですが、再生できるのでしょうか。
 それとも、新たしい苗に植え替えたほうがいいのでしょうか。
 

Aベストアンサー

水はけが良く乾燥していて硬くなっているとの意味は、土壌に保水性
を補う物が多く含まれていない事は再質問をしなくても分かります。
もしツツジを植え付ける時にバーク堆肥を土に混ぜられてから植付け
られていれば、土が乾燥して硬くなるような事はありません。
水はけが良いのは画像のように花壇で高植えにされているからで、
入れられている土が元々は水はけが良い土ではないようです。
元々が粘土分が多く含んだ土だと思います。ハッキリは言えませんが
赤土か真砂土(山砂)のような土ではないかと想像します。

赤土や真砂土には粘土分を多く含んでいます。盛り土をすれば水はけ
は解消されますが、乾燥すると硬くなる性質があります。
このような土にはバーク堆肥を混ぜる必要があり、掘り上げた土の量に
対して2割程度を混ぜれば土壌は改良されます。
赤玉土の本来の姿が赤土なんです。

前回にも書きましたが、先枯れとは上部に水分や養分が行き渡らない
から枯れる訳で、それだけ根が弱っていると言う事です。
アパートの屋上に給水タンクがありますが、これは地面に埋設された管
から汲み揚げた水を一時的に溜め、それをアパートの各家庭に供給し
ますよね。ようはこれと同じだと考えて下さい。弱った根によって生きて
いる部分と枯れた部分との境目までは水を汲み揚げたが、それから上
には水が汲み揚げられなかったので枯れてしまったと説明すれば納得
して頂けるかなと思います。
つまり枝先までは水を汲み揚げられなかったと言う事です。

下枝は当分の間は生き続けるでしょうが、通常の寿命よりは短くなりま
すし、根が弱っていますからこれ以上は上には伸びないでしょうね。
枯れた所を撤去すれば分かりますが、撤去した部分だけ穴が開いたよ
うに見えて感じが悪くなるので、枯れた部分だけ撤去せずに全てを撤去
されて、その部分には宿根草などを植えられ、ツツジは別の場所に新た
に植え直された方が見栄え的にも良いかと思います。

植付けは3月から7月中旬までなら可能です。まだ時間はありますから、
暫く検討されて下さい。
とにかく植付けの際は必ず土壌改良をして下さい。土質に関わらず樹木
を植え付ける時は土壌改良をするのが基本です。
草花には腐葉土を、樹木にはバーク堆肥を、野菜には牛糞堆肥や豚糞
堆肥を使用ます。

水はけが良く乾燥していて硬くなっているとの意味は、土壌に保水性
を補う物が多く含まれていない事は再質問をしなくても分かります。
もしツツジを植え付ける時にバーク堆肥を土に混ぜられてから植付け
られていれば、土が乾燥して硬くなるような事はありません。
水はけが良いのは画像のように花壇で高植えにされているからで、
入れられている土が元々は水はけが良い土ではないようです。
元々が粘土分が多く含んだ土だと思います。ハッキリは言えませんが
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Q助けてください!長年、咲いていたさつきが枯れた?

父がさつきをとても、大事にしているのですが・・・
去年の6月に入院しないといけなくなり、私がさつき以外の花にも水をあげる大役を仰せつけられました。

私なりに、水やりは頑張ったつもりなのですが、今年は花が咲きませんでした。

そして、今年も、6月途中から父が入院することになり、また水やり担当になったのですが。
今年は去年以上にひどくて、葉さえ無いものがあるのです。

もしかして枯れた?と思って枝を折ってみました。
ポキっと簡単には折れないのですが、中の色を見ると、青ではなく、白っぽい色でした。
これは、もう枯れてしまっているのでしょうか?

退院してきた時に、枯れているさつきを見せるのは、つらい、抗がん剤治療に耐えている父に、申し訳なくて、花が咲かない以上に深刻です。
父には、あまり残された時間が無いからです。

なんとか、修復できる方法があれば、教えていただけないでしょうか?

