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地方公務員の刑事事件、在宅起訴は、職場に直ぐに発覚しますか?

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A 回答 (4件)

弁護士奥村徹(大阪弁護士会)です。


 在宅起訴ということは、正式裁判で懲役刑になれば、公務員は当然失職します。
 公判ですので、誰が見に来るかわかりません。
 検察・裁判所から役所に処分を通知するという一般的な制度がないので、バレない可能性もあります。バレなければ失職はありません。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。名誉毀損により、刑事告訴し、自白の上、書類送検、在宅事件と成りました。

何度か検察庁に向かい100:0の被害者です。
相手方は、地方公務員と言う事で自分なりに調べました。地方公務員法では、刑事事件の起訴ならば休職と…

在宅起訴ならば判明しないとは知りませんでした。

ありがとうございます。色々、考え、先々を考えます。

お礼日時:2016/09/12 19:45

専門家紹介

弁護士 奥村 徹 (大阪弁護士会)
奥村&田中法律事務所
http://www.okumura-tanaka-law.com/www/top.htm
530-0047 大阪市北区西天満4-2-2 ODI法律ビル203
TEL 06-6363-2151 FAX 06-6363-2161
hp@okumura-tanaka-law.com
Skype:okumura_law

 主に、性犯罪・福祉犯(強姦罪・強制わいせつ罪・児童ポルノ・児童買春・青少年条例違反)の被疑者(犯人側)の弁護を担当しています。
  法律条例の解説
  罪にならないようにするにはどうしたらいいか
  やってしまったが、何罪になるのか
  罪を犯してしまったが、逮捕を回避するにはどうしたらいいか
  自首・警察相談すべきか。自首の要領とは
  逮捕・起訴されたが、どれくらいの刑になるのか。弁護のポイント
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  児童ポルノ(写真集・DVD等)の処分・廃棄方法
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今の段階では、起訴されているのですか?


地方公務員でも、その事件内容や状況次第で有罪判決まで進退は保留される場合が多々あります。
事件当時、身柄の拘束が発生していれば、当然その時点で職場には在職確認されますので判るでしょう。

仮に、喧嘩での暴行罪であれば、相手の言い分次第で略式起訴になりますから懲戒処分としては一番軽い内容となるでしょうね・・・
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
在宅事件から、そのまま在宅起訴に成ってます。拘束は有りませんでした。
内容によりけりですね。色々とありがとうございます。

お礼日時:2016/09/12 02:41

刑事事件である限り警察での取調べで拘束されます、


この間の取り繕いを先ずどうされるんですかね?、
更に、送検されると今度は検察での事実確認や人定で拘束されます、
此れもどう掻い潜るのか?、

検察の判断で在宅起訴にこぎつければ一応釈放されますがその間は被疑者なんで拘束を受けたまんまですが、

欠勤を言い逃れられるのなら在宅起訴された事は個人情報保護の観点から役所へ通知される事は有りません。
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この回答へのお礼

被害者です。まだ職場に通っている様子ですが…
地方公務員法では判決まで休職と有りますが、不思議です。

お礼日時:2016/09/12 01:54

起訴だけなら発覚しません。


公判になると発覚します。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2016/09/12 01:49

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Q公務員が起訴されると失職するとよく言われますが。

地方の公務員です。先日、自動車物損事故を起こしました。こちらの過失はゼロです。前回での質問の回答に、修理完了後借りているレンタカー(代車)を速やかに返さないと、裁判で訴えられたら負けてレンタカー代を払わされるとあります。公務員が裁判を起こされると、起訴、されて失職するのでしょうか。という私の解釈だとあまり納得出来ません。そんなことでは何も出来ません。

Aベストアンサー

 起訴されただけでは、民事であろうと刑事であろうと失職することはありません。

 地方公務員が、勤務実績不良・心身故障・適格性を欠く・職制や予算の都合上など地方公務員法28条1項各号に定められる事由以外の事由で失職するのは、同法16条各号に規定されている条件に当てはまった場合のみです(同法28条4項)。
 これは、職員としての欠格条項と呼ばれているもので、今回のお話に関係するのはその中の2号に規定されている「禁固以上の刑に処せられ」に該当した時ということになろうかと思います。

