地方のお墓を移転したいのですが
その手順と費用について教えてください

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A 回答 (2件)

お墓を別の場所に移すために必要な法律(墓地、埋葬等に関する法律)上の手続きについてです。



1.現在の墓地管理者(お寺なら住職)の承諾を得て「埋葬証明書」を交付してもらい、移転先の墓地管理者から「受け入れ証明書」を発行してもらいます。
2.現在のお墓のある市町村の市民課、戸籍課などにある「改葬許可申請書」に記入して、先に取得した「埋葬証明書」と「受け入れ証明書」とともに窓口に申請し、「改葬許可証」を貰います。
3.役所からの「改葬許可証」を今の墓地管理者に提示し、遺骨を引き取ります。
現在の墓地管理者と打ち合わせをして、お墓を開ける為に石材店等の手配が必要な場合もあります。
開眼法要も行った方が良いでしょう。
4.移転先の墓地管理者に役所からの「改葬許可証」を提出し、新しいお墓に遺骨を納骨します。
このときも石材店等の手配と開眼法要をしたほうが良いでしょう。
新しい墓地を用意する前には、必ず現在の墓地の管理者了解を得たほうが良いでしょう。その前に移転先の墓地の取得をする事はトラブルのもとになります。

詳細は、現在の墓地の管理者に相談してください。
下記のページも参考にしてください。

お墓について。
http://www.katch.ne.jp/~kasouken/hakaiten.htm

http://www1.odn.ne.jp/~cah77370/new_page_8.htm

お墓のQ&A
開眼法要に付いての説明も有ります。
http://www.nichiryoku.co.jp/situmon.html

参考URL:http://www1.odn.ne.jp/~
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お墓の引越は『改葬』といい、お墓が遠くて、お参りに行けないような方がよく行います。

しかし、大切なお墓の移動ですから、それなりの手続きが必要になります。
1.旧墓地の管理者に埋葬許可証を発行してもらいます。
2.受入証明書を移転先の管理者からもらいます。
3.そして、その二つを旧墓地のある市区町村役場の戸籍係り又は市民課等に提出 して改葬許可証の交付を受け移転します。
また法律上以外で大切なことは、いままでのお墓の御霊抜きの法要をお寺様にして頂くことです。そして、新しいお墓に納骨する時には、開眼法要を営みます。

大体このような形になりますが、1つ気おつける点は新しい墓地(霊園)が墓石の引越しを引受けるかをまず確認する必要があります。最近は墓石の引越しを認めず、新たに
建て直しをさせるところが多いです。特に霊園の指定業者が決まっているところは建て直しになります。(これは指定業者が霊園開発に投資しているため、引越しではあまり利益が出ないためです)以前は市営では引越しできましたが、最近は建て直しを求めるところも増えていますので受入先の霊園に問合わすか、また引越し可能な霊園やお寺を探す事が先決です。

また地方によって墓石の大きさが異なりますので大都市の霊園でしたら墓地が小さいため
サイズが合わないこともありますので気おつけてください。(もちろん都市でも土地が大きければ問題無しです)例ですが、もしお墓が大きくて、地元で大きな墓地を購入したりすると建てなおした方が安いことも十分ありえます。また思ったより引越料金がかかり、建て直した方が安くつくこともありえます。
binsyuuさんは、お墓をどこからどこへ移したいのしょうか?
距離によって値段も変りますし、業者(石材店)によっても値段がまちまちになります。 
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Q本家と分家のお墓

宗派は浄土宗です。
夫が亡くなり、夫の希望で公園墓地にお墓を建てました。
その2年前に義父が亡くなったのですが、本家のお墓の継承者がいない為、以前より義父がお墓を見ていた為、義父は本家のお墓へ入りました。
夫は本家のお墓は嫌だと言い、義父は本家のお墓に入りたいと言っておりましたので、その通りにしたものの、父親と息子が違うお墓に入っているのはあまり良くないのではないかと義母と話をしています。
そこで、
(1)義父を夫のお墓へ一緒に入ってもらい、本家のお墓は永代供養をしてもらう。
(2)本家のお墓にある遺骨を全て夫のお墓へ移す。
どちらかにしようと思っているのですが、知識がないため迷っています。
どなたか、ご助言を頂けましたら幸いです。
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