水やりは、仕事があるのでだいたい、夜の7時~8時の間にしかできません。
また、さつきは、鉢植え(かなり大きな鉢ですが)です。
父が、入院する前に、多分剪定はしていると思いますが、日差しが、あまりあたりにくい位置に、昨年から、変えたようです。

それも影響しているのでしょうか?
水やりは、ホースで、シャワーのようにしています。

父がさつきをとても、大事にしているのですが・・・
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Aベストアンサー

こんにちは、

私はサツキに関しては詳しくないので直接助言できないのですが、
何とかht218さんのお力になれればと思い投稿させていただきます。

初心者の方むけにサツキの管理法が下記のホームページでとても判り易く紹介されていました。ご参考になると思います。
BBSも有り、盛んに交流されてますのでご質問されてみては如何でしょうか。

また、各地にサツキ同好会やクラブが点在し、
積極的に活動されていますのでメール等に画像をつけて伺ってみては如何でしょうか。
http://park6.wakwak.com/~ha.satsuki-net/index.htm

父上様がご退院され、また元気に愛でられる事を心よりお祈り申し上げます。

参考URL:http://suna-satsuki.web.infoseek.co.jp/newpagesyosinsyakannri.html

Qさつきの枯れ

今年7月に3本移植しまして、水やりは毎日欠かさずしておりますが1本のみ少し元気がなく葉は枯れて枝が目立ちはじめました、3本とも同じ場所に植えておりますがどうしたものかと思案しておりますメネデール等を購入して与えようかとも思っておりますが・・御存知の方対処方を宜しくお願いします。尚、7月移植は良くないのは判っておりましたが引越しの為やもなくでした。

Aベストアンサー

他の方も書かれているように、7月にサツキを移植するというのは、相当な冒険ですね。

普通は、これから10月中旬にかけてサツキは植え替えをします。

さて、元気のない原因ですが、「少し元気がなく葉は枯れて枝が目立ちはじめました」という感じからするとハダニの害が主な原因かもしれません。

サツキも品種によって、場合によっては個体(遺伝的に同じということ、挿し木してもみんな同じです)によって耐性が違いますからね。

とりあえず、ハダニ、グンバイムシ用の殺虫剤を葉の裏にまでていねいに散布しましょう。

また、サツキは水はけの悪いのを嫌うので、これからの台風シーズンに備えて、周りに排水路を切って、水はけを良くするようにしましょう。


それから引っ越しなどで、適期以外に植えかえる必要のある時は、サツキのようなものでしたら、いったん大鉢に植えて、ていねいに管理して、適期になってから、庭に植え付けるという方法があります。

引っ越し先の日当たりや風通しの状況に合わせて、適宜、鉢を動かせば、ダメージを減らすことができます。

                           インターネット園芸大事典 並木順子

参考URL:http://www.jiten8.com/flower/jiten/KABOKU/satuki.php

他の方も書かれているように、7月にサツキを移植するというのは、相当な冒険ですね。

普通は、これから10月中旬にかけてサツキは植え替えをします。

さて、元気のない原因ですが、「少し元気がなく葉は枯れて枝が目立ちはじめました」という感じからするとハダニの害が主な原因かもしれません。

サツキも品種によって、場合によっては個体(遺伝的に同じということ、挿し木してもみんな同じです)によって耐性が違いますからね。

とりあえず、ハダニ、グンバイムシ用の殺虫剤を葉の裏にまでていねいに散布しま...続きを読む

Qサツキ(?)の剪定の時期とやり方について

サツキ(?)の剪定の時期とやり方について
おせわさまです。サツキの剪定の時期とやり方について教えて頂けますか?
写真のような状態ですが、チョボチョボ生えた小枝を剪定機でズバズバと夏場に刈るのでしょうか?
何せ量があるので、手っ取り早く、機械を使いたいと思ってますが、いつ、どのくらいまで刈るのか自信がありません。よろしく、ご教示くださるようお願いします。

Aベストアンサー

剪定の時期としては、開花後の6月中旬から7月中旬が最適です。
開花終了して間もなく新芽が出ますから、翌年の花芽は新しく出た新枝の
先端に付くので、新枝が出る前までに剪定を終わらす必要があります。
もし新枝が出てから剪定をしてしまうと、翌年の花数は少なくなります。