 刑事事件を起こして逮捕され起訴されたとしても、禁固以上の刑に処せられなければこの欠格条項に当てはまらず、職を失うことはありません。ましてや民事事件で訴訟を起こされ、その結果敗訴したとしても、公務員としての地位とは無関係です。

Q公務員の懲戒処分について

国家公務員の懲戒処分には、免職、停職、減給、戒告、訓告、厳重注意というものがあるようですが、これは地方公務員の場合も同じなのでしょうか?
これらの処分は、どのような場合に下されますか?(例えば、不起訴・起訴・有罪などの場合、どの処分に該当しますか?)
先日、公務員が執行猶予中であることを職場に隠していたというニュースがありましたが、警察から事情聴取を受けたことや、書類送検されたこと、執行猶予中であることなどの事実は、本人から職場に報告する義務があるのでしょうか?
また、公務員が民事訴訟で敗訴した場合も懲戒処分となりますか?職場に民事訴訟を提起されているや敗訴したことを職場に報告する義務があるのでしょうか?
教えて下さい。

Aベストアンサー

国家公務員には国家公務員法、地方公務員には地方公務員法があります。

国家公務員法
(懲戒の場合)
第82条 職員が、次の各号のいずれかに該当する場合においては、これに対し
懲戒処分として、免職、停職、減給又は戒告の処分をすることができる。
1.この法律若しくは国家公務員倫理法又はこれらの法律に基づく命令
(国家公務員倫理法第5条第3項の規定に基づく訓令及び同条第4項の規定に
基づく規則を含む。)に違反した場合
2.職務上の義務に違反し、又は職務を怠つた場合
3.国民全体の奉仕者たるにふさわしくない非行のあつた場合


地方公務員法
(懲戒)
第29条 職員が次の各号の一に該当する場合においては、これに対し懲戒処分
として戒告、減給、停職又は免職の処分をすることができる。
1.この法律若しくは第57条に規定する特例を定めた法律又はこれに基く条例、
地方公共団体の規則若しくは地方公共団体の機関の定める規程に違反した場合
2.職務上の義務に違反し、又は職務を怠つた場合
3.全体の奉仕者たるにふさわしくない非行のあつた場合


共に記載順序はことなりますが同様の処分があります。
処分根拠もほぼ同等言えるでしょう。
ではどの事件に対してじの処分をするのかはその長が決めることなのでなんとも
言えないです。


> 本人から職場に報告する義務があるのでしょうか?
「3.全体の奉仕者たるにふさわしくない非行のあつた場合」という処分該当事項
にあたりますので、報告義務はあると言えます。

> 公務員が民事訴訟で敗訴した場合も懲戒処分となりますか?
基本的に無いでしょうね。
民事というのは基本的に私人間の争いであり、直ちに社会的に非難される違法行為
ではありません。
例えば家の境界線で御隣さんと争って敗訴したら懲戒処分を受けるって言うのなら、
相手の言いなりになるしかありません。

> 職場に民事訴訟を提起されているや敗訴したことを職場に報告する義務があるのでしょうか?
基本的にあくまで個人のことなので民事については報告義務は無いでしょうね。
ただしマスコミが見つけて騒ぎ出すことはあるかもしれません。
その場合は、依願退職という道でしょうね。

また、法的には報告義務が無くてもその自治体の条例や職務規定で義務があるというところもあるかもしれませんが、そこまではちょっと記憶の範囲外です。

国家公務員には国家公務員法、地方公務員には地方公務員法があります。

国家公務員法
(懲戒の場合)
第82条 職員が、次の各号のいずれかに該当する場合においては、これに対し
懲戒処分として、免職、停職、減給又は戒告の処分をすることができる。
1.この法律若しくは国家公務員倫理法又はこれらの法律に基づく命令
(国家公務員倫理法第5条第3項の規定に基づく訓令及び同条第4項の規定に
基づく規則を含む。)に違反した場合
2.職務上の義務に違反し、又は職務を怠つた場合
3.国民全体の奉仕...続きを読む

Q公務員が不祥事をしたら?