なるほど・・・

状況を詳しく理解していないので、ゴク簡単に述べさせていただきます。

はっきりさせておきますが、決まりは何もありません。一番肝心なことはご遺族の皆さんがどうしたいか、どうしてあげたいかを最優先にするということです。

亡夫さまは、なぜ本家の墓を嫌がったのでしょう。察するところ、本家のみんなと一緒の墓に入ることが嫌だったのではないでしょうか。
だとすると、本家のお墓にある遺骨を全て亡夫さまのお墓へ移すのは、亡夫さまを本家の墓に埋葬するのと同じことではないでしょうか。
また、公園墓地の場合、埋葬できる血縁範囲はかなり限られますので、本家の墓にある遺骨全てを改葬するのは現実的に不可能かと思われます。
さらにまた、本家の墓が寺院墓地(菩提寺)で、永代供養を受けてもらえるのならば

(1)義父さまを公園墓地に改葬し、本家の墓は永代供養する。

を、オススメします。

しかしながら、亡夫さまは菩提寺そのものを嫌っていたのかもしれません。ならば、公園墓地でみんな一緒もいいでしょう。
また、永代供養も一様ではなく、お寺さんによっては認めなかったり、無縁墓に合葬して既存の墓は更地にして変換することを永代供養といったり、そのまま墓を使用できたとしても30年とか50年の期限を付けられる場合が多くなってきましたので、永代供養について確認しておかなければなりません。

祭祀の承継については本件と無関係と思われますが、かなり難しい問題をはらんでおり、義父さまが使用権者であったかどうかも疑問がありますし、現在、貴家ご遺族の誰かが承継者であるどうかもかなり疑わしい状況です。墓を見ていたり(管理)、法事の施主になるだけでは承継者以外の者でもできます。法律的には現在承継者なしと考えてよいでしょう。もちろん、無縁ではありませんが、確認しておく必要があります。
(当方、民法の定める“祭祀の承継”については弁護士よりも詳しいです)

離檀料については憲法の保障する信教の自由を妨げるので負担する必要はありません。

余談ですが、亡夫さまが本家の墓を嫌ったのならば、義父さまを改葬した後、本家の墓は無縁にしてもかまわないかもしれません。亡夫さまはそのつもりだったような気がしてなりません。

合 掌

なるほど・・・

状況を詳しく理解していないので、ゴク簡単に述べさせていただきます。

はっきりさせておきますが、決まりは何もありません。一番肝心なことはご遺族の皆さんがどうしたいか、どうしてあげたいかを最優先にするということです。

亡夫さまは、なぜ本家の墓を嫌がったのでしょう。察するところ、本家のみんなと一緒の墓に入ることが嫌だったのではないでしょうか。
だとすると、本家のお墓にある遺骨を全て亡夫さまのお墓へ移すのは、亡夫さまを本家の墓に埋葬するのと同じことではないで...続きを読む

Qお墓の移転、費用、その時期について

数日前に母方の祖母が亡くなりました。
祖父は15年前にすでになくなっており、母は3姉妹の長女。
祖母が亡くなることで母の実家は断絶となります。
当然祖父とその先祖の入っている墓を守るものがいなくなるため、お寺には永代供養を頼むつもりでした。
しかし祖母がなくなる数週間前になって父が突然母に
「ワシ、おめぇんとこの墓に入ってもええで」と言い出しました。
父の言い分では、自分はもともと墓なんてどうでもいい、散骨してくれたらいいと思ってるくらいだから、どこの墓だってかまわない。ということでした。
父は長男なのですが、実家は次男が継いだため、そもそも父母は自分たちで墓を作らねばならない状況でした。
その上私の兄までもが「いいよ、お母さんの実家の墓に、僕も入るよ」
と言い出し、ことはトントン拍子に話が進んだのですが、事情が少し複雑で、しかも疑問だらけなので質問させて頂きます。