サツキの場合はどんな形にも出来ますが、生垣風にするなら角型にしたら
どうでしょう。1本植えの場合は丸型にしても構いません我家では単体で
植えているので、全て丸型に刈りこんでます。

剪定をする時の道具ですが、手刈りをするなら大鋏を使用します。
剪定機の場合ですが、エンジン式(混合油使用)と電動式がありますが、
メーカーによって名称は違いますが、エンジン式の場合はヘッジトリマー
と言います。利点としては混合油使用のため、力が強く多少は太い枝でも
楽に切れる事です。難点としては重たいのと価格が高い事です。
家庭ですから数が多くても電動式の方が使い勝手は良いのではないかと思
います。画像のサツキを見る限りでは、電動式でも十分に剪定は出来ると
思いますよ。エンジン式より力は弱くなりますが、長時間剪定をしていて
も疲れ難いですね。コードを謝って切らないように注意すれば、素人の方
でも使えるはずです。

僕は造園土木の会社に勤務して居ますが、主に除草作業を行っています。
それでも年間を通して剪定作業もあるので、剪定機による剪定作業に関し
ては誰よりも上手いと勝手に思っています。
丸型は何とか出来るのですが、難しいのは角型ですね。横は何とか出来る
のですが、上を真っ平にするのは経験が必要です。いかにして波のように
させないかが至難の業です。

剪定の時期としては、開花後の6月中旬から7月中旬が最適です。
開花終了して間もなく新芽が出ますから、翌年の花芽は新しく出た新枝の
先端に付くので、新枝が出る前までに剪定を終わらす必要があります。
もし新枝が出てから剪定をしてしまうと、翌年の花数は少なくなります。

サツキの場合はどんな形にも出来ますが、生垣風にするなら角型にしたら
どうでしょう。1本植えの場合は丸型にしても構いません我家では単体で
植えているので、全て丸型に刈りこんでます。

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Qつげの木がだんだん枯れてきていますが原因と対策を教えてください。

つげの木がだんだん枯れてきていますが原因と対策を教えてください。
垣根のつげの木がだんだん枯れてきていますが考えられる原因はどんなものがあるでしょうか。
かれこれ30年近くなる庭の垣根として植えているつげの木が近年少しずつかれてきています。
秋口に枯れが出てきます。垣根が歯抜けになり見苦しいのですが原因は何でしょうか。
モグラのトンエルをみかけます。また酷暑も関係しているのかと思ったりします。
肥料はできる範囲で化成肥料を年に1回春に施しています。暑い時は一日おきに
水もできる範囲でやりますが石垣の上に植えているので相当乾燥するものと思います。
原因と対策を是非教えてほしいのですがよろしくお願い致します。

Aベストアンサー

ツゲが好む土質はアルカリ性ですから、ツゲに適さない土質になっている
可能性が高いですね。日本の場合は何もしなくても自然に酸性土質に傾き
ますから、アルカリ性土質を好む樹木には出来るだけアルカリ性土質にな
るように改善をする必要があります。年に2回程度は苦土石灰を株周りに
撒き、地面の土と一緒に軽くすきこむようにします。

肥料は多くは必要ありません。また肥料で状態を良くする事は無理です。
年に1回程度は株元に堆肥を入れ、地面の土と一緒にすき込みます。

葉抜けになった原因は土質が酸性土質に傾いた事や、土壌が長年何もしな
かったため固くなり根張りが十分に出来なくなっている事、葉と葉との間
が密集しているため風通しが悪くなり、病害虫が発生しやすくなっている
事などが考えられます。
枯れた物は元には戻りません。部分的に生きていても回復する事は難しい
ので、その内に枯れてしまうでしょうね。