最近ニュースで公務員の不祥事が相次いでいますが、不祥事をした公務員は警察につかまったあと
どうなるのでしょうか?やはり免職でしょうか?それとも復帰するのでしょうか?
民間企業でしたら懲戒解雇になるのですが、辞めたとしても退職金をもらえるのでしょうか?
公務員は給料もよくボーナスもいいです。自分はそんな不祥事ばかりする公務員のために税金は払いたくありません。そんな公務員は税金泥棒です。

Aベストアンサー

 公務員が不祥事を起こして逮捕された場合,人事担当者が当該公務員に接見して,事実確認をします。
 ただ,逮捕直後に警察が接見を許可することがなく,逮捕後数日後にやっと接見が許されます。
 そこで,当該公務員が犯行を認めた場合は懲戒処分をすることになります。
 当該公務員が犯行を否認した場合は,懲戒処分をすることができませんから,休職扱いにします。
 裁判において犯行を認めれば,懲戒処分をしますが,犯行を否認した場合は,引き続き休職扱いです。

 これは,「推定無罪」の原則があり,判決が確定するまでは無罪であると推定するのが,現行法の原則だからです。

 ちょっと前,厚生労働省の局長級職員が逮捕されましたが,本人は犯行を認めず休職扱いとなり,裁判において無罪判決を受けて復職した例があります。

 懲戒免職となった場合,退職金は支払われません。

 高級官僚は別として,一般の公務員は言われているほど給料が良い訳ではなく(公務員の給料が高すぎると言いまくっているマスコミの社員の方がよっぽど給料が良い),ボーナスも年々削減されています。
 ほんのひとつまみの不良公務員を取り上げて,公務員全体が税金泥棒のように言われるのはいかがなものかと思います。

 民間企業にも不良社員はいますよ。首を切りたくても切れない事情もありますからね。

 私自身感じることは,用事で役所へ行った時も,気持ちよく丁寧に対応してくださる公務員の方がほとんどです。まじめな公務員が大半だと思いますので,十把一絡げに公務員叩きをするのには,眉をひそめます。

 公務員が不祥事を起こして逮捕された場合,人事担当者が当該公務員に接見して,事実確認をします。
 ただ,逮捕直後に警察が接見を許可することがなく,逮捕後数日後にやっと接見が許されます。
 そこで,当該公務員が犯行を認めた場合は懲戒処分をすることになります。
 当該公務員が犯行を否認した場合は,懲戒処分をすることができませんから,休職扱いにします。
 裁判において犯行を認めれば,懲戒処分をしますが,犯行を否認した場合は,引き続き休職扱いです。

 これは,「推定無罪」の原則があり...続きを読む

Q公務員の万引き

私の弟が8月末に行ったゴルフ場のショップでドライバーのヘッドを盗んでしまいました。後日ビデオに写っていたことで警察から連絡があり、出頭しました。その前日、私も一緒にゴルフ場に出向き謝罪をし買取と言うことで帰ってきたのですが、出頭した日、現場検証と検察庁に提出するため取調べを受け、私が身元引受人の書類にサインして帰してもらいました。警察からは、これでこちらから連絡することはないですと言われたんですが、あれから約1ヶ月して同じ警察の刑事課から領収書を持参しなさいと連絡を受け、今日再度警察に出向きました。弟は地方公務員なのですが、公務員としての処分や今後のことを思うと不安で仕方がなく、ひどく落ち込んでいます。警察の方は、初犯なので大丈夫だろうと思う。これからはまじめに頑張って、と言われたようなのですが、身内としても大丈夫という内容がどの程度なのかわからないだけに不安な気持ちでいっぱいです。泣いて反省している弟に上手く励ます事も出来ず、どう処分されるのでしょうか。書類はまだ警察で留まっているようです。
回答をよろしくお願い致します。