要点を整理すると
・母の実家は四国にある。
・父母の家は中国地方。
 →お墓の引っ越しをしなければいけない
・祖母の四十九日は8月末。納骨までに引っ越しをするべきか。
 それともいったん祖母を今の墓に納め、あとでゆっくり引っ越しすべきか?そうすれば金銭面で少々損をするのではないか?
・お墓の引っ越しはどのくらいの日数でできることなのか。
・四十九日までにお盆をはさむが、お盆はお墓の引っ越しはできるものなのか
・墓石に刻まれている文字は母の実家「N家之墓」なので、引っ越し後は削って「南無阿弥陀仏」とでも掘ろうか、と言っているのですが、その費用はいくらくらいか
・引っ越しをするのは曾祖父母、祖父母の分のみで、それ以外は今のお寺に永代供養を頼む予定だが、永代供養の費用は、お骨の量に比例するものか。

たくさん質問させて恐縮ですが、喪主を終えたばかりの母が疲れきっていて、問題の多さにげんなりしているため、手伝っています。
すべてとは言いませんが、おわかりになる方、少しずつでも、教えてください。お願いいたします。

数日前に母方の祖母が亡くなりました。
祖父は15年前にすでになくなっており、母は3姉妹の長女。
祖母が亡くなることで母の実家は断絶となります。
当然祖父とその先祖の入っている墓を守るものがいなくなるため、お寺には永代供養を頼むつもりでした。
しかし祖母がなくなる数週間前になって父が突然母に
「ワシ、おめぇんとこの墓に入ってもええで」と言い出しました。
父の言い分では、自分はもともと墓なんてどうでもいい、散骨してくれたらいいと思ってるくらいだから、どこの墓だってかまわない。...続きを読む

Aベストアンサー

いろんな方の解釈がありますが、私見で記述いたします。
・お骨は、すぐに墓に入れる必要はありません。
 墓の場所や素材、費用がまとまるまででいいでしょう。
 二年ほどかかって探す方も居られます。

・なので、お盆の引越について記述する必要は無いと判断します。

・費用については、回答のあるとおりの価格帯と認識しています。(250万円)

・墓石の文字を「南無阿弥陀仏」。これは、阿弥陀仏に帰依するという意味で、浄土真宗、浄土

宗などの真言です。

つまり、阿弥陀仏を信仰している人が、望んで彫った文字です。
お釈迦様を信仰しているなら、南無釈迦牟尼仏(曹洞宗)となります。


四国中国地方なら、観音信仰が盛んです。
真言宗系の寺も多いので、大日如来・不動明王と言ったところでしょうか。

それに、石には念が篭ります。水晶やオニキス。 
そのなかで、水分による劣化が最も少ないのが墓石として選ばれるのです。
なので、あまりオススメしませんね。

最後に、これは私の母が常々言っていたのですが、
「結婚式は親の甲斐性」「葬式は子供の甲斐性」と。

結婚する頃は、親が面倒を見て、子供のために経済的な援助をしますよ。
死ぬときは、期待しませんよ。あなたたちが出来る範囲のことをやりなさい。

そういう意味で捉えています。

墓石を二度買い替える事などありません。結婚式も基本は一回だけです。
時間がかかっても納得のいくものを作って、送り出してください。

いろんな方の解釈がありますが、私見で記述いたします。
・お骨は、すぐに墓に入れる必要はありません。
 墓の場所や素材、費用がまとまるまででいいでしょう。
 二年ほどかかって探す方も居られます。

・なので、お盆の引越について記述する必要は無いと判断します。

・費用については、回答のあるとおりの価格帯と認識しています。(250万円)

