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動物番組を見ていると、どんな動物でも例外なく、雌をめぐって争う雄の姿が映されます。実際よく起きることなのでしょう。
でも、人間という動物については例外で、私は生まれてきてこのかた、男が女をめぐって争う様子をこの目で見たことはありません。男同士の争いは面子をめぐるものがほとんどで、妻が不倫した場合であっても、夫のほとんどは間男より妻を責めるようです(余談ですが、夫が不倫した場合の女同士の争いはまま起きる)。

このように他の動物と違って、人間の男が女をめぐって争うことがほとんどないのはなぜなのでしょうか。

質問者からの補足コメント

  • 女を巡る争いは全くないわけではないでしょうが、私は見たことがないです。
    ママさんを巡る争いだって、ただ話し相手がほしいというだけのもので、争いのうちに入りません。
    私はモテるための努力はしたことがありますが、女を巡って争ったことはありませんよ。
    そして女を巡る争いよりも、男女間の争いの方がはるかに頻度が高いし、お互い感情的にもなるように思いますね。

    No.4の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2016/07/07 18:14
  • 男が争うのは面子を守るときくらいですよ。あと資本主義も競争といえばそうですが、これは性別関係なくするものですから。

    No.3の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2016/07/07 21:44

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A 回答 (5件)

動物達は「強い」子孫を残すために、強いオスとペアになります。



弱いオスはペアになれません。(野生を生きにくための選択です)

しかしながら、人間は野生で生きる必要はありませんし、

野生動物には無い「理性」「愛」があります。

それなので人間は増え続けたのでしょう。

けれどもそれは人間の独自の進化であって、決して「争う」本能を

なくしたわけではありません。

ただ、理性がありますから見た目の争いをしないだけです。

水面下で争うのです…人間は…

でも、野生の本能は消えてはいません。

それは色々な部分でわかります。

今の若者を見ると…進化しすぎて、人間が絶えるかもしれないと
危惧はしますが…

ご参考まで
この回答への補足あり
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それより、動物、昆虫も、オスはメスに愛される為に、美しさや美声を競うのに、人間だけが逆なのが不思議。


イケメンと言っても、男性の嫉妬心で、悪役にされがち。
だから女性もイケメンに警戒するし。
本能に反してますね。
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おじさんです。


「このように他の動物と違って、人間の男が女をめぐって争うことがほとんどないのはなぜなのでしょうか」
→それは、かなり偏狭な見方ですよ。
人間でも、男は女を巡って争いをしている動物なのです。
ただ、それを人前で見せていないだけです。

会社でも、酒席でも同じなのです。
例えば、85歳のママさんがいる小さな居酒屋に80代のおじさんが集まり、ママの取り合いで火花を散らしているのですよ。
驚くでしょ?
そういうお店は日本中至る所で見られます。
だから、女を巡る事件も日常茶飯事なのです。
この回答への補足あり
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動物は、限られた繁殖期の交尾直前に争うのが基本


だから短期勝負の決闘方式が多い

人間は繁殖期が無いから、ペアをじっくり決められる
かつ繁殖行為だけがペアリングの目的でも無くなっている
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知能が高いからでしょう。

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Q「オスをめぐるメスの争い」はある?

動物のTVが好きでよく見ます。そこではメスをめぐってオスの争いがあります。魚類、昆虫、ほ乳類みなそうです。その逆は見たことがありません。(人間はある?これは冗談)
何故でしょうか、お尋ねします。

Aベストアンサー

こんにちは。
#3、5です。
質問者さんの好意的な意向に沿い、必要な意見は揃ったと思います。また少し長文になりますのでご容赦下さい。

#4、7さんの入れてくださった、#7の回答は大変整然としており分かりやすいと思います。ですが、最初からこのように説明して頂ければ、質問者さんを混乱させたり、他の回答者に不必要な回答を繰替えさせたりすることはなかったのではないでしょうか。私は、#4、7さんがこれだけきちんとした知識をお持ちでありながら、他の回答者を意識するあまり、思考・考察に客観性を欠いてしまっていることを大変残念に思います。従って、この回答は反証となります。

