磁性材料で軸回転の楕円体の場合、反磁界テンソルNdは
すべての点で同じである。という文面があったのですが、
どういうことですか?
図で表せという課題があって困っています。
よろしくお願いします。

A 回答 (1件)

磁性体を磁界中に置くと磁化(M,ベクトル量)が生じ,


表面に磁荷が誘起された形になります.
この表面磁荷が磁性体の内部に作る磁界が反磁界 Hd (ベクトル量)で,
外部磁界と逆方向を向いています.

で,反磁界 Hd と磁化 M とを Hd = Nd M の形で結ぶテンソル Nd が
反磁界テンソルなのですが,一般には反磁界は磁性体の内部の場所に依存します.
ただし,磁性体が回転楕円体のときは,Hd が場所に依存せず Nd をきちんと
定めることができます.
回転楕円体でないときに強引に Nd を決めようとすると,Nd が場所依存性をもって
しまいます.

課題はそこら辺の事情を問うているものでしょう.

ここでいう回転楕円体は,極限の場合の,
球,平面,円柱,円板,なども含みます.
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Qプログラミング入門に最適な言語

プログラミング入門に最適な言語
最近プログラミングに興味をもって、プログラミングに挑戦しようと思ってます。

最終的にC++へ行くつもりですが、何の言語からはじめるのがいいでしょうか。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

議論百出だろうと思います。

「Cを身につけてからC++を学ぶべきである」
と言う人もいるでしょう。

私は、そうは思いません。
(Cをバイパスし)いきなりC++で構わないと思います。

プログラミングが全く未経験であれば、
やはりGUIで結果がグラフィカルに出た方が楽しいと思います。

有償になってしまいますが
MFCを搭載したVC++ Standerd以上をお勧めします。

また、別の方法として
多少回り道になりますが
C#という手もあります。

これなら無償のExpressでも十分にGUI制作が楽しめます。

まずは、プログラミングの楽しさ、醍醐味を味わってみてください。

入門書等についてですが
あなたが趣味でコツコツプログラミングをし、
出来たものを自分だけで使うのが目的なら
何でもいいです。

ただし、プログラムを公開する
(フリー、商用問わず)
また、ソースコード(一部でも)
(こういうサイトで質問の為に提示することを含む)
つもりがあるなら、

「きちんとした書籍」

で学ぶことをお勧めします。
「10日で・・・」
とかうたっている物の中には
「動けばいい!」
という姿勢で書かれたものが多く、
ソースコードが非常に読みにくいです。

読みやすいソースコードであれば
こういうサイトでも回答が付きやすいですが、
読みにくいソースコードは
分析に非常に時間がかかるので
回答がなかなかつきません。

また、読みやすいソースコードは
バージョンアップも簡単ですし、

一般に
(例外はありますが)
動作も早く、コンパクトです。

頑張ってください!!!

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「Cを身につけてからC++を学ぶべきである」
と言う人もいるでしょう。

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やはりGUIで結果がグラフィカルに出た方が楽しいと思います。

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Q一様な磁界の中に磁界の方向と角αをなして初速度vで入射した電子はその磁界の方向を軸とするらせんの上を

一様な磁界の中に磁界の方向と角αをなして初速度vで入射した電子はその磁界の方向を軸とするらせんの上を運動をすることを示し、その一周の周期を求めよ。
この問題を外積を使って求めるやり方が分からないです。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ベクトルの外積を使えば
 →F = q * →v × →B
です。ここでは「電子」は負電荷なので q>0 と定義すると
 →F = - q * →v × →B
となります。力の向きを考えるときには要注意です。

あとは、言葉と式ではイメージがつかめないので、ご自分で「3次元の絵」を描いて進めてください。
↓ このサイトが参考になると思います。
http://wakariyasui.sakura.ne.jp/p/elec/ro-renn/jibakadenn.html

力 →F は
(1)→v と →B とに直交する向き、つまり「 →B に直交する平面上で、→v に直交する方向」で、「→v を →B に重ねる方向に回したときに右ねじの進む方向」の「マイナス」なので逆方向。
(2)大きさは、初速度 →v が磁界の方向と角 α をなしていれば
  |→F| = q * |→v| * |→B| * sin(α)   ①
となります。

つまり、電子は
(a)→B 方向には力を受けないので、 初速度 →v の →B 方向成分で、→B 方向に等速運動。
(b)→v と →B とに直交する向きに力を受けるので、 →B 方向に直交する平面上で円運動。
を合成したらせん運動をします。

(b)の円運動の「向心力」が①なので、電子の質量を m, 円運動の半径を r とすると
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より
 [v * sin(α) ]/r = q*B /m
これが円運動の「角速度:ω」なので、一周(2パイ)に要する時間=周期 T は
 T = 2パイ/ω = 2パイm/( q*B )