・墓石の文字を「南無阿弥陀仏」。これは、阿弥陀仏に帰依するという意味で、浄土真宗、浄土

宗などの真言です。

つまり、阿弥陀仏を信仰している...続きを読む

Q個人墓が爆発的に拡大しているそうです。 昔は○○家の墓という一族で入るお墓から、戦争とか出稼ぎとかで

個人墓が爆発的に拡大しているそうです。

昔は○○家の墓という一族で入るお墓から、戦争とか出稼ぎとかで地元を離れて自分と子供のお墓として家族のお墓を一族の家系のお墓から独立して建てるように一族のお墓から家族のお墓になって家族のお墓にも入らずに家族の親が建てたお墓ではなくまた新たに自分のお墓を建てる高齢者が増えているそうです。

旦那の実家の家族が入っているお墓に一緒に入りたくないという女の人が個人墓を夫のお墓とは別に建てるのが多いそうで、旦那の実家の家族と一緒に入りたくないが自分の実家のお墓に入れてくれと言うのも言いづらいので自分の好きなようにデザインしたお墓に維持管理費を先払いで支払っていく人が多いらしい。

子供はお父さんの実家のお墓参りとお母さんの個人墓の2つに参りしてるけど、お父さんが一族の本家のお墓参りをしなくなったように、子供の子供はおじいちゃんのお墓参りを止めるのか、おばあちゃんの個人墓のお墓参りを止めるのか両方とも行かなくなるのかわからないらしい。

孫が東京でまた自分たちのお墓を作ったら、完全に本家のお墓とお父さんの実家のお墓とお母さんの個人墓のお参りには行かなくなると思われる。

お墓が負債というか無縁化していって墓地だと無縁墓は引っこ抜かれて墓石は供養されて山住みされて、印字面を削って再利用される。

骨壺はどうするのかは分からない。

お墓が分散化されて個人1人に一個のお墓の世界になってきているのは間違いない。

これって個人墓の時代のお墓の概念はいまと変わりそう。

創価学会はお墓を複数持ちましょうって言った責任は感じているのだろうか?

個人墓の普及で無縁墓が増加して墓石がゴミ化しているのだが。

個人墓が爆発的に拡大しているそうです。

昔は○○家の墓という一族で入るお墓から、戦争とか出稼ぎとかで地元を離れて自分と子供のお墓として家族のお墓を一族の家系のお墓から独立して建てるように一族のお墓から家族のお墓になって家族のお墓にも入らずに家族の親が建てたお墓ではなくまた新たに自分のお墓を建てる高齢者が増えているそうです。

旦那の実家の家族が入っているお墓に一緒に入りたくないという女の人が個人墓を夫のお墓とは別に建てるのが多いそうで、旦那の実家の家族と一緒に入りたくないが自...続きを読む

Aベストアンサー

うん、本当ですよね。

ゆえに、というか、当然の帰結なんだけど「樹木葬」とか「共同墓」を選択する人も多い。
埋葬に関しては、昔ならば「墓地」はあったけど、そこに樽詰めされた遺体を運んで、穴を掘って埋めるだけでしたからね。
だから墓石なんかも、主な役割は「目印」くらいだったんでしょうね。
それが肥大化し始めた。
墓石が巨大化し、お寺も墓地の「割り振り」を始めて、一族の墓としての役割を持たせるようになった。
それがさらに細分化していったのが昨今で、まるで建売住宅のようです。

個人墓の問題は、そう遠くないうちに転換を余儀なくされるでしょう。
高齢化と少子化は変わることはありませんので、無縁墓は爆発的に増え続け、寺も今までと同じ対応は出来なくなりますから、墓地そのものを減らす方向に傾くと思います。
もしくは、全く「別の場所」に共同墓や樹木墓を集めた「墓地公園」を建設し、読経なども省く方向での経営になると思います。