>タガメの話に戻りましょうか。タガメは交尾し産卵するとその卵塊を雄が育てます。雌は産卵後,直に卵が発育し,この行動を何度も繰り返します。

タガメの生態に就いては、一応自分でも調べました。ですが、それを説明するのは、飽くまで#4、7さんの役割であると考え、これまで回答を差し控えました。
前回、繁殖期に二度も産卵できる動物はいないと申し上げましたが、投稿したあとで、私の大きな過ちであることに気付きました。このサイトの生物のカテで、ツバメの産卵に就いての書き込みを読んだときです。そう言えば、ニワトリは毎日卵を産みますよね。ですから、やはり受精、妊娠もしくは包卵、出産などのプロセスを含めて、それは日常茶飯事ではないということに訂正させて下さい(ゴメンナサイ)。そして、そこに、タガメのオスの子育てという論説が成立することにもなるのかも知れません。
タガメのオスは子育て(包卵)をするわけですから、その間、メスはオスからアプローチを受ける機会が減るというのは理に適っていると思います。また、タガメのメスが産卵を済ませたあと、直ちに次ぎの産卵の準備を始めることは間違いありません。ですが、次ぎの産卵までの準備基間はいったいどのくらいなのでしょうか? タガメのオスの包卵は10日ほどということだそうです。恐らく、計算が合わないはずです。
そして、

>雌は産卵後,直に卵が発育し,この行動を何度も繰り返します。

この部分にはもう少し正確な説明を当てはめて下さい。
タガメのメスの産卵は、1シーズン(5月~9月)に3~4回です。
加えて述べるならば、タガメのオスも、複数のメスとの交尾が可能という点では、他の動物と同様に、メスの奪い合いにおける「数の原理」の例外ではありません。

>雌にとっては,自らの遺伝子を多く残すには,多くの雄に自らの卵を育てさせる方がよいわけです。小さな雌は排除し,雄の育てている卵塊を壊してでも,その雄に自らの卵を育てさせます。
>雄にとっては,自らが育てている卵塊は自らの遺伝子を持つわけですから,一応は防御します。しかし,大きな雌と争っても勝ち目はありませんので,結果的にその雌の卵を育てる事になります。

これが、タガメの極めてユニークな生態だと思います。産卵機会が多く、精力的なタガメのメスは、オスを選ぶというよりは、数をこなして優秀な子孫を残すという戦略が可能になるわけです。そして、私は、ここから「オスの子育て」が「逆の奪い合いの原因」であるという「解釈の間違い」が生まれたのではないかと思います。
さて、ここで本題に入るわけですが、この質問においてタガメが提案されたことは大変有意義なことだと思います。ですが、まず問題にされなければならないのは、このパターンが、タツノオトシゴのように、オスが子育てをする全ての動物に当てはまるかどうかです。但し、これが他の全ての例に当てはまらなければ間違いだと言うのでは決してありません。

お腹に卵を抱えたタガメのメスは、何故暴力的な行為まで行なって自分から交尾を迫るのでしょうか? 
恐らくそれは、オスの数が少ないからでも、他の生物と違う原理によって生きているということでもないでしょう。本質的な捉え方をするのであれば、タガメのメスがそのような行動を取るのは、お腹にたくさんの卵を抱えている以上、できる限り早く産卵を済ませなければならないからです。さもなくば、自分の生命や、何と言っても残すべき大量の子孫の元を失っていまうことになりかねません。
私が申し上げたいのは、このような解釈を宛がうのであれば、それはタガメが例外であるということではなく、逆に、オスが子育てをしない多くの動物にも当てはまるということなんです。つまり、発情期を迎えたメス、異にお腹に卵を抱える昆虫や魚類などでは、このような理由から、メスの方からアプローチが成される可能性も十分にあるということではないでしょうか。このことは、取りも直さず、生涯で自分の子孫を残す機会の限られているメスが、どのくらい出産を望んでいるのかを切実に物語っていると思います。そして、これこそが、質問者さんが求めておられた答えそのものでもあるように思えます。これに就いて、#4、7さんからご説明を頂きたかったと申し上げた主旨をご理解頂けるでしょうか。

私の、この考えが正しいのかどうかははっきりとは分かりません。ですが、今回の質問で、今まで考えてみたこともなかった「逆の奪い合い」や、珍しいタガメの生態にも触れ、自分でも過ちを犯しながら、大変勉強をさせて頂きましたので、それなりには、恐らく1歩くらいは前に進んだ結論ではないかと思います。