Aベストアンサー

 なぜどの回答者も書かないのか分かりませんが、まず、万引きは厳罰化されており、最近はかなりの確率で罰金刑になります。手順としては、警察から検察庁に対して書類送検され、検察が起訴し、簡易裁判所に呼ばれます。その上で、即日で罰金刑の判決が出て、納付します。ドライヤーやおにぎりでも罰金20-30万円でていますので、数万円するドライバーなら、まあ同じぐらいは払わないといけないでしょう。これはほとんど逃れようがありません。下記URL参照。

 問題は、30万円の罰金判決がでたことで、ただちに懲戒免職となるかです。公務員は、懲役刑になれば、無条件で懲戒免職とされます(国家公務員法第76条。)。地方公務員もおおむね同じと考えてください。その意味では、今回の万引きは罰金刑であり懲役ではないので、無条件で失職ということにはなりません。

 しかし、公務員の懲戒免職は、76条以外にも、「国民全体の奉仕者たるにふさわしくない非行のあつた場合」(82条)でも懲戒免職の対象となる可能性があります。すなわち、たとえ懲役刑ではないにせよ、公務員として不適当な行為とみなされれば、懲戒免職の対象となる可能性があります。

 最近でも、パンを万引きした教師が懲戒免職になりました。
http://ameblo.jp/yamasangogo/entry-10259672784.html

 ただ、懲戒免職になるかどうかは、悪質性、更正の可能性、年齢、役所にとって有用な人物か、等が総合的に考慮され、人事当局によって決定されるでしょうから、ここではなんともいえません。

 したがって、おそらく
→ かなりの確率で簡易裁判所に出頭し、罰金刑となる。
→ 懲戒解雇されるかどうかは、職場次第。

 といったところかと思います。弟さんもすでに立派な大人ですし、また、法的根拠もなくなぐさめるのも適当ではないので、ここは遠くから見守るしかないでしょう。

 

参考URL:http://allabout.co.jp/family/bohan/closeup/CU20070507A/index2.htm

 なぜどの回答者も書かないのか分かりませんが、まず、万引きは厳罰化されており、最近はかなりの確率で罰金刑になります。手順としては、警察から検察庁に対して書類送検され、検察が起訴し、簡易裁判所に呼ばれます。その上で、即日で罰金刑の判決が出て、納付します。ドライヤーやおにぎりでも罰金20-30万円でていますので、数万円するドライバーなら、まあ同じぐらいは払わないといけないでしょう。これはほとんど逃れようがありません。下記URL参照。

 問題は、30万円の罰金判決がでたことで、た...続きを読む

Q公務員の不祥事の発表について

公務員が不祥事を起こした場合、
基本的には警察が逮捕した時点で、
報道に発表されると思っています。
(間違っていたらすいません)
マスコミはその発表以外に情報を入手する手段は
あるのでしょうか?
たとえば、裁判所、検察で資料を見る(情報公開?)等。
なぜ疑問に思ったかというと、以下のような記事があったからです。

「元県職員は、略式起訴、略式命令され、罰金を払っていることが
明らかになった。」

起訴、命令が出されたという内容は警察では発表しないですよね?

Aベストアンサー

不祥事にもいろいろあります。
暴行・傷害程度では発表しないでしょう。
公務員の不祥事で公表すべきものは、公務員という職権を利用しての不正は公表すべきです。
酒を飲んで、酔っぱらって人を殴った程度では、何のために公表するんでしょうかね?
これを公表すべきだ、というなら、公務員でなくても皆公表すべきです。
略式起訴・命令であれば、勤務に何ら支障を来たさないこともあり、本人が申告しない限り、上司も把握のしようがないでしょう。

Q書類送検て意味があるのですか?

よくニュースで事件の結果書類送検しました!と
言うのを聞きますが
書類送検された当人たちには
実質的になんの痛みもないのではないでしょうか?