垣根を元通りの状態に戻させるには、大掛かりになりますが植替えをして
仕立て直す事しかありません。
現在の垣根を見て、枯れた部分がどの程度あるかを調べます。それにより
何本不足しているのかが分かるはずです。
必要な本数を園芸店(樹木を扱っている店)に注文し、作業に必要な資材
などを準備します。
植替えるためには土壌改良が必要で、そのためには堆肥や腐葉土が必要で
す。また酸度調整のための苦土石灰も必要で、事前に用意します。
それと寒冷紗か遮光幕を用意して下さい。植替え時に必要です。
黒いビニールポットも用意します。掘り上げ時に必要です。

苗が自宅に到着したら、苗を一ヶ所に詰めて置いて寒冷紗か遮光幕を被せ
ます。苗を植え付けるまでは被せておき、乾かさないように水遣りだけは
行って下さい。次に枯れている物や枯れかけている物を抜きます。これら
は植付けをせずに処分するので、根に土は付いていなくても大丈夫です。
次に元気な物を掘り上げます。出来るだけ根に付いた土を残すようにして
掘り上げ、黒いポットに収まるようにするため、はみ出た根は切ります。
1本づつポットに入れて保管します。全て掘り上げたら、移植する場所を
スコップや鍬で掘り返し、出て来た根などを取り除きます。石が出て来た
時は撤去しなくても構いません。掘り返す深さは30~40cmを目安に
します。浅いと土壌改良にはなりません。
耕し終えた場所に苦土石灰や堆肥を入れ、鍬で耕すように十分に混ぜ合わ
せます。表面を均等に均したら土壌改良と酸度調整は完了です。

次は移植をします。植付けは千鳥植えにしますが、苗との間隔は苗の枝と
枝とが軽く触れる程度が理想ですが、初心者には分かりずらいので、株の
間隔を20~25cm程度にして下さい。植え場所に割箸を目印として1
本差します。日が良く当たる方向に新しい苗を植え、元々あった物は後ろ
に植えるようにします。移植ゴテで株より少し大きめな穴を掘り、高植え
にして植付けをします。高植えは根元に少し土が被る程度に植える方法で
す。間違っても深く植えないで下さい。

植付けが終わったら水を十分に与えます。根が完全に活着するまでは最低
でも1ヶ月は必要ですから、水切れにさせないように天気の良い日は朝夕
の水遣りは欠かさないようにします。水切れを起こすと枯れます。

肥料は与えません。与えるのは翌年で十分です。与えるのは化成肥料でも
構いませんが、堆肥に混ぜられて与えると手間が省けます。時期としては
8~9月の間に1回だけです。与える時は根元から離れた場所に与えるよ
うにします。現在は春のようですが、与える時期は樹木の種類で違います
から、何でも春に与えれば良いとは思わないで下さい。

暑い時こそ水は必要ですから、1日おきでは水不足になりますよ。朝夕の
2回は必要な時もあるかも知れません。また出来る範囲では与えた事には
なりません。石垣の上なら、多過ぎたかなと心配する位に与えます。

モグラは無罪です。今回の件に関しては関係ありません。

ツゲが好む土質はアルカリ性ですから、ツゲに適さない土質になっている
可能性が高いですね。日本の場合は何もしなくても自然に酸性土質に傾き
ますから、アルカリ性土質を好む樹木には出来るだけアルカリ性土質にな
るように改善をする必要があります。年に2回程度は苦土石灰を株周りに
撒き、地面の土と一緒に軽くすきこむようにします。

肥料は多くは必要ありません。また肥料で状態を良くする事は無理です。
年に1回程度は株元に堆肥を入れ、地面の土と一緒にすき込みます。

葉抜けになった原因は土質が酸...続きを読む

Q枯れた生垣(紅カナメ)を復活させる方法を教えてください。生垣が数年にわ

枯れた生垣(紅カナメ)を復活させる方法を教えてください。生垣が数年にわたり端から枯れ始め、残っているものでも元気なものと、葉と枝の表面に白い粉がつき、上のほうを残して葉が落ちてしまっているうどん粉病のような状態のものがあります。これについては、最近消毒したところです。

枯れている紅カナメ(人の背丈ぐらいで、幹は10cm強)を抜いて、別のところにあったレッドロビンを移植しようとしたところ、枯れてから少なくとも2年は経っていて、枝は完全に乾いてパリパリなのに、根は幹よりも深くまだ湿っていて、かなり大きく掘って、根っこをのこぎりで切ったりして、幹に力をかけてようやく抜くことができました。でも深いところの根はとることができず、そのまま残っています。枯れている紅カナメの中には簡単に抜ける細いものと、このようにまだ根はかなりしっかりしている太いものがあり、このようななかなか抜けないものは、まだ生きていて復活させる方法はあるのでしょうか?枝は完全に乾いていて、このままでは葉の出てくる余地はないと思いますが、その場合はどうすればいいのでしょうか?