このように、私はしばしば生物のカテで棘のある回答をしますので(先日、とうとうひとつ削除されてしまいました)、コチコチのダーウィン主義者と思われがちですが、実はその通りです。ただし、ダーウィン進化論が揺るがし難い正論であるとしているわけではなく、それは、生物の多様な世界の様々な現象を説明するのに極めて適していますので、このような質問に就いて考えるときにも大変役に立ちます。私は、そのダーウィン進化論の業績を信望しているわけです。
遺伝子といったものの基礎的な知識を知るのであれば、有用な書物は他に幾らでもあるでしょう。しかしながら、そこからどのような考察が展開されるかに就いては「利己的な遺伝子」から学ぶべきものは山ほどあります。私は、この本は、問題を解決する手段を教えてくれる良書だと思います。

こんにちは。
#3、5です。
質問者さんの好意的な意向に沿い、必要な意見は揃ったと思います。また少し長文になりますのでご容赦下さい。

#4、7さんの入れてくださった、#7の回答は大変整然としており分かりやすいと思います。ですが、最初からこのように説明して頂ければ、質問者さんを混乱させたり、他の回答者に不必要な回答を繰替えさせたりすることはなかったのではないでしょうか。私は、#4、7さんがこれだけきちんとした知識をお持ちでありながら、他の回答者を意識するあまり、思考・考察...続きを読む

Qオスをめぐって争うメスっていますか

動物番組等では(ライオンなど)、メスをめぐって争うオスの姿がよくみられますが、逆をみることは全くありません。動物もたくさんの種類があるので、オスをめぐってメスが争うということもありうると思うのですが、ほ乳類、は虫類、鳥、魚などの動物の中で、そういった争いを知っている方がいたら教えてください。それと、そういった場面をテレビが取り上げないのは、そういうのがほとんどないからなのか、それとも子供に見せるのによろしくないからなのでしょうか?

Aベストアンサー

一般的に、雌の方が繁殖コストが高いので、交尾相手を選り好みし、良い雄を選んで交尾します(雌が選択権をもつ)。
繁殖コストが高いというのは、一つは卵のほうが精子より作るのにコストがかかり、数が限られていること、また、種によっては妊娠、孵卵、授乳、子育てなどのコストが雌に多くかかるなどによります。良い雄は、指標となる外見であったり、配偶行動のうまさであったり、雄同士の戦いで勝ちのこることで判断されます。

しかし、配偶子がコストの低い精子とはいえ、子育てのコストが雌に比べて雄の方が過重な場合、逆に雄が雌を選り好みする場合があります(雄が選択権をもつ)。ただし、このような種でも雌同士が実力行使して雄を争うものはごく少数派です。

長谷川真理子著「雄と雌 性の不思議」(講談社現代新書)によるとそういう例は
魚類ではヨウジウオ、クロホシイシモチ

鳥類では
アカエリヒレアシシギ
アメリカレンカク
ナンベイタマシギ
チドリ

などに見られるそうです。
また、早川 いくを「へんな生き物」(続編だったかも)にはナンベイレンカクが紹介されています。雌が多数の雄を囲った縄張りをもち、それぞれの雄は沼に浮いた蓮の葉一枚の上で、その雌の卵をかえします。他の雌はそういう雄から卵を取り上げて、自分と交配した卵をかえらせようとするそうです。そんな雌同士が遭遇したら、戦いがおこるでしょう。

一般的に、雌の方が繁殖コストが高いので、交尾相手を選り好みし、良い雄を選んで交尾します(雌が選択権をもつ)。
繁殖コストが高いというのは、一つは卵のほうが精子より作るのにコストがかかり、数が限られていること、また、種によっては妊娠、孵卵、授乳、子育てなどのコストが雌に多くかかるなどによります。良い雄は、指標となる外見であったり、配偶行動のうまさであったり、雄同士の戦いで勝ちのこることで判断されます。

