先ほどの落雷の中を飛んでいる鳥を見ていて
危ないなぁと思いまして。

飛んでいる鳥には落雷しないのですか?

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (4件)

飛行機には雷が落ちますよねぇ。


それと同じに考えれば、落ちるかもしれませんけど、
飛行機は胴体が金属でできているのに、鳥はそうではありません。

いってみれば、空飛ぶ鉄のかたまりと、空飛ぶ肉のかたまり(汗)かなぁ。

そう考えると、金属でできた飛行機の胴体は、電気的に考えると、電気の経路がショートカットしているようなものです。
それと比べれば、鳥は金属ではないので(鉄の鳥...なんかよい響きだ...)、飛行機よりは遙かに雷が落ちにくいでしょうねぇ。

雷が落ちようとしているところから遠いところに鳥がいれば、鳥のところまでいくのに、電気が通りにくい空気がたくさんあるので、それを考えても滅多にあることではないでしょう。

でも、空飛ぶ木の固まりとか、空飛ぶゴムの固まりと比べたら、鳥の方が雷は落ちやすいと思います。(つまり鳩よりは野球のボールの方が雷が落ちにくい?)

静電気体質の鳥がいたら、雷が落ちやすいかなぁとも思いましたが、雷が鳴っているときって湿度が高いし、鳥のサイズも小さいから、静電気はなかなかたまらないのかもしれません。
静電気がたまった鳥が、雷のなる中を飛んでいても、プラスとマイナスのどちらの電気がたまるか知らないので、よくわかりません。

今ふと思ったのですが、大きな恐竜(ウルトラサウルスとか)には結構落ちたんじゃないかと思います。
    • good
    • 0

雷は高いところに落ちやすいので空を飛ぶ鳥に落ちやすそうに見えますが


落ちやすい要件として高くてかつ地面と同じ電位にあることがあるわけです。
木の梢や、避雷針は地面とどう電位なので周りとの電位差が大きくて
雷を誘いやすいのです。空中に浮いている鳥は周りと同電位なので
雷を誘いません。というわけで、偶然、雷の経路上にいない限り
落雷の被害は受けないわけです。
    • good
    • 0

 木のてっぺんに停まっている場合は鳥を通して落雷もありますが、飛んでいる鳥には落雷の確率は大変低くなります。

もちろん落雷の時の雷の通り道に偶然居れば落雷します。
 地上に居る人に隕石が落ちる確率が低いようにまずない事だと思います。
    • good
    • 1

こんにちは。


例えば飛行機などには落雷することがありますね。

ですので、空中を飛んでても落雷する場合というのはあります。

ただ、その場合、地面のように雷電流が地面に拡散しませんので、沢山の電気を溜め込めるような巨大な物であるとか、高速で、あるいは長時間飛んでいて、空気と摩擦電気が発生して、雲と反対の電気を大量に帯びている、というような状態じゃないと、落雷しません。

鳥だとサイズも小さいし、長時間飛んでいても沢山の電気を溜め込む事ができないので、まず無理でしょう。

もしも積乱雲の中を飛んでれば、既に起きてる雷にぶつかるという可能性はあるでしょうけど。

でも、もし鳥に落雷したら、空から焼き鳥が降ってくるとか??(爆)
    • good
    • 2

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q鳥のように空を飛びたい。鳥のように、エネルギーさえあれば半永久に飛べる羽は作れないの?

カーボンナノチューブで骨組みを作って、
この世で一番軽い繊維(蜘蛛の糸がすごいと聞きました。)
で羽を作って、手動で羽の動きと角度を操作できるようにすれば、鳥のように空を飛べますか?

Aベストアンサー

無理ですね。
羽を羽ばたかせるための胸の筋肉が足りません。
ある計算によれば、体重60kgの人間が空を飛ぶ為には、片側17m、両端で34mの
翼が必要だそうです。
人間の骨格では、そのような巨大な羽をバッサバッサと羽ばたかせるだけの
筋肉は付きません。体重の約半分が「胸の筋肉」として必要だとか。

Q山の中で鳥の声も虫の声も聞こえない状況ってありますか?

山の中で鳥の声も虫の声も聞こえない状況ってありますか?
最近、十和田湖付近の樹海ラインにて笹森展望所というところで車を止めてみたのですが
まったくの音がない世界って感じでした。日は9月17日時間は13時ころ、雨上がりのときです。
鳥や虫の鳴き声くらい聞こえてもいいのに、雨水が葉っぱに落ちる音が聞こえただけです。
なんか不思議な感じでした。初めての体験だけに少し気味が悪いような感じでした。
そんなことや場所ってあるんでしょうか?シーンという音もない感じです。

Aベストアンサー

 標高1170Mの山麓で、野鳥や野生動物に囲まれて生活してますが、
昼間でも静寂な時間帯があります。
 私が思うには、活動期と休止期の行動パターンを、種に関係なく、同時に繰り返すことにより、
天敵から身を守る、野生の知恵かと思います。
 たまにですが、リス、野鳥が同時に10~20分、置物みたいに、固まってることがあります。
野生は野生なりに、天敵の接近を敏感に察してるようです。
 質問者様の時間帯は、たまたま休止期か、フリーズ状態と重なったのではないでしょうか。

Q海中への落雷について

たびたび御世話になっています。
先日、海岸沿いを車で移動中に少し沖(日本海側)で急激に発達した積乱雲が発生し、海面に数回イナズマが直撃しておりました。
この時船舶や海上ブイなどは無かったのですが、落雷の対象は何だったのでしょうか?また、海中に住む生物(特に魚類)は大丈夫なのでしょうか?教えてください。

Aベストアンサー

>海中に住む生物(特に魚類)は大丈夫なのでしょうか?