また、復活の可能性は低い場合、この木を抜くのにいい方法はあるのでしょうか?先の一本を抜くのに、相当な時間がかかったので、プロはどうしているのだろうと思いました。

アドバイス宜しくお願い申し上げます。

枯れた生垣(紅カナメ)を復活させる方法を教えてください。生垣が数年にわたり端から枯れ始め、残っているものでも元気なものと、葉と枝の表面に白い粉がつき、上のほうを残して葉が落ちてしまっているうどん粉病のような状態のものがあります。これについては、最近消毒したところです。

枯れている紅カナメ(人の背丈ぐらいで、幹は10cm強)を抜いて、別のところにあったレッドロビンを移植しようとしたところ、枯れてから少なくとも2年は経っていて、枝は完全に乾いてパリパリなのに、根は幹よりも深くまだ湿...続きを読む

Aベストアンサー

ベニカナメモチとレッドロビンが別物のように言われて居ますが、全く同じ
物ですよ。モチノキ科のカナメモチと中国産のオオカナメモチをアメリカで
作りだした物がレッドロビンです。

元気な物を枯れている部分に移植をと考えているようですが、ベニカナメは
生長が早いのですが根が荒く根付き難い性質があります。一度でも移植をし
た物を別の位置に移植をしても、先ほどに書いた性質があるため根付かずに
枯れてしまう可能性が高いですね。
このような場合には枯れた部分を全て取り除き、土壌殺菌と土壌改良をして
から新しく購入した苗を移植します。何もしないで枯れた部分を取り除いて
移植しても、生育はしないまま枯れてしまうでしょうね。

地上部が枯れて根だけが生きている場合ですが、根をそのまま埋めていても
何れは枯れる運命です。不要な根が残っていると移植の邪魔ですから、不要
な根は残さずに取り除いて下さい。そうしないと殺菌や改良が出来ません。

造園土木の会社に勤務していますが、このような仕事の依頼があった時には
依頼者と相談して全てを撤去し、土壌殺菌と土壌改良をして仕立て直す事を
勧めますね。残った物の間に苗を移植しても、見た目が悪くなります。
無駄な経費と労力を使うより、新しく仕立て直した方が結果としては安上が
りになるからです。

ベニカナメモチとレッドロビンが別物のように言われて居ますが、全く同じ
物ですよ。モチノキ科のカナメモチと中国産のオオカナメモチをアメリカで
作りだした物がレッドロビンです。

元気な物を枯れている部分に移植をと考えているようですが、ベニカナメは
生長が早いのですが根が荒く根付き難い性質があります。一度でも移植をし
た物を別の位置に移植をしても、先ほどに書いた性質があるため根付かずに
枯れてしまう可能性が高いですね。
このような場合には枯れた部分を全て取り除き、土壌殺菌と土壌改良を...続きを読む

Q鉢植えの「さつき」を地植えにすると枯れる。

鉢植えの「さつき」を買ってきて地植えにしました。花が終わってしばらくしたら枯れてしまいました。ほかの「つつじ」も植えかえしたらやっぱり枯れてしまったことがあります。どこがいけないのでしょうか。

Aベストアンサー

庭に植え替えたとき「根鉢」はどのように扱ったのでしょうか?