人間関係が希薄になってきたわけですから、当然、法要の回数などもミニマム化し、寺の存続が窮地に陥るのは目に見えています。
今は過渡期といったところです。

うん、本当ですよね。

ゆえに、というか、当然の帰結なんだけど「樹木葬」とか「共同墓」を選択する人も多い。
埋葬に関しては、昔ならば「墓地」はあったけど、そこに樽詰めされた遺体を運んで、穴を掘って埋めるだけでしたからね。
だから墓石なんかも、主な役割は「目印」くらいだったんでしょうね。
それが肥大化し始めた。
墓石が巨大化し、お寺も墓地の「割り振り」を始めて、一族の墓としての役割を持たせるようになった。
それがさらに細分化していったのが昨今で、まるで建売住宅のようです。

個人墓の...続きを読む

Qお墓の移転費用について

義理の両親がお墓を移転し新しく建立しました。主人は長男なのですが、この場合費用は負担するものなのでしょうか?何も知らず納骨?に行き、親戚の人達はみんな祝儀(っていうのかな?)を持って来ていて恥をかいてしまいました。いずれは私たちの入るお墓なので、はやり負担をするものでしょうか?それとも祝儀という形でよいのでしょうか?それでしたらおいくらぐらい包むものでしょうか?アドバイスお願いします。

Aベストアンサー

>主人は長男なのですが、この場合費用は…

同居していて同一生計なら、応分の負担をすべきでしょう。墓石業者に支払う金額の何割かを、水引の掛かった袋に包むのでなく、裸の現金でお父様に支払えばよいと思います。

しかし、文面から、同居しているわけではないようですね。
この場合は、他の親類と同じように、「祝開眼」「祝建墓」などと書いた祝儀をお渡しするのがよいでしょう。仏事ですが、紅白の祝儀袋であることにご注意ください。

>何も知らず納骨?に行き…

最近亡くなられたどなたかの納骨も一緒に行われたのですか。
もしそうであれば、黄色と白の袋で、「御仏前」も包む必要があります。
お坊さんも、赤いろうそくで開眼の読経、次に白いろうそくに替えて納骨の読経と、2段階を踏んだはずです。

>いずれは私たちの入るお墓なので、はやり負担を…

別居とはいえ、事実上の「跡取り」なら、祝儀でなく負担のほうがよいかもしれません。
しかし、現実的には、負担は祝儀の何十倍もの金額になります。
しかも、今回のお墓の移転に関しては、お父様が施主であり、事前に金銭の相談はなかったようですから、お父様とご主人、双方の経済力にもよりますが、今回は甘えておいてよいのではないでしょうか。

>それでしたらおいくらぐらい包むもの…

結婚式の祝儀と葬式の香典以外の冠婚葬祭で迷ったら、1万円を基本にしてよいと思います。今回のようなお墓や仏壇の開眼や法事、あるいは病気や火災などの見舞などなど、近親でのちょっとした冠婚葬祭は 1万円で、あとはTPOに応じて増減を図ります。

>主人は長男なのですが、この場合費用は…

同居していて同一生計なら、応分の負担をすべきでしょう。墓石業者に支払う金額の何割かを、水引の掛かった袋に包むのでなく、裸の現金でお父様に支払えばよいと思います。

しかし、文面から、同居しているわけではないようですね。
この場合は、他の親類と同じように、「祝開眼」「祝建墓」などと書いた祝儀をお渡しするのがよいでしょう。仏事ですが、紅白の祝儀袋であることにご注意ください。

>何も知らず納骨?に行き…

最近亡くなられたどなたかの納...続きを読む

Qお墓のことですが

お墓の事ですが僕も70才に近くなりますが
お墓の事で考えています。父が40年前に亡くなり
故郷の秋田県の田舎町のお寺にお墓がありますがは母親と一緒に
静岡県に住んでおります兄弟は神奈川県に居ります。
お墓の場所ですが僕と兄弟との中間にお墓をとも考えています
何処のお墓も管理費が必要と思いますが
いつかは管理費が支払いできなく成ると日が来るかと思います
管理費の掛からないお墓など有るのでしょうか?
もし管理費が払えなく成った時はお墓はどうなるのでしょうか
心配です。皆さんはどの様に考えているのでしょうか
お聞きしたいと思います