らせん運動の周期は、入射角に依存しないということです。
(ただし、らせん運動の半径は入射角に依存します)

ベクトルの外積を使えば
 →F = q * →v × →B
です。ここでは「電子」は負電荷なので q>0 と定義すると
 →F = - q * →v × →B
となります。力の向きを考えるときには要注意です。

あとは、言葉と式ではイメージがつかめないので、ご自分で「3次元の絵」を描いて進めてください。
↓ このサイトが参考になると思います。
http://wakariyasui.sakura.ne.jp/p/elec/ro-renn/jibakadenn.html

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Qコンピュータープログラミング入門の本

コンピュータープログラミングを独学で学びたいと思ってます。
どのようなことがやりたいか一概にいえませんが、当面はHPを好き勝手に作れるようになったり、ある程度プログラミングが理解できるようになりたいと思ってます。
入門の本(解りやすく飽きさせない、ある程度網羅できる)
という本はないでしょうか??
お願いします。

Aベストアンサー

還暦まじかのじっちゃまです。
服飾デザイナでプログラマではありませんので参考程度に。

さて、数年前に「人もすなるHPとやらを我も」と思い立ちました。
まず、やったことは、HTMLとCSSとに関するW3Cの勧告の日本語訳のダウンロードと印刷。
脇に揃えた参考書は2冊です。

「プログラミング言語C第2版」(カーニハン&リッチー著)
「Web標準の教科書」(益子貴寛著)

HP作成の入門書は数あれど、所詮は、W3Cの勧告をあちこち抜粋したもの。
ですから、W3C勧告の入手をお勧めします。

「プログラミング言語C第2版」は、JavaScript の習得のためです。
同著の例文をJavaScriptで書けるようになれば、ほぼ、同言語の文法的なマスターは終了。
「プログラミング言語C第2版」は、かなり古いです。
だが、その例文の再現は、プログラミングの習得にもなり一石二鳥じゃないですかね。
かなり、プログラミングに関する基本的なことが学べますよ。

「Web標準の教科書」は、「XHTMLとCSSでサイトをつくる」上では大変に参考になりました。

なお、プログラミングの独学の成否は、入門書ではなくヘルプ文のみで壁を突破できるか否か。
還暦まじかのじっちゃまは、このように思いますよ。

還暦まじかのじっちゃまです。
服飾デザイナでプログラマではありませんので参考程度に。

さて、数年前に「人もすなるHPとやらを我も」と思い立ちました。
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脇に揃えた参考書は2冊です。

「プログラミング言語C第2版」(カーニハン&リッチー著)
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Qテンソルの問題について質問です。F^(μλ)を反対称な反変テンソルとす

テンソルの問題について質問です。F^(μλ)を反対称な反変テンソルとするときf0=F^(1,2),f1=F^(2,0), f2=F^(0,1)と定義するとfμ=(f0,f1,f2)は共変ベクトルとして変換することを示せ。 という問題の解答を教えてください。お願いします。

Aベストアンサー

レビ・チビタ擬テンソルε_{μνρ}を用いると,

f_μ = 1/2・ε_{μνρ} F^{νρ}

と書けます。するとその変換は,変換行列およびその逆をa^μ_ρ,a'^α_βなどとすると,

f'_μ = 1/2・ε'_{μνρ} F'^{νρ}
   = 1/2・a'^α_μ a'^β_ν a'^γ_ρ ε_{αβγ} a^ν_δ a^ρ_ε F^{δε}
   = 1/2・a'^α_μ (a'^β_ν a^ν_δ)(a'^γ_ρ a^ρ_ε)ε_{αβγ} F^{δε}
   = 1/2・a'^α_μ (δ^β_δ)(δ^γ_ε)ε_{αβγ} F^{δε}
   = 1/2・a'^α_μ ε_{αδε} F^{δε}
   = a'^α_μ f_α

となり,共変ベクトルとして変換することを示すことができました。
なお,δ^γ_εなどはクロネッカーのデルタです。

Qプログラミング入門

プログラミング入門
今、私はプログラミングの勉強をしたいなーと思っています。それでホント初心者でも一からできるソフトはないでしょうか?または詳しく乗っているサイトを教えてください<m(__)m>
できればJAVAかCがいいです

Aベストアンサー

こういうのって人それぞれだと思いますが^^;

