プロが教えるわが家の防犯対策術!

日本における、西洋で語られているような天使や妖精を探しています。それに関する本やインターネットで詳しい情報が載っているページを教えてください!!お願いします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (10件)

みなさんの回答にあるように日本には妖精神話はないと思います。

東北の童子説話や沖縄に似たような伝説があるようですが(NHK朝のドラマ’ちゅらさん’で紹介された)これらは妖怪物語の部類だと思われます。妖精は西欧から世界に広まっていますが、もともとはケルト族の自然信仰から生まれた説話です。

天使は日本では天女として知られます。
天使は天上界から神によって地上に派遣され人間を守っている位の低い神です。
天女も天上界に属しますが、輪廻の迷いの中にあり天空を飛ぶ神として描かれます。天使がインド、中国を経て日本に到達する過程において羽根が衣に変化したことが壁画等で証明されています。

天女の伝説としてもっとも有名なのが羽衣伝説です。七夕の説話にも天女と牛飼いが現れます。仏教壁画に描かれる天女はそれぞれ名前があり役割があるのでしょうが詳細は知りません。

参考URL:http://www.unitecinc.co.jp/user/hagoromo/321worl …
    • good
    • 0
この回答へのお礼

どうもありがとうございます!!日本では「天女」にあたるのですか・・・そうですね、考えてみると「天女」は日本の妖精にあたる存在ですからね。さっそく「天女」と「羽衣伝説」について調べてみたいと思います。

お礼日時:2001/06/29 11:30

まず、天使:



西洋の宗教観では、人間と神は別個の存在で、位の低い神である天使が人間界に派遣されて人間を見守っている、という感覚なのかな?日本の宗教観(主に神道)では人間と神は連続した存在というか、記紀における神代から人代に変わる時期には両面性を持っていたと考えられていただろうから、西洋で言う天使のような存在は「ない」と思います。

次に、妖精:

「木の精」とか「水の精」とかですよね。妖怪というのも理解できなくはないけど「木の神」とか「水の神」とかかな?とも思います。

結論:

日本の場合、「八百萬の神」というくらいで、天使も妖精も何でも「神」かな、と。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

「日本では直接神に伝わり、その中間にたつ天使のような存在はいない」ということでしょうか?妖精の場合だと、happy_peopleさんの説明を読んで日本にも存在するのではと思ったので調べてみようと思います。ありがとうございました!!

お礼日時:2001/06/29 12:01

ちょっと苦言を(申し訳無いとは思いつつ・・・)


質問の意味を確認したいですね。西洋の天使や妖精が、日本に伝わって何と呼ばれているか、という意味でしょうか? そうであれば、皆さんの回答の中から概ね目的の内容が得られたと思います。
ただ、日本の文化で西洋の天使や妖精に当るものは何? という意味の質問なら、回答に慎重にならざるを得ません。誤解を避けようと考えると、「日本には天使や妖精に当るものは無い」というのが回答になります。皆さんが言われるように、意味合いから「これに当る」ということもできるとは思いますが、それは似ている側面がある、というだけで、決して同じものではありません。まず、西洋とアジアでは文化的にあまりにも違います。本来キリスト教では神はキリストしかいない(宗派によってちょっと違いますが)一神教です。日本の多神教主義と偶像崇拝OKの風習とは根本的に合い入れません。そもそも神の定義が全く違うのです。確かに西洋も昔は多神教文化でした。しかし、その共通点だけで判断してはいけません。仏教が形を変えながらも東方に伝播したのに対し、西洋には受け入れられなかったのは、文化的に大きな相違があったためとも考えられます。ま、仏教で敢えて神の存在を言うとすると、それは無であって、「存在しないもの」になってしまいますが。因みに菩薩などは神ではありません。人間より涅槃に近い存在、というだけで、容姿や能力は定義されていないはずです。
ハナシが反れましたが、要は安易に異なる文化の表面的な共通点を以って、同一視してはならない、と言いたいのです。エロスとキューピットを同じと言っても良いでしょうが、キリストとゼウスは違いますし、増してやブッタとヤハウェに共通点は有りません。このように、共通点を持って親近感を抱くより、違いを認め合う姿勢が大事だと思います。言いたいことは伝わったでしょうか?
    • good
    • 1
この回答へのお礼

まず根本的に国どうしの文化が違うので、西洋の天使や妖精と全く同じ存在が日本にいるとは思っていません。しかし、それに遠からず近い存在は日本にもいることがわかったので、そのあたりを検索してみようと思っています。詳しく教えていただき、ありがとうございました。

お礼日時:2001/06/29 11:50

天使は神とこの世を中継するものなので日本で言うとお地蔵様なのでは?

    • good
    • 1
この回答へのお礼

お地蔵様ですか・・・想像していなかったです。仏教のことはよくわからないのでさっそく調べてみようと思います。ありがとうございました!!