Aベストアンサー

>僕と兄弟との中間にお墓をとも…

“僕”は兄ですか、弟ですか。
どっちでも良いですけど、跡取りか分家かということ。

兄弟は、子供のうちは確かに家族ですが、お互いが結婚して所帯をかまえれば、「近い親戚」に成り下がります。
親戚に過ぎないのですから同じ墓に入ることはありません。
親と同じ墓に入るのは、跡取りとなった者だけです。

したがって、墓の場所が兄弟の真ん中なんて考える必要はないのです。

>父が40年前に亡くなり故郷の秋田県の田舎町のお寺にお墓があり…

あなたが跡取りならそこに入るだけ。
分家なのなら、現在の住まいに近いところで新たに墓を建てればよいです。

>いつかは管理費が支払いできなく成ると日が…

管理費うんぬんより、墓守をしてくれる人がいるかどうかってことでしょう。
あなたに子供や孫はいないのですか。
そのあたりが何も書いてないのでコメントしづらいです。

Q実家でお墓を移転した時の志

夫(次男)の実家がお墓を移転しました。費用は、別居しているお兄さんと、ご両親が出しとようです。お兄さん、ご両親ともに、私たちに、費用を出してほしいとは、思っていないようですので、志をしたいと思っていますが、どれくらいしたらよいのでしょうか?
すでに、お精入れも終わっているようですが、お盆までに志を持って行ったほうが良いのでしょうか?

Aベストアンサー

こんにちは。

移転という事であれば新たにお墓を建立されたのと同じ扱いになります。
扱いとしてはお祝いになります。

分家であってもご希望ならそのお墓にも入れますし、実家のお墓ですから志を包みたいというお気持ちなのでしょう。

金額に決まりはありません。
あくまでも志なのですから、精一杯の金額でされたらよろしいのです。
苦痛になるほどの金額は必要ありません。

お供え物に祝儀を添えてお墓参りをされると丁寧です。

時期としてはお生入れも終わっているとのことですので、御実家に連絡して都合の良い日で決められたらいかがでしょうか。
お盆に執着する必要はありません。

Qカタツムリはお墓をなめますか

先日お墓の掃除に行ったら多分カタツムリの赤ちゃんが何十匹もお墓にくっついていました!(辺り一面のお墓に)
我が家のお墓は水道が近くにあり、木々が生い茂り、日陰になりやすい場所です。暑さの為、お墓にくっついていたのでしょうか?
殻を大きくするため、コンクリ-トをなめてカルシュ-ムを摂取すると聞いたことがあります。お墓は石ですが、石にもカルシュ-ムが含まれているのでしょうか?

Aベストアンサー

お墓にカルシウム分が多い石は使えません。
雨で溶けるからです。
墓石の多くは二酸化珪素を主成分とした石です。
墓石の表面には若いコケが生えています。
カタツムリはそれを食べているのです。
大きくなると木や野菜など硬いものも食べますが小さいときは若いコケの芽など柔かいものを食べるのです。

Q10年前亡くなった父のお骨が分骨でまだ家に置いてます。半分のお骨は姉が勝手にお墓に埋葬です。費用は最

10年前亡くなった父のお骨が分骨でまだ家に置いてます。半分のお骨は姉が勝手にお墓に埋葬です。費用は最初に支払い済み。家にある分骨分はあらたに手数料払う?足悪く遠いお墓に行けず、郵送を考えてます。どなたかお教え下さい。

Aベストアンサー

そのお骨はそれで一体です。分骨して、費用は支払い済みですは関係無いです。
と言うより、御墓に何度かに分けて埋葬しても、その分の費用なんか掛かりません。
かかるのは、御骨を御墓に入れるときにお坊さんにお経を上げてもらいますが、その為のお布施が掛かるだけです。