一体書類送検てなんなのですか?
よく分からないので教えてください。

Aベストアンサー

>結論から言えば、有罪ではあるけれども
その罪は軽いので
書類だけですましてあげますよ。とうことですね。

違います。有罪か無罪かが決まるのは裁判の結果です。いわゆる送検(書類送検でも身柄付き送検でも)というのはあくまでも裁判の前提となる起訴の更に前の段階の捜査の話です。捜査段階ではあくまでも犯罪の嫌疑だけであって、有罪無罪は確定していません。
だからその段階で「痛み」云々を論じるのは時期早尚なのです。その後どうなるか判らないのですから。
身柄付き送検だと時間制限があるので捜査が進捗していなくてもとりあえず制限時間内に行わなければなりませんが、書類送検には時間制限がないので捜査を続けて一段落したら検察に事件を送ってその判断を仰ぐ、とそれだけの話です。元々、身柄拘束はその必要性がない場合にはやってはいけないというのが原則なので、必要がないから身柄拘束していない、身柄拘束していないからいわゆる書類送検をする、ただそれだけの話です。
身柄を拘束するのは必要だからであって、身柄拘束は制裁ではないのです。警察が逮捕した=有罪だと思うのならそれは勘違い以外の何ものでもありません。身柄拘束は、裁判をするのに必要だからやってるだけです。制裁は裁判により有罪となって初めて受けるのです。少なくとも刑事手続としては(社会的制裁はそれ以前に受けてしまうことはよくありますがね)。

どうもお解りでない様子なので刑事手続の概略を説明しておきます。

1.事件が起こる。
2.捜査機関(通常は警察)が事件を知り、捜査が始まる。
3.捜査により犯人と事件の内容が明らかになった。
4.検察が起訴するかどうか決める。
5.起訴すると公判が始まる。
6.判決が出て有罪無罪が決まる。
7.有罪の判決が確定すると刑を執行する。

というところ。ここで3と4の間で警察から検察に事件を“必ず”引き継ぎます。この引継ぎの原則形態がいわゆる書類送検です。つまり、書類送検は本来の原則としては“必ず”行うものなのです(全件送致の原則と言う。例外として微罪処分とか色々ありますが)。捜査段階で身柄拘束をした場合にはいわゆる身柄付き送検をするのですが、この場合にはいわゆる書類送検はしなくてもよい(二度手間だから)ということになっているだけで、いずれにしても検察に事件を引き継ぐことが必要です。なぜなら起訴するかどうかを決めるのは検察だから。
つまり、書類送検とは検察以外が捜査した事件について捜査が一段落付いたところで捜査機関から検察へ事件を引き継ぐことでしかないのです。その後にまだ起訴の判断、起訴すれば公判(ただし、略式の場合公判は開きません)、判決、有罪なら刑の執行と手続は残っているのです。
だから、途中の段階で「痛み」云々を論じるのは“時期早尚”なのです。
まだ終わってないんですよ。(一応)終わったのは捜査だけです。手続はまだまだ途中なのです。

>事実上形だけでなんにも効果がないように
おもえます。

当たり前です。本来そんなところに効果がある方がおかしいのです。有罪の判決を受けてそれが確定しない限り無罪なんですからそこで少なくとも法律的な「効果」があるようではおかしいんですよ。だから“時期早尚”だと言っているのです。

何度も言いますが、いわゆる送検は“途中経過”でしかないんです。途中経過の段階で「効果がない」などと言うのは、的外れもいいところです。途中経過なのですからそこに効果など期待するのがおかしいのです。「効果」なんてのは最後まで行って初めて論じるべきものであって、途中で効果がどうこうなんていうことが筋違いなんですよ。そういう発想が冤罪を産むんです。

