痔になりやすい生活習慣とは?

物質が存在しない状態、完全な真空状態が絶対零度と言う考え方でいいんでしょうか?
物質が存在する状態では絶対に、絶対零度にはならないんですか?

質問者からの補足コメント

  • なるほど、難しいですね。
    ちなみにルートヴィヒ・マクシミリアンさんが、言っておられることがただしいなら、
    真の絶対零度とは何度になるんでしょうか?

    No.1の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2016/08/18 01:50

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A 回答 (6件)

熱力学の第三定理のことですかね?ある物質の温度を絶対零度に下げることはできない、という定理です。


理論上は絶対零度の物質は「可能」ですが、現実的には存在しません。
ただ、だからといって「完全な真空状態が絶対零度」だというわけではないです。

(完全な真空状態、というのも、現実的には存在しえないですけどね)
この回答への補足あり
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絶対零度って、原子分子の運動と振動がピタリと停止してるんじゃなかったでしょうか…


だから内部エネルギーがゼロ。
温度が上がると振動と運動が激しくなり、動き出して、液化したり気化するのだと思います。
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>物質が存在しない状態、完全な真空状態が絶対零度と言う考え方でいいんでしょうか?


 いいえ、真空でも超高温になります。

 温度は物質の量や有無に関わりません。温度は媒体のエネルギー量ではありません。(^^)
 ある空間に、気体分子が1モル存在しようが、0.1モルだろうが、1個だろうがそれが100Kなら、100kですよ。それがゼロ個になったとたんに、絶対零度なんておかしいでしょ。

 ある容器内を仮定します。穴が一つ空いていてそこから光が出てこれるとします。内部の気体を取り出していっても容器の温度--空間の温度による輻射--黒体輻射、黒体放射ですね。

黒体放射 - Wikipedia( https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%BB%92%E4%BD%93 … )

 温度と物質の量は関係ありません。熱量と誤解しないように(^^)
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凄く語弊はありますが、絶対零度とは媒体の熱エネルギ量ですので、媒体が存在しない完全な真空は、確かに絶対零度です。

ただし、媒体である物質が存在しても、熱エネルギ量が0ならば、絶対零度にはなります。

絶対零度は理論値であり、現実には宇宙の何処にも存在しないはずでしたが、なんと絶対零度以下の温度を作り出したとの報告があります。マックス・プランク研究所とルートヴィヒ・マクシミリアン大学ミュンヘンの研究チームが、レーザーと磁場を使ってカリウム原子を格子状に配列することにより、絶対零度より低温の量子気体をつくり出すことに成功した、というものです。

他の研究者による追試がまだのようですので真偽は分かりませんが、現状では否定する意見も出ていないようです。

http://sustainablejapan.net/?p=3407
http://matome.naver.jp/odai/2135754926011037201
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>完全な真空状態が絶対零度


それは非常に「異様」で、理論的にしか存在出来ない事になってしまいます。なぜなら測定方法が無くなるから。分子は原子に崩壊し、原子は基底状態から動けませんが、パウリの排他律まで突破すると、ブラックホールになってしまうので、非常に変。
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絶対零度は-273.15°Cですが…



マクシミリアンさんの言っていることを、引用してもらわないとそれには回答できません
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Q絶対零度になると物質は分子間力を失い崩壊する?

 私は、科学(特に物理は苦手でございます)は得意ではありませんので
皆様に教えていただきたいと思います。

 昔、友人から絶対零度になるとすべての物質は分子間力を失い分子レベルで
バラバラになると聞かされたのですが、それが真実か否か私には分かりません。
どうか、分かりやすく教えてください。お願いします。

Aベストアンサー

二重に間違えています。

・熱揺らぎの効果、熱膨張の効果で分子間力の大きさが変化することはある
 かもしれませんが、0にはなりません。
・たとえ、分子間力が0になっても、絶対零度でバラバラになることはありません。
 絶対零度では運動エネルギーがないので、バラバラになる=動く、という
 概念が通用しないのです。

ついでに、熱力学の第三法則にも反しています。
また、量子力学的効果を考えると、バラバラよりもむしろ「一斉に動く」ことが
許されるようになります。


#「絶対零度は到達できないので、考える意味が無い」というのは乱暴です。
 凝縮系物理学は絶対零度における理想的凝縮体を考えることから始まります。

Q絶対零度とは?