質問文の勝手な解釈ですが、もしかすると以前納骨したお墓は本来お父さんが入るべき墓では無いところに入ったんじゃないかと思えるところがありますが、どうなんでしょう?
お父様が本来入るべき墓は新たに建て入る人だったんじゃないですか?
それなら、墓地を探して、墓を建てて、納骨する、これから探すなら、質問主様が行ける近いところに探すべきかと思います。

Qお墓について。

先日母の兄が亡くなりました。生涯独身でした。
なので、母と弟で葬儀を手配して済ませて帰ってきました。
私も勿論行きましたが、埋葬をするのにお墓に行った所、暫く行かないうちに回りのお墓が随分と立派に建て直してありました。
母の実家のお墓は、昔建てたきりで随分と貧弱なお墓で、今回亡くなった長男が自分の生活に余裕がなかった為お墓まで手が回らなかったんだと思いますが・・・・。なんだか可愛そうになってしまいました。
そこで相談なのですが両親は高齢ながらまだ元気なのですが父は次男ですので、自分のお墓はまだ持ってません。
母の実家のお墓に両親を入れる事は出来るのでしょうか?
結局お金の事になってしまうのですが私としては土地を買ってお墓をとなると大変なので、母の実家のお墓に両親が入れば、墓石の方にお金を掛けて立派にしてあげられると思ってるのですが無理な話でしょうか?
お墓に二つの名前を入れるのは不可能なのでしょうか?

Aベストアンサー

>叔父も実家の墓に入って、叔父の子供、孫に受け継いでもらえば…

それがふつうの考え方でしょうね。
叔父さんも、独身のまま亡くなったお兄さん (伯父) さんを一緒の墓に入れることは拒まないでしょうし、世間ではよくあることです。
やはり、あなたが母方先祖のお墓を建て直すことは、筋が違うように思います。

>叔父と母は年齢差が一回りくらいありますので順番でいったら母、父のが先に墓に入ると…

一般に、実家に後継者がいないのでない限り、嫁に出たものが実家の墓に入ることはありません。
叔父さんから積極的に誘われたわけでなければ、お母様を実家の墓にとは、考えるものでありません。
あなたのご両親は、新たにお墓を建て、あなたが守るべきでしょう。

あなたのあとをどうするかは、遠縁にあたる人、たとえば叔父さんの子供 (従兄弟) などが判断することです。
無縁仏のまま放置されるか、合葬し直して供養してくれるか、それは後世の人にゆだねるよりほかありません。

たいへん遠い先の話ではありますが、あなたが少しでもお金を残して旅立たれるなら、そのお金で合葬を託すことを、従兄弟に遺言されるのも選択肢のうちです。

>叔父も実家の墓に入って、叔父の子供、孫に受け継いでもらえば…

それがふつうの考え方でしょうね。
叔父さんも、独身のまま亡くなったお兄さん (伯父) さんを一緒の墓に入れることは拒まないでしょうし、世間ではよくあることです。
やはり、あなたが母方先祖のお墓を建て直すことは、筋が違うように思います。

>叔父と母は年齢差が一回りくらいありますので順番でいったら母、父のが先に墓に入ると…

一般に、実家に後継者がいないのでない限り、嫁に出たものが実家の墓に入ることはありません。
...続きを読む

Qお墓と仏壇の購入のお祝いとその金額について教えて下さい!

お墓と仏壇の購入のお祝いとその金額について教えて下さい!

実家の両親が墓を祖母の住んでいた田舎から自宅近所の霊園に土地を購入し、そちらに墓を建てました。また、同時に以前あった仏壇が簡易的なものだったので、今回購入し直しました。
新しく購入した墓には祖母・祖父・父の姉(子どもの時に亡くなった)の3人が入る形になり、来週末に入魂するとのこと。仏壇については、現在ある仏壇は簡易的なものだったのでこの週末に新しい仏壇を購入したので納められるとのことでした。

そこで質問なのですが、私の実家のことで、私はすでに結婚して出ております。
しかし、入魂式(?)には夫婦で呼ばれています。もちろん何も持たずに行くということもできないので、何かしらお金を用意しなければならないと思っているのですが、このような場合、どういった形でお金を用意すればいいのでしょうか。