そこが重要です

皐月やつつじは根がとても細い分、塊になりやすく
そのまま庭土に植え替えても環境に馴染めず活着できません

なので
皐月やつつじを枯らさずに植え替えるコツの第一は
土質を変えないことです

鉢から抜いたら「根鉢」を三分の一程度崩して
ほぐれた根を切り詰めてから

鹿沼土に植わっていたなら鹿沼土で植えつけること。
赤玉土に植わっていたなら赤玉土に植え替えること。

これが失敗しない「植えつけ方」です

しかし、庭に植えつけるなら土質が変わるのは
どうにも致し方ないことなので、そういう場合は

「根洗い」をします

鉢から抜いたら根に付いた土をできる限り水で洗い流して
きれいに落としてしまいます

そして

洗ってきれいになった根も半分ぐらいの長さまで切り詰めます

そういう下処理をしてから、庭の日当たりがよく水はけのよい場所に
植えつければ必ず根付きます

時期としては6月末の梅雨のころが最適です
4月では気温も低く雨も少ない季節なので皐月やつつじのような
根の細い植物は根付きにくくなります

6月に植え替えたら、その後1か月ぐらいは直射日光を避けられるように
日よけの工夫も必要ですから簾などを使って周りをかこってやると猶好いですね

庭に植え替えたとき「根鉢」はどのように扱ったのでしょうか?

そこが重要です

皐月やつつじは根がとても細い分、塊になりやすく
そのまま庭土に植え替えても環境に馴染めず活着できません

なので
皐月やつつじを枯らさずに植え替えるコツの第一は
土質を変えないことです

鉢から抜いたら「根鉢」を三分の一程度崩して
ほぐれた根を切り詰めてから

鹿沼土に植わっていたなら鹿沼土で植えつけること。
赤玉土に植わっていたなら赤玉土に植え替えること。

これが失敗しない「植えつけ方」です

しかし、庭に植...続きを読む

Q庭のサツキの葉が黄色に・・・

最近サツキの木の葉が黄色になってきました。
このまま枯れてしまいそうです・・・。
どなたか原因や予防策を知っている方がいましたら教えてください。

Aベストアンサー

 補足内容から考えると枯れる原因は特定できません。 皐月は丈夫な木です。
 ただ一つ言えるのは根は細根が密集しますので土壌が水はけ水もち共に良くないと団子状態になって発育不良になります。
 それが原因である程度年数が経ってから枯れるということが一部から発生します。
 そのまま様子を見てください。 3月上旬になりましたら一株ごとにまわり三箇所ほど30センチx20センチほど掘って完熟腐葉土かバーク堆肥と土を混ぜて戻して軽く転圧してみましょう。
 根づまりの可能性があります。 土壌を良くして新根を発生させましょう。
 また皐月などは挿し木が簡単にできますので温度が20度を超えるようになったら鹿沼土に挿して新しく再生させることも視野に入れましょう。
 植物栽培の基本はその植物の原産地(自生地)を知りその気象状態と土の状態をできるだけ似せるのがポイントになります。
 

Qサツキの肥料の与え方について

庭に密集(寄せ植えかな?)して植えてあるサツキの葉が以前に比べ小さくなり、花もマバラにチラホラにしか咲きません。
何年か前に油かすを冬、上から振りかけたことがあるような気がしますが、きちんとした肥料の与え方は、(1)いつ頃(2)何を(3)どのよう(密集しているので振りかけるしかないと思うのですが)に与えたら良いのでしょうか。
以上、(1)~(3)についてアドバイス下さい。

Aベストアンサー

サツキという植物は窒素肥料を好む植物でして、肥料に油粕を与えるのは間違っておりません。
油粕も窒素オンリーというわけでもなく、リン酸成分も幾分かは含まれています。
もちろん骨粉(リン酸肥料)入り油粕を使われても構いません。

施肥する時期は2月あたりに与える寒肥、花後にはお礼肥と花芽分化期に与える施肥も兼ねて、寒肥の半分ぐらいの量を施します。
しかしフリカケではあるまいし、上から撒くのは感心しません。だいいち、気温の高い時期はすぐ発酵し発酵すれば臭いです。サツキも嫌っております。(笑)
面倒でも株元までなんとか進出し(笑)、穴を10cmぐらい掘って施肥し土を埋戻します。
掘る位置は株の最大径の直下ぐらいです。細根を少々切断しても構いません。3~4箇所掘りましょう。そんなに掘れない場合は、もう少し深めに掘って1箇所あたりの量を増やしましょう。