お礼日時:2001/06/29 11:41

かなりボリュームのあるHPですが、羽衣伝説についても書いてあります。


興味のある問題だったので、色々調べてみましたがお手上げですね。
どちらかというと星からアプローチすべきかなと思ったのですが、まだまだ薄かったみたいです。
他には水や土、木などでしょうが、どうしても妖怪に近づきますね。
後は”日”が残ったのですが日本人は昔から仏像に天使を見ていたのかも知れませんね。
神道では、仕えるものとして神主、巫女がその役目を務めていると言えるでしょう。
お祭りでは着飾った稚児の踊りが奉納されます。
この辺りが限界でしょうか。

参考URL:http://www.asahi-net.or.jp/~nr8c-ab/tn00.htm
    • good
    • 1
この回答へのお礼

日本ではやはり、「妖怪」になるのだと思います。他の方に教えて下さった「天女」も妖精にあたるのだとわかりましたので、調べてみようと思っています。ありがとうございました!!

お礼日時:2001/06/29 11:36

ちょっと夢を壊すような回答で申し訳無いのですが、


日本において該当するのは「妖怪」「もののけ」などの
類になりそうです。
宗教観などの違いもありますので、西洋的な「天使」や
「妖精」のイメージは期待できないでしょう。

その禍禍しい姿形のために(もっとも、妖怪のほとんど
に目に見える形を与えたのは、かの水木しげる氏なので
すが…)偏見を持たれがちなところはありますが、なに
がしかの神の使い(時には神そのものの化身)、あるい
は非生物に宿る魂…など、位置付け的には天使・妖精に
相当するものです。

現在、京極夏彦氏の影響もあってか、妖怪関連のサイト
はかなりの数にのぼります。「妖怪」「日本」などの
キーワードを中心に検索すると、興味深いデータが得ら
れるでしょう。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

日本に「妖精」という存在はいないだろうと思いつつも、やはりどこかに少なからずいるだろうと期待していたのですが・・・それは仕方ないですね。文化の違いからくるのですから。どうもありがとうございました!!

お礼日時:2001/06/29 11:14

「天女」ではだめですか?あと「天狗」とか・・


検索すれば、引っかかります。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

「天女」や「天狗」は想像していませんでした。さっそく検索してみます。どうもありがとうございました!!

お礼日時:2001/06/29 11:10

sana24さんのおっしゃる「天使や妖精」のイメージはどんなものなのでしょうか?



「羽のはえた子供」というのは実際にはごく少数派で、スエーデンボリーの「天使学」やケルト神話に登場する「妖精」は精霊世界と人間世界の仲介者である怪物で、これに該当する日本の概念はずばり「妖怪」です(^^;)。
と、言うわけで・・

妖怪世界
http://webs.to/yokai/

NTT東日本:妖精妖怪わいわいランド
http://inpaku.www.ntt-east.co.jp/main/index.html

あと西洋の妖精関係では
FAILY TALES
http://island.site.ne.jp/fairy/
などが詳しいようです。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

私が調べているのはアイルランドにいる妖精で、日本のそれと比較しようと思っていたのです。教えてくださったこのページに接続してみます。ありがとうございました!!

お礼日時:2001/06/29 11:06

妖怪のような気もするんですが....どうでしょう??

    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます!!そうなんですよね・・・私も調べていくうちに妖怪のような気がして。でも、日本にもそれに近い何かがあると思うのでもっと調べてみるつもりです。

お礼日時:2001/06/28 13:27

私自身詳しくないのでアドバイスになるかどうか分かりませんが、日本におけるものは、おそらく日本神話に出てくる神様に値するのではないかと思います。


それならば、以下のURLに神の略系図がありますので参考にしてください。

参考URL:http://www.ab.aeonnet.ne.jp/~ark/myths/japan/
    • good
    • 0
この回答へのお礼

どうもありがとうございます!!さっそくこの日本神話に出てくる神様について調べてみます。やはり、日本では妖精より神の存在が大きいから難しいですね(~-~;)

お礼日時:2001/06/26 12:29

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q日本の妖精って?

妖精といえば、西洋にいてティンカーベルのような見た目のイメージがありますが、

日本に妖精はいるのでしょうか?


もしいるのなら、どんな見た目なんでしょうか?


お暇なときに回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

NO2さんもおっしゃっていますが、蕗のしたにいるというわれる北海道のころぼっくるは有名です。とても小さな人間みたいな感じだと記憶しています。

あとは、柿木に住む「たんたんころりん」という妖精。

基本的になのですが、日本人って妖精というより自然の中に神様を見出して崇拝してきた傾向があるんですよ。

例えば、余談になりますが 馬の神様「おそうぜんさま」、トイレの神様「おふんどうさま」、火の神様「かまがみさま」、
田んぼの神様「タノカミサマ」、女性の神様「ヤマノカミサマ」あげたらきりがないですよね。

他の方がおっしゃっている妖怪もみな自然・生活の中から生まれてきたものです。

妖精も妖怪も神様もお化けも、みんな人の心にいてその姿も様々。そういうところに、何かがいて、人々を守ってくれたりイタズラシタリ・・・そういうことを考えてきた日本人って楽しいですよね。