調べてみると、仏壇の購入には「御開眼法要御祝」、お墓の購入には「建碑御祝」という名義になるとききましたが、私の実家は曹洞宗ですのでこれがあっているかどうかわかりません。また仏壇の購入、入魂式には1週間あり、それぞれに持って行った方がいいのか、まとめてのほうがいいのか、お供えなどのお菓子を一緒に持って行った方がいいのかなど、なにしろ初めてのことなので全くわからなくて困っております。

そこでご存じの方がいたら教えていただきたいのが
・それぞれに持って行った方がいいのか、また曹洞宗の場合でも「御開眼法要御祝」、「建碑御祝」でよいのかどうか。
・金額はいくらくらい包めばよいのか(ちなみに当日、実家の母の兄夫婦も一緒に参列するようです。)
・お供えなどのお菓子を一緒に渡した方がいいのか
・服装はどうなるのか(喪服等の式服になるのかどうか。主人の場合には、喪服にネクタイはどのようなものになるのか。私の場合は黒のワンピースなどでもいいのかどうか)
・お金等を渡すタイミングはいつになるのかどうか。

知らない事ばかりで大変恥ずかしいのですが、ご存じの方がいらっしゃいましたら教えていただけたら幸いです。宜しくお願いいたします。

お墓と仏壇の購入のお祝いとその金額について教えて下さい!

実家の両親が墓を祖母の住んでいた田舎から自宅近所の霊園に土地を購入し、そちらに墓を建てました。また、同時に以前あった仏壇が簡易的なものだったので、今回購入し直しました。
新しく購入した墓には祖母・祖父・父の姉(子どもの時に亡くなった)の3人が入る形になり、来週末に入魂するとのこと。仏壇については、現在ある仏壇は簡易的なものだったのでこの週末に新しい仏壇を購入したので納められるとのことでした。

そこで質問なのですが、私...続きを読む

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御開眼法要御祝とは、仏教における本尊(仏像や曼荼羅)・墓 石・仏壇・位牌などを新しく購入したり、傷んだものを修復して戻す際に、僧侶を招いて供養の読経を頂いて行う入魂式(お精入れともいう)のことで、読経をあげて頂いた寺院や僧侶に対して贈る謝礼の 表書きの献辞(上書き)に用いられます。墓石建立の場合は、開眼法要と同時に納骨法要も行われるのが一般的です。祝賀金は「御入魂御祝」・「御墓石建立御祝」、内祝は「入魂内祝」・「墓石建立内祝」などとします。「開眼」とは、本来は「仏像の目を開く」ということからきており、作られた物としての仏像に目 を描き入れる(魂を入れる)ことによって霊験ある仏様にするということで、それまで単なる作 り物であったものを聖なる物としての礼拝対象物にすることを言います。「お精入れ(おしょういれ)」とは、根性・正念・魂を入れるということです。
このようにされております。あなた方は当事者ではありませんからご用意なさるのはお供物のみといたします。
服装は喪服です。お金は、読経していただいたお坊さんにお渡しするものは、ご両親がご用意します。あなた方は、『御入魂御祝』として『御斎』にお一人1万くらいの費用が掛ってるでしょうからお二人で3万円包みましょう。

御開眼法要御祝とは、仏教における本尊(仏像や曼荼羅)・墓 石・仏壇・位牌などを新しく購入したり、傷んだものを修復して戻す際に、僧侶を招いて供養の読経を頂いて行う入魂式(お精入れともいう)のことで、読経をあげて頂いた寺院や僧侶に対して贈る謝礼の 表書きの献辞(上書き)に用いられます。墓石建立の場合は、開眼法要と同時に納骨法要も行われるのが一般的です。祝賀金は「御入魂御祝」・「御墓石建立御祝」、内祝は「入魂内祝」・「墓石建立内祝」などとします。「開眼」とは、本来は「仏像の目を開く」と...続きを読む


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