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 よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。
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気体では、分子がばらばらの状態ですので、いわば、各分子が、飛び回りながらお互いにしょっちゅうぶつかりあっている状態。ゴム風船に気体を入れた後、暖めると、分子それぞれの動くスピードが上がり、風船の壁を強く押すので大きくふくらみます。逆に冷やすと、壁にぶつかるときの速度が遅いので、ゴムの力が勝って風船は縮みます。そのまま、どんどん冷やし、速度を遅くしてゆくと、どんどん縮んで、最後に運動速度が0になると、回りに広がる力がなくなって、体積が0になるというのが「理想気体」という理論的なお話で、この、「速度0」が絶対零度。これ以下には温度が下がらないということです。

実際には分子そのものに大きさ(分子同士がこれより近づけないという距離)があるため、速度が0になっても最低限の体積は残ります。さらに、分子同士はある程度近づいたときはお互いの静電気のような力で引き合う特性があるので、ある程度温度が高いときには気体だったものでも、温度が下がると運動力に勝って互いに縛り合い、固体や液体になります。
いわば、この固体状態が最低限の体積です。
なお、「熱く焼けた固体の鉄」は、鉄の分子が、鉄分子自体の持つ強い静電気の力で互いに強く縛りあいながらも、それぞれの分子が運動したがって[振動]している状態だと思えばよいでしょう。(指で触ると、この振動が伝わって、静電気の力の弱い皮膚のたんぱく質がちぎれ(分解され)、「やけど」になります。)

さてさて、お役に立ちましたでしょうか。

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Q絶対零度に達した物質は・・

絶対値零は、すべての物体が動かなくなるんですよね?
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Aベストアンサー

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できません。
仮に絶対零度になったと仮定しても、その物体を見ようと光を
当てると、その光からエネルギーを吸収して絶対零度では
無くなりますので、ただの低温の物体になります。
ですので、目に見えないといった非現実的なことは起こらない
でしょうね。

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現在の地球人が考える温度は-273.15<零度<∞だと物理学的に考えられているが、
絶対零度を超える温度は何処のも無いのか?
昔から素朴な疑問として思っていたがいまだに納得いく回答は知らない課題で、
「上限温度がプラス数千億度とか高い温度が宇宙に存在(巨星崩壊)するのに、
何故低い温度は-273.15と僅かマイナス2桁しかないのか?」
上限同様マイナスxxx億度とかあっても不思議ではないのにと幼いころから思っていた。
今まで宇宙空間にはなにも無い!と思われていたがエーテルなる物が存在するのではないか?
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考えられまいか!
例え話で悪いが、「反物質世界では○○の事象で絶対零度を超えるかも・・」とか!
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されていると知り、さらに陽子は複数の素粒子から構成と知り、さらに素粒子はニュートリノから
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Aベストアンサー

 温度の発生源は原子の、素粒子やニュートリノの運動ですから、その動きが止まれば温度は極限低音に達するわけで、それが絶対零度ですよね。ところで、宇宙背景放射2.75°Kは、この宇宙全体の平均温度に近い数値かも知れない、と私は考えています。恒星やブラックホール内部のように何万・何億度というような高温域もあるけれども、この宇宙空間では、例えば、宇宙の泡構造の広大なボイドの部分などに0°Kに近いところがあるに違いありません。
 現代天文学によれば、宇宙は現在加速膨張しているそうですが、同時にこれは「断熱膨張」であると言われます。ということは、宇宙が「独立空間」である、ということで、したがって膨張するに従って冷えていくということに他なりませんね。そして、宇宙全体が0°Kになった時、あるいは、フェルミ粒子もボーズ粒子も、つまり、すべての粒子の運動が停止して「宇宙が死んだ」時、宇宙のすべてが活動を停止することになりますね。しかし、その状態が永遠に固まってしまうのでしょうか。私にはそうは思われません。
 というのも、すべての粒子の運動が停止しても、宇宙のすべてのエネルギーがなくなったわけではない、と思うからです。重力・電磁力・強い力・弱い力の4つの力のうち、後者の3つは消滅するけれども、重力だけは消えないと推測できます。それは別の見方をすれば、引力であり位置エネルギーですので、きっと広大な宇宙が一瞬停止した後、粒子同士が互いに引力を及ぼしあって、収縮が始まるのではないかと推測されます。始めゆっくりした収縮運動が次第に速くなっていって、つまり、現在の加速膨張とは間逆の加速収縮となり、ついにはビッグクランチへ、「次世代」のインフレーションとビッグバンが引き起こされる…。
 さて、お尋ねの「絶対零度を超える別世界はないのか?」に対する私の回答としては、「宇宙は膨張に伴ってどんどん冷えていき、絶対零度に達すると、(それより下がることはなく)加熱に転じることになる」と推測しています。どのくらい高温になるか。全米スパコン応用センター所長だったラリー・スマーのビッグバン・シュミレーションによると、ビッグバンの瞬間から10のマイナス36秒後の宇宙の温度は、「百兆度の百兆倍」とのことです。この報告を借用して、結論を申しあげます。
 「宇宙を超長期的にみると、その温度は、大きさの変動に伴って、絶対零度と百兆度の百兆倍くらいの温度との間を変動する。絶対零度以下になることは考えられない。」…以上、です。

 温度の発生源は原子の、素粒子やニュートリノの運動ですから、その動きが止まれば温度は極限低音に達するわけで、それが絶対零度ですよね。ところで、宇宙背景放射2.75°Kは、この宇宙全体の平均温度に近い数値かも知れない、と私は考えています。恒星やブラックホール内部のように何万・何億度というような高温域もあるけれども、この宇宙空間では、例えば、宇宙の泡構造の広大なボイドの部分などに0°Kに近いところがあるに違いありません。
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