民俗学の辞典や、妖怪事典をみたりすると色々出てきそうですよね。

Q七つの大罪のラテン語

 下記は『七つの大罪』のラテン語なのですが、正確な(メジャーな)
読み方をカタカナで教えてください;
傲慢 superbia
嫉妬 invidia
憤怒 ira
怠惰 acedia
強欲 avaritia
暴食 gula
色欲 luxuria

 文字で発音などは、難しいとは思いますが宜しくお願いします。

Aベストアンサー

傲慢 superbia スペルビア
嫉妬 invidia インウィディア
憤怒 ira   イラ
怠惰 acedia アケディア
強欲 avaritia アワリティア
暴食 gula グラ
色欲 luxuria ルクスリア 

ラテン語は基本的にはローマ字読みで良いのですが、Vは常に[w]の音、Cは常に[k]の音、Xは常に[ks]の音になるといった決まりもありますので、ご注意ください。

Qローマ字を書くときに伸ばす文字(あー等)はどうしたら書けるでしょうか

「タワー」「ヤーコン」などをローマ字で書くとき、どうしたら宜しいでしょうか?
ローマ字の上に文字を書く方法が分かりませんで…
どうかお教え下さい、宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

ローマ字は「原則長音(ー)は省く」ことになってますので、
タワー:tawa
ヤーコン:yakon
となるはずです。

Qキリスト教の唯一神の名は何ですか

ユダヤ三教はいずれも一神教です。

例えば、
1.ユダヤ教の唯一神の名は「エホバ(ヤハウエ)」、
2.イスラム教の唯一神の名は「アッラー」です。

それでは、
3.キリスト教の唯一神の名は何ですか。ご存じの方、教えて下さい。

Aベストアンサー

高校生の時カトリックの洗礼を受けた60代の男性です。
これまでの回答も間違ってはいないのですが、少し混乱されそうだと思いましたので、もういちど整理して回答してみましょう。

・あなたの言われるとおり、ユダヤ教・イスラム教・キリスト教の神(引いてはそれ以外の宗教も、という考えもある)は、同じ唯一神であり、呼び名は色々ある。(呼び名はどうでもよい、という側面もある。)
・キリスト教の場合は、古くからヤーウェ(エホバ)或いは、デウス(「神」のラテン語訳でギリシャ神話のゼウスも同じ語源)という呼び名もあったが、
・現代のキリスト教では、単にGod(神)と大文字で表記し、普通名詞としてのgodと区別することが多い。
唯一神なのだから、単に、固有名詞の「神」だと考えればわかりやすい。
・日本の信者間での通称は、「主」(しゅ)が一般的である。
・私が子供の頃は、「天主」という呼び方もあったと記憶している。古い教会で「浦上天主堂」などと呼ばれているのはその名残。多分「天使」と混同するから使われなくなったのだろう。

・尚、カトリックでは、「三位一体」説というのがあり、神には、「父」と「子」と「聖霊」の3つのペルソナ(人間なら「人格」と訳すが、神なので「位格」と訳す。英語のパーソンに相当)があるが、本来は同じ一体の「神」の別の表れ方という解釈がなされている。
→ http://www1.tcat.ne.jp/eden/Hst/dic/trinitas.html
仏教の阿修羅のように、一体なのに、顔が四方についているイメージを思い浮かべば、イメージしやすいかもしれない。

この内、「父」は、「天の父」であり、
「子」は、「神の子」でありながら、人類の救いのため、人間の姿になって地上に降られた「イエス・キリスト」であり(その意味で、「イエス・キリスト」は「救い主」(メシア)と呼ばれる。)
「聖霊」(「精霊」ではない)は、イエスの誕生、洗礼及び復活のとき、イエスの中に満たされるとともに、今日ペンテコステ(聖霊降臨の日)と呼ばれる日に舌の形で弟子たちのもとに下り、一瞬の内に出身国・国語の異なる弟子たちの言葉が通じ合い、喜びに満たされた、という話があり、今後も「聖霊」が人類に与えられることによって救いが完成すると言われています。
→ http://www.pauline.or.jp/spirit/sps3.php

このように、三位一体説は、非常にわかりにくい教義で、3つのペルソナの中で、すぐにイメージしやすいのは「子」であるイエス・キリストのみであり、教会内にキリスト像ないし十字架上のキリスト像があるが、あとの2つは、像もなく、目に見えにくいイメージですね。

神=イエス・キリストという回答も間違いとは言えませんが、正確には、イエス・キリストは神の3つのペルソナの一つであり、「キリスト教の唯一神は固有名詞の「神」Godという呼称で呼ばれています。」という回答の方が、現代では一般的だと思われます。

高校生の時カトリックの洗礼を受けた60代の男性です。
これまでの回答も間違ってはいないのですが、少し混乱されそうだと思いましたので、もういちど整理して回答してみましょう。

・あなたの言われるとおり、ユダヤ教・イスラム教・キリスト教の神(引いてはそれ以外の宗教も、という考えもある)は、同じ唯一神であり、呼び名は色々ある。(呼び名はどうでもよい、という側面もある。)
・キリスト教の場合は、古くからヤーウェ(エホバ)或いは、デウス(「神」のラテン語訳でギリシャ神話のゼウスも同じ語源...続きを読む