繰返して言いますが、いわゆる書類送検後に起訴されて有罪判決が出る例などいくらでもあります(ちなみに実際に書類送検される場合、取調べを受けますが、これがかなりうっとおしいし面倒臭いです。これだけでも結構な事実上の不利益ではあるんですよ。速度違反で赤切符に署名押印している場合ですら、後で検察に行って取調べを受けなきゃならないんです)。そこまで見て初めて効果云々を論じることができるのです。
速度違反を例に挙げましたが、速度違反で逮捕しない場合は、いわゆる書類送検でほぼ100%罰金刑以上の有罪判決(罰金刑の場合多くは略式命令ですが)です。

>結論から言えば、有罪ではあるけれども
その罪は軽いので
書類だけですましてあげますよ。とうことですね。

違います。有罪か無罪かが決まるのは裁判の結果です。いわゆる送検(書類送検でも身柄付き送検でも)というのはあくまでも裁判の前提となる起訴の更に前の段階の捜査の話です。捜査段階ではあくまでも犯罪の嫌疑だけであって、有罪無罪は確定していません。
だからその段階で「痛み」云々を論じるのは時期早尚なのです。その後どうなるか判らないのですから。
身柄付き送検だと時間制限があるの...続きを読む

Q不起訴と起訴猶予の違いは何ですか?

よく事件報道の新聞やニュースを読んでいると、不起訴とか起訴猶予という言葉を耳にしますが、どう違うのでしょうか・・・・・
実際、交通人身事故で当方、不起訴処分告知書を戴いた事があるのですが・・・・・

Aベストアンサー

基本的には、No.1、2さんの回答の通りです。

将来起訴されるかどうかと、「不起訴」「起訴猶予」はほとんど関係ありません。

「起訴猶予」も、法律上定められた処分であり、ゆるやかな「一事不再理」の原則があるとされています。

したがって、検察の運用としては、新証拠が出るとか、検察審査会が不起訴不当の結論を出すなどの新たな事情が無いと、いったんした起訴猶予を取り消して起訴することはありません。

他方、「不起訴」の場合も、新証拠が出て、再度嫌疑が生じれば起訴されます。

現実問題として、不起訴が新証拠で覆ることはあっても、起訴猶予は、犯罪事実自体の証拠はすでにあるのですから、それ以上に、情状面の重大な証拠がでるということはほとんどなく、覆ることはありえません。

Q検察に呼ばれたら、検察庁で何するのですか??

(1)検察に呼ばれて検察庁にいったらどんな事するのですか?

(2)その日に不起訴や罰金刑とかある程度の処分は分かるのですか?

(3)略式裁判って裁判所に出頭して行われるのですか?
 普通のテレビでみる裁判と何が違うのですか?


私は器物損壊で現行犯で捕まってます。
一応謝罪と弁償は済んでますが、自分がやった馬鹿さにあきれています。反省もしています。
毎日が不安なのです。

Aベストアンサー

今年の8月15日に検察庁に出頭した経験者です。当方の経験から書きますね。
(1)警察から検察へ調書が行ってますからそれを元に話をするだけです。

(2)その日にわかることは検察が起訴するかどうかぐらいです。罰金刑に関してはその日に知ることは無理です。罰金刑になるということは罪ですから裁判所を通さないと決定しませんからね。

(3)略式裁判は裁判所には出頭せずに裁判官が被告(質問者さんです)と会わずに罪をどうするか決める裁判のことです。勝手に裁判所で判決が決まるのでテレビで見る光景と違う点は裁判官が書類上で決めてしまう、被告が出頭しない、被告が裁判官と会わないの3点くらいですか。

