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三国志を読んでいて、疑問に思ったのですが、
諸葛孔明は、姓を諸葛。名を亮。字を明なんですよね?
で、普通によく使われる名称って、諸葛孔明じゃないですか。
最初はなんで諸葛亮って言わないのか疑問だったのですが、
劉備玄徳も玄徳が字だし、名を言わないで、姓と字をいうものなのでしょうか?
では、劉備の名はなんなのでしょうか?
劉が姓で名が備なのですか?教えてください!

A 回答 (3件)

 歴史に登場する中国人の名前で、「名」とは生まれたときにつける本名、「字(あざな)」とは成長してから自分で付ける名前です。

一般的に「名」だけで呼ぶのはごく親しい間柄か、目上の者が目下の者を呼ぶ場合に限られます。あまり親しくないのに、本人が成人後に名乗っている「字」でなく、子供の頃からの「名」を呼ぶのは場合によっては失礼にあたるわけです。
 従って、姓+名+字で呼べば諸葛亮孔明、劉備玄徳ですし、姓+字で呼べば諸葛孔明、劉玄徳ですね。(劉玄徳とはあまり言いませんが)
 >劉が姓で名が備なのですか?
 その通りです。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
結局、劉備玄徳という言い方と、諸葛孔明という言い方は基本的に違うけれど、なぜかそういう風に呼ぶようになっているということでしょうか?

お礼日時:2001/07/02 15:50

中国では通常、名と字は同時に呼ぶ慣習はありません。

彼を呼ぶ際には「劉備」もしくは「劉玄徳」、あるいは、名「備」か字「玄徳」だけ呼びます。(姓に肩書きつけて、ということもありますね。)
使い方の区別として、名を使う場合は、礼儀を守る関係にあるとき、字を使う場合には、くだけた関係のときとなっているようです。
また、「玄徳」のように字だけを呼ぶ場合は、総じて、特に親しみをこめて呼びたい場合か、「罵り」として使う場合に限られるようです。
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 劉備の場合は「姓は劉、名は備、字(あざな)は玄徳」


 諸葛孔明は「姓は諸葛、名は亮、字(あざな)は孔明」ですね。
 当時は姓+字で呼ぶのが普通ですが小説の場合は大体使われている名前使うので
劉玄徳、諸葛孔明で呼ばれるのが普通ですが、小説の場合は知られてる名前で統一
しちゃってますね。
 
 大体、姓+字なんて知ってる人少ないもんだから、徐公明、荀文若、夏侯妙才
って小説で書かれてもわかんないでしょ?^^;
#ちなみに、それぞれ徐晃、荀彧、夏侯惇

 そうそう、名前を呼ぶときは姓+名か姓+字なんで、劉備玄徳なんて呼び方は絶対
にしません
 

 
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