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TAC温度 とは技術諮問委員会(TAC) が提案したもので外気温の超過危険率をあらわしているらしいのです。 室内の設定温度と外気温度の差を%で数値化したものらしいです。
TAC温度 とは何か詳しく教えて下さい。
TAC温度 が10%、室内設定温度が20℃だとしたら10%の2℃を足して外気温度が22℃という意味なのでしょうか?

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A 回答 (1件)

>TAC温度 とは何か詳しく教えて下さい。



空調設計の専門用語みたいですね。

青山学院大学(淵野辺キャンパス)理工学部 経営システム工学科 熊谷研究室
「空調設計の基礎(空調空気と空気線図計算表)」
空調システム設計への応用(1) ... 冷房設計
http://bacspot.dip.jp/virtual_link/www/other_lec …(%E7%A9%BA%E8%AA%BF%E7%A9%BA%E6%B0%97%E3%81%A8%E7%A9%BA%E6%B0%97%E7%B7%9A%E5%9B%B3%E8%A8%88%E7%AE%97%E8%A1%A8)/#6

TAC 2.5% [超過危険率] の気温とは:
過去数年間の冷房シーズン(120日間)に 2.5%(3日間)だけ「その温度」を超える日があるという温度です。
つまり、120日間の最高気温を日別に積み上げていき、そのうち上から 2.5% の発生率になる気温のことをいいます。

TAC とは:
ASHRAE(American Society of Heating, Refrigerating and Air-Conditioning Engineers:米国・暖房,冷凍,空調技術者協会)の技術諮問委員会(Technical Advisory Committee)を略して一般に "TAC" と呼びます。
TAC温度とは、暖房設備・冷凍設備・空調設備等の設備設計用外気温度として、ASHRAEの技術諮問委員会(TAC)が提案したものです。
設備の状況や重要度に応じて、TAC 1%、2.5%、5% などの TAC温度が設計用外気温度として、適宜選択されることが多い。
この数値は、外気温の超過危険率を表します。

だそうです。計算してみてください。

ASHRAE  technical committee
https://www.ashrae.org/standards-research--techn …

千葉県船橋市の空調設備設計施工ネオテック
TOP > 空調設備用語辞典 > た行 > TAC温度
http://www.neotech-jp.com/column/ta/te/213/
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この回答へのお礼

120日と期間の決まりも有るんですね。
冷暖房の空調切り替えを考えると納得です。
想定外の外気温度になる日の発生確率の様なものですね。
詳しく有り難う御座いました。

お礼日時:2016/09/11 04:30

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Aベストアンサー

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排水負荷単位の合計と、1ブランチ間隔内で接続される横枝管の排水負荷単位の合計の両方で竪管の口径を選定する必要があります。
なぜ、1ブランチ間隔内で接続する横枝管の排水負荷単位の合計が問題になるかと言うと、ブランチ間隔を超えないと、流入した排水が管壁に沿って流れる状態にならないからです。(1ブランチ間隔内では、排水の流れは安定しないで、跳ねながら、管壁にぶつかり、1ブランチ間隔を超えると管壁に沿うようになります)
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Aベストアンサー

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特殊排水接手を使用した場合は、排水はすべて排水管の管壁を伝って排水するので、横枝管の合流部でも、排水が跳ねたりして、排水の流れを乱す事が少なくなっています。
以前のブランチ間隔の質問で、ブランチ間隔以上で、排水が管壁を伝う状態と説明しましたが、厳密には、流下方向に3.5m落下した状態で、排水は管壁をほぼ伝うようになります。
この場合は、旋回流を与える特殊排水接手と違って、排水は旋回流とはならず、管壁をほぼ垂直に伝う形になります。
また、管壁の排水の厚みは変動が大きくなります。
旋回流を与えた場合は、遠心力で管壁を排水が伝うので、流れが安定します。
したがって、排水管中央部の空気通路が確保できます。
排水竪管から、排水横主管へつながる部分では、竪管と同口径の場合は、流速の変化により、排水横主管が満流になり、空気通路が無くなります。(通気竪管の端部が排水竪管と排水横主管の接続部の直上に接続された場合は、通気経路が確保されるので、流下に支障はありません)
伸長通気の場合は、このような状況になった場合は、通気量が不足するので、排水の流下に支障が生じる場合があります。
これが、排水横主管以降が満流になる場合は、伸長通気が利用できない理由です。
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特殊排水接手方式の場合は、竪管下部と排水横主管の接続部をつなぐ異径接手が用意されており、排水横主管が満流になる事を回避しています。
したがって、このように施工した場合は、伸長通気が利用できるようになります。

特殊排水接手(ソベント、セクスチャー、集合接手など)は、排水と混合した空気を分離して、排水管上部に逃がす構造を持っていますが、ソベント以外は、全て排水に旋回流を与えて、排水管の中心部に空気の流路を作るようにして、通気管の機能を持たせて、伸長通気としたものです。
特殊排水接手を使用した場合は、排水はすべて排水管の管壁を伝って排水するので、横枝管の合流部でも、排水が跳ねたりして、排水の流れを乱す事が少なくなっています。
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ユニット型空気調和機の場合は、大風量のものが多いですが、コンパクト型などの大型ファンコイルと大差ないものも存在します。
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よろしくお願いします。

Aベストアンサー

下記サイトにある図を参照して下さい。

http://www.jsrae.or.jp/annai/yougo/34.html

(b)の逆還水法がリバースリターンに当たります。
流体が流れると配管の抵抗によって圧力が降下しますが、当然長いほどその影響が大きくなります。
(a)の直接還水法(ダイレクトリターン)では一番左の機器は往きも還りも短い為に流量が多く、一番右の機器はどちらも長い為に流量が少なくなってしまいます。
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Aベストアンサー

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比=(比エンタルピーの変化量)/(水分の変化量)
それらしく式で書けば以下の通り。
u=dh/dx
u : 熱水分比
dh : 比エンタルピーの変化量 [kJ/kg(DA)]
dx : 水分の変化量 [kg/kg(DA)]


比エンタルピーとは0[℃]の乾き空気が持っている熱量との比で、湿り空気の全熱量。

温度 t°C、絶対湿度Xの湿り空気の比エンタルピhは、次の式で計算する。

h=Cpa・t+(Cpw・t+r0)・x
Cpa:乾き空気の定圧比熱=1.005
Cpw:水蒸気の定圧比熱=2501
r0:0[℃]のときの水の蒸発熱=1.89

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