Qエンゼル(天使)はいつ日本に伝わったのか

キリスト教が日本に伝わったのは1549年のこと。
では、所謂「天使」と言う存在はいつ日本に伝わったのでしょうか?やはりキリスト教と共に入ってきたのでしょうか?
また、「天使」と言う日本語が出来たのはいつなのかも出来れば知りたく思います。

Aベストアンサー

天使・・・これは、実際に起源がキリスト教であるともいえないので・・・
まず、エンゼル、つまり日本語でいうところ天使・・・ひいては天使と悪魔なるものは、ゾロアスター教(拝火教)のアフラ・マズダと、アンラ・マンユ(アンリ・マユ)という二次元論の影響を強く受けているとされます。
ただ、ゾロアスターは現在のところ日本には伝来していないとされていますので、これはまあ、あまり関係ないとして・・

ユダヤ教なんですが、これが、ちょっとだけ問題でして、はるか昔にユダヤ人が日本に流れてきているのではないか?という説があります。
ただ、俗説どまりであり完全に信頼性はないので(根拠とする説があまりにも偏りすぎていますね。特に、科学的根拠に乏しいのが問題)、非常にロマンチックな話であると、私は受け止めているのですが・・・
万が一、万が一ではありますが、この説が本当で、ユダヤが流れてきていたとすると、この説では飛鳥時代より昔の時期になります。ただ、この説だと、流れていったのはユダヤ教が完成する前です。なので、天使のようなものは直接は関係しないかもしれません(天使の概念ができたのは、バビロン捕囚の跡であるとされ、この説で流れてきたと言う支族が行方不明になったのはそれより前です)。ただ、万が一ということもありますから、紹介しておきます。

また、飛鳥時代にキリスト教(ただし景教とよばれるネストリウス派キリスト教)がきていたのではないか?という説もあります。ただしこちらも俗説どまりで、布教などがあったとは考えられません。

なににしても、一般的には、ザビエルの来日に寄り、キリスト教の伝来とともにやってきたと考えるのが普通かと。

なお、中国における「天使」は古来の中華思想による天子(天の子。皇帝のこと)とおなじ「天」と言う概念の基に作られており、いわゆるエンゼルとは違いますね。

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/日ユ同祖論

天使・・・これは、実際に起源がキリスト教であるともいえないので・・・
まず、エンゼル、つまり日本語でいうところ天使・・・ひいては天使と悪魔なるものは、ゾロアスター教(拝火教)のアフラ・マズダと、アンラ・マンユ(アンリ・マユ)という二次元論の影響を強く受けているとされます。
ただ、ゾロアスターは現在のところ日本には伝来していないとされていますので、これはまあ、あまり関係ないとして・・

ユダヤ教なんですが、これが、ちょっとだけ問題でして、はるか昔にユダヤ人が日本に流れてきて...続きを読む

Q「お疲れさまでございます」って、正しい敬語ですか?

最近、時々「お疲れさまでございます。」という言葉を耳にします。(試着の後などに、店員さんから言われたり・・・)特に、20代の若い世代が使っているようです。私が20年ほど前、初めて社会人になって、敬語などを研修で教わった際は、確か「お疲れさまです。」だったと思うのですが・・・。確かに、「お疲れさまでございます。」は言われて悪い気はしないのですが、それって正しい敬語ですか?いつ頃から使われるようになったのでしょうか?大したことではないのですが、ちょっと気になったので、ご意見をお聞かせ下さい。

Aベストアンサー

「お疲れ様でございます」は「お疲れ様です」の更に丁寧な表現ですから、語法的な誤りはありません。「私、サザエです」と「私、サザエでございます」の関係と同じと考えてください。
ただし「ございます調」は言わば最上級の丁寧語ですから、無闇に使うと慇懃無礼な印象を与えます。退勤する同僚に「お疲れ様でございます」と言った場合、「もしかして皮肉かしら‥?」と曲解される恐れが無きにしもあらずです ( ^^;

では直属の上司には・・・?
この場合も身内ですから、そこまで丁寧に言う必要はないでしょう。

社長ならばどうか・・・?
会社で一番偉い人ですから特別にそう言ってもいいかもしれませんが、会社の規模とか社内風土にもよるので、ケースバイケースでしょう。

ご質問のケースは相手がお客様なので特に問題はないと思います。むしろ「お疲れ様です」よりも好ましいとさえ言えます。ただ、試着は普通お客様の希望でする(頼んでしてもらうのではない)わけですから、「ございます」の有・無以前に「お疲れ様」そのものが適切な言葉かなという気もしますね。
例えばお客様に記入個所の非常に多い契約書に記入していただく場合、一応ご苦労をおかけするわけですが、書き終えた時にかける言葉としては「ありがとうございます」の方が私はよい気がします。「ご苦労様でした」だと何となく場外れな感じです。
ただ、稀に字を書くのが苦手で本当に苦労してお書きになる方があります。このような場合は慰労の気持ちをこめて「お疲れ様でございました」と言うのは自然だと思います。