とりあえず、私は

http://wisdom.sakura.ne.jp/

このサイトで育ちました。

これから始めると言うのであれば開発環境が整っている言語が楽だと思うので

フリーならば

eclipseでjava

http://www.javadrive.jp/eclipse3/

hsp

http://hsp.tv/

フリーじゃないならば

visual studioをつかってVBやc言語

もしくは#1さんがおっしゃられているようにVBAあたりでしょうか

Q反強磁性体

磁性体は、強磁性体、常磁性体、反磁性体に大きく分類されていますが、反強磁性体はこの3つのうちのどれに属するのですか?どなたか教えてください。

Aベストアンサー

>強磁性体、常磁性体、反磁性体に大きく分類されていますが

この分類は適切ではありません。

磁性は、先ず、正の磁化率を示す「常磁性」と、負の磁化率を示す「反磁性」に分類されます。

正の磁化率を示す物体には、温度による磁気的性質の変化があまりないものと、ある温度を境に急激に性質が変わるものがあります。後者のグループは、磁気相転移温度以下で磁気秩序構造をつくるものです。

この磁気秩序構造の分類として、強磁性体、フェリ磁性体、反強磁性体、などがあります。つまり、強磁性体も反強磁性体も、十分温度を高くすると、いずれは普通の常磁性を示すようになります。ただし、磁性物質の分類の立場では、温度を下げれば(例えば)強磁性体になることが判っている物質は、常磁性状態にある時から強磁性体と呼ぶこともあります。

お尋ねの反強磁性体は、ネール温度と呼ばれる転移温度より高い温度では常磁性を示し、それ以下の温度では反強磁性の秩序構造をつくる物質群です。磁化率が正か負かという観点では、常磁性を示す方に分類されます。

Qデバイスドライバのプログラミングでおすすめの入門本

Deamon Toolのような仮想マウントソフトを作りたいと考えています。
そこで、いろいろ調べているとWindows Device Kit(WDK)を使ってプログラミングをする必要があることが分かりました。

実際、この種のプログラミング本は少ないようで、おすすめの入門者が読めそうな本があれば教えてください。
ちなみに、C/C++言語の知識はあります。

Aベストアンサー

Windows Driver Kitには、サンプルコードとドキュメントが含まれています。

通常のWindowsアプリケーションを作成できる技量がある技術者であれば、サンプルコードとドキュメントが入門書の代わりになります。

通常のWindowsアプリケーションを作成できる技量がないのであれば、たとえ入門書があっても、読んでて内容が理解できないでしょうし、サンプルコードとドキュメントを見ても意味不明でしょう。

そういう訳で「入門書が要らない」ので「入門書がない」のです。

まずは、Windows Driver Kitのインストールセットを入手し、インストールしましょう。

Qランダウ反磁性について

ランダウ反磁性というものがありますが,これはどうしておこるのでしょうか?

Aベストアンサー

siegmund です.

hagiwara_m さん:
> ファン・リューエンの定理を分かりやすく言えば、
> 速度と直交するローレンツ力は仕事をしないので、
> 磁場によって自由電子系の運動エネルギーが変化することはなく、
> したがって磁化率も生じないということだと思いますが

【A】それは違います.
ローレンツ力が仕事をしないのはその通りですが,
これから導かれることは,
「磁場が時間的に一定であれば電子のエネルギーは不変」ということであって,
《磁場の強さを変えたとき》にエネルギーが不変と言うことを意味しているわけではありません.
実際,磁場をゆっくり増加させたとすると,
はじめのサイクロトロン半径と最後のサイクロトロン半径は当然異なります.
すなわち,電子は螺旋軌道(半径が小さくなる方向に)を描くわけで,
この間は電子の速度と磁場とは直交していません.
したがって,磁場は電子に対して仕事をします.
ひもにおもりをつけて振り回して円運動をさせている状態で,
ひもを巻き取るときの話と全く同様です.

【B】それでは,van Leeuwen の定理の内容はどういうことか?
van Leeuwen の定理は
「古典力学の枠内では,自由電子系の自由エネルギーは磁場に依存しない」です.
一見,【A】の話と矛盾するようですが,【A】の話は特定の一粒子状態の話,
van Leeuwen の定理は《自由エネルギー》に関するものです.
運動量 p (ベクトル量)のとき,電子の運動エネルギーは p^2/2m です.
磁場が存在すると,(古典的)解析力学で知られているように,
p が p-eA/c に置き換わります.A はベクトルポテンシャル.
統計力学で分配関数(状態和) Z を求めるときに,
磁場ゼロなら exp(-β p^2/2m) を p に関して積分します(β=1/kT).
積分範囲は -∞ < p_x < ∞,など.
磁場があるときには上のように p が置き換えられるわけですが,
これは p の原点を eA/c だけずらせば磁場のない時と同じ積分になってしまいます
(積分範囲が -∞ < p_x < ∞ なので,端の効果は出ない).
したがって,磁場があってもなくても Z は同じで(磁場によらない),
Z から導かれる自由エネルギー F も磁場によらない,というわけです.

