サーモスタットが駄目になるとどうなるのでしょうか?水温とかガンガンあがったりしますか?一気に駄目になるものですか?大丈夫だったり、駄目な時もあったり、じわじわ壊れるものですか?

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A 回答 (3件)

冷却水温が不安定になる原因はサーモスタットの他にも、クーリングファンの不良・ウォーターポンプの不良・ラジエーターキャップの不良・ラジエーター自体の不良・エンジンのヘッドガスケット抜けなどがあります。



1)クーリングファンの不良・クーリングファンには大まかに分けて電動式とエンジンの回転を利用するタイプに分けられますが、これが原因で水温が上昇するのは、渋滞や停車・低速走行時がほとんど(車種によっては走行風でラジエーターの冷却ができない構造のものもあるので全てではありません)です。電動式では、モーターの不良(ブラシが磨耗してくると時々回らなくなったり、回転数が落ちたりすることがある)・サーモスイッチの不良(接点の磨耗により接触不良を起こす可能性があり)・リレーの不良(スイッチと同様なトラブルが起こる)・配線の不良(接続部などの接触不良や断線の可能性)などが考えられます。特に接触不良や断線(外部の被服はつながっているが内部の芯線が切れており、振動などで離れたり付いたりするケースがあります)の場合、エンジンや車体の振動などで正常/不良を繰り返す場合も多々あります。エンジン回転を利用するタイプのクーリングファンでも、ファンクラッチ(フルードカップリングとも言います)を使用したものでは、このカップリングが不良になるとファンの回転数が不安定になります。ファンクラッチとは、粘性の強いシリコン系などの油脂をラビリンスと呼ばれる細い通路をつけたケースに封入し、こちらにファンを取り付けます。また内部に自由に回転できるようにベアリングで保持された、同様に細い通路を持ったローターを入れ、こちらをエンジンの力で回転させます。また、内部の油路を制限するバルブ(バイメタルにより動作)を持っており、低温時にラビリンス部分にオイルが流れないように閉じ、冷却の必要が生じると開いて必要なトルクをファンに伝えるようになっています。こうすることで必要以上にファンの回転をあげる(パワーロスと騒音につながる、またファンの強度を必要以上に強く作ることになり重くなる)ことなく、十分な冷却能力を得られるのですが、制御バルブの動作不良(磨耗やさびの発生など)による動作不良が割りと多くあります。

2)ウォータポンプの不良・冷却水を循環させるウォーターポンプのインペラー(ポンプ内部の羽です)が腐食やキャビテーションによって磨耗すると冷却水の循環に支障をきたし、低回転時にほとんど冷却水が循環しないことがあります。また、ポンプのシールに問題が起こると水漏れはもちろん、稀にエアーの吸い込みが起こる場合があります。内部が加圧されている冷却水通路にエアの吸い込みが起こる原因は、インペラーが高速回転することによって、シャフト近くが負圧になる事によって引き起こされます。このような事態が起こると、ポンプ内にエアが入り込み、ポンプが正常に機能しなくなり、その結果としてエンジン温度の上昇・リザーバータンクへのエアや蒸気の排出が起こり、次にエンジン温度が下がるとリザーバータンクから冷却水が戻るということが起こります。

3)ラジエーターキャップの不良・ラジエーターキャップ(ラジエーターではなくリザーバータンクなどに取り付けられているものもあるが、動作は同じ)は冷却水路内の圧力を一定レベル(0.8Kg/cm~1Kg/cm程度)まで加圧することによって、冷却水の沸点を高くする役目があります。これが不良になるとエンジン内部の特に高温になる部分や、圧力が低下するポンプの入り口などで沸騰してしまい蒸気になってしまいます。蒸気なってしまうと冷却水の循環を妨げるので、オーバーヒートにつながります。
エンジンの負荷が特に大きくなった後や、高回転時は発生頻度が高くなりますが、負荷の低減や回転数の減少などで蒸気の発生が止まると復旧する場合もあります。

4)今回の件にはあたらないかもしれませんが、序ですので記載します。放熱用のフィンの目詰まりはもちろんですが、内部の冷却水の通路が詰まる場合もかなり多いものです。詰まったとしても本数が多いため冷却水が流れなくなるようなことはないのですが、例えば半分の通路が詰まってしまうと放熱面積は相当減って(半分にはなりません)しまいますので、オーバーヒートにつながります。