大体これくらいですね。こういう経験って普通の人はなかなか無いので不安かと思います。実際、当方も少し不安でした。それと経験談からのアドバイスです。おそらくこの程度の事件でしたら起訴猶予(前科がつかない)で済むと思います。器物損壊は軽い罪の方ですし謝罪と弁償が済んでいるのなら大丈夫でしょう。ただ検察官は事件の程度が低いため経験の少ない人に当たる可能性が高いです。(経験を積んだ検察官ってどうしても凶悪犯罪の方に回されますからね)ひたすら反省している態度を見せてその上で下手な事(主に調書の内容と違うことです)は言わないほうがいいです。検察官といっても所詮同じ人間ですから経験が低い人間に当たると進め方がなかなかわからないってことにもなりますからね。(当方の場合経験がない成り立ての検察官で苦労しました)それとあくまで検察官の機嫌が損ねないのがポイントです。検察官の態度次第で机上は不起訴の事件でも平気で起訴にしてきますからね。特に経験が無い検察官はなおさらです。裁判所側だって忙しいのです(ですから裁判員制度の導入が決まったわけですしね)ですがレベルの低い検察官だとそういう事実も無視して平気で起訴にしますからね。国家権力を盾に罵声、暴言、大声はもちろんの事、平気で嘘ついたりしますからね。あくまでキレずに冷静に対処してくださいね。事件の場であったことや調書の内容をそのまま言って反省していれば大丈夫ですから。あまり不安にならずにがんばってくださいね。

今年の8月15日に検察庁に出頭した経験者です。当方の経験から書きますね。
(1)警察から検察へ調書が行ってますからそれを元に話をするだけです。

(2)その日にわかることは検察が起訴するかどうかぐらいです。罰金刑に関してはその日に知ることは無理です。罰金刑になるということは罪ですから裁判所を通さないと決定しませんからね。

(3)略式裁判は裁判所には出頭せずに裁判官が被告(質問者さんです)と会わずに罪をどうするか決める裁判のことです。勝手に裁判所で判決が決まるのでテレビで見る光景と...続きを読む

Q書類送検から検察(起訴、起訴猶予)にいたるまでの流れを教えてください。

先日、警察に事情聴取を受けました。(まだ5日くらいです。)内容は、酔っ払って、女性にしつこく声をかけ、またしつこくコンビニまでついて行き、にらみつけていたとの事です。女性のご主人と、コンビニから通報があって連行された模様です。というのも、私はこの時、泥酔状態で内容を全く覚えていなく、取調べも出来ない状態だったので、その夜は警察に留置され、朝目が覚めたら留置所といった具合でした。この後調書を作成しましたが、この現状は私自身も認めて、今は反省と後悔の毎日です。
【質問1】
多分、被害届けは出ていないと思うのですが、通報をしたことで、被害届けとなるのでしょうか?被害届けが出でいるとは言ってなかったように思います。
【質問2】
事情聴取(供述書に氏名捺印)をした以上は、検察に送検されるんですよね?送検されたかどうか調べることは出来るのでしょうか?
【質問3】
送検されたあと、起訴されるか、起訴猶予になるか判断されて、結果の連絡はどのように届くのでしょうか?
起訴猶予の場合は、何の連絡もないのでしょうか?
それとも、どうなったかの連絡がどちらの場合でもあるのでしょうか?
【質問4】
起訴となった場合は、呼び出しがあるのでしょうか?
それとも、どうするかを決めるための呼び出しとかもあるのでしょうか?
【質問5】
都の迷惑条例違反だと警察官は言っていましたが、供述書には罪名みたいなものは何も書いていなかったと思うのですが、どんなものでしょうか?
罰金となった場合は、どのように支払うのでしょうか?
この連絡は、個人に届くもので、会社とかには知られる事はないんでしょうか?
長文の質問ばかりで申し訳ありませんが、何卒宜しくお願いします。

先日、警察に事情聴取を受けました。(まだ5日くらいです。)内容は、酔っ払って、女性にしつこく声をかけ、またしつこくコンビニまでついて行き、にらみつけていたとの事です。女性のご主人と、コンビニから通報があって連行された模様です。というのも、私はこの時、泥酔状態で内容を全く覚えていなく、取調べも出来ない状態だったので、その夜は警察に留置され、朝目が覚めたら留置所といった具合でした。この後調書を作成しましたが、この現状は私自身も認めて、今は反省と後悔の毎日です。
【質問1】
多分...続きを読む