言葉というものは過ぎても足りなくても物議を醸すものです。大切なのは、気持ちと表現が一致していることではないでしょうか。
研修で教えるビジネス話法はあくまでその会社の “標準話法” に過ぎず、決してあらゆるケースで通用するものではありません。もちろんしっかり抑える必要はありますが、それに固執することなく臨機応変な対応を心がける必要があると思います。

以上ご参考までに ( ^^

「お疲れ様でございます」は「お疲れ様です」の更に丁寧な表現ですから、語法的な誤りはありません。「私、サザエです」と「私、サザエでございます」の関係と同じと考えてください。
ただし「ございます調」は言わば最上級の丁寧語ですから、無闇に使うと慇懃無礼な印象を与えます。退勤する同僚に「お疲れ様でございます」と言った場合、「もしかして皮肉かしら‥?」と曲解される恐れが無きにしもあらずです ( ^^;

では直属の上司には・・・?
この場合も身内ですから、そこまで丁寧に言う必要はないでし...続きを読む

Qなぜ神は人間に性欲を残したのですか?

タイトルのままですが・・・。
何故ですか?
繁殖の為に必要というなら動物の様に発情期があって
も良いではないですか。
それなら期間も短いし欲望に苦しむ男性も少ないでしょう。

又一部の動物の様に交尾したら後は死が待っている状態なら
どれ程の人間が救われるでしょう。
大体この性欲(特に男性)がなければ世界の半分以上の犯罪
はなくなるのではないでしょうか?

ただ単に性犯罪がなくなるという意味ではなく
それに関連した物欲も減るのではないでしょうか?
俗的な言い方をすれば良い女を得る為に余計な
努力はしなくて良いとか・・・。

人は神に似せて造られのではないですか?
それなら何故煩悩を増長させる様なものを残したのですか?
それを乗り越えよ!というのが神の意思なのですか?

気楽に回答頂ければと思います。

Aベストアンサー

神という概念は 人間の歴史において、社会に秩序を必要とした時に作られた道徳に対してその権威化のために人間の中のそれなりの知恵者とかが 創作した概念とも言えます。

おそらく最初に「神」という言葉が生まれた源泉、つまりその語源をたどれば、そこにいきつくと思います。 

しかし、その中でも強力な権力と結びついてしまった一神教の神の概念は 創造主とか造物主とかいうこの宇宙を作った存在としての神という概念であったため、  この存在を科学する哲学者達が そういう存在は存在するかとう命題を真剣に考えるようにもなったわけです。

そこにて発見されてきた「神」の概念は、創作というよりも、謎は謎、わからない神秘はわからない神秘であり、 そういう地点の知的発見の歴史であり、  そのすごさへの驚きの世界であったはずです。

科学への畏敬の念とか 存在への感謝(自分で存在した人はいなくて、いつしか気がついたらここに存在自覚者として存在していただけです。 わたしもあなたも。)とか、 命への連鎖への感慨とか、 そう感じる心の存在自体への驚きとか、 そういう命どうしとしての 人間が私たちであることへのリスペクトとかとかの概念です。


神が存在するかどうかは また別の問題として考えたいところなのすが、そちらの質問が 動物も含めた性の姿を 神は何故?という地点で質問されているので、一応 神がすべてを作られたと簡単に考えておいて 話を進めることにしたわけです。 しかし神というとあまりにも擬人化もされてきました言葉でもあるので、 そのへんを簡単に解説してみたわけです。

そんな中で 人間の性や性欲の世界を 眺めなおすと性の世界は、まったく文明の社会の一般常識とはまた違った 新鮮な神からの贈り物の世界としても見えてくる世界です。

まず、こう考えてください。

五感がほとんど感じられないそういう病気にかかったとします。 (私は実は青年の頃、そんな感じの時期が何年かありました。)何をたべても、少しもおいしくないんです。 例えば どんなに昆布とカツオで 丁寧にしっかりと出しを取って、おいしい味噌汁を作ったり、 あるいはすぐれたスープを作ったとしても  全部 無味無臭の純水と同じでなんの味すら感じないとしたら、。   あるいは、視覚であれば、どんな美しい夕日を見ても、 青空を見ても、雲の流れを見ても、 何も何も感じず すべてが灰色に感じられたら、。

聴覚で言うならば、 どんな優れたクラッシックのオーケストラを聴いてもただ眠くなるだけ、 海の波の音も、 木々の風の音も、 これなどは聞こえてないに等しい感じであったとしたら、。