5)ヘッドガスケットの抜け・これも今回の件とはあまり関係ないようですが、シリンダーヘッドガスケットの冷却水通路付近に漏れがあると、エンジン内部で発生した高圧の燃焼ガスが、冷却水通路に入り込み冷却水に気泡を生じさせ冷却水の循環を妨げます。これは、割りと簡単に見分けることができる場合が多いので見分ける方法を書いておきます。エンジンが完全に冷えた状態で、ラジエーターキャップを一度あけ元に戻します。ラジエーターホースを手で摘みその時の硬さ(弾力)を覚えておきます。エンジンを始動し1分程度レーシングさせてとめます。再度ラジエーターホースを手で摘み硬さを確認します。この時に硬さが硬くなる(燃焼ガスの漏れによって加圧されるため)用であればガスケットが抜けている可能性が大きいでしょう。また、この時ラジエーターキャップをあけるとガス圧のためガスまたは冷却水が不噴出すことが確認できるはずです。

以上、冷却関係のトラブルに関する一般的な事項を記載いたしました。参考になれば幸いです。
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この回答へのお礼

私感無量でございます。お骨折り有り難うございます。しかし知識がついたからといって直せるのとは別問題。地道に問題探求して行こうと思います。ありがとおうございました。

お礼日時:2001/06/30 08:48

状況が良く分からないのですが.水温系からみの過去の障害経験例を挙げます。


なお.該当車種の現在の生産は行われていませんので.該当するかどうかは不明です。

冷却水が吹き出し.単に水を足しただけで運転していたら.不凍液がヘドロ状の粘土の高い液体になり.結果として冷却が不安定になった。
1ヶ月に1回約半年間冷却水を交換し.ヘドロ状物質を掃除した

冷却水ゴム管が劣化し.高温になると水蒸気として吹き出し.低温では穴がふさがる。その結果0温度が不安定
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この回答へのお礼

そうですよね、ちょっと抽象的過ぎますよね。文章にするのは難しいです。地道に探って行きます。そういえば誰かが<修理は推理だ>とか言ってました。

お礼日時:2001/06/30 08:46

エンジン冷却水のサーモスタットバルブのことですね。

大まかに言うとサーモスタットバルブの故障には二種類あります。自動車で使用されているサーモスタットバルブはほぼ例外なくワックスを使用したものですが、このタイプのもの故障するとは閉じなくなるか、開かなくなるかどちらかです。もし、開かなくなればエンジン温度は上がり放題(ラジエーターに冷却水がまわらないので)にあがります。

サーモスタットバルブは密閉された容器の中にワックス(石油系のパラフィン)が封入されていて、その中にプランジャー(ピストンのようなもの)が入っています。ワックスが融点近くで急激な体積変化をするのを利用して、プランジャーを動かしそれに連動するバルブの開閉をするという構造です。サーモスタットバルブの故障はほとんどがこのワックスの流失によるもので、例えばプランジャーのシールが破損すると内部のワックスが流失し開かなくなります。また、オーバーヒートなどで過度に温度が上がるとプランジャーがケースから飛び出てしまい(当然ワックスは流失するが)、シールのふちなどに引っかかり元に戻れなくなり開いたままになります。

開かなくなればオーバーヒートしますし、閉じなくなればオーバークール(今の時期はあまり影響ないですけど)を起こします。特にオーバーヒートの場合はエンジン自体を破壊しかねませんので早急な処置が必要です。サーモスタットバルブの交換の際はあわせて冷却水の漏れなども点検してください。特にオーバーヒートした経歴がある場合はヘッドガスケットなどが損傷を受けている可能性もあるので、交換後に十分な点検をすることをお勧めします。

この回答への補足

 早速のお答えありがとうございます。つきましてはもうしばらくお付き合い下さいませ。サーモスタットの故障がall or nothing 的なことはわかりました。実際温度がするすると100度を越えあがる状態です。しかし、直るのです。勝手に。いつのまにか。水温計は正常です。車の年式はそうとう古いです。昭和50年代です。この頃のものはなにかワックスタイプのもの以外のでも使ってるのでしょうか?それとも他に原因でも考えられそうですか?

補足日時:2001/06/27 23:20
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Q熱帯魚の冷却装置について。

昨日から熱帯魚を飼い始めました。
そこで問題となったのが、この夏の暑さです。私の部屋は日中30℃を超えます。
私が部屋にいるときにはクーラーがずっとついているので心配はないのですが、部屋を開けている日中に水温が上がりすぎてしまうことが心配です。
ネットで調べてみたところ、冷却ファンとサーモスタットとういう器具が必要の様に感じました。
そこで、質問なのですが、こ2つの器具はどのように買いそろえる物なのでしょうか?
○○冷却ファンには専用の○○サーモスタット、××冷却ファンには専用の××サーモスタット。の用に対になっているのでしょうか?それとも○○冷却ファンに□□サーモスタットの様に全くメーカーなども気にせず使うことができるのでしょうか?
買い方、器具の仕組みがよくわかりません。
熱帯魚初心者です。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