サツキはツツジと違って半日陰でも十分生育し花も付けますが、あまりの日陰ではやはり花つきは悪いです。
あと騙されたと思って、冬期に石灰硫黄合剤の20倍希釈液を葉の表裏、枝幹に噴霧器で散布してみましょう。思わぬ花付きが良くなる場合があります。
散布後は葉が白く汚れますが、汚れるのは冬葉であって、また春には夏葉が生えますから汚れは目立たなくなります。
ちなみに秋には冬葉が生え、夏葉と入れ替わります。

サツキという植物は窒素肥料を好む植物でして、肥料に油粕を与えるのは間違っておりません。
油粕も窒素オンリーというわけでもなく、リン酸成分も幾分かは含まれています。
もちろん骨粉(リン酸肥料)入り油粕を使われても構いません。

施肥する時期は2月あたりに与える寒肥、花後にはお礼肥と花芽分化期に与える施肥も兼ねて、寒肥の半分ぐらいの量を施します。
しかしフリカケではあるまいし、上から撒くのは感心しません。だいいち、気温の高い時期はすぐ発酵し発酵すれば臭いです。サツキも嫌っており...続きを読む

Qつつじのお手入れの方法について

こんにちは。
つつじの葉っぱの状態が、おかしくなってしまいました。
・葉っぱの緑色が抜けて、黄色っぽくなっている部分が多数あります。
・葉の裏は、黒いタール状のものはついていません。
・葉裏をよく見たのですが、ダニのようなものは見つけられませんで
 した。
・「蚊」のような羽のある虫は、確認できました。
・葉は黄色くなったたもの以外に、不健康な濃い緑色になっていたり、
 茶色く枯れかかっていたり、すでに枯れてしまったものもあります。
・緑色の葉っぱでも、0.5~1cmくらい茶色の斑点のあるものが複
 数あります。
・葉っぱの先っちょが、茶色く丸くなって枯れているものもあります。
・先週にスミチオンを噴霧しましたが、改善されているように見えま
 せん。

 つつじ全体を見ると、「葉が黄色い・斑点がある・一部枯れている」
状態です。健康ではないのはわかりますが、どうしていいのかわからず
困ってます。すみませんが、アドバイスお願いします。

Aベストアンサー

病害虫によるものではないでしょう。
生理障害です。詳しく言えば鉄欠乏症です。
苦土石灰等、石灰類を撒いたことによるアルカリ土壌障害が原因です。
ツツジ科植物は比較的強い酸性土を好むので、アルカリ性の石灰類は撒かないようにします。(ツツジ、サツキ、シャクナゲ、カルミア、エリカなど。)
土壌を中性やアルカリにすると、生育に必要な鉄分やマンガンなどを吸収できなくなります。

吸収しにくくなっているから困りものです。まず酸性の強い無調整ピートモスや鹿沼土などを株元周辺の土にすき込んでやったり土壌改良したうえで、メネデール100倍希釈液を7~10日に一度ぐらい葉面散布したりして様子を見ていきます。
http://www.menedael.co.jp/product/product01/tree/index.html
なお一般に販売されているピートモスはPH調整済みのものが多いので効果が薄くなります。酸性度の強い無調整ピートモスを使うようにします。ブルーベリー苗をよく取り扱っている店にはあるかもしれません。
日本は酸性雨ですから、年月をかけて徐々には緩和されては来ます。

病害虫によるものではないでしょう。
生理障害です。詳しく言えば鉄欠乏症です。
苦土石灰等、石灰類を撒いたことによるアルカリ土壌障害が原因です。
ツツジ科植物は比較的強い酸性土を好むので、アルカリ性の石灰類は撒かないようにします。(ツツジ、サツキ、シャクナゲ、カルミア、エリカなど。)
土壌を中性やアルカリにすると、生育に必要な鉄分やマンガンなどを吸収できなくなります。

吸収しにくくなっているから困りものです。まず酸性の強い無調整ピートモスや鹿沼土などを株元周辺の土にすき込...続きを読む


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