【C】それでは,一個の電子のエネルギーが変化するのに(【A】),
Z が変化しないのはどういうわけか?
統計力学では多粒子を考え,その間にエネルギー交換を許す極めて弱い相互作用が
あるというのが前提です.
したがって,磁場の強さが変化すれば,
変化したあとの状態の分布がボルツマン因子に従うように各状態の実現確率の
再編成がおこなわれます.
さらに,(必要ならば)熱源との間にエネルギーのやりとりがあります.
こういうわけで,電子1個の話(いわば断熱されている)と
分配関数の話は大分様相が異なるのです.

【D】量子力学だとどうちがうのか?
量子力学では【C】の p 積分が exp(-βH) (H はハミルトニアン)のトレースに
なるのはご承知の通りです.
基底を H の固有状態に選べば Σ exp{-βE(i)}を計算すれば良いのですが
(E(i) は i 状態のエネルギー),
磁場を変えたときは問題がおこります.
磁場を変えると,H が変化するだけでなく,固有状態の波動関数も変化してしまいます.
そういうわけで,古典力学の時のように変数変換で磁場変化を吸収することはできません.
まさに,これは量子力学的効果です.
p と A とが一般に非可換であるためと解釈することもできます.

> χ(L) = -(1/3)χ(P)
> が成立つのは真の自由電子系の場合で、
> 一般の物質の場合は、個々に検討する必要があると思います。

それはおっしゃるとおりです.
前の回答(この回答も)全部自由電子の話です.
一応,断るべきでしたかね.

siegmund です.

hagiwara_m さん:
> ファン・リューエンの定理を分かりやすく言えば、
> 速度と直交するローレンツ力は仕事をしないので、
> 磁場によって自由電子系の運動エネルギーが変化することはなく、
> したがって磁化率も生じないということだと思いますが

【A】それは違います.
ローレンツ力が仕事をしないのはその通りですが,
これから導かれることは,
「磁場が時間的に一定であれば電子のエネルギーは不変」ということであって,
《磁場の強さを変えたとき》にエネルギーが不変と言...続きを読む

Qプログラミング入門者、言語の選択?

プログラミングは本当に初めてですが、言語の選択について質問させて下さい。
ある事がキッカケでプログラミングなる物を初めてみようと思ったのですが、
javaであったり、C+であったり・・・と色々な言語がある様で戸惑っています。
それぞれの言語を勉強するに当たり、必要な環境等は書店で売られている入門書で十分理解出来る(内容では無く用意するソフト等の事)のですが、入門の入門にでも該当するのでしょうか?どの言語が何に向いている(又は初心者向けor上級者向け等)と言った基礎の基礎って意外と無いものです。
家計簿ソフトの様な物(用途は違う)が出来たら最高なのですが、何(言語)から勉強したら良いのでしょう?
難易度の高低より、出来れば投資額が少なく、汎用性を重視したいのですが・・・
Windows CE等のPDAなんかでも稼働するソフトなら更に良いのですが・・・。
ps:難易度の高低より・・・以降の希望が無謀な事なのかどうかも分からない位ですが、
   初めて見ようと思った気持ちを大切に恥ずかしながら質問させて頂きます。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

Excelはどうでしょう?

Excel???なんて思われるかもしれませんが、マクロ機能の中にVBAというBasicが搭載されています。これはMicrosoftの開発言語のVBとほぼ同じことができるものです。
Excelの上で動かせるのでExcelの機能も簡単にアクセスできますし、家計簿のようなものを作るのであれば簡単にできると思います(完成度の高いものを望むのであれば難しいですが)。

投資額についてはExcelならたいていのメーカー製パソコンには最初からインストールされているのでゼロに近いですよね。

WindowsCEで動かしたいのであれば...Microsoftはホームページ上でeMbeded Visual Toolsというのを無料でダウンロードできるようにしています。これを使えばVisual C++もしくはVisual Basicで開発をすることができます。この2つの選択肢からでしたらVisual Basicをお勧めしますが...PDAはその必要性があまりないのでしたら初めは考えない方が無難だと思います。

Q反強磁性体の磁化曲線

反強磁性体の磁化曲線はどのようになりますか?
強磁性体のようなヒステリシスループは描かれ無いのでしょうか?
教えてください。

Aベストアンサー

反強磁性体は、磁場が無い場合には各原子の磁気モーメントが打ち消し合う配置を取るので、磁化が出ません。
磁場を加えていくと、磁場方向にある程度磁化が向くので、常磁性体と同じように正の磁化率で磁化が発生します。しかし、磁場を減らすと可逆的に磁化が減少するので、ヒステリシスは現れません。
つまり、磁化曲線だけで見る限り、常磁性体と区別は付きません。


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