冷却用ファンとファン用サーモは、必ず同一メーカー品である必要はありません。
同一メーカー品で揃えた場合、メーカーサイドで自社製品同士の動作確認を行っている、動作を保障している程度の優位性だと思います。

冷却用ファンは気化熱(蒸発熱)を利用して水温を下げます。
液体が気化する際に、周囲から熱を奪う性質を利用しています。
拙宅のW30×D30×H40cm水槽では、24時間で1リットル程度蒸発します。
締め切った室内では湿度が、どんどん上昇します。
冷却用ファンの冷却能力は、高湿度では低下します。
冷却用ファンの冷却能力は、周囲の湿度により大きく左右される特徴があります。

冷却用ファンには、風洞(ダクト)から風を送り出す方式と、直接ファンから風を送る2つの方式があります。

・風洞(ダクト)型は、
風切り音が発生し、動作騒音が大きな欠点がありますが、風の出口を水面ギリギリ(すこし浸かるくらい)に設置することで、高い冷却能力発揮できます。

・直接ファン型は、
極めて静かな動作音が特徴です。

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小型ファンのほうが回転数が高く、音自体は小さくてもキーンと耳障りな動作音が発生します。
冷却ファンは大型ファンのほうが、総じて静かです。

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近年のエアコンは省エネです。
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風洞(ダクト):
http://store.shopping.yahoo.co.jp/chanet/10697.html
直接型:
http://store.shopping.yahoo.co.jp/chanet/12765.html

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Q冷却水交換の真相

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エンジンをかけたまま、ドレンコックを開けて冷却水を
抜くのなら、確かに多く抜けそうですが、これだと
冷却できないので熱でエンジンが壊れますよね?
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単純に冷却水を抜くだけです。

ホースを突っ込んだり、水道水を入れて洗浄したりはせずに、
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サーモスタットは水温が上がると勝手に開く様になっているんです
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その状態でクーラント抜いてもエンジンは壊れませんよ始動させれば別ですが
熱いままのクーラントが出てくるのでやけどは気をつけてね

Q☆ウーハーをガンガンに鳴らす音楽☆

いつもお世話になります。先日、車にキッカーのウーハーを2発乗せました。しかしいつも良く聞く音楽では中々ウーハーがガンガンに鳴ってくれません^^;邦楽中心でELTや宇多田・浜崎など聞きます。邦楽・洋楽問わず車に響くような音楽がありましたら教えていただけますでしょうか。ダンス系やディスコ系の乗りのいい音楽が好きです。宜しくお願いしますm(__)m

Aベストアンサー

基本的にHIPHOP系などは低音が強調されてるのでかなりブンブン鳴りますよ。

あと最近だとトランス系とか・・。
その手のオムニバスアルバムなんかだとかなりイケますよ。

個人的好みなんですが・・・
Baha MenのWho Let The Dogs Out とかもいいと思います。
少し前のマック(PCの方)のCMで飛行機の中で
イヤフォンが外れて大音量で鳴っちゃうヤツです。


邦楽だと麻波25とかリップスライムとか・・・。
浜あゆならAYU-RO MIXでしょう♪

友達はたまに「DEADorALIVE」でウーハー鳴らしてます(笑

DEADorALIVE=15年くらい前のユーロビート先駆者!(笑

QVT250の冷却水経路には、冷間時のバイパス経路がないように見えます。

VT250の冷却水経路には、冷間時のバイパス経路がないように見えます。
ウォーターポンプは、サーモスタットが閉じている時はただ水を掻いて空回りしているのでしょうか?
もしそうならなぜオイルクーラーのサーモスタットのようにサーモ閉時のリターン経路を設けないのでしょうか?
http://www.honda.co.jp/factbook/motor/VT250/19820500/004.html

Aベストアンサー

説明では冷却水は流れないとなっています。
図を見ると流れようが無いので、流れないのでしょう。

リターン経路を設けないのは、
インペラ式ポンプだからです。
オイルポンプはトロコイド式です。

オイルポンプは吸い込んだオイル吐出して送ります。
出口を塞いでも送り出します。
注射器に入れた水を押し出すのと同じです。
出口を塞いでも、ピストンを押す力が強ければ噴出します。
(バイクでは、エンジンが止まるぐらい強く塞ぐ事は出来ませんから・・・)

一方、ウオーターポンプは換気扇と同じです。
プロペラが回転しています。
簡単な実験としては、
換気扇の出口を板などで塞いでください。
換気扇の羽は止まりません。

VT250の場合、
ウオーターポンプは回転しているが、
サーモスタットが閉じている時は、水をかき回しているだけ・・・
となります。

ラジエターの圧力とオイルの圧力とはチョット違います。
ラジエターは単なる圧力(気圧・水圧と同じ)で
オイルは吐出圧力ですので、オイルをどれだけ運ぶか?と言う仕事量の様な物です。
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オイルポンプは吸い込んだオイル吐出して送ります。
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出口を塞いでも、ピストンを押す力が強ければ噴出します。
(バイクでは、エンジンが止まるぐらい強く塞ぐ事は出来ませんから・・・)

一方、ウオーターポンプは換気扇と同じです。
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Qサーモスタットの向き

サーモスタットは、通常エンジン側に熱感知部分のワックスが封入された部分を向けて装着しますが、これが逆になった場合、つまり、熱感知部分がラジエーター側に向けて装着された場合、何か弊害は起こるのでしょうか?