しかし、配偶子がコストの低い精子とはいえ、子育てのコストが雌に比べて雄...続きを読む

Q付き合ってるのに結婚しない男性の心理って・・・

付き合った期間約7年、別れて約1年経つ彼がいます。
付き合っている間も付き合ったり別れたりでしたが、結局昨年別れる事になりました。原因は彼の「結婚」に対しての考え方からです。
私は彼の両親・親戚とも仲が良く、当然結婚するものだと思っていました。しかし、親戚と顔を合わせて私を紹介する事は多々あっても、実際にプロポーズも、結婚についてもまともに話そうとしませんでした。
周囲からは「いつ結婚するんだ??」「まだか??」といわれるばかりでした。一緒にいると落ち着く・安心する・お前しかいない。
と言いつつも、結婚の話はまったく進まない。。。
今年30歳になる私(彼も)はそんな彼に耐えられなくなり、別れました。
お互い別れてから新しい人と付き合ったりしてみましたが、やっぱり「何か違う・・・」と思い別れたりもしました。
頻繁にでは無いですが、その間もずっと連絡を取り合ってました。そして最近また度々会うよになってお互い「やっぱり落ち着くね」という話になっています。
よりを戻したわけではありません。しかし彼は「やっぱりお前しかいないんだよな」「お前の子供が欲しい」とか言うものの、わたしが「私とよりを戻すという事は、イコール結婚するという事だよ」と言うと、「そうだよな・・・。じゃあもう少し考えてみるよ」と言うのです。
「一緒にいて落ち着くのはお前しかいない」「これからも俺の中ではお前が一番だ」と言うのに「結婚」はしたくないって、どういう心境なんでしょうか?私が彼の家族・親戚に嫌われてる事は無いですし、逆に私の家族に歓迎されてないわけでもありません。
推測される事で良いので分かる事があれば教えていただきたいです。
よろしくお願いします。

付き合った期間約7年、別れて約1年経つ彼がいます。
付き合っている間も付き合ったり別れたりでしたが、結局昨年別れる事になりました。原因は彼の「結婚」に対しての考え方からです。
私は彼の両親・親戚とも仲が良く、当然結婚するものだと思っていました。しかし、親戚と顔を合わせて私を紹介する事は多々あっても、実際にプロポーズも、結婚についてもまともに話そうとしませんでした。
周囲からは「いつ結婚するんだ??」「まだか??」といわれるばかりでした。一緒にいると落ち着く・安心する・お前...続きを読む

Aベストアンサー

20代男性として回答。

推測ですが、彼氏さん自身に自信が無いのでしょうか。と思います。
既出の「経済面」の場合もあるでしょうし、
「生活面」の場合もあるかもしれません。
互いの「理想の結婚生活」に多少の相違点を見つけてしまったのか
それとも質問者様の理想に「自分はちゃんと応えていける力があるのか」不安なのか。

そうでなくても、男性にとって結婚するっていう行動は
「自分の彼女の幸せを『一生』守り抜く」という非常に強い決意によって成し得る行動です。
質問文見る限り、「じゃあもう少し考えてみるよ」と回答=質問者様の「幸せ」について考えてくれてる証拠ですよ!

むしろ「私とよりを戻すという事は、イコール結婚するという事だよ」との質問者様の発言に
即答で「Yes」の答えを出す男性のほうが疑問に思います。男性として。

ですので、この件についてはむしろ問い詰めたり慌てさせたりしてはいけません。
今後も「一緒にいて一番落ち着く人」であり続けてください。それこそが、一番の幸せへの近道と思いますよ。

Q俺の女。

俺の女。
ってどういうこと?
この言葉を言う男性ってそうとう独占欲が強そうじゃないですか?
人間というより物として見ているのでしょうか?

Aベストアンサー

独占欲と言うより支配欲ですね。
確かに女性は所有物じゃない。
論外。「ふざけるな!」で良いと思いますヨ。

でも、女性が痴漢に遭った時などで「俺の女に何するんだ!」はアリだと思います。
そういう気持ちを込めた「俺の女」なら、受け入れられる女性も多いと思います。

どちらの意図かは、相手の人柄とかで判るでしょ?

Q女が大大大嫌い

女が大嫌いです
でも性欲と精力は人並み以上にある方なので困ります
女が近くにいるとイライラムラムラします
女はうるさい。女は自己中。女はわがまま。女は自分さえ良ければ他はどうなってもかまわない生き物で自分に都合悪いことはことごとく見て見ぬふりをする
女にとって男は単に子だねの提供者で、金を貢ぐ金づるで、あくまでも自分の楽しみのための道具としか考えていない
だから、女は絶対に避けてきたし、これからも避けることが賢明な男の生き方だと思います
最近女嫌いの男性が増えてるそうですが、女嫌いの男が増えてるというより、人として嫌われて当然の性格の悪い女が増えてるんだと思います
総務省のアンケートでも女性は「不平等が改善され、良い社会になった」との意見が多かったのに対し、男性は「異性に対してあまり良い印象をもてない」「むしろ男性が不利な社会なのではないか」「女性は苦手」との意見が多数寄せられてます。
この先女嫌いの男が増えていくことが心配です
女嫌いを解消する方法はありますか?

