↑の通りです、示性式の書き方の決まりも教えていただけるとありがたいです・・
どうかよろしくおねがいいたします

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A 回答 (3件)

こんにちは。



H-COOH ですね。

示性式とは、字の通り、性質が判るように書いた化学式です。

ここでは、ーCOOH はカルボキシル基と呼ばれ、この形の原子の集まりで特定の性質を示し、これを含む物質をカルボン酸といいます。

例えば、CH3ー はメチル基ですが、これにカルボキシル基がついたものは酢酸です。

CH3-COOH

これを例えば、C2H4O2 と書いたらどんな性質を持った物なのか全くわかりませんね。特定の原子団をまとめて表記し、その組み合わせで分子等を表現する事で、ある程度、式だけで物質の性質が判る表記方法が示性式です。
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inorganicchemistさんの回答もありますが、ネットで検索してもたくさんHitしますよ?


以下の参考URLサイトは参考になりますでしょうか?
「示性式」
ギ酸の例はありませんが、「カルボキシル基」が参考になります。

一般には不明のことがあれば、
・ネット検索
・専門辞書(今回は化学大辞典等)
・専門書(化学基礎・有機化学等)
で調べられるようにしてはどうでしょうか?

御参考まで。

参考URL:http://www.geocities.com/yoshihitoshigihara/y_ch …
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この回答へのお礼

す、すいません・・・これからはそういたします・・
それでもわからなければ教えてあげてくださいね

お礼日時:2001/06/25 23:11

一般に分子式と異なり、示性式は一通りに決まりません。

そのとき
注目している置換基や骨格構造が容易に理解できるように表記されます。

ギ酸の場合はアルデヒドに注目すればHOCHOとなりますが、
一般にはカルボン酸としてHCOOHと表記されます。

ところで、化学辞典、理化学辞典等の存在はご存じでしょうか?
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます
その辞典の名前は初めてききましたが・・・?
外国語の辞典、漢字辞典しか手にしたことがないんですが、
その化学辞典というのはシセイ式や分子式などがのっているのでしょうか?
なるほど、今度本屋で見てきます

お礼日時:2001/06/25 20:10

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Aベストアンサー

天然物化学者の rei00 です。

何か植物成分の事で混乱しているようで,天然物化学者としての血が騒ぎました。

まづ,シュウ酸の漢字ですが,これは MiJun さんがお書きの「蓚酸」です。「蓼酸」では「リク酸」または「リョウ酸」になります(お使いの FEP の漢字辞典等でご確認下さい)。


で,この名前の由来ですが,日本語の「蓚酸(シュウ酸)」が何に由来するのかはチョットわかりませんが,英語の「oxalic acid」は,シュウ酸が多く含まれているカタバミ属(Oxalis)植物(ちなみに,カタバミは Oxalis corniculata)の名前に由来するのは間違いないと思います。

【カタバミ】
全草にシュウ酸を含み,すっぱいので,酢漿草と書き,スイモノグサの名もある。生の葉をつぶして,ひぜんその他の皮膚病,虫さされなどに外用する。また,漬けたりゆでたりして食べる。シンチュウ器具をみがくのにも用いる。


一方,タデ(Persicaria hydropiper)ですが,このものにシュウ酸が含まれているかどうかは,今時間が無いので,調べきれませんでした。ただ,カタバミにシュウ酸の存在を記してある本にもタデ中のシュウ酸は書かれていませんので,含まれていても,そんなに多くはないと思います。

【タデ(ヤナギタデ,ホンタデ)】
全草を水蓼(スイリョウ)といい,民間で解熱,利尿に用いる。辛味成分 tadeonal, 色素ペルシカリンを含む。本種およびその栽培変種の芽ばえは辛味が強く刺身のつまにして食べる。


【参照書籍】
「化学語源ものがたり」竹本喜一・金岡喜久子 著,化学同人,1986年

「廣川 薬用植物大辞典」廣川書店,1967年

天然物化学者の rei00 です。

何か植物成分の事で混乱しているようで,天然物化学者としての血が騒ぎました。

まづ,シュウ酸の漢字ですが,これは MiJun さんがお書きの「蓚酸」です。「蓼酸」では「リク酸」または「リョウ酸」になります(お使いの FEP の漢字辞典等でご確認下さい)。


で,この名前の由来ですが,日本語の「蓚酸(シュウ酸)」が何に由来するのかはチョットわかりませんが,英語の「oxalic acid」は,シュウ酸が多く含まれているカタバミ属(Oxalis)植物(ちなみに,カタバミは Ox...続きを読む

Q2H2O2 → 2H2O + O2↑の↑の意味

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んで、本当に書こうとしたところは、こちらです。
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参考URL:http://www.yamamura.ac.jp/chemistry/chapter4/lecture5/lect4052.html

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ご質問の記述方法では不斉炭素の立体を表しておりません。
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Qギ酸エチルについて

はじめまして。これからよろしくお願いします。
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Aベストアンサー

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銅粉末を空気中で加熱すると、酸素と化合して酸化物に変化する。
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空気中で銅粉末を加熱するとき、加熱温度が1100℃より低いとCuOに、
加熱温度が1100℃より高いとCu?Oに変化する。また銅粉末0.80gを900℃で加熱すると、
CuOが1.0g生じる。
問 銅粉末、Cu?O、CuOの粉末混合物Aがある。
この混合物Aの100gを空気中で900℃の温度で十分に加熱し、
すべてCuOに変化させたのち質量を測定すると115gであった。
これに対して、同じ混合物Aの100gを空気中で1100℃の温度で十分に加熱し、
すべてCu?Oに変化させると、何gのCu?Oが得られますか?

Aベストアンサー

>粉末0.80gを900℃で加熱すると、CuOが1.0g生じる。
これより、CuOでは質量比がCu:O=4:1になります。

>すべてCuOに変化させたのち質量を測定すると115g
より、含まれるCu=115×0.8=92gであり、
Oの質量は115×0.2=23gです。
Cu2Oになれば銅に結合する酸素は半分になりますので、
Oの質量は23×0.5=11.5g
92+11.5=103.5gです。

大がかりな問題に見えますが、この2行の設定だけで解けます。
それよりも以下のことを心の片隅留めておいてください。

高温にすると気体の分子数が増える方向に反応が進みます。
(エントロピーの増大)
4CuO → 2Cu2O + O2 1000℃以上
CaCO3 → CaO + CO2 900℃以上
2Ag2O → 4Ag + O2 100℃以上


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