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昔、これ、やったことがあるのでした。

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開いてしまえば、普通に仕事をしてくれます。
ただ、制御のヒステリシスが大きくなります。

開くまでが異常に遅いので、車によっては、かなりヒート気味になるでしょうね。(私のは125度以上がレッドゾーンで、115度くらいまで一旦上がった後に、下がっていました。)
つまり、オーバーシュートが大きいんです。
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ただ、冬場のヒーターの立ち上がりは抜群なので、知っててやるぶんにはかまわないと思いますが、知らずにやって、冷却系ヘタっていると、かなりヤバイでしょう。

なお、流れる方向は、ラジエーターの入り口制御、出口制御、ともにエンジン側がサーモスタットのワックス側なので、問題ないはずです。

Q自動車のサーモスタットについて

every4336

基本的に、自動車のサーモスタットと言えばエンジン自体の冷却(または暖め・暖気)だと思うのですが、エアコンも車種やクラスによって指定温度・設定温度でON・OFFするはずですよね。という事であれば、前者と後者 各々のサーモスタットは、全くの独立でしょうか?ここ最近、ある速度(80km/h位でしょうか)で一定速度走行をした後に、一時的に送風口から出る冷気の温度が上がります。エアコンが効いていない状態です。ところがまた暫く走って、再びエンジン回転数が一時的に下がった・負荷がかかった(サーモスタットorコンプレッサーないしは双方が起動した時?)後に、再び冷風が出ます。この点から考えると、ある一定速度走行、ないしは一定負荷がかかった時に一時的に冷気が止まるというのは、一時的にサーモスタット(orコンプレッサー)の機能が失われているという事なのでしょうか?はたまた全くの正常状態で、指定温度・設定温度に達した為に、一時的にエアコン動作を停止しているのでしょうか(ちなみにSUZUKI EVERY 660cc non torbo 平成10年式で、高度な室内温度管理センサーなど有るとは思えないんですが)?一定の負荷が加わったとして、エアコンの冷却能力自身が失われる意味が解りません(泣)。単にサーモスタットの機能劣化でしょうか?ちなみに、サーモスタットはここ2~3年で交換してあります。誰か解りませんか?本職の方、それ以外でも「車」大好きな方、教えて下さいm(_ _ )m。

every4336

基本的に、自動車のサーモスタットと言えばエンジン自体の冷却(または暖め・暖気)だと思うのですが、エアコンも車種やクラスによって指定温度・設定温度でON・OFFするはずですよね。という事であれば、前者と後者 各々のサーモスタットは、全くの独立でしょうか?ここ最近、ある速度(80km/h位でしょうか)で一定速度走行をした後に、一時的に送風口から出る冷気の温度が上がります。エアコンが効いていない状態です。ところがまた暫く走って、再びエンジン回転数が一時的に下がった・負荷がかかっ...続きを読む

Aベストアンサー

>一定の負荷が加わったとして、エアコンの冷却能力自身が失われる意味が解りません

サーモは関係ないので無視します。おそらくガスの配管のどこかで詰まりかけていると思います。

コンプレッサーが見える状態でエンジンかけます。
エアコンスイッチON1分か2分まわして低圧側(Lのマークのキャップがあるほう)の配管をつかんでください。
キンキンに冷えてきます。結露して水滴もつきます。

次はそのままアクセル踏んでエンジン回します。
そのときに回っているエアコンのコンプレッサーが止まらないか見てください。
おっしゃる80キロぐらいの時の回転数を再現します。

おそらくピタリととまります。
エアコンガスの通路が目詰まりをおこしかけていて、ガス圧がかかったときに
コンプレッサーを保護するために自動で電気を止めてコンプレッサーを保護するからです。

よくあるトラブルの一例ですが参考なまでに。

Qサーモスタットの調子が悪いと?

最近水温の上がりがよくありません。サーモスタットの調子が悪くなっているのだとおもいます。少しは上がっているのでヒーターは効きます。そのうち交換するすもりですがそのままだとどんな問題が起きるでしょうか?

Aベストアンサー

常に暖機運転が完了していない状態ですので、エンジンの各部の磨耗が早くなります。
燃費も悪化します。

オーバークールという現象です。


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