Aベストアンサー

> 女にとって男は単に子だねの提供者で、金を貢ぐ金づるで、あくまでも自分の楽しみのための道具としか考えていない

そうですヨ。
しかし、ソコまで気付いて、ナゼその先を考えないんですかね?

生物学的にも、男は女から生まれた存在で、種の中心の性は女性(メス)なんです。
細胞分裂するアメーバみたいな生物とか、単性生物は雌雄同体などとも言いますが、「自分の分身を作る能力を有する性」と考えればメスです。

男(オス)は、女(メス)が便利に生きるために、女が生み出した道具みたいなモノ。
従い質問者さんの「あくまでも自分の楽しみのための道具としか考えていない」と言うのは、学術的にも極めて正論です。

肉体労働も優れた科学技術も政治なども、殆ど男が働き、その恩恵は男女がほぼ平等に受けます。
女性が楽で快適に生きるため、男は便利な道具として、女性に生み出された生物です。

男が楽しく生きる道は、極めて優れた道具になれば宜しい。
そしたら女性が欲しがります。
即ち、女性にチヤホヤされるし、大事にされます。

原始時代などは、沢山の獲物を持ち帰る、屈強な男が良かったワケです。
現在の獲物はお金です。

お金を稼ぐ有能な男は、女性にとって便利な道具。
とは言えケチな男であれば、女性はその恩恵に預かれない。
獲物をとって来て、一人占めする様なオスにも価値は無いんです。
ってコトで、金を稼ぎ、気前も良い男は、女性に対し魅力的であり、女性にとって魅力低な存在になれば、女性に対し支配的になるコトも可能です。

ただ、低所得化すれば、そういう男は減少しますね。
アンケート結果は、そういう社会情勢を反映してるだけですヨ。
草食系男子なんて言葉も、同じコトで、主に経済的な理由で女性に積極的になれないだけです。

女性は、「自分(オス)の食糧を分け与えてでも、分け前を寄こせ!」と言うのが本能であり、男からすれば、獲物が少ない状況で、ソレを望まれると、自分の生死に関わります。
そうなると、女性は恐怖の対象でしか有りません。

社会的に勝ち組の男にとっては、女性は恐怖の対象では無いし、むしろ何人でも養いたいくらいの存在です。
逆に負け組の男にとっての女性は、自分の生死とまでは言いませんが、楽しみや快楽などを減少させる可能性が高い存在で、潜在的に恐怖を感じるんですヨ。

質問者さんの女性ギライは、質問者さんが勝ち組に入れば、直ちに解消します。
勝ち組に入らない限り、女性は男にとって敵です。

生物的に優位である女性に対し、実質的に社会を動かしている(実は女性が楽をするために、動かさせている)男が、女性に対し、各種制約を設定したり、男尊女卑的な価値観を根付かせ、対等か対等以上の関係を構築したりもしてるんですけどね。
ソレは本質的には不自然な状況だから、男が油断すれば、すぐに女性優位な社会になってしまいます。

男が女性と対等以上の関係を構築するには、常に女性を腹一杯にする能力を身に付けるコトです。

> 女にとって男は単に子だねの提供者で、金を貢ぐ金づるで、あくまでも自分の楽しみのための道具としか考えていない

そうですヨ。
しかし、ソコまで気付いて、ナゼその先を考えないんですかね?

生物学的にも、男は女から生まれた存在で、種の中心の性は女性(メス)なんです。
細胞分裂するアメーバみたいな生物とか、単性生物は雌雄同体などとも言いますが、「自分の分身を作る能力を有する性」と考えればメスです。

男(オス)は、女(メス)が便利に生きるために、女が生み出した道具みたいなモノ。
従い質...続きを読む

Q日本が多夫多妻制になったら?

ふと、想像してみました。

日本が多夫多妻制の国になったら?