Aベストアンサー

1)被害届がなくても立件できます。今回は現行犯のはずですから。後から出すことも出来ますし、当日は夜遅かったでしょうから被害女性が帰ったとしても後日提出することもありえますし、あなたが話を聞いていないだけかもしれません。被害届はあなたの供述調書を裏付ける有力な証拠です。捜査が始まって既に立件されている以上、急ぐ必要はありませんから。
2)警察が微罪処分として処理するか、検察に送るかは警察の判断です。送検されたかどうかは警察に聞くしかありません。
3)基本的には封書です。起訴されたら通常裁判になるから国選弁護人をつけますか?という通知と、略式裁判になったので罰金の納付書が送られてくるかどちらかです。起訴猶予の場合も基本的には封書で通知があるはずです。が、それを待つまでもなく、検察の捜査に出頭命令が来て、出頭した際にだいたい検察がどうするつもりか教えてくれるのが通例です。
4)検察が供述を取りたいという場合は出頭命令があるはずです。その日に行けなければ、事実上逮捕という形を取られることもあります。起訴は裁判とは違い、「検察が原告、あなたを被告として刑事事件で裁判所に控訴を提起する」という意味ですので、裁判のようにあなたには発言権はありません。あなたの供述を聞いて、被害者の裏づけと総合判断して検察が決めます。
5)供述書は「あなたが供述した内容を文書化した証拠品」ですから、罪名は書かないでしょう。あなたが「迷惑防止条例違反だ」と判断するわけではないので。検察が、起訴状を作る際にどの刑法や条例を適用するか判断するだけのことですので。

在宅であれば、罰金はたいてい納付書が送られてくるので期日までに支払を済ませればいいです。出来なければ労役しかありません。罰金には分割はありませんから。

個人には届きますが、罰金刑の場合は市役所の犯罪者名簿に5年間記載されます(いわゆる犯罪者カードです)。それは門外不出ですが、報道で知られないということも絶対ではありませんから、就業規則は確認しておくべきかも。
今後も転職する際には履歴書の賞罰欄には必ず記載しなければなりません(判決が確定したら)。記載しなければ経歴詐称になります。

1)被害届がなくても立件できます。今回は現行犯のはずですから。後から出すことも出来ますし、当日は夜遅かったでしょうから被害女性が帰ったとしても後日提出することもありえますし、あなたが話を聞いていないだけかもしれません。被害届はあなたの供述調書を裏付ける有力な証拠です。捜査が始まって既に立件されている以上、急ぐ必要はありませんから。
2)警察が微罪処分として処理するか、検察に送るかは警察の判断です。送検されたかどうかは警察に聞くしかありません。
3)基本的には封書です。起訴され...続きを読む

Q起訴か不起訴か決定までの期間

 私は、自分の運営するブログに職務上知り得た秘密を書き込んだとして、停職三ヶ月の処分を受け、依願退職した元国家公務員です。
 退職したのが1月23日で、同日付で地元の検察庁に「守秘義務違反容疑」で告発されました。2月上旬に家宅捜索、2月中旬に検察庁へ呼び出しを受け、担当検事さんの事情聴取を受けました。
 違反事実については全面的に認め、ブログは閉鎖しています。検事さんからは、「聞きたいことがもしあれば、こちらから呼び出します。処分が決定した場合は、連絡します。」と言われています。
 かれこれ1ヶ月くらい経過しましたがなんの音沙汰もありません。新しい職場からは内定をいただいていて、4月から入社予定です。心配なのは、4月以降に処分がずれこんで、平日の昼間に呼び出しを受けても、勤務中で無理だったりするかもと、不安です。処分については、同様の件で告発された人もみな不起訴になっているので、起訴猶予処分に落ち着くのでは?と考えていますが。

Aベストアンサー

こんにちは。

 私は交通事故で検察庁から2-3回呼び出されたことがありましたが、電話で何時に来なさいというものではなく、封書で何日、何時に出頭してくださいというものだったと記憶しています。ですから、有休などをとって出かけました。
 就職されても問題ないと思います。

では。


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