海の潮の香り、 草いきれ、 若さがムンムン息づいてくるような森の木々たちの香り、 そうしたものが たとえ森林浴をしたところで まったく感じられないとしたら。

…。

私の体験からは 感じるということが この命 この意識、 この心の世界でどれだけ大切なことなのか、 あまりにも明白なのです。

逆に 私は ある集団暴力下のおかれていた時に、都会の片隅のおんぼろアパートの二階にて、恐怖のために夜中にうなされては目を醒ますような神経であった只中にて、  風呂場件トイレの小さな湯船似使っていた時、 真冬にて、ふと何かを感じて窓を開けたら 二階まで延びていた大きな木の大きな葉っぱの上に、 たった今 雪が降り積もりだしたところだったのですが

keukegenさん、  なんといったらいいのか

たったそれだけのことなのに、 その葉っぱが たった一枚の葉っぱがどれだけ私の魂の奥深くまで癒し 心やすらげてくれたことか。

それは 今では想いでの一つにすぎませんが、 たった一枚の葉っぱですら、今でもその時の感動を思い出すと、ふつふつと涙がでてきそうになります。   静かでした  ただただ、静かで幸せでした。


本来神が 与えてくれた私たちの体は、 その葉っぱ以上に奥深く美しく心癒す存在であるはずなんです。  科学者や哲学者が発見した神の世界からは そういった世界が見えてくるはずなんです。

しかしながら、神話の神の世界は違いますよね。 

秩序のために 欲望を否定します。 欲の皮突っ張った欲張り爺になんかなるなよ。 みにくい争いはやめよう。 それは社会規範であると同時に道徳にもなっていきました。  心の中での規範です。  そこに性欲のような強い欲は、その悪の象徴のような感じになってしまったわけです。

不浄という概念の発祥です。

それは どの宗教からも生まれた概念ですが、一神教、なかでもキリスト教にてとくに強められてしまってもいます。

こうなると、 神から与えられたありのままの欲エネルギーとかの世界は「見つめる」以前に 最初から歪んで醜く見えるようにもなってしまいます。 それが不浄の概念の世界です。

ほんとうは すべて逆な現象が起こってしまっているということです。

キリスト自体は、 「野のユリを見よ、何もしないのにどんな着飾った人よりも美しいではないか。ましてあなた方は 何を着飾る必要があるのか」といった意味の事を それこそ実際に命をかけて語ってくれた人ではないですか?

そこを、 「山上に垂訓」という有名な 過去の教えへの反逆の教えの中で セックスについて彼がこんなふうに言ってしまったので、 いよいよ、へんな矛盾がキリスト教徒の中に起こってしまったんです。

「あなた方は 姦通はするなと教えられてきている しかし私は言う、心の中でも姦通するならそれは姦通したことになるのだ。」

実人生にては いろいろな深い意味合いがこれだけでも感じられる部分、そこを おそらくは弟子達が キリストの話のその続きを すでに不浄の概念を持って聞いていたので理解不能となってしまって記述漏れの形になってしまったのでしょうが、   なんと 後のキリスト教徒たちは、心の中でも つまりイメージの世界にてもセックスを想像してはならないというふうに受け取ってしまったんです。

いよいよ不浄感も膨らみますし、 逆な発情とかも歪んだ形でも起こってしまいます。   よく考えてみてください。 もしキリストの言った意味が、その部分だけ昔の教えへの反逆ではなく強調だったとするならそれも可笑しな文脈ですが、 それよりも何よりも、 キリストがすでに姦通の罪を犯してしまっているということになるはずなのですが、_?

なんでこんな簡単なことに弟子達やキリスト教徒たちは気がつかなかったのでしょう?

私有財産制の所有欲も ここにはまた絡んできたりして こうしてセックスはいよいよ汚らわしいというイメージのものとなってしまっています。
(このへんの詳しいことは 今は略しますが)

同じ 欲望でも支配欲とか所有欲(独り占めの欲、現代でのそのへんのごまかしの心)とか、権力欲とかが絡むと すべてが実際に醜くもなっていきます。

が、そういう心からではなく 男女が純粋にセックスを楽しむことが出きるときには それは なんと、まさに  どんな美しい山や川や、海や夕日や朝日や青空や雲や 草花より以上に すばらしい世界に気がつけるせかいなんです。

実は 神は 一切 誰をも助けない存在です。 哲学が発見したという神の世界とか キリストが語るような神の世界はそういう世界なんです。

人間がすべて発見してゆくしか無いんです。 あるいは自分の足で進んでいくしかないんです。 じぶんで考え 自分で乗り越えていくしかないんです。  助け合えるのも人間どうしだけ。

しかして、それが すでに実際に与えれていて この大地に私たちは今を生き そしてこれからを生きてゆく存在だということです。

だから、この問題は 経験者や正しい科学者とか哲学者とかに悩みがあったら質問してください。  また あなた自身が 悩みを解決してあげられるようになって欲しい課題です。  詳しく書くのはそのためです。

性欲で悩んでおられるとのこと、 もしそれが社会全体の問題としての悩みならば、大枠は上記の回答をさらに探ってゆけば、答えは見えてくるかと思います。

奥さんも子供の愛している でも男性としてほんとうは欲求不満な状態だ。   うーむ。 ということでも悩んでおられるならば  もう少し、具体的に深く突っ込んだ回答にもしてゆきたいのですが。