生涯未婚率の低下。
少子化の歯止め。
出生率の上昇。
浮気や不倫が悪ではなくなる。
そのため『浮気・不倫』という言葉が消える。
離婚率の低下。

などなどが考えられました。
しかしそのためのデメリットも多いはず。

例えば、男女共にの責任感の低下。
男性に於いては自分が扶養しなければ。という責任が薄れるため、
女性に子供が出来ても、生活費を渡さない事例が増える。
女性に於いては、ポンポン産んで産むたびに男性の元へ子供を置いて、
次の夫の元へ行く。

独占欲の強い人などがいると、
知情のもつれ?による事件が増える。

私の乏しい想像力ではこのくらいの事しか考えられませんでした。
もし、日本が多夫多妻制を導入したら
どのような社会になり、
どのようなメリット・デメリットが生まれると思われますか?
皆さんの想像を教えてください。

Aベストアンサー

少子化の原因解消には至らないでしょう。

根本的な原因は、終戦前に比べて、男女の役割分担が曖昧になったため、
家庭という共同体が生み出すメリットが減り、デメリットが目立つようになったのです。
形骸化しつつ改善が無いまま継続するので、何年もたって破綻するのです。

また終戦前は、家には格式があり、価値観や教育が違う中、相容れないのが普通でした。
根底にある違いは、資産を守る家柄と、人生を楽しむ家柄に分かれていたわけです。
自由恋愛になり、動物としての本能で出会いがあれば、成婚することもあるのですが、
家庭という共同体を作り、この運営にあたるとき、これら考え方の違いに悩むはずです。

自由であって自由ではない。更に出会いを増やしても、本人の中にある何かと、相手の何かが
適合するためには、親の教育が似ていないと駄目なのです。

また、地域社会、学校教育も崩壊しており、この中で子供を作る覚悟がいります。

総じて男性側の負担が大きく、経済的に安定している男性が計画的な独身を貫いているようです。
例えば資産が無い場合は、跡継ぎが要りません。また、兄弟の中で跡継ぎがいればいい。

男女の平均学歴差も大きな原因でしょう。
義務教育後の段階的な選別によって、徐々に高学歴層の女性比率が下がっていく。
このあとの出会いが全くないため、意図しない隔絶が起きています。

更に、女性を完全に扶養するためには、年収で700万円程度の収入が男性に必要です。
これは都内でも男性の2%を切る比率になります。

多くのテレビドラマや映画に出てくる平均的家庭として描かれるシーン。
その建物のコストを見ると、マンションならば6000万円程度。一軒家ならば1億円以上のコストが
掛かります。

ここに出てくる風采のあがらないお父さんの年収は推測で2500万円程度になります。
これは大企業の上級管理者でも難しい金額です。人口比で1万人に一人位になるかもしれません。

なので、漫画に出てくる普通の家庭を参考に、その先を夢見ると、現実との差が大きすぎるでしょう。
思った以上に大変辛いスタートをする事に成ります。

普及するコンテンツの家庭と自分が築ける家庭の差。
このイメージ差で幻滅するため、将来を悲観する、というのが今起きている事じゃないかと思いますよ。

まとめますと、
家庭の機能が失われ、男性側にとっての負担が大きい事。
現実問題として横たわる高収入男性の不足。
自由恋愛と学歴社会の並列により、出会いに障壁が生まれている事。
更に核家族制の進行と普及により、教育コストが高い事。加えて地域社会が消滅した事。

全てが女性が安心して子供を産める環境にネガティブです。
さらにまずいのは、多くの男性が女性に養って貰いたいと実は思っているそうです。
多くの女性がこれを警戒しているわけです。

こうした背景の中で、恋愛観や一夫一妻の制度が問題で少子化が進行しているとはとても思えません。

大変ロマンが無い話ですが、
男性にとってお嫁さんの値段は、年収にして最低で700万円です。
この数値を意識して死に物狂いで働いている男性像が少ないですね。
また、それを労わっている女性像も無くなってしまった。

愛と平和だけを語らず、男の甲斐性、女の甲斐性をもっと語ればよいのですが。
両者がストイックに成らなければ成らず、互いに都合が悪いので隠蔽しているのが現状。

ということで、家庭力を構築する底力が男女に乏しくなっているのでしょう。
ここで、多夫多妻性は、荒唐無稽です。

少子化の原因解消には至らないでしょう。

根本的な原因は、終戦前に比べて、男女の役割分担が曖昧になったため、
家庭という共同体が生み出すメリットが減り、デメリットが目立つようになったのです。
形骸化しつつ改善が無いまま継続するので、何年もたって破綻するのです。

また終戦前は、家には格式があり、価値観や教育が違う中、相容れないのが普通でした。
根底にある違いは、資産を守る家柄と、人生を楽しむ家柄に分かれていたわけです。
自由恋愛になり、動物としての本能で出会いがあれば、成婚するこ...続きを読む


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