 水は感電させる性質をもちますが、海はとても大きな水たまりで一瞬にして落雷による電気は、海全体に広がりきってしまいます。閉鎖的な小さなみずたまりなら魚は死にますが、海のように大きいとその電気の力はすぐに散り散りになってしまうので、海の中にいる魚は死にません。

 というようなことを、聞いたことがあります。

Q落雷で魚は死なない?

落雷は海中では拡散するときいたことがありますが、
落雷では魚は死なないのでしょうか?
それはなぜでしょう?
もし、死ぬことがあるとしたら、どんな条件でなら死ぬのでしょうか?

Aベストアンサー

雷って、大きなコンデンサの絶縁が破れるようなものですよね。
(いろいろ語弊はあるが)

で、水、海水、地面は導体と見ていいとすると、帯電した雲に対する電荷は、水・海水・地面の表面に分布するはず。(そうなることによって、導体内部の電気勾配が打ち消されるから)

ここで、雷が落ちると、表面に分布した電荷と、雲の電荷は釣り合っているから、表面に電気が流れ、帯電が消えるわけです。

よって、海中・水中・地面の中の奥の方にはほとんど流れないはずです。

けど、電流の流れ方は結構複雑みたいで、金属内でも最短距離だけを流れるかというとそうでもないし、まして水・海・地面の電荷の分布は一様ではなだろうし、(雲がのぺっと広がっているから)ある程度広がっているでしょうから、表面付近には、ある程度は電気が流れるでしょう。

実際に、近くに雷が落ちた故に、アースから電流が入って、ぼやを起こした例を知っています。

だから、雷が落ちたときに近くの浅いところにいるお魚には、電気が流れることもあるでしょうし、これで亡くなるお魚もいるでしょう。(けど、大体の海のお魚は海水より塩分が薄いので、海水よりも電気は流れにくいです。うろこもあるし)

衝撃で死ぬお魚もいると思いますけど、そのあたりはよく分からない。

雷の衝撃で、人は亡くなるのでしょうか?
ないことはないだろうけど...。

雷って、大きなコンデンサの絶縁が破れるようなものですよね。
(いろいろ語弊はあるが)

で、水、海水、地面は導体と見ていいとすると、帯電した雲に対する電荷は、水・海水・地面の表面に分布するはず。(そうなることによって、導体内部の電気勾配が打ち消されるから)

ここで、雷が落ちると、表面に分布した電荷と、雲の電荷は釣り合っているから、表面に電気が流れ、帯電が消えるわけです。

よって、海中・水中・地面の中の奥の方にはほとんど流れないはずです。

けど、電流の流れ方は結構複雑みた...続きを読む

Q避雷針があっても落雷する理由

国会議事堂のてつぺんに、避雷針があるにもかかわらず雷が落ちました。これはどういう理由でしょうか? 浜辺のような低い場所でも雷が落ちた例もあります。これも疑問です。

Aベストアンサー

雷が建築物を直撃すると、超高温・衝撃波などで建築物が破壊されたり発火したりするので、安全に地面まで逃がす役割を果たすのが避雷針です。よって避雷針は雷をそこに落としやすく(おびき寄せる)するためのものです。

稲妻は、高電離プラズマ(気体が超高エネルギー状態で電子と原子核が分離された状態)と考えられ、金属導体と同じように電気を通します。よって、金属の導線で地面まで雷を導いても、たまたま、違う箇所にプラズマが発生してしまえば、稲妻は導線に関係なく空中を通って行きます。その通路にコンクリートやガラスなどがあると、前記の事由などで破壊される場合があります。

>浜辺のような低い場所でも雷が落ちた例
雷は高い所に落ちるとは限りません。海上では海面に落ちますし、砂浜では砂浜に直接落ちることもあります。重要なのは、地面のどこからリーダーがスタートしたかです。高い所で、鋭利なものほど、リーダーがスタートしやすい条件が整っているので、高いところに落ちやすいのです。

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=306468

雷が建築物を直撃すると、超高温・衝撃波などで建築物が破壊されたり発火したりするので、安全に地面まで逃がす役割を果たすのが避雷針です。よって避雷針は雷をそこに落としやすく(おびき寄せる)するためのものです。

稲妻は、高電離プラズマ(気体が超高エネルギー状態で電子と原子核が分離された状態)と考えられ、金属導体と同じように電気を通します。よって、金属の導線で地面まで雷を導いても、たまたま、違う箇所にプラズマが発生してしまえば、稲妻は導線に関係なく空中を通って行きます。その通路...続きを読む


人気Q&Aランキング

おすすめ情報