現在、独身なのですか?   私は現在61歳で、84歳の母と暮らしてる独身です。

ワーキングプアーの肉体利労働者ですが、 よろしければ、 お気楽に個人的な迷いとかも書いてみてください^^。
 

神という概念は 人間の歴史において、社会に秩序を必要とした時に作られた道徳に対してその権威化のために人間の中のそれなりの知恵者とかが 創作した概念とも言えます。

おそらく最初に「神」という言葉が生まれた源泉、つまりその語源をたどれば、そこにいきつくと思います。 

しかし、その中でも強力な権力と結びついてしまった一神教の神の概念は 創造主とか造物主とかいうこの宇宙を作った存在としての神という概念であったため、  この存在を科学する哲学者達が そういう存在は存在するかとう...続きを読む

Qオラクルカードの仕組み?原理?について教えて下さい

オラクルカードに書いてあるメッセージは、
どれもいいことが書いてありますが、
どのカードが出たとしても、その時の自分にとってヒントやプラスになることが
書いてあるような気がします。

そのことで助けられることもあるのですが、
逆の見方をすると、だれでもあてはまることを言う占いのようにもうけとれてしまいます。

説明書とかには、カードを使う前に自分とカードのエネルギーをつなげて、
のように書かれていますが、
カードも印刷物であり、商品でもあるわけなので、
エネルギーをつなげて、というのも分るような、分らないような感じがします。

レビューなどを見ていると、
何度引いても同じカードが出る、などと書いている人もいます。

一体オラクルカードとは、どういうもので、
どういう理屈・仕組みで、ヒントがもたらされるのでしょうか。

霊媒や、チャネラーのような人が、カードを媒介として、
メッセージをうけとるというのは、(事実かどうかは別として)
わかるような気もしますが、

特に霊感もない一般の人でも、カードをひくことで、
ヒントが得られるというのが、いま一つ腑に落ちにくい点でもあります。

なぜカードを引くことで、自分に最適なメッセージやヒントが与えられるのか?
不思議です。

お詳しい方おられましたら、教えて頂けませんでしょうか。

オラクルカードに書いてあるメッセージは、
どれもいいことが書いてありますが、
どのカードが出たとしても、その時の自分にとってヒントやプラスになることが
書いてあるような気がします。

そのことで助けられることもあるのですが、
逆の見方をすると、だれでもあてはまることを言う占いのようにもうけとれてしまいます。

説明書とかには、カードを使う前に自分とカードのエネルギーをつなげて、
のように書かれていますが、
カードも印刷物であり、商品でもあるわけなので、
エネルギーをつなげて、というの...続きを読む

Aベストアンサー

オラクルカード自体のことは、あまり知りませんが、質問者様の文を読ませていただいた限りでは、いろいろな占いと仕組みは同じなようなのでお話しさせていただきます。

たとえば、タロットや筮竹、おみくじなども同じ仕組みです。

簡単な言葉で言いますと、「人生は、自分の内面性の状態が現実の世界に現れる」という大基本にのっとったものです。

なので、自分でタロットをやっても筮竹をやっても、オラクルカードでも、おみくじでも同じような結果が出ます。

説明書に「自分とカードのエネルギーをつなげて…」と書かれているそうですが、それはただの印刷物や商品でもあるオラクルカードに、自分の今の心の内面を込めるという意味です。

自分の今の心の内面のこもったオラクルカードでは、自分の今の心の内面と同じような状態の意味のカードをひきます。

それは、昔から言われている、「因果応報」とも同じです。
自分の内面に合った現実(ここではカード)があらわれるということです。


簡単に言うと、オラクルカードによって今の自分の内面の状態が分かるということです。

占いの目的は、悪い状態ならそれをいい方へ、いい状態ならそれを維持し、崩さないようにする、という目的があります。
オラクルカードを通じて、自分の内面と合ったカードを引いて、
「今、内面がこういう状態だから、こういう風にしていくといいよ」という「今の内面状況+その内面状況の場合に対するアドバイス」がひとつになっているのがオラクルカードでしょう。

それは、(変なたとえですがw)「今、肝臓が疲れてるから、しじみ汁を飲んだ方がいいよ。」という医者のアドバイスと同じです。


運気を良くするには、決まりごとがあります。
暗い心は明るく、重い心は軽くして、冷たい心は温かく、と言う風に現状を知ればどうすればいいというアドバイスはおのずと決まったものになります。


結論を言いますと、オラクルカードで引くのは、自分の内面と同じ状態の内容のカードで、「そういう内面の場合にはこうしたらいいよ」というのが、運気をよくする決まりごとにのっとって書いてあるのです。


よく最近は、「引き寄せの法則」とかがもてはやされていますが、「自分の気持ちや周波数や波長と同じものを引き寄せるから、なるべくいつもワクワクしていなさい」とかいう感じですが、それは別にあたらしい発見でもなく、お釈迦様の時代から「因果応報」として説かれていたものです。

その、「この世の仕組み」を活用したのが、オラクルカードといえます。
なので、別に霊能力があろうとなかろうと、関係ないのです。
たくさんのカードの中から、自分の今の心の内面の状態にあったものが、今風にわかりやすくいうと「引き寄せられて」選ばれるのです。

