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臨界充填パラメーター(Critical packing parameter:CPP)の意味がよく分かりません。自己組織体の形状と両親媒性分子の構造との関係を考えるときに用いる様ですが
このパラメーターから何が読み取れるのか?また、値の大きさによって何が変わるのかを教えて頂けると助かります。

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A 回答 (2件)

「臨界充填パラメーター」に関連するページを見ると


CPP=V/(a0・lc)
V:疎水基の体積
a0:親水基の面積
lc:疎水基の有効長(臨界鎖長)
というような記述が出て来ます。

「臨界ミセル濃度」などは温度依存はしますが、(ミセルのような)構造体を作るか否かの指標であり、
CPPは「いかなる形状の構造体を作るか」の指標ではないでしょうか。
CPPについても、「a0:親水基の面積」が温度依存性があるように思いますが、詳しいことはわかりません。
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この回答へのお礼

詳しい説明ありがとうございます.自分の知識不足ですので頑張りたいと思います.

お礼日時:2017/03/28 18:25

どうも書籍のようでうまくリンクが貼れません。


Googleで「臨界充填パラメーターとは」の検索ページで
「超臨界流体技術とナノテクノロジー開発」をクリックすると表示される図がわかりやすそうですが、
リンクをはると、書籍の表紙になってしまいます。
表紙が表示された場合はページサンプルで110ページをご覧ください。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。図を見るとCPPの値に応じて凝集体(ミセル)の形状が変わるようですね。
界面活性剤は温度によって臨界ミセル濃度が変わりますが、これはCPPも関連してくるのでしょうか?

お礼日時:2017/03/27 18:13

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