自宅の一部を使用して、個人事業を始めようとしています。
具体的な事業の内容としては、

1.貸しギャラリー
2.レンタルボックス
3.前2項において作品の委託販売の受託
4.喫茶メニューの提供
5.大判インクジェット出力サービス

売上構成は、1+2で半分、3+4+5で残り半分くらいを見込んでいます。

このような場合、自分の職業や業種をどう表現すると一般的に違和感なく受け入れられるものでしょうか。
職種と業種が曖昧で「自営業」で済む場合はいいのですが、たとえば申込書等で業種を選択しなければならない場合ですとか、直近では個人事業の開業届の職業欄になんと書くのか迷っています。

美術品を仕入れて販売するようなことは今のところ考えていませんので、美術商というわけではありませんし、喫茶メニューの提供といってもあくまでも付随サービスであり、本格的な喫茶店や飲食店という形態にはしませんので、飲食業というわけでもありません。
人に説明するときは、喫茶メニューや大判インクジェット出力サービスも提供できる貸しギャラリー、のような説明になるのかと思います。

・職業欄にシンプルに記載するとしたら
・業種を選択するとしたら

あたりの視点で皆様のご意見を拝聴できれば幸いです。

また、ついでと言っては大変失礼ですが、開業届にこう書かない方がよいといったアドバイスがもしありましたら、合わせてお願いいたします。

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A 回答 (4件)

開業届では、虚偽でなければさほど問題ありません。


詳細を書く欄でしっかりと書けばよいでしょう。

あと仕事を聞かれたりする場合には、収入やあなたの方針の中で、メインと思われる内容でよいと思います。

私は確定申告の際には、会社役員・コンサルタント・不動産貸付のようにかける範囲で書きます。実際には、会社役員を複数していますし、非常勤の社員の役職もあります。
選択するような場合には、わかりやすく会社役員や経営者のようなところを選択します。

あなたの場合には、サービス業・倉庫業・飲食業で説明がつくでしょう。
飲食業が付随であれば省略でよいでしょう。

本当に困れば、その他を選択したり、サービス業他のような記載でもよいでしょう。
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この回答へのお礼

経験に基づくアドバイス大変参考になりました。ありがとうございます。
ケースに応じたご説明も助かります。

お礼日時:2017/04/06 19:13

幅が広すぎです。


行政書士入れないと無理でしょ。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
開業届自体はA4のペラ一枚なので、自分で書きますが、書く欄が狭いのでちょっと迷いました。

お礼日時:2017/04/06 19:11

サービス業です。


委託販売業
貸しスペース業
レンタルボックス業
コンサルタント業
小物販売業
これらを含みます。
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この回答へのお礼

具体的にありがとうございます。
結局サービス業という曖昧なところが妥当なのかもしれませんね。

お礼日時:2017/04/06 19:09

下記の中ほどに、「法定業種と税率」があるので、適当に選んでください。


事業内容と業種名に関連に、そんなに厳しさは要求していません。
http://www.tax.metro.tokyo.jp/kazei/kojin_ji.html
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この回答へのお礼

正確な情報をありがとうございます。
ざっと見てみましたが、説明書きがないと内容がわからないものもありますが、あまり厳密さは求められないのですね。

お礼日時:2017/04/06 19:08

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