「こういう状態の人は、こうするといい」というのは、大体決まっています。
しかし、今の自分の内面がどういう状態か自分ではっきりとはわかりません。

それを、「今のあなたの内面と同調する内容のカードはこれだよ」という形で、自分の内面の状態を知ることができ、そういう場合はこうしたらいいよという、よくなる決まりごとにのっとったアドバイスが書かれているというのは、とても便利な道具です。

占いというのは、現状を知り、それに対してどうすればいいのか、というのを知るための昔の人(今の人よりも天地に働く法則を敏感に感じていた)の叡知の結晶です。

上手に活用して、今の自分を知って、それをどうすればもっとよくなるか、というのをオラクルカードを通じて身につけて、幸せな人生を送られることを祈っています。

オラクルカードなどの占いの仕組み、お分かりになられたでしょうか?
ちょっと、長文なうえに、うまく説明できていない部分があるかもしれませんが、分からない部分がありましたら、またご質問ください。

オラクルカード自体のことは、あまり知りませんが、質問者様の文を読ませていただいた限りでは、いろいろな占いと仕組みは同じなようなのでお話しさせていただきます。

たとえば、タロットや筮竹、おみくじなども同じ仕組みです。

簡単な言葉で言いますと、「人生は、自分の内面性の状態が現実の世界に現れる」という大基本にのっとったものです。

なので、自分でタロットをやっても筮竹をやっても、オラクルカードでも、おみくじでも同じような結果が出ます。

説明書に「自分とカードのエネルギーをつなげて…...続きを読む

QFacebook メッセンジャー

メッセンジャーで、ウェーブが届きました。と来たのですが、これは何の意味でしょうか?
私を選択して送られてるものなのでしょうか?

Aベストアンサー

Poke機能というのはわかりますか? 肩をちょっちょっとつついて「元気?」みたいに簡単な挨拶をする機能です。
Wave(ウエーブ)とは、このpokeと携帯のGPS機能の合わせ技で、時間的に近い距離にいる友達に対して「近くだよ。元気?」みたいな挨拶をする機能です。Waveが来ることで、じゃあ、今から合おうかみたいなこともできるのではと言われています。

>私を選択して送られてるものなのでしょうか?
個人ではなく、物理的な距離の近さによって出てくるようです。どのぐらいの距離の近さに設定しているか詳細はわかりませんが。

Q歯の仮の詰め物がとれてしまいました

下の奥歯が虫歯で、詰め物をするために今週の木曜日に型を取り、次の予約(混んでいるので28日)まで、仮の詰め物をしておくとのことでした。取れやすいから注意するようにとのことでしたが、先ほどパカっと外れてしまいました。とれたときはすぐに来るように言われておりますが、この時間では診療していませんし、明日は日曜日で、休診です。どうすればよいでしょうか。きちんとイソジンで消毒して、瞬間接着剤で付けておいてはいけないのでしょうか。

Aベストアンサー

歯科助手経験者です。

皆さんのおっしゃるとおり、外れても大丈夫です。
ただし、あまり触らないように(ばい菌が入って化膿したら大変です)
清潔に保って置きましょう。
イソジンはいいですが、瞬間接着剤はいけません!
いますぐにどうこうしないとーというわけではないので、月曜日まで待って下さい。朝一番に電話を入れ、すぐに詰め物がとれた旨お話になって、すぐに再度詰め直してもらって下さい。
次の予約まで”がらんどう”にしておきますと、せっかく型を取って作った本当の詰め物(金属やセラミックですよね)が合わなくなってしまいます!
それに化膿するなど状態が悪くなると、次の金属、セラミックを入れるのが医師の判断で延期になってしまうこともあり得ます。

次に仮の詰め物をいれてもらった後は、「ヌガー」などの粘着力のあるものを食べないでくださいね。この手のものが仮のセメントにつきますと、あっという間にまた取れてしまいます。よく先生の注意を聞いて下さい。(治療後食事は何時間後にすべきとか)

昔、先生の注意を守らずにヌガーを食べて詰め物をとってしまったのにもかかわらず、助手のセメントの練り方が悪かったからと、いちゃもん付けてきた患者さんがいました~。(怒)
詰め物が取れてしまって駆け込んでくる人は結構いらっしゃいますので、心配されなくとも大丈夫ですよ。

歯科助手経験者です。

皆さんのおっしゃるとおり、外れても大丈夫です。
ただし、あまり触らないように(ばい菌が入って化膿したら大変です)
清潔に保って置きましょう。
イソジンはいいですが、瞬間接着剤はいけません!
いますぐにどうこうしないとーというわけではないので、月曜日まで待って下さい。朝一番に電話を入れ、すぐに詰め物がとれた旨お話になって、すぐに再度詰め直してもらって下さい。
次の予約まで”がらんどう”にしておきますと、せっかく型を取って作った本当の詰め物(金属やセラミ...続きを読む